Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

5/19(日) 新潟11R アンヴァルト(高倉)→2番人気5着
5/19(日) 東京11R フロアクラフト(松山)→17番人気5着


■アンヴァルト
民放で見ようと思ったらレースを放送してくれませんでした。
各地メーンレースくらい放送しろよ(;´Д`)

ということでレーシングビュアーでレースは確認、パドックはまだ確認していません。

スタートはちょっと伸び上がるような感じでちょっと遅れたかな?
展開的には前回と同じような感じでしたし、残り600mくらいからビシバシとムチが入るのは同じだったのですが、トータル時計の違いからか前に迫ることは出来ず5着となりました。メンバー的に1000万下と大差ないですし、この結果は不満。

前走:12.0 - 10.4 - 11.1 - 11.0 - 11.6(4F 44.1 - 3F 33.7)
今回:12.2 - 10.3 - 10.7 - 10.6 - 11.3(4F 42.9 - 3F 32.6)

と、ペースの違いから見ると、テンの入りだけ遅くって残りは全て前走より速い。確かに昇級戦で芝の経験値は少ないという意味で、このペースが速くなったことに対応出来なかったと見るのが妥当なところなのかもしれませんが、なんかなあと。

ただ、前回と今回の結果を受けて芝だと末脚それなりにありそうだというのが分かりましたね。ダートだとスタート決めて二の脚の速さで先頭に立って、その後垂れる・・・というのが定説になっていましたが^^; トモの緩さでコーナーが無いほうが良いということではありますが、芝1200mでもそれなりにやれるのでは?という感じは受けました。正直ダートでの準オープンの走りよりは芝のほうが見込みありそうな気がします。

中1週で輸送→輸送だったので、少しリフレッシュはさせたいですね。
短期放牧でも良いと思います。
その後、追走しやすさの確認を含めて、まずは1200mくらいで走らせたいですね。
きつめのコーナーだとトモの緩さが悪影響しそうなので、コーナーが緩い競馬場が理想でしょうか?

◆アンヴァルト
5/19  平田厩舎
19日の新潟競馬では序盤は先行勢を見る形で進み、間を突くような格好からジリジリと伸びてきて5着。
「スタートを切って悪くない形で進めることができました。道中で大きく気になったこともないし、悪くなかったんです。最後も脚を使って差を詰めようとしてくれていました。今日は昇級初戦で時計も55秒台の決着と前回より速いものでした。今回はハンデ戦でしたし、そのあたりの差もあるなかでよく頑張ってくれていると思います」(高倉騎手)
」「最終追い切りの時計がちょっとだけ速かったのですが、元気がいい証拠だったし、実際に具合は良かったと思います。競馬場の雰囲気も悪くなかったですからね。スタートを決めて前を見つつ進み、最後は少しずつ詰めてくる内容。勢いよく続けていってくれればという期待も持っていましたが、昇級戦で時計も前回より速かったわけだからよく頑張ってくれていると評価してあげたいですね。高倉が言うにはトモの緩さがある分コーナーのないこの条件はブレが少なくていいと。ただ、クラスが上がるほど追走という面で大変になるからもう少し距離はほしいかなという気もしなくはありませんね。いずれにしても中1週のタイトなスケジュールで頑張ってくれましたからレース後の状態をよく見て、馬本位に考えていければ理想的と思っています」(平田師)
前走の勢いそのままに臨んだ今回でしたが、さすがにクラスも準オープンで流れも違ったのでしょう。前回よりは余裕は少なかったかもしれませんが、それでも脚を使って差を詰めてきていました。この馬自身の時計も詰めていますし、評価していい内容だったと思われます。このあとはまず様子を見て必要ならば放牧を挟む可能性もありますが、またいい競馬を見せてくれることに期待したいと思います。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■フロアクラフト
民放で確認。パドックも放送内にて。

馬体重は+4㌔で480㌔。
今まで輸送をしても474~476㌔と変動なく出走していましたが、今回は中2週で再度輸送という形にもかかわらず+4㌔。中間の追い切りを軽めにしたのかもしれませんが、使いながら成長している感じがしました。

