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まこと

Author: まこと

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散々たる結果で泣きたくなる週末となりました。
札幌のメインレースではアエロリットが重賞勝ち。
52㌔の斤量で他馬より有利とは思いますが、見事なスピードを見せつけました。
ホント、なんでキャロットに回ってこなかったのかな.....(´Д⊂


7/30(日) 小倉08R クラシックリディア(荻野極)→8番人気14着
7/30(日) 札幌10R エクストラペトル(中井)→13番人気9着


■クラシックリディア
BS11で確認。パドックではイレ込むまではいかないかもしれませんが、落ち着いての周回は出来ない様子。

回顧するのも嫌になる結果。
このレースで何がしたかったんでしょうね?

ハービンジャー産駒tで高速馬場の小倉開幕週を狙ってくることも理解できませんし、脚を溜めるという走らせ方もしていません。内枠だからああいうレースをするのは致し方ないとも思えますが、1200mでペースが上がる最終コーナー前で上がっていっては脚が溜まっているはずがありません。ただただダラっと1200m一周させただけに過ぎないレースになってしまいました。

元々周りに馬がいると嫌がる馬であることは理解されていると思ったんですけどね。
逃げるにしても、周りに馬が少なくなるような距離、または少頭数が期待されるようなレースを選ぶべきではないでしょうか。

このままこのように使い続けても結果は出ないと思います。
騎手云々、乗り方云々より前にレース選定が問題です。

◆クラシックリディア
7/30  石坂厩舎
30日の小倉競馬では五分のスタートから出たなりで好位の内目を追走。直線はいったん抜け出しかけたが、最後は一杯になり14着。
「出して行くとハミを噛んでしまうので、ソロッと行くようにという指示でした。そのとおり、出たなりでスムーズに好位をキープして雰囲気は良かったのですが…。手応え的にも最後はもっとしぶとく粘れて良さそうだっただけに、気持ちの面で難しさが出てしまったのかもしれません。うまく乗ることができず申し訳ありませんでした」(荻野極騎手)
「ジョッキーはこちらの指示どおりスムーズに運んでくれたと思います。直線もいったんは抜け出しかけたので、これならと思ったのですが、外から交わされたところで走るのを止めてしまった印象です。もともと気性のピリッとしたところがある馬ですし、そのあたりが出たのかもしれません。まずは栗東での状態をチェックしてからですが、一度放牧に出すことも考えています」(石坂師)
スタートから道中の感じはスムーズに運べていたように見えたのですが、最後はパッタリと手応えがなくなってしまいました。調教の走りからはもっとやれていいだけに、気持ちの問題もあるのかもしれません。この後はトレセンで馬体をよく確認した上で方針を考えていきます。



■エクストラペトル
レーシングビュアーで確認。
準メインやメインくらいはテレビで放送してほしいものですけどね。正直なところレース見解とかパドック解説とかよりもレースを見せることが大事だと思います(勿論、パドックを放送することも重要と思っています)。

レースは競馬場、馬場の違いはあるにしても、前走と同じような形。以前は、前でレースが出来ていたんですけどね。最近はそれが全く出来ていないように思います。ジョッキーのコメントにある通り、3コーナーで勢いをつけなければならないところで上がっていけないというのは能力が足りないか、落ちてきているか、走ることに前向きになっていないか、のどれかだと思います。

正直なところ、牝馬限定戦でこのメンバーで1秒以上離されていること含めてレース内容に進展が見られませんし、このまま使っていっても1000万下で勝ち負けできるようには思えません。

諦めたらそこで試合終了というのは分かっていますが、現状放牧しても成長するのは考えにくいですし、フィフスペトル全妹という血統からしても繁殖の仕事もあるでしょうから、先も含めて考えて欲しいなと思います。

◆エクストラペトル
7/30  函館競馬場
30日の札幌競馬ではスタート後に控えて後方から。直線はジリジリと脚を使うが9着。
「先生からも道中は脚を溜めて終いを活かすような形で進めるようにと言われていたので、スタートしてからは無理せず馬のリズムを重視して運びました。ただ、ペースが遅いのに3コーナーでなかなか上がっていけないんです。最後は脚を使っていますし、勝負どころでせめてもう2列くらい前の位置が欲しかったです。せっかくお声をかけていただいたのですが、結果を出すことができず申し訳ありません」(中井騎手)
「ジョッキーともよく話をして道中は後ろから進めるよう指示を出しました。ただ、最後はそれなりに脚を使って頑張ってくれてはいるものの、前に行っていた馬も強かったですからね。欲を言うならばもうひと呼吸置いてから仕掛けて、もっと一気に進出していくような形でも良かったのかもしれません。間隔を詰めて使った後でもありますから、無理せずいったん放牧に出すことも検討しています」(加藤征師)
久々を叩いて状態自体は上向いていましたし、相性のいい札幌で前進を期待したのですが、最後はなかなか差を詰めることができませんでした。展開面など色々と噛み合えばもう少しやれていい馬ですし、また今後の巻き返しにも注目したいところです。この後はレース後の状態をよく確認し、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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降級制度廃止が決定したようですね。
思うことはありますが、決まった以上書いても仕方ありませんし従うしかありませんね。

JRA:平地競走における競走条件制度(クラス分け)の改善について
http://www.jra.go.jp/news/201707/072801.html

netkeiba.com:JRAが2019年より降級制度の廃止を発表
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=124465&category=A
netkeiba.com:降級制度廃止が決定 18年で最後…適用開始は19年夏番組から
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=124477
netkeiba.com:降級制度の廃止によるファン目線、馬主目線の変更点
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=124476


対象になるのは現2歳から。
3歳馬が最終対象になりますね。

うちの3歳馬は
エピカリス→降級は気にしなくてOK
ハイレートクライム→それより先に勝ち上がれ
アンジュシャルマン→復帰が見えないが、対象になれるよう頑張って欲しい
ヴィルデローゼ→対象になりうる
という状況です。

降級して更に1勝積み上げて欲しいという思いで出資する馬もいましたが、その点は考えなおさないといけませんね。


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今週は2頭が出走です。

7/30(日) 小倉08R クラシックリディア(荻野極)
7/30(日) 札幌10R エクストラペトル(中井)


◎クラシックリディア
折角のマイルという条件なのに、気分良く行かせすぎて制御できず惨敗したレースから2ヶ月。適条件とは全く思えない芝1200mでの出走になったクラシックリディアです。前走1600mを使ってくれて、やっと適条件と言える距離で使ってくれたなーと思ったのに、また1200m。適条件で続けて使っていくことで馬が理解していくと考えているだけにコロコロ条件が変わってクラシックリディアにとって可哀想と思ってしまいます。なんとかならないものでしょうか。

(勝手ですが)石坂厩舎における牝馬の桑村とも言える桑村助手が担当してくれているようです。桑村助手のコメントが「脚は溜まりました」「道中は溜めが利いて」とクラシックリディアとは思えないコメントが並んでいて、ある意味心配しています。コメント通り脚が溜められるような馬に変身しているなら良いんですけどね。そもそも馬群が嫌いな馬なので、溜める競馬という形が取りにくい馬。この桑村助手のコメントを元に変に控えすぎる競馬にならなければ良いなと多頭数のレースであることからも気にしているところです。

鞍上は荻野極。2年目で今年29勝で19位。減量特権もあってレース騎乗数が多いことから勝利数も多いという形の率関係の数字となっていますが、29勝しているのですからそれなりに乗れていると判断して良いでしょうか。

適条件で無いことは重々承知していますが、見どころあるレースしてほしいです。

◆クラシックリディア
7/27 石坂厩舎
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に荻野極騎手で出走いたします。

7/26 石坂厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-39秒0-25秒8-12秒7)。
「この中間も特に問題なく順調に調整できています。今朝は坂路で単走、終い1ハロンで気合いをつけて反応を見る程度の追い切りでしたが、道中は溜めが利いて気分良さそうに走れていました。ほぼ馬なりで楽にこのタイムですから、状態はいいと思います。息の入れ方については競馬に行ってみないと分からないですが、カイバもしっかりと食べてくれて体調面の不安はありませんし、力の出せる状態にはありますよ。今回は荻野極騎手にお願いしていると聞いています」(桑村助手)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

7/19 石坂厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒8-25秒3-12秒8)。
「この馬の追い切りに乗せていただくのは初めてで以前と比較はできないため、どんな感じか探りながら乗ったのですが、一本調子なイメージだった脚色も控えてみれば脚は溜まりましたし、変に気負うこともなく仕掛けてからしっかり反応してくれました。競馬に行ってこういう走りができればこの馬の良さが活かせるのかなと思います。まだ息の入れ方など改善の余地はありますから、普段からできるだけ注意して乗っていきたいですね」(桑村助手)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。

7/12 石坂厩舎
12日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-41秒2-27秒6-13秒9)。
「小倉1週目の牝馬限定芝1200m戦を目標にしていくと聞いており、今朝は坂路で14-14程度の予定で時計を出しました。変な力みはなく、スッとスピードに乗れていて悪くない走りができていたと思います。引き続き体調も良好で今のところは特に気になるところはありません。この距離でも十分通用するスピードを持っていますから、あと2週うまく気持ちを乗せて行きたいですね」(井上助手)
30日の小倉競馬(3歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。

7/6 石坂厩舎
5日に栗東トレセンへ帰厩しました。6日は軽めの調整を行いました。
「小倉開催に向けて水曜日に無事帰厩しています。今朝は坂路を軽く上がって調整しました。まだ移動したばかりで馬房でも落ち着きのない様子ですが、カイバはしっかりと食べてくれていますし、気持ちの面も環境に慣れれば問題ないでしょう。来週からペースアップしていきます」(桑村助手)

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、坂路では15-15程度の調教を週に3回ほど取り入れてしっかりと乗り込んでいます。急に暑くなってきましたが体調面も特に気になるところはなく、カイバ食いも良好です。具体的な移動予定は決まっていませんが、いつ声が掛かってもいいように調整していきます」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、坂路ではコンスタントに終い15秒程度の調教を取り入れるようにしています。厩舎サイドとは小倉開催を目標にしていこうという話をしており、そろそろ移動に向けての調整を進めていきたいと考えています。馬体重は451キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「引き続き順調に乗り込めていますし、体調も変わりありません。坂路では普通キャンターから終いを少し伸ばすような調教も取り入れてピッチを上げました。どちらかというと気が入りやすいタイプですし、テンションが上がらないように気をつけていますが、今のところは特に問題なくスムーズに調整できていますよ」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースと坂路で普通キャンター程度の調教を続けています。体調も変わらず良好で、特に気になるところはありません。石坂調教師も毎週来場して状態を確認されていますが、もうしばらく間隔を空けようという話をしていますので、無理にペースアップはせず、体を増やしすぎないように注意しながらリラックスして走らせるように気をつけて調整していきます」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「動かし出してからも特に問題なかったので、先週後半からは坂路での普通キャンターも開始しました。角馬場と周回コースでしっかり全身を使って動かすようにして、心身ともいいリフレッシュ期間になるように心がけていますが、変な力みもなくスムーズに走れていますよ」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、角馬場と周回コースで軽く乗り出しています。特に目立った反動はなく順調に動かせていますが、少し間隔を空ける必要もありますので、精神面のリフレッシュというつもりでゆったりと乗っていきます。馬体重は429キロです」(NFしがらき担当者)

