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まこと

Author: まこと

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ユニコーンS後にリフレッシュ放牧に出たクロムレック。
北海道では560㌔超えまでふっくらした→リフレッシュしたと思われます。

帰厩して2週間、徐々にピッチを上げてきていますが、更に2週間程度調整してくれるようです。
じっくりやってくれるのは個人的に評価したいので、戸田師は好印象。

復帰戦は1300mという距離を選んできました。
未勝利勝ちが東京1400m、500万下勝ちが中山1200m。
後々はマイルまで・・・という思いはある中で1300mという距離を選んだのは、実績あるところでまずは勝ち上がることが大事と考えている裏返しかと思います。

気になる鞍上ですが、11月9日は京王杯2歳Sがありますし福永J継続騎乗で考えているのではないでしょうか。

成長した姿を見たいなあ。
1~2戦でこのクラスには目処を立てて欲しいです。

◆クロムレック
10/24 戸田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
24日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3-52秒8-39秒5-12秒9)。
「先週は最初の追い切りということで単走で負荷をかけましたが、今週はひとつ進めて併せ馬による調教で負荷をかけるようにしました。1頭が少し早目に前へと行ったのでその馬を見ながら進めて外から並びかけていくような形ですね。直線でもじっくり伸ばしましたが、動きはまずまずでした。まだいくぶん重め感はありますが、先週より今週と状態は上向いているように思いますので、精神面の変化もより気を付けながら調整を進めていきます。今の感じならば2週目くらいの競馬を考えられそうですね」(戸田師)
今のところ11月9日の東京競馬(3歳上1000万下・ダ1300m)に出走を予定しています。

10/17 戸田厩舎
16日は軽めの調整を行いました。
17日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒7-41秒3-14秒5)。
「大変お待たせしました。昨年の後半から春までじっくり調整させていただいていましたし、夏はしっかり充電に充ててもらい、またいい競馬ができるようにしたいと秋に備えていました。しっかり受け入れ態勢を整えてからトレセンへ連れて来れるようにと準備していて、その態勢も整い、検疫も週末日曜日のものをうまく確保することができたので帰厩させていただきました。それでさっそく動かし出し、今朝から速い時計を開始したところです。さすがに大型馬で休養をさせていた馬なので体も立派ですね。空港でも負荷をかけてこちらでの調整をよりスムーズなものにできるようにしてもらっていましたが、まだいくらか体も息も良化の余地がある状態です。一気に詰め込むのは良くないので今朝は単走で動かしましたが、徐々に上向いてきてくれると思いますよ。まだはっきりとは予定を決めていませんが、次開催での競馬を目標に進めていきます」(戸田師)

10/13 戸田厩舎
13日に美浦トレセンへ帰厩しました。

10/8 NF空港
屋外坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本を行っています。「この中間も坂路コースでハロン15秒を上回るペースでコンスタントに乗り込むことができていますよ。現状のメニューでは問題なく進めることができていますが、トレセンでの調教になればさらに強い負荷がかかってくるわけですし、こちらで可能な限り強めを乗ってよりしっかりと下地を固めておきたいと思います」(空港担当者)

10/1 NF空港
屋外坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本を行っています。「屋内外の坂路コースでしっかりと負荷をかけることができていますし、この中間もこちらの思惑通りに調教を進めることができていると思います。今後の調教の動きや検疫の状況を見ながら徐々に秋競馬を狙えるようにしていきたいですね。馬体重は564キロです」(空港担当者)

9/25 NF空港
屋外坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本を行っています。「この中間も坂路でしっかりと負荷をかけることができていますし、変にテンションが上がりすぎることなく順調ですよ。動きはもちろん精神面も少しでもいい状態で厩舎に引き継げるよう、慎重に、なおかつ中身の濃い調教を積んでいきたいですね」(空港担当者)

9/17 NF空港
屋外坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本を行っています。「この中間からは屋内、屋外の坂路どちらでもハロン15秒を上回るキャンターを取り入れています。動きを見ているとまだ良化を促せそうですが、順調に進められていると思いますし、この調子で動かして行きたいですね。馬体重は560キロです」(空港担当者)

9/10 NF空港
屋外坂路コースでハロン15秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター2本を行っています。「坂路で15-15を乗るようにしていますが堪えた様子はありませんし、順調ですよ。まだここと競馬を決められる段階ではありませんが、少しずつ移動を考えていけるように今後もしっかりと乗り込んでいきたいですね」(空港担当者)

9/4 NF空港
屋外坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。「この中間も順調に調教を進めることができていますよ。運動メニューは先週よりも濃いものにしていますが、状態は安定していますし、この調子で今後も進めていきたいですね。馬体重は556キロです」(空港担当者)

8/27 NF空港
屋外坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本を行っています。「今後の状態次第なのでまだどのあたりで始動するかは決まっていませんが、ここまで負荷を重ねてくる中でどこかに不安を見せることはありませんよ。今後もこれくらいのペースで動かしていって、コンスタントに15-15を乗れるようにしていきたいですね」(空港担当者)

8/20 NF空港
屋外坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本か屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本を行っています。「この中間も屋内、屋外の坂路コースを日によって乗り分けていますが、ペース的にはどちらもハロン16~18秒くらいのところです。速めを開始していくにはもう少し動きなどに安定感が出て来てからと考えていますが、状態自体は悪くありませんし、少しずつ無理せず進めていきたいですね」(空港担当者)

8/13 NF空港
屋外坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本か屋内坂路コースで軽めのキャンターを行っています。「屋内外の坂路コースを上手く織り交ぜながら調教負荷の強弱を付けつつ進めています。直ぐの競馬を考えている訳ではありませんし、あまりビッシリと乗り込む必要はありませんし、程よく刺激を与えつつというイメージですね」(空港担当者)

8/6 NF空港
周回ダートコースでダクとハロン24~25秒のキャンターを行っています。「運動メニューは変わりありませんが、馬は落ち着いて調教をこなしてくれていますし、この馬なりに順調に進めることができていると思います。早くても秋競馬以降での始動になるでしょうし、現状では基礎を固めるような運動負荷をかけていければと考えています。馬体重は542キロです」(空港担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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