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まこと

Author: まこと

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ネオリアリズムが帰厩しました。
こちらもサーブルオール同様、しばらくエントリーしてませんでした(;・∀・)

コメントに「基本的に天皇賞を本線に」とあるので、堀師とそういう話がついているのでしょうし、余程のことがない限り天皇賞秋に向かうことになりそうです。今回は不安が発表されていない状態で帰厩したので、今後厩舎で頓挫無く進められたらと切に願います。

天皇賞・秋はとても良いメンバーでの戦いになりそう。同じ厩舎内にも強敵がいます。騎手も豪華メンバーとなりそうですよね。でも、ネオリアリズムはまだ騎手が決まっていません。ハイランドリールの動向次第といったところはありますが、コックスプレートではなくBCという噂もありますし、となるとムーアの可能性もあるのかと思います。

札幌記念を直前回避し、半年ぶりで豪華メンバーの一戦というのは普通に考えて厳しいもの。鉄砲駆けするネオリアリズムですし、しっかりと仕上げられる堀師ではあるのですが、厳しい戦いになりそうです。

以下の信憑性はわかりませんが、オッズ割れるよな~と思えるメンバーですね。

競馬ナンデ:天皇賞秋2017出走予定馬・予想オッズ
http://www.keibanande.net/green/pr/-2012-5/

十分体重は戻しての帰厩ですし、脚元や爪が問題なければどんどん調整はできるでしょう。
楽しみです。

◆ネオリアリズム
9/29 堀厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。

9/27 NF天栄
27日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「本日、本州へ向けて無事出発しています。最終的にはトレセンへ入厩した後の状態次第になると思いますが、基本的に天皇賞を本線に考えていくことになるでしょう。春同様に結果を出してくれることに期待しています」(空港担当者)

9/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「本州移動に向けて更にピッチを上げて進めています。まだ具体的な予定は定まっていませんが、声がかかればスムーズに対応できるように態勢を整えておきたいです。馬体重は536キロです」(空港担当者)

9/13 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々に坂路で本格的な負荷をかけ始めていますが、ここまでは順調に進めることができています。最終的な目標とするレースについては現場で判断することになるとは思いますが、基本的には9月末~10月頭あたりに移動できるようにしたいですね」(空港担当者)

9/7 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「軽めの内容ではありますが、この中間から坂路コースでの調教も開始しています。問題ないようであれば徐々にピッチを上げていければと思いますが、ここで無理をして負担になっては意味がありませんから、慎重に対応していきたいです。馬体重は530キロです」(空港担当者)

8/30 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間も状態に合わせて日々のメニューを進めています。蹄の状態に関しては徐々に良化を見せており、今後も経過を確認しながら坂路入りの時期を検討していきます。ペースアップを図った上での動き次第で再度目標を設定していく形になりますので、まずは馬に合わせて慎重に対応していければと思います」(空港担当者)
「札幌記念へ向けて調整をしている時に秋の選択肢のひとつとして考えられるようオーストラリアのコックスプレートに登録をさせていただいていましたが、結果的に態勢が整わず札幌記念を使うことはできませんでした。オーストラリアへ向かうとなると新しい環境での調整をしっかりとこなしていく必要が出てきます。しかし、札幌記念を使えなかったことで、こなせる下地が整っていない状態とも言え、さすがに難しいと言わざるを得ません。申し訳ありませんがコックスプレートは辞退をさせていただくことにしました」(堀師)

8/24 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、痛みのある箇所にショックウェーブを充てるなどしっかりと治療を施しています。すでに馬場での騎乗運動を再開していますが、今後もしっかりと馬体のケアを行いながら動かしていきたいですね。馬体重は516キロです」(空港担当者)

8/17 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「札幌記念への出走を目指して取り組んでいただけに出走する姿を皆様にお見せすることができず、本当に申し訳ありませんでした。痛みのある箇所を中心にまずはケアを施す必要がありますので、状態を見つつ慎重に対処していければと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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常に鼻出血の怖さを気にしつつ調整を続けているサーブルオールです。
帰厩したのに、エントリーしてませんでした(;・∀・)

13日に帰厩ということで2週間が経ちました。その間、数本追い切りも消化していますが、今のところ鼻出血は出ていないとのことでなによりです。ウッドコースで時計を出すのは今までと同じと思いますが、なかなか良い時計を出せていると思います。先週はエクストラペトルの最終戦の勝ち馬エルズミーアと追い切ったようですね。ただ、過去にも同パートナーと追い切っているのが公式で見ることが出来ますがその時の時計にはまだ及ばず、悪くないとはいえ復調途上なのも否めないと思います。

目標レースが

2017.10.08(日) 東京 鷹巣山特別 芝1600m

と発表されましたが、そのレースまでにどこまで状態を上げていけるかですね。一度勝ったクラスではあるのでいきなりでもと期待しちゃうのですが、鼻出血のこともありますし、約1年ぶりの長期休養明けという背景もあります。

先日のファドーグではないですが、まずは無事に戻ってきてくれればというのが一番の強い思いですかね。
持てる力を全て発揮できればオープンクラスには行ける馬だと思っています。
某天栄の偉い方は重賞勝てるって言ってますし、そうなることを祈ります。

◆サーブルオール
9/27 萩原厩舎
27日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-52秒9-39秒0-12秒5)。
「今朝はウッドチップコースで時計を出しました。先週もお伝えしたようにこの馬のポテンシャルを考えると終いにかけてもう少しピリッと動けるようになってもいいと思いますが、それでも今日の時計、動きは悪くなかったと思いますよ。調教の動きも大事ですが、この馬の場合は特に鼻出血に気を付けなければなりませんから、現状でその不安が表に出ていないことは何よりです。引き続き慎重に調整を進めながら、来週の競馬へ向けて態勢を整えていきたいと思います」(萩原師)
10月8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)に出走を予定しています。

9/21 萩原厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒1-51秒8-38秒2-12秒8)。
「鼻出血の症状を見せたことがある馬で、天栄でも慎重に調整してもらっていたので、こちらでもそれを引き継いでジックリ対応しています。週末に1本目の時計を出しましたが、その後も問題ないこと確認したうえで、今朝は二本柳騎手に手伝ってもらいウッドチップコースで併せて動かしました。ある程度しっかりとやっておきたかったのですが、ジョッキーの話だと手綱を抱えているうちはいいものの、ゴーサインを出してからの反応、走りがもうひとつになってしまったようです。これまでのレースでも最後にやや甘くなるようなことがあり、ポテンシャルの高さを活かし切れていない印象はありましたので、ジョッキーもそのように感じたのかもしれません。正直、物足りなさはあったものの、追い切り後に鼻血を出すことはありませんでした。そういう点ではここまで無事に調教できていますので、この後も何とか保ちながら、そして少しでも理想的な走りに持っていけるようにしたいです。いちおうの目標を東京の開幕週において進めていきます」(萩原師)
今のところ10月8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)に出走を予定しています。

9/13 萩原厩舎
13日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「じっくり時間をかけて乗り込んできましたが、ここまでは何とかうまく持ってこれたと思います。今週頭は軽めの内容でしたが、先週末は移動を見据えてしっかり動かしました。今日の検疫で帰厩することになりましが、あとはトレセンで競馬へ向けて負荷を強めていく中での変化を見る必要があるでしょう。調教を強くしていくとどうしても内臓面への負担が大きくなるが故、簡単ではないのですが、何とか無事に復帰戦を迎えられればと思います。馬体重は515キロです」(天栄担当者)
「内臓面への負担を第一に考慮してもらいながら天栄で調整を進めてもらっていました。ここ最近は悪くない状況にあったようで、先週末に速いところを、そして今週月曜日には馬場で長めからじっくりと動かす調教を課されていて、その後の様子を確認しても大丈夫そうということでしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしました。可能であれば東京のあたまから考えていければと思っていますけれど、こればかりは進めてみないと何とも言えません。まずは馬の様子を慎重に確認しながら調整を開始していきます」(萩原師)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、内臓面への負担を考慮しながらじわっと動かしています。状態は何とか保てているので、このまま進めて行きたいところです。おそらく早くて来週あたりの入厩を視野に入れて、その後も順調であれば東京の前半戦を目指すことができるようになるのではないかと思っています」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り進めていますけれど、状況としてはまずまずと言え、不安が再発することはありません。ただし、内臓面に関しては過度な負担がかかってしまうとどうしても負担はかかるでしょうから、入厩後短期間で競馬へ向かうのではなく、今回は通常よりも余裕を持ってトレセンへ送り出して現地で仕上げてもらうことを萩原調教師と相談してみようと思っています」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「内臓面への負担を考えて、坂路調教だけで進めることは避けるようにしています。週末の調教は坂路にし、月曜日は馬場で軽め、そしてまた坂路というような形で週の中でも変化を付けながら乗るようにしていますよ。幸い、鼻出血の症状を表に出すことはないですから、何とかこのまま進めていきたいですね」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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キャロットクラブ、最後1頭残っていた中央予定のレーヴディマン16にも残口表示が出ました。
残り150口。総額3,000万円。
いつ売り切れるのか楽しみです。



さて、クラブの最後のコメントで引退かな?と思っていたエクストラペトルですが、引退が発表されました。
1000万下クラスでは頭打ちですし、この決断は良かったと個人的には思います。

地方交流含む2勝なので厳しいかも?と思ってましたが、ノーザンファームで繁殖入りはできるようです。結果が出ないとすぐに出されちゃうと思いますが。フィフスペトルの全妹で、サンデーサイレンスを全く持たない血統。日本の種牡馬ならかなりの馬と交配することはできると思いますし、結果を残してほしいですね。


志半ばで亡くなったフィフスペトルの下の仔ということであれば、Our Bloodで募集される可能性も高いでしょう。母になる期間も設けられますし期待したいと思います。

夢は、エクストラペトルの仔に出資、その馬は稲妻利一さんが名付け親.....です(笑)
エクストラペトルの仔の名付け親は稲妻さんがピッタリですよ!.....と、難しい注文をしてみる(笑)

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◆エクストラペトル
9/27  引退
「ジョッキーはこの馬のリズムを大事にして乗ってくれましたが、欲を言えばもう少しスムーズに立ち回ることができればという思いもあります。展開なども含めて考えるともう少し差を詰めることができたのではないかと・・・。貴重な1000万下の交流戦で実に魅力的なレースだったことはもちろん、メンバー構成からも楽しみと思っていただけに最良の結果を残すことができず申し訳ありませんでした。思うところがあり、このまま続戦することを考えていたのですが、今回の盛岡の交流戦以上に魅力的なレースが近々ないのは否めません。6歳3月の引退時期まで皆さんに走る姿をお見せしたいという気持ちを持っていたのですが、お母さんになれるという話が出てきました。馬にとってはとても良いことだと思うので、クラブと相談をした結果、元気で無事な時に話をまとめたほうがいいだろうということになり、ここで判断することになりました。思い入れのある血統の馬で、長らく頑張ってくれましたので労いの言葉をかけたいですね。そして、ずっと応援くださった皆様、ありがとうございました」(加藤征師)
待望の初勝利は未勝利戦も終盤に差し掛かった3歳9月の札幌戦でした。最後とも言えるワンチャンスを見事ものにした時は、本当に良かったと安堵したことを今でも覚えています。勝ち上がってからは成績に浮き沈みこそありましたが、狙いすました交流戦で見事勝利をもぎ取ることができました。キャリアを重ねることでクラスに慣れて勝ち星を重ねていくエクストラペトルでしたから、1000万下クラスに入っても何とか頑張ってほしいと願っていました。しかし、ここ最近は4戦連続で1秒以上の着差をつけられるなどクラスの壁を感じさせるレース結果となっていました。前進を図るべく、このあともトライしていくことを考えていましたが、このタイミングで持ち上がった縁談は馬にとって間違いなく良いことだろうと判断し、加藤征弘調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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クラシックリディアの使い方に関しては石坂師迷走......と言わざるを得ないと思っていました。
信頼している調教師ではありますが頑ななところがありますからね。

