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まこと

Author: まこと

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9/3(土) 札幌09R リズモア(三浦)→10番人気12着
9/4(日) 札幌05R ファストメモリー(池添)→4番人気4着


■リズモア
外出していたのでレーシングビュアー観戦(パドックは見てません)。

函館→札幌の移動が有ったにもかかわらず、馬体重は+2㌔の426㌔で過去最高。
少しずつは成長してきているのかもしれません。

スタート後からある程度押して先行。道中も出来るだけ手を動かして前へ促すという、過去2戦の騎乗内容を顧みて改善してくれた感じはとてもしたのですが、脚を溜めるポイントが全く無かったなと思いました。私としては、スタートはそれ程押さなくても良く、道中勝負どころまで脚を溜めて、そこから捲るようにしていくレーススタイルが合っているんじゃないかなと思っています。

色々なプランを持って取り組んでくれるのは嬉しいですが、4歳の秋になってしまいました。
体調次第ではありますが、出来る限り色々な条件を使って試して、ラストの1年くらいは適条件で出走できるような形にしてほしいですね。

一旦NF早来へリフレッシュ放牧に出るとのこと。
ツアー時に会うことが出来たら、「また帰厩したら頑張って」と声をかけてきたいと思います。

◆リズモア
9/3  札幌競馬場
3日の札幌競馬では押して先団へつける。その後も促しながら追走するが直線へ向くときはすでに気力がなく後退し、12着。
「馬場やこれまでの内容を考えていいところに付けるレースをしました。跨った感触自体は悪くないのですが、脚の溜まるポイントがなくて終いは苦しくなってしまいました。状態は良さそうなので、ここまで負ける馬とは思わないんですが…。前半はジッとして脚を溜めてから後半に伸ばすようにするなど乗り方に変化を与えたり、距離に変化をもたらせてみるのもありだと思います」(三浦騎手)
「中間に少しだけスクんだりしたことこそありましたが、その後は問題なかったし、コンディションは良くなっていたと思います。背中の感じも以前より良くなっていたし、体調が良くなっていたのは確かなんです。それなのにいいところが引き出せていないのは本当に申し訳ありません。馬の状態に対して馬場状態や展開などいろいろな部分で歯車がかみ合い切れていないのかもしれません。馬場に関しては結果こそ良くなかったもののデビュー戦のときの走りからダメということはないはずですが、レースが流れて途中で落ち着くところがなく、結果的になし崩しに脚を使わされてしまいました。最初に勢いをつけていくのはこの馬に合っていることだと思うのですが、その後にグッと抑え込んで脚を溜めるポイントを作れれば初戦や勝った時のような脚を最後に使えるはずなんです。バテバテで帰ってくるのかと思いきや息もそれほど荒れていないし、自分の力をフルに出し切れないまま終わったレースなのかもしれません。皇成は距離を少しだけ短くしてみるのもありなのではという提案をくれました。それもひとつの手段だと思いますし、溜める乗り方をするのも必要でしょう。変化を見るためには同じような条件を使うのもありだし、極端な話あえて距離を長くしてメリハリをつけやすくしてあげることもプランとしてあっていいと思います。いろいろ挑戦しながら再びこの馬のいいところを出してあげられるように工夫していきます」(小島茂師)
試行錯誤しながら調整をしてもらっていますが、レースでもハマるポイントを作ってあげる必要があり、なかなか勝った時のような鮮やかな走りを繰り出すことが難しいのが現状です。厩舎もジョッキーもいろいろと考えながら取り組んでくれていますし、キャリアも浅い馬ですから、何とか復活してくれることに期待をかけたいと思います。このあとはいったんNF早来へリフレッシュ放牧に出て、状況を見ながら2回札幌開催へ向かうかそれ以降を目指して進めていく予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



■ファストメモリー
外出していたのでレーシングビュアー観戦(パドックは見てません)。

牧場に居た時の体重が510㌔程度で、レースが496㌔。
1ヶ月間しっかり乗り込んでのレースでしたので、それなりに仕上がっていたのかなと推測します。

ゲートからの時計がそれ程速くなかったのでスタート、二の脚どうなんだろう?と思っていましたが、ゲートも普通に出ましたし、それなりに二の脚も見せたと思います。ただ、スタート後の最初のカーブで外に若干膨れた感がありましたが、これは口向きの悪さを出したんですかね?

道中ですが、インに押し込められてペースも遅く、折り合いを欠いている感じがしました。
切れる脚を持っている血統背景があるわけではなく、基本的には気性の良さを利して、逃げ・先行して押し切るという形がベストかなと思っています。最終コーナーまでインに押し込められた状態で、直線短い(264m)コースでの追い比べになった今回のレースは、そういう意味では最低のレース展開になってしまったと思います。

問題がなければ続戦とのこと。
9/24(土)に中2週でダ1700mがありますので、ここを狙ってほしいなと思います。

関係者のコメントでもダートの方が良いだろうと出てきてますし、ダート適性があると出資者の皆さん思っていることでしょう。私もそう思っています。でも、実際に本当に適性があるかは走ってみないと分かりません。ぜひ次はダート戦に出走できれば良いなと思います。

◆ファストメモリー
9/4  札幌競馬場
4日の札幌競馬では行きっぷりよく先団を追走。直線で脚を伸ばそうとするがなかなか思うようなスペースへ行くことができず4着。
「ヨーイドンの競馬になり窮屈な形になったことで持ち味を存分に活かし切れませんでした。ハナに立った馬の直後で動くに動けなくなってもったいなかったです。今日みたいな馬場でも苦にした感じはなかったし、陣営の言うダートになればさらにいいでしょうね。走りもしっかりしているし、背中もいい。走ってくる馬だと思います」(池添騎手)
「本当に悔しい。除外は仕方ないのですが、ダートならばと思わせる土曜日のレース結果でしたし、今日のレースでもチグハグな形になり、思う存分にこの馬の良さを発揮できませんでしたからね。出ては詰まりかけて手綱を引く、出ては引くという競馬になってしまって、ペースの遅さからノビノビと走らせてあげることができませんでした。直線で外に出そうとしたけど、あそこは普通に開けてもらえないところでしょうし、内を上手く立ち回れれば違ったかもと思いましたが、こればかりは1頭でレースをしているわけではないので仕方ないところでもあるでしょう。決して能力負けとは思っていませんから、この悔しさを次で晴らしたいですね。レース後の状態を見てからになりますが、大きな問題がないようならばこのまま次走へ向かいたいと思っています。芝がダメということはありませんが、基本的にはダートを本線に考えていくつもりです」(藤岡健師)
陣営の高い評価を受け、期待を持って臨めた初戦でしたが、流れにうまく対応しきれず良さを発揮し切れませんでした。それでも大きく負けたわけではありませんし、次走で巻き返してくれることに期待したいと思います。これまでじっくり時間をかけてきたこともありますから、レース後のカイバの喰いの変化や脚元に疲れが出ないかなどをよく見てから続戦するか否かを判断する予定です。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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