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まこと

Author: まこと

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ハイレートクライムがもうすぐ戻ってきそうです。

中京後半を目指すということですが、前走使うつもりで使えなかった芝にするのか、それとも今までで一番着順が良かったダートにするのか、師の判断が気になるところです。前走権利を取れていれば続戦で希望するところを使っていたのでしょうけど、それができなかったですからね。しっかりと考えて決めて欲しい。

個人的には未勝利レベルであれば、芝でもダートでも良いと思うのですが、距離だけは延長をお願いしたい。これは前走の結果エントリーでも書きましたが、1200mに適応できる状態ではないと考えています。

あとは鞍上ですか。庄野師、上級レースと下級レースではまったく違う配し方しますからね。下級レースは基本的に所属の加藤祥太を今でも多く使っていますから、中京で使いたいということも含めて、加藤鞍上は継続でしょう。継続するからには前進というか結果がほしいです。しかし、加藤の今年の成績は、まだ5勝で勝率.021とかなり悪いですね。若手にも頑張って欲しいと思うし、応援したいのですが、後が限られている出資馬への騎乗ということを考えると、可能であれば結果重視で、なんとか上位にとも思ってしまいますね.....


◆ハイレートクライム
6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続きコンスタントに15-15を取り入れてしっかりと乗り込みを続けています。気持ちの面であまりイライラさせないように気をつけてビシビシとした調教はしていませんが、緩みもなくいつでも速い調教に移行できる状態です。中京開催の後半を目標に今週中に帰厩の見込みです。馬体重は480キロです」(NFしがらき担当者)

6/20 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週に3回ほど坂路で15-15程度の調教を行い、しっかりと動かしています。庄野調教師とは近々の移動を視野に入れていこうという話をしているので、こちらもそのつもりで準備しています。馬体としてはいつ送り出してもいいぐらいになっていますし、体調面も問題なく順調そのものですよ」(NFしがらき担当者)

6/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、坂路では15-15に近いところも取り入れて緩めないようしっかりと乗り込んでいます。馬の状態に関しては特に心配な点はなく、体調も良好です。あまりやりすぎて気合いばかり乗ってしまうのも良くないので、こちらでは今のデキをキープしていくイメージで進めていきます」(NFしがらき担当者)

6/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは、週に1、2回の予定で終い15秒まで伸ばす調教も取り入れるようにしています。間隔を空けるための放牧でもありますから、緩めないように適度な負荷をかけて調整していきます」(NFしがらき担当者)

5/30 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。間隔を空けるための放牧ですし、いつ声がかかってもいいようにコンディションを整えながら乗り込みを続けていく予定です。馬体重は474キロです」(NFしがらき担当者)

5/25 NFしがらき
25日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ダートでも上位に来ていますし、久々でも手応えを持って送り出したのですが…。ゲートはもともとあまり上手ではないタイプなだけにスタートがポイントになると思っていましたが、その不安が的中してしまいました。ワンテンポ遅れての発馬から、速いペースを追いかけたことで最後が甘くなり、最低限の優先出走権確保もできない結果。馬は特に疲れた様子も見せていないのでできればこのまま使っていきたかったのですが、この後2場開催が続くこともあって、芝、ダートともに短めの距離はある程度の間隔が必要な状況です。はっきり目標を決められない状態で何本も追い切りを重ねるわけにはいきませんし、一度放牧に出して調整することにしました」(庄野師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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2017年競馬の上半期が終わりましたね。

ということで、上半期の成績を軽くまとめるために、一口馬主DBからデータをお借りしました。

成績としては、27戦で[7-2-1-2-1-14]という結果。
7勝は素晴らしい結果と思いますので、素直に満足。
ただ、賞金としてはネオリアリズムとエピカリスがいなかったら厳しいものであることが明らかです。

やはりオープンクラスで勝ち負けできる馬を常に3~4頭所有していかないとプラスでの運用は出来ませんね。
良い馬を見極めて出資するというのは難しいですが、精度上げたいです。

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宝塚記念はサトノクラウンが勝利。
キタサンブラックは惨敗という結果になりました。
パドックを見る限りキタサンブラックは悪くないように見えたんですけどね。マークが厳しかったかな。

しかし、サトノクラウンを管理する堀師のコメントがすごいです。
ここまで考えて、そして、ここまでさせるのは堀師の力でしょう。
誰でも出来ることではないと思いますし、だからこそ大舞台で結果を出すのでしょう。


netkeiba.com:【宝塚記念レース後コメント】サトノクラウン M.デムーロ騎手、堀宣行調教師ら
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123288

(堀宣行調教師)
「馬がよく頑張って、ジョッキーもうまく乗ってくれました。前走の大阪杯ではいい状態で出走出来なかったので、そのリベンジという思いがありました。結果が出て良かったです。

今回は輸送対策をしました。馬運車内での緊張感がすごい馬なので、車内の枠を広げて、前々日輸送をしました。競馬場には、出張馬房ではなく、普通の関西馬が使う馬房に入れさせてもらいました。それから選挙のアナウンスも気にする馬なので、その対応にも協力してもらいました。

いろいろと競馬場に要望を出して、無理を聞いてもらって、フレッシュな状態で競馬に向かえたのは良かったです。繊細なので、環境が変わるとまだ完全ではありませんでしたが、対応して、成長してきていると思いました。

普段はゲートに課題がある馬ですが、一番外の枠でジョッキーも私たちも気が楽でした。向正面でペースが落ち着いている感じだったので、動いた時に他の馬も動いて、それを仕向けたのかなと思うと、ミルコ騎手は上手だと思います。抜け出してからソラを使うところはありますが、対処もしっかりしてくれました。4コーナーを回った時には安心して見ていました。




これでサトノクラウンは国内外G1勝利。
血統的に種牡馬入りするとは思っていましたが、更に箔が付きました。
今後はどうするのでしょう。ネオリアリズムに国内G1を勝たせて社台SSで種牡馬入りさせたいと堀師がコメントしていると前に聞きましたが、使い分けとかまた出てきそうですね。
それと、キタサンブラックは凱旋門賞断念して天皇賞・秋と有馬記念を使いたい旨、オーナーからの発言があったようです。天皇賞・秋は更に強力メンバーになりそうです。


それと、ジャパンダートダービーのJRA選出馬が発表されましたね。

netkeiba.com:【ジャパンダートダービー】(大井、7月12日) JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123294

出走予定馬は以下の通りのようです。

サンライズソア(川田将雅)、サンライズノヴァ(戸崎圭太)、シゲルコング(未定)、タガノディグオ(未定)、ノーブルサターン(未定)、リゾネーター(木幡巧也)、ローズプリンスダム(未定)

サンライズソアは岩崎が主戦として育ててきたのに大一番は川田に。
これでタガノディグオが主戦川島からトップジョッキーに乗り代わったら、かなりなんだかなーという気になります。
トップジョッキーには乗って欲しいけど、乗りへグッているわけではないのならチャンスを上げないと。
勝つチャンスを増やしたい気持ちもわかるけど、若手がこれでは伸びません。

