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まこと

Author: まこと

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昨日はドルフィンハートが出走。

今回は約1ヶ月間が空いての出走となりましたが、逃げて最速の上がりで圧勝。
単勝1.1倍だったみたいですが、人気に応えました。
レースはまだ見ていませんけど(;´Д`)

前回はB1、今回はB3ということもあり相手的には恵まれたのかもしれませんが(よく見てない)、力が無ければ五連勝は出来ませんから、それだけの力を持っているということでしょう。
この勢いがどこまで続くのか、楽しみです。




そして、ドルフィンハートがいる名古屋にフルグランの移動先が決定しました。

まだ移動自体は先の話になりそうですが、名門角田輝也厩舎ですし楽しみです。
怪我なく無事に移動できることを祈っています。

地方のクラス編成は良く分かりませんが、ドルフィンハートとは距離適性が違うからぶつかることはない・・・・と信じたいですね。

◆フルグラン
9/17 NF空港
トレッドミルでハロン22秒のキャンターとウォーキングマシンでの運動を行い、日によって屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを取り入れています。「坂路での調教ペースを戻し始めて、現在はハロン16秒で乗り進めています。さすがにまだ本数はほしいところですが、少しずつ動き、馬体ともにいいものにしていきたいですね」(空港担当者)
競馬を考えていけるようになるにはもう少しペースを上げて乗って行く必要はありますし、あくまでの移動のタイミングは今後の状態次第にはなってしまいますが、早ければ10月中に名古屋競馬・角田輝也厩舎へ入厩し競馬を考えていく予定です。

9/10 NF空港
トレッドミルでハロン22秒のキャンターとウォーキングマシンでの運動を行い、日によって屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを取り入れています。「坂路調教を再開した後も脚元の疲れがぶり返してくることはありませんでしたので、この中間からはハロン16~17秒くらいまで乗るようにしています。元々それなりのペースで乗れていましたから疲れさえ癒えれば問題ないでしょうし、引き続き様子を見ながら負荷を強めていければ理想的ですね」(空港担当者)

9/4 NF空港
トレッドミルでハロン22秒のキャンターとウォーキングマシンでの運動を行い、日によって屋内坂路コースで軽めのキャンターを取り入れています。「先週もお伝えしたように右前脚の疲れの状況を見ながらトレッドミルでの運動を中心にしています。その後の経過は悪い方に見せることはなかったので今朝は坂路を軽く上がらせていますが、運動直後の様子は問題なさそうです。ただし、時間の経過とともに再度疲れを見せるようになることも考えられますから、状態に合わせて調教に強弱をつけていきたいと思います。馬体重は510キロです」(空港担当者)

8/27 NF空港
トレッドミルでハロン22秒のキャンターとウォーキングマシンでの運動を行っています。「少しずつ負荷を強めて乗ってきた影響もあるのか、右前脚に疲れが少し溜まってきたかなと感じましたので、無理をせずにペースを緩めています。現状で右トモ脚に影響はありませんが、無理に進めていくとそこにも負担がかかってしまうでしょうし、まずはしっかりと右前脚の疲れを取ってあげたいと思います」(空港担当者)

8/20 NF空港
角馬場でのフラットワークと週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本を行っています。「この中間は坂路で乗る日を週2日にしていますが、先週よりも調教ペースを少し速めていますし、日に2本は登坂させていますからね。現状の動きが悪いことはありませんが、より安定感が増して力強くなってくれば理想的ですから、今後もしっかりと調教本数を重ねていきます。馬体重は522キロです」(空港担当者)

8/13 NF空港
角馬場でのフラットワークと週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本を行っています。「動きや息遣いはまだ良化余地があるものの脚元はいい意味で変わらず進めることができていますよ。引き続きこれくらいペースで進めながら、速めの調教を開始できるようにしっかりと下地を固めていきます」(空港担当者)

8/6 NF空港
角馬場でのフラットワークと週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本を行っています。「この中間からは坂路に入る日を増やしただけでなく、日によっては坂路を2度登坂させるなど徐々に調教負荷をかけるようにしていますよ。脚元、体調は変わらず推移していますが、今後も無理のない程度でペースを速めていけるようにしたいですね。馬体重は516キロです」(空港担当者)

7/31 NF空港
角馬場でのフラットワークと週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを行っています。「先週もお伝えしたように競馬を考えていくには今しばらくお時間をいただく形になってしまいますが、調教負荷としてはゆっくりながらも確実に強められるようになっていますよ。今後も脚元や調教の動きなどをしっかりと見ながら、さらにペースアップしていくタイミングを図っていきます」(空港担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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Comment

こんばんは

まことさん、こんばんは。
フルグラン、やはり名古屋でしたね。実は名古屋競馬は良くわからないので教えて欲しいのですが、レベル的にはどうなのでしょうか?厩舎はどうなのでしょうか?質問ばかりですいません。

  • パパディー #- - URL
パパディーさん

パパディーさん、こんにちは。

名古屋競馬ですが・・・私も良くわかりませんが
まず厩舎に関しては
川西毅師という生涯連対率5割超えのスーパー調教師が居て、その次が角田師ですかね。
勝利数はほぼ同じ、出走数は川西師が半分ですが(;´∀`)
角田師も素晴らしい先生だと思います。
年間最多勝記録は角田師が持っているはずです。

レベルですが、それ程高くはないと思います。
ただ、この時期は中央に戻りたい馬が名古屋にもたくさんくるのでメンバーレベルは上がるんでしょうね。
それでもフルグランには連勝して戻って欲しいですが。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

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