5/24 NFしがらき
23日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「逃げてこの馬のリズムで運ぶのはいいのですが、カーッと行きたがって進んでしまったという形になってしまいましたし、あれでは最後はガス欠になってしまいますね…。仕上がり自体は良かっただけに残念でした。レース後は特に傷みはないものの、ある程度間隔を空ける必要がありますし、長距離輸送後で馬体も少し減っていましたので、一度放牧に出すことにしました」(石坂師)



◎エクストラペトル
中1週での出走が決まりました。
函館から札幌までの移動はありますが、滞在競馬という形に近い部分もありますし、前進を期待したいところ。
勝った札幌ダ1700m、牝馬限定戦になることを含めても条件は前走より良いと思います。

前走最低人気だったように実力は足りないかもしれませんが、思い切ったレースをして欲しい。
それで結果が出なければ仕方ないですし、その先を考えるだけでしょう。
現状、ダ1700mは合う条件と思いますし、ここを狙ってくれた陣営には感謝です。

ただ、「クイーンSのことが頭にあってエクストラのレースに全力で臨んでもらえないというのはこの馬にとっても可哀想で皆さんにとっても申し訳ないことになりますから、そういったことをよく考えてジョッキーを選択させてください」というコメントは全くもって不要だったと思います。この時点で札幌にいるトップジョッキーへの依頼は無いと思っていました。結果、中井。結果的に中井だったとしても言い訳みたいなことを言わなきゃ良いのに。クラブも書く必要ないと思うんだけどな。
プロなんだから、次のレースのことを考えてそのレースに全力で臨めないなんて失格でしょ。そういうことをその道の人が発言するのはどうかと思いました。同厩のオージャイトはルメールな訳ですし!!
決まったことは仕方ない、菱田裕二で勝ったのだし、中井裕二でも勝って下さい。

◆エクストラペトル
7/27 函館競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に中井騎手で出走いたします。

7/26 函館競馬場
26日は函館Wコースで追い切りました(58秒3-44秒1-14秒7)。
「前走後の様子を確認していましたが、大きく変わることはありませんでしたね。この間のレースでは北海道の小回りがいいというのもあったかもしれませんが、着順は抜きにしても終いに頑張りを見せた点は評価してもいいと思います。前回の競馬前の息遣いから一度使ってからのほうがより良くなるだろうと思っていましたので、異常がないことを確認したうえで続戦の方向で考えていたんです。理想は牝馬限定戦の札幌開幕週でしたが、出走間隔の問題もあって使えるかどうかは蓋を開けてみないとわかりませんでした。結果、登録頭数から除外の心配もないようなのでホッとしていました。移動のこともありますし、体はできていますから後はサッと動かすようにしています。整えるだけで十分ですからね。あとはレースまでの時間をしっかりと無駄にせず調整をしていき、より良い状態で臨めるように持っていきます。この日はクイーンSが組まれていまして、ポプラ特別はメインの前のレースになります。クイーンSのことが頭にあってエクストラのレースに全力で臨んでもらえないというのはこの馬にとっても可哀想で皆さんにとっても申し訳ないことになりますから、そういったことをよく考えてジョッキーを選択させてください」(加藤征師)
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

7/23 函館競馬場
30日の札幌競馬(ポプラ特別・牝馬限定・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

7/19 函館競馬場
19日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬はちょっとスムーズさを欠くシーンがあったので残念ではありましたが、厳しいかなと思ったところからジリジリとは来ていたように、まったくダメという競馬ではなかったのかなと思います。調教師の話からも一度使ってから良くなるだろうということでしたし、今後さらに上向いてきてくれたら理想的ですね。今は現地で状態を見極めているところなのですが、現時点ではこれといった不安があるという報告はあがってきていませんし、すぐに切り替えて休ませなければということでもなさそうです。と言ってもまだレースを終えて数日しか経っていない状況ですので、もう少し見極めていき、そのうえで判断をすることになるでしょう。大丈夫という判断になれば来週以降の出馬状況と馬の体調を見ながら出走を考えていくことになると思います」(伊丹助手)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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マイティーゴールドが帰厩しました。
帰厩というか札幌競馬場入場です。

馬体重は592㌔。
牧場見学した時は580㌔って言ったと思うんですけどね.....また増えたのかな?(;・∀・)

体重がかなり重いので縛らないと使えないのでは?と思うのですが、牧場からは2~3週で使えると言われているとのこと。この調教師も牧場の言うことを素直に鵜呑みにする感じなんですね。このご時世仕方ないのでしょうか。

2~3週とすると、8/5の週か8/12の週。
どちらの週もダ1700mが組まれていますので、そのどれかでしょう。
8/13はルメールが札幌にいるので依頼しないかな~と思ったりもしますが、尾関師はルメールにあまり騎乗依頼していないようで、乗ってくれることは難しそう。誰になるでしょうか。だったら騎乗回数が多い戸崎が希望ですが、札幌に来るかな?

滞在競馬ですし、理想は2回札幌で使って欲しい。
喉次第ではありますが、ポンポンと行きたいです。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆マイティーゴールド
7/27 札幌競馬場
27日に札幌競馬場へ帰厩しました。
「空港で様子を見ながら乗り込みを進めてもらっていましたが、夏の後半戦あたりを考えていけそうな状況になってきていました。この時期に本州へ連れてくるよりは北海道の小回りコースを目指すほうが魅力的かなとも思えたので、札幌開催を目指して帰厩しています。まずは明日から動かしていき目標を立てていくつもりですが、空港からは2~3週間ほどで競馬へ向かえるのではないかという話を聞いていますので、そのことも頭に入れながら考えていきます」(尾関師)

7/26 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間もしっかり負荷をかけることができていたので、尾関調教師と相談の上で今週中に競馬場への入厩を予定しています。喉に関しては実戦へ行ってみなければ何とも言えない部分はありますが、こちらでの調教の感触からは良い競馬ができるのではと見ています。馬体重は592キロです」(空港担当者)

7/20 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込むことができていると言えるでしょう。早ければ今月中にも札幌競馬場へ入厩する段取りで進めていますので、しっかり状態を上げていきたいところです」(空港担当者)

7/5 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間はハロン13秒ペースを取り入れて乗り込んでいます。まだ具体的な目標は定まっていませんが、早ければ札幌開催も視野に入れていこうと考えていますので、状態次第で尾関調教師と相談していければと考えています。馬体重は590キロです」(空港担当者)

6/29 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も速めのペースを取り入れて、問題なく対応してくれていますよ。喉の音自体は聞こえるものの、ここまでの動きはスムーズですし、更に中身を詰めていって入厩の態勢を整えていければと思います」(空港担当者)

6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込みをこなすことができています。問題なく負荷を高めることができているので、今後も状態を見つつ15-15程度を乗り進めていければと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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体力強化のためにNF天栄に放牧に出されているカラドゥラです。

「そのことから先週末の調教時に2歳にしては少し強めかなと思える調教メニューで動かしてみた」と書かれているのですが、どれくらいの負荷の調教を書いているのか、細かく知りたいな~と思いました。
調教レベルで強い負荷というのはレースの時の負荷とどう違うのか?調教でヘロヘロになっている現状ではレースでは厳しいのか?など。なんとなく今回の書き方では細かいニュアンスがつかません。これを見て、こうだよ!って説明できる出資者がどれくらいいるのかな?

先週見学に行かれた方の書き込みを見ると、新潟での出走を目標に進めているとのこと。
夏の新潟最終は9/3(日)です。
ん?秋の新潟を目標にしているわけではないですよね?(;・∀・)

新潟最終週には外回り芝1800mの新馬戦が組まれていますので、カラドゥラの目標レースとしては適鞍かなとかってに想像しております。

斎藤誠師の最近の騎乗依頼は戸崎、石橋、吉田隼人がメインですかね?戸崎は昨年は新潟で騎乗しているようですし、騎乗依頼を誰に出すかで師の期待値が分かるでしょうか。間違ってもたまに依頼している柴なんとかさんには依頼しないで欲しいものです。

この世代の出資馬では引っ張ってもらう馬として期待していますが、「膝には負担がかかりやすい」というウィークポイントもある馬ですので、怪我をしないことをまずは第一に取り組んでほしいです。

◆カラドゥラ
7/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと動かしてきていますし、わりと順調に動かせていました。そのことから先週末の調教時に2歳にしては少し強めかなと思える調教メニューで動かしてみたんです。すると、さすがにちょっと苦しかったか最後のほうはヘロヘロになっていましたね…。頑張って走っていましたけれど、体力的にもう少ししっかりさせたほうがいいのかもしれません。あとは脚元、特に膝には負担がかかりやすいところがある馬なので、気を付けながら調整を進めていきます」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ調整を進めてきているところですが、現状は悪くありませんね。この中間より坂路を使い出したのですが、今朝は14-14を基調にしてサッと動かしています。手応え的には悪くないですから、引き続きトレーニングをしていって競馬を考えていけるような状態に持っていければと考えています」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「ゲート試験を無事にクリアして、その後こちらへ放牧に出てきました。体力的な部分でもまだこれからということのようですし、時間をかけて乗り込んで、少しでもいい形でデビューを考えていけるようにしていけたらと思っています。現在はコースを使って少しずつ動かし出したところです。今の時点では強い調教を課すのではなくて軽めに留めながら慣らし、体調を整えていこうと考えています」(天栄担当者)

6/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/28 斎藤誠厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週の金曜日にゲート試験を受けましたが、大きな問題を見せることなく無事に合格をもらうことができました。その後の反動がないかをよく確認しているのですが、脚元などには異常がなく、馬も元気にはしています。しかし、まだ体の線が細く、精神的にも落ち着かないところが垣間見られますね。まだ幼さが目立つ現状ですので、今あまり詰めていくのは良くないかなと感じています。今朝は試験後の確認の意味も含めて再度ゲートの環境に慣らしておきましたが、あまり強いところをやらずに一度楽をさせたほうがいいかなと思っているところです。時間をかけてあげられればまた体も気持ちも成長してくるでしょうし、良いものを持っていると思うので大事に考えていきたいです」(斎藤誠師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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クレオールの引退が決定しました。

牧場見学記で「個人的には本当に悪いのであれば早めに決断しても良いと思います」と書いたのですが、本当に悪かったようですね。

相手なりに一生懸命走る馬ですし、1000万下での走りを見たかったのも事実ですが、500万下で勝ちきれなかったことを考えるとクラス慣れするまでに時間がかかることも想像できるわけで、ある意味ここで昇級した直後に引退することが良いイメージを残すことも考えられます。