あと、JDDの見どころとすれば、ヒガシウィルウィンがどこまでJRA馬に迫るのかですね。



それとももうひとつ。
パキスタンスターのレースを楽しみにしていましたが、とても残念な結果となりました。
結果としては最下位。レース動画では途中でレースをやめているように見えますが、最後まで完走。ただし、その前の馬から1分以上後に入線です。
走りきれるということは故障ではないですよね......
サンダースノーのケンタッキーダービーといい、なぜこんなことになるのでしょうか。


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2度目の喉の手術後、NFL空港で調整中のマイティーゴールドです。

手術を改めて受けたものの「ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではない」というコメントが出ている通り、喉に関しては厳しい状況が続いています。能力がある馬だとは思うのですが、この影響で力が出し切れないと考えると本当に残念に感じます。

前々走で完勝したシュナウザーが夏至ステークスで2着。
マイティーゴールドが勝ったレースの後は、500万下1着→1000万下2着→1000万下1着→1000万下1着→→1600万下2着。シュナウザーが単にサウスポーなのかもしれませんが、大きく差をつけられましたね(;´∀`)

マイティーゴールドも既に14~15秒程度で乗られていますので、もしかすると札幌開催あたりで復帰できるかも。再度500万下クラスからのスタートになる訳ですから、出来る限り足踏みせずにトントンとクラスの階段を登って欲しいです。
北海道開催のダ1700mって合う気がします。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆マイティーゴールド
6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込みをこなすことができています。問題なく負荷を高めることができているので、今後も状態を見つつ15-15程度を乗り進めていければと思います」(空港担当者)

6/15 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。
「ペースを速めていますが、しっかり対応できていますね。更に調教ペースを速めていく中で喉がどのような反応を見せるかではありますが、現状では問題なく進めていけるのではと考えています」(空港担当者)

6/7 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、状態に合わせて負荷を高めるようにしています。ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではないものの動き自体に問題はありません。今後も喉の具合を見つつピッチを上げていきます。馬体重は566キロです」(空港担当者)

6/1 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々に負荷をかけていますが、調教時の動きに問題はありません。喉の経過を見つつではありますが、今後も変化に注意しながら対応していければと考えています」(空港担当者)

5/25 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューを開始しました。まずは慣らしながら対応していき、状態に合わせてピッチを上げていこうと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、軽めのキャンターペースで日々の乗り込みをこなしています。今しばらくは現状のメニューで体力面を強化していく予定で、今後も喉の状態を良く見ながら焦らず進めていければと考えています」(空港担当者)

5/11 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から周回ダートコースでの調整メニューに移行しています。ここからは徐々にピッチを上げていきたいところですが、あくまでも馬の状態に合わせて調教の内容を決めていければと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上でこの中間から騎乗運動を開始しました。息遣い等についてはまだ何とも言えない部分はありますが、体調面に問題はありませんので、様子を見ながら少しずつ運動負荷を高めていきたいです」(空港担当者)

4/27 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、軽めの運動に終始していますが、大きな変化はなく対応してくれています。今後も無理のない形で動かしていき、どのあたりで次のステップへ移行できるか検討していければと思います。馬体重は570キロです」(空港担当者)

4/20 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間は喉に内視鏡を入れて術後の状態を見ていますが、今のところ大きな問題はなさそうです。あとはどうしても実戦にいってどうかというところもありますが、ここまでの過程は良好でしょう。状態を見ながら徐々に運動を進めて行きます」(空港担当者)

4/13 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「術後の経過が安定していることを受けて、この中間からマシン運動を開始しています。今後は折を見て喉の状態を確認していきますが、問題ないようであれば再び競馬へ向かうべく、調整に取り組んでいきたいと思います。馬体重は578キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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カラドゥラがゲート試験合格しました。
入厩して6日でのゲート試験合格。優秀です。

トゥンバドーラも入厩して7日でゲート試験合格していますし、とても順調。

レースもこなしていく毎に無難に出れるようになっていく馬もいると思いますが、最初に特に不安なくゲート試験合格出来るような馬だと、ゲートでそれ程困らないと思うので、本当にありがたいことです。

新潟の中距離でデビューするのが一番良さそうな気がしていましたが、基本路線としては放牧とのこと。どれくらいの期間放牧するかはわかりませんが、体力をつけてからというコメントを見る限り、それなりの時間を体力強化にあてそうですし、新潟でのデビューは無さそうですね。ま、中距離の新馬戦は東京でもあるでしょうから、それはそれで良いのですが。府中のほうがちょっと相手は強いのが揃いそうですけどね。

放牧中の一回り二回りの成長、期待しています。

◆カラドゥラ
6/23  斎藤誠厩舎
23日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「目立った問題はないですし、徐々にゲート練習を進めていました。昨日は出すところまでしっかりやってみたんです。本当はゲート練習をやっている他の厩舎の馬を見つけて一緒に出そうと思っていたのですが、上手くタイミングが合わず1頭で行うことになったのですが、それでも無難にこなせていたんです。これならば悪くないだろうという状況でしたので、ダメなら練習と考えるつもりで今朝試験を受けてみたんです。結果は見事合格をもらうことができましたね。まずは無事にクリアできてよかったです。現時点では少し時間をかけてより体力をつけてから競馬を考えていったほうがいいかなという気もしていますので、放牧に出すことが本線になると思いますが、受かったばかりですので少し様子を見てこのまま競馬まで行くか間を取るか考えさせてください」(斎藤誠師)

6/21  斎藤誠厩舎
21日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「北海道で見ているときからわりと早めに移動を考えられそうな馬かなと感じていましたが、6月に入ってようやく行けそうという話をもらうことができました。それで調整して先週末に入れさせていただく運びとなりました。長旅の疲れが出るかもしれないなと思っていましたが、上手く対応してくれてガクッと来ることはなく美浦での生活をスタートさせられていますよ。脚元はちょっと気を遣う必要がある馬かなと思ってはいるのですが、体は良いので順調に進めていければ楽しみだと考えています。まずはゲートからになりますから少しずつ慣らしていきたいですね。出せるようになればドンドン進めていくつもりで、まずは早い段階で合格できれば理想的です」(斎藤誠師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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本州移動四頭目はナラトゥリスでした。

残りはサザンスパークルのみ。
ここまでは順調というか早いくらいの移動でしたが、サザンスパークルは3歳になってからでしょう。
少しでも早く坂路で乗り込めるようになって欲しいです。

ザ石を発症して舎飼になった時期もありましたが、比較的順調に調整が進んだ一頭です。

全くと言っていいほど結果が出ていない母。だからこそ、ルーラーシップとの産駒でこの価格だったのでしょう。2年連続でルーラーシップを付けている背景に、ナラトゥリスのデキが良く見えたから?.....なんてあったなら良いんですけどね。父ルーラーシップは期待されているほど強い産駒を出していないというの心配ではあるのですが、せめてイストワール産駒初の中央勝ち馬になって欲しいです。

デビューは新潟の芝1800か2000を予定しているという書き込みが某掲示板にありました。ルーラーシップ産駒は短距離向きではないでしょうし、これくらいの距離でのデビューが合いそうな気がします。

ゲートに手こずるタイプにも見えませんし、スムーズに行くでしょう。
トゥンバドーラ、カラドゥラとゲート順調にクリアしましたし、個人的に流れも良いです。

ノーザンホースパークマラソンの景品の一頭だったと言っても、優勝者へ.....という訳ではありませんでしたし、実のところ順調さは買っているものの、母の産駒成績の悪さもあって自信がありません(;´∀`)
早めに調教動くとかで「イケる」と思わせて欲しいです。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ナラトゥリス
6/22 NF天栄
22日にNF天栄へ向けて移動しました。
「この中間も坂路コースでハロン15秒台のキャンターを取り入れていましたが、脚元、体調面ともに問題なく進めることができていました。移動に向けた態勢が整ってきましたので、加藤征弘調教師と相談した結果、このタイミングでNF天栄へ移しています。今後は現地での体調や検疫を見ながらトレセン入厩に備えていくことになるでしょう」(早来担当者)

6/15 NF早来
馬体重:466kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒(週1回はハロン16~17秒)のキャンター1本の調整を行っています。この中間もじっくり負荷をかけていますが、馬体重が増加していることから、食べた物がしっかり実になっていることが確認できます。いい成長を遂げていることがひしひしと伝わってきますので、今後も丹念に乗り進めていく中で地力強化を図り、さらなる前進を目指していきます。

5/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。休養を挟んだことで馬体には緩みが見られましたが、乗り運動を再開したあとはコンスタントに負荷をかけてこれたこともあって、筋肉の張りは休む前のものに戻ってきました。ここからは移動に向けてさらなるパワーアップを図っていきたいと考えていますが、調教をこなす毎に成長の跡が見られますし、今後も資質の高さを走りに結び付けることができるよう意識しながら乗り進めていきます。

5/15 NF早来
馬体重:461kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。蹄の状態を見ながら調整していたこともあり馬体重は増えていますが、立ち姿を見ると以前より背丈が伸びて、腹回りもしっかりしてきたように成長分も含まれての馬体増という印象を受けます。調教では脚元を気にすることなくリズムよく駆けることができていますので、今後も丹念に乗り進めることで前進を図っていきます。

4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回は軽めの調整を行っています。騎乗調教を開始した後も脚元に不安は見られず、しっかり乗り込みを継続することができていたことを受けて、この中間から坂路コース入りを再開しています。すでに速めの時計を出していますが、登坂した後の息遣いや脚捌きに問題はないので、今後は状態を確認しつつ負荷を強めていくタイミングを検討していきます。

4/14 NF早来
馬体重:451kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、周回コースでキャンター調整を行っています。ザ石を発症した患部はすっかり良くなり、騎乗調教を開始していますが、跨ってみるとゆったりさせた分、少し体が緩んでいるように感じますので、まずはじっくり乗り込んで中身を整えていきたいと思います。今は徐々に乗り込む距離を延ばして負荷を高めている段階ですが、カイバはしっかり食べており、体調に問題はありませんので、今後も状態に合わせた運動を重ねていきたいと思います。

3/31 NF早来
この中間にザ石を発症したため舎飼で治療を行ってきましたが、徐々に回復を見せており、現在はウォーキングマシンでの運動を再開しています。ここまで順調に進めていただけにペースダウンは残念ですが、今回楽をさせたことを心身のリフレッシュに繋げていければと考えています。馬自身は元気いっぱいの様子ですが、患部から膿が出きるまでは軽めの調整に留めて無理はさせない方針です。

3/15 NF早来
馬体重:449kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。日によっては坂路コースでハロン15秒台のメニューを取り入れるなど強弱を付けながら乗り込んでいますが、その効果もあって徐々に力を付けてきていることが手綱越しに伝わってきます。体調面は良好で暖かくなる春にはさらなる成長を遂げてくれると見ていますので、この状態をキープしながら日々の調整を進めていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。見た目にはまだ線の細さを感じさせますが、調教を行いながらも馬体重は少しずつ増えていますので、あまり神経質にならず、乗りながら厚みを増していけるよう工夫しています。体調面に不安はありませんし、調教に跨っているスタッフがいい動きをしていて将来が楽しみな馬と感想を述べるなど期待の高さがうかがえるので、この調子で進めていければと考えています。

2/15 NF早来
馬体重:454kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。継続して速めのキャンターを消化していることで、以前より手応え十分に坂路を駆け上がることができるようになるなど、随所に力が備わってきた印象を受けます。その乗り味には高い将来性を感じていますので、今は基礎的な部分をしっかり固めて、自身の器に見合う中身を作っていきたいと思います。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに乗り込んでいますが、堪えた様子はなく、坂路コースを柔らか味のあるフットワークで駆け上がっています。乗り味のいい馬で素材の良さを感じさせてくれますし、今後も継続的に乗り込んでいくことで筋肉を発達させ、さらなる動きの良化へと繋げていきます。

1/13 NF早来
馬体重:450kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。柔らかみのあるキャンターにはいい感触を受けますが、トモの肉付きなどを見るとまだまだ伸びシロを残していることがうかがえます。しっかりとした体躯を手中に収めればキャンターの動きは一段と逞しさを増してくるでしょうし、今後も適切な負荷をかけていくことで素質を引き出していきたいと考えています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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NF空港で休養中のネオリアリズムです。

一応の目標としている札幌記念は8/20(日)ということで、あと2ヶ月を切りました。

昨年は函館記念からの転戦という形でしたが、札幌記念の前は函館競馬場に入場して調整しました。函館競馬場に入場したのは8/5で調整期間が2週間というところでしたね。今年は休養明けで札幌記念ですし、NF空港で調整をするとしてもある程度競馬場で調整したいでしょうし、もう少し前に入場することも有り得るのかな。

となると、残りの休養期間は1ヶ月。

「まだ背腰を中心に疲労が完全に抜けていない」というコメントが出ているのが心配ですが、きっと堀師はうまく調整して間に合わせてくれると思います。


コックスプレートに招待されていますが、一緒に招待されたマカヒキは「海外に行かない」と断言し、毎日王冠から天皇賞・秋というローテーションが発表されています。キャロットクラブのオープン馬を眺めても、天皇賞・秋に出走させたいメンバーはステファノス、ルージュバック、レイデオロといますし、賞金加算すればメートルダールやレアリスタももしかすると出てくるかもしれません。そう考えると、ネオリアリズムが海外へ向かわされるのも無いとは言えないよな......と改めて思いますね。


香港のクイーンエリザベス2世カップで一緒に走ったワーザーは「THE STANDARD CHARTERED CHAMPIONS & CHATER CUP(2017/5/30、芝2400m)」で優勝しました。2着だったパキスタンスターは今週末の「THE PREMIER PLATE (HANDICAP) Section 1(2017/6/25、芝1800m)」に出走予定で、こちらの結果も気になるところです。


とりあえず体重が戻っているのは好材料。
背腰は上手く付き合っていくしか無いと考えれば、そんなに心配しなくても良い状態にも思えます。
実りある夏~秋になるよう、順調にいくことを祈りながら、締めたいと思います。

◆ネオリアリズム
6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を行っています。
「状態を見つつ徐々にペースアップを図っています。ただ、まだ背腰を中心に疲労が完全に抜け切った訳ではありませんし、引き続きじっくり体のケアを行いながら良化に努めていければと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)

6/15 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「引き続き、軽めのメニューでリフレッシュを促しています。芯から疲れを取るためにも馬に合わせて対応していければと思いますし、必要と思われる箇所にはショックウェーブをあてるなど、ケアを施しつつ進めていきます」(空港担当者)

6/7 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上で軽めの騎乗運動を再開しています。目標としているレースまで時間もありますので、少しずつ立ち上げていく形で状態面の向上に努めていければと考えています。馬体重は532キロです」(空港担当者)

6/1 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もリフレッシュ中心のメニューで進めています。ケアが必要な箇所にはショックウェーブをあてるなどして、体の芯から疲れを取れるように努めています。更なる勲章を積み重ねるためにも有意義な休養期間にできればと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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よく利用させていただいている某所のスクリーンショット。

確かに枠番発表されてからのスクラッチではあるのですが、出走しなかったのに、こうやって書かれるのはなんかなーとちょっと思ったりもします。仕方ないとも思うのですが。

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エピカリスのことをクラブに問い合わせた所、

・現在は千葉県白井の競馬学校に入場しており、今後ノーザンファーム天栄への移動を予定
・現時点で次走については一切検討をしていない
・まずは状態の把握と回復に向けた動きが重要ですので、馬第一に
・進展があったら改めて近況更新を行う

とのこと。

海外遠征後の牧場見学に対してちょっと思うことがあったので聞いてみたのですが、よくわからない返事。
検疫ってそういうことを言うんじゃないよね?みたいな。

出資者は(多分ファンも)、エピカリスが本当に無事であることを心配しています。
帰国後の元気だよという画像を一枚でも貼ってくれたら良いんですけどね~。

色々意見があるかもしれませんが、今の競馬社会は一口馬主がいるからこそ成り立っている部分があるのも事実。特にクラブはその会員(一口馬主)で成り立っているわけです。どんなサービス業でもそのお客様の目線で見ることが一番大事だと思います。職業柄かもしれませんが。キャロットクラブにもその目線を大事に、原点に戻ってほしいなと思います。



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勝ち負けしてくれると思ったんですけどね.....馬券圏内に入れませんでした。

6/18(日) 東京10R ピンクブーケ(内田)→3番人気4着

馬体重は-2㌔と微減。
増えないで欲しいと思っていたので、増えなかったのは良かったけど、思ったより減ってもいなかった(;・∀・)

スタートはまずまずで、いつもより前目な位置取り。距離延長なので、あまりロスがないようにインで立ち回って欲しいと思っていましたが、内枠だったのと思ったよりは縦長の展開になったこともあり、周りにあまり馬がいない形での追走が出来ていました。その点は良かったと思います。

ただ、最終コーナーよりもだいぶ前に鞍上の手が動いていましたね。「勝負どころでの手応え」というコメントを見る限り、鞍上の手応えは良さそうだったのですが、レースを見ている側からするとそこまで良さそうには思えなかったんですけどね。

直線も思った以上に前に迫ることが出来ず、内からも差されて結果4着となりました。中団からレースを運んだこともあってか、上がり時計もイマイチというか、初めて上がり時計が3番手以下となってしまいましたね。初めての東京コース、初めての2400mという距離が厳しかったのかもしれません。

もう5歳で現役生活限られていますから、出来れば新潟で出走できるよう、うまく調整してほしいです。
というか、ピンクブーケに関しては、もし力に陰りがなく現役を継続できるようであれば6歳になっても現役を続けるという処置は考えられないんですかね?

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ピンクブーケ
6/18  小西厩舎
18日の東京競馬では淀みのない流れの中で中団を進む。勝負どころで前との距離を詰めて直線勝負に挑むが、わずかに届かず4着。
「これまで乗った時はどちらかと言えばスタートが決まらずに後ろからになっていたけど、今日は前の馬たちを見られる位置で運べましたね。道中の折り合いもしっかりとついて、レース運びに関して以前よりは良くなっているように感じましたよ。勝負どころでの手応えからは勝ち馬に並べるかと思っていたものの、結果的にはそのまま前に出られてしまいました。いい結果を出せず申し訳ありませんが、いい意味で普通の競馬ができましたから、これを続けていければよりチャンスは広がるはずです」(内田騎手)
「距離延長に関しては実戦へ行ってみてどうかでしたけれど、折り合いがまずまずついて対応してくれたのではないでしょうか。ただ、今日はタフだったのでしょう。そして、目一杯走ってくれたのでしょう。上がってきた時の息づかいも結構フーフー言っていましたからね。ベストとは言わないのかもしれませんが、今日のように最後まで頑張れたということは今後の選択肢の幅も広げられたと言えるのではないかと思いますし、勝てなかったのは残念ですが良い経験になったと思います。おそらくレース後疲れるだろうと思いますし、続けていこうと思っても関東圏は福島開催になりますから、それならば少し空けて新潟に備えるほうが好ましいかなと考えているところです。もちろん、もう少し時間が欲しいとなれば秋になるでしょうが、今のところはこのまますぐの競馬ではなく、ひと息入れてから改めて競馬へ向かう方向で考えています」(小西師)
前走の勢いを維持して今回の昇級戦へ挑みました。これまでとは少し異なる条件へトライしてみましたが、戦前から距離を詰めるよりはゆったり運べるほうがいいかなと思っていたので楽しみの方をより持ってるのではないかと見ていました。実際のところレース内容は悪くなかったと思います。ただし、消耗戦となったこともあってか最後は一杯一杯にもなっていたでしょうか。それでも今後において良い経験になったと思いますし、さらなる活躍のきっかけになってくれたらと考えています。この後の様子を見てから最終的に判断しますが、今のところはひと息入れて今後に備えることを考えています。

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※トゥンバドーラは公式アップされてませんが、昨日6/16にゲート試験合格したようですね



と、昨日書いたら今日公式が更新されました(;・∀・)
このまま在厩なら中京でしょうか。

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◆トゥンバドーラ
6/18  庄野厩舎
16日にゲート試験を受け、無事合格しました。
「駐立、発馬ともにまずまず上達してきて、むしろ中でソワソワするようになってきたので、追い詰める前にと思い金曜日に試験を受けてみました。2回とも特に問題はなくスムーズに対応し、無事合格することができましたよ。この後については心身の状態をよく確認してからどうするか考えます」(庄野師)

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今日は比較的競馬が見れたので雑感。

アディラートは青梅特別で2着と帰国初戦を白星で飾れませんでした。
あそこまで行ったら勝って欲しかったけど、勝ち馬が強かったかな。

ユニコーンステークスのリエノテソーロは惨敗。
勝ってもらってエピカリスとどこかで雌雄決する的なのも面白いかと思いましたが。
乗り替わりでしたが、吉田隼人が降ろされたのは馬主の食事会に参加しなかったからとか.....良い馬に乗らせてもらっているのだから参加すれば良い吉田隼人、(理由が別にあるかもしれないけど)それだけで降ろす馬主、どっちもどっちな気がしました。社会人なのだからうまくやればいいのにね。
しかし、サンライズノヴァの突き抜け方は凄かったですね。

函館SSのジューヌエコールも強かったですね。
しかし、函館時計が速すぎじゃないですか?
って、書いたけど、阪神メーンもレコードですか。
レコード連発って良くない気がするんですけどね。



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NF天栄滞在期間2日間で入厩しました。

ちょっとはNF天栄で調整すると思ったんですけどね。
元々そういう予定だったのかな。

まずはゲート試験合格に向けて頑張れ~。
※トゥンバドーラは公式アップされてませんが、昨日6/16にゲート試験合格したようですね


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※キャロットクラブの動画よりキャプチャ
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◆カラドゥラ
6/17  斎藤誠厩舎
17日に美浦トレセン・斎藤誠厩舎へ入厩しました。

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エピカリスが無事に帰国しました。
本当に良かった。

しかし、「今後遠征するにあたっても」なんて、今後も海外へ行くんだよ~っていう伏線というか予防線を張っているのが本当に気に入らないです。ノーザンから散々言われているんでしょうか。

前にも書いた通り、UAEダービー2着はありますが、実績としては2歳時の地方交流重賞(G3)を1勝しているに過ぎません。まだパンとしていないという話もどこへ行ったのか。まずは国内で(色んな意味で)脚元を固めて、実績を積んで、賞金も得て、どこでも出走できる状態にして欲しいものです。

能力を買ってくれるのはありがたい。
でも、まずはそれ相応の実績を積んで、そこから海外へ行くものと私は思います。
決してお金の問題でなく、不満無く応援できるように、モノには順番があると考えます。


しかし、本当に無事に戻ってきてくれてよかった。
ホッとしています。

◆エピカリス
6/16  競馬学校
16日に無事帰国し、競馬学校へ到着しました。
「先日は出走させてあげられず本当に悔しかったですし、誠に申し訳ございませんでした。その後現地で数日楽をさせまして、今朝成田空港へ到着しました。そこから輸入検疫を受けるために競馬学校へ移動しています。競馬学校についてからの状態を改めて確認しましたが、幸いエピカリスは無事です。歩様は治まっていまして、何もないと思うくらい歩きもスムーズです。元々軽いものと見ていましたが、無理をしなかったからこそなのでしょう。体を見ますと、長距離輸送を経た体という感じではないんです。アメリカを出るまでのスタッフの頑張りはもちろんですが、飛行中に対応してくださるプロのスタッフさんたちのケアがとても良かったというのは確かでしょうし、今後遠征するにあたっても大事なポイントだろうということを改めて感じました。馬もドバイ、アメリカと大きな経験をしましたし、また成長してくれるはずです。そして、今回のこの悔しさをいつかレースで晴らすことができればと思っています」(萩原師)

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今週は1頭が出走です。

6/18(日) 東京10R ピンクブーケ(内田)

前走本当に僅差ながら差し切り勝ちしてくれたピンクブーケ。
短期放牧は挟みましたが、すぐに戻って1ヶ月半程度の間隔で出走することになりました。


2017.06.14 田辺 美南坂稍 52.1 - 37.2 - 24.4 - 12.2 一杯に追う
           キロロチャン(三未勝)一杯を1.3秒追走同入
2017.06.11 助手 美南W良 55.5 - 40.5 - 13.5(4) 馬ナリ余力
2017.06.07 田辺 美南坂良 53.5 - 38.5 - 24.8 - 12.1 馬ナリ余力
           チェリートリトン(三未勝)強目を0.5秒追走同入

週中の追い切りは坂路でこの2週行っていますが、鞍上は田辺でした。
田辺コメント欲しかったなあ。
辛口田辺がどんなコメントをするのか?成長は感じられるのか?など欲しかったです。実際にレースで騎乗しないからなかなか難しいのかもしれませんが.....せめて小西師のコメントの中でそれが分かれば良かったのですがね。

前エントリーでも書きましたが、2400mのレースに対して美浦坂路で追い切って大丈夫なのかな?という心配があります。ウッドコースとかで乗り込んだほうが良いのではないか?と。ま、でも、結果が出れば良いですけど。

1番人気はソールインパクトでしょう。前走同じ条件で好時計で3着。ルメール鞍上ですし、ここは勝ちに来てると思います。血統見たら、クリティカルヒットの弟でした。

あとは良馬場で走らせたいのでこれからの天気がちょっと心配。
金曜日(今日)はこれからちょっと雨が降るのかな?
土曜日(明日)は一日中晴れみたい。
日曜日(レース当日)は曇り後雨。
この雨に変わる時間がポイントになりますが、そんなに悪くない馬場で走らせることができそうなのは何よりです。ただ、内を開けて外を走らせるレースが多いので、後ろから行くこともあり、あまり距離損無い走らせ方をしてほしいものです。

◆ピンクブーケ
6/15  小西厩舎
18日の東京競馬(芦ノ湖特別・芝2400m)に内田騎手で出走いたします。

6/14  小西厩舎
14日は美浦坂路で追い切りました(52秒1-37秒2-24秒4-12秒2)。
「先週の追い切りの動きがまずまずでしたから、それを継続してしっかり乗っていければと考えていました。今朝も先週と同じく坂路コースで追い切ったのですが、しっかり動けていましたね。わりと馬場コンディションが安定しているところで走りやすかったとは思いますけれど、まわりがもうすこし時計がかかっている中でピンクは4ハロン52秒1、終い1ハロン12秒2でまとめてきました。時計だけではないですけれどもしっかりと走れていたという指標にもなりますし、いいと思います。体調も安定していますし、この後に気になることがなければ今週の競馬へ向かえるはずです。距離は長くなりますけれど、詰めるよりは競馬がしやすいのではないかと思います。もちろん対応できるかどうかは蓋を開けてみなければわかりませんが、ここでも良い走りを見せてほしいですね」(小西師)
18日の東京競馬(芦ノ湖特別・芝2400m)に内田騎手で出走を予定しています。

