Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

疲れて帰ってくると、何もしたくなくなって、キャロットの確定リストも眺めるくらいで何も検討をしていない。
そんな盆明けを過ごしています。

今年の母優先はマイティースルー2016、ピースエンブレム2016の2頭。

せっかくなので、母父クロフネと母父ウォーエンブレムの産駒成績を見てみました。

まずはマイティースルー2016のための母父クロフネ産駒成績。

aaaaa_2017081722075321f.png

獲得賞金上位20頭中11頭が牝馬。想像では牡馬のほうが圧倒的に良い成績と思っていたので驚き。よく、望田氏がディープインパクト×クロフネ、ディープインパクト×フレンチデピュティの好結果を書いているのを読んでいるからかな。

でも、この結果を見てイメージが違っていることが分かったし、マイティースルー2016は前向きに検討してみようかな。ただ、今までの産駒成績がイマイチなのにルーラーシップ牝馬で2,000万円募集というのは若干高いんじゃないかと感じます。ま、この価格でも売れると踏んでいるんでしょうけど。ただ、クロフネはBMSリーディーング4位とかなり上位ではありますが、重賞勝ち数は4勝、EI0.74というのがちょっと物足りないかな。




続いて、ピースエンブレム2016のための母父ウォーエンブレム産駒成績。

aaaaa_20170817220912e64.png

こちらは賞金上位20頭のうち、11頭が牡馬。ピースエンブレムの姉ブラックエンブレムの息子3頭が1,2,4位と独占状態。ここだけ見ると、ブラックエンブレムの全妹ピースエンブレムからも活躍馬が出るんじゃないかと妄想はしたくなりますよね。

でもなあ、獲得賞金額、少なすぎですよね。5,000万円以上稼いだ馬は3頭。3,600万円の募集額から考えると5,000万円は稼いでもらいたいと考えますし、そうなると確率論から考えたらリスクが高いと感じてしまいます。うーん。


やっぱり、馬体と厩舎見ないと始まらないな(笑)。
ま、厩舎はマイティースルー2016は尾関、ピースエンブレム2016はコジシゲの可能性が高いんでしょうけど。



にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト
ずっと在厩で調教を積んでいるナラトゥリスですが、出走予定が出ました。
元々、カラドゥラが出走するかな?と思っていた、新潟最終週の芝1800mとなります。

正直カラドゥラの方がナラトゥリスよりスムーズに進むと思っていたんですけどね、近況を見ると状況は全くの逆転。分からないものです。カラドゥラは良くて10月の府中という感じになっていますね。

毎週ウッドコースで追い切っていますが、調教時計は

2017.08.03 助手 美南W良 70.5 - 54.7 - 40.4 - 14.2(7) 馬ナリ余力
         ノヴァ(新馬)馬ナリの外同入
2017.08.09 助手 美南W稍 69.7 - 53.5 - 39.4 - 12.9(6) 馬ナリ余力
         ゴールドスカイ(三未勝)馬ナリの内を0.6秒追走同入

ときて、今週は

2017.08.16 助手 美南W重 68.4 - 52.6 - 38.7 - 12.7(7) 一杯に追う
         ヴェルスパー(新馬)馬ナリの外を0.4秒先行同入

ということですので、週を追う毎に動けるように、時計が出せるようになってきている感じが見て取れます。成長しているってことでしょうね。

トビが大きく瞬時にギアが変わるタイプではないということで、新潟の直線が長い外回りコースは能力を試してみるのはうってつけと思います。ここまで在厩で調教を積んでレースに臨むわけで、ここで良さがある程度見えないと厳しいですけどね。

出走予定の日は新潟記念がありますので、ジョッキーはそこそこ揃うかな?出来れば競馬を教えられる騎手に乗ってほしいですけどね。最近の騎乗依頼を見るとルメールや戸崎の名前も結構見られますが、さて。

36c68867201773182629ec191a29873.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆ナラトゥリス
8/16 加藤征厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-52秒6-38秒7-12秒7)。
「先週に引き続き今週もコース調教を行うことにしました。同じ2歳馬と2頭で組み併せるようにして追い切りました。ナラトゥリスが先行し、外目を走り、パートナーが後ろから内を回って並びかけてくるものでした。相手は1200mを使おうと思っている馬でギアの変わり方、スピードの乗り方が比較的早め。一方でナラトゥリスのほうはトビが大きく瞬時にギアが変わるタイプではないので、その差で4コーナーから直線へ向くときに相手にスッと出られました。ただし、前に出られたからと言ってそのまま遅れるわけではなく、その後はジリジリと伸びて来たように悪くなかったですよ。乗り手の感想を聞いても同意見で、しかも余力はあるとのこと。時間をかけて乗り込んでいる分だけ力はあるのでしょうね。この調子で競馬へ向かっていければと考えていて、最短で新潟最終週の芝1800mを検討していくつもりです」(加藤征師)
早ければ9月3日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)に出走を予定しています。

