Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

4/22(日) 福島06R アソルータ(中舘)→2番人気4着
4/22(日) 京都11R フィフスペトル(横山典)→5番人気7着

■アソルータ
BS11で見ようとスタンバイも福島は放送せず。
仕方がないので、レーシングビュアーで確認。
(BS11は重宝しているけど、三場開催の時はレースだけでも三場分放送して欲しいです)

馬体重は-10㌔でしたが、前走が太め残りといえる馬体重だったので、それほど悲観はしていませんでした。
ただ、休み明けで絞っているので、次に余力を残せるか・・・というのは少し心配。

未勝利時代は逃げることが出来たので、そんなにスタートを心配していませんでしたが、実際には結構遅れてしまいました。鞍上も先行得意ですし、結果から見ると、スタートで後手を踏み、あの位置で競馬をしなければならなかったのは痛かったです。直線距離が300m満たない福島ですし^^;
ただ、相手が弱いとはいえ、あの位置から差のない4着まで迫るのですから、能力は見せたと思います。
これは鞍上が馬の気分を害さないように弄り過ぎなかったのが効いたかもしれませんね。

牝馬限定戦は中2週で芝2000m、中3週で芝1800mがあり、いずれも外回り。
今回みたいに末脚を活かす競馬をするのであれば、この2鞍のどちらかがベストかな。
疲れが出ず、続戦できることを期待します。

◆アソルータ
4/22  萩原厩舎
22日の福島競馬ではスタートでまわりを気にして出遅れてしまう。道中は折り合いに専念して後方で脚を溜め、直線は外から勢いよく上げってくるも4着まで。

「返し馬から頭を高くして気持ちの高ぶりが見られたのですが、ゲート裏では落ち着きを取り戻してくれました。実際にゲート内でも大人しかったですしこれならと思ったのですが、隣の馬がチャカチャカしているのに気を取られてしまい、ゆっくりなスタートになってしまいました。縦長の展開で後ろからになりましたが、あまりいじくり過ぎるとスイッチが入りかねませんし、自分のリズムでじっくりと進めました。これまで乗ったときは最後にジリっぽいところがあったけど、終いまでいい伸びを見せてくれましたし、せめて2着には入りたかったかな。それでも、状態はまだ良くなっている途中ですし、休み明けということを考えれば次につながる走りをしてくれたと思います」(中舘騎手)

「状態はようやく上向いてきてたし、どれだけやれるかと期待も持って送り出せました。レースではスタートがちょっと良くなかったですね。ジョッキーの言葉を借りると隣の馬を気にしてバタバタしてしまった。そのあたりは課題点として気になるところで落ち着いて出られるようになったほうがいいのは確かでしょう。メンタル面をよく見てあげたいですね。課題はスタートにありましたが、最後までしっかり脚を使えていたのは収穫だったですよね。これまではふわっとしがちだったですからね。こういう競馬がいいのかもしれません。ダメージが残らなければ次走は新潟を考えることになるでしょうが、背腰を含めて状態をよく見て可能かどうか判断していきます」(萩原師)

スタートで後手を踏んでしまったことが悔やまれますが、直線はしっかりとした末脚を見せてくれましたし、前走から間隔が空いた一戦ということを考えれば決して悪くない内容だったと言えるでしょう。この後はレース後の状態を見て問題がなければ新潟開催での出走を目指して行きますが、一度使っての上積みもあるでしょうし、今日以上の走り、結果を期待したいと思います。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■フィフスペトル
馬体重は増減なし。
外出していて帰ってきてフジテレビを見たのですが、パドックは見ることが出来ず。
コメントからすれば、返し馬から力みが見られたりと精神的な余裕が無かったようです。

レースは好スタートを決めて好位。
直線向いて、ここから伸びる・・・も、追って案外で伸びきれず、前を捉えられず後からも差されて7着。
フィフスペトルはそれほど切れる脚が無いので、京都外回りであれば先行して粘る形がベスト。
今回の位置は悪くはないかもしれませんが、やはりMCSの時みたいに2~3番手で逃げ馬を捉えて先頭に立つという形が理想的ですよね。前走の逃げ馬を捉えに行かなければならない状況になるのが怖いというトラウマがあったのか・・・
個人的には乗り方に少々疑問有りの幾分消化不良のレースでした。

戦前はマイラーズC→京王杯SC→安田記念の可能性もあるという感じで書かれていましたが、調子を上げていかなければならない現状では、おそらく京王杯SCはパス、安田記念直行ということになるのでしょう。

府中も直線が長いコース。残り400mくらいまでは持ったままで先頭に立ち、残り300mくらいで追い出して自身は伸びながら後ろの追撃を凌ぐというのがベスト。スタートはそれほど心配しなくても毎回上手くこなす仔ですが、スタートを決めて2~3番手からの競馬を希望したいですね。
まずは本番まで調子を上げていくことが大事ですね。
加藤師、スタッフさん、よろしくお願いします。

◆フィフスペトル
4/22  加藤征厩舎
22日の京都競馬ではスッと好位につける。前を射程圏に入れながら直線に向くも追ってからが案外で7着。

「まだ本調子じゃないのかな。本馬場に入る時に急に走り出したり、精神的に余裕がないですもんね。レースでものびのびと走れていないですから。硬さがあるのは仕方がないところですが、昨秋の肉体的にも精神的にも充実した状態に戻るまでにはもう少し時間がかかるのかもしれません。硬さはもう少し暖かくなれば解消するかもしれませんし、本番までの調教は、馬の気分に合わせたものにしてみるなど工夫してあげられるといいですね」(横山典騎手)

「金曜日にこちらへ輸送して、昨日も馬場を軽く回って調整しました。雰囲気は悪くなかったけど返し馬から力みが見られたね。雨を心配していたけど、途中で止んだりしていたし滑らないと聞いていたから、ちょうどいいくらいだと思っていました。結果論だけどあまり速いペースではなかったから、道中抑えないでもう少し行かせていれば馬も気負わずに走れていたかもしれませんね。馬体重は変わらずだったけど首回りなどにいくらか余裕は残っていました。本番はこの次ですし、気持ちの面をうまくコントロールしながらしっかりと仕上げていきたいと思います」(加藤征師)

パドックでは落ち着いていましたが、徐々にテンションがあがり、精神的に余裕のない状況でレースを迎えてしまいました。安田記念までには時間がありますしいい状態でレースを迎えられるように厩舎で調整していく予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する