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まこと

Author: まこと

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大変遅くなりましたが、最近の2歳馬の近況を。


トゥルーモーションは順調。
坂路15秒台に突入している馬が出てきているので、一番進んだ組みでは無くなりましたが、以前順調な一頭と言えますね。
徐々に力強さも出てきたというのは何よりです。
最後の「レースを意識できる容姿に近づいてきた」というコメントを見ても、産地馬体検査を受けたらすぐに函館移動とか有りそうな気もします。ただ、1200mという感じでも無いと思っているので、じっくりやって札幌デビューとかでも良いなあ。無理に美浦とかに連れて来なくても私はokです。
乗り込んでいて馬体も微増ながら増えているのは好印象。
1302_トゥルーモーション

◆トゥルーモーション
3/15  NF空港
馬体重:467kg(+6)
現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで2本元気に駆け上がっています。ここ最近は以前にも増してフットワークが安定してきており、徐々に力強さも兼ね備えてきました。これらの相乗効果でハロン16秒台の時計を出してもへこたれることはありませんし、ここまでは非常に順調の一言です。馬体も以前よりレースを意識できるような容姿へと近づいてきているのがよくわかります。

2/28  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は角馬場もしくは周回ダートコースでのフラットワークを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16秒で2本元気に駆け上がっています。ここまでカイバ喰いも旺盛なのであまり馬体が緩まないようにちょうど良い状態をキープしながら日々の運動を進めていきたいと思います。現在の坂路登坂ペースでも堪える面は見せていませんし、頼もしい限りです。更なる成長が非常に楽しみな1頭でしょう。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



ネオリアリズムも順調にペースは上がってきていますね。
乗り込み内容的には半月前と変わらない感じではありますが、負荷を高めることを視野に入れているコメントが出ているので順調さはわかります。
堀厩舎ということもありますが、秋の府中などでデビューするくらいで構わないと思いますので、じっくりとやって欲しいです。
馬体はこれくらいが良いような気もしますし、あまり増え過ぎないで欲しいですね。
1302_ネオリアリズム

◆ネオリアリズム
3/15  NF空港
馬体重:506kg(-6)
現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本元気に登坂しています。ここまで休みなく乗り進めていますが煩いところを見せることはなく、坂路コース登坂時も前向きに下から上まで力強く駆け上がってきます。徐々に負荷を高めても堪える面はありませんので、ハロンペースを上げたり、登坂本数を増やすなど、負荷を高めていきたいと考えています。

2/28  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に登坂しています。坂路コース登坂日を徐々に増やしていますが、堪える面は見せていません。今後も坂路コースに入れる回数を増やしていきながら坂路主体の調教メニューに切り替えていく方針です。リアルインパクトやアイルラヴァゲインといった2頭の重賞勝ち馬を輩出してきた母だけに、本馬もそれらに続く存在となってもらいたいものです。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



馬体減が続いているのが心配なケルシャンス。
今回も微減ながらまた減っています。460㌔あった馬体はどこに・・・^^; 測定間違いだったのか?
先週見学に行かれた方の話だと420㌔あったようですが。

動き自体は良いようで順調に乗り込みを進められているのは好印象。
無理に早期始動を考えず、馬の成長に合わせて秋デビューとかでも構いませんです。
1302_ケルシャンス

◆ケルシャンス
馬体重:413kg(-4)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。イヤリング空港から移動してきた当初、馬体が太めに見える状態でも柔軟性のある動きを見せていましたが、乗り込んで身体が絞れてきたことによりさらに素軽いキャンターを見せるようになってきました。このまま調整を進めていくことで今後も理想的な成長を遂げてくれそうな雰囲気を感じます。

2/28  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。脚元や体調面に不安はなく、引き続きスムーズに調教を行うことができています。本馬の母は海外の出身ながらもファミリーを見るとチューリップ賞で3着したダンツクインビーがいるように、日本の馬場にも適応できる下地がしっかりとあるのは心強いところです。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



疲れの回復から坂路調教復活のアンゴスチュラ。
リフレッシュ効果もあったのか一段と成長した印象があるというのはうれしいコメント。
鵜呑みしちゃいけないかもしれませんが^^;