うまく回っていないだけに、転厩すれば好転するかもしれないと思っていました。
でも、ブルーメンブラットの仔を転厩させるわけがないだろうと思って諦めていましたが、まさかの転厩実行。
斉藤崇史師は良いイメージが無い中、イストワール16に出資したわけですが、まさかイストワール16が2歳になる前にこうやってお世話になることがあるとは。想像もしていませんでしたね。

上に書いた通り、この転厩が良い方向に出て欲しい。
ハービンジャー産駒は続けて使っても結果が出ないので、適度な間隔で、そして1600mあたりの芝を狙って使っていってほしいです。ジョッキーももちろん重要ですが、それ以上に適性ある条件に使うことが重要です。

◆クラシックリディア
9/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは終い15秒程度の調教も交えて少しずつペースを上げてきています。トレッドミルも併用して負担が掛かりすぎないように注意していますが、ピッチを上げて状態も上向いていますし、3場開催が始まるタイミングで移動を考えていきたいと思います。馬体重は469キロです」(NFしがらき担当者)
夏場は無理をさせずリフレッシュに充て、ここにきて体調を含めて全体的に状態が上向いてきているところです。近々の移動も視野に入れて調整しており、その際、また今後よりスムーズな入退厩を行い出走機会を増やしていけるよう、活躍馬を多数管理する石坂正厩舎から、斉藤崇史厩舎への転厩を予定しております。会員の皆様には何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

9/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「騎乗調教のペースは少し上げるようにしていますが、引き続きトレッドミルも併用してじっくりと動かしているところです。まだ坂路入りの回数は少ないですが、涼しくなってきて体調も上向いていますし、徐々に騎乗調教の割合を増やしつつピッチを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、騎乗調教は週に1、2回に留めてトレッドミルでのキャンターをメインにしっかりと動かしています。トレッドミルを中心にすることで背腰への負担は少なくて済みますし、いいリフレッシュになっていると思います。そろそろ騎乗調教メインに切り替えていっても良さそうですね」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、軽いキャンター程度の調整とトレッドミルを併用してゆったりと動かしています。現状は背腰の負担を考慮してトレッドミルをメインにしており、この後もまずはリフレッシュ重視で無理のない程度の内容で進めていく予定です」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、背腰のケアを行いつつ周回コースと坂路での普通キャンター、またそれに並行してトレッドミルでのキャンターを継続して行っています。体調面の不安はなく馬は元気いっぱいですが、背腰については疲れが溜まりやすいのでそこは気をつけて進めるようにしていきます。馬体重は471キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも大きな問題はありませんが、まだ背腰の状態は本物ではないかなという感じもありますので、トレッドミルも併用してゆったり動かすようにしています。まだ暑さは厳しいですが、体調面は変わりなく来ていますので、このまま無理のないように調整していきます」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「トレッドミルで様子を見ていましたが、疲れ自体も抜けてきて背腰の状態も問題なさそうなので、先週後半から乗り出しています。まずは軽いキャンター程度で、うまく体を使って走れるようにチェックしながらじっくりと調整していきます」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、トレッドミルでダク程度の調整を行っています。背腰に疲れが溜まりやすいタイプなので、そのあたりのケアを行いつつゆったりと立ち上げていく予定です」(NFしがらき担当者)

8/2 NFしがらき
1日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は、もう少し手応え良く進んでくれるかなと思ったのですが、気性的なことを考えると内枠でずっとプレッシャーがある位置で運ばざるを得なかったのが影響したのかなと思います。状態は良かったと思うのですが、夏場の長距離輸送明けということも考慮するとこのまま続けて使っても心身ともにいいことはなさそうですし、一度放牧に出すことにしました」(石坂師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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第2次募集満口案内 (17/9/25)
以下の募集馬が第2次募集で満口となりました。
多数の出資申し込みをいただき、ありがとうございました。

<第2次募集における満口馬>
29番 ドルチェリモーネの16
34番 チアズメッセージの16
69番 クーデンビーチの16
78番 ローズノーブルの16
85番 グルーヴィクイーンの16



残るは中央2頭、地方1頭。
ディープ産駒とはいえ、流石に結果が出ていない繁殖で20万円はそう簡単には埋まらないということでしょうか。



9/25(月) 盛岡08R エクストラペトル(菅原俊)→5番人気4着

仕事中ですのでレースは見れませんでしたから、帰ってきてから確認。
パドックは見れていません。

レースは好スタートでも指示通りに控える形。それ自体は良いのですが、位置取りがだいぶ後ろでしたね。結果論になってしまうかもしれませんが、勝ち馬くらいの位置取りで競馬ができれば3着にはこれたかもしれません。ただ、よく頑張ったと思います。比較的時計が出やすい盛岡ではありますが、良馬場で1800mを1分53秒台で走れたのですから、力は出し切ったと思います。


「1000万下クラスとなるとなかなか厳しいところもあるので、状況をよく見ながら判断をしたい」
「今後につきましてもまずはレース後の状態を見たうえで検討する」
というコメントが出ていますので、引退かもしれません。
2歳馬も走らせたいでしょうから、少しでも厳しい馬は引退させるような気がします。
でも、エクストラペトル自身、フィフスペトルと同じ血を後世に繋いで行くという観点からすれば、早めに繁殖入りして母になる準備をするというのは良いことだと思います。

まずは、次の更新を待ちたいと思います。

◆エクストラペトル
9/25  加藤征厩舎
25日の盛岡競馬ではまずまずのスタートを切ると、道中は後方から馬群を見ながらじっくり追走。3角手前から徐々に進出を開始し、直線は外から伸びを見せるものの前を捉えるまでには至らず4着。
「馬のリズムを重視して急かさず控えてほしいという指示をもらっていたので、スタートはポンと出てくれたもののじっくり運ぶようにしました。また、切れるタイプではないということも聞いていたので、そういったことを念頭に置いて早めに仕掛けていくことを心がけました。実際、少し早めから吹かしていったところジリジリとではあったものの、最後まで頑張ってしっかりと脚を使ってくれました。息の入りが少しに気になるくらい馬は一生懸命に走ってくれました。跨った感触で体に気になるようなところはありませんでしたから、使いながら良くなってくれると思います。せっかくいただいた騎乗依頼に結果で応えたかったのですが、申し訳ございません。また機会がありましたらよろしくお願いいたします」(菅原俊騎手)
「予定通りに調整を進め、無事に競馬当日を迎えることができました。輸送により堪えたりすることはなく、まずまずと思える体つきで送り出せたので何とか頑張ってほしいと願っていました。ジョッキーにはこの馬のリズムを重視して運んでもらいましたが、最内枠を利用しながらじっくり進めて終いを伸ばす良い競馬をしてくれたと思います。ただ、最後はさすがに一杯一杯でしたね…。内容としては悪くなく、馬自身頑張ってくれていますから、またいい時にレースをさせられたらと思っています。今日はこのまま盛岡に留まり、体調を整えて明日美浦へ戻す予定です。おそらく一度間を取って競馬へ向かっていくことになると思いますが、まずは状態をしっかりと確認してから最終的に判断させてください」(加藤征師)
終いを活かすようにリズムを整えて臨んだレースでした。見どころのある伸び脚を駆使しているものの、4コーナーで外に少し振られたのは痛かった印象です。その影響もあり差を詰め切れませんでしたが、エクストラペトルの頑張りが見られたことは確かです。来年で6歳になるのでそれまでに何とかしたいという思いはありますが、1000万下クラスとなるとなかなか厳しいところもあるので、状況をよく見ながら判断をしていければと思っています。今後につきましてもまずはレース後の状態を見たうえで検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週の東西重賞はキャロットクラブが勝利。
東はワンツー。
2次開始にインパクトある結果を出しましたね。
これであっという間に残った馬も買われていくことでしょう。

いやはや。

芙蓉ステークスはサンリヴァルが勝利。
新馬戦はナラトゥリスと差は殆どありませんでしたし、ナラトゥリスの次戦がちょっと楽しみになりました。


9/25(月) 盛岡08R エクストラペトル(菅原俊)

想像していたことではありますが、1000万下クラスでは力負けと言うか実力的に厳しい結果が続いたエクストラペトル。
交流戦に登録した所出られるということで、挑戦です。

帰厩後は長めの時計を出したりしていますので、それなりの状態にはあるのかと思います。
鞍上はコースをよく知る地元の騎手.....というのは前回交流戦で勝ったときと同じですね。

時計は確実にかかったほうがエクストラペトルには向くでしょう。
今日明日の盛岡の天気は晴れ。
このままの天気だときっと良馬場になりますね。

正直、ここで結果が出なければ今後の進退を考えるコメントが出るでしょう。勝っても準オープンではもっと勝ち負けできるとは思えませんが、だったら勝って引退で来年の種付けに備えるという手もあると思います。そんな結果になってくれると良いな。

◆エクストラペトル
9/22 加藤征厩舎
25日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に菅原俊騎手で出走いたします。

9/20 加藤征厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-52秒3-37秒4-13秒0)。
20日は軽めの調整を行いました。
「ひとつの候補として挙げていた盛岡のレースに予定通り登録を行い、無事に選出されました。ここを使えるのと使えないのでは話が変わってきますから、選ばれてホッとしています。今週は3日間競馬の影響でトレセンのスケジュールが変則になります。そのためしっかりとした本追い切りは月曜日に済ませてあります。長めからじっくりと動かしたのですが、体を使って走ることができており、悪くないと思えるものでしたよ。態勢は整っているだろうと思えましたので、このあとよほど気になることがなければ盛岡へ行こうと思っています。今のところ明日以降、おそらく金曜日あたりにサラッと動かすことで体調を整えて、レース前日に現地入りして備える予定です」(加藤征師)
25日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に出走を予定しています。

9/18 加藤征厩舎
25日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に登録して選出されました。この後の状態を見て出走するか判断していきます。

9/13 加藤征厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒2-67秒8-52秒7-38秒8-13秒3)。
「入厩後の調整はまずまずかなと思えるものの、必要と思えるケアはしっかりと行いながら徐々に進めています。今朝は一番の組でウッドチップコースに入り、追い切りを行いました。複数頭で併せる形にして、終い重点で伸ばしています。派手に動くタイプではないのですけれど、まずまずの動きだったかなと思えました。このあとも乗っていってどのくらい状態が上がってくるかでしょうね。もちろん、反動が出る可能性もゼロではないので、どちらにせよしっかりと確認していきます。ひとつの選択肢として考えているのが盛岡の交流戦です。月曜日が申し込み締め切りのレースになりますから、それまでの状態をよく確認していき、大丈夫と思えれば申し込むつもりです」(加藤征師)状態次第になりますが、
早ければ25日の盛岡競馬(東京Cけやき賞・ダ1800m)に出走を予定しています。

9/7 加藤征厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「北海道滞在では中1週の間隔で2戦し、その後に天栄への輸送がありましたので、慎重に状態のチェック、ならびにケアを行ってもらっていました。乗り始めてからの調整は問題なかったとのことですし、最近の様子も悪くはない状況でしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしました。頭の中でどのあたりが良さそうかプランを練っているものの、まずは明日から動かしていき、その状態を見極めてから具体的なレースを決めていくつもりです」(加藤征師)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「厩舎からは、状態によってはそう遠くないうちに目標を立てる考えがあるということを聞いています。それに伴い調教のピッチも上げており、今朝は3ハロン40秒ほどの時計を坂路で出していますよ。動きに関しては良い意味で変わりなく見せていますね。引き続きしっかりと調整していきます」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整を進め出してからも疲れがドッと出ることはないですから、順調と言えるのではないでしょうか。引き続きしっかりと乗り込んでいき具体的な目標を相談していきたいですね」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「入場後しばらくは楽をさせていましたけれど、時間の経過とともに疲労は取れてきましたので、それに伴い徐々に動かし出しています。週末には坂路に入り出しているように、少しずつ進められている状況ですね。引き続き状態を確認しながら慎重に乗っていきます」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「ガタッと反動が出ることはないものの、多少なりとも疲れを感じさせる状態ですね。そのためまずは疲れを取ること、馬体を回復させることをメインに考えながら調整にあたっています。先週はマシンを使った運動を行っていましたが、適度に動かしてリフレッシュを促すために今週はトレッドミルを使った運動にしています」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週末にこちらへ帰ってきました。中1週の間隔で連戦、そのあと美浦にいったん帰ってきてからの放牧ですから疲れもあるのでしょう。まずはゆったりとさせて、回復を促してから少しずつ動かしていこうと考えています」(天栄担当者)

