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まこと

Author: まこと

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5/11(土) 東京11R フィフスペトル(浜中)→13番人気17着
5/12(日) 新潟07R アソルータ(大野)→7番人気2着


■フィフスペトル
ほとんど思いは土曜日に書いたので割愛。
パドックは1周しか見ていませんが、外外を回っていましたし雰囲気も悪くなく見えました。
馬体重も変動無く良い感じでしたね。

今回は何はともあれ敗因は雨。
まともに走れないなら勝ち負け出来るわけがありません。

安田記念も賞金的には出走できるみたいですが、梅雨時期になりますし馬場が悪い可能性は高いと思います。
もちろん空梅雨とかその週は降らなかったとかあるかもしれませんが、土曜日に書いたように、目標を出来れば安田記念ではなく最初から別のレースにしてはどうかなと思います。函館SSとか正直安田記念より面白いと思うんですけどね。

◆フィフスペトル
5/11  加藤征厩舎
11日の東京競馬では中団から進める競馬も馬場に泣かされてしまい伸びがなく17着。
「緩い馬場は良くないとは聞いていましたが、想像以上でした。返し馬からノメってしまってレースでは泳いでいるかのように走りがしっかりしていなくて…。今日は馬場につきますし、力を発揮できないまま終わってしまったので参考外だと思います」(浜中騎手)
「なぜここまで恵まれないのかと嘆いてしまうほどです。週中の天気予報では最初に見たのは雨が降り出すのは日曜日からというもの。その後の予報では早くても土曜日の午後以降ということでしたから降らないでくれと願っていましたが、段々と早まってきて昨日から雨がぱらついてきたときにはがっかりしてしまいました。今朝も朝から降り出してしまって、レースの時はこの馬にとってまったく歓迎できない緩い馬場コンディションになってしまいました。返し馬についていった助手も言っていましたし、浜中も上がってきて開口一番言った言葉が“返し馬からノメっていた”でした。パンパンの良馬場だったら正直勝つまであるとかなり自信を持って送り出していたのですが、本当に悔しいです。申し訳ありません。今日はそこに尽きますし、それ以外はどうしようもありません。仕切り直すしかありませんし、何とか気持ちを切り替えていきたいです。状態も状況もよく確認して次のことを考えていきたいと思います」(加藤征師)
前走同様に具合の良さを感じていただけに何としても良馬場で臨みたかった今回でしたが、またしても馬場が緩くなってしまってフィフスペトルにとって歓迎できないコンディションで競馬を強いられることになってしまいました。実際返し馬でもレースでも緩くなった馬場に脚を取られていましたし、良さを発揮できないまま終わってしまいました。今回が力をあらわした結果でないことは明らかですし、何とか絶好の舞台で巻き返したいものです。今後についてはしっかりと確認しながら判断していきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■アソルータ
BS11で見ようと思ったらやらないんでした^^;
レーシングビュアーでパドックとレースを確認。

短期放牧を挟んだものの中2週での出走でしたが馬体重は増減なし。

スタートは普通で、リズム重視で馬なり。
戦前から後からでも良いので折り合い重視と思っていましたが、思った感じに近い感じでレースが進められました。ペースが落ちたところで前に行ったように見えたのでちょっと早いと思ったのですが、その時はペースが落ちたようには自分では感じていなかったのでそう思っただけで、実際には馬のリズムを崩さないようにしたら自然にあの位置になったとのこと。あれも結果的には大野Jの好判断かな。
ただ、やっぱり頭が高い走り方ですよね・・・あれはかなり気になりました。

直線馬なりで上がっていけたので良い感じとは見ていましたが、思った以上に前の馬が早く下がってしまい先頭に。理想は残り100~200mくらいで先頭に踊り出て凌ぐ・・・と考えていましたが、勝ち馬の絶好の目標になってしまいましたね。ああいう展開になるとスパッと切れる馬に差されちゃうことが多いですよね^^;

それでも復調を思わせる2着。
全体の走りも及第点で、力を出せば2勝目は絶対に上げられると思いました。
やはりサイレントソニックやゴールデングローブらとそれ程差の無いレースをしてきただけのことはあります。

再び放牧に出て次を目指すようですが、恐らくコーナーが多くないほうが合うと思います。
大野Jのコメントでも「コーナーで若干勢いを・・・」というコメントもありますし、あまり器用なタイプにも見えませんからね。
師のレース選定に注目です。

◆アソルータ
5/12  萩原厩舎
12日の新潟競馬では中団くらいから馬のリズムを重視してじわじわと前へ上がっていく。直線で先頭に立ち粘り込みを図ったが最後にわずかに交わされ2着。
「リズムを大事にして乗ろうと考えていて馬の気持ちに逆らわないようにじわっと進めました。自分でハミを取っていく格好は見せてくれましたが、折り合い面に問題があったわけではありません。直線に向いたときも手応えはまずまずでこれならと思えたんですけれどね。あと少しのところで交わされてしまいました。コーナーで若干勢いを止めてしまうような体勢にしてしまったことが悔やまれます。あそこがスムーズならもしかすると結果も違ったかもしれないと思うと悔しいですし、申し訳ありません」(大野騎手)
「今回は中長距離を睨んで調整させていただきましたが、それはこの馬の乳酸値によるものでした。数値から持久力を活かすのが良いのかもと思えたので意識して競馬に行ったのですが、理想の形になりうまくいったかと思いました。ただ、最後は目標になってしまいましたね。コンディションはというと、フケの症状が見え隠れしていてもいちばんキツかった函館のときのような状態にはなくまずまずというくらいでした。自信を持って臨んだわけではなかったのが正直なところですが、そのようななかであと少しのところまで来ているわけですし、何とかこのまま軌道に乗せていきたいですね。レース後の回復を早くするため、ロスを少なくするために競馬場からそのまま天栄へ放牧に出すつもりですが、状態を見ながら次走を考えていきます。次回も限定戦ややや長めのレースというようなレース選択をしていくことになるでしょう」(萩原師)
前走後の回復が早かったこともあって短期放牧で帰厩して臨んだ今回でしたが、うまく力を発揮でき、あと少しのところまで粘る頑張りを見せてくれました。持久力を活かす形がいいようですし、このような選択でレースを使っていきひとつ前の結果を出せるようにしていきたいものです。このあとはレース後の状態をよく確認したのちにNF天栄へ放牧に出る予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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