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まこと

Author: まこと

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1/5(土) 京都12R アンヴァルト(熊沢)→3番人気5着
1/6(日) 中山11R サウンドアクシス(松岡)→15番人気10着


■アンヴァルト
BS11で観戦。
パドックは1周しか見れませんでしたが、馬体は黒光りして体調は良さそうに見えました。
今回は九州男助手さんが引いていましたね。

逃げると思っていたゴリラが+20㌔なのを見て、これは逃げられない、アンヴァルトが逃げることになるだろうと思っていましたが、その通りになりました。外から前を伺っていた2頭に譲ればよかったのになあ。逃げてしまうと最近は絶対にダメなので、多少無理にでも控えてよかったのではないかと思います。なぜ枠的に逃げざるを得ないのでしょう?包まれたら(馬群に入ったら)絶対にダメな馬でしたっけ?結果的に逃げて最後垂れるといういつも通りの敗戦に正直憤りを感じます。

現級は勝っているのですから、勝ち切る力があるのは当然です。
前走の走りっぷりで能力が陰っているようにも見えませんでしたし。
それであれば、一番能力を引き出す乗り方を多少強引にでもすべきではないでしょうか?

いつでも「次こそは」というコメントで、聞き飽きた感があります。
なんかどうやっても勝たせようという思いがあまり見えないのが残念ですね。

◆アンヴァルト
1/5  平田厩舎
5日の京都競馬では好スタートから様子を見つつジワッとハナへ。後続を離してスムーズな逃げだったが、4コーナーで並びかけられ、ゴール前に力尽きて5着。
「だいぶ道中の力みは抜けていたのですが、今日は早めに勝ち馬に来られてしまった分、最後に苦しくなってしまいました。近くに並ばれるとカッとして力が入るので、もう少し並ばれるのが遅ければ違ったと思います。引っ張ってくれる馬の後ろで進めることが理想だったので、結果的に最内枠というのも災いしたのかもしれません」(熊沢騎手)
「もう少し粘って欲しかったけれど、早めに並ばれてしまったから…。前に行くだろうと思っていた馬が控えてしまって、枠順的にも逃げざるを得なくなったし、厳しい競馬になってしまいました。ただ、着差は僅かですし、勝ち切れる力は見せています。なんとかあとひと踏ん張りしてほしいですね」(平田師)
今日は勝ち馬に早めに並ばれて厳しい展開でしたし、直線半ばまでよく粘っていたと思います。枠順や展開などあとひと押しで勝ち切れるところまで来ていますし、次こそはという気持ちです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■サウンドアクシス
レーシングビュアーでレースのみ確認。

スタートは普通で予定通りの最後方。
道中はまずまず良い感じで走っていたようには思いますが、少々かかり気味だったでしょうか?
ただ、直線だけで全馬を抜き去るということは常識的に厳しいので、あれくらいの位置を脚を使わずに取れるのであれば良いと思います。ただ・・・安全に外を回したということですが、正直能力的に抜けているわけではないので、着順を上げるためにも内を付く勝負をしてほしかったですね。

ここ最近の結果から、そろそろ音無師の評価がガタ落ちなんじゃ・・・と考えてしまいます。
サウンドアクシスは今までの戦績を見ても、ある程度続けて使った時のほうが結果が良いように思います。
音無厩舎は有力馬が多く、今回も霜月Sの後一度放牧に出されているなど、続けて使うことが困難な感じになっていますよね。
勿論師には今まで30戦使ってもらい5勝させてもらい本当に感謝しています。ただ、このままの扱いが続くのであれば、関東圏で走ることも多くなっていますし、7歳とはいえ早い時期に転厩などを考えていただきたいなと。
今回の末脚発揮されないことがどこに問題があるのか?能力の陰りなのかを含めて、確認、先につなげるためにもクラブには最善の方法をとっていただきたいなと思います。

◆サウンドアクシス
1/6  音無厩舎
6日の中山競馬ではスタート後に無理をせず、道中は中団後方からに。直線では外から迫ろうとするも思ったほど伸びきれず10着。
「道中は後半で我慢して、勝負どころでは脚を使わない程度にじわりじわり上がり、前を射程圏に入れることができました。戦前は内を狙うことも考えていたものの、さすがに混雑しそうだったので外から行きましたが、直線の入り口の手応えを考えたらもっと伸びていいはずなのですが…。追い出すと案外になってしまいました。ペースはもっと流れてくれることに越したことはありませんが、今日も遅いと言うことはなかったですし、ちょっと首を傾げてしまう結果になってしまいました。少しでも上位争いをしたかったのですが申し訳ありません」(松岡騎手)
前半はジックリ運んで直線の末脚に期待しましたが、なかなか差を詰めることができませんでした。この後はレース後の状態を確認し、番組を見ながらどうするかを決めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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