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まこと

Author: まこと

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本線は東京の芝1800mというコメントが出ているピンクブーケ、新潟にも特別登録しました。

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悩ましいですね~。
特別登録頭数はまさかの10頭。
正直2000mですし、もっともっと頭数は多くって、出られるのかな?やっぱり府中になるのかな?なんて思うんだろうなって思っていました。

東京に回る馬もいるかもしれませんし、もっと頭数は減るかもしれません。これは新潟へ出走する可能性が高まったかな?

でも、師のコメントはなかなかトーンが上がってきません。ピンクブーケの状態もそのトーンと同様に上がってきていないのでしょう。残り半年で数戦しか使えませんから、頭数的には出走して欲しい気持ちは強いものの、しっかりと状態を見極めて決めてほしいです。

◆ピンクブーケ
10/9 小西厩舎
14日の新潟競馬(魚沼特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

10/5 小西厩舎
4日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-39秒4-25秒7-13秒0)。
5日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬は見送り、地道に調整を進めながら良化を促しているところです。先週末にコースで時計を出して、今週は昨日坂路で時計を出しています。時間をもらえている分中身のほうは段々と良くなってきているのですが、体のこなしという点ではまだ物足りないというのが正直な感想です。もう少し弾むようなピンクらしい走りができるようになってくれると好ましいですね…。使うまでにその状態まで持っていけるかは何とも言えませんが、少しでも良くしてレースへ向かえるようにしたいです。もしかしたら新潟にも特別登録して検討させていただくかもしれませんが、本線は来週の東京1800m戦を考えています」(小西師)
今のところ15日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1800m)に出走を予定しています。

9/27 小西厩舎
27日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒8-12秒5)。
「先週の段階ではどうかな…と思える状態で、あまり自信を持ってお伝えすることができませんでしたが、速いところを織り交ぜながら調整を進めてきている中で、少しずつ上向いてきているかなと感じられます。週末はコースで動かして、今朝は再び坂路で伸ばしました。見た目の動きだけでなく乗り手の感触も先週よりいくらかいい感じですね。帰厩当初は来週の牝馬限定戦だけでなく2400mのハンデ戦が魅力的と考えていたのですが、そこに間に合うかどうかは現時点ではまだ何とも言えません。週末の様子を見てから特別登録するかどうかを判断しますが、現状からすると来週よりは再来週のほうがより良いかなと考えています」(小西師)

9/20 小西厩舎
17日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-41秒0-27秒4-13秒7)。
20日は軽めの調整を行いました。
「間に合うようであれば東京戦に向かうことを視野に入れて調整をスタートしているものの、天栄で苦労していたことが分かりますね。実際に硬さがあり、身のこなしがピンクらしくないんです…。以前レースを使えずに仕切り直したことがありましたが、それに近いようなコンディションに映ります。あの時は時間が必要だっただけで少しずつ上がってきていましたから、今回もそうであればと思っているものの、今は半信半疑な気持ちのほうが強いんです。明日以降のどこかで時計を出す予定にはしていますが、正直このまま状態を上げて競馬まで向かえるかは何とも言えません。もちろん可能な限りのトライはしたいと思っていますが、それで余計に堪えさせてしまっては結果はついてこない、そしてさらに時間を食うことになってしまいかねませんからね。馬本位に、慎重な判断をしていきたいと思っています」(小西師)

