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まこと

Author: まこと

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本当は昨日エントリーしたかったけど、残業で出来なかった(;´Д`)


日曜日のレースに出走したカドリーユ。
骨折、引退が決まりました・・・。

権利は取れなかったもののしっかりと厩舎で調整して次に向かってほしい、中3週で東京や新潟に良いレースが何組かあるし、どれかには出走できるだろうから鍛えて上向かせて欲しいと思っていました。

しかし日曜日のコメントの時点で放牧を示唆。今までコメントされて来なかった「ピリピリしがちなこの馬の気性」なんてそれっぽい言い訳をして放牧に出そうというのがミエミエで手元で鍛える気は無いんだと認識。未勝利馬を沢山抱えているみたいなので、回転させたい思いも分からなくはないけど、緩さがあったりというのであれば短期放牧を挟んだって良くはなっていかないでしょう。ものすごく違和感を覚えました。

結局、帰厩して不安が出た右前を骨折。
一過性だ、大丈夫だ・・・とコメントして出走させてその部分を骨折させたのですから厩舎サイドの非(チェック不足など)もあると思います。もっとしっかり見てあげれば防げたかもしれませんし、カドリーユがかわいそうです。

距離は長いほうが良いと言いながらも除外除外でデビュー戦は1600m。2戦目は牝馬限定戦を重視して1800m。結局カタログにも2012.9.30の公式コメントにも書かれてあったクラシックディスタンス2400m近辺を試すこと無く引退することになってしまいました。適条件から少し外れたところを走らされ、そして怪我をして引退。奥平厩舎はマルチメトリック以来の出資で今度こそ残念な思いをしたくないと思っての出資でしたが再び残念なこととなり、相性の悪さを感じます。

勿論膝が被り気味、繋ぎ立ち気味と怪我しやすそうな馬体であることも否めないのですけれど・・・^^;

写真は募集馬ツアーの時のカドリーユ。
DSC_7588s_20130422222219.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。

◆カドリーユ
4/22  引退
22日に歩様が芳しくなかったためにレントゲン検査を行ったところ右前トウ骨遠位端を骨折していることが判明しました。
「日曜日のレースはもっといい結果を期待していただけに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、使いつつ良化していきそうな手応えも感じていましたし、悲観はしていませんでした。権利がないため気性面を考慮して短期放牧に出し、2週間ほどで普通キャンターを問題なくこなせる状態になればすぐ戻して東京、新潟戦を考えていきたいと思っていたんです。それでまずはレース後の状態をしっかり見極めていこうとしていました。レース後はもちろんまったく問題なかったのでこの2~3日で変わりないようならば段取りを組もうと思っていたところ今朝になって様子が変わっていました。朝馬房から出した際に歩様が芳しくなく、すぐに診療所の獣医に診てもらったところ、右の膝の部分であるトウ骨を骨折していることがわかりました。骨折の程度としては約半年の回復期間が必要だろうというものでした。まだ弱さがある中でしたから、開幕週のきれいな馬場を狙って前走後の調整もさせていただきましたし、大事に大事に育てるようにしていました。この馬は古馬になってからさらに良さが出てくると思っていましたし、成長の芽を摘まないように細心の注意を払いながら接してきました。日曜日の競馬場も生えそろった芝が雨の影響から湿って程よくソフトな馬場状態。硬すぎることはなかったので馬への負担はかかりにくいだろうと思っていたんです。血統的にはこういう馬場をこなして不思議ではないと期待していたくらいでした。それだけにこのようなことになるとは思ってもいませんでした。少しでもいい成績を出せるようにしていき、立派なお母さんとして血統を残していけるようにしたいと意気込んでいたのですが、このようなことになり会員の皆様のことを思うと悔しいですし、本当に申し訳ございません」(奥平師)
将来を期待し、大事に成長させていこうと育ててまいりましたが、残念ながら前走のレースにて右膝を骨折するアクシデントに見舞われました。程度が軽ければ現役続行の線も考えたかったのですが、短く見積もっても完治には半年の期間を要する怪我ということで、未勝利期間内での復帰は難しい状況です。そのことから奥平雅士調教師と協議を行った結果、中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、追って書面をもってご案内いたします。

4/21  奥平厩舎
21日の東京競馬ではまずまずのスタートを切って道中は中団を追走する。徐々に進出し、最後は追い上げるものの8着まで。
「今日は久々でしたが、落ち着きもありましたし、いい雰囲気でレースに挑めたと思います。血統からして今日みたいな馬場は期待していたんですが、まだ緩さがある感じですね。直線でも手応えはあるものの、まだこちらで支えてあげながら押していかないとしっかり進んでいきません。脚は使っていますし、いいものは持っています。今後も徐々に良くなってくれるはずですから期待しています」(北村宏騎手)
「まだ馬体がしっかりしたとは言えませんが、今日のような馬場でどのような走りをしてくれるか非常に楽しみにしていました。レースまで落ち着きもありましたし、最後もジリジリとではありますが脚も使ってくれました。体はこれから良くなるでしょうし、そうなってくれば更にしっかりした脚も使ってくれるはずです。このあとについては状態次第ですが、優先権がなく目標が設定しにくい中でダラダラ調整していくのはピリピリしがちなこの馬の気性を考えると苦しさだけが募っていく恐れが大きいので、基本的には短期でのリフレッシュを図った上で次走に向かっていきたいと思っています」(奥平師)
雨の中という状況でどのような走りを見せてくれるのか期待の一戦となりました。直線ではしっかり伸びてきましたが、最後の走りを見るとまだ体もパンとしきれていない部分もあるでしょう。まだ良くなる余地を残しているだけに次走以降の走りにも期待したいと思います。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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