6/11  小西厩舎
18日の東京競馬(芦ノ湖特別・芝2400m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。

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本州移動三頭目はカラドゥラでした。

ナラトゥリスもそう遠くなく移動の声がかかりそうですし、残りはかなり厳しい状態のサザンスパークルだけとなりそうです。

夏の新潟で始動する予定ということを前に某掲示板で見ていたので、そこから考えるとそろそろとは思っていました。
ちなみに、夏の新潟は7/29~となっています。

見た目も、兄メイアルーアの戦績からも、ある程度距離があったほうが良さそうなタイプでしょうし、1800mや2000mの新馬戦が組まれている新潟は良いと思います。ハーツクライ産駒って小回りより長い直線のほうが良さそうに感じますしね。

netkeiba.comで産駒成績見たら、芝の勝利時平均距離は1800mを超えていました。
イメージは間違ってなかったですね(笑)

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「付くべきところに筋肉が付いてだいぶ逞しさが増してきました」というコメントも心強いですし、今まで順調に調整を積んでこれたその順調さそのままに今後も進められればと思います。これは本当にイメージなんですけど、ゲートもスムーズに対応してくれるんじゃないかな。

超高額馬サザンスパークルの分まで、牝馬4頭が少しずつ多めに賞金稼いでくれないと困ります。
期待値の高さでは、今のところ東のカラドゥラ、西のブルーメンクローネです。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆カラドゥラ
6/15  NF天栄
15日にNF天栄へ向けて移動しました。この後はトレセン入厩に向けて態勢を整えていきます。
「この中間もしっかり調教を積んできたことで、付くべきところに筋肉が付いてだいぶ逞しさが増してきました。まだ2歳の若駒だけにもっと良くなってくる部分はあると思いますが、現状で本州へ移動させる態勢は整ったと思います。体調も良好なことから斎籐誠調教師と相談し、このタイミングで移動することが決まりました。ここまで順調に進めることが出来ましたし、今後もスムーズに対応してほしいですね」(早来担当者)

5/31  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込みを継続してきたことにより以前は薄く見えたトモの肉付きはだいぶ良くなってきました。徐々に中身が伴ってきていることが外見からも感じられ、ここにきてグッと状態が上向いてきた印象を受けますが、この調子で乗り進めることでさらなる充実を図ることができるでしょう。

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エピカリスの状態が心配でなりません。

キャロット取締役の秋田氏がコメントを出していますが、嘘か本当か「現実的な話ではないが、日本に戻ってすぐにレースを使えるくらいの状態」と発言。


東スポ:【米GIベルモントS】エピカリス出走取り消しで浮かび上がる米競馬場「砂」の壁
http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/696394/



サービスは文句なしと思えるキャロットではありますが、こういう事態に陥った時、出資者を落ち着かせるためにも現在の画像など更新したら良いのにと思います。レース前にはアップしているわけですし、関係者なら画像を撮ってアップすることは出来るでしょう。心配している出資者目線ではないと思います。

また、以下を見て「なんだかな」と思いました。
"NYRA will receive a percentage fee from the JRA for the nearly $5 million wagered on the Belmont."の部分です。


BLOOD HORSE:Belmont First Triple Crown Race Simulcast in Japan
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/222078/belmont-first-triple-crown-race-simulcast-in-japan


ベルモントステークスの馬券売上は以下の通り過去最低とのこと。
具体的な総売上は5億1851万600円。

東スポ:【米GIベルモントS】エピカリス出走取り消しで売り上げ過去最低
http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/696383/


この売上で5億円以上がJRA→ベルモントへ行くなんて、JRAも想定していなかったのでは?と思います。
やはりエピカリスの回避決定までの過程はなんらか裏があるんだと思ってしまいますね。


エピカリスについて、netkeiba.com掲示板等も荒れているというか、皆さん思ったことを書かれているなと思います。申し訳ないですが、非出資者は出資者のことを考えて発言はしていないと思いますし、外野は外野と思ってしまいます。
出資者の中でも色々な考えをお持ちの方がいることも承知ですし、私も自分の思いを押し付けるようなことはしません。

色々思うことはありますが、書くとそれが元であらぬ方向に行ってしまうのも嫌なので書きません。

ただただ、エピカリスが無事に帰ってきてくれて、そして、前と変わらぬ強さをレースで見せて勝ってくれることを祈るばかりです。そしてクラブにはそう考える出資者に対して、本当のサービス、出資者目線でのサービスを改めてお願いしたいです。



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ベルモントステークス、エピカリスが出走取消となりました。

獣医のストップによる判断。それだけ悪い状態なら、もっと早く判断できたはず。
それが出来ない背景があったのでしょう.....想像に難くないです。

でも、こんなに悪い状態で走ったらただでは済まなかったでしょうし、出走取消で良かったと思うしか無いです。

まずは無事に戻ってきて欲しいです。
地方交流重賞1勝の身ですし、高望みせずひとつずつ国内から階段を駆け上がって欲しいです。

既に出走取消が発表になってから1時間ほど経過するかと思いますが、公式コメントはなし。
まずは第一に早急に状況等をアップする義務があると思うのですが。









今の状況。
そして、日本へは木曜日の便で発つそうです。

BLOOD HORSE:Epicharis Out of Belmont Stakes
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/222055/epicharis-out-of-belmont-stakes







-------- 2017.06.11 00:00追記 --------

日本時間、6/11になったと同時にアップされたようです。
獣医に止められてのスクラッチ。
慎重すぎるくらい慎重なハギーが、強行することを選択する訳はないと思うんですけどね。
競馬界は怖いです。


◆エピカリス
6/11  米国・ベルモントパーク競馬場
10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)は競走除外となりました。
「最高峰の舞台で勝ち負けするには、仕上がり具合が重要になります。米国での追い切り後に蹄の不安が出たのは確かですが、そのあとは時間の経過とともにその症状は緩和してしましたし、当初から出国前にある程度は負荷をかけてほぼ仕上げた形で米国に向かったので、こちらでの調整は最後の味付け程度、いわば微調整と考えていました。そういった観点からもこちらでの追い切りは思い通りに消化することができました。不測の事態に備えて様々なことを想定したうえで余裕を持った臨戦過程を踏んだだけに、今回の不安は実際の馬の状態からも許容範囲と捉えていましたし、レースではエピカリスの能力を発揮できることはもちろん、その後のキャリアに影響することはないだろうと判断していたのですが・・・。主催者獣医師による最終的なチェックで、これが数日後であれば問題ないとの見解もあったものの、あくまで現時点では歩様に違和感があるとのことで競走除外となってしまいました。競走馬エピカリスのキャリアはもちろん、その先の将来を考えて、以前から温めていたプランで直前まで青写真通りに事を進めることができていただけに大変残念であるとともに、応援いただいた方、とりわけエピカリスに出資いただいていた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。とても残念ではありますが、このあとは皆様に愛馬の勇姿をお見せすることができず帰国することになりますが、それまでの時間も無駄にすることなく、今後に向けて経験を積ませるように本馬場での乗り運動を行うなどしつつ、併せて可能な限りのケアを十分にしていきたく思います」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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レース当日の朝になりました。
金曜日は新たな治療はしていないという情報もありますが、馬場入り出来なかったことは大きな大きなビハインド。
なによりも無事にレースを終え、無事に戻ってきてくれることだけ祈ります。






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ネオリアリズムにコックスプレートの招待状が届いているそうです。
嬉しいけど、エピカリスを見るとやはりリスクが高いし無理しないで欲しい所。
それに、オーストラリア女傑Winxが出るんでしょ?