8/9 加藤征厩舎
9日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-53秒5-39秒4-12秒9)。
「先週に引き続き、今週も馬場での調教を行ってみました。長めからじんわりと動かすような内容で、時計は5ハロンから出すようにしています。若い2歳馬ではありますが、課した調教にはそれなりに対応できており、今朝もしっかりと動けていましたし、手応え的にも余裕のある走りを見せてくれましたよ。トビの大きなタイプで瞬時にピュッと動くわけではないのですが悪くなさそうですよ。どのくらいやれそうなのかはまだ何とも言えませんが、最初は少しゆったりとした競馬をさせたいなと思っています。まだこれからではありますけれど、新潟の最終週にあるレースをひとつの選択肢として頭に入れながら、調整を進めていきます」(加藤征師)

8/3 加藤征厩舎
2日は軽めの調整を行いました。3日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒5-54秒7-40秒4-14秒2)。
「これまでは比較的坂路を使った調整を行ってきましたけれど、今週は同じ2歳新馬と併せる形でコースで動かしてみました。時計的には70-40くらいで、最後は無理のないようにコントロールしながらでしたけれど、相手に対してナラトゥリスはわりと余裕を持った形で動けていましたね。ここで一杯一杯の動きだとこのまま進めていくのは難しいかなと思えたのですが、今日の動きならば引き続き競馬を目指して進めていっても良さそうです。ただ、もうしばらくは乗り込みたいですね」(加藤征師)

7/26 加藤征厩舎
26日は軽めの調整を行いました。
「蹄のケア、そして体調面の変化をよく確認しながら徐々に走りの質を良くできるように調整を進めていますが、今のところ大きな問題もなく順調に来ることができています。当初は今朝追い切りを行おうと考えていたのですが、雨が降り、ナラトゥリスが馬場入りする頃は本降りで馬場コンディションが結構厳しいものになっていましたので無理はしないことにしました。タフすぎるなかで無理強いしてアクシデントを誘発するようなことは避けたかったですからね。それなので今朝は馬場に入ってじっくりとキャンターで動かしています。日を改めて追い切りを行っていきますが、具体的なデビューに関してはもう少ししてから考えたいですね。もし行けるのであればこのまま競馬まで行きたいと思っていますが、早くても8月の中旬以降くらいになるだろうと見ています」(加藤征師)

7/19 加藤征厩舎
19日は美浦坂路で追い切りました(54秒8-40秒1-26秒5-13秒3)。
「先週は自分で跨ってみてまだトップスピードへの対応がし切れていないところもあるかなと感じていましたが、今週は別のスタッフが跨って動かしてみました。坂路で終いを伸ばすようにしたのですが、動きとしては悪くないものの、やはりトップスピードで物足りなさはあるようでしたね。ただ、それから何もないわけではないんです。ジリジリと伸びる感覚はあり、現状はしぶいな、ジリジリと長く脚を使えそうかなという走りに感じるんです。だからと言ってこれがこの馬の走りだと言いたいわけではなくて、今はまだ体力面で不足しているということなのだと思うんです。それにやりながら少しずつ良くなってきている印象も受けますので、時間をかけながら磨きをかけていければと思っています。それを手元でやっていくか牧場に出して期間をかけて乗り込むかは今後の状況如何になってくるのですけれど、これからの馬であることは確かだと思います」(伊丹助手)

7/12 加藤征厩舎
12日は美浦坂路で追い切りました(57秒4-42秒6-27秒8-13秒5)。
「先週ゲートをクリアできまして、まずは状態の見極めを兼ねて少し動かしてみるようにしています。普段の軽めのキャンターなどではハミを銜えて、首を巻き込むような格好をすることがあり、そうなると取ってかかるくらいの行きっぷりを見せるんです。また、跳ねたりしていてバネもあるのですが、今朝少しペースを上げて伸ばしてみたところ、なかなか思うように対応しきれずにいました。走り方にまだ収得しきれていないこともあるのでしょうし、体力的にこれからという部分もあるのではないかと思いました。この後はもう少し手元で進めてみるかもしれませんし、早めに切り替えて放牧に出して乗り込み期間を設けることになるかもしれません」(伊丹助手)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)