8/5 NF天栄
5日にNF天栄へ移動しました。

8/3 ムラセF
3日に美浦トレセンへ移動し、その後にムラセファームへ放牧に出ました。
「前回の競馬を今回のポプラ特別に活かすことができればと思っていたのですが、思うような結果、内容とならずに申し訳ありませんでした。まったくダメではないのですけれど、展開にもう少し恵まれる必要はあるでしょうね。今回は中1週で、しかも函館から札幌への輸送もあった中で連戦させていただきましたから、次へ向かうまでには間を取ったほうがいいと判断して秋に備えることにしました。それで昨日北海道を出発して今朝美浦に到着していますが、状態を確認した後に美浦近郊のムラセファームへ放牧に出しています。さすがに長旅のあとですから、この後はまず体調をしっかり整えることを優先的に考えてあげたいです。今後についてはムラセファームでひと息入れてから天栄へ動かし、現地で調整を進めてもらおうと考えています」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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マイティーゴールドが戻ってきました。
実際には札幌で走って、空港に放牧に出て、美浦に戻ってきたわけですが。

前走後、続戦しようと思ったのに

・元気であってもいいはずなのに大人しいくらい
・落ち着いているというよりはクタクタした感じで疲れているのかも
・外傷は右前脚の繋から蹄球部へかけた箇所を別の脚で引っ掛けてつくった
・筋肉系統の傷みが出てきたのか肩の出がやや硬く感じる部分もある

という負のコメントオンパレード。

そういう背景もあったのですが、前走後約1ヶ月での帰厩。
この中間のコメントでは悪いコメントが全く出ていなくて、放牧前のコメントは何だったのだろう?と思うくらいなのですが、実際状況はどんな感じなのでしょうか。疲れは癒えたのでしょうか?元気は出たのでしょうか?帰厩したから、少しはその点に関してコメントがあるかな。

前走は決して力負けではないと思いたいですし、せめて一度勝った500万下クラスは再度勝ってもらいたい。もっと上で勝ち負けしてくれないと困ると思ってますが、前走を見たり、ノドのことを考えたり、負のコメントオンパレードを見ると、そこまで考えてはいけないのかと思う自分もいまして。

次は府中のマイルくらいになるのかなと思いますが、見どころあるレースをしてくれないとと本気で心配しています。

◆マイティーゴールド
9/23 尾関厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。

9/21 NF天栄
21日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「尾関調教師と定期的に連絡を取り合っていましたが、ここのところの状態をもとに、帰厩の話を進めていました。天栄到着後の状態に問題がなければ、今週末の検疫で美浦へ帰厩する予定です」(空港担当者)

9/13 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にペースを上げていますが、いい意味で変わりなく対応できています。精神的にリフレッシュを図ることができているでしょうから、このまま馬体も良い状態に持っていくことができればと思います」(空港担当者)

9/7 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週1日は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを2本登坂しています。
「状態を見た上で徐々に乗り込みを強化しています。跨った感じではそこまで大きなダメージがあるという訳ではなさそうですから、適度に乗りながら上手くリフレッシュを図っていければと思います。馬体重は576キロです」(空港担当者)

8/30 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週末に札幌競馬場からこちらへ移動してきました。まずはダメージのある箇所を中心に重点的にケアしていければと思いますし、しっかりリフレッシュを促していければと考えています。現状のクラスは勝っているだけに前走の着順が力ではありませんので、キッチリ立て直しを図れればと思います」(空港担当者)

8/27 NF空港
26日にNF空港へ放牧に出ました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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悲しくも2年連続で発生した1.5次権利。

申し込みしないことも考えましたが、一応下記の通り申し込んでおりました。

aaaaa_20170921230019d15.png

結果は...........
Continue reading
だいぶ間が空いちゃいましたが......続きまして、イヤリング9&10。


リッチダンサーは流石に人が多かった。普通に良い馬だと思いましたよ。この母の待望のディープ産駒ですし人気も納得。
クルソラはホリーはどちらかというと牡馬に良績があると思っているので、その点も含めてディープ牝馬の中では一枚下と個人的には感じました。でも、馬は良かったと思いますよ。
アディクティドは可愛かった。キムテツは嫌いだけど申し込んだだけあります。落ちたけど。
フラゴリーネは申込んだけどツアーでは見ていない。
フェルミオンはどんな父からも走る馬を出しているので気にしていました。今回も良かったと思います。こんなに一般で落ちるなら申し込めばよかった。
ライツェントも可愛かった。母になったときの価値も含めて本当に欲しかった。この展示でチェリーコレクトとライツェントの前にいた時間が一番長かったと思う。
チェリーコレクトも良かったです。本当は最優先で行こうと思っていたくらいですし。当選された方おめでとうございます。



枚数が多く加工が大変なので、簡単なトリミング+サイズ変更(容量変更)のみ行っています。
短い時間でたくさん撮りたかったため、少々雑な撮影になっております。
写真の取り扱いは下に記載していますが、無断転載禁止でお願いします。
過去無断転載する方がいたので透かし文字をちょっと入れています。


※写真はクリックすると大きくなります。
※容量の問題で少々画質はいじっています。
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。





ノーザンファームイヤリング9&10(14頭)
2017.8.31 14:35頃-15:10頃
展示馬:
♀2,4,7,24,28,33,35,37,39,43,44,46,51,62
-------------------------------------------
2.リッチダンサー
DSC_3853s.jpg DSC_3855s.jpg DSC_3857s.jpg
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4.クルソラ
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7.アディクティド
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33.フェルミオン
DSC_3846s.jpg DSC_3847s.jpg DSC_3848s.jpg
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39.ライツェント
DSC_3827s.jpg DSC_3828s.jpg DSC_3829s.jpg
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43.チェリーコレクト
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見たらコメントとか残していただけるとモチベーション維持できるのですが.....よろしくお願い致します。


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キャロットクラブのツアー写真をアップしたいのですが、帰省していたこともあり、なかなか時間が取れません。
そうこうしているうちに、1.5次ですね。
時間を見つけてアップしたいと思っていますが、もう少々時間かかります。
......私は、1.5次どうしようかな。



カラドゥラですが、天栄でのコメントはなかなか上向いてきません。
継続して坂路で14~15秒で乗ってはいるのですが、グッとくる良化はないとのこと。

10月の新潟での出走を視野に入れて調整が続けられているということですが、そうなると候補となるレースは
2017.10.22 新潟 芝1400m・牝馬限定戦
2017.10.29 新潟 芝1600m
のどちらかだと思います。

ただ、1400mという距離はカラドゥラにとって短いと感じていますので、この2レースであれば後者が良いのかなと個人的に思っているところです。内回りと外回りという点からも、外回りのほうが良さそうなイメージを持っていますが、出資者の皆様はいかがでしょうか。

使って成長を促すということも出来ると思いますし、なんとか天栄での乗り込みを無事に乗り越え、厩舎へバトンタッチできれば良いですね。

◆カラドゥラ
9/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「まだ心もとないところがあるというか、もっと余裕のある状態で動けるようになってくれたらいいなという思いはあります。とはいえ、この中間も変わりなく順調に乗り込めているように悪いことはなく、おそらくあと数週間の乗り込みを経て送り出すことになるでしょう」(天栄担当者)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り込んでいますが、悪くないかなと思える状況です。厩舎の考えとしては新潟でのデビューを本線にされているようなので、もう少しこちらで乗り込んだうえで送り出すことになるのではないかと思います。馬体重は455キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間の調教でも馬場と坂路を適度にり交ぜながら乗り込んでいます。グッと良くなったとまでは言えないものの、少しずつ動ける体力はついてきているはずなので、この調子で鍛錬していきたいです」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと時間をかけ、本数を重ねながら良化を図っている状況です。悪くはないかなと思えるものの、さらに良くできるはずとも思うだけに現状で満足はしていません。ただし、ただいたずらに時間ばかりかけていいかと言われるとそうでない部分もあるでしょう。まだ大まかな予定ではありますけれど、10月の半ば以降くらいの競馬を目指して相談をしていければと思っています」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この馬なりに順調に来てはいるのでしょうけれど、競馬を考えるにはもう少し時間をかけて良くしたい状況ですね。それでもこちらに来てだいぶ時間が経ちますし、継続して乗り込んでいるように何か大きな不安がある訳でもないので、秋の半ばくらいのデビューを考えていけるようにしたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までと同じように今週もじっくりと動かしている状況です。少し前の、やや強めを取り入れた際に疲れを見せたことがありましたから、慌てずに乗っていったほうがいいように感じていますし、じっくりと動かしながら下地づくりをしていきたいです」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この馬なりに少しずつ力はついてきているのでしょうが、それでもまだまだこれからという状況に変わりはありません。ある程度納得のいく状態でデビューを考えようと思うとまだ時間は必要なのかなと思いますし、もうしばらくは乗り込み期間として考えてもらえると幸いです」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ動かしてきていますが、まずまずではあるもののもっとグッと良くなってほしいと思うところもあります。ヨシっと思えるにはもう少し時間がかかるかもしれませんし、引き続き地道に乗りながら鍛えていきたいです。馬体重は453キロです」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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帰省していたのですが、当初乗る予定だった帰りの便は台風で欠航。
1日ずらして戻ってきました。

今朝の飛行機で見た雲海。

なんか、こういう大自然を見ると、1次の結果なんてどうでもよく思えてしまう..........というのは言い過ぎか^^;

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キャロットクラブの抽選結果でかなり落ち込んでいた気持ちを、ファドーグの走りが落ち着かせてくれました。

9/16(土) 阪神11R ファドーグ(菱田)→9番人気3着

馬体重は長期休養明けでしたが、+4㌔と微増。これは、気性的なことも影響しているかもしれません。あまり大きくなっても動けるようなタイプでもないでしょうし、まずはここも好走ポイントだったのでは?と思います。

スタートは五分でしたが急かさないようにという指示が出ていたということでジワッと後方から。結構後ろだったので、大丈夫かな?と正直思っていました。多少顔を上げているような走り方にも見えましたしね。ただ、掛かっているようには見えませんでした。最終コーナー前の手応えの良さが周りと違っていたので、これは最下位とかそういう結果にはならないだろうと思って見ていまして、直線を迎えました。
直線はうまく前が空いたということもありますが、伸びてきましたね。正直、1年以上のブランクがあり、坂路調教しか出来ていないという背景もありましたから、いきなりは力強くあそこまでの走りができるとは想像していませんでした。嬉しい誤算ですし、ファドーグに申し訳ないですね^^;

無事に戻ってきてくれればとは戦前のエントリーで書きましたが、結果が悪ければすぐに引退する可能性もあるわけで、今回の好結果はその点からもとてもホッとしました。あとは、脚元が無事であって欲しいと祈るばかりです。

キャロットの抽選結果で頭数確保できず、今後の楽しみ方を考えると落ち込んでしまっていたのですが、ファドーグが力があることを示してくれて、頭数が減るかもしれないという不安は解消され、ホッとしました。感謝です。