出来れば繁殖入りしてほしいですね。ここで無理をしないで繁殖入り、種付けまでに間隔を空けられるのはクレオールにとっても良いことだと思います。天下のNFで2勝馬の扱いがどうなるか心配でもありますし、まずは無事に繁殖入りするという事実を知りたいですね。

1000万円の募集額、この世代最低価格の募集馬だったと思いますが、2勝してくれて本当に感謝です。
86頭中、回収率で世代18位、獲得賞金で世代28位ですから頑張ったと思います。

◆クレオール
7/24 引退
「天栄で右の腰角付近を気にする素振りを見せていて時間がかかりそうであるということからこちらへ移動してきました。状況によっては精密検査をする必要もあると考えていましたから、まずは数週間楽をさせて経過を観察していたものの、時間が経過しても思うように変わってこない状況でした。そのため、ここはしっかりと原因を究明しておこうと考えて色々と検査を行ったところ、右の坐骨部分に線が入っていて、それが痛い原因であることがわかりました。前走、久しぶりに勝ってくれたところだっただけに本当に残念でなりません」(早来担当者)
「天栄での状況があまり思わしくなく、北海道に移動させて現地で様子を見ることになったと聞いていましたから、何とか少しでも回復し、夏は使えなくても秋の東京あたりでまた使えたらいいなと願っていました。しかし、北海道に移してからも芳しくない状態が続いたということでした。検査した結果、痛い箇所が判明して、回復するのにそれなりの時間がかかるということがわかりました…。前走では勝負根性を発揮して相手をねじ伏せて待望の勝利を挙げてくれました。あの勝ち方には驚かされましたし、とても嬉しく思っていました。本当に興奮しましたね。今でも思い出します。1000万下クラスに上がっても頑張ってもらいたいと期待をしていただけに本当に残念ですが、幸い大きな怪我ではなく今後の生活に大きな影響が出るというものではないはずなので、それが不幸中の幸いです。出資いただいた多くの会員の皆様には長い間、温かい声援をいただいていましたから、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました」(武藤師)
前走の勢いそのままに札幌開催での連勝を目指して調整が進められていましたが、残念ながら歩様に違和感が出てしまい、その後もなかなか改善が見られない状況でした。環境を変えて別の目線で確認しても状況が変わらなかったことから精密検査を行ったところ、坐骨部分を傷めていることがわかりました。引退期限までにしっかりと回復し、レース数を使うことは難しいと考えられる状態であることから、武藤善則調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

7/19 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「順調なら夏の札幌開催も視野に入れていきたいところでしたが、どうも右トモを中心にスッキリとしないところがあり、無理をせずにこちらで獣医師のチェックとケアを行うことになりました。トモは以前から負担がかかりやすい箇所でもありましたが、5歳牝馬でこれから使える数に限りはありますから、慎重にケアをしつつも、できるだけ早く復帰できるように手を尽くしていきたいですね」(早来担当者)

7/5 NF早来
5日にNF早来へ移動しました。

7/4 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「相変わらず右トモの状態が芳しくありません。先週末に武藤調教師にご覧いただき、目標としていた札幌開幕週のレースは時間が足りなさそうなことから、見送ろうという話になりました。また、週明けに早来の獣医師にも診てもらったのですが、時間がかかりそうだからしっかり治療を行うために北海道に移動させる話になりました。順調に行かず大変申し訳ありません。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週の様子から1週間ちょっとで回復が見られればと思っていたのですが、依然としてまだ気になりますね…。それなので引き続き右トモの回復に専念するためマシン運動のみに留めています。もう少し様子を見ますが、このまま時間がかかってしまうと目標としていた札幌のレースは難しいかもしれません。無理に使っても良いことはないのですが、もうしばらく粘って良化してこないか探ってみます」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「乗り出して徐々に進めていたのですが、この中間に右トモの腰角付近に疲れが見られました。状況からあまり無理はしない方がいいだろうと思い、乗り運動は控えてマシン運動で様子を見ています。獣医師の見解としては1~2週間楽をさせてあげれば改善されるのではないかということでしたので、その間は少し楽をさせていくことになると思います。もし回復が思わしくないようならば目標を切り替えていかなければいけなくなるでしょうし、よく観察していきます」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出し始めましたが悪くないですね。今は14-14くらいを基調にして坂路でじっくりと乗り込んでいますよ。順調ならば目標にしているレースへ向かうことは可能でしょうし、入念に進めていきます」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は疲れを取ることに専念していましたが、悪くないなと思える状態になってきましたので、今週は坂路に入り出しました。登坂時は15-15前後くらいを無理なく取り入れているので、今後も様子を見ながら乗っていくつもりです。馬体重は478キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。多少疲れも感じられましたので、ゆったりと動かしながら少しずつ調整を開始しています。武藤調教師と話をしたところ、次走は札幌の牝馬限定戦をメインターゲットにすることになったので、そこを頭に入れつつ徐々に進めていければと思っています」(天栄担当者)

5/24 NF天栄
24日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はおめでとうございました。これまでのクレオールの走りは、あと少しというところで脚色が同じになるようなところがありましたので、今回も先頭の馬と並んだ時にまた同じになるのか…と不安になる気持ちもありました。しかし、今回は歯を食いしばって前に出ようという気持ちを出してくれました。相当厳しい叩き合いを繰り広げ、結果先着してくれましたからね。ごくわずかな差ですが、大きな差でもあり、本当によく頑張ってくれました。あれだけの走りを半年以上ぶりのレースでするわけですから、反動の心配はありましたし、例え表に見せなかったとしてもしっかりケアする期間を設けてあげたいと思ったんです。また、このまま権利を活かして東京で使おうとしても降級馬を含めて有力どころが集まりやすいのが過去の傾向ですからあまり得策とも言えないでしょう。そういったことも考えていったん放牧に出すことにします。クラスが上がるとそれなりに厳しい戦いになるでしょうから、少しでもいいと思えるレースを選んでいきたいと思うんです。あくまでも順調に行けばということが大前提になりますが、札幌に組まれている牝馬限定戦などを中心に考えていければより良いのではないかなと思っています。もちろん最終的には状態如何なので、放牧先でよく見てもらいながら時期が近づいて来たら正式に決めていきたいと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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家のパソコンが古いせいか少しずつおかしくなってきていて、レーシングビュアーや特定のWebサイトが見れなくなってきています。OS問題なのかなんなのか.....買い換えないとダメですかね。

7/22(土) 函館05R ハイレートクライム(C.ルメール)→2番人気4着
7/22(土) 中京06R トゥンバドーラ(加藤)→10番人気6着


■ハイレートクライム
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート前バタバタしていたのでかなり心配でしたが、スタート決めてくれました。流石ルメールです。道中の走らせ方も、本当にルメール上手と思えるもので、ここまでスムーズな競馬ができたのは初めてでは?と思えるくらい。あ、逃げて2着だった時もスムーズだったかな。

2番手からの番手競馬であとは逃げ馬を交わすだけという展開でしたが、逃げ馬に逃げ切りを許し、更に後ろからも差されるという結果は正直ガッカリです。今回の展開、スムーズさで勝てないとなると馬の能力不足という可能性が高いですよね。

ルメールはこの距離でも良いとコメントしていますが、ちょっと距離は変えたほうが向きそうな気がしました。
8/13に札幌1500mがありますし、ここを目標に、再度ルメール鞍上で臨めたら最高なんですけどね。
次がラストチャンスのつもりでしっかりと仕上げて臨んでほしいです。

◆ハイレートクライム
7/22  函館競馬場
22日の函館競馬ではまずまずのスタートから好位につけて運ぶ。3コーナー過ぎから動いて前との差を詰めようとするが、思ったよりも伸びず4着。
「ゲートは出るギリギリで少しバタバタしたもののなんとかうまく出てくれましたし、いいポジションで運べました。スムーズに追走できていたので行けると思いましたが、いざ追い出すと伸び切れません。スピードはあるけれどワンペースなんですね。このぐらいの距離はいいので、あとは展開ひとつかなと思います」(ルメール騎手)
「いいポジションでスムーズな追走で、レース運びに関しては言うことはないのですが、追ってからピリッとした脚が使えなかったですね。ジョッキーもワンペースだったと言っていましたし、なんとかいいスピードを活かして粘り込む形を作りたいところです。幸い馬は体調も良好で元気いっぱいなので、あまり間を空けずに使って行ければと考えています」(庄野師)
まずまずゲートも出てくれましたから、なんとかここで勝ち切ってもらいたいところでしたが、追ってから思ったような脚が使えませんでした。とはいえきっちり優先出走権は確保できましたから、次はうまくスタートを切って粘り込みを図ってもらいたいところです。この後は馬の状態を見てから決めますが、今のところ函館競馬場で調整をしながら権利を行使できる期間内での出走を目指していく予定です。



■トゥンバドーラ
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート決めて先行してということが出来たのは良かったですね。反抗するとか生ずるいとか色々言われていた割に、優等生な競馬をしてくれたと思います。初めてのレースだったから対応したけど、レース慣れしてきた時に何かしでかす.....という怖さはありますが、まずは一安心。

「ここまでしっかりと仕上げてきた」とコメントされていますが、レース前に放牧挟んだ上に追い切り本数少ないですし、「しっかりと」と言えるくらいの仕上げだったんでしょうかね?勝ち馬は6月から放牧すること無く乗り込んでいるようですし、そういう意味では仕上がりって差があるような気がするのですが。

距離はもう少しあっても良いと思います。1800mくらいを試してみてほしいですね。
出資者の皆様はどう考えられるでしょうか。

まずは適性を見極めることが大事ですから、そこが早く出来るよう注力してほしいです。また、気性的に心配なのであれば、滞在競馬も良い方向に出るはずですから、北海道で札幌を狙うとかも考えて良いのではないでしょうか?

◆トゥンバドーラ
7/22  庄野厩舎
22日の中京競馬では道中は前目の位置からレースを進める。直線は一瞬伸びそうな感じだったが、ジリジリとした脚になり6着。
「ゲートも速かったですし、二の脚も楽に付いてスッと好位に行くことができました。直線は馬場のいい外を選んで、最後までバテずにしぶとく脚を使ってくれましたよ。今日だけで芝、ダートについては何とも言えませんが、初戦としては内容は悪くなかったと思います」(加藤騎手)
「ある程度のポジションで進めて欲しいという話はしており、そのとおりいい位置につけられました。ただ、外目の枠から進めて道中同じような位置にいた馬たちが最後苦しくなっていたところを考えると結構タフな競馬だったと思いますし、その中で直線はよく脚を使ってくれました。距離はもう少しあってもいいかもしれませんね。今日は函館競馬場に臨場していたので実際に馬を見てから決めますが、ここまでしっかりと仕上げてきた後なので一度放牧に出してもいいかなと考えているところです」(庄野師)
新馬戦としてはペースが淀みなく流れていましたが、そのわりには最後までしぶとく脚を使っていました。特に気難しい面を出すこともありませんでしたし、悲観するような内容ではなかったと思います。この後については、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。

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今回はオリックスレンタカーを使いました。

なんか、レンタカーを借りる度に言われる「無料でランクアップしました~」というのを「小さいのが良いから」と断り、手配された車がデミオ。しかも走行距離1200km弱の新車でした。

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3日間で240km走りましたが、いやあ、新しい車は良いですね。
そして、恥ずかしながら今回知ったのですがレンタカーは「わ」だけだと思っていたら「れ」もあるんですね、ナンバープレート。今回は「れ」でした。皆様、知ってましたでしょうか?

