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まこと

Author: まこと

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いやあ、前走後以来全く更新していなかったアソルータ。
申し訳ないことをしました^^;

3歳時の走り、結果を見ると、まさか5歳になるまで1勝500万下の条件にいるとは思えませんでしたが、歯車が狂ってからは掲示板外の結果も多くなり、現状に至っています。

今回は思い切ったリフレッシュ放牧ということで4ヶ月以上の休養となりましたが、放牧中に天栄に見学に行った方の見学記を見ると、全然ダメな状態だったようです。なので、放牧から戻ってもだいぶ時間はかかるだろうと思っていました。

実際、帰厩1ヶ月での出走となりそうですが、まだまだ良い時には戻れていないというジャッジですし、とりあえず使ってみよう感が存分に漂っています。

良い状態であれば500万下でも十分に勝ち負け出来る馬だと思うのですが、福島の芝2000mが合うとも思えず、全く推せる要素/強気になれる要素がありません。

まずは無事に出走、完走、戻ってきてくれればと思います。

平場ですし、出来れば活きの良い若手に乗って欲しいですね。

◆アソルータ
4/11 萩原厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒6-55秒0-40秒0-13秒5)。「昨日まではじっくり動かすことにして、追い切りは今朝行うことにしました。最初は角馬場などでじっくり体を動かした後にウッドチップへ入って単走で長めからスタート。終いを伸ばすような形で動かしました。まだハミの取り方や体の使い方などを見てもいい頃には及ばないものの、この馬なりには少しずつ良化を見せてくれているとは思います。好調時に戻すには長い目で見ていかなければいけないと思いますし、ある程度の態勢が整えば使っていくことも考えていきたいです。あくまでも今後の馬体と動き、あと出馬状況なども踏まえながら臨機応変に考えさせていただきたいのですが、最短の目標をあげるとすれば来週の限定戦も選択肢に入れたいと思っているところです」(萩原師)状況次第で変更になる可能性はありますが、今のところ20日の福島競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

4/4 萩原厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒4-41秒5-13秒8)。「先週いっぱいはトモを含めてハマりを良くするようにじっくり乗り込んできました。それで今週から少しずつピッチを上げていこうとしたのですが、昨日は風も強ければ雨も降っていてコンディションが良くありませんでしたので追い切りを今日にスライドしました。角馬場などを使って体を慣らした後に馬場に入って半マイル重点の追い切り。過程を考えれば悪くないものの、もっといい走りに持っていけると思えるものでもありました。今以上に体を使えるようにしたいですし、レースはまだ設定せずに良化を図っていきたいと思っています」(萩原師)

3/27 萩原厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「先週帰厩して、様子を見ながらじわじわ動かしていますよ。ただ、まだコンディションが整い切れていないというか体のまとまりがひと息のような気がしましたので、焦らず角馬場や小さいコースなどを用いてゆったり動かしつつ走りを良くしているところです。また明日馬場入りするつもりでその都度馬の感触を確かめながら速めを取り入れていくタイミングを図っていきます」(萩原師)

3/21 萩原厩舎
21日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄で調整を進めてもらっていましたが、本当にいい状態とまでは言えなかったものの一定の状態ではありましたし、調教も順調に行えていました。適度の競馬も使っていければと思っていましたので、関東圏のローカル開催も近づいてきたこのタイミングで帰厩を考えさせていただくことにしました。今日戻ってきたばかりなので、まずは数日ゆったり始めていって追い切りにつなげていきます」(萩原師)

3/19 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「コンディションは決して万全と言えるものではないのですが、まずまずと言ったところでしょうか。良さを引き出すのが難しい馬ではありますが、適度に使っていって良くしていけるようにという方針を持っています。福島開催が近づいてきましたし、調教師との話の結果、近々入厩する方向で調整しています。それなのでこのあとは移動も念頭に置いた調整を行っていき、厩舎へバトンタッチしたいと思っています」(天栄担当者)

3/12 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き馬場での騎乗調教とトレッドミルで心肺機能を高める調整メニューを課すようにしています。状態的には太めで見た目は決していいとは言いきれないものの、調教師とは適度に使いつつ上げていける形を模索していこうと話をしているところです。もう少しすれば福島、新潟と関東圏のローカル開催になってきますし、そのあたりを目指した調整を行っていくことになるでしょう」(天栄担当者)