9/14 小西厩舎
14日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走は馬場が悪かったこと、タフなレースになったことでその後に堪えてしまったようで、疲れがなかなか抜けない状況が続いていましたね。それで、最短プランとしてあがっていた新潟を見送ることになり、東京に目標を置き替えて調整を進めてもらっていました。できれば開幕週に組まれている牝馬限定戦を本線に考えたいなと思っていたので、このタイミングで入れさせていただくことにしましたけれど、聞くところによるとギリギリ間に合うかな…という状態のようですね。明日から動かしていきますので、そこへ向かえそうなのかどうか、決めつけすぎないで柔軟に考えながら調整を進めてみます」(小西師)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「前走の疲れを取るのに時間がかかってしまい、新潟をパスすることになりました。そのあとは東京に目標をシフトして調整を進めてきましたが、何とか間に合ったかなという状況ですね。正直、万全な状態とは言い切れず、これからトレセンに入ってどのくらい上向いてくれるかを見る必要があるでしょう。ただ、広いコースはこの馬にとっていい舞台だと思いますので、何とか良い競馬を見せてほしいですね。馬体重は521キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「東京開催で出走できるように乗り込みを進めていますが、今はまずまずと言える状況にありますよ。もう少しこちらで乗り込んでもいいのではないかと思うところもありますけれど、最短で東京のあたまに目標を置くのであれば来週、再来週くらいの移動という話になるかもしれません。そのあたりは厩舎の考えもあるでしょうから、相談しつつ決めていきたいです」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「じわりじわりと動かしていますが、悪くない状況と言えそうですよ。火曜日には小西調教師がいらっしゃいまして、状態を確認していただきました。そこで話をした結果、このあと順調に行くのならば東京の開幕週に組まれている番組を目標にすることになりました」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「急かさずじっくりと乗り込みを行っています。9月の中山は舞台設定としてこの馬にとっては好ましくないでしょうから、そうなると必然的にその後の開催を目指していくことになるでしょうね。最短で10月の東京開催を視野に入れながら、逆算して少しずつ状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「引き続きコンディションを確認しながら調整を行っていますけれど、悪くなることはありませんので少しずつ進めています。今朝は坂路に入れてハロン14秒ほどのキャンターで動かしていますし、このまま乗っていければ理想的と捉えています」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「この中間の様子をしっかりと見ながら小西調教師と相談をしましたが、やはり今回は無理をしないことにしました。新潟の最後に外回りの1800m戦がありましたので、そこの可能性も残していたのですが、あまりいい状態で使えそうにないので見送ることになりました。今後の状態次第ですけれど、おそらく東京開催を目指していくことになるでしょうから、焦らず地道に乗り込みながらいい状態に持っていきたいですね」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「少しずつでも状態が上がってくるようにと調整を行っているのですが、まだピリッとし切れない状況ですね…。現状からすると夏はちょっと辛いのかなというのが本音としてあります。もう少しの間はその線も残しつつの調整になるでしょうが、今後も同様にグッと上がってこないのならば秋の東京へ目標をシフトすることになるかもしれません。馬体重は510キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「引き続きじっくりと乗っていますけれども、なかなか思うように良化していないように感じます。週に1回時計を出すようにしていますが、速くなっても14-14に行くかどうかくらいのペースを1本だけという内容ですし、まだ万全と言えるところまでには至っていない状況です。やはり前回の競馬でだいぶ頑張ったということなのでしょうね。最短で新潟の最後くらいを目標にして調整をしていますが、場合によっては秋までお時間をいただくことになるかもしれません」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「継続して動かしていますが、今ようやく15-15を切るくらいのところを乗っている状況です。可能であれば新潟の前半戦を目指したいという思いはあったものの、今回の疲れ方からしてちょっと時間が足りないかなぁ…というのが正直な感想です。改めて調教師と話をしていきたいと思いますが、現状は前半戦は見送って目標をスライドすることになるかなと思っています」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調教を取り入れています。
「少しずつ進めていますが、まだ疲れが抜け切れていない印象を受けます。今朝は小西調教師が来場されましたので状態を見てもらいました。肌ツヤを見ていてもまだ良くなりきれていない状況ですので、このあと数週の様子を見てあまり上向いて来なければ目標をスライドすることも考えなければいけないかもしれません。馬体重は490キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週帰ってきましたが、今回は結構疲れていましたね。タフな競馬でもありましたし、堪えていたのでしょう。帰ってきてしばらく楽をさせていましたが、今週は軽く乗り始めています。今朝は周回コースを2週半程ハッキングキャンターでじんわりと乗ってみました。まったく乗らないとなると立ち上げに時間がかかってしまいかねないので、軽めに動かしつつ回復を促していけないか探っていくつもりです」(天栄担当者)

6/22 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は最良の結果を残すことができなくて申し訳ありませんでした。我々も良い結果を出してほしかったので残念な気持ちは強いのですが、それでもやはりこの馬は走ると思えましたし、距離、昇級戦といった要素も踏まえて内容が良かったのは素直に嬉しかったです。結構しっかり走ってそれなりの疲れはありますからいったん放牧に出してリフレッシュさせますが、レース後、脚に不安を抱えるというようなことはありませんでしたし、そういった反動が見られなかったのは何よりでした。うまく回復してくれれば実績のある新潟戦を考えていきたいですし、牧場での状態をよく見ながら改めて考えさせてください」(小西師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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