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まこと

Author: まこと

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キャロットクラブにアップされたエピカリスの写真。
上半身だけってあからさま.....
下半身、特に蹄なんか写した画像見せませんよと言わんばかり。
なんか残念です。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)




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ハイレートクライムもエピカリスも1番人気に推していただいたんですけどね。
結果が出せず、本当にガッカリです。

8/5(土) 札幌03R ハイレートクライム(C.ルメール)→1番人気3着
8/6(日) 新潟11R エピカリス(C.ルメール)→1番人気3着


■ハイレートクライム
レーシングビュアーでレースのみ確認。

今回は函館→札幌の輸送ありでしたが、470㌔と-4㌔と微減で収まったのは良かったと思います。前走と比べてもリラックスしていたというルメールのコメントもありますので、状態としては悪くなかったのでしょう。

出遅れが痛かったですね。スタートが前走くらい決まっていたらもう少し際どかったかもしれません。
でも、1200mではあの程度が限度とも言える気がしました。

成長してくれば500万下、1000万下クラスでもやれる馬だと思います。滞在競馬が合っているようなので、札幌の馬房が取れればという前提になると思いますが(そろそろ函館閉場でしょう)、再度中1週とかでルメールに乗ってもらえれば良いのですが。それで結果が出なかったら地方出戻りを狙うという形が良いと思います。地方のダートであれば、園田とか1400mがたくさんありますからね。

勝つ力はあるのに勝てない、もどかしいです。
ワンペースでしか走れないハイレートクライムの現状に問題があるのは承知ですが。

◆ハイレートクライム
8/5  函館競馬場
5日の札幌競馬では道中中団で脚を溜め、直線では終いまでしぶとく脚を使っているが前には届かず3着。
「前走と比べてリラックスしていて雰囲気は良かったですね。切れるタイプではないので直線で差を詰め切れなかったけど、最後まで伸びようと頑張って走ってくれました。脚の使いどころと展開が上手く噛み合えばチャンスはくるはずです。今日は勝てずに申し訳ありません」(ルメール騎手)
直線ではこの馬なりにしっかりと脚を使っているだけに、もう少し前で流れに乗ることができていれば違った面もあったはずです。続けて掲示板に入る走りを見せてくれているだけにもどかしさもありますが、残された期間に何とか最良の結果を出したいところです。この後はレース後の状態をしっかりと見てからどのタイミングで競馬へ向かうか判断していきます。



■エピカリス
思ったことは昨日書いたので、書くことはほとんど無いのですが。
やはり体重が500㌔を割ったのは調教師もポイントに上げていますね。
体重だけではないと思いますが、北海道2歳優駿のときのようなボリューム感のある馬体じゃなかったですし、やはり本調子には程遠かったということでしょう。

一番問題視している右前の蹄ですが、これは半年では治らないでしょう。
あの状態で使っているのですから、今後も使っていくということだと理解していますし、うまくケアしながら使っていくことになりますね。

いずれにしても帰国初戦をまずは無事に乗り切ってくれてよかった。
ずっと落ち込んでいても仕方ありません。
怪我なく頑張ってくれれば、それで問題なし。
ああいう状態の蹄の馬なのですから、二倍も三倍もケア、確認してほしいです。

◆エピカリス
8/6  萩原厩舎
6日の新潟競馬では五分のスタートを切り先団の馬群の中で進める形になる。前を見ながら進めてはいたが、勝負どころから直線では行き場がなくスペースを見つけながら追い上げることになり3着。
「ペースが遅くて若干かかる素振りはありましたが、気持ちを出せている証拠だと思いました。フットワークも問題なかったですし、これなら力を出せると考えていましたが、肝心のところでスペースがありませんでした。しっかり反応できていただけに非常に残念でなりません。ただ、次は違うはずですから楽しみにしています」(ルメール騎手)
「金曜日の夕方に新潟競馬場に入り、落ち着かせてレース当日に臨むようにしました。着いた時はまわりの影響もあってちょっとだけソワソワしていたものの翌日には落ち着いていましたし、悪くないと思っていました。良化途上のなかでの出走となりましたが、その中でも強いて気になった点を挙げるとすると馬体重が500キロを切ったことでしょうか。良い時にはもっと張りもありましたし、そのあたりが物足りなく映りはしたんです。ただ、それでもここならば十分走れると思っていたんです。レースでは自由が利かず苦しい競馬になりましたね…。正直どこもないかもしれないと思ったほどでしたから、3着まで来たことに驚いたほどです。パトロールビデオを見ると1頭分のスペースがあるかないかの進路でしたが、さすがに厳しいと思えるもので致し方ないと思います。その後もなんとか空いているところを見つけながらという直線でしたし、やはりこの馬はすごいと思いました。もちろん、この結果で良かったとはまったく思っていませんが、今は慌てないでじっくり行ったほうがいいということなのでしょうね…。応援してくださった皆様には申し訳ありませんが、また良い走りをお見せできるようにしっかりやっていきますので、今後もよろしくお願い致します」(萩原師)
悔しい思いをしてきた上半期でしたのでその流れと思いを払拭すべく、そして下半期に向けて賞金を加算しておきたいレースでした。1年前に華々しくデビュー勝ちを飾ったこの舞台でまた1からスタートしていきたいと考えていたのですが、人気馬の宿命なのでしょう。終始厳しいプレッシャーがかかり、動くに動けないままレースを終えてしまうことになりました。いろいろと思うところもあると思いますが、この形で、しかも最後だけで差を詰めてくるのですから、無事であればいずれはまた大きい舞台で活躍してくれるはずです。陣営を、そして馬を信じて今後に臨んでいけたらと思っています。このあとはレース後の状態の確認をしっかりと行ったうえで判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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