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まこと

Author: まこと

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前走後、状態が戻ってきたので続戦予定だったサウンドアクシス。
また暑さが戻ってきたこともあり、夏負け症状→放牧となりました。

少し休ませて疲れを取ってからの再始動となるので、師は秋以降とコメントしていますが、少々時間がかかるかもしれませんね。
1200mのレースを抽出したところ、下のような感じ。

 9/28(水) 大井・東京盃(ダ1200m)
 10/22(土) 京都・室町S(ダ1200m)
 11/3(木) 大井・JBCスプリント(ダ1200m)
 11/27(日) 京都・太秦S(ダ1200m)
 12/11(日) 中山・カペラS(ダ1200m)

これに適性からは出ないと思うけど、1400m戦を追加するとこんな感じ。

 10/8(土) 東京・ペルセウスS(ダ1400m)
 11/20(日) 東京・霜月S(ダ1400m)

本当は夏に賞金を加算して、東京盃→JBCスプリントという路線が希望でしたが、賞金的にも難しくなりましたし、休養期間から考えても、現実的には室町S→太秦Sという路線になりそうですね。

ダート短距離エースの離脱は残念ですが、少しでも早く戻ってきてほしいです。

◆サウンドアクシス
8/17(NFしがらき)
17日にNFしがらきへ放牧に出ました。「前走のレース翌週以降は少し暑さが和らいでいたこともあって、状態を悪く見せることはなかったですし、次走へ向けての少しずつ調整を進めていたのですが、最近の暑さのぶり返しとともに夏負けの症状を見せるようになってきました。普通に走れば上位争いできる力を持っている馬ですし、ここは無理をせずに態勢を立て直して、秋以降の番組で復帰させたいと考えています」(音無師)

8/10  音無厩舎
10日は軽めの調整を行いました。「この中間も順調に乗り込んでいますよ。前走直後、あまり汗をかいていないとジョッキーが心配していたとのことですが、どうやら馬房ですっかり汗をかききってしまっていたようで、その後体調が崩れるようなこともありません。目標のレースまでは少し間が開きますし、今週一杯は軽めに体を動かす程度でゆったり調整していきます」(東田助手)9月3日の新潟競馬(BSN賞・ダ1200m)を目標にしています。

8/3(音無厩舎)
3日は軽めの調整を行いました。「新潟のダート1200mの条件は前残りのレースが多いし、もう少し前から進めてもよかったと思うところもありますが、厳しい展開の中からしっかり伸びてくるのだから、やはり力がある証でしょう。レース前の調整中に夏負けの兆候が見られましたし、返し馬の時から息遣いが荒かったようなので無理をせずに放牧に出すことも考えていたのですが、今日の様子だと思ったよりも反動が出ていなそうです。今しばらくは軽めの調整で状態を確認したいと思いますが、このまま問題なく進められるようならば在厩のまま次のレースへ向かおうと考えています。もちろん状態が上がってこないようならば無理をせずに放牧に出す可能性もあります」(音無師)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)





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