せん馬ということもありますが、長期休養があってあまり走っていない馬だけに、もうしばらくこの力を維持して走り続けてほしいなと思います。

◆ファドーグ
9/16  奥平厩舎
16日の阪神競馬では五分のスタートを切ると中団やや後方から。直線は外から勢い良く伸びて3着。
「『急かさないように、この馬のリズムで進めるのがいい』と横山典さんにアドバイスをいただいて、とにかく丁寧に乗ることを心がけました。道中はしっかりと折り合って、前が開いたらキッチリ反応してくれましたし、1年半近いブランクを感じさせないレースぶりでした。勝つことができればベストでしたが、ここを使ってまた良くなってくると思います」(菱田騎手)
「よく頑張ってくれましたね。ジョッキーには道中は馬のリズム重視で進めてほしい、そして一気にではなくジワッとポジションを上げていくような競馬をしてほしいと指示を出しましたが、そのとおり本当にうまく乗ってくれました。時計が速い決着の中、後ろから追い込んできたのはこの馬だけでしたし、長期休養明けを考えると非常に中身の濃いレースをしてくれたと思います。この内容ならば次走でも楽しみは大きいと思うのですが、何と言っても脚元のことがある馬ですから、まずはレース後の状態をよくチェックしてから今後のことを考えていきます」(奥平師)
屈腱炎による長い休み明けの一戦ということで、まずは無事にという思いもありましたが、レースでは外から1頭違う脚で追い込んできました。休養前と変わらないパフォーマンスで力のあるところを示すことができたのではないでしょうか。今後についてはまず脚元を中心によく馬体を確認してから検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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衝撃の結果。
抽選全て落選です。
10年以上も会員やってるお得意様にこんな仕打ちとは.....
呆れて笑うしかありません。


最優先:
52.シーザリオの16 一括 ×    キャンセル待ち30番    

母優先:
20.マイティースルーの16 一括 ○    
27.ピースエンブレムの16 一括 ×    

一般:
 7.アディクティドの16 一括 ×    
24.フラゴリーネの16 一括 ×    
39.ライツェントの16 一括 ×    
74.カニョットの16 一括 × 


シーザリオのキャンセル待ち、回ってこないでしょう30番ですもん。


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9/16(土) 阪神11R ファドーグ(菱田)

無事に抽選も突破して、ファドーグの一年以上ぶりのレースが確定しました。
前にも書きましたが、屈腱炎明けで長期休養明けなので、なにより無事にレースを終えてくれればと思っています。
結果は二の次ですが、でも、見どころはあってほしいなと思います(笑)

ファドーグらしい煩さが出てきているというのはうれしいですね。
去勢してとか色々あっても、そこがファドーグの良いところというか特徴ですから。

輸送もありますし、まだまだ気は抜けないと思いますが、元気に戻ってきてほしいです。

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◆ファドーグ
9/14  奥平厩舎
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に菱田騎手で出走いたします。

9/13  奥平厩舎
13日は美浦坂路で追い切りました(52秒9-38秒5-25秒2-12秒6)。
「ゲート入厩の時はどこか気が入っていないのか妙におとなしく感じたものの、今回は段々と気が入ってきていますね。元気が良すぎると苦労するのですけれど、いつものファドーグらしくだいぶうるさくなってきています(苦笑)。ただ、それは決して悪いことではなく、動ける体になってきて、馬自身もやる気になってきている証拠だと思います。それくらいの状況にあるので、今は無駄な動きをして脚元へ負担がかからないように細心の注意を払いながら調整を進めています。先週から水曜日の坂路のハローがけが3回になったので、一番頭数が少ないその3回目のタイミングで坂路入りするようにしています。今朝の1本目はハロー車が入る前にサッと登坂して、整地された直後の綺麗なコンディションで2本目の速い時計を出しています。単走ですけれど無理なく楽に対応してくれ、動きは悪くないですね。ただし、どうしても今回は長期休養明けで、いきなりからとなると辛いところがあるのは否めません。脚への配慮から強い調教は週に1回しか行えていないようなものなので、中身と実戦勘という点でいきなりから対応するのは難しいと思えるんです。正直、今回はまず無事に走り終えるということが最大の目標になると思いますし、今後につながるような走りをしてくれたらと思っています。ノリさんは帰ってくる前からしきりにファドーグのことを気にしてくれており、入ってきてからもよく話をしてくれます。ただし、今回は久々な上に関西圏の競馬になるのでさすがに依頼はせず、関西の人で競馬へ向かうことになりました。先生からは、話が良くできて現状を理解して乗ってきてくれるジョッキーを第一に考え、菱田ジョッキーで向かうと聞いています」(佐藤調教厩務員)
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に菱田騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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まだ仕事中なので(;・∀・)
結果だけをエントリーしておきます。

マイティースルーのみ確定。

シーザリオとピースエンブレム、どちらも取れるかもしれないし、どちらも落ちるかもしれないという状況になりました。
両方取るぞ!

他の馬も一応は抽選権利はあるみたい。

全部取るぞ!

【2017年度1歳馬・第1次募集最終結果】 (17/9/13)
先日は2017年度第1次募集におきまして、多数のお申込みをいただき、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。

9月15日(金)に第1次募集の結果通知書をお送りいたします(既存会員へはホームページのメッセージ機能でも抽選結果をお伝えします)。個別のお問い合わせはご遠慮ください。

既存会員、新規入会者を問わず、抽選により「最優先希望馬」へご出資いただけなかった方は、インターネット、およびお電話で9月21日(木)正午~9月22日(金)正午に行われる優先受付(1.5次募集)にご参加いただけます。
既存会員、および第1次募集で1頭以上の出資馬が確定された新規入会者は、インターネットあるいはお電話にて、第1次募集で出資確定馬が1頭もいない新規入会者はお電話(03-3524-5061)にて前述の期間内にお申込みください。
詳しくは結果通知書に同封いたしますご案内書面をご参照ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員の総申込口数が400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、既存会員内での抽選となり、新規入会者(最優先希望枠、一般出資枠ともに)はご出資いただけません。

【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
対象馬なし

B・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
27.ピースエンブレムの16

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
対象馬なし

D・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
05.ディアデラノビアの16

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
51.ヴィートマルシェの16
52.シーザリオの16
81.クリソプレーズの16

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
66.アヴェンチュラの16

G・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
11.ラドラーダの16
19.ケイティーズジェムの16
21.エルミラドールの16
24.フラゴリーネの16
28.フォルテピアノの16
31.ヴァイスハイトの16
33.フェルミオンの16
36.ネオイリュージョンの16
37.カラベルラティーナの16
39.ライツェントの16
46.ハープスターの16
49.ピュアブリーゼの16
50.マルティンスタークの16
53.スペシャルグルーヴの16
61.アマルフィターナの16
63.サンドミエシュの16
67.ラフォルジュルネの16
73.バイラオーラの16

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
43.チェリーコレクトの16

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
02.リッチダンサーの16
45.ジュモーの16

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
04.クルソラの16
08.ヒルダズパッションの16
25.クライフォージョイの16
44.ココシュニックの16
48.アナアメリカーナの16
56.アブソルートリーの16
64.ブライダルソングの16
68.ハルーワソングの16

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
07.アディクティドの16
09.ビキニブロンドの16
12.ミスティックリップスの16
13.スカーレットベルの16
15.カメリアローズの16
16.アウトオブタイムの16
32.ピューリティーの16
35.ホールロッタラヴの16
38.プロミネントの16
40.シーザシーの16
41.ポロンナルワの16
42.スカイディーバの16
47.アビラの16
55.マハービスタの16
59.ヒカルアモーレの16
60.グレイトフィーヴァーの16
72.ヴィアンローズの16
74.カニョットの16
75.スサーナトウショウの16
77.プルーフオブラヴの16
80.ダブルゴールドの16
82.ササファイヤーの16

※遅延歴がある場合、この限りではありません。予めご了承ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員では満口とならなかったものの、新規入会者の申込口数を含めると400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、新規入会者内での抽選となります。

A・既存会員は当選、新規入会者の最優先希望枠内で抽選
対象馬なし

B・既存会員は当選、新規入会者の一般出資枠内で抽選
06.グレースランドの16
10.フレンチバレリーナの16
76.アドマイヤレッドの16

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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二度目の腱鞘炎からの復帰を目指すリアファルです。

ツアーの時に見に行ってくださったfirstroadさんから頂いた情報によりますと、

・既に17-17開始
・9月乗り込んで移動
・年内復帰目標

とのこと。

前にどこかでダートでの復帰についてコメントされていたような気がしますが、芝とダートどちらになりますかね?

個人的には脚のこともありますし、元々ダートで走っていたこともありますので、しばらくはダートで走らせてみたらどうだろう?と考えています。年内のダートオープンレースで良さそうなのはあまり無いかもしれませんが、そこである程度の結果が出せれば、そのまま地方交流含めて検討をすることが出来ると思います。

ただ、園田で惨敗した時に小回りがダメということでしたので、出走できるレースは限られるかもしれませんが......

これからは怪我しないように色々考えて頂けたらと思っています。

◆リアファル
9/7 NF空港
週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「この中間からいよいよ坂路コースでの乗り込みを再開しています。脚元の経過は良好ですし、このまま運動を継続しながら徐々に馴らしていきたいですね」(空港担当者)

8/30 NF空港
ロンギ場でフラットワークを行っています。
「軽めのメニューではありますが、この中間から本格的な騎乗運動へ移行しています。しばらくは現状程度の運動で体を慣らしていき、問題ないタイミングで周回ダートコースでの調整メニューを開始していきたいですね。今後も脚元の経過を見つつ、ジックリと対応していきます」(空港担当者)

8/24 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「トレッドミルでのメニューと併せて、厩舎回りで人を乗せての常歩運動を開始しています。引き続き、脚元の確認を行いながら、馬場での運動再開時期を検討していければと思います。馬体重は550キロです」(空港担当者)

8/17 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間もトレッドミルを用いてじっくり負荷をかけるようにしています。引き続き、状態面にはいい意味で変化はありませんので、状況を見ながらペースアップも含めて検討していければと考えています」(空港担当者)

8/10 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「トレッドミルでの運動が続きますが、馬体は大きな増減なく進めることができています。このまま問題ないようであれば近々の騎乗運動再開も視野に入れていきたいと考えていますので、状態に合わせて対応していければと思います。馬体重は552キロです」(空港担当者)

8/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も脚元の状態を見ながら調整を進めています。しばらく同様のメニューが続いているだけに精神的に上手くリフレッシュを挟みつつ、今後も日々の運動を取り入れていきたいですね」(空港担当者)

7/26 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「脚元に関してはいい意味で変わりありません。まだペースを上げていく時期については模索中ですが、無理のないように復帰に向けたメニューを組んで対応していければと考えています。馬体重は544キロです」(空港担当者)

7/20 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルでのメニューですが、この馬なりに対応することができています。今後も脚元の経過を見ながら進めていき、可能なタイミングでの騎乗運動再開を目指していければと思います」(空港担当者)

7/5 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も状態に合わせてトレッドミルとマシン運動を併用して進めています。進めていく中で右前脚の状態はスッキリして安定していますし、この調子で対応していきたいところです。馬体重は550キロです」(空港担当者)

6/29 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「変わらずの調整メニューが続きますが、この馬なりに進めることができています。馬体重も安定していますし、このままケアを行いつつ良化を促していき、本格的な運動再開につなげていければと思います」(空港担当者)

6/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルでのメニューを中心に日々の調整を進めています。いい意味で変わりなく対応できていますので、ジックリと下地を構築していくイメージでトレーニングを積み重ねていきたいです」(空港担当者)

6/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間からトレッドミルで軽めのキャンター調整も取り入れ始めています。この調子で徐々に慣らしていき、騎乗運動の再開に向けて取り組んでいければと考えています。馬体重は550キロです」(空港担当者)

6/7 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「じっくり時間をかけて進めていることもあって、まだ常歩程度の内容ではありますが、変わりなく対応できています。まだ復帰までは時間をかけていく必要がありますので、じっくり良くしていければと思います」(空港担当者)

6/1 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「定期的に脚元の状態を見つつ進めていますが、右前脚の腱鞘炎は徐々に良化を見せています。今後も日々の状態に合わせてメニューを組んでいき、早期の乗り運動再開につなげていきたいところです。馬体重は546キロです」(空港担当者)

