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まこと

Author: まこと

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どーでも良い話ですが、今クールのあるドラマで出てきたおもちゃ屋さん。

会社のすぐ近くにあるおもちゃ屋で、毎日そこを自転車で通ってます。
まさか、そこでドラマなんか撮影されると思ってないし、いきなり知った場所が映ってビックリしました(笑)
撮影があるのがわかっていればなあ、乱入したのに(笑)



7/13(土) 福島05R ケルシャンス(吉田豊)→2番人気3着
7/13(土) 函館12R フロアクラフト(松山)→1番人気7着


■ケルシャンス
BS11で観戦。

馬体重は402㌔。調教時にわかっていたことではありますが、いやあ小さい小さい。
メンバー最軽量ではありませんでしたが、小ささが目立ちました。お尻もね。

スタートはセンス良いってコメント出ていたのに、吉田豊Jのコメントではスタートセンスはそれほどでもってことでした(ブックだったかな?)。実際スタートはそれ程良くなく。押して二の脚で先行は出来ましたが、ず~っと手が動きっぱなしで息を入れるところがなかったように見えました。
そんなレースだったにも関わらず、最後の直線は前の2頭以外には先着を許さず、能力があるところは見せたと思います。

距離は1400~1600mくらいでしょうかね。
末が切れる・・・という感じにも見えませんでしたし、直線短いコースまたは内回りなどでその距離が理想ではないでしょうか。

小柄ですし初戦から動けるという感じにも見えるでしょうが、調教を見てもまだまだという感じでしたので、出来れば続けて使って欲しかったですが、これでまた調教して輸送してとなると400㌔を切ってしまうのは目に見えていますし、ここで一息入れて疲れを癒しつつ全体的なボリュームアップを果たして貰いたいですね。

出来れば次のレースも吉田豊Jに乗ってもらい、成長などを見てもらいたいですね。
牝馬に結構強いジョッキーですから。

◆ケルシャンス
7/15  NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。

7/13  加藤征厩舎
13日の福島競馬では先団を追走し、早めに鞍上の手が動きなら勝負どころへ向かい、最後までしぶとく粘り3着。
「頑張ってくれているんですけれどね。追い切りに跨がらせていただいたときの感触からある程度掴んではいましたが、う~ん、予想していたとおりの初戦にはなりました。まだ力が付ききっていないところがあってふわふわふわふわした走りになっていたのでステッキなども使いつつ少し刺激を与えながら勝負どころへ向かいました。モタモタしてしまいましたが、頑張ってくれて最後も盛り返すくらいの走りを見せてくれていました。今日はもうひとつな形になってしまいましたが、気性も素直ですし、経験を積んでいけば徐々にシューっと動けるようになってくるはずです」(吉田豊騎手)
「やれることはしっかりやってきましたし、仕上がりに関しては良かったと思います。非常に大人しい馬でレースへ向かうにあたっても大きな課題は見せていませんでした。稽古の感触からスピード勝負となるとどうかなと思える部分があったわけですが、実戦へ行ってみても感じられましたね。ハミをクッととらえてグーンと来るのではなくふわふわしていました。舌で遊んでいたりとしっかりと走ることができていなかったようにも感じましたし、そのあたりも影響しているのでしょう。ただ、今日はまだデビュー戦です。これからだと思いますよ。追い切り後の肩の出の硬さは軽いスクミのようなものでしたが、現状は心身ともしっかりしていないということでもありますので、このあとはひと息入れたいと考えています」(加藤征師)
じっくり調整を進めてきて悪くない状態で臨めたと思いますが、力が付ききっていないようで勝負どころでややモタついてしまい、前と離されてしまいました。しかし、後続にのまれそうになるかと思いきやまたしぶとく走り3着をキープするわけですし、力は示しています。良くなるのはこれからなのでしょうし、今後の成長を楽しみに待ちたいと思います。レース後の状態をよくチェックして問題ないようならば放牧に出る予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■フロアクラフト
パドックはレーシングビュアーで、レースはBS11で。

馬体重は+6㌔で486㌔。過去最高。
飼い葉喰いも悪くない馬ですし、滞在競馬ということも有って体重増。
これ自体は悪く無いと思いますがパドックの周回はあまり元気良い感じには見えませんでしたし、馬体もなんか今一歩な感じ。

スタートはまずまず。外枠なので良い位置を取るために押して押してという形。ここでかなり押したことが行きたがることに多大に影響を及ぼしたのかもしれません。
オークスの録画を撮ってあるので何回も見比べて見たのですが、明らかに今回のほうが喧嘩している時間が長く、頭も上がっている時間が長いです。オークスの時は2頭併走の外でしたが、フロアクラフトの前も2頭並走していて、前には壁が出来ていました。
松山Jのコメントに前に壁を作れなかった外枠が響いたとあるのですが、そこが最重要なのを知っているのであれば外枠とはいえ前に壁を作れるようになんとか持っていくのが彼の仕事ではないでしょうか。たとえ1~2列後ろになったとしても前に壁を作ることを優先したとコメントすればそれはそれで納得出来ます。

どんな不利があったとしても掲示板を外すことは絶対にないと思っていただけに、直線垂れるだけの7着惨敗は堪えました。
このまま函館で続戦なのか栗東に戻すのか分かりませんが、この敗因を精査して次に活かしてもらうしかありませんね。
次は必勝です。

◆フロアクラフト
7/13  函館競馬場
13日の函館競馬では積極的に前につけるも、勝負どころで余裕がなくなってしまい7着。
「枠が枠でしたし前半に位置を取りに行きましたが、スローペースだったこともあってか少し力んでいました。前に馬を置けなかったことでそうなりやすいのはわかりますが、いつも乗っている時もどちらかと言えばピリッとしやすいところがあるので、その力みもこの馬なりと感じるくらいだったのですが…。今日は休み明けの分動き切れなかったのかもしれませんが、流れは前が残るものでしたし、力を考えたらもっとやれていいはずです。キッチリ結果を残したかったのですが、申し訳ございません」(松山騎手)
この馬の持ち味でもある早め早めの競馬を試みましたが、スローペースだったにも関わらず最後に伸びを欠いてしまいました。休み明けの影響があったかもしれませんが、次走ではキッチリと盛り返したいところです。この後は状態を見ながらどうするか判断していきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)




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