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まこと

Author: まこと

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菊花賞はエピファネイアが圧勝。
出資者の皆様おめでとうございます。

ものすごい勝ち方でしたね。
世代トップの実力をまざまざと見せつけました。
本当に強いと思いましたし更に順調に成長して凱旋門賞行って欲しいです。
シンボリクリスエス産駒ですしフランスの競馬場の馬場に対する血統的な相性はSS系産駒より良いと思います。
オレアリアも活躍の舞台は違ってもオープンくらいまでは行ってほしいなあ(;´Д`)


10/20(日) 東京01R ケルシャンス(吉田豊)→3番人気4着

■ケルシャンス
現地応援に行きたかったのですが、思った以上に雨が強くなってしまい断念。
レーシングビュアーで見ましたが、パドックはガラガラでしたね。
雨の1Rなので、こんなものでしょうか。

馬体重はまた増やしてくれて+2㌔の416㌔。
周回を見る感じではもっと増えても良いと思えるので、うまく増やしていって欲しいですね。

好スタートを決めたものの前走同様後ろに下がる・・・鞍上の手が動いても位置取りを上げることはできませんでした。
吉田豊Jのコメントだと馬場が合わないことも影響してという感じでしたが、かなりこれが響きました。先行できれば全然違うと思いますが、結果的にこの後退で最終コーナー回るときには最後方ですからね。前にも外にも壁ができてしまい、大外に出して追い出せたのは残り400mを切ってから。その分最後まで伸びたとも言えませんが勿体無い競馬だと感じました。

また一旦放牧して次に向かうとのこと。
まだパンとしていないから、成長を促していきたい馬だから・・・ということはあるとおもいますが、まずは1勝することが大事ですし慌てる時期になる前に一度続戦で勝負はしてほしいなと思います。
今回は短期で戻すことを示唆するコメントではありますが、ぜひもう一度東京で走らせたいな。

そうそう、某掲示板でジョッキーのコメントについてどういう書かれている方がいらっしゃいますが、再び乗ることが出来るか分からない(というか乗らない可能性が高い)ので、人事みたいな感じ・・・にコメントしても致し方ないのかなと思いました^^; ここらへんは人それぞれの取り方ですね。

◆ケルシャンス
10/20  加藤征厩舎
20日の東京競馬では好スタートから中団後方を進む。道中は押っつけての追走も直線外に出してからは脚を伸ばし4着。

「この雨の中、最後はいい脚を見せてくれました。しかし、なんと言っても馬場が合いませんでしたね。体も大きくはありませんから直線もフラフラしてしまいましたし、良馬場だったらと思うと残念でなりません。能力的にはチャンスは近いと思いますし、次は勝ち切ってもらいたいですね」(吉田豊騎手)

「この雨は正直堪えましたね。行き脚がつきにくい馬ですが、余計に苦しくなってしまいました。それでも直線は脚を使えているように能力は見せてくれましたので、今後も成長を阻害しないように大事に育てていきたいと思います。権利こそ確保できたものの、この馬場を走り抜いたわけですし、短期でも放牧に出してケアする時間を設けた方がいいかなと考えています」(加藤征師)

中間じっくり調整を行い、相手関係を吟味したレースでの前進を期待しましたが、降雨による馬場悪化は小柄な馬だけにより堪えました。道中の行きっぷりとは反して、馬場の比較的きれいな外目に出してからの末脚には見るべきところがあり、良馬場での巻き返しを約束するに十分なものがありました。この後はひと息入れた上で次走へと向かう予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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