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まこと

Author: まこと

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今回は乗り方が不満なので、不満を書かせて頂きます。
こういうことを書くと、叩こうとする方がいらっしゃいますが、自分の思いは書かせて頂きます。
気に入らない方は見ないでください^^;



5/13(日) 新潟07R アソルータ(大野)→3番人気5着

■アソルータ
レーシングビュアーで確認。

馬体重は+12㌔で452㌔と過去最高体重。
過去最高体重で調整も失敗しているのかもしれませんが、正直乗り方に大いに疑問。

今回の騎乗依頼って、追い切りに度々乗ってくれているし、アソルータのことをよく分かっていること言うことでの依頼ですよね?
「前半にもう少しリラックスさせて走らせたかった」
「もうちょっと早めに促すように動いたほうが良かったのかも」
・・・と乗って、性格や脚質を知っているような人のコメントには見えません。
今までのレースを見ても瞬間的に脚を使えるような器用さがある馬には見えませんし、そういう血統でも無いですよね?またトモに力がない分瞬間的にギアチェンジ出来ないのも陣営は分かっているはず。

それに「結果を考えると」って騎手が結果論を論じても仕方ないでしょう?
こう考えてこう乗ったという報告が欲しいです。

それと、なんか最近負けたときは騎手のコメントで「申し訳ありません」と最後に書いていれば良いだろうみたいな感じが見て取れます。実際に騎手が謝っているのかは直接聞けないので分かりませんが、別に謝ってほしいわけではなく、その騎乗が考えに沿って理解できる乗り方であれば、出資者は文句ないと思います。少なくても私はそうです。色々な要因が重なって結果が出るわけで、「こう考えてこう乗ったけど、結果ここがこうだったからこうなった。だからここをこうしたら良いかもしれません」みたいな感じが個人的には理想です。


クラス再編成前にもう一戦したいという師のコメントがあります。
体調が問題なければ、新潟に滞在しての連闘牝馬限定芝1800mが一番良さそうですね。
滞在できなければ再輸送となりますので、厳しいと思いますが・・・
中1週となると東京か京都。
土曜日の東京芝2000mか、日曜日の京都ダ1800mがありますので、どちらかでしょう。
ただ、どちらも牡馬との戦いになりますが。

◆アソルータ
5/13  萩原厩舎
13日の新潟競馬では前半に少し行きたがるところはあったが、なだめつつ道中5、6番手を追走する。直線ではジリジリとした伸びになってしまい5着。

「ゲートはまずまず出てくれましたが、前半に力んで少し行きたがってしまいました。それでも勝負どころでの手応えは悪くなかったですし、直線ではもっと伸びてくれると思ったのですが、追い出してからがジリジリとした脚になってしまいました。直線で少し狭くなったところも、その前にモタついていましたし、もう少し自分からシュッと動けていればまた違ったと思います。結果を考えると前半にもう少しリラックスさせて走らせたかったですし、もうちょっと早めに促すように動いたほうが良かったのかもしれません。今日は思ったような結果にならず申し訳ありません」(大野騎手)

「今日は大幅な馬体増でしたが、休み明けを使って前走より中身から良くなりつつありましたし、輸送を挟んだことを考えても悪くない状態で出走できたと思います。レースではジョッキーが言っていたように前半に少しハミを噛んでしまいましたし、その影響もなかったとは言い切れませんが、直線では思っていたよりジリッぽくなってしまいましたね。狭くなったところも、その前に抜け出すタイミングはあったと思いますし、もうワンパンチあれば楽に抜けられていたでしょう。前走は出遅れたものの前がやり合う展開になって終いまでいい脚を使ってくれましたが、芝のレースだとより展開に左右されてしまうのかな。もちろん続けて掲示板を確保しているようにダメなわけじゃないけど、何か最後のひと押しがほしいところ。強力な武器になるようなところがあれば乗り手も競馬はしやすいと思いますし、それを考えても少し脚の使いどころが難しいのかもしれませんね。4歳馬と言うことで降級がある馬ですし、レース後の状態が悪くならないようなら、今開催中にもう一度使うことも考えてもいいかもしれません。それで勝っても再度同じクラスで出走できるということは大変魅力的ですからね。不安がでない限りは前向きに検討したいと思います。次走については状態をもとに、メンバー構成なども見ながら決めていきますが、現状の走りで勝ちをイメージしていくにはダート戦も選択肢に入れたいと考えています」(萩原師)

前走は休み明けながら終いまでいい脚を使ってくれましたし、今日はさらに上位に食い込んでくれることを期待しましたが、直線で思ったほど弾けずに5着入線となりました。今後についてはまずはレース後の状態をチェックすることになりますが、目立った反動がないようならば降級前の今開催中の出走を考えていきます。期間内の番組には限りがありますし、芝やダートと現状で直ぐに決めずに、条件に関してはギリギリまで検討していきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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