生憎の天気となった牧場見学(旅行)でしたが、北海道の空気はとても素晴らしいですし、また行きたいです。

そうそう、2泊3日でしたが、初日と最終日はノーザンホースパークに行きました。
キャロットクラブ会員で入場料無料。会員特権をフルに使わせていただきましたよ(笑)



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牧場見学記7本目。

続きまして、佐藤厩舎に移動してクレオールです。
この佐藤厩舎には昨年最優先で落ちたシーリア(シーザリオ15)もいるんですよね。
ちょっとネット検索していた時に見つけた牧場見学記で、今回担当してくださったスタッフさんがシーリアを曳いてました。

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クレオール
 ・馬体重は500㌔
 ・状態は良くなっていないので無理はしていない
 ・4歳なら1年間かけて復帰させようというレベル
 ・今後繁殖入りするであろうことも含めてベストな選択をしたい


早来に移動したということはかなり悪いことも考えられると思っていた通り、状態としては良くないようです。長い時間をかけて良くしていくレベルのモノということで、現役生活あと半年の間で出走の可能性を探る形になりそうです。前からなんか背腰に負担が掛かりそうな馬体はしているよなと思っていたのですが、このタイミングで不安が出てしまうとは.....と思っています。スタッフさんも現役期間のことは重々把握されており、出走させることを考える必要があるけど.....会員さん、そして馬の今後を含めて、最善の形を考えたいとのことでした。個人的には本当に悪いのであれば早めに決断しても良いと思います。

CAMERA:Nikon D50
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記憶がすぐに薄れてしまうので、早めにアップを.....

牧場見学記6本目。

続きまして、岡厩舎に移動してアンジュシャルマンです。

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アンジュシャルマン
 ・馬体重は聞いたか忘れました
 ・状態は少しずつ良くなっているがまだ芳しくはない
 ・乗り運動再開時期は未定
 ・晶三さんはこの馬で桜花賞と新馬戦後は鼻息荒かった
 ・新潟2歳ステークスで骨折していたかもしれず、あのレースの結果が能力とは思わない
 ・まだまだ時間はかかる


現地では気にならなかったのですが、写真を見てちょっと気になるのは左右の前脚の繋ぎの角度が違うこと。削蹄をしているのかどうなのかも分からないので、対処すれば問題ない角度になるかもしれませんが、左右差があると良いことにはならないと思います。
長期間乗れていないこともありますし、公式で560㌔と言われている体重もあってか、かなり緩く感じました。レースは480㌔台だったことを考えると増え過ぎ感がありますし、あまり増えていると脚元に影響しないとも限りませんから、出来る限り早めにシェイプアップして欲しいです。
まだまだ時間がかかりそうとのことですが、ここまで待ってますし、なんとかまたレースに出れると良いな。

CAMERA:Nikon D50
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牧場見学記5本目。

翌日はNF早来の見学を入れました。
2日目は雨が降らず、なんとか外での見学となりホッとしましたね。

NF早来で担当してくださったのは初めてお会いするKさんでした。

最初は村上厩舎でヴィルデローゼを。

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曳いてきてくださったスタッフさんが女性で。
ただでさえ人見知りなのに、女性が相手だと尚更色々聞けなくなる私.....ダメですね。

ヴィルデローゼ
 ・馬体重は聞いたか忘れました
 ・脚元は全く問題なし
 ・8月に入ったら騎乗する
 ・先の予定は未定(まだトレッドミルまでですし、当たり前)

 

しかし、本当に可愛い。
未勝利戦の勝ちっぷりは良かったですし、下した相手スマートレイチェルがその後圧勝2連勝したことからも、そのスマートレイチェルに0秒5差付けて勝ったことの意味は大きいと思います。芝でやれるということで、未勝利勝ち後アネモネステークスを選択したわけですが、大人しくまずは自己条件をダートでしっかりと勝って欲しいと思いますね。
なによりもう骨折等せずに、元気に走り続けて欲しいです。


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牧場見学記4本目。

続きまして、同じくC-1厩舎のサザンスパークル。
写真が2枚しか無いので、大きめに載せちゃいます。

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サザンスパークル
 ・馬体重についての発言はなし
 ・ウォーキングマシンの出し入れの際、外傷を負った(また頓挫)
 ・状態は全く上がってこない
 ・深管への加療を施したが改善されない
 ・状態が悪い原因となるところが全くわからない
 ・正直な所、全く乗ってない、悪いところがわからないで良いコメントは出せない
 ・最悪の結果(デビューできず)も当然有り得る
 

ということで、また頓挫です。
ウォーキングマシン出し入れの際の外傷ということで致し方無いと思えるところもあるのですが.....
なにより、そもそもの状態悪くしている原因が全く掴めてないので、良くなるハズがない状況です。馬はいいのでなんとか良くしていきたいが、こういう状況が続いているので.....と歯切れも悪いですが、仕方ないですよね。7,000万円の募集価格ですし期待大きく出資しましたが、現状踏まえ諦めが少し入っています。なんとか良くなって欲しいですが。


CAMERA:Nikon D50
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今週は庄野厩舎2頭が出走です。

7/22(土) 函館05R ハイレートクライム(C.ルメール)
7/22(土) 中京06R トゥンバドーラ(加藤)


◎ハイレートクライム
夏負けということで北海道入りして、加藤→ルメールと大幅鞍上強化になったハイレートクライムです。
北海道に移動してからは順調に調整ができたようですね。

最終追い切りの時計もなかなか。
今までの時計に比べると良い感じで脚を伸ばしてそうで好感持てます。

2017.07.19 助手 函館W良 65.3 - 51.5 - 38.3 - 12.3(3) 一杯に追う

一発で決めてほしいですが、相手が揃っているようです。2着に来たことがある馬も多いですね。3戦連続2着のブラウンローズとか函館で結果を出しているデザートストームやモアナブルーあたりは強いと思います。

奇数番枠になっちゃいましたね。スタートを決めないとダメですから、後入れ偶数枠が理想でした。なんとかうまくスタートを決めてくれることを祈るばかりです。

◆ハイレートクライム
7/20 函館競馬場
19日は函館Wコースで追い切りました。20日は軽めの調整を行いました。
「この中間も順調に調整できています。心配していた暑さ負けも、気候のいい北海道でのんびり過ごしながらすっかり良くなっています。水曜日はウッドコースで終いしっかりと追い切りましたが、反応良くいい伸びだったと現地のスタッフから報告を受けました。これで態勢は整いましたし、栗東から移動してきてここまでうまく調整できたと思います」(庄野師)
22日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)にルメール騎手で出走いたします。

7/12 函館競馬場
8日に函館競馬場へ移動しました。12日は函館Wコースで追い切りました。
「先週お伝えしたとおり、土曜日に函館へ移動させました。到着後は輸送による熱発などもなく体調は安定しているとのことです。長距離輸送はありましたが、暑いところから涼しいところへの移動ですから、馬への負担も最小限に抑えられ、着いて翌日から動かすことができていますよ。今朝はウッドコースで馬なり程度の追い切りを行っていますが、動きは問題なく順調という報告を受けています。今のところ、来週の芝1200m戦に向かう予定です。鞍上はルメール騎手で調整中です」(庄野師)
22日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

7/6 庄野厩舎
「中京の最終週を目標に調整してきましたが、ここにきて微妙に夏負けの兆候を見せるようになってきました。おそらく、先週末元気がなく感じたのもそのせいだったのでしょう。先週の中京では熱中症の馬も何頭か出ていたようですし、もしも1回で勝ち切れなかった場合は小倉に行かざるを得なくなります。それなら、まだ体調も問題ない今のうちに北海道に運んで、本州より涼しい場所で滞在競馬をした方がいいように思います。急なプランの変更で申し訳ありませんが、今週末に函館競馬場へ移動させるつもりです」(庄野師)
近日中に函館競馬場へ移動する予定です。

7/5 庄野厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-40秒0-26秒1-13秒3)。
「帰厩後から乗り出していたのですが、いつもはテンションが高いのを心配するくらいの馬が、先週末はちょっとおとなしくて元気がないようでしたので、少し楽をさせて様子を見ていました。すると週が明けて昨日あたりから元気を取り戻してきたようで、今朝の体調にも問題がないことを確認して坂路で単走の追い切りを行っています。雨で馬場も悪くなっていたので馬なりでサッと流した程度だったのですが、相変わらず口向きに難しさは残るものの、軽い脚取りでスピード感があっていい雰囲気でした。来週からは併せ馬を取り入れるなどしてピッチを上げていきます」(庄野師)
22日の中京競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走を予定しています。

6/29 庄野厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。29日は軽めの調整を行いました。
「牧場での調整も順調に進められているようでしたので、中京最終週を目標に昨日帰厩させています。さっそく今日から乗り出しており、CWコースに入れて普通キャンターをサッと乗りました。これから少しずつピッチを上げていきます」(庄野師)
7月22日の中京競馬(3歳未勝利・芝1200m)を目標にしています。



◎トゥンバドーラ
2015年産最初の出走になりました。

最終追い切りはレーシングビュアーで見ることが出来ましたが、脚色完全劣勢でしたね(;・∀・)
それでも少しずつはラップのバランスも良くなっているように思いますし、少しずつは成長しているのかもしれません。

2017.07.19 助手 栗東坂不 54.6 - 39.8 - 26.1 - 13.1 一杯に追う
           タガノイチベエ(新馬)稍一杯を0.1秒追走同入
2017.07.16 助手 栗東坂良 58.7 - 43.1 - 28.5 - 13.8 馬ナリ余力
2017.07.13 助手 栗東坂良 54.6 - 39.5 - 26.2 - 13.5 叩き一杯
           タガノイチベエ(新馬)一杯に0.3秒遅れ

頭数も14頭と結構多頭数になりましたし、まずは見どころある結果になってくれればと思います。母G1馬とか血統馬もいるみたいですし、内容を重視したいと思います。正直、気難しさや生ズルいところを見せているのであれば、しっかりとしかって育てられるジョッキーのほうが良かったんじゃないかな?とも思います。所属だし仕方ないですけどね.....

