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まこと

Author: まこと

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昨日雨の中で行われた帝王賞はホッコータルマエ。
重賞5連勝とともにダートGI2連勝。本格化ですね。

ホッコータルマエは4歳。
で、既に18戦(9勝)。
デビューは3歳1月と遅いにも関わらず、そこからほとんど休みなく走らせて1年半で18走。
馬の根本的な強さがあるのは当然あるのでしょうが、ダート馬は走らせて経験させて鍛えて強くなるというのが良く分かる例だなあと思います。フェブラリーSで除外になった時に勝ち癖を付けるのと賞金加算を目的に佐賀記念に出走してから5連勝。馬も自信を持っているのでしょうし、そういう形に持っていく陣営の努力も大事なんですね。





さて、放牧中2歳馬の近況報告が終了したので、次にケルシャンスを。
昨日初の一杯追い切りも体験し、このままデビュー戦を迎えそうな感じですね。
坂路でもほぼ1日2本17-17程度ではありますが乗り込めているのも順調さの裏付けでしょう。


20130615 71.4 -53.4 -35.6 -17.6
20130616 74.4 -55.5 -36.7 -18.3
20130616 57.9 -43.1 -28.7 -14.4
20130618 70.5 -52.4 -34.4 -16.9
20130622 73.0 -54.4 -36.1 -17.6
20130623 72.7 -54.3 -35.7 -17.5
20130623 73.5 -54.9 -36.3 -17.9
20130625 70.3 -51.3 -34.1 -17.0
20130625 70.2 -52.4 -34.4 -17.2


先週はドリームティアラの後ろで調教したので、レーシングビュアーのドリームティアラの調教VTRに少しだけ映っていました。
ほんの少しですが^^;

若さは随所にあるみたいですが、一生懸命走るところに好感が持てますし、古馬相手(ブルーメリディアン、1勝500万下で掲示板)に手応えで優勢だったということなのでなかなか見所もありそうです。

このまま順調なら福島3週目の牝馬限定戦(芝1200m)かなあ。
Duvawi産駒って日本ではフレデフォートしか走ってないんですよね。あと香港のラッキーナイン。
持ち込みではありますが日本産としてデビューするのはケルシャンスが初めてとなりそうです(*´∀`*)

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ケルシャンス
6/26  加藤征厩舎
26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒4-54秒0-39秒8-13秒5)。
「先週は馬場が悪い中での追い切りでしたし、まだ頼りない部分が目立っている状況ではありましたが、ひとつひとつ経験を積んでいっていいほうへ変えていければと考えながら調整を進めてみています。今のところは大丈夫ですが、もちろん疲れが目立ってくるようならば無理はしないつもりです。今朝は古馬との組み合わせで同じくコースにて追い切りをかけました。いってもまだ2歳で子供ですから力のいる馬場での道中ではふわっふわっとしてしまいがちですが、今日は先週より仕掛けたときの反応が良くなっていましたよ。真面目な性格が幸いしているのでしょう。仕掛けてから古馬を交わして置いていきそうになるほどの手応えでした。抜けてからはまたソラを使ってふわっとしていましたし、若さが随所に見られますがいい傾向にあるのは間違いないと思いますよ。調教師が不在のため詳細についてはまだこれからになりますが、体力的に問題なく進めていけるのならばデビュー戦も決めていけるようになるかもしれませんね」(山田助手)

6/20  加藤征厩舎
19日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-53秒7-39秒7-13秒5)。
20日は軽めの調整を行いました。
「先週ゲートを合格できましたからそのまま進めていけるかどうか様子をよく見ていました。ガクッと来るところはなかったので今週は少し時計を出してみることにしたんです。その時の余裕の有無や追い切り後の変化次第で進めていけるかのジャッジもすることはできますからね。水曜日にウッドチップコースで追い切っています。ホアピリと今週デビュー予定の同じ2歳のドリームティアラ(母ゴールドティアラ)が前の組、ケルシャンスとパリーアーク(母ムーンライトダンス)が後ろの組で併せて動かしています。後ろの組はずっと体を並べる形にしてケルシャンスは内を回りました。雨の影響から馬場が重くなっていて走りづらかったですし、実質一本目の追い切りですから大外を回るのではなく真ん中からやや内目を通りました。まだ、ふらふらしていたり頼りない面もありましたが、最初ですし馬場も悪いから仕方ないでしょう。このあとに疲れてくるようならば無理せず間を取りますが、対応可能なようならば少しずつ動かしていって良化を図っていくつもりです」(加藤征師)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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