パドックは1周しか見れませんでしたが、内側をテンポ良く歩いていたと思います。イレ込んでいる感じもありませんでしたし、良い感じでしたね。返し馬もまずまずに感じました。

スタートは普通でしたね。前回よりちょっと悪かったかな。
ただ、あまり前に行く馬がいなかったこともあって隊列3番目で前から5~6番手を取ることが出来ました。理想はインのロード馬と逆で最内を進めたら良かったのかもしれませんが、前に壁がなくてもかかったりすること無く自分のリズムで走っているように見えました。
逃げ馬が大逃げの形になり追いかけたい気持ちもあるとは思うのですが、それでも脚を使わずに直線を向いてほしいと願っていた通りに松山Jは乗ってくれました。また、それが功を奏して直線一瞬先頭に立ちましたね。その後苦しくなってヨレたということですが、ただヨレたようにも見えるし、馬が勝ち馬に合わせに行った感じにも見えるし、アユサンに進路を譲ったようにも見えるし、ああ某掲示板で色々書かれている内容全て見方によってはそう見えるなあと^^;
でも、その後も垂れること無く一生懸命走ってくれているのが画面からも覗えました。

ここまで使い詰めですし、まずは一度リフレッシュさせて欲しいですね。2月に1ヶ月NFしがらきへ放牧は出ましたが、基本的にはデビュー後は緩めず進めてきたので、北海道でのご褒美放牧でも個人的に良いと思います。確かに1勝馬、500万下条件馬ですので、秋華賞に向かうには色々と超えなければならないことはありますが、この2戦で力があるところは見せましたし、しっかり考えた上でのローテを組めばきっとフロアクラフトが応えてくれると思います。

負けはしましたが、力を出し切った素晴らしい1戦でした。
感動したレースでしたね。



記事がいくつか
サンスポ:【次は買い】オークス5着フロアクラフト
競馬ラボ:トピックス
ラジオNIKKEI:【オークス】(東京)~伏兵メイショウマンボが戴冠

◆フロアクラフト
5/19  西園厩舎
19日の東京競馬では縦長の展開の5、6番手を追走する。勝負どころでは楽な手応えで上がって直線で見せ場を作るも、最後は前に離されてしまい5着。
「前の馬が飛ばす展開でしたが、前走同様に自分のリズムだけは崩さないように運びたいと考えていました。道中はそのまま進めて直線に近づいていってもいい手応えでしたから、一瞬行けると思ったのですが…。最後は苦しくなってヨレてしまいましたが、本当に最後まで一生懸命に走ってくれましたし、この馬の頑張りには頭がさがります。もっといい結果を出したかったですし申し訳ございませんが、これからもっと強くなってくれるはずです」(松山騎手)
「直線で一瞬夢を見たんだけどね。悔しい。3歳牝馬のこの時期ですから芝2400mと言うのは正直やってみないとわからない部分が多いですし、レース前は人気がなさすぎるなと思っていたくらい(苦笑)。ですが、現段階でのこの馬の力を発揮してくれましたから悔いはありません。もちろんもっといい結果を出したかったですし申し訳ない気持ちもあるのですが、大きなロスなく運んで直線で見せ場も作ってくれましたからね。これまでの競馬でも最後に少しモタモタしてしまうところを見せることがあったのですが、それはまだ力が付ききっていないために苦しくなってしまうのでしょうし、もっと中身から強くして秋にリベンジしたいですね。この後についてはまずは厩舎で様子を見てからになりますが、1勝馬のままだとさすがに秋に直行とは行きにくいですし、状態に問題がなければ夏開催のどこかを考えていくことになると思います」(西園師)
勝負どころを無理なくいい手応えで駆けてきてくれましたし、直線では勝ちを意識できる走りをしてくれました。悔しさはありますが、現状での力を存分に発揮しての結果ですし、今回のレースを糧にして先々でさらに素晴らしい走りを見せてもらえるようになってほしいものです。この後は放牧を挟んで次を考えていく公算が高くなりますが、最終的にはレース後の状態をしっかりと確認してからどうするか決めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する