◆トゥンバドーラ
7/20 庄野厩舎
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に加藤騎手で出走いたします。

7/19 庄野厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒8-26秒1-13秒1)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手の馬には体重の軽い加藤祥太が乗っていたので手応えでは見劣りましたが、目一杯というわけではありませんし、水準の時計は出してくれました。ただ、先週もお伝えしたとおり少し気難しさが出てきて、鞍上に反抗したり生ずるいところを見せるようになっています。このあたりがレースに行ってどう出るかはやってみないと分かりませんし、鞍上は普段から調教に跨がって癖も掴んでいる加藤で行かせていただきたいと思います。馬体重は440キロぐらいでの出走になりそうです」(庄野師)
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に加藤騎手で出走を予定しています。

7/13 庄野厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒5-26秒2-13秒5)。
「予定どおり中京最終週の新馬戦を目標に先週帰厩しており、今朝は坂路で併せて追い切りました。早い段階でステッキが入るなど手応えでは少し見劣ってしまったのですが、ビッシリとやるのは今日が初めてですし、この1本でまた前向きさも出てくるでしょう。ちょっと気難しいところはありますが、それも今に始まったことではありませんので、この後も気性面には気を付けながら調整を進めていきます」(庄野師)
22日の中京競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定しています。

7/7 庄野厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「今週中に帰厩の予定で、この中間はコンスタントに終い15秒ぐらいの調教も取り入れています。気性的にあまり強い調教を積んでピリピリさせるのは良くなさそうなので、このぐらいの調整を続けながら移動に備えていきます。体調は問題なく順調に調整できていますよ」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、周回コースと坂路で普通キャンター程度で動かしています。中京最終週を目標に来週には帰厩の予定ですから、こちらでも緩めないように乗り込んでいきます。馬体重は449キロです」(NFしがらき担当者)

6/22 NFしがらき
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

6/21 庄野厩舎
21日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(59秒1-43秒8-29秒3-14秒9)。
「ゲート試験合格後も特に反動はなく順調です。ゲート試験で乗せた加藤祥太によると、スピードがあるので1400mぐらいが良さそうという話をしていましたし、中京最後の1400m戦を目標にするのがいいかなと考えているところです。ただ、普段からピリッとしたところのある馬で、中京最終週までトレセンで調教を重ねていくのは精神的な面でリスクも大きいと思うんです。そこで、10日ほど放牧に出していったんテンションをリセットさせてから仕上げていくことにしました。今朝は坂路で15-15程度の調教を行いましたが、無理なく動けていましたし、この感じならNFしがらきでもいい調整ができると思います」(庄野師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

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牧場見学記3本目。

続きまして、同じくC-1厩舎のマイティーゴールド。

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マイティーゴールド
 ・体重は580㌔
 ・まだ体重は絞れるが、これは飼い葉がレース仕様になれば下がるので問題なし
 ・多少余裕はあるが、なかなかの状態
 ・喉は、調教レベルでは問題ないように感じるがレースに行ってみないと分からない
 ・次は札幌
 ・入厩は函館になるか札幌になるかは馬房次第
 ・次は出たとこ勝ちして欲しい、そして秋に繋げたい
 ・脚元は全く不安がなく、喉だけ
 

ネオリアリズムも大きい馬ではあるのですが、マイティーゴールドを見ると圧倒されますね。かなりデカイです。
ノドに関しては半信半疑というか正直なところ難しいというところではあるのですが、能力があるのも確かですし、騙し騙しでもレースに影響が無い形で走り続けられたらと思います。
調教が進んでいるので、馬体自体は身が入って良い感じに見えました。あとは飼い葉を調整して絞れればというところですね。
マイティーゴールド、結構イケメンなんですよ。今回見た牡馬4頭の中では一番顔は好みです。


CAMERA:Nikon D50
LENS:Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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牧場見学記2本目。

続きまして、C-1厩舎に移動してG1馬になったネオリアリズム。
ここから更に雷雨がひどくなりました.....
そんな中、厩舎長も一緒にいてくださりました。

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ネオリアリズム
 ・体重は530㌔(と聞いた気が)
 ・来た時はかなり状態が落ちていて、毛ヅヤも良くなかった
 ・だいぶ上向いてきている
 ・もうじき、堀師が直接見て、最終的に次のレースを決めるだろう
  ※秋田氏がコメントしていることに関してはスルーというか、秋田氏が勝手に話しているような感じに取れまして、
   実際は堀師が実馬を見てジャッジするんだよということです.....ま、知っていることですが
 ・次のレースだけでなく、その次のレースも考えた上で、状態を見極めるだろう
 ・気性は年齢を重ねる内に少しずつ落ち着きは出ている
 ・飼い葉喰いはとても遅いので、他の馬よりも先に飼い葉を与えている
  ※これはレース後とか決まっているわけではなく、いつもそんな感じ
 ・兄弟高齢まで頑張るので、この馬も永く活躍して欲しい
  ※隣の馬房は弟レアリスタで、どちらの馬のことも纏めてコメントされていました


G1馬になったからか、それともG1馬になったという目で見ているからか、貫禄がついた気がしました。ただ、もう少し覇気があってもいいかな~と思える状態でしたね。落ち着いているといえば落ち着いているのですが。

飼い葉のこともそうですが、よく考えて取り組んでくださってます。
最後に「堀師がコメントしているG1を最低もうひとつ勝って社台SSで種牡馬入りをぜひ果たして欲しいですね」という話で皆さん頷いて終わりました。


CAMERA:Nikon D50
LENS:Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

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牧場見学に行ってきました。

エピカリスの天栄に行こうかと思っていましたが、旅行にするなら福島より北海道にしようということで、急遽北海道行きを計画。結構突貫で予約取りまくっての旅行となりました。


今回の案内者は初めて牧場見学した時と同じN木さんでした。
ツアーの時も感じますが、応対が親切で本当に素晴らしいです。
ありがとうございました。

ちなみに写真はD50で撮ってます。
新しいデジカメ買ってませんから。

尚、メモもしていませんので記憶曖昧というか間違っていたらスミマセンということで。




最初の見学はB-1厩舎でリアファルです。

あ、最初に書いておきますが、この日は雨でした。
牧場見学する前はポツポツだったので大丈夫かな?と思っていたのですが、見学が近づくにつれて雷雨で大変な状況に。
.....ということで、空港牧場見学馬は全て厩舎内です。

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スタッフさんが話したこと、スタッフさんとで話したことをメモ程度に。

リアファル
 ・体重は530㌔(と聞いた気が)
 ・7月末または8月に入ったら乗り運動
 ・乗れなくても体重が極端に増えることがない(恐らくは自分で体を作るタイプ)
 ・復帰戦は決まっていない
 ・前回よりは軽症であるし、年内の可能性が無いとも言えないが、意識せず進める
 ・永く活躍して欲しい
 ・中山を回避して欲しいという会員さんはたくさんいる(見学に来られる方も結構話すようです)


運動はしているとはいえ、やはり乗ってませんので緩さは感じました。でも、上のメモにもある通り、極端に体を増やすことがないので調整はそれ程大変ではないということを言われていたと思います。芝、ダートどちらでも構わないので、まずはもう故障しないこと、そして永く活躍して欲しいということを話しました。

また、雷でも特に動じる姿を見せることはありませんでした。周りの馬は結構いなないてたりしてましたけどね。そこは流石重賞勝ち馬というところでしょうか。

CAMERA:Nikon D50
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毎日暑いですね.....

ちょっと旅に出てきます。
戻ってきたら、またエントリーしますね。


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7/16(日) 函館10R エクストラペトル(吉田豊)→13番人気8着

人気はないだろうと思っていましたが、最低人気でしたか。
しかもブービー人気が41.5倍で88.3倍とそこから更に2倍単勝オッズが付くというダントツ人気.....
勝ったのはそのブービー人気でしたが(;・∀・)

6レースまでは良馬場だったようですが、そこから雨がすごかったようで結局10Rで不良馬場。
レース動画見ても凄かったです。

着差2秒以上ですからこのクラスではやはり厳しいと思わざるを得ませんが、せっかくの滞在競馬ですから、すぐに放牧に出さずにもう一戦くらいは使って欲しいです。大勢に影響することではないと思いますが、最後のコーナーで多少詰まって待つタイミングが合ったということですから、それで入着はしたのですし、1200mを使ったりせず、今回と同じようなレース選択で良いように思います(それで勝ち負けできるとは思っていませんが.....)

◆エクストラペトル
7/16  函館競馬場
16日の函館競馬では道中後方を追走し、直線ではジリジリと脚を使って8着。
「前々で流れに乗れることに越したことはありませんが、あんまり前を追い掛け過ぎると後半が楽ではないですし、スタート後の進みっぷりを見ながら急かさず運びました。道中はリズム良く走っていましたからそのまま勢いを付けて直線へ向かえればベストだったものの、最後のコーナーで少し詰まって待つタイミングがありました。直線ではしぶとく脚を使ってくれただけに、勝負どころをスムーズに上がって行けていたら違った面もあったはずです。上手くいかず申し訳ありませんでした」(吉田豊騎手)
「勝負どころで少し前が詰まるシーンもありましたが、それでもそこをパスしたら再度脚を使っていましたし、あそこがスムーズならもう少しは前に迫ることができていたはずです。また、今日は時計が出やすい馬場状態でしたが、キツいながらも終いまでしっかりと伸びようとする姿勢は悪くなかったと思います。もちろんこの結果でいい訳ではありませんから、何とかクラス慣れしながらさらに上位を目指していきたいです」(加藤征師)
上位から離されてしまったものの、前半は馬なりでジワッと進めて後半に脚を使う悪くない形の競馬はできましたから、この調子で少しずつでも前進を図っていきたいところです。この後はレース後の状態や番組を見ながらどうするか判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今日のお昼はちょっと時間があったので、昨日確認したリストをぼんやり思い出しながらどういう馬に出資しようかなと妄想しておりました。

昨年、シーリア(シーザリオ15)に申し込んで落選、×1を手に入れているだけに、昨年よりは最優先で欲しい馬を取る確率は高いはずです。ずっと出資できていないディープインパクト産駒ももしかすると出資できるかもしれません(ディープインパクト産駒、出資だけならレチャーダで経験済ですが)。


無料で使わせていただいている一口馬主DBで性別分けの成績を見たところ、2011年生まれからの結果としては以下の通りと、性別差が大きく出ています。牝馬の勝率1割超えも決して悪くはないと思うのですが、牡馬の3割とは比較できませんね。牡馬優先で申し込む方が多いと思いますので頭数揃えるのは難しいですが、牡馬が欲しいです。現2歳馬も牡馬はサザンスパークルだけで、このサザンスパークルはデビューできるかも怪しい感じですから、補充しないと。

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それと、現5歳は4頭残っていて、その内牝馬が3頭。この3頭も来年春にはいなくなってしまいます。
そういう背景から、頭数自体も多く確保出来れば良いなとは考えていますが、頭数多く出資するのはキャロットでは不可能ですから、この点は結果ダメなら仕方ないと思うしかありませんね。

