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まこと

Author: まこと

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今週は楽しみな3頭が出走しましたが、残念ながら3頭とも人気を下回る着順でした。

11/26(土) 京都03R プレレフア(岩田)→4番人気9着
11/26(土) 京都12R アンヴァルト(秋山)→2番人気3着
11/27(日) 京都11R サウンドアクシス(北村友)→6番人気7着


■プレレフア

外出のため、レーシングビュアーでレース確認。

京都芝1800mのスタートは正面から見る形に撮影されるため、スタートが実際どれくらいだったのか、良くわかりませんでしたが、前回よりは格段に良いスタートであるのは分かりました。

道中の進め方も特に問題も不満もありません。
1枠1番の時点で分かっていたことですが、器用なタイプではないので、直線向いた時の位置がとても心配でした。そして、その心配が当たってしまい、インに居ることで、前が空いた→ジワッと伸びた→前が詰まるという残念な循環に陥り、最後はあまり追えずに雪崩込みという形になってしまいましたね。

結果は9着ですが、着差は0秒4。
最後追えなかったことを考えると、そう悲観する内容ではないと思いますが、今後も入りたいところにスッと入っていけない、スムーズな競馬ができないというのが続くと心配です。全兄以上に不器用なレースしか出来ないのかもしれませんので、次は最後の直線、今回のレースで言えばエックスマークが通ったような位置で追ってみて欲しいです。勿論、枠に影響されるとは思いますが(^^;

それでも、新馬戦のレースよりも進展が多く見られたのは収穫でした。
叩いて叩いて成長していくタイプに思いますし、今回のレースを糧に、また次頑張って欲しいです。
もう一度、岩田騎手に続けて乗って欲しいな。

◆プレレフア
11/26  松田博厩舎
26日の京都競馬では五分のスタートから中団の内を追走。直線追い出してからスッと反応せず、最後はややゴチャついてしまい9着。
「スタートもまずまず出てくれましたし、道中は内々でロスなくスムーズに運べました。ただ、まだ追ってからの反応が鈍く、ジリジリとした伸びなので、入りたいところにスッと入っていけないんです。調教で乗せていただいたときから能力を感じていた馬だけに、もっとスムーズな競馬をさせたかったです。申し訳ありません」(岩田騎手)
「スタートは良くなっていたけれど、追ってからがジリジリだから、そのうち行き場がなくなってしまう。今日は特にゴール前でゴチャついたからなおさらだったね。もう少しスムーズに回ってこれれば違うんだろうけどなあ。今後についてはソエのこともあるので、レース後の状態をよく見てから考えます」(松田博師)
直線で行き場がなくなる場面もあって、残念な結果になってしまいましたが、着順ほど前との差はありません。スムーズに運べれば、持ち味のしぶとい脚を活かせるでしょうし、改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■アンヴァルト

外出のため、レーシングビュアーでレース確認。

狙い通り、内を前に行かせての追走。道中もスムーズで、直線向くときに先頭に並びかける理想の展開。しかし、その後はあまり伸びず、後ろから差されての3着。

師のコメントの通り、逃げても控えても最後は同じような脚色になってしまいますね。
逃げた時よりは安心して競馬を見ることが出来ましたが、後ろのメイショウの脚色が良いのを見て、あっさり差されるなと思い、実際にその通りになってしまいました。メイショウは力が違ったと思える抜けっぷりでしたが、2着馬に差されたのは私もガッカリ。あと一押しが足りません。

陣営は距離短縮を明言しましたので、12月18日(日)の阪神ダ1200mが次の目標になるでしょう。目先を変えてチャレンジするのは良いことですので、ぜひ再度秋山騎手で臨んで欲しいです(秋山騎手、朝日杯FSに出走するお手馬居るのかな?)

でも、本音としては、ダ1400mで思いっきり離した逃げを打ってみて欲しいです。
最後甘くなるのであれば、思い切って離すのも手かなと思います。

◆アンヴァルト
11/26  平田厩舎
26日の京都競馬では好スタートも内の各馬を見ながら好位に控える。3コーナーから徐々に進出し、直線半ばで先頭に立つが、最後は差されて3着。
「ここ2戦では出して行く競馬をして最後の脚をなくしたので、今日は控えて好位から進めました。脚を溜めてどれだけやれるかと思ったのですが、どうしてももうひと押しがききません。大きく崩れることはないのですが、一瞬しか反応してくれないので、押し切るところまで行かないんですね。3度続けて乗せてもらったのに結果を出せず、本当に申し訳ありません」(秋山騎手)
「内に行く馬が何頭かいたし、好位に控えるのはいい判断でした。ただ、結果的に逃げても脚を溜めても最後は同じような脚色になってしまいました。勝っているクラスだけに、せめて2着は確保して欲しかったのですが…。今日のようなスタートを切れれば距離を短縮してもある程度の位置で進められるでしょうし、ちょっと目先を変えるためにも、次は1200メートル戦を使ってみたいと思います」(平田師)
最後のひと押しがきくように、今日は好位で脚を溜める競馬を試みましたが、ゴール直前で脚が上がってしまいました。大崩れはしませんが、単調なレースが続いているので、次走は距離を短縮して新たな面を引き出したいと思います。今のところ在厩のまま調整していく予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■サウンドアクシス

家でテレビ観戦・・・と思っていたのですが、フジはジャパンカップのみを放送していたたため、パドックもレースも放送なし。よって、レーシングビュアーでレース確認となりました。
前も書いた気がしますが、オープンレースとはいえ、メインレースは全て放送して欲しいです。

馬体重は+4㌔で490㌔。
今までの最高体重ということで、パドックを見た方のコメントを見る限り、太め残りもあったようです。

レースについては、ガッカリの一言。
爆発力ある末脚がサウンドアクシスの武器のハズ。松岡騎手も「早めに動くと末が鈍る」と話していますし、いくら道中ペースが上がらなかったとしても、ああいうレース運びは合いません。今回、34秒台の上がりを何頭もマークするレースだったとしても、早めに動いてしまうと、他の馬と同じくらいの末脚しか出せません。アナモリくらいジッとしていたら、また違ったと思うんですけどね。ペースが遅かったんだからあの騎乗で良いじゃないかという方もいると思いますが、能力の全てを出し切らないと勝てないのがオープン以上のレースだと思います。そういう意味では、武器を発動しきれなかったというのは勝てなくても仕方ないと言えます。
「理解している」と豪語していた割りに、「正攻法のレースだと最後の伸びを欠いてしまうようです」と初めて乗ったかのようなコメント。6回目の騎乗で、これではいけませんよね。上記の松岡騎手のコメントは「道中脚を使ったら乳酸が溜まりやすそう」というコメントも含めて、初騎乗の茨城新聞杯で発せられたもの。爆発力ある末脚はその時に見せつけた武器ですし、騎手の差があるなと正直思わざるを得ません。北村友騎手にはもう一段頑張ってほしいなと思います。

結果は7着でしたが、勝ち馬とは0秒3。4着馬からはタイム差無しです。
太目残りの馬体でこの結果は、十分にオープン、重賞でも勝ち負け出来るといえる結果だと思います。
これからも怪我なく順調にと願います。

次の適鞍はカペラSしかありませんが、賞金的に厳しいのかな。また、中1週というローテも少々厳しいように感じます。とはいえ、阪神のダ1400m(ギャラクシーS)は下のクラスでも能力でカバーできないくらいの適性外ですし、ダメだったら正月の中山ダ1200mなのかな?

◆サウンドアクシス
11/27  音無厩舎
27日の京都競馬では五分のスタートからスッと位置を下げ、後方に待機。道中流れが落ち着いたため3コーナー手前から徐々に進出し、直線では馬場の真ん中をよく伸びたが7着。
「もう一列後ろで競馬をしたかったのですが、行く馬もいなくて流れが落ち着いたので自然とあの位置に。終始スムーズに運べたのですが、結果的にきれいに乗りすぎてしまいました。道中はちょっとかかるぐらいの方がいいようで、今日のような正攻法のレースだと最後の伸びを欠いてしまうようです。うまく持ち味を活かせず申し訳ありません」(北村友騎手)
逃げた馬が勝つ流れで、今日はサウンドアクシスの末脚を発揮できる展開にはなりませんでした。早めに動いてスムーズに運べましたが、脚を溜めるところがなかったことも響いたようです。直線も一瞬は伸びかけていたように、もう少し流れの速いレースになればこのクラスでも十分やれますし、改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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