Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

まさかまさかの2頭とも惨敗。
しかもどちらも体力やトモの弱さを指摘される厳しい状況。
朝一に惨敗すると、その日一日が暗くなっちゃいますね・・・^^;

1/21(土) 小倉01R ファストメモリー(藤岡康)→1番人気12着
1/22(日) 中山01R ドルフィンハート(宮崎)→8番人気14着


■ファストメモリー
ウインズ銀座にて観戦。
パドックは2周しか放送されませんでしたが、馬体減とは言え、それほど変な馬体には見えず。
出走馬を全て見ましたが、馬体だけを見ると、やはり一枚抜けているように感じました。

スタートは下手しましたね。
鞍上は「それほど無理せずに」とコメントしていますが、出して良い位置を確保している時に、結構脚は使っているように感じました。それでも、抜けた一番人気の鞍上としては、好位を取っておかなければという心理が働いて、あの位置取りをしたのだろうと思います。
3コーナーで思った以上に手応えが悪く、ここで惨敗を覚悟しました。

絶対は無いというのは重々承知も、今回はほぼ間違いなく勝てると思っていただけに、この惨敗には大変凹み、立ち直るまで時間がかなりかかりました。

敗因ですが、本当に「体力が付ききっていない」のでしょうかね?
なんか万全な体調には程遠かったのでは?と疑ってしまいます。

師は「きっちり態勢は整っている。まあ普通に走れば勝てる」とコメントし、藤岡兄は「北海道でずっと調教をつけていた感触から、ダートならぶっちぎると思います」とコメントしていたとか。
恐らくはそのようなコメントが抜けた一番人気を作り上げたのだと思いますが、「体力が付ききっていない」はすなわち「態勢が整っていない」ことを示すのではないか?と正直思います。

これで終わる馬ではないはず。
次で結果を出すよう、陣営には頑張ってもらいたいです。

◆ファストメモリー
1/21  藤岡健厩舎
21日の小倉競馬ではスタートで出遅れてしまうも1コーナーまでに挽回して3番手を追走。3コーナーで手応えが怪しくなり始め徐々に後退してしまい12着。

「練習の時からゲートはあまりよくなかったので気をつけてはいました。待たされている間に徐々にうるさくなって、体制が整わずにゲートが開いてしまい出遅れました。それでも、それほど無理はせずにいい位置に押し上げては行きました。それなのに3コーナーで急に手応えが怪しくなり、4コーナーで内からぶつけられて怯んでしまいました。動きはいいのですが、まだ体力が付ききっていないのかもしれませんね」(藤岡康騎手)

「夏に競馬を使ってから体が寂しくなってしまったので、休みを挟んで帰厩後も時間をかけて馬体を戻しながら調整をしたのですが、輸送をはさんだこともあってしぼんでの出走になってしまいました。能力だけでなんとかしてくれるかと思って見てはいましたが、そう甘くはありませんでした。いったん栗東へ戻って馬体の状況を見てから判断しますが、今の時期は無理をせずにもう少し体がしっかりしてくるのを待った方がいいタイプなのかもしれません」(藤岡健師)

ゆっくりと時間をかけて調整を行ってきましたがなかなか馬体が回復せず、デビュー前のハリのある馬体になかなか戻ってきません。一度レースを使うことでしっかりしてくる可能性もありますが、栗東へ戻した後に馬体が減ってしまうようであればしばらく休養させる考えもあります。しっかりとした状態で出走できればこれだけ負ける馬ではありませんし、今は無理をさせない予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


■ドルフィンハート
レーシングビュアーで観戦。
パドックは見ていませんが、体重は増減なしですが、見た目に締まっている状態だったようですね。

1200mの距離についてですが、思ったよりは対応出来ているかなと思います。
あの位置から末脚を伸ばすレースが出来れば、十分この距離でもいけると思います。

宮崎騎手のコメントは要約すると「トモがしっかりしていないので時計がかかる馬場のほうが良い」ということだと思います。正直脚抜きの良い馬場の方が、トモの弱さが影響しないと思っていましたが、逆なんでしょうか?力がいる時計がかかる馬場の方がトモの力を必要とする・・・そんな気がします。