なかなか結果が出ていない種牡馬、結果がかなり厳しい種牡馬は出来るだけ回避したい所。
厩舎だって嫌いなところでは回避したい所。
でも、回避する項目ばかり増やしていると出資できない。

難しいです(;・∀・)


あ、あと厩舎は、ハギーとホリーが抜群。
ホリーは大人気だから無理だと思うけど、ハギーなら。ハギーの馬はどれかなあ。
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予想通り、本日キャロットクラブの募集馬リスト(一回目)が発表されました。

で、ざっと見て一番にガッカリだったのが、ブルーメンブラット16がいないこと。
出資したかったんですけどね.....全姉スウィートテイルズと同様に募集できないなにかがあったのかもしれません。

母優先で出資できる馬は

マイティースルー16(父ルーラシップ・♀)
ピースエンブレム16(父ディープブリランテ・♂)

の2頭のみ。
会員増えて一般で頭数確保できないことを考えると、頭が痛いですね。

募集頭数は今のところ87頭で、2016年度の84頭からは一応は増えていますね。
楽しくも頭を悩ませる時期到来です。


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1ヶ月ぶりの出走です。

7/16(日) 函館10R エクストラペトル(吉田豊)

前走は芝1200mを試して適応できなかったエクストラペトルですが、今回はダ1700mとなりました。
昨年は500万下の牝馬限定戦で函館ダ1700mで7着でしたし、今回牝馬限定戦で無いこと含めて厳しい戦いになりそうです。

追い切りは前よりは動けるようになっているように思えます。
最終追い切りも同クラスの馬を追走で脚色優勢で同入ですし。

2017.07.12 助手 函館W良 68.6 - 53.1 - 39.4 - 13.0(8) 馬ナリ余力
           オージャイト(古1000万)末強目の内を0.4秒追走同入
2017.07.09 助手 函館W良 60.8 - 44.8 - 15.0(9) 馬ナリ余力
2017.07.05 助手 函館W稍 68.7 - 52.8 - 38.2 - 12.9(6) 馬ナリ余力
           ヒダルマ(新馬)強目の外を0.6秒先行同入

見どころあるといいんですけどね。
頑張って欲しいです。

◆エクストラペトル
7/13 函館競馬場
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に吉田豊騎手で出走いたします。

7/12 函館競馬場
12日は函館Wコースで追い切りました(68秒6ー53秒1ー39秒4ー13秒0)。
「先週の追い切りの動きがしっかりとしていて良い印象を受けていましたから、引き続き良化していってくれれば今週の競馬を前向きに考えられるだろうと捉えていました。週明けの様子も変わりないようでしたので今週の競馬を前提に今朝の函館での追い切りを確認しています。調整を進めている中で状態は上向いてきているなと思える格好をしていましたし、追い切りは動きもしっかりしていて良かったと思います。久しぶりの分だけ使っている馬よりは息がいくらか粗いかもしれませんけれど、これは本数をもう1本重ねれば解消するというものではないかなとも思えるので、いたずらに延ばすよりはいいなと思える時に使ったほうがいいのではないかと判断しました。それなので今週向かいたいと思います。鞍上はこの日函館に乗りに来る吉田豊くんにお願いをすることにしました」(加藤征師)
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

7/9 函館競馬場
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

7/5 函館競馬場
5日は函館Wコースで追い切りました(68秒7-52秒8-38秒2-12秒9)。
「先週天栄から函館競馬場へ直接入れさせていただき、体調を見ながら少しずつ進め出しています。週末からさっそく時計も出し始めていますし、今のところ順調ですね。気候が良くて馬も過ごしやすいのでしょう。雰囲気もいいように思います。今朝再び時計を出していますが、まずまずかなと思えますし、天栄である程度しっかりと乗られていますので、今後の上がり具合次第ではそこまで時間をかけずに態勢を整えられると思っています。理想は再来週くらいでしょうが、来週の動き次第ではそのまま競馬を考えてもいいかなと思っていますので、特別登録をさせていただき状態次第で考えるという形を採らせていただくかもしれません。前走は芝の短いところを使いましたから今回も同じようにするかもしれませんが、実績のある小回りのダート1700mというもダメではないでしょうから、その条件も頭に入れています」(加藤征師)
状態次第になりますが、16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に特別登録を行う可能性もあります。

6/28 函館競馬場
28日に函館競馬場へ帰厩しました。
「前走後天栄で調整をしてもらっていましたが、少し浮き沈みもあったようで当初の考えより少し期間を長く設けることになりました。コンスタントには本数を重ね乗り込み量としてはまずまずという状況になっていましたので、それならばということでこのタイミングで入れさせていただくことにしました。滞在で競馬へ向かうというのはこの馬にとって悪くない条件と思えましたし、検討した結果函館のほうへ入れさせていただいています。さっそく明日から動かしていきますので、状態を確認していってわりとすぐから行けるのか少し乗る必要がありそうかなど判断していきます」(加藤征師)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週はそのままこちらで調整を続けていましたが、早ければ今週移動することになりそうとのことです。もちろん正式に確定し、送り出すまでは気を緩めずしっかりと調整をしていかなければいけないと思っていますし、今朝もそれなりに乗ったところですよ。ガラッと変わった感じはないもののコンスタントには乗れていますし、何とかこのクラスにもメドの立つような走りを見せてくれたらと思っています」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しでも状態を上げていけるように継続的に動かしてきました。物凄くいいとまでは言えないものの、一時よりは良化傾向にありますし、コンスタントに乗り込むことはできています。そのような中で厩舎側から近々の移動を考えているという話をもらっています。体調面の不安が出ない限りはこの機会で送り出せたらと思いますから、しっかりコンディションを整えて引き継ぎたいですね」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと動かしていますが、良い意味で変わりはありません。もっと良くしたいと思う反面、ある程度は乗れているので、何とかこの流れでトレセンへ引き継ぎたいという思いもあります。引き続き様子を見ながら厩舎と相談をして今後の方針を固めていきたいですね」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き様子を探りながら徐々に乗っています。歩様等は今のところ問題なさそうなものの、毛ヅヤはまだひと息に見えるためコンディションを上げていくようにしていきたいです。馬体重は485キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も様子をよく確認していますが、歩様等は大きく変わりないのかなという状況です。ただ、いい時と比べると冴えないかなと思えるため、適度に動かしながら状態を上げていければと考えています」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週気になった左飛節ですが、一時的なものだったようです。その部分はそこまで大きな影響はないのかなと見ているのですが、ちょっと疲れもあるのかもしれません。いくらか毛が伸びてきた印象もありますので、そのあたりのこともよく観察し、ケアを施しながら今後の調整にあたっていき、厩舎と話をしていければと思っています」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「ここまで順調に乗り込むことができていましたが、今週に入って左の飛節が少しだけ腫れたように見えました。おそらくぶつけたものによるだろうということなのですが、今は軽めの調整で経過を見ています。一時的なものであればそう大きな影響はないかと思いますが、しっかりと観察し、大丈夫と思えれば元の調教に戻していきます」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も坂路を適度に使いながら乗り込んでいます。速いところを行う際は3ハロン40秒程度の時計も出していますし、しっかりと乗り込みながら帰厩へとつなげていきたいです」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から坂路で3ハロン40秒程度を乗り出して、その後も順調に来ています。今朝も同じような強めの調教を行ったのですが、タフな馬場の中でも最後までしっかりと動けていましたね。こういう状況下だと以前はあまり動けないところもあったので、そう考えるとこの馬なりにやはり力をつけてきているのだろうなと思えます。この調子で進めていって、競馬へ向かっていけるようになれば理想的ですね。馬体重は472キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に乗り込みを進めていて、今朝は坂路を使い3ハロン40秒の時計を出したところですよ。入念に乗り込んでいく中で体を適度に引き締め、動ける状態に持っていきたいですね。ハッキリとした予定は決まっていませんけれど、体調自体は悪くないのでこのまましっかりと進めて移動に対応できるようにしていきたいです」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつですが登坂時のキャンタースピードを速めていけるように意識して乗っています。脚元などに異常はないものの体をもう少し引き締めていきたいという状態でもありますからね。これからコンスタントに動かしていって、より状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週のあたまにこちらへ帰ってきたこともあり、すでに1週間以上経ちます。大きな問題を感じさせない状態でもありましたのでさっそく乗り出しており、火曜日には坂路で15-15ほどのキャンターを乗ったところですよ。その後の様子も悪くはないのですが、緩さを感じさせる状態でもありますので、引き続きコンスタントに乗り込んでいって状態を上げていきたいと思います」(天栄担当者)

4/5 NF天栄
4日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような競馬ができなくて申し訳ありませんでした。今週の福島まで延ばすかどうかも悩んだのですが、今週末の天気も保証はされていませんし、調子の良い時にトライしたいという思いから行かせていただいたんです。厳しい条件が重なってしまって良いレースができませんでしたが、クラスが上がって慣らしていかなければいけない部分もあると思いますし、マイナスには捉えていません。今回の経験が次に活きるはずですから、何とかつなげていきたいですね。レース後の状態を見て、ちょっと切り替えたほうがいいかなと思えましたので、リフレッシュを図るために一度放牧に出させていただきました。今後についてはまた改めて状態を確認しながら判断していきます」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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2日連続でエピカリスのエントリーを。
天栄にいるのでまさか公式が更新されるとは思っていませんでした。
何かあったのかとちょっと心配になったじゃないですか(;・∀・)

ということで、公式でもレパードステークスのことが言及されました。

レパードステークスの出走予定馬。
昨日アディラートのことを書きましたが、JDD3着タガノディグオも出る予定とか。

日刊スポーツ:JDD3着タガノディグオは順調なら新潟レパードS
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&year=2017&month=07&day=13&id=1854824

あと、1000万下勝ったテンザワールドやユニコーンステークス2着のハルクンノテソーロも怖い?

日刊スポーツ:濃尾特別Vテンザワールドは8・6新潟レパードSへ
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&id=1854851&year=2017&month=7&day=13
日刊スポーツ:ユニコーンS2着ハルクンノテソーロはレパードSへ
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&year=2017&month=07&day=12&id=1854275

とまあ、ツラツラ書きましたが、エピカリスが勝ってくれると信じて応援です。

ちなみに一度戦いたかったリエノテソーロはテレ玉杯オーバルスプリント予定らしいです。

◆エピカリス
7/13  NF天栄
「まもなく検疫期間が終了しますが、脚元の状態を見ながら調整を進められていました。万全と言い切れるものではないのかもしれないものの今のところ変わりはなく来ているようで、近々の競馬を考えられそうということでした。スケジュール的にはややタイトですけれど、今の持ち賞金では今後満足にレース選択できなくなる恐れもある立場ですので、いけるのであればレパードを考えようということになりました。まだ天栄にいまして、おそらく週末そして週明けに速いところを行うことになると思います。それらの調教後も問題なければですが、対応可能ということであれば来週の後半あたりに入厩させる方向で考えています」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今年のジャパンダートダービーはヒガシウィルウィンが勝ちました。
地方馬の勝利は7年ぶりかな?