5/25 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、状態を見ながら進めています。脚元の腫れはだいぶ引いてきていますし、このまま軽めの運動を取り入れて行きたいですね。今後の状態次第ではあるものの、年内復帰を目指して今後も進めていきたいですね」(空港担当者)

5/18 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も脚元の経過を見つつ進めています。復帰までにしばらく時間はかかりそうですが、ここまでの感じは悪くありません。今後も馬の状態と相談しながら、日々のメニューを組んでいければと思います。馬体重は544キロです」(空港担当者)

5/11 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルを用いて同様のペースで進めています。しばらくはこの調子で無理なく対応していければと思いますし、脚元の回復具合を見つつ取り組んでいければと考えています」(空港担当者)

5/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「状態を見た上でトレッドミルでの運動を開始しています。まだ常歩程度の内容ですし、慣らしながら少しずつピッチを上げていければと思います。今後も馬に合わせて日々のメニューを決めていきます。馬体重は544キロです」(空港担当者)

4/27 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間に手術を行った患部の抜糸を行った上で軽めの運動からスタートしています。現状で経過に大きな問題はありませんので、このまま徐々にペースアップを図っていければ理想的でしょう」(空港担当者)

4/20 NF空港
舎飼で休養しています。
「引き続き、脚元の状態を含めて経過は安定しています。近いうちに軽めの運動からスタートさせたいと考えていますが、あくまでも脚元の状態や体力の回復具合を見ながら判断していきます。今後も復帰へ向けて地道に進めていきます。馬体重は532キロです」(空港担当者)

4/13 NF空港
舎飼で休養しています。
「術後の経過を観察していますが、脚元の状態は安定していますね。とはいえ手術したことに違いはありませんので、もうしばらくは回復に専念する必要があるでしょう。復帰までにはそれなりに時間はかかるでしょうが、競馬場にいい状態で送り出すためにも運動再開後は気を引き締めて取り組んでいきます」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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ルージュバックの下として期待して出資したサザンスパークル、引退が発表されました。

一度も坂路での乗り込みも出来ないまま、色々なところに問題発症。高額馬なのにそんな状態をずっと維持しているとnetkeiba.comの掲示板でも色々と荒れていました。キャロットクラブの見解としては「良血馬だし、この馬自身良い馬と考えているので、出来る限りデビューへの道筋を模索していきたい」ということでしたが、結果的に無理という判断になったようです。

ここで気になるのは「保険会社の方にも経過を見てもらっていたのですが、やはりトモの歩様に改善は見られず、デビューを見据えることは勿論、調教を再開することも極めて難しいだろうとのジャッジが下されました」という点。保険会社は馬のジャッジが出来るってことなんですね?何かしら怪我をした時にその内容から保険金を算出するという業務はあると思っていましたが、実際にはその判断は獣医等が行うモノと思っていましたが、違うんでしょうかね(;・∀・)

競走能力喪失ということで、保険金が支払われるとは思いますが、全ての費用が戻ってくるわけではありませんし、これだけの高額馬、そして募集時の馬体を見た印象からも走るところを見てみたかったと考えてしまいます。どこで踏み外したんですかね.....デビューへの道。


.....と、ここまで書いて規約を見直しましたが、まずは支払われる保険金は2歳ですので、募集額の50%なのでしょうか?
そして、保険会社云々のところは、規約に書いている「保険会社の指定獣医師から競走能力喪失の診断を受けた場合」の保険会社が指定する獣医の診断ということですかね?
こういうのって元々頭に入れてないところなので、イマイチすぐにこうだって浮かんでこないですよね。

しかし、本当に悔しいなあ。

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◆サザンスパークル
9/11 引退
「馴致を終え、昨年末から本格的な調教に取り組もうとした矢先、両トモ(特に左トモ)の歩様に違和感が見られるようになりました。その原因を特定すべく必要と思われる箇所の検査を行い、そのうえで有効と思われる治療を施してきました。これだけの血統馬で会員の皆様の期待も大きいことは容易に想像できたので、何とか快方に向かわせることはできないか、調教を再開して先に進めることはできないか、複数の獣医師の診断を仰いだうえで経過を観察してきましたが、多少の良化が見て取れた時期こそあったものの一進一退で、一向に上向く兆しが見られない状況が続いていました。そのため、ここ最近はケアと併行して、保険会社の方にも経過を見てもらっていたのですが、やはりトモの歩様に改善は見られず、デビューを見据えることは勿論、調教を再開することも極めて難しいだろうとのジャッジが下されました。ここまで時間をかけさせていただいただけに、何とか競走馬として競馬場に送り出してあげたかったのですが、このような結果となってしまったことは大変申し訳なく、お詫び申し上げます」(空港担当者)
トモの歩様の違和感を引き起こす原因の特定に努めつつ、必要と思われる治療を施してきましたが、一向に改善は見られず、また、一定期間の経過観察を経て保険会社から競走能力喪失の判定を受けたことで現役続行を断念することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

9/7 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間も左トモの状態を見ながら最低限のメニューに留めています。思った以上に良化がスローでもどかしさがあるのは否めませんが、ケアを施しつつ何とか良化を促していければと思います」(空港担当者)

8/29 NF空港
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。休みを挟んで楽をさせた分、体には見た目にも余裕がありますが、体調面に問題点はありませんので、引き続き状態を見ながら日々の調整メニューを組んでいければと考えています。今後も経過を見つつ、適切な治療を行うことで対処していきます。

8/15 NF空港
馬体重:536kg 
右後肢に負った外傷は徐々に回復を見せており、現在は厩舎周りの曳き運動を経て、ウォーキングマシンでの調整を行っています。休みを挟んだ分、若干太めに映りますが、馬体のラインに大きな崩れはありません。懸念される左トモの状態は一進一退で心もとない面があるので、引き続き適切と思われる治療を施していくことで改善を図っていければと考えています。

7/31 NF空港
厩舎内でぶつけたのか、この中間に右後肢を外傷したため、現在は舎飼で様子を見ています。体調面自体に問題はないものの、右後肢の傷を治療する必要があり、左トモに関しても継続的にケアをしていく必要がありますので、回復を最優先に対処していければと思います。今後も経過を見つつ治療方針を模索していきます。

7/14 NF空港
馬体重:536kg 
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。体が太りすぎることもなく、精神的にも比較的リラックスして過ごすことができています。歩様に関しては悪くなることはないものの、先月から進展が見られないのが現状です。引き続き、必要と思われるケアを行っていくことで改善を図っていければと考えています。

6/30 NF空港
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。左トモを重点的にケアしてきたことで翳りの見られた歩様は徐々に良化を見せ始めています。とは言え、グンと良くなったとは言えない部分もあるので、引き続き治療を施していくことで変化を見ていきたいところです。運動を制限していることもあり、精神面の変化には気を配りながら進めていければと思います。

6/15 NF空港
馬体重:522kg 
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。体は太めに映りますが、許容範囲内で推移しています。精神的にうるさい面は残るものの、手が付けられないほどではありませんので、上手く接していければと思います。引き続き、左トモ深管を重点的にケアしていくことで、回復に努めていければと考えています。

5/31 NF空港
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。翳りが見られる歩様となっている原因を特定すべく馬体の検査を行ったところ、左トモ深管に端を発している可能性があることから同箇所への加療を施しました。その結果、まだ完全に不安を払拭できたとまでは言えないものの、一定の症状の改善は見られました。現状から一足飛びに調教を進める段階にはあるとは言えませんが、今後も適切な治療を行うことで地道に前進を図っていきます。軽めのメニューに終始していることもあって、元気が有り余っているので無駄な怪我には注意しつつ、日々の調整にあたっていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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やっとイヤリング3のツアー写真を終了しました。
最初のエントリー時から追加していますので、よろしければどうぞ。

m.i.stable:2017キャロットツアー【NFY3】
http://mistable007.blog92.fc2.com/blog-entry-3327.html




ファドーグの屈腱炎明けの約1年半近くぶりのレース、特別登録されました。

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もう、ここまで間隔が空くと、相手どうこう結果どうこうではなく、無事に走ってくれればという思いが強くなりますね。

ずっと更新していなかったのですが、今年に入ってからの更新だけ転記します。
一度6月に帰厩、ゲート試験合格して再放牧。
そこからは14~15秒のペースで脚元を見ながらの調整を続けてもらっていました。なので、調整期間というのもそれなりに設けてもらっているので、動ける状態にはなっているような気がします。あとは走る気があるか、脚元が問題ないかでしょうね。

まずは無事に最終追い切りを消化できますように。

◆ファドーグ
9/10 奥平厩舎
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

9/6 奥平厩舎
6日は美浦坂路で追い切りました(52秒3-39秒0-26秒3-13秒5)。
「脚元のことを考えて極力負担がかからないように坂路追いをするつもりでしたが、その中でも馬場コンディションがいい時にしたいと考えていました。ちょうど先週で北海道開催が終わり、美浦トレセンでの調教を行う頭数が一気に増えたことから、今週より馬場整備の頻度が増えているんです。追い切りが多い水曜日は坂路のハローがけが2回から3回に増やされるので良い時に調教を行いやすくなります。それに3回目のハロー明けのタイミングは、馬場がきれいなのにも関わらず調教を行っている頭数がそこまで多くないので、このタイミングを狙って追い切りました。先週よりもやや意識して強めの内容ですが、先週、今週と段階的に上げながらしっかりと動かせているので悪くないでしょう。来週は競馬の週で関西までの輸送を考え、1週前の今週にある程度しっかりとやっておきたかったと思っていましたから、ここまでは狙い通りに来ていると言えますね」(奥平師)
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に出走を予定しています。

8/31 奥平厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は美浦坂路で追い切りました(52秒7-39秒5-26秒4-13秒4)。
「先週トレセンへ入ってきまして、慎重に様子を見ながら進めています。脚元の状態は良い意味で変わりはないものの、完全にスッキリしていてまったく不安がない状態というわけではありません。長い時間をいただいて復帰へ向かおうとしている馬ですから、何とか保ち、再発を極力防ぐことができるようにしていかなければいけないと考えています。それなので、軽めの調整の時にコースを使うことはあるものの、強い調教を行う時は基本的に坂路を主体にする考えです。今朝は追い切りを行うことにしましたので、坂路へ入りました。単走にて、自分のリズムを重要視して動かし、まずまずの走りを見せていましたね。時計を見ていただければわかると思いますが、最後はセーブ気味にしました。坂路をのぼり切って下りに差し掛かると脚元への負担が増しますので、最後の最後までトップスピードで走らせてそのまま下りへ入ってしまわないように配慮しています。息の入りは悪くなく気配は良好なので、脚元の状態とテンション次第ですけれど来週はもう少し負荷を高めた追い切りを行えれば理想的と考えています。そして、態勢が整いそうであれば予定通り阪神のレースへ向かいたいですね」(奥平師)
今のところ9月16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)を目標に調整を行っています。