マンハッタン産駒はダート向きが多いですが、ダイワメジャー産駒のアンゴスチュラは芝でも走れたらと思いますね。
勝手に阪神JFや桜花賞が合いそうと思っています。
1302_アンゴスチュラ

◆アンゴスチュラ
3/15  NF空港
馬体重:486kg(+5)
この中間から調教負荷を高めており、坂路コースでの騎乗運動を再開しています。現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで元気に1本駆け上がっており、残りの日は軽めのメニューをこなしています。角馬場運動からスタートしましたが、気性も安定していましたので坂路コースの調整に移行してペースアップを図っています。乗り運動を休んでいましたが馬体が緩むことなく、むしろ一段と成長した印象すらあります。

2/28  NF空港
この中間も疲れの回復に主眼をおいた調整を行っています。現在はトレッドミルでハロン24秒のキャンターを3分消化しています。またウォーキングマシンでの運動も併せて行っています。少しずつトレッドミルでのハロンペースを上げてきており、脚元の状態は徐々に上向いてきていると言っていいでしょう。今後も左前脚の状態をしっかり確認しつつ、問題なければ徐々に騎乗運動を再開していきたいと思います。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



騎乗運動再開してからは順調のクリーブラット。
疲れが抜けて張りが戻ってきたそうです。
石坂師はじっくり秋以降デビューが多いですから、今回の休みを成長の糧に、ここからしっかり負荷をかけて更に成長させて欲しいと思います。
1302_クリーブラット

◆クリーブラット
3/15  NF空港
馬体重:476kg(+1)
この中間も順調に調整負荷を高めることができています。現在は1000m周回ダートコースでハロン24~25秒のキャンターを2周半こなしています。 乗り運動を再開してしばらく経ちますが、今では疲れもすっかり抜けて身体にもハリが戻ってきました。調整メニューは様子を見ながら上げていくことになりますが、本格的に2歳馬がデビューを迎える夏まではまだ時間もありますし、本馬も焦らず取り組むことでいい状態に仕上げていきたいと考えています。

2/28  NF空港
この中間から調教負荷を高めており、騎乗運動を再開しています。現在は1000m周回ダートコースで日々ハッキングを1周半こなしています。状態面も徐々に良化傾向にありましたので、軽めの乗り運動を開始しました。無理すると再度、疲れが出てくることも考えられるのでまずはじっくり乗り進めていきたいと思います。半兄オレアリアがデビュー戦を快勝しており、GI馬まで上り詰めた母はその力を繁殖でも発揮し始めています。母の2番仔となる本馬にも大いなる期待がかかるだけに大事に進めていきたいです。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



馬体のバランスを取るために負荷を軽めているアカネイロ。
この馬の出資理由を書いていませんでしたが、ズバリ「人の縁」です。
分かる人には分かりますが、分からない人には分からないという内容ですが、良いんです(笑)

馬体はお世辞にも良いとは言えない感じですし、まだまだ薄いのが目立ちます。
コメントに有る馬体の成長が収まれば、ここから見栄えするものになるかもしれませんけどね。
兄ゴットフリート並の活躍を期待するのは酷かもしれませんが、兄弟走っていますし、楽しみではあります。
あとは調教師がこの馬をどう育てていくのか楽しみにしたいと思います。
1302_アカネイロ

◆アカネイロ
3/15  NF空港
馬体重:456kg(+6)
この中間も馬体面の良好な成長を促すため、引き続き1000m周回ダートコースでハロン24~25秒のキャンター2周の調整メニューを消化しています。馬体重も増加して身体付きもしっかりとしてきましたが、姿勢が崩れていますので、膝などに負担がかからないよう軽めのメニューに留めて調整しています。動き自体は力強いのですが、勝ち気な気性を如何に良い方へ向けるかなど課題もありますので焦らずにじっくり取り組んでいきたいと考えています。

2/28  NF空港
このところの成長が著しく、馬体のバランスを取るためにも坂路コース入りは控えています。現在は馬体面の成長をしっかり促すため、1000m周回ダートコースでハロン24~25秒のキャンター2周を消化しています。馬体の成長に伴い、姿勢が変わっているので様子を見ながら進めています。暖かくなる春にいい形で向かうためにも、今は無理はせずじっくり成長を促したいと思います。今後も状態を見て調整内容を決めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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