最終コーナーの手応えは周りの中央馬より悪そうでしたが、いやいや直線は力強く伸びてきましたね。
北海道2歳優駿の時よりもだいぶ成長してきているのだと思います。
力強さが違います。




エピカリスはレパードステークスで復帰することがスポーツ紙に載りました。

スポニチ:エピカリス、レパードSで復帰 秋は海外遠征自重し国内専念
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/07/11/kiji/20170710s00004048532000c.html


最近こういうコメントを出すのはいつも秋田取締役。
公式でも発表されていないのにスポーツ紙に出ることも既定路線。
なんだかなーですよね。

レパードステークスにはアディラートも出走予定とか。
アディラートは帰国後2戦、自己条件で2着2回のようですね。
やはり海外遠征後というのは色々難しそうです。
エピカリスには良い結果を期待していますが、この4ヶ月の動向からして、まずは元気に走りきってくれればという思いが強いですね。

レパードステークス出走なら1週間くらい後には帰厩ですね。
尚、エピカリスの牧場見学を予約できるのは7/17分からだそうですよ。

ヒガシウィルウィンは獲得賞金1.4億円とか。
対するエピカリスは1億円。
まずは賞金加算して足固めして、ヒガシウィルウィンと大きな舞台で再び戦いましょう。

◆エピカリス
7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から乗り始めていますが、その後も体調を崩すことはなく徐々に乗り進められています。今週は坂路に入っていまして、今朝は3ハロンで41秒ほどの時計を出しました。ここまでは変わらず乗れていますので、この後もこの調子で進めていけたらと思います。馬体重は511キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、競馬学校での輸入検疫を終えてこちらに移動してきました。こちらでは3週間の着地検疫期間となりますが、乗ることはできますのでさっそく動かし始めています。まだ始めたばかりで、今朝は馬場に入ってハッキングキャンターという軽めの調整です。アメリカから軽めの運動調整が続いていましたので、乗り込み量をそれなりに補う必要があるかもしれません。それなので現時点では目標を定めにくいですし、もう少し乗り込んでいってどうしていくか相談していければと考えています」(天栄担当者)

6/22 NF天栄
22日にNF天栄へ移動しました。
「先週の金曜日から1週間、競馬学校で輸入検疫を受けました。基本的には運動のみに努めたわけですが、特に問題なく過ごすことができています。それで今日解放されて昼前に競馬学校を出発し、NF天栄へ移動しています。これから3週間は着地検疫期間になりますが、天栄のスタッフに状態をよく確認してもらいながら調整を進めてもらう予定です。今後についてはまだハッキリと決められませんが、まずは順調に行ってほしいと願っています」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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キャロットクラブ、全ての募集馬が満口になりました。

公式トップのInformationに

第2次募集満口案内 (17/7/10)
出資を募っておりました2016年度募集馬全頭が満口となりました。
このたびは、多数の出資申し込みをいただき、ありがとうございました。
なお、新規ご入会は入会時に一口以上の出資が必要となりますため、誠に申し訳ございませんが、受付を行うことができません。
ご入会をご希望の方は、9月1日より開始いたします2017年度1歳募集にて、ご検討いただければ幸いです。


というのが出ました。
書く時ニヤニヤしていただろうな~と思います(笑)
しかし、凄いことですね、全馬満口になるということは。




で、昨日に続いてセレクトセールネタ。

DMM.comがジェンティルドンナ全妹を3.7億円で、キタサンブラックの全弟を1.45億円で落札。
いくらで募集するつもりなのか。


あと、それに負けじとなのか、近藤利一氏がイルーシヴウェーヴの2017を5.7億円で落札。
史上2番目の高額取引額らしいです。
現役でプラスに転じる可能性はかなり低いわけですが、その先まで見据えて投資になる何かが見えたのでしょうか。

しかし、毎年思いますが、派手さがなくても良い馬を引いていく金子氏は凄いですよね。

世間はそれ程景気が良いとは思えませんが

当歳セッションとなるこの日は220頭が上場され、190頭が落札。売り上げは86億9250万円(以下、金額は全て税抜で表記)で、過去最高を記録した昨年(68億1150万円)を大幅に上回る史上最高額となった。落札率は86.4%、1頭平均額は4575万円だった。2日間合計の売り上げは173億2700万円(昨年は149億4210万円)。


というのを見ると、あるところにはあるんだな、と思います。
里見氏の息子も馬主になったんですね。
自分より若いのにと思うと複雑。



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毎年セレクトセールの時は何らかの記事を書いていますが。

今年のキャロットクラブの落札場はエントリーする気も起きない馬で。
頭数増やすためなのか、ノーザンから言われているのかわかりませんが、敢えて買う理由がわかりません。

なので、セレクトセールの話題は終了!!!




と、行きたいところでしたが。

東スポ:【セレクトセール初日】ラヴズオンリーミーの2016は1億6000万円 DMM.comの新クラブ法人の募集馬に
http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/707295/

という話題が。

募集口数は10,000口。
セレクトセールで落札したラヴズオンリーミー16は1口3万円台ということで、3億円以上。
どうなんでしょう、この口数、この値付け。

1歳馬が5頭、2歳馬が4頭らしいですが、さてどうなりますか。


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ナラトゥリスがゲート試験合格しました。

・少し課題を見せている現状
・ゲートの中で落ち着きがない
・後ろ扉を蹴る動きをする
・出したら出したで今度は跳ねてみたりと幼さを顕著に出す
・少し慣らしていく必要があるかなと思える状況
・場合によっては少し時間をかけることになるかもしれません

なんて言葉がたくさん出ているものだから、時間がかかるとばっかり思っていました。
でも、フタを開けると2週間足らずで合格。

課題は残すもののというのは当然とは思いますが、今後少しずつ慣れるようにしてくれると練習は組み入れてくれると思いますし、まずは合格して本当に良かった。

少し乗る時間が必要そうですが、少しずつ地力強化して欲しいです。

◆ナラトゥリス
7/7  加藤征厩舎
7日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「水曜日の時点では駐立も出も課題を見せていましたから克服していけるように続けて取り組んでいました。昨日はジョッキーの西村くんに手伝ってもらって出したところいくらかいいかなと思えまして、まだ課題こそ残すものの今日受けてみようという話になったんです。それで受験したところ不安を出すことなくクリアしてくれましたね。駐立ではなんとか我慢ができていましたので後は出した時に跳ねなければと見ていたんです。遊ばせないように1本目からしっかり強目に出すようにしたところ我慢ができ見事合格をもらうことができました。時間がかかるかもなと思っていたのですが入厩して1週間ちょっとでクリアしてくれてよかったです。今後に関しては状態次第ですけれど少し動かしてみるつもりです。ただ、体力的に見ても少し時間をかけたほうがいいかなと思える状況ですので、放牧に出して乗り込み期間を設けることにするかもしれません」(加藤征師)

7/5  加藤征厩舎
5日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「気を遣っていったほうがいいなと思える蹄に関してはしっかり対応しながら進めていますので今のところ大きな問題は抱えていません。ただ、しっかりとさせるには時間が必要なので、長い目で接していければと考えています。馬体においてその他の部分で目立って気になることは今のところないように思うのでまずはゲートから始めているのですが、こちらは少し課題を見せている現状です。北海道からも少し聞いていたのですが、ゲートの中で落ち着きがなく、後ろ扉を蹴る動きをしたり、出したら出したで今度は跳ねてみたりと幼さを顕著に出しているんですよね。少し慣らしていく必要があるかなと思える状況ですので、場合によっては少し時間をかけることになるかもしれません」(加藤征師)

6/28  加藤征厩舎
28日に美浦トレセン・加藤征弘厩舎へ入厩しました。
「理想はもう少し早いタイミングでの入厩を考えられればと思っていたのですが、検疫が混み合っていてなかなか確保できない状況でした。とりあえずすぐにでも対応できるようにと先週末に早来から天栄へ動かしてもらっていましたが、今日の検疫を確保できましたので、本日美浦トレセンへ入れています。蹄が少し敏感なようで、ケアしながら進めていったほうがいいように感じますから、長い目で見ながら進めていきます」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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北海道からしがらくに移動してきて軽い熱発があって時間がかかったブルーメンクローネですが、入厩しました。
これで5頭中4頭が入厩したことになります。
まだ7月ですから本当に順調です。

別途エントリーしますが、ゲート試験合格まで時間がかかりそうと言われていたナラトゥリスも9日で合格と、ゲート試験に関してもほぼストレス無く進んできているので、ブルーメンクローネにもその流れで行って欲しいところです。

まあ、母ブルーメンブラットは1ヶ月以上もかかりましたからね~。この血統は逆に時間が掛かったほうがゲン担ぎ的に良いのかもしれませんから、難しいところです(笑)

前にも書きましたが、2歳世代を引っ張ってもらわないといけない馬ですから、ホントなんとかお願いします。

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※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ブルーメンクローネ
7/7 石坂厩舎
7日に栗東トレセン・石坂正厩舎へ入厩しました。

7/4 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、日々坂路2本の乗り込みを続けています。2本目には終い15秒ぐらいの調教を継続していますが、体調は安定しており、熱発の影響はもう気にしなくていいでしょう。石坂調教師もそろそろ入厩させようかという話をしていましたので、いつ声が掛かってもいいように準備していきます」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も体調に変化はなく、順調に乗り込むことができています。引き続き坂路中心に、1本目は普通キャンター程度、2本目に終いを伸ばす調教を行って徐々に強めの内容にしているところです。少し楽をさせた期間もありましたから、あまり無理をさせないように気をつけていますが、この感じなら問題なくピッチを上げて行けるでしょう。馬体重は488キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「体温も安定し体調は落ち着いていますので、この中間からは坂路を中心に軽めから普通キャンターぐらいのペースでゆったりと乗っています。トレッドミルも併用して無理させないようにしていますが、今のところは反動もないですし、このまま進めて行けそうです」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間も無理をさせないように注意しながら軽めの調整で様子を見ています。体温自体は落ち着いていますが、まだ体力がつききっていない2歳馬だけに、ちょっとしたことで体調が変化しやすいと考えて、慎重に状態を確認していきます。朝晩と日中の温度差も大きい時期ですし、焦らずに体調が安定するのを待ちたいと思います」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「体調を見ながら動かしてきたところだったのですが、この中間軽い熱発をしてしまいました。先日も体温が安定しない時期があったように、この時期の2歳馬らしく体力的に多少しんどいところがあるのかもしれません。熱自体はすぐに引いていますが、石坂調教師とも話をして、移動プランについてはもう少し慎重に体調を見ながら考えていこうということになりました」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週後半はインターバルを入れる意味もあって少しゆったりした調整を挟み、週明けから再度ピッチを上げています。今朝は坂路を2本上がり2本目に15-15程度の調教を取り入れました。そう遠くない段階で移動ということになりそうですが、気配は良好ですからこのままいい状態で送り出せるようにしていきたいですね。馬体重は485キロです」(NFしがらき担当者)

