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まこと

Author: まこと

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今週は1頭が出走です。

2/4(日) 東京10R ファドーグ(戸崎)

フルゲート16頭が揃いました。

同じ東京ダ2100mという舞台の丹沢ステークスで1番人気5着という実績がアリアmすが、師がコメントしている通り、若干ファドーグにとっては長い距離という気持ちはします。如何に最初をスムーズに脚を使わずにいられるか?というところがポイントになりそうです。正直、その丹沢ステークスで先着を許した馬たちのその後の成績を見ると、不安のほうが大きいんですけどね(;・∀・)

実績からは仕方ないんでしょうけど、ハンデ56㌔もちょっと見込まれたと思います。距離とか条件でハンデを変えてくれることは無いでしょうから仕方ないんでしょうけどね。正直、クラシックメタルやクロフネビームスあたりと同斤くらいで良いじゃないかと思います。ま、仕方ないです。

鞍上は戸崎。結構前から確保してくれていたみたいです。ルメールが騎乗停止で戸崎としては勝ち星を量産しておきたいところでしょう。ぜひファドーグで勝ってほしいです。

.....と書きましたが、相手も強いので気楽に見守ります。
「気楽に」と書けるのは先週勝ち星を得たからでしょうね!ありがたいことです。

◆ファドーグ
2/1 奥平厩舎
4日の東京競馬(金蹄S・ダ2100m)に戸崎騎手で出走いたします。

1/31 奥平厩舎
31日は美浦坂路で追い切りました(52秒3-37秒8-24秒9-12秒5)。
「先週の追い切りでは終いの時計が少し遅くなりましたが、しっかりやれたことで徐々にいいほうへと変わってきたように思います。その後はじっくりと動かすことで少しでも体をフィットさせて、今朝の追い切りに臨みました。今日は最後までしっかりと動けており、先週よりも良かったように思います。何とか間に合ったかなと言う印象です。ただ、これが1800mならそれなりに自信はありますが、今回はさらに長い2100mになりますからね。脚元の不安がなくてしっかりやれていた時はコースでも乗れていたのですが、今は坂路主体なのでスタミナという点ではどこまで対応できるか未知なので、そういう点では今回どう出るか何とも言えません。それでも、脚はスッキリとした状態を保てていますから、何とかいい走りを見せてほしいと思っています」(佐藤調教厩務員)
2月4日の東京競馬(金蹄S・ダ2100m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

1/28 奥平厩舎
2月4日の東京競馬(金蹄S・ダ2100m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて18頭の登録があります。

1/24 奥平厩舎
24日は美浦坂路で追い切りました(52秒4-39秒7-27秒0-14秒1)。
「馬場整備の回数が多い水曜日に追い切りを行うことにしました。3回目のハロー明けに坂路に入り、手前から15-15くらいで入って実質5ハロンの距離で動かすような形にしています。前半は進みっぷりが良かったですが、天候の影響で馬場がだいぶ重くなっていて、さすがに最後は勢いが鈍りましたね。でも、時計は良くて、狙い通りの負荷を掛けられたと思います。良ければ来週のダート2100m戦を考えようと思っていますし、それなりにしっかりと動かして中身を整えるようにしないと対応できませんからね。まだ良化の余地があると思う状態ですから、引き続きじっくり動かして来週に臨むつもりです」(奥平師)
2月4日の東京競馬(金蹄S・ダ2100m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

1/17 奥平厩舎
17日は軽めの調整を行いました。
「前走後は最短で今週の中山のレースを目標にしたいと思っていましたが、天栄での様子を聞くともう少しだけ時間がほしいということでした。それならば3月の中山まで待とうかとも思ったのですが、あと数本調教をやれればということでしたので、最終的に東京を目標にすることにしました。この馬の走りのリズムを考えるとワンターンよりもツーターンのほうが好ましいかなと思うところもあり、2週目の金蹄Sを今のところの目標にして火曜日に入れさせていただいています。担当者の話だと、いつもより若干余裕のある体つきと言うことですが、すでに仕上がってしまっている格好よりはいいですよね。レースまで3週間弱ありますから、その期間でうまく態勢を整えられるように持っていきたいです」(奥平師)
今のところ2月4日の東京競馬(金蹄S・ダ2100m)に出走を予定しています。

1/16 奥平厩舎
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「継続して乗り込んで悪くない状況になってきたように思います。それで最終的にどうするかを奥平師と相談して東京のレースを目標にすることになり、今日の検疫で送り出しています。まずは脚元の安定が一番ですが、もちろんその中でも結果につながる走りを期待したいですね」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「12月下旬あたりから乗り出していましたが、脚元は悪くないものの毛ヅヤ等を見るともうひとつかなと感じました。そのためか動きを見ていてももう少し良くなるのではないかと思えました。移動当初は可能であれば中山の最後を使いたいという話だったのですが、ちょっとギリギリな感じがしたので、最短プランで東京を考える形にしてもらえないでしょうかと奥平師と話をさせていただきました。それで、今はコンスタントに乗りつつ状態を上げていこうとしているところです。この後もしっかりと動かしながら状態アップを図り、今後について改めて相談していきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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