3/5 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「騎乗調教を行う際は馬場で長めの距離をじっくり乗るようにもしていますが、負荷を求めることはトレッドミルでの運動が主になります。体重自体は競馬の頃から比較するとプラス20キロほどなのですが、体つきを見ると少しお腹まわりに余裕があるような状態ですね。毛ヅヤなどもすごくいいという感じではないものの、このあたりは時期もあるでしょうし、適度に使いながら変えていければと思っているところです。あくまでも今後の順調さによるのですが、可能ならば福島開催や新潟開催を目指して調整していければ理想的と思っています」(天栄担当者)

2/26 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今週もコースにてじっくり長めの距離を乗る日を設けて、乗らない日はトレッドミルに入れて調整しています。トレッドミルではそれなりの負荷をかけて心肺機能を高めて基礎体力をつけていけるように動かしていますがまずまずですね。ただ、まだいい状態とは言えないだけに競馬を考えるのはもう少し先になるでしょう。馬体重は478キロです」(天栄担当者)

2/19 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今週もこれまでの調教を継続して調教を課しています。トレッドミルでそれなりに動かすことを考えつつ、馬場でも長い距離をじっくり乗るようにしていますよ。体調が悪くなることはないものの、季節もあるのでしょうが冬毛が長くなっていて見栄えがひと息ではあります。もう少しはじっくり乗っていって競馬を考えられるようになれば理想的でしょう」(天栄担当者)

2/12 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「しっかり土台を固めて充電を図っていけるようにするため調教の内容はそこまで強化していませんが、少しずつ負荷を強めるようにはしていきたいと考えています。調教自体はトレッドミルと馬場での調教を織り交ぜて行っているのですが、馬場で乗る際は長めの距離でじっくり動かして中身の良化を図るようにしているところです」(天栄担当者)

2/5 NF天栄
トレッドミルと周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「今週もトレッドミルと馬場での乗り運動を交互に織り交ぜながらじっくりとした乗り込みを行っています。コンディションはというと大きな変化もないのが正直なところなのですが、焦っても仕方ありません。今は充電期間という捉え方もして、じっくり乗り込み春競馬での復帰を目指していけるようにしたいと思っています」(天栄担当者)

1/29 NF天栄
トレッドミルと周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続きトレッドミルと馬場でハッキングを行うメニューで調整を行っています。まだ体の張り、ツヤなどを見ても良化させたいと思える状態ですし、今は充電してしっかり立て直していけるようなイメージを持ちながら接しています。大きく変わっているわけではないのですが、しばらくは無理に進めるのではなくじっくり動かし、進めてもいいかなと思えるタイミングを見ていきます。馬体重は468キロです」(天栄担当者)

1/22 NF天栄
トレッドミルと周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「様子を見ながら動かしていますが、正直に言うとグッと変わってきたという感じはまだないですね。そのことから攻めを強化するまでには至っていません。馬場とトレッドミルでの調整を織り交ぜながらキャンター調整を行うようにしています。いい状態でレースへ臨めればここ最近のような競馬にはならないはずですし、今は焦らずに接することが大事と思っています」(天栄担当者)

1/15 NF天栄
トレッドミルと周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「放牧に出てきた当初より状態は上向いてきていますがトモに負担がかかりやすく、体調も安定し切れないところがある馬ですからね。現在もトレッドミルと馬場で軽めのキャンターで長めに乗るようにして土台を固めるようにしているところです」(天栄担当者)

1/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「右トモの疲れを重点的にケアしながらレース後のダメージ回復に専念してきましたが、時間の経過とともに徐々に上向いてきている印象ですよ。まだ本格的な調教を行っているわけではなく、トレッドミルでキャンターと馬場に入る時はハッキング程度にじっくり動かす内容にしています。今後も状態を見ながら少しずつ進めて行きます」(天栄担当者)

12/18 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「引き続きマシン運動にとどめて馬体の回復を行っているところです。相変わらず右トモの疲れが目立ちますし、体つきもひと息。調整の難しいところがある馬ですからあわてても良くありませんので、良くなるまでは目標をここと決めつけすぎずに接していければと思っています。馬体重は459キロです」(天栄担当者)

12/11 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週帰ってきましたが、しっかり確認しているところ、右トモの疲れを感じさせる状態です。以前から負担がかかりやすいポイントでもありますし、まずはしっかりとケアをしていかなければいけませんね。体つきなども見ていてもいくらか寂しく見えますし、まずは馬体面の回復から取り組んでいきたいと思っています」(天栄担当者)

12/4 NF天栄
4日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は残念な結果となってしまいました。どこかかみ合い切れていないところがあるように見えますし、調教師からも立て直したいということでしたので、心身のケアを行うためにいったん放牧となりました。まずは様子を見ながら接していきますが、疲れを取ることから始めていくつもりです」(天栄担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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