5/23 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、この中間も坂路を中心にして15-15程度の調教をコンスタントに取り入れるようにしています。順調に乗り込めていますが、負荷を強めたことで少し疲れも出る頃でしょうから、心身の状態はよくチェックしながら進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)

5/16 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは坂路の本数を増やして終い15秒ぐらいの調教を積極的に取り入れてきました。移動当初は毛ヅヤも今ひとつでしたが、環境の変化に対応したのかずいぶん張りが良くなってきた感じがします。移動については現段階では未定ですが、石坂調教師と相談しながら、近々の入厩も検討していきます」(NFしがらき担当者)

5/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も周回コースと坂路でじっくりと乗り込みを続けています。坂路では終いにかけてジワッと伸ばすような調教も取り入れているところです。ただ、まだ全体的に子供っぽいところがありますし、石坂調教師とは焦ってすぐに移動させることはしない方向で話をしています」(NFしがらき担当者)

5/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、周回コースと坂路で軽く乗り出しています。輸送による疲れなもありませんし、今のところは問題なく調整を進められていますよ。石坂調教師もすぐに見に来てくださいましたし、入厩のタイミングを相談しながら軽く乗っていきます」(NFしがらき担当者)
4/26 NFしがらき
26日にNFしがらきへ移動しました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
マイティーハニーの引退が決まりました。
屈腱炎だそうです。

正直、帰厩するというコメントを見た時に、こうなる可能性が高そうだという覚悟はしていました。
屈腱炎は後付のような気がしますが、レースで故障するより良かったと思うようにします。

未勝利戦を圧勝した時の走りを見る限り、1勝馬で終わるとは微塵も思いませんでした。
色々思うことはありますが、引退が決まって書いても仕方ありませんし、胸に留めます。

今後の馬生が良いものであることを切に願いますが、あれだけ素質を見込まれたコメントを発せられた妹マイティーキュートが繁殖入りしなかったことを考えると難しいのかな.....

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※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆マイティーハニー
7/5 引退
「帰厩前の話からも脚元の状態を気にして見ていたのですが、入ってきた時が思いのほかスッキリとしていて、これならばもしかすると競馬まで行けるのではないかなという期待も持っていたんです。しかし、軽めにじんわりと乗っていたくらいでも段々と腫れぼったくなってきました。さすがにこのままで競馬を向かうのは難しいでしょうし、今日診療所の獣医さんにエコー検査をしてもらいました。その結果、左前脚の下部のほうの屈健を損傷していて、現時点でいちばんダメージを負っている箇所が14パーセントほどでした。箇所があまり良くないということもありますし、また今の暑さもあってか週明けに熱発してしまって馬もツラい状況です。師匠からの流れで預けていただいた思い入れのある馬ですから現役期間を全うできればと思っていましたが、喉のこともあってか馬も満身創痍だったのかもしれません。最後がこのような形になってしまい誠に申し訳ございません。そして、長い間マイティーハニーを応援いただき、本当にありがとうございました」(尾関師)
順調であれば夏の福島開催の後半戦を目標にしていきたいところでしたが、入厩直前に脚元にスッキリとしないところが見られました。可能性を探るためにトレセンでの調整を開始していたものの、やはり脚元の状態は芳しくなく、精密検査をした結果、左前浅屈腱炎を発症していることが判明しました。またその脚部不安以外にも、気候の変動もあって体調面も苦しい状態です。この状況を鑑みて尾関知人調教師と協議を行った結果、ここで現役を引退し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

6/29 尾関厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「福島もしくは新潟くらいで競馬を考えられそうということでしたので、当初は福島の最後の牝馬限定戦あたりを視野に入れて受け入れ態勢を整えるようにしていたんです。実際検疫状況がかなり混み合っていて調整が難しく、今週の木曜日に都合がつけられたのですが、天栄で少し脚元に疲れが出たとのことでした。大型馬ですし、歩様もスムーズでない馬なので負担がかかったのかもしれませんね…。体調自体は悪くないようなので、改めて探っていこうと思い、今日入れさせていただくことにしました。今はこうだと決めつけないでフラットな目線でよく見極めていき、脚元を含めてしっかり確認していきます」(尾関師)

6/27 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「近々の入厩を予定しているのですが、先週少しだけ疲れが見られました。体調の変動があったのですが、楽をさせてすぐに戻り、問題ないかなと思っていたんです。それで再び動かしていたのですが、今度は脚元が少しモヤモヤとしてしまっているんです。あくまでも今後の様子を見て尾関師と相談してからになりますが、場合によってはトレセンで体調面を含めて様子を見てもらうことになるかもしれません」(天栄担当者)


6/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続きコンスタントに乗り込みながら調整を進めていますが、まずまずと言える状況ですね。このまましっかり動かしていってトレセンへ送り出したいです」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り進めてきていますが、まずまずかなと思える状況にはあります。もう少し時間がほしいですけれど、うまく行けば福島最後あたりを最短の目標にできそうかなと思えますから、この後の様子を見ながら尾関調教師と相談をしていきたいです」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまでの状況としては悪くないかなと思えます。今朝は坂路で3ハロン40秒の時計を出しましたし、その後の様子も悪くはありません。ただ、息遣いや行きっぷりなどを見るとまだ物足りなさは残ります。可能ならば福島の後半かそのあとくらいの復帰を目指していければと思っていますから、何とか良化を促していきたいですね。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「過度な運動負荷をかけて堪えさせないように慎重に動かしていますが、今のところ大きな問題なく来ることができています。様子を見ながら3ハロン40秒くらいの時計も出していこうとしています。ただ、動きを見ているとまだいい頃のものにはないなとも思えますので、ジャッジはより慎重にという思いでいます」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと動かしていて、今週は少し進めてみてハロン14秒くらいのキャンターも取り入れてみています。今のところゆっくりながらも一歩ずつ前進させられているかなという感触ですから、今後も順調に行ければ夏の福島かその後くらいの競馬を考えていけるかなというイメージです」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も良い意味で変わりはないので、今週も継続して調整をしています。登坂時のハロンペースはまだ15-15をキープしている状況ですが、今はベースをしっかりとしたものにできるように慌てずに進めるよう心がけていますし、もう少しこのくらいを乗って、その後じわっと上げていきたいですね」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に乗り出しを進めていましたが、この中間も良い意味で変わりはありませんでした。それに伴い、今週はまた一歩進めて坂路に入り始めています。登坂する際は15-15くらいの無理をしない程度のペースなのですけれど、今のところ脚取りなどは悪くないですね。やりすぎると堪えてしまいますから、気を付けながら少しずつ乗っていきます」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間より少しずつ乗りを取り入れ始めました。一気に進めていくことはできませんのでゆったりと徐々に進めるようにしていて、今日も馬場を使ってハッキングキャンターを行っています。正直に言うとまだまだという状況ですので、夏競馬での復帰を目指して慌てずにやっていければと思っています。馬体重は506キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「少しずつ動かしていますが、体調はまだ万全と言い切れないところもありますので、正直時間はかかってしまうと思います。現級では上位の力があると思っているだけに歯がゆい限りですが、まずは状態を安定させて何とか復活できるように持っていきたいですね」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「1週間ほど前まではウォーキングマシンでの調整に留めていましたが、その後から少しずつトレッドミルでの運動を取り入れ始めていました。現在はトレッドミルでキャンターペースで動かすようにしています。引き続き時間はかかるかもしれませんが、ようやく一歩前進できましたから、この調子で何とか軌道に乗せて復帰させられるようにしていきたいです」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「今週も引き続き体調の回復に努めています。乗り出すまでの段階にはないですし、しっかりと疲れを取ってあげたいということもあって今週もウォーキングマシンを使った運動にしています。次のステップへ移行するタイミングに関してはまだ決めていませんが、焦ってもいいことはないでしょうし、馬の状態と相談しながら考えていきたいです」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週帰ってきました。結構堪えたのか、体を見る限り体調不良を感じさせる状態に映ります。それなので、すぐに乗り出すことはせず今はマシン運動のみにしています。まずは回復に徹していき、良化が見られ次第、少しずつトレッドミル、そして乗り運動を進めていければと考えています」(天栄担当者)

3/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は申し訳ありませんでした。レース中、レース後の歩様に異常はなかったとジョッキーから話を聞いていたのですけれど、念には念を入れて上がりの様子を慎重に確認していました。幸い、脚元の問題はなかったですから、喉と合わせてそう言った不安な部分が見られなかったというのは悪くなかったと思います。その一方で、レース後体は大丈夫でしたけれどカイバの食いがおちていましたので、体調面で堪えていたのでしょう。馬にも申し訳ないことをしたと痛感していますし、ここは気持ちの面も含めて立て直したいと思いますので、一度放牧に出させていただくことにしました」(尾関師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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netkeiba.com:【一口馬主】入会検討中も大歓迎!「シルク・ホースクラブ」の単独イベントを開催
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123573

イベント名がベタというか、パクリ感丸出しなのが如何にもシルクっぽい.....(;・∀・)





それと、気になったのがコチラ。

netkeiba.com:マイケル・タバート氏がオーナーズクラブを発足「日高地方を盛り上げていきましょう」
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123568

New World Racing公式
https://newworldracing.jp/

馬主資格が必要なオーナーズクラブなので私には縁がありませんが、ネット上で誰でも確認できる「獣医報告書」とか凄いと思う。価格も一口100万円程度で1/10ですから、良心的といえば良心的ですね。



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引き続き軽め調整中のネオリアリズムです。

今年の安田記念を勝ったサトノアラジンが天皇賞・秋を目標にすることが発表されました。
となると、同馬主のサトノクラウンは凱旋門賞でしょうか。

そうなると、同厩のネオリアリズムは天皇賞・秋に向かう公算が高くなりますかね。

天皇賞・秋を目標にする馬が続々出てきて、凄いメンバーになりそうな気配です。

・キタサンブラック
・ソウルスターリング
・マカヒキ
・サトノアラジン
・リアルスティール
・アンビシャス
・ステファノス
・シルバーステート

ネオリアリズムと同馬主レイデオロも天皇賞・秋という話が出ていましたが、神戸新聞杯→ジャパンカップらしいです。

サンスポ:レイデオロがJC挑戦、ソウルは天皇賞・秋へ
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170703/ope17070305000001-n1.html

他にも出そうな馬がいますしね~

なんだか凄いことになりそうです。
でも、それでこそG1ですかね。

◆ネオリアリズム
6/29  NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、体のケアを行いつつではありますが、周回ダートコースでのメニューを取り入れて乗り込んでいます。今後も回復を促したい箇所にはショックウェーブを充てながら良化を図っていければと考えています」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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