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まこと

Author: まこと

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今週は2頭が出走でした。

12/9(日) 中山02R クロムレック(蛯名)→1番人気8着
12/9(日) 中山03R フルグラン(横山典)→2番人気3着


■クロムレック
現地観戦。
馬体重は増えてましたが、特に気になるところはなく。
正直パドックで見る印象としては抜けている感じ。

好スタートから4~5番手。ここでヨシヨシと思いましたが、そこから掛かって先頭まで。どこかで内に入れるか、前にしっかり馬を置けばよかったんでしょうけどね・・・。ペース云々より、前走先頭に立つとソラを使ったこともあって、先頭でレースを引っ張る展開になった時点でアウトと思いました。直線向く時までの手応えは直後につけていた馬たちよりも良いのが見えていたので能力だけで粘って欲しい気持ちもあったのですが、外から伸びられちゃいました。

能力的にも勝ち負けは出来ると思っていただけにこの結果は本当に残念。

芝は優先権がないとなかなか走れないと思いますし、次は一度ダートを使ってみて欲しいです。
ここらへんでしっかりとダートの適性も確認しておいて、今後につなげていくのも大事なことだと思います。

◆クロムレック
12/9  戸田厩舎
9日の中山競馬では前を捕えられる位置から運ぼうとするが途中から力みが見られ先頭に立つ。坂下では粘りを見せていたものの、そこからは凌げず8着。

「過去のレースを見ていても折り合いに注意しなければと思っていました。返し馬をソロっと出して備えたのですが、レースへ行くとスタートから左に張る素振りを見せて外へ外へと逃げるような格好になり、引っ掛かってしまいました。少しでもハミを抜かないとと思ってハナへ立ったんです。いくらかは抜けたのですが、それでも力みはあって…。力はあるのにうまく走らせてあげられませんでした。本当に申し訳ありません」(蛯名騎手)

折り合いに注意してソロっと乗ってほしいと伝えたんですけれどね…。ポンッと出してからは前に馬がいなかったのもあってか徐々に力んでしまったのでしょう。血統的にも真面目すぎるところがあるのは確かでしょうが、前に馬を置けば大丈夫なんですけれどね。今日はまったく競馬にならなかったですし、参考外でしょう。レース後の様子も今のところは問題なさそうなだけに悔しいですね。可能ならすぐにリベンジしたいですが、馬の状態と出馬状況、特に来週、再来週の状況をよく見てから判断します」(戸田師)

ここは勝ちに来たレースでしたが、荒削りな部分が垣間見られ、前走のような良さを発揮できませんでした。これが能力ではないだけにすぐにでも巻き返したい気持ちでいっぱいです。ただし、優先出走権を持っているわけではないので、年内の出馬状況と馬の具合を見て調整過程を決める方針です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■フルグラン
現地観戦。
馬体重は微減-2㌔で見た目は前走とそれほど変化なし。

前回のパドックよりは鳴く回数も少なくなりましたが、馬っ気を出すなど、若さ全開。時折立ち上がったりと、まあ前回から中1週の今回それほど一気に成長を見せるとは思っていませんでしたが、もう少し精神的に成長が必要だよなと感じたパドックでした。
それでも馬体はやはり良く見えましたし、相手は1番人気の2着馬と見ていました。

スタート出遅れましたね。ターフビジョンを見ていて、ゲート開く前になんか結構動いているなあと思っていましたが、眩しくって一瞬スタート良く見えました。が、それは隣でした(笑)
・・・ということで、立ち上がっての出遅れ。この出遅れで最初のコーナーの時点で最後方となりました(もう1頭後ろにいるけど競馬に参加していないのでこの表記)。出来れば中団には居て欲しいと思っていたのでこの位置取りにはかなり心配しましたね。

内に空いているところがあればそこからスルスルと前に行くということもできたかもしれませんが内に馬が居ましたし、外にも居ましたからそれほど上がっていく事もできずに最終コーナーを迎えてしまいました。
直線、結構絶望的な位置取りでしたが、少しずつ末脚を繰り出し、坂を登った所からは一気に伸びました・・・が3着まで。
でも能力を見せてくれたと思います。

一度リフレッシュするのも歓迎です。
まだまだ成長途上の現状で押せ押せで使っていくのは得策ではないでしょう。
トモの状態を確認しつつ(なんか天栄では使った分だけ疲れがありますとか言われそう)、疲れをとって次に向かって欲しいです。
次こそ勝利を。

◆フルグラン
12/9  萩原厩舎
9日の中山競馬では遅めのスタートから道中は後方2番手を追走する。徐々に追い上げて直線では外から先頭集団に襲いかかるものの、あと一歩届かず3着まで。

「ゲートで怪しい感じはあったので気をつけなければいけないとは思っていたのですが、案の定あまりいいスタートを切ることができませんでした。道中もあまりレースが動きませんでしたし、内に潜り込めていればより勝ち負けまで来てくれていたと思います。とは言ってもゲートに関しては使いつつ改善されてくるでしょうし、最後はあれだけの脚を使ってくれているので、そう時間もかからずポンポンと行ってくれると思います」(横山典騎手)

「こういう表現は良くないかもしれませんが、初戦はよくわからないレースになってしまったし、改めたい気持ちで臨みました。ちょっと中が良くなくスタートは遅れましたが、やはり馬を前に置く形だといい競馬をしてくれましたね。ワンペースかなと感じていたところにあれだけの脚を使えましたし、今後につながるという手応えを感じられた一戦だったでしょう。ただ、今日の走りができても右トモなどはまだまだなんです。先々では上のクラスでもと思っている馬なだけに成長を阻害しないように早い段階で勝たせてあげたいですね。このあとに関してはこのままという気持ちもありますが、中1週で使ったあとでもあるので、週明けあたりに一度放牧に出すつもりです。次走に関しては天栄での様子を見て期間内で行くのか、権利に拘らずゆったり時間を設けてからにするのか考えていきます」(萩原師)

今日は勝利こそ手にすることはできませんでしたが、直線は最速の上がりで追い上げたように収穫のあるレースとなりました。まだ完成していない中であれだけの末脚を見せてくれたことは今後にとっても明るい材料でしょう。このあとは基本的に放牧に出して状態面を第一に考えた上で次走を決めていく予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)




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