8/23 奥平厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「中山に適鞍が組まれるのならばそこを目標にしたいと思っていましたが、そこがハンデ戦になると1年以上休養しているファドーグには出走資格がなく出られません。そのため、番組次第で戻す時期を決めましょうと天栄と話をしていたんですね。その結果、心配していたことが的中し、中山には思うようなレースが組まれませんでした。いちおう阪神には番組がありますのでそこを目標にして帰厩させましたので、明日から調教を進めていきます。もちろん、コンディション的に難しいと思えれば柔軟に判断していくつもりです」(奥平師)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ゲート試験後にこちらへ帰ってきてじっくりと乗り込んできましたけれど、大きなトラブルもなく来ることができました。秋の番組を見たうえで、厩舎から今週入れたいという話をもらっています。早ければ明日移動ということになるかもしれません。あと少しの期間、気を抜かずにしっかりとコンディション管理を行い、無事に送り出したいです」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き坂路をメインに使いながらじっくりと乗り込んでいます。調教ペースは14-14を基調としていますが、時には速めを取り入れつつ、適度な負荷をかけています。そろそろ移動の話が出てきてもいい頃でしょうから、入厩に備えて脚元だけでなく体調面の変化もしっかりと見極めながら調整にあたっていきます」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続してしっかりと乗る日を設けながら調整を進めています。大きな不安を見せることはないですから、このまま復帰戦へ向かっていきたいですね。夏の暑さもありますので、体調管理に気を配りながらこの後の調整にあたっていきます」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末に秋の番組が発表されましたが、9月の中山はハンデ戦で、間隔が空いているファドーグが出られるレースは組まれなかったですね…。奥平師からそうなるかもしれないねという話を事前にしてもらっていましたし、こちらとしては対応できるように進めてきていたところなのでおそらく問題ないはずです。9月ならば関西圏へ向かうことになるでしょうから、そちらへ行くのか目標を少しスライドするのか、今後の状況を見ながら判断してもらうことになると思います。馬体重は515キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めてきて今朝は坂路に入って14-14を2本乗る調教メニューを組んでいます。コンスタントに動かしている中で脚元の状態は変わらないので、今のところは順調と言えるのかなと思います。若い頃に比べるとだいぶ大人しくなり扱いやすくなっています。だからと言って気が抜けているわけではないと思うので、このままじっくり乗り込んでいって復帰戦へ向けて送り出したいです」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元のケアをしっかりと行いながら調整を行っていますけれど、良い意味で変わりはなくここまで乗り込めています。奥平師と話をしていますが、9月の中山開催に組まれるレースがもしかするとハンデ戦になる可能性もあり、1年以上の休養をしている馬はハンデ戦が使えないので、その場合は関西圏も視野に入れていくことになりそうです」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続して乗り込みを行っていますが、良い意味で変わりありません。今週も14-14くらいを取り入れ、今はそのくらいのペースを軸にしてじっくり乗るようにしていますよ。秋の復帰へ向けてこのまま少しずつピッチを上げていきます。馬体重は516キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「様子を見ながら少しずつ進めていますけれど、脚元を含めて状態面に変化はありません。一気にピッチを上げるのは不安があるものの、少しずつ攻めていく必要もありますから、今週は時に14-14くらいのキャンターも取り入れていますよ」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元の状態は良くも悪くも変わりないものの、決してスッキリとした状態にあるわけではありません。ここまで時間をかけてきたうえでの現状を見ると、ある程度のところで上手く付き合っていくほかないのでしょう。注意しながら少しずつ復帰へ向けて進めていこうと思います」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週さっそくゲート試験をクリアしたということで、週末にこちらへ帰ってきています。復帰を考えるにはまだ十分と言える状況ではないようでしたし、その中で無理をすれば必然的に脚元への負担が増してきますから、秋を目標に、慌てず時間をかけてもらえるのはこの馬にとって良いことだと思いますよ。今は状態を確認しているところですが、不安の出ていた左前脚を触るとほんのり熱は感じます。どうしても負担はかかるので多少は致し方ないと思いますから、しっかりとケアをしつつ注意しながら復帰へ向けて乗り込んでいきます」(天栄担当者)

6/10 NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/9 奥平厩舎
9日にゲート試験を受け無事に合格しました。
「木曜日にゲート練習へ行った際はイライラした素振りがありましたから、その後の精神面の変化には気を付けていました。今朝の状態チェックではそのような感じはなく、馬体も問題ないことから本日ゲート試験へ行ってみたんです。特に注意が必要な駐立は落ち着いて対応してくれましたし、入りや出を含めてすべてスムーズにこなして合格をもらうことができましたよ。古馬ですから新馬ほど時間はかからないと考えていましたが、まずは順調にクリアしてくれて良かったです。この後は様子を見てからになりますが、先日もお話ししたように馬体に緩さがあって乗り込み期間は必要になるでしょうから、一度天栄に出して乗り込んでいくことを検討しています」(奥平師)

6/8 奥平厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。8日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「休養期間は長くなってしまいましたが、移動できる態勢がようやく整ってきたことを受けて、水曜日の検疫を確保したうえで帰厩の段取りを組ませていただきました。久しぶりのトレセンになるでのまずは慣らすようにジックリ動かしていますが、やはり馬体には余裕があるので競馬へ向けて少しずつ動ける体に戻していきたいですね。また、前走から一年以上経っていることでゲート試験を受けなければなりませんので、早速今日から練習を行っています。少しイライラした様子こそ見せましたが、以前から見られた面でもありますし、改めて慣らしていくほかないでしょう。厩舎スタッフとも相談しますが、さすがに新馬ほどの時間は必要としないでしょうから、心身の状態に問題がなければ今週か来週くらいから練習がてらゲート試験を受けることも考えていきます」(奥平師)

6/5 NF天栄
5日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「この中間も継続的に乗り込みを行えていましたし、無事にトレセンの検疫を確保できたとのことでしたので、本日本州へ向けて出発しています。レース間隔が空いているため、入厩後はゲート試験の受験が必要になりますので、まずは実戦というよりそちらの目標をクリアすることをメインに進めてもらえればと思います」(空港担当者)

6/1 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調の一言です。可能であれば6月中の移動を検討していければと考えていますので、実現できるように更に中身を詰めていければと思います」(空港担当者)

5/25 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「ハロン15秒ペースも織り交ぜて順調に乗り込みをこなしています。この調子で負荷をかけていければ徐々に移動態勢は整ってくるでしょうし、気を引き締めて対応していきたいですね。馬体重は518キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も順調に乗り込みをこなせていますので、このまま本数を重ねてさらに動ける状態にしていきたいですね。可能であれば6~7月中にも移動を検討していければと考えていますので、しっかり対応していきたいところです」(空港担当者)

5/11 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々に坂路での調教ペースを速めていますが、問題なくこなしてくれています。このまま負荷をかけていくことで動ける状態に戻していければと考えています。馬体重は512キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューへ移行しています。まだ慣らし程度の内容ですので、状態に合わせて少しずつピッチを上げていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「じっくり次のステップへ移行する時期を見定めてきましたが、脚元に大きな変化はありませんので、この中間からいよいよ騎乗運動へ移行しました。久々の運動になるのでしっかりと脚元、体を慣らしていき、状態を見つつ進めていきます。馬体重は520キロです」(空港担当者)

4/20 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「日々の調整メニューに変化はありませんが、馬体重はいい意味で安定していますし、変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の状態を見つつ次のステップに移行する時期を検討していきます」(空港担当者)

4/13 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も脚元を中心とした状態を見つつ、緩急を付けた調整を進めています。今後については脚元の状態を第一に置いて、獣医師の意見を仰ぎながら負荷を強めていく時期を見定めていければと考えています。馬体重は522キロです」(空港担当者)

4/6 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「まだ騎乗運動を再開するには至りませんが、現状は日々の状態を見ながら問題なく進めることができています。馬体重も520キロと安定しているので、このまま適切な負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

3/30 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、トレッドミルを中心に体を動かすことで下地固めを行っています。まだ騎乗運動へ移行するには時間が必要だと考えていますので、継続的に動かしていくことでしっかりと良化を図っていきたいですね」(空港担当者)

3/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間は疲れが溜まり過ぎないよう調整ペースに緩急を付けつつ進めています。カイバ食い等に変化はありませんので、この調子で状態を見ながら状態面の向上に努めていければと思います。馬体重は522キロです」(空港担当者)

3/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、状態に合わせて日々トレッドミルで体を動かすようにしています。ただ、年明けからの継続的な運動で徐々に疲れが溜まってきてもおかしくありませんので、ケアを施しつつ上手く緩急を付けながら進めていければと考えています」(空港担当者)

3/8 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も脚元の状態を見ながらトレッドミルでのメニューを中心に進めています。トレッドミルの運動でも強弱を付けることで無理なく体を慣らしていき、早期の騎乗運動再開につなげていくことができればと思います。馬体重は516キロです」(空港担当者)

3/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「馬体の様子もいい意味で変わりありませんし、順調に日々のメニューを問題なくこなせています。とは言え、休養期間も長かった馬ですので、無理なペースアップはしないでじっくりと時間をかけて進めていければと思います」(空港担当者)

2/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間もトレッドミルで継続的にキャンター調整を行っていますが、脚元は変わりありません。本格的な運動再開時にしっかりと動けるように今から下地を整えていきたいですね。馬体重は520キロです」(空港担当者)

2/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「先週に引き続き、トレッドミルでハロン24秒ペースでじっくり動かしています。現状の馬体重が518キロと少しずつ絞れてきており、いい傾向と捉えています。今後も焦らず、慎重に日々の調整を重ねていければと考えています」(空港担当者)

2/9 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間はハロン24秒ペースを5分の内容で進めています。馬体は少しずつ絞れてきている印象を受けますので、騎乗運動の再開へ向けてこの調子で対応していきたいと思います」(空港担当者)

2/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、馬に合わせてじっくり対応していますが、いい意味で変わらず取り組むことができているのは何よりです。馬体重に関しても入場時から大幅な増減なく来ているので、このまま進めていきたいところです。馬体重は520キロです」(空港担当者)

1/26 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も同様のメニューではありますが、脚元、体調面は変わらずにしっかり対応できています。この調子で慣らしていき、問題ないタイミングでのペースアップを考えていきたいですね」(空港担当者)

1/18 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「12月初旬のエコー検査が悪くない結果でしたし、年明けの様子を見ても変わりなく対応できていたので、この中間からダク程度の内容ではありますが、トレッドミルでの運動に移行しました。しばらくは変化を見ていきたいと思いますし、注意しながら進めていきます。馬体重は522キロです」(空港担当者)

1/12 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「年末年始も変わりなく過ごすことができましたし、問題なく年明けの運動をスタートしました。次のエコー検査まではまた数ヶ月の期間が空きますので、日々のケアを怠らず抜かりなく接していければと考えています」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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続きまして、イヤリング3。

ここも集中して見たい牡馬重要ポイント。
時間は一番長く50分ありますが、頭数も24頭と多いため半分は見れないですね.....

ここでは個人的にやはりシーザリオとピースエンブレムが良いと感じました。
シーザリオは何回か歩いているところも確認しましたが、カタログ・動画より良くなっているような気がしました。体重もそれなりにありますが大きく見せてます。
ピースエンブレムはシーザリオより更に体重重いですが、重苦しさは無し。喧嘩をしても負けないので怪我も少ないとか。
エルミラドールは良い馬と思いますが厩舎がね.....
クライフォージョイも良かったです。人気になるのが頷ける。でも、私は隣のピースばかり見てました.....
ポロンナルワは動画より良いのですがちょっと「なんかな」と思ってしまって。
ラドラーダもさすが高額馬とは思ったのですが、シーザリオと比べるとシーザリオに軍配を上げたい印象。
ヒルダズパッションは馬は良いけどキムテツ。

ここの展示は
------------------
 14
 21 11 57
 25 09 52 58 83
 27 08 50 64 81
 40 05 47 66 80
 41 01 42 75 77
------------------
ということでこの図でいう左側を重点的にという偏った見方をしていて、半分しか見てないです。一応写真取るために一周はしたんですけど、ほぼ右側は見れてませんし、何も聞けてません。

ちなみに、天栄のエライ方はクリソプレーズを推していました。
キャロット社員は強さを持っている馬なのでこの厩舎と言って、ダブルゴールドを推している人もいました。



枚数が多く加工が大変なので、簡単なトリミング+サイズ変更(容量変更)のみ行っています。
短い時間でたくさん撮りたかったため、少々雑な撮影になっております。
写真の取り扱いは下に記載していますが、無断転載禁止でお願いします。
過去無断転載する方がいたので透かし文字をちょっと入れています。


※写真はクリックすると大きくなります。
※容量の問題で少々画質はいじっています。
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。