宝塚記念のファン投票は23位でした。

JRA:宝塚記念ファン投票 最終結果発表!
http://www.jra.go.jp/news/201706/060804.html


ちなみに、マカヒキにも招待状が届いているようです。




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エピカリスのベルモントステークス出走が確定しました。
12頭立てとなります。

6/10(土) ベルモント11R エピカリス(C.ルメール)

出国前のトラブルで現地滞在時間が短くなっていますが、特に問題になるようなことはなく順調にここまできたと思います。ドバイのときよりも雰囲気が良いというコメントも有り、その順調さが関係者からも伝わってきて、その点はホッとしているところです。

毎日更新される画像や動画を見ると細すぎるという感じはありませんね。フックラしているという印象も持つことはありませんが、この大舞台で余裕残しで調整することはないでしょうから、今の感じで良いのでしょう。

断然一番人気になりそうなClassic Empireが回避しましたが、Irish War Cryが一番人気、エピカリスが二番人気、Lookin At Leeが三番人気という感じでしょうか。あまり人気になるとマークがきつくなりますので適度な人気が良かったんですけどね。元々前に行く馬なのでマークはされてしまいますが。
※Irish War Cryも、Lookin At Leeも、父は違えど父父はSmart Strikeで同じなのですね

あとは、ベルモントの騎乗実績がないルメールがどう乗るか。
ベルモントステークスの前に騎乗することがあるのか、ぶっつけなのかも分かりませんが、念入りに作戦を練って、シミューレーションしてレースに臨んでくれると信じています。

逃げるにしても、先行するにしても、スタートが重要ですね。
ポンと出てほしいです。

-------- 2017.06.08 22:00追記 --------
追加で更新された内容は本当に心配。
くれぐれも無理しないように。
エピカリスの現役生活はまだまだ永い。永く活躍し続けなければならないのです。

以下を見ると、6/8は運動なし。
こんな状態じゃ出ても結果は出ないんじゃないですか?
本当に気が気ではありません。

BLOOD HORSE:Epicharis Does Not Train After Lameness Treatment
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221992/epicharis-does-not-train-after-lameness-treatment?utm_source=BHTW&utm_medium=social


-------- 2017.06.09 23:00追記 --------
6/9も馬場入り無し。
曳き運動のみ。
出てもこれでは良い結果は臨めません。
無理をしてほしくない、そればかり考えています。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆エピカリス
6/9  米国・ベルモントパーク競馬場
8日は厩舎周りでの常歩運動を行いました。
「昨日は消炎剤を投与し厩舎で様子を見ていましたが、早めに処置を施したことが良かったようで、時間の経過とともに良化が見て取れるようになってきました。そういった経緯を踏まえて、今日は昨日より軽めの消炎剤を投与し、装蹄に関しても工夫を施しています。今後も入念にケアをしつつ、出走に向けた調整を進めていきたいと思います」(NF獣医師)

6/8  米国・ベルモントパーク競馬場
「7日午後の段階で右前脚の歩様にやや違和感を覚えたため、蹄のケアを行うとともに消炎剤の投与を行いました。その結果、数時間後には症状は緩和しており、出走には問題なさそうな状態に映ります。レースまでにまだ時間はありますので、追い切りで見せた具合の良さをレースに繋げられるように可能な限りのケアを行っていきたく思います」(NF獣医師)
10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走いたします。

6/7  米国・ベルモントパーク競馬場
6日はベルモントパーク競馬場のトレーニングトラック(ダートコース)で追い切りました。
「無事に現地へ入りまして、到着後は輸送の疲れを取ることに専念していました。堪え過ぎることもなく、まずまず順当に回復してくれたかなと思えたので、6日の朝に追い切りを行うことにしました。馬場に入り、長めから伸ばすという日本の時と同じような形の追い切りでした。手元の時計で5ハロン65秒、3ハロン37秒8、終い1ハロン12秒という時計で、馬なりで伸ばす内容です。動きは悪くなかったと思いますし、その後の上がりの様子、また午後の状態を確認しましても段々と良くなってきているという感触を得ています。厩舎スタッフだけでなく牧場のスタッフ、獣医師も交えて今回の調整にあたっているのですが、獣医さんの見解を聞いても悪くないということでした。私としましても、ドバイの時よりも良い雰囲気かなと感じています。体が減りすぎることもなく徐々にフックラとしてきているかなとも思っていますので、レースまでのあと数日、より良い状態へ持っていけるように調整したいですね」(萩原師)
10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

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毎日これで申し訳ありませんが、今日のエピカリスです。





以下のサイトから、ベルモントステークスは13頭立てと思っていました。
https://www.belmontstakes.com/racing/belmont-stakes-contenders/


しかしながら、ライバルと思っていたクラシックエンパイアが故障で回避とのことです。
強い相手なので出ないで欲しいと思う反面、戦ってみたかったので残念です。
また、マークが厳しくなりそうで、そこはちょっと嫌ですね。



BLOOD HORSEにも書いていました。
BLOOD HORSE:Champion Classic Empire to Miss Belmont Stakes
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221971/champion-classic-empire-to-miss-belmont-stakes


ちなみに、同BLOOD HORSEでハギーのコメントが有るのですが、「前に馬を置きたい」とのこと。
逃げではなく先行を考えているのでしょうか。
うまく先行できるならそれでも良いですが、そもそも逃げる馬はいるのでしょうか?

BLOOD HORSE:Epicharis Works for Belmont on Training Track
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221953/epicharis-works-for-belmont-on-training-track


最後に、今日は東京ダービー。
ヒガシウィルウィンが羽田盃2着の接続を果たして6馬身差圧勝。
この馬が活躍すると妙に嬉しいです。


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キャロットパーティーで小西師に確認してくださった書き込みを見ていたので、次走予定は知っていました。
公式でもそのレースが次戦とアナウンスされました。

2400mはピンクブーケにとっては悪くない条件とは思うのですが、2400mのレースに向かうにあたり坂路での追い切りで大丈夫なんでしょうかね?週末の追い切りはウッドコースで追い切っていたのですが、今回坂路にした理由を知りたかったです。公式では全く触れられていませんが。

1000万下クラスで頭数が揃わないことはないかもしれませんが、長距離のレースって意外と少頭数になることもあるので、出来ればそんなに頭数揃わないといいな~なんて思っています。少頭数過ぎてペースが落ち着きすぎて差しが届かないという心配も出てきますけどね^^;

いずれにしてもスクミが出ること無く、狙ったレースに出られますように。
在厩馬が少ないので週末がツマラナイのですが、今週来週と出走があるので嬉しいです。

◆ピンクブーケ
6/7 小西厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-38秒5-24秒8-12秒1)。
「スクミには気を付けながら少しずつ調整を進めていますが、今のところ体調面に大きな波は見られず、調教を控える必要がない現状からもまずまず順調と言えるでしょう。今朝は坂路で追い切りましたが、まずまずの動きを見せてくれたのでいい流れの中で競馬へ向かっていけそうですね。今後の調教の動きや状態次第ではあるものの、来週の東京開催での出走を目指していますので体調管理はしっかりと行っていきます。鞍上は中央復帰戦で勝利を挙げてくれた内田さんで調整しています」(小西師)
今のところ18日の東京競馬(芦ノ湖特別・芝2400m)に内田騎手で出走を予定しています。

5/31 小西厩舎
31日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後天栄へ放牧に出してレース後の状況を確認してもらっていましたが、夏の東京開催でレースを考えられそうということでした。もし間に合わなければ新潟へ直行するということも考えていたのですが、問題なさそうなので本日入厩させていただきました。前走からそこまで間が空いているわけではないので大丈夫だとは思いますが、以前スクミが出るなど入って来てから疲れが出たこともありましたし、まずは慎重に様子を見ていって出走可能かどうかを確認していきます」(小西師)

5/30 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き乗りながら状態の確認を行っていますが、まずまずかなという状況ではあります。もの凄くいいとまでは言えないかもしれませんけれど、この東京開催でもう1回行くことは考えられそうかなという気はしています。それで小西調教師と相談をして今週どこかで入厩する方向で話が進んでいます。ただし、以前のように環境が変わって疲れが出る可能性も否定はできませんから、最終的にレースへ向かえるかどうかというのは入れてもらった後の状態次第で判断することになるでしょう」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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仕事で帰りが遅かったのでチラッと調べたエピカリスネタで失礼します。


ハギーもベルモント入り。

スポニチ:【ベルモントS】先行力と粘りで快挙狙う!エピカリス調整順調
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/06/06/kiji/20170605s00004050417000c.html








追い切りについて。





で、これは勘弁してというネタ。
というか、ふざけるなよハギーのレベル。




一番人気に推されそうなクラシックエンパイアもベルモント入りしたようです。





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かっちょええので思わずエントリー。

今日は安田記念で万馬券が当たったので、お寿司食べてきました。
賭けてる金額は微々たるものでも、来週への景気付けも含めて。
頭痛をおして食べたお寿司は美味しかった(笑)

本当はステファノスが勝ってくれると最高だったのですけどね。


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流石、ベルモントステークス。
.....なのでしょうか、出走馬の動画を公式twitter等でたくさん取り上げています。
とりわけ、エピカリスが多いような。

動画を見ることは状態が分かりやすいですし、ありがたい限りです。

ということで、手抜きなエントリーになりますが、後から見ることがあった時に思い出になるので調べた動画をアップして終了とさせていただきます(笑)













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航空機の機材交換トラブルも乗り越え、エピカリスがアメリカに上陸しました。

ドバイの遠征経験を活かし、落ち着いて輸送をクリアしてくれたことは本当に喜ばしいこと。
動画や画像がtwitter等でアップされていますが、それ程細くなることもなく良い状態に見えます。

あと1週間。
少しでも早く現地の環境に慣れ、最終調整も順調に行くことを祈っています。

相手が強いこと、何もかもが違うことを考えると厳しい戦いになることは想像に難くないですし、結果が出ない可能性が高いのも重々承知ですが、少しでもエピカリス自身の力を出せる状態になっていてくれて、それが少しでも見えるレースになれば、私は満足です。


BOOLD HORSE:Epicharis Arrives at Belmont Park
http://www.bloodhorse.com/horse-racing/articles/221873/epicharis-arrives-at-belmont-park










◆エピカリス
6/2  米国・ベルモントパーク競馬場
2日にベルモントパーク競馬場へ到着しました。
「10時間遅れのトラブルこそありましたが、それによる大きな影響はありませんでしたし、他にも大きな問題はなく、無事にベルモントパークへ到着しました。ドバイ遠征を経験していることもあって馬はカイバも水も口にし、発汗も目立つことなくリラックスして輸送をこなしてくれました。そして、到着してからも落ち着いた様子を見せてくれているのは何よりです。補液を行い、まずは輸送による疲れが出ないようにケアをしていき、体調管理に努めていきます」(NF獣医師)

6/1  輸送中
1日に美浦トレセンを出発しました。
「当初は昨日の夕方遅くに美浦を出発をして成田経由で渡米する予定だったのですが、航空機の機材交換トラブルによって10時間ほど遅れるという情報が入ってきました。それがわかったのが美浦を出る前でしたので、出発はそれを見越して遅らせることにしたんです。出発してからだと大きなロスとなってしまうところでしたけれど、出発前にわかったことで大勢に大きな影響はありません。むしろ、追い切り後の体の膨らみ方がまずまず良かったので、約半日分、時間の猶予をもらえたことは却って良かったのかなと思っていたくらいです。それで改めまして今朝の4時台にこちらを出発いたしました。長い旅路になりますが、まずは無事に移動し、現地の環境に慣らしていければと思います」(萩原師)

5/29  萩原厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました。
「国内最終追い切りを今朝行いました。ウッドチップコースを単走で行ったのですけれど、しっかりと走らせています。6ハロンが大体79秒、5ハロンが65秒くらいです。終いにかけてはイーブンペースで伸ばしているのですが、動きはまずまずだったと思えました。心肺の状態も良さそうで、負荷も適度にかけられました。雰囲気も上々ですし、中身もできていると見て取れるので、ここまでは順調に来れたと言えるのではないでしょうか。強いて言えば馬体のボリューム感でしょうか。現時点でドバイのレースを走ったときくらいの状態に映ります。これからアメリカへの輸送があることを考えるともう少し貯金が欲しいのも事実です。水曜日の夜に日本を出発する予定ですので、それまでは最小限の調整にとどめて少しでも余裕をつくりたいと考えています。輸送のロスをいかに少なくできるかがポイントになって来るでしょうし、この後も引き続き気を引き締めて臨み、昨日のダービーのいい流れをベルモントにも持っていってエピカリスにもいい競馬をさせてあげたいです」(萩原師)
6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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