今後は放牧とのこと。
恐らくは天栄に放牧になると思いますが、すぐに馬体重が増える馬ですし、脚元がそれほど強くないので、出来るだけ緩めずに、馬体重を(増やさない方向に)維持しながら体力強化を進めて欲しいです。
次こそは調教の良さを実践に生かさないと。

◆ドルフィンハート
1/22  田島俊厩舎
22日の中山競馬ではソロッというスタートから促しつつ中団を追走するも、徐々に手応えが怪しくなってしまい14着。

「トモがまだしっかりしていない分、スタートが速くなかったですし、今日のような極端な馬場もふらふらして走り辛そうでした。それを考えても現状だと時計のかかるダートのほうがいいかもしれませんね。また、いい馬体をしているのですが、それに見合うほどの力がまだ付ききっていない感じですし、もう少ししっかりしてくれば変わる余地はあると思います」(宮崎騎手)

「馬体重は増減なしでの出走したが、前走よりも見た目に締まっていたと感じましたし、まずまずの状態で送り出せたと思います。 前回は後半に息切れしてしまいましたし、距離を短縮して良さを出せればと思ったのですが、スタートで少し遅れた上にこの距離のペースに戸惑ってしまいましたね。坂路でそれなりに動けているように一定のスピードはあると思うのですが、現状ではスピードを持続するという点で課題が残りますし、それを克服するためにこの中間は可能な限りコースで乗って体力強化を図ってきました。前脚に疲れやすいところがあるので加減しながらではありますが、今後もそのあたりはカバーしていく必要がありそうですね。また、変なところで力みが見られるなど、持ち前の馬体を使いこなせていない印象もあります。ここまで課題ばかり挙げてしまいましたが、その分変わる余地があると言えますし、もっとやれてもいい馬。あまり一気に詰め込め過ぎても反動ばかりが大きくなってしまいますから、馬の成長に合わせて経験を積ませることで一歩ずつ良化を促していきたいと思います」(田島師)

距離を短縮して変わり身を図りましたが、まだ体力が付き切っていない分どうしても後半で苦しい面を見せてしまいました。今後は体の中身からしっかりさせつつ体力強化を図り、調教の良さを競馬で発揮していきたいところです。今後については、雨で締まって硬くなった馬場を走ったあとですし、一度放牧に出してリフレッシュさせることも考えています。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


スポンサーサイト

Comment

ドルフィンハート

調教とレースは違うと分かってはいても‥‥予想を上回る惨敗でしたね。(汗)
やはり課題は持続力なのかもしれません。

コメントの時計のかかるダートに向くというのは、脚がしっかり砂にささる感じじゃないと上手に走れません、という意味だと私は解釈しました。2文に分けるべきところを1文にまとめちゃったようにも感じて‥‥よく分からないコメントですね。(汗)

馬場とトモの関連ですが、馬場の違いによって、どのへんが重要なのかが変わるんだろうなぁ、と私は思っています。腰まわりとか、ヒザのほうとか、後ろのほうとか。
どういう馬場だとどこってことは分かりませんが。(笑)

  • 稲妻利一 #- - URL
稲妻利一さん

稲妻利一さん、こんにちは。

ハイ、今回はもう少し結果に前進あるかと思っていましたが・・・思いっきり返り討ち。
持続が課題なのであれば、思い切ってスタート後動かないほうが良いのかもしれませんね^^;

今回のコメント、正直良く意味がわかりませんでした。
稲妻さんの解説が合っているかもしれませんね~できれば分かりやすい書き方お願いしたいです^^;

師のブログを見ましたが、次は芝も視野に入れるとのこと。
でも、今のままでは返り討ち必至でしょうから、しっかり天栄なりで乗り込んで基礎体力向上させて欲しいです。
あの馬体だったらもっともっと走れて良いはずですから。

  • まこと #GCA3nAmE - URL

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する