ノーザンファームイヤリング3(24頭)
2017.8.31 13:35頃-14:25頃
展示馬:
♂1,5,8,9,11,14,21,25,27,40,41,42,47,50,52,57,58,6,66,75,77,80,81,83
-------------------------------------------
5.ディアデラノビア
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8.ヒルダズパッション
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11.ラドラーダ
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21.エルミラドール
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27.ピースエンブレム
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40.シーザシー
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41.ポロンナルワ
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42.スカイディーバ
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47.アビラ
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52.シーザリオ
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80.ダブルゴールド
DSC_3796s.jpg DSC_3797s.jpg DSC_3803s.jpg

81.クリソプレーズ
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見たらコメントとか残していただけるとモチベーション維持できるのですが.....よろしくお願い致します。


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少しずつペースを上げているエピカリスです。

エピカリスについて、濱田屋さんがツアー中に聞いてくださってまして、その内容をブログに書かれています。
リンクを貼らせていただきます。

濱田屋LABORATORY:今週の動向(17年36週)ツアー取材メモ
http://hamadayalabo.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

引用させていただくと

・蹄の現状は競馬を使う上では問題ない
・左回りしか使えないこともない
・大目標はチャンピオンズカップ
・叩き台はみやこステークスか武蔵野ステークス

とのこと。

チャンピオンズカップを目標にしていただくのはとても良いと思います。狙うとしたらそこしかありませんし、今年ならレーティングで出れるでしょう。問題は叩き台ですが、武蔵野ステークスは左回りは良いと思いますがマイルは短いと思います。右回りで問題ないならみやこステークスの方が良いと思いますね。一週早いので本番の調整もやりやすいでしょうし。

みやこステークスまであと2ヶ月。その間少しでも爪が良い状態になってくれれば良いんですけどね。騙し騙し使っていくことで完治は難しいということであれば厄介だなと思います。

このままで終わる訳にはいかない。
ダート馬ながら社台SSで種牡馬入りするためには勝ちまくらないと。
そんな無双状態でなら再度の海外挑戦も良いと思います。
エピカリス、頑張って欲しいです。

◆エピカリス
9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬場に入れてじっくりと動かしていましたけれど脚元含めて状態は悪くないと思えました。それに伴い現在は坂路にも入り出したところです。15-15前後くらいのペースですが、動きは悪くないので順調と言えるのではないでしょうか。このまま継続していきたいですね」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、北海道から来た獣医師に診てもらいました。大きな不安、新たな不安が見つかるようなことはなかったですけれど、敏感な蹄に関してはしばらく接着装蹄にして負担を和らげつつ乗っていったほうがいいだろうという指示をもらっています。現在は乗り出して馬場を使ってゆっくりと動かす日も設けていますが、今後の状態を見ながら慎重に動かしていきたいですね」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「トレッドミルを使った運動をメインにして少しずつ進めています。蹄をはじめ、状態面に大きな変化はなさそうなので徐々に乗り出していくことを考えているのですが、近々、北海道から獣医師が来ることになっていますので、まずは診てもらったうえで判断していくことになるでしょう。アメリカの時の状態も把握されていますので、特に蹄のことをよく確認してもらい、今後の調整を考えていくつもりです」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「レース直後に異常がないことを確認してもらったうえで天栄へ帰ってきました。こちらでも改めて状態を確認しましたけれど、ここまでの様子は問題なさそうですね。最初のうちはマシン運動、今週はトレッドミルを使った常歩運動を行っています。ここまでの疲れをまず取ることから始め、状態を見ながら少しずつ進めていくつもりです」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今年も去年同様昼休み時間に申し込みました。
今年の申し込みを発表します。

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まず、最初に今年カタログを見て一番最初に買おうと思っていたのはジュモー、牝馬ではチェリーコレクトでした。
どちらも、ツアーでも良い馬でした。
ジュモーが一番人気になって、チェリーコレクトも人気になり、これだと×2と思って候補から外しました。

他にも中間発表を見て、ツアーで良いと思ったけど買えないから申込をやめようと思った馬もいます。
申し込んでないけど欲しかった馬はアナアメリカーナ、ハルーワソング、スカーレットベルです。


最終中間発表を見てからも凄く悩みました。
シーザリオの×1最優先も、ピースエンブレムの母優先も抽選でダメの可能性があります。
それであれば、ピースエンブレムに母優先と×1最優先のコンボを使って必ず取るというのもありではないか?と考えました。
凄く悩みましたが、最後はもしかしたら両方取れるかもしれないということで、申込みの通り、シーザリオ最優先を使っています。
去年同じことをしてフラットレー取れなかったんですけどね。さて、どうなりますか。

誤算はこんなにピースエンブレムが人気になることですね。
馬は良かったですから仕方ないんですけど.....まさかの展開でした。

申し込んだ牝馬の中で最初から決めていたのはライツェントのみ。
気になった最初の理由は、ネオリアリズム・エピカリスと同じ誕生日だからというものなのですが(笑)
ツアーで実馬見てもなかなかと思いましたし、母になってもオモシロイと思って申込み。
カニョットはツアーで見てなんとなく気に入りました。
アディクティドはキムテツ大嫌いだけど、クラシックをもしかしたら狙える牝馬を一頭入れたかった。
フラゴリーネはツアーでも全く見ていないし中舘嫌いなのですが、改めて動画を見たら気になったのと、ウインドインハーヘア ≒Grape Tree Roadの2×2を持つ母フラゴリーネって母として面白いのでは?と思ったからです。
あと、マイティースルーは初めての非SS系の父で変わってくれないか?強さが増さないか?という期待で母優先申込み。

もう、どれだけ取れるかわかりません。
でも、一頭でも多く決まってくれることを祈っています。

いやあ、募集開始直後はまさか2年連続でシーザリオに最優先を使うとは思っていませんでしたよ。


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取り急ぎ。
ご縁がありますように。

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最終中間発表。

何だこの数字?
間違いじゃないのって思うくらい。

昨年の最終中間発表は昨対81%。
今年の最終中間発表は昨対44%。
単純に昨年が前年比でかなり伸びているということなのかもしれないけど。
となると、今年は行っても昨対110%程度でしょうか。

ただ、それでシミュレーションしても欲しい馬がほとんど買えない。

最優先制度があろうが、母優先制度があろうが、ずっと会員であるお得意様にメリットがそれほどあるわけでない状態になってきました。これはサービスとしてまずいと思いますよ。問題です。

とりあえず、数頭でも取れるように頭を悩ませます。

2017.09.06
<母馬優先対象馬>
05番 ディアデラノビアの16 551口 80口 14口 261口
11番 ラドラーダの16 203口 39口 19口 39口
21番 エルミラドールの16 210口 7口 39口 31口
24番 フラゴリーネの16 221口 11口 53口 15口
27番 ピースエンブレムの16 480口 81口 38口 124口
28番 フォルテピアノの16 211口 5口 6口 8口
31番 ヴァイスハイトの16 213口 3口 25口 33口
33番 フェルミオンの16 211口 2口 48口 15口
37番 カラベルラティーナの16 200口 5口 19口 11口
39番 ライツェントの16 315口 10口 44口 52口
46番 ハープスターの16 292口 49口 10口 121口
49番 ピュアブリーゼの16 220口 21口 39口 23口
50番 マルティンスタークの16 334口 32口 22口 73口
51番 ヴィートマルシェの16 565口 44口 24口 205口
52番 シーザリオの16 306口 42口 5口 157口
53番 スペシャルグルーヴの16 373口 20口 26口 93口
61番 アマルフィターナの16 205口 4口 23口 26口
63番 サンドミエシュの16 243口 5口 24口 31口
66番 アヴェンチュラの16 327口 42口 27口 115口
67番 ラフォルジュルネの16 212口 17口 35口 27口
73番 バイラオーラの16 209口 7口 32口 21口
81番 クリソプレーズの16 658口 96口 20口 352口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 リッチダンサーの16 576口 394口
04番 クルソラの16 369口 171口
06番 グレースランドの16 207口 49口
07番 アディクティドの16 266口 55口
08番 ヒルダズパッションの16 392口 185口
09番 ビキニブロンドの16 374口 116口
10番 フレンチバレリーナの16 204口 45口
12番 ミスティックリップスの16 201口 33口
13番 スカーレットベルの16 530口 161口
15番 カメリアローズの16 278口 62口
16番 アウトオブタイムの16 200口 27口
25番 クライフォージョイの16 563口 294口
32番 ピューリティーの16 236口 51口
35番 ホールロッタラヴの16 227口 21口
38番 プロミネントの16 245口 26口
40番 シーザシーの16 215口 12口
41番 ポロンナルワの16 201口 53口
43番 チェリーコレクトの16 577口 388口
44番 ココシュニックの16 301口 126口
45番 ジュモーの16 856口 517口
47番 アビラの16 240口 58口
48番 アナアメリカーナの16 507口 186口
55番 マハービスタの16 279口 45口
56番 アブソルートリーの16 408口 153口
59番 ヒカルアモーレの16 204口 18口
60番 グレイトフィーヴァーの16 333口 77口
64番 ブライダルソングの16 566口 181口
68番 ハルーワソングの16 558口 199口
74番 カニョットの16 450口 68口
75番 スサーナトウショウの16 339口 48口
77番 プルーフオブラヴの16 205口 20口
80番 ダブルゴールドの16 303口 59口
82番 ササファイヤーの16 93口 18口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約44%のお申込みをいただいております。

なお、お申込み状況の中間発表は1日一回とさせていただき、9月6日で終了いたします。

第1次募集の集計終了後に、抽選対象となる募集馬名を発表させていただきますので、お問い合わせはご遠慮ください(9月13日をめどに公表させていただきます)。

皆様からのご出資お申込みを心よりお待ちしております。


※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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中間報告2回目。
ここで31%というのは少ないですね。となると、直前申込みが凄いことになりそうです。
そりゃ、皆さん様子見しますよね。
もう申し込まれた潔い会員さんは素晴らしいと思います。

狙っている馬もどんどん入ってきています。
かなり厳しい戦いです。

困ったぞ。

2017.09.05
<母馬優先対象馬>
05番 ディアデラノビアの16 434口 68口 7口 200口
27番 ピースエンブレムの16 340口 56口 31口 92口
39番 ライツェントの16 201口 6口 36口 32口
46番 ハープスターの16 225口 41口 5口 100口
50番 マルティンスタークの16 224口 27口 20口 46口
51番 ヴィートマルシェの16 439口 37口 18口 150口
52番 シーザリオの16 232口 43口 3口 113口
53番 スペシャルグルーヴの16 267口 19口 16口 69口
66番 アヴェンチュラの16 217口 28口 15口 82口
81番 クリソプレーズの16 484口 74口 17口 245口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 リッチダンサーの16 423口 280口
04番 クルソラの16 269口 122口
08番 ヒルダズパッションの16 259口 106口
09番 ビキニブロンドの16 289口 82口
13番 スカーレットベルの16 356口 101口
25番 クライフォージョイの16 344口 158口
43番 チェリーコレクトの16 424口 282口
44番 ココシュニックの16 224口 96口
45番 ジュモーの16 626口 377口
48番 アナアメリカーナの16 341口 114口
55番 マハービスタの16 221口 35口
56番 アブソルートリーの16 275口 108口
60番 グレイトフィーヴァーの16 227口 58口
64番 ブライダルソングの16 408口 119口
68番 ハルーワソングの16 407口 148口
74番 カニョットの16 291口 43口
75番 スサーナトウショウの16 210口 33口
80番 ダブルゴールドの16 210口 45口
82番 ササファイヤーの16 56口 6口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約31%のお申込みをいただいております。


※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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続きまして、イヤリング5&6。

ここでの圧倒的人気は、中間発表でも1番人気のジュモー。頭数が少ない展示ということもありますが、すごい人。ただ、某天栄のえらいさんにダートって言われて、まじかよと。×2抽選になりそうですが、芝だと思って出資する人多いでしょう.....
あと人気はアブソルートリーですかね。でも、この馬ほとんど見ていない.....
ハルーワソングは母20歳の産駒には見えない。良いかなと思ったけど一般には回りませんね。
カナロアローズは某天栄のえらいさんが最近良くなってきているとお言葉。
ヴァイスハイトは悪くないけど普通かな。
それから、ササファイヤーは見てないのですがかなり馬は良いらしいですよ。




