Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

今週は2頭。
ルメール、ルメールです。
両方勝ちたい!!!

昨日買い物をしたら、税込1,111円のお会計。
これは今週から1着を4回連続で取れるという暗示と良いように解釈します(笑)

8/5(土) 札幌03R ハイレートクライム(C.ルメール)
8/6(日) 新潟11R エピカリス(C.ルメール)


◎ハイレートクライム
出来れば続けて乗ってほしかったルメールを鞍上に再度迎えてハイレートクライムが中1週で出走です。

メンバー的にそれほど抜けている馬はいませんし、前回の3着馬が一番の強敵でしょうか。
ルメール自身、ハイレートクライムのことをワンペースと評していましたし、今回はそのことを念頭に置いて乗ってくれることでしょう。どうすれば勝ちに近くなるか、それを考えてベストを尽くしてくれると信じています。

前走時の追い切り時計より今回の方が遅いのですが、中1週で一杯に追えたことは評価して良いと思います。少しずつはパンとしてきているのかもしれませんね。また、陣営もここを勝負どころをと捉え、勝負に来ているのかもしれません。

ここで勝てないと後がありません。
勝ちましょう!!

◆ハイレートクライム
8/3 函館競馬場
2日は函館Wコースで追い切りました。3日は軽めの調整を行いました。
「この中間、乗り出してからも特に気になるところはなく順調です。過ごしやすい気候で馬の体調も安定していますし、これなら予定どおり中1週で使っていけると判断し、水曜日はウッドコースで追い切りました。前走は久々でしたし、使って息遣いも良くなっているとのことで、中1週でも追い切りではある程度の負荷をかけることができています。追い切り後の状態も問題なく来ていますし、ルメール騎手に続けて乗ってもらえるのもプラスですから、なんとかあとひと押しを期待したいですね」(庄野師)
5日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1200m)にルメール騎手で出走いたします。

7/26 函館競馬場
26日は軽めの調整を行いました。
「ゲートが開く時にガタガタしていたようですが、それでもうまくスタートは切ることができていました。道中は楽に好位へ付けてスムーズに運べていましたし、何とかなるかなと思ったのですが、どうもワンペースな走りで伸び切れませんでしたね。ただ、いいスピードは見せてくれましたし、前走から少し間隔が空いていたことを考えても次走ではさらに上積みが期待できそうです。やはり涼しい北海道へ連れて行ったことが良かったのか、レースを終えても馬は元気いっぱいだという報告を受けています。この後は中1週で続戦していく予定で、鞍上は引き続きルメールにお願いしています」(庄野師)
8月5日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1200m)にルメール騎手で出走を予定しています。



◎エピカリス
ベルモントステークス出走取消明けのエピカリス、レパードステークスへの出走が確定しました。

ハギーのコメントは相変わらず泣き。良いコメントを出すこと自体少ない師ですが、コメントを見る限り蹄の状態はあまり芳しくないのであろうと思います。本当にアメリカで無理に出走しなくてよかったですよ。

最終追い切りはレーシングビュアーで見ましたが、相変わらず首を上手く使った走りが出来ていたと思います。
格下併走馬を千切ったのを含めてインパクトがある追い切りでしたね。

2017.08.02 助手 美南W稍 81.0 - 66.7 - 52.5 - 38.9 - 12.5(7) 直強目追う
2017.07.27 助手 美南W稍 66.7 - 51.4 - 37.8 - 12.8(9) 馬ナリ余力

逃げる形がベストと公言していたアディラートが除外となりました。ただ、逃げる競馬が多いサルサディオーネ、前走快時計で逃げ切りのタガノグルナ、逃げ切り勝ち実績のあるテンザワールドあたりがどういう形をとるか。
エピカリスは二の脚速いですし、スタートを五分以上に出れば先手を取れるとは思いますが、スタートが肝心ですね。

また、良馬場って力通りの決着になりやすいイメージなので、ずっと晴れの天気予報であることはエピカリスに向くと思っています。夏の新潟はかなり暑いと思うのですが、32~33℃くらいなら、まだなんとか大丈夫でしょうか。もう少し最高気温が下がってくれると尚良い気がしますけど、そこまで臨むのは欲張りでしょうか。

正直、半信半疑のところはありますが、まずは無事に。
そして出来れば一番良い結果をお願いしたいです。

◆エピカリス
8/3  萩原厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(81秒0-66秒7-52秒5-38秒9-12秒5)。
3日は軽めの調整を行いました。
「先週の追い切り後の変化をしっかりと確認し、必要なケアを施しながら調整にあたっています。緩めずにここまで来ていますが検疫中など乗っていなかった時もありましたので、それを補うようにコンスタントにしっかりと動かすようにしています。水曜日の朝はパートナーを後ろから追いかけ、長めから動かして負荷を掛けました。体を使って最後まで走れていましたし、動き自体はまずまずと思えるものを見せてくれたと思います。今朝は角馬場、そしてAコースでじっくり動かして歩様を確認しましたが、昨日の朝といい意味で変わりありませんでした。アメリカへ向かうまでの状況は良かったので、それと比べると万全とは言えないかもしれませんが、今回の仕上がりでもそれなりの結果を出してもらわないといけないとも思っています。もちろん油断はしていませんし、蹄の不安も完全になくなったわけではありません。レースへ向かうまでの間に少しでも気になることがあればこの馬の将来のことを最優先に考えた判断もくだすかもしれませんが、変わりなければもちろん競馬へ向かうつもりです。現状でどれだけの走りをしてくれるか、そして今回で良い走りをしてもらって今後につなげていきたいです」(萩原師)
6日の新潟競馬(レパードS・ダ1800m)にルメール騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト