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まこと

Author: まこと

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ジャパン・スタッドブック・インターナショナルに今年生まれた馬たちの情報が載り始めました。
載ってない馬もいますが、ノーザンファーム繋養の繁殖についてはほぼ書かれていたかな。

キャロットクラブで募集されるであろうノーザンファーム繋養馬に絞って記載すると、ブルーメンブラットとピースエンブレムは死産という残念な結果。ピースエンブレムは生後直死や流産も多く無事に生まれたのは現1歳の父ディープブリランテのみ。もしかするとこの馬も体質は弱いかもしれませんね。ブルーメンブラットはここまで7連連続で出産していて8年目で今回の結果となりました。

生まれているのは、マイティーゴールド全弟となるマイティースルー17(父ゴールドアリュール牡馬)、アンプレヴー17(父リアルインパクト牡馬)、フロアクラフト17(父ロードカナロア牝馬)、これらが募集されないと母優先での出資数がかなり減ることになります。

アソルータ17(父ルーラーシップ牝馬)は全兄同様セレクトセールに上場されることになっています。初仔はキャロットに回したから良いだろうということなのでしょうか.....ちょっと残念です。

今年の募集で入る可能性がある母優先該当馬はブルーメンブラット16、マイティースルー16、ピースエンブレム16、アンプレヴー16、カドリーユ16の5頭。会員が増えに増えて申し込んでも抽選落ちして出資出来る頭数が減ってしまっている現状。来年の募集で出資できる頭数が、母優先対象馬が少ないことで更に減ってしまう可能性が高いことを踏まえたドラフトをする必要があるのですが、そのさじ加減と言いますか、考えた通りにならない難しさが困りモノです(;・∀・)


[ノーザンファーム繋養]
ブルーメンブラット
種付雄馬名 キングカメハメハ
出産予定 2017.04.14→死産

マイティースルー
種付雄馬名 ゴールドアリュール
出産予定 2017.03.18→3/31牡馬

ピースエンブレム
種付雄馬名 ゴールドアリュール
出産予定 2017.01.28→死産

アンプレヴー
種付雄馬名 リアルインパクト 
出産予定 2017.03.27→3/26牡馬

アソルータ
種付雄馬名 ルーラーシップ
出産予定 2017.01.23→1/28牝馬 ※セレクトセール上場

フロアクラフト
種付雄馬名 ロードカナロア
出産予定 2017.03.01→3/19牝馬

[非ノーザンファーム繋養]
カドリーユ
種付雄馬名 ゴールドアリュール
※2016.11.13韓国へ輸出→不明

レチャーダ
※㈲宮内牧場
種付雄馬名 パイロ
出産予定 2017.05.11

ジョディーズライン
※新冠橋本牧場
種付雄馬名 キンシャサノキセキ
出産予定 2017.03.09→3/31牡馬

ルミナリエ
※グラストレーニングセンター
種付雄馬名 ベルシャザール
出産予定 2017.03.01

リズモア
※吉野政敏氏 宮崎県東諸県郡綾町
種付雄馬名 アラムシャー
出産予定 2017.05.27

ファストメモリー
※明治牧場
種付雄馬名 スウェプトオーヴァーボード
出産予定 2017.03.01




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とうとうキャロットクラブが日本ダービーを勝ちました。
レイデオロな皆様おめでとうございます。
長くお付き合いさせていただいている方もレイデオロで初G1勝ち、ダービーオーナーになられました。
喜ばしいことです。

しかし、東京9R→10Rをサンマルティン→レイデオロ、京都10R→11Rをシャイニングレイ→ラプソディーアとすごい勢いで勝ちまくりましたね。レイデオロとシャイニングレイはどちらもホープフルステークス勝ち馬というのもなんか運命的です。


エピカリスが日本で走り続け、JDDをもし勝ったならば、「キャロットクラブ 芝・ダート両方のダービーを制覇!」なんてことになったのですが、エピカリスは海外で走っていますからそんなことは言えません。勿論、エピカリス以外にも強いダート馬がいますし、そのどれかがJDDを勝てば上記は言えるんですけどね。前から書いている通り、まずは日本でG1馬になることがエピカリスにとって良いことと思っていただけに、このようなことを書いてしまった次第です。


今度の日曜日はキャロットパーティー。
ネオリアリズムの祝賀会代わりにもなるということですが、日本ダービー勝っちゃいましたし、そちら一色になってネオリアリズムのことが霞んで見えなくなってしまうと残念ですね^^;
私は参加しませんが、参加された方のレポートを楽しみにしたいと思います。




せっかくなのでネオリアリズムの近況を。

体重の戻りはあまり良くないようですが、画像を見る限り毛艶は良いですし体調は悪く無さそう。
スポニチ、サンスポで書かれているように札幌記念を十分狙えそうな状態ではないでしょうか?


スポニチ:サトノクラウンが帰厩…引き続きミルコとのコンビで宝塚記念へ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/26/kiji/20170525s00004048493000c.html
サンスポ:【古馬次走報】ヴィブロス、府中牝馬Sで始動
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170526/ope17052605000001-n1.html


でも、サンスポの「香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(美・堀、牡6)は、秋まで休養予定だが、状態次第で札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)参戦も視野に」という書き方はニュアンスが公式発表と違うので気になる所です。公式は札幌記念を狙うが、状態次第で秋にスライドという感じですもんね。

夏から冬で3戦すると、今年は計5戦。馬に負担がかかりすぎない使い方だと思います。秋に結果が出れば今年で引退もあると思いますが、兄の使い方を見ると来年も現役の可能性もありますよね。もうひとつふたつG1の勲章を取ってもらい、堀師が狙っている社台SSでの種牡馬入りを果たしてほしいです。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
5/25  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、疲れをしっかり取るためにも軽めのメニューに終始しています。しばらくは現状の形で進めていくことになりますので、復帰戦に向けてしっかり英気を養っていければと考えています。馬体重は514キロです」(空港担当者)

5/18  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週の頭に移動して来たばかりですし、現状はウォーキングマシンで軽めに動かすメニューに留めています。海外遠征で、なおかつ厳しいレースをした後の放牧ですから、しばらくは楽をさせることで芯からリフレッシュを促していきたいと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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検疫中であろうエピカリスです。
24日の公式の後に何もコメントが出てないということは予定通りに進んでいるということでしょう。
便りがないのは良い知らせと考えています。


UAEダービーで先着を許したサンダースノー。ケンタッキーダービーは競走中止でしたが、その後愛2000ギニー(芝1600m)に出走していました。6頭立てで結果は2着。勝ち馬チャーチルの鞍上はムーア、サンダースノーの鞍上はスミヨンでした。

netkeiba.com:Churchill 愛2000ギニーも完勝!
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=7525&type=2

レースはこちら。
http://www.attheraces.com/racecard/Curragh/27-May-2017/1610

サンダースノーも普通に良い競馬をしていますがチャーチルが強いんでしょうね。
デビュー戦3着以降は7連勝のようです。

しかし、サンダースノーのローテ、凄いですね。
ま、日本でもリエノテソーロが今年はそんなローテですが(;・∀・)



エピカリスの先週の追い切りは

2017.05.24 助手 美南W良 65.2 - 50.7 - 36.8 - 12.5(7) 一杯に追う
         サレンティーナ(三500万)一杯の内を1.6秒追走0.2秒先着
2017.05.21 助手 美南W良 66.6 - 51.6 - 37.7 - 12.9(7) 馬ナリ余力

という時計ですが、それなりに攻めた良い時計と思います。
最終追い切りは24時間のフライトの前となりますし、テンションのことを考えてソフトに追うことでしょう。

1頭だけの輸送、そして乗り換えありの長時間フライト。
超えなければならないものがとても多い今回の挑戦。
レース自体も距離や馬場や相手や蹄鉄をはじめ、エピカリスは使わないであろうけど●を使う使わないの差という壁もあります。

何より今回の挑戦で壊れること無く無事に戻ってきてくれることを願うしかありません。

◆エピカリス
5/24  萩原厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(65秒2-50秒7-36秒8-12秒5)。
「先週入ってきまして感じは悪くないかなと思えましたので、まずはじっくりと動かすことから始めて週末から時計を出しています。時計を出す時はしっかり負荷をかけたいと考えて全体的にビシッと動かすようにして、現時点ではまずまずかなと思います。今朝も同じようにウッドチップコースに入り前半じっくりと進めて後半をしっかりと伸ばすようにしました。全体的な負荷もかけられた追い切りでしたし、動きもまずまずと捉えていいのではないかと思っています。強いて挙げるとすると右トモに疲れやすさはあるので、そこを中心に馬体のケアを行うようにしていますが、ここまではまずまず順調と言えると思います。明日改めて動かして状態を確認していきますが、大丈夫そうであればアメリカ遠征に備えて検疫厩舎へ移動させ、来週の出国に備えていきます」(萩原師)
6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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夏休みの馬が多い中、比較的早く戻ってきそうなのはピンクブーケでしょうか。

この状態ですと、あと1ヶ月後とかに出走できそうな印象も受けます。
しかし、1ヶ月後となると、福島か中京か函館。
直線の短い福島や函館を選ぶことは無いでしょうから、この中では中京。
中京の1000万下クラスで芝2000~2200mのレースはありますので、そこを狙ってくる可能性はありますね。

でも、多分新潟なのかな。

①2017.08.05 信濃川特別 芝2000m
②2017.08.12 三面川特別 芝1800m 牝馬限定戦

ここらあたりを狙ってきそうな気がします。②は距離が短いかもしれませんが、外回りですし、牝馬限定戦は魅力的ですよね。

続けて使えない馬なのは重々承知ですが、前に書いた通りレースを数多く使ってませんので、使えるのであれば連戦で上記①②を狙えるようなローテにして頂けたらと思います。

きっとピンクブーケなら1~2戦で1000万下を突破してくれるはずです。

◆ピンクブーケ
5/23  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきて間もないタイミングでは乗らずにマシンやトレッドミルを使いながら状態を上げていくように接していました。その甲斐もあってか段々と疲労も取れて乗っていっても問題ないだろうと思える状態になってきました。それに伴い現在は坂路入りもしていて、今朝は14-14も乗るようにしています。このまま変わりなければ具体的な相談をできるようになるでしょう」(天栄担当者)

5/16  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週帰ってきて1週間弱経ちますが、さすがに疲れはあるのかなと感じました。ただ、日が経つにつれて徐々に回復傾向にはありそうです。まだ左の腰に疲れがあるため無理して強い調教を行うことはしていませんが、トレッドミルでそれなりのペースで動かすメニューを組んでいますし、回復次第で乗っていくことを考えています。今後についてはやはり状態次第で相談していくことになるでしょう」(天栄担当者)

5/10  NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。約1年ぶりの勝利でしたし、前回はうまく行かずに再調整をした経緯もありましたから、無事に結果を出せてホッとしています。レース後、脚元などに大きな異常こそなかったものの、走ったなりの疲れはあるのかなという感じはしました。使おうと思えば使えるのかもしれませんけれど、ここを狙って仕上げて使って結果を出せたということもありますので、このあとはいったん休ませて楽をさせてからまた次の目標を定めていければと思っています。本日いったん天栄へ放牧に出させていただきましたので、現地での回復具合を見ながら検討していきます」(小西師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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先週出走組は全て放牧。
在厩はエピカリスのみ。
そのエピカリスも今日から検疫、31日に出国。

夏休みになるのが早すぎます.....(;・∀・)


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クレオールの勝利はとても嬉しかったのですが、それ以上になんとかしないとヤバイ2頭に結果が出なかったのが重いです。
最低限の掲示板も確保できなかったのは困りますね。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)→4番人気1着
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)→5番人気9着
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)→2番人気6着


■クレオール
3番人気以上になったのは新馬戦の1回だけ(3番人気)。基本的にいつも4~7番人気程度で人気に推されません。これは血統的に仕方ないと思いますが、そんな中[2-0-2-11]という結果は褒めても良いと思います。

今回は田辺の騎乗が素晴らしかった。勝たせるためのレースをしてくれたと思います。そして、それに応えたクレオール自身の頑張りも讃えたいですね。

1000万下クラスでは勝ち負けは厳しいと思いますが、相手なりに頑張れる仔でもありますので、その点に期待したいと思います。今だったらローカルに限るかもしれませんが芝も面白いかなと思います。

◆クレオール
5/20  武藤厩舎
20日の東京競馬ではまずまずのスタートから促してポジションを取りに行く。勝負どころでは意識して早めに動き、直線ではしっかりと脚を使って優勝。
「以前のレースを振り返るとちょっとズブそうなイメージでしたし、今日の馬場は前が止まりにくかったので好位につけて運びたいなと考えていました。実際にゲートはまずまず出てくれましたから、積極的に進めましたよ。強気に外を回ったこともあってさすがに最後は一杯になったものの、本当にしぶとく脚を使ってくれましたね。馬の頑張りには頭がさがります。今日はいい馬でチャンスをいただき、ありがとうございました」(田辺騎手)
「前走から間隔は空いていたもののそれなりに攻めて態勢は整えられましたし、ジョッキーの好リードもあってうれしい勝利を挙げてくれましたね。強気に自分で動いて勝ちにいきましたから、これまでどうしても終いが甘くなっていた姿と比較すると、正直なところこちらも驚く内容でした。これまでなかなか数を使えず、なおかつ勝利から遠ざかっていましたから、会員の皆様にいい報告ができて何よりです。本当におめでとうございます。今後については、休養明けでビッシリと走りましたし、夏の東京開催は例年降級馬や3歳馬が使って来てメンバーが揃いやすいですから、無理に間隔を詰めてそこを狙いのはどうかと思います。それこそこれから使える期間を考えても、適度にケアの期間を挟んでフレッシュな状態を保ちつつ、できるだけ長い休養を避けたいですからね。最終的にはトレセンでの状態をチェックしてからですが、この勝利に気を緩めずに、馬の状態を第一に考えていきたいです。今日は応援ありがとうございました」(武藤師)
脚の使いどころが難しいのか、これまではなかなか勝ち切ることはできませんでしたが、今日はいつも以上に積極的に運んで力を出し切って結果につなげてくれました。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから決めますが、前走後の立て直しに時間がかかったように反動が出やすい面もありますから、慎重に判断していきます。



■クラシックリディア
逃げ先行馬が極端に少ないレースだったので余程スタートが悪くない限り逃げることが出来ると思っていました。実際スタートも決めてポンと出てくれました。

.....が、井上下手ですね。

落ち着いてなだめればいいのにそれが出来ずに「上手く乗ることが出来ませんでした」のコメント。難しさがあったとしても、それはレースまでに少しでも改善させるのは騎手の役目の一つでも有りますし、それが出来ないのは技術不足でしょう。

乗り難しいのであれば上手い騎手に依頼してください。新馬戦で上手く逃して勝たせてくれた酒井でも構いません。適条件である程度腕のある騎手に乗ってもらって先行できればある程度の結果は出ると思います。しっかり考えてほしいです。

◆クラシックリディア
5/20  石坂厩舎
20日の新潟競馬では好発からそのまま先頭に立つ。後続を離す形で逃げるが直線でつかまり、何とか踏みとどまろうとするも9着。
「これまでのレースを見ていても折り合いがいちばんのポイントになって来るだろうとは考えていました。ゲート裏の輪乗りの時から結構気が入っていて、まずはゲート内を気をつけていたのですが、いざ扉が開くとポンッと出てすぐに勢いがついてしまいました。別の形も頭に入れていたのですが、変に引っ張りすぎると余計に消耗すると思え、先頭に立つことでハミが抜けることも期待してあの戦法で行ったのですが、近くに馬がいなくてもなかなか抜けませんでした…。折り合いが難しく、結果的にペースも速くなってしまいました。少しでも抜けてリラックスした走りをしてくれれば違うと思うのですが…。うまく乗ることができませんでした。本当に申し訳ございません」(井上騎手)
間を空けて入念に乗り込み、改めて臨んだ今回でしたが、難しさは変わらず見られ、気負いから体力を消耗していました。それでも何とか踏ん張ろうとする姿を見て良くなっている部分も感じられるわけですが、もう少しリラックスしてもらわないといけないだけに悩ましい限りです。今後につきましては消耗の大きいレースでもあったでしょうし、状態をよく見て判断していきます。



■ハイレートクライム
やはり距離不足でした。スタートでモタつくとか、1200mのレースでしてはいけないこと。そうなってしまうのであれば、それでも問題ないレースを選ぶべきです。加藤の騎乗自体はそれほど悪くは見えませんでした。今回のレースで勝つためのレースはしたと思います。その上で掲示板確保すらできなかったという結果は陣営の判断ミスでしょう。

ダートも未勝利レベルではこなせますし、芝・ダート含めて1400~1600mで考えて使ってほしいです。脚を溜める事ができるのであれば特に芝なら1800mくらいまで対応できるのではないでしょうか?未勝利馬なのでまずは使っていくことが重要です。状態が良いのであればしっかり考えて色々試して欲しいですね。

「勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っています」と書いていますが、勝ちきれる馬かどうか関係なくレース選択は慎重に行うべきではないでしょうか?そういう意味では敢えて書くまでも無いことかなと感じます。また、慎重になりすぎることも意味がありません。使った数も少ないですし、まずは使って欲しいです。

◆ハイレートクライム
5/21  庄野厩舎
21日の新潟競馬ではスタート後に促しながら先団につける競馬。4コーナー付近から手が動き出すが、踏ん張りきれずに6着。
「今日はこの馬にとってはいい枠でしたからスタートを決めていい位置から運べたらと思っていました。しかし、スタートをもうひとつうまく決められなかったです。反応自体はできていたんです。ただ、外に若干膨れてモタついてしまい、ポジションを取るのに少し脚を使うことになったんです。外枠はゲートのことがあるのでいい反面、外々を回るロスも生じやすいので、できるだけそのロスを無くしたかったのですが…。その分直線では思うように脚を使えず、またなんとか踏ん張らせようとしたのですが、最低でも獲っておきたい優先出走権を逃してしまいました。何とか勝たせたい馬なのですが、うまくいかずに本当に申し訳ありません」(加藤騎手)
「ゲートのこと、あと馬添いと言いますか、近くに馬が来たときに力むところがある馬なので、いろいろと条件がついてしまうのですが、今日の大外枠はこの馬にとって一番いいだろうと思えるものでした。ダートではありましたが大崩れしているわけではありませんし、ここは何とか勝ちたいと思っていたんです。スタートはまずまず出てくれたのですが、その後は押し上げていく格好になりましたからね…。それなりに流れているな…と思う展開でしたので、前半で脚を使ったことにより最後は踏ん張りきれなかった印象です。コース形態を考えると前目で押し切りたいというのは確かですし、ダメとは思わないのですが、結果的には辛い競馬になりました。今週の出馬状況からすると最低でも権利はとってきてほしかったのですが、それも叶いませんでしたからね…。噛み合えば勝ち負けできるだけの馬だと思っているだけになかなかうまくいかずに歯がゆいですし、みなさんにも申し訳ない思いでいっぱいです。今後をどうすべきか、レース後の馬の状態と出馬状況を見ながら考えさせてください」(庄野師)
芝への出走が叶わずダート戦へ向かいましたが、ゲートに課題がある本馬にとって最後入れになる大外枠はこの上ない条件と思いました。それなので何とか勝ち切って欲しいと思っていたのですが、残念ながら苦しい競馬となってしまいました。勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っていますので、この後をどうしていくかよく検討して決めていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週はエントリーはしたもののあまり競馬関係の情報を仕入れることも出来ず、(いつも通りですが)情報量の少ないブログになってしまいました。


土日の競馬は、クレオールが勝利。これは嬉しかった。
しかし、クラシックリディアは単騎逃げが出来る展開でスタート決めたのに「ハミがなかなか抜けませんでした…」なんてアホなコメントで暴走、惨敗。ハイレートクライムはやはり距離が短くて色々脚を使って優先権もない6着という結果。
この2頭に関しては騎手や陣営に言いたいこと結構ありますよ。
ま、それは結果エントリーで。


また、先日引退したマイティーキュートは、素質があると言われていたので、その素質を継ぐ仔を産んで欲しいと思ってたのに、「用途:乗馬」で案内が来ました。これはどういうことなんでしょう?繁殖入り出来ない理由があるのか?それとも未出走だから繁殖入りさせないよと言うのか、それとも実は田村が吹いていただけで素質なんて無かったよと言いたいのか.....
ノーザンファームでずっと繁殖生活を遅れるとは思っていませんが、繁殖入りは出来ると思っていただけに、この結果には本当にガックリです。


あ、もうひとつガックリ話があった。
エピカリスのUAEダービーの賞金が振り込まれていましたが、レートがUSD105。実勢レートと10%の乖離があるのでなんじゃこりゃと思いましたが、聞いた情報ではそのレートでキャロットクラブに振り込まれたとか。ドバイ、ケチですね.....競るように世界最高賞金額のレースを釣り上げていってますが実際はお金がなくって厳しくて、こういうところで少しずつプールしていっているのでしょうか。
尚、この賞金額はベルモントステークスの遠征費でそっくりそのまま持ってかれましたとさ。





と、ここまでガックリ話を書いて、そのベルモントステークスに出走予定のエピカリスのことを。

出国予定が31日。検疫は25日から。

ラジオNIKKEI:エピカリス、31日に出国へ
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11768.html

最終追い切りは今日5/21に行って、83.5-66.9-52.0-38.1-12.5とのこと。




天栄での調教動画はそれほどパッとしないものだったので、この国内最終追い切りの動きがどうだったのか?動画でチェックしたいところです。トラックマンは「素晴らしい動き」と評していますが。


三冠初戦ケンタッキーダービーはオールウェイズドリーミングが勝利しましたが、二戦目プリークネスステークスは伏兵クラウドコンピューティングが勝ち、オールウェイズドリーミングは8着。混戦模様です。

サンスポ:【プリークネスS】米2冠目は伏兵クラウドコンピューティングがV
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170521/ove17052110380001-n1.html
スポニチ:【プリークネスS】伏兵クラウドコンピューティングが制す…主役不在でエピカリスに好機
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/21/kiji/20170521s00004050201000c.html


ドバイに行った時と違ってチャーター便ではありません。乗り継いで競馬場まで輸送しなければなりません。その点だけでもかなり心配。疲労少なく輸送が出来ればと思います。道中もしっかり飼い葉食べて欲しいですね。
ネオリアリズムが香港2回目で輸送慣れというか進展を見せたように、輸送距離や条件が違うにしても、多少慣れた部分が出て落ち着いて輸送できればと願います。

あとは鞍上ですかね。
最初はアメリカ三冠だから、現地のトップジョッキーということでしたがルメール継続。
ルメールも良いジョッキーですが、アメリカの騎乗実績は乏しいでしょうし、その点がどうでるかですね。


昨年のベルモントステークス。
24.09→48.48→1:13.38→1:37.96→2:03.06→2:28.51のラップ、時計は半端ないですね。
馬場の違い、ペースの違いもポイントです。


◆エピカリス
5/17  萩原厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「本日、天栄から美浦に帰厩しています。明日から軽めに動かしつつ改めて状態をチェックしていきますが、今後の調教、状態に問題がなければアメリカ遠征が視野に入っている馬ですから、前走同様に、しっかりと体調を見極めつつ調教を進めていきたいですね」(萩原師)
今のところ6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/16  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「近々美浦トレセンへ送り出す予定ですので、こちらでの最終調整という意味合いで坂路でしっかりと動かしました。3ハロン40秒くらいの時計を出しましたけれど、送り出す分には悪くないかなと思える動きだったように思います。後はしっかりとチェックをして無事に送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)

5/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「状態は徐々に上がってきているかなと感じられますね。このあと、例えばソエが痛くなったとか、熱発等して体調面の不安が出たということがなければ、予定通りベルモントSへ向かうつもりで進めていきます。今朝、萩原調教師が来場して今後の話をして、順調ならば早くて来週中に美浦トレセンへ送り出す予定です」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週は3頭が出走です。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)


◎クレオール
前走ルメールで3着だったクレオール。
良いところまで来るんだけど、勝ち切ることが出来ない.....そんな競馬が多いと思います。
前にも書いた通り、勝ち上がったら勝ち上がったで厳しい馬では有るのですが、勝つところを見たい。

でも、今回のメンバーは協力ですね。牝馬限定戦を狙っていたこのクラスの競合牝馬が揃ってしまったような感じがします。フィビュラやコパノビジンはかなり強敵でしょうね。これらを相手にどう戦うか。

ルメールが継続騎乗できないのは残念ですが、田辺なら不満はありません。師のコメントでは手が合いそうということでしたが、ぜひ息ピッタリに走っていただいて結果を出して欲しいですね。
「そう簡単ではないと思いますが」のコメントがちょっと引っ掛かりますが(;・∀・)

◆クレオール
5/18  武藤厩舎
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走いたします。

5/17  武藤厩舎
17日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-53秒7-38秒6-12秒5)。
「先週の追い切りでは、ある程度しっかりとした負荷をかけることができ、週末にも終い重点で動かしましたが、今週もそれなりにやっていいのではないかと思える状態に映りました。それで今朝もウッドチップコースに入れて前に馬を置く形で終いを伸ばしています。長めからじわっと動かしたのですが、思惑通りの追い切りとなり、脚取り自体もしっかりとしていましたから良かったと思います。久々の競馬ということもあり、馬体重は増えているかもしれませんが、見た目がすごく重々しいというものではなく、実際に中身も整えられるように負荷をかけてきました。そう簡単ではないと思いますが、良い走りをしてくれるのではないかなと期待をかけられる状態には持ってこれたと思いますので、今週の競馬を楽しみにしています。今回は田辺に依頼をしました。手が合いそうだなとも思っていますし、良いレースを見せてほしいですね」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。



◎クラシックリディア
ダートでは勝ち負けまでは難しいのが分かっていたので、芝で良かったクラシックリディア。

芝1600mというのはクラシックリディアにとっては勝った舞台ということもありますが、一番良い条件に思います。あとはスタート決めて逃げられるか?うまく井上が馬がプレッシャーを感じないように誘導できるか?ですね。

調教もまずまず良い形だったみたいですね。坂路で終い12秒5はクラシックリディアとしては良い時計と思いますが、やればもっと詰められそうな手応えというのも好感持てます。

せっかくの芝でのレース、なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆クラシックリディア
5/18  石坂厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-38秒9-25秒3-12秒5)。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で追い切っています。時計は53秒台、ラスト12秒5と十分すぎる内容でしたが、これでもほぼ馬なり程度でやればもっと詰められそうな手応えでしたよ。最後まで余力十分でしたし、輸送もあるのでこのぐらい余裕があっていいでしょう。馬体も太め感なく気配はいいですし、久々でも態勢は整ったと思います」(井上助手)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走いたします。

5/11  石坂厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
11日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-41秒9-27秒9-14秒2)。
「今朝は14-14の予定で時計を出しました。朝一番で馬場がいい時間帯だったために思った以上に推進力が強かったですが、行きたがって力むようなことはなく、スムーズにスピードに乗った走りをしていました。あまりバリバリと時計を出して気合いが乗りすぎるのも良くないでしょうし、これで週末、来週とやればちょうどよく仕上がると思います」(井上助手)20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走を予定しています。



◎ハイレートクライム
芝1200mで出走しようと思っていたハイレートクライムですが、想定Cということでダートに回りました。

ダ1400mで2着だった時は逃げて粘っての2着でした。ダ1200mと距離を短縮したことで逃げられるかは定かではありませんし、何より今回もスタートを決められるか?という点では疑問というか不安もあります。とは言え、新潟ダ1200mは先行有利と言われていたはずですし、なんとかうまく逃げ、または番手競馬が出来ればと思います。前走の追走を見ると心配が大きいんですけどね。

なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆ハイレートクライム
5/18  庄野厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日にCWコースで併せて追い切っています。先週の時点でしっかりと負荷をかけていますから、今週は半マイルからサッと。最後は半馬身ほど遅れを取りましたが、相手には体重の軽いジョッキーが乗っていましたし、手元の計測ではこちらも終い12秒を切るくらいで動けていましたからね。相変わらず落ち着きがあっていい雰囲気ですし、久々でも走れる態勢は整いました。あとはゲートをすんなりと出てスムーズに流れに乗ってほしいですね。なお、当初は芝の1200mに出走する予定だったのですが、水曜午後の想定段階から出走は難しいようでしたので、同じ日に組まれている若手騎手限定のダート1200mへと向かわせていただくことにしました。鞍上はそのまま加藤でお願いします」(庄野師)
21日の新潟競馬(3歳未勝利・若手騎手限定・ダ1200m)に加藤騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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マイティーキュートが屈腱炎再発で引退となりました。

少しずつ調整ペースを上げてきたところでの再発、本当に残念です。

最後の公式コメントがアップされましたが、田村は何を伝えたいのかさっぱり分からないコメントしています。

分からないコメントなりに理解しようと考えて読んでいると、「じっくりやらなければいけないところを、早めにトレセンに入れるからと指示して今回の状態になった」ように思います。「急かすことはしない中で進めて行って」と、敢えて言い訳みたいに書いていますけどね。

しっかりと確認しつつ調整を進め、門別で結果を出して、中央再転入(勿論田村厩舎以外)という形で、最初からじっくりやることを考えていれば今回の最悪の結果は避けられたかもしれません。急いで(急がせて)結果を出さないというところが、勝鞍はそれなりに多くても大きなところを勝てない、一流になりきれないところなのだと思います。「走る馬という手応えを感じていた」とか美辞麗句を並べても結果を出せなければ意味がありませんし、ここまで待った出資者は納得しませんよ。

勿論競走馬ですから、怪我がつきものといいますか、怪我をしてしまうのは致し方ないところもあるとは思いますが、マイティーキュートに関しては田村が全責任あると思います。メジャーエンブレム然り、評判は良かったマイティーキュート然り。続けて馬を壊していったという現実の背景には何か原因が有るはずです。同じ厩舎に所属予定のガヴィオラ15(ギャラッド)の同行というか今後に注目するとともに、NG厩舎認定です。

結果が出なかったとしても走るところを見たかった。
本当にただただ残念です。

◆マイティーキュート
5/17 引退
「限定未勝利戦、もしくは地方へ転出したうえで門別での出走を目指して取り組んできましたが、ここにきて左前脚の繋に熱感が見られるようになり、エコー検査を実施したところ、前回と同様の箇所に屈腱炎を再発しているとの診断が下りました。若い馬だけに良化を待つという選択肢もありましたが、速めのところを行う前での発症ということで、獣医師によるとここまでの経緯から仮に回復を見せたとしても再度発症してしまう可能性が極めて高いのではないかということでした。調教の動きからも将来を期待していた馬ですし、このような形で諦めることになってしまい、悔しい限りです。本当に申し訳ありませんでした」(空港担当者)
「数週前に見に行ってきた時は比較的順調に乗れているようでしたし、元気そうな姿を見ることができたのでホッとしていたんです。傷めた箇所が箇所なだけに順調