枚数が多く加工が大変なので、簡単なトリミング+サイズ変更(容量変更)のみ行っています。
短い時間でたくさん撮りたかったため、少々雑な撮影になっております。
写真の取り扱いは下に記載していますが、無断転載禁止でお願いします。
過去無断転載する方がいたので透かし文字をちょっと入れています。


※写真はクリックすると大きくなります。
※容量の問題で少々画質はいじっています。
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。




ノーザンファームイヤリング5&6(11頭)
2017.8.31 12:55頃-13:25頃
展示馬:
♂12,15,19,23,31,32,45,53,56,68,82
-------------------------------------------
31.ヴァイスハイト
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32.ピューリティー
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45.ジュモー
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53.スペシャルグルーヴ
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68.ハルーワソング
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見たらコメントとか残していただけるとモチベーション維持できるのですが.....よろしくお願い致します。


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中間発表1発目。
今年は最終日の発表は1回なのですね。

ディアデラノビア、クリソプレーズ、リッチダンサー、チェリーコレクト、ジュモーは×2抽選でしょうね、これ。

2017.09.04
<母馬優先対象馬>
05番 ディアデラノビアの16 317口 51口 6口 141口
27番 ピースエンブレムの16 229口 27口 24口 67口
51番 ヴィートマルシェの16 305口 15口 13口 102口
81番 クリソプレーズの16 309口 55口 7口 138口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
02番 リッチダンサーの16 308口 205口
09番 ビキニブロンドの16 210口 62口
13番 スカーレットベルの16 249口 70口
25番 クライフォージョイの16 231口 109口
43番 チェリーコレクトの16 295口 200口
45番 ジュモーの16 448口 267口
48番 アナアメリカーナの16 230口 77口
64番 ブライダルソングの16 267口 72口
68番 ハルーワソングの16 300口 110口

※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約22%のお申込みをいただいております。


※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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上々と言えるデビュー戦だったとは思いますが、勝ってほしかったなあ。

9/3(日) 新潟05R ナラトゥリス(大野)→7番人気3着

馬体重は446㌔と思ったより若干少ないですが、まあこれくらいかな?という感じ。
パドック周回は悠々と気持ちよさそうにしていたと思います。

返し馬でアクシデントというか問題があったみたいですね。新潟外回りを1周走るというのはかなりの負荷になってしまったと思います。レース後に知りましたが、着差が着差だけに返す返すも残念。一緒に併せ馬になった馬は最下位だったということで、そうならなかったのはナラトゥリスの力がそれなりにあることを示しているのかもしれませんが、かなり消耗した一戦になったと思います。

レース自体の上がりが33秒8に対して、ナラトゥリスは上がり最速で33秒0。デビュー戦の2歳でそうそう上がり32秒台を出せる訳がないので、これ以上求めるのは酷です。つまりはあの位置から差し切るのは厳しいということ。そういう意味ではスタートで行き脚がつかなくて後方になってしまったのが悔やまれます。ここは経験を重ねてうまくゲートを出るようになって欲しいです。

しっかりと仕上げての一戦だったこと、消耗が大きいレースをしてしまったこと、以上2点から放牧と思います。むしろ放牧して下さい。疲れを癒やして改めて仕切り直しの一戦を広いコースでお願いしたいです。10月後半の1800mとか使えたら良いのですが、2ヶ月無いのでちょっと調整は難しいかな?

いずれにしても、ある程度力があることを確認できたのは良かった。すっきりと次で勝ちたいですね。

◆ナラトゥリス
9/3  加藤征厩舎
3日の新潟競馬では中団やや後方を進み、直線で大外へ。ジリジリと伸び前との差を詰めてくるがわずかに及ばず3着。
「返し馬で落ち着かせて走らせていたのですが、併せ馬の形になった途端スイッチが入って止まらなくなってしまいました。返し馬で長い距離を走ってしまったあとでも息はそこまで乱れていなかったので大丈夫なはずと信じて向かいましたが、差が差なだけに本当に申し訳ありません。大トビなのでどうしても器用さに欠けますが、それでものびのびと走り、良い動きをします。ウッドチップコースでの走りよりも本馬場での走りがもっと良かったので、楽しみな馬です。心肺機能が高いのでしょうけれど、それ以前に入厩して厩舎でしっかりと調教を積まれて中身がキチッとできていたのでしょうから、それを思うと上手く導けなくて本当に悔しいです」(大野騎手)
「馬場に入ってバタバタしていたので心配していたのですが、行き出してからは大丈夫かなと見ていたんです。しかし、向こう正面へ行くと併せ馬の形になってしまって、そこから気が入って止まらなくなっていました。ゆっくりとしたキャンターのときはハミを巻き込むフォームで走るので、ハミが抜けなくなってしまったのでしょう。丸々1周してきてしまって、そこからのレースでしたから、普通なら走れません。時間をかけてしっかり乗り込んできたので中身はできていましたが、最後まで来ているので心肺機能は高いのでしょう。あそこまで行くのなら勝ってくれという気持ちになりますよね…。レース前のロスがなければ普通に勝てていただろうと思うと余計に悔しいのですが、力を示してくれましたから今後が楽しみです。さすがに消耗したと思えますので、疲労具体、そして脚元をよく確認してから今後をどうするか判断していきます」(加藤征師)
たっぷりと時間をかけて仕上げて臨んだ今回、稽古で見せる動きには見どころがあり楽しみにしていました。気が入っている素振りが見られたので良い方に出て欲しいと願っていたのですが、レース前にそのスイッチが入り必要以上に返し馬をすることになってしまいました。普通ならば消耗して肝心のレースで走れないものの、勝ち負けを意識できるような伸びを見せていたように、心肺機能と身体能力の高さを感じさせる内容でした。勝てなかったものの、この先が楽しみに思えましたので、期待を持って今後を見守りたいです。この後につきましては消耗度合いが大きいでしょうから、よく見極めたうえで判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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では、少しずつツアーの写真をアップします。
ただ、昔にみたいに一気に作業はできませんので、期待せずに。

また、「エントリーを先にしてしまって、その後写真を追加する」ということもしていきたいと思います。なので、気になる方は何回か見ていただいたほうが良いかもしれません。

過去のツアーレポートエントリーではコメントも残していましたが、あまり書きません。ご了承ください。基本的に、発表されているよりも体重は増えています。青草を食べさせている時期ということもありますが、成長もしているんでしょうね。
ということで、300㌔台の馬たちもだいぶ体重は増えていましたので気にしなくても良いと思いますよ。ビキニブロンド390㌔、フレンチバレリーナ395㌔、グレースランド394㌔、ハープスター406㌔とかね。



では、最初の早来ファームから。

書き方は悪いですが、オリジナルスピンがディープというだけで一番人気。人は多かった。左前に爪欠けあり。
イストワールは全姉より良いから価格がちょっと上と言われた。
カニヨットはバスに近いからか一番最初に煩くなった。
グレースランドは小さいけどまずまず。顔に怪我していた。
牡馬ではラフォルジュルネが一番気になった。反応いいらしい。
バイラオーラはちょっとコンパクト過ぎるかな。

牡馬は伝染病って見学後に社員に言われた。




枚数が多く加工が大変なので、簡単なトリミング+サイズ変更(容量変更)のみ行っています。
短い時間でたくさん撮りたかったため、少々雑な撮影になっております。
写真の取り扱いは下に記載していますが、無断転載禁止でお願いします。
過去無断転載する方がいたので透かし文字をちょっと入れています。


※写真はクリックすると大きくなります。
※容量の問題で少々画質はいじっています。
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。




早来ファーム(17頭)
2017.8.31 11:20頃-12:05頃
展示馬:
♂16,63,67,73
♀3,6,18,26,29,30,59,60,65,69,71,74,76
-------------------------------------------
3.オリジナルスピンⅡ
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6.グレースランド
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18.キュー
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65.イストワール
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74.カニョット
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16.アウトオブタイム
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67.ラフォルジュルネ
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ようやくツアー写真のフォルダ分けが終了しました。
これからとりあえずピンぼけとか削除してブログに載せる写真を選びたいと思います。


ニュースから小ネタ。

これはあまり意味が無いと思うのは私だけでしょうか?

netkeiba.com:全日本2歳優駿が「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の対象競走に加わる
http://newsv4.netkeiba.com/?pid=news_view&no=125692


そして、相変わらず勝手気ままなギャンブルジャーナルが以下の記事を。

Gambling Journal:JRA札幌記念「G1格上げ」は不可能に!? 札幌馬主の溜息が聞こえる......波乱の結果で遠のいた可能性、恨み節は直前回避のネオリアリズムへ
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4209.html


出資者や調教師、そしてクラブが一番出れなかったのを悲しんでいるのに、恨まれるなんて筋違いも甚だしい。




それからツアーのエントリーに先立ち、ランチネタを。

2017090214000000.jpg

今年からメニューが変わったようですが、コレはちょっと無いなあ残念だなあと思えるものでした。
肉硬いし.....(;・∀・)
30分のランチタイムで無駄に時間取るし、これなら海鮮丼のほうが良いかもしれません(ホントか?)



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今週は2歳馬のデビュー。
この世代2頭目のデビューとなります。

9/3(日) 新潟05R ナラトゥリス(大野)

ナラトゥリスのデビューが確定しました。

頭数15頭と多くなりましたが、外回りの直線が長い1800mという条件を敢えて使いたいナラトゥリスみたいな馬も多いでしょうから、仕方ないように思います。ここを狙って仕上げてきている馬も多いかもしれません。

騎乗する大野騎手に最終追い切り乗ってほしいなぁと思っていたら、乗ってくれました。いやあ、これってとても大事と思うんですよね。何も癖のない馬なら別にかまわないかもしれませんが、コメントを見る限り癖というか特徴があるっぽいので。レース前に知ることも出来るかもしれませんが、追い切りで知っておくとレースのシミュレーションを事前に行えますからね。
せっかく事前に得た情報を元にシミューレーションしてください、大野騎手。

きれいな走りをする馬ということですが、週中の予報が変わって晴れるみたいで良かった。
一生一度のデビュー戦、気持ち良く走らせたいじゃないですか(笑)
このまま予報が変わらず、晴れ&良馬場でお願いしたいです。

前にも書いた通り、入厩してから時間をかけて調整していただいたので、他の新馬に比べたらかなり仕上げられた状態でのデビュー戦だと思います。頭数多いですし、何もわからない新馬ということもありますが、見どころあるレースになって欲しいです。師はやれると見ているようですし、結果欲しいなあ。

◆ナラトゥリス
8/31  加藤征厩舎
9月3日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)に大野騎手で出走いたします。

8/30  加藤征厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒6-38秒6-13秒3)。
「今朝の追い切りはレースでも騎乗予定の大野ジョッキーに跨ってもらっています。時間をかけてじっくり乗り込んできましたので馬は大体できていますから、あとは感触を確かめてレースに活かしてもらえればと思ったんです。前を走る2歳馬を見ながら進めて、直線で伸ばすようにしてもらったのですが、しっかり動けていたと思います。瞬時にギアが切り替わるというより長くいい脚を使うタイプということを実感してもらえたようで、有意義な追い切りになったと思います。現状で見せる走りからすると新潟の外回りはピッタリと考えています。動きは良いのでそれなりにやれると思っているのですが、後は実戦でどうかということになるでしょう。特殊な流れになる可能性はあるでしょうから、上手く流れに乗って進めてくれたらと願っています」(加藤征師)
「今朝の追い切りに跨らせていただきました。走るスピードがゆっくりな時は首を丸めてハミを巻き込むような格好になるのですが、決してコントロールが利かないわけではありません。ペースが上がってくると首の位置はシフトしまして決して乗りづらいフォームではないんです。前の馬を目標にして伸ばすようにしましたが、綺麗な走りをする馬です。そのことを念頭において良さを発揮できるようにレースでもリードできればと思っています」(大野騎手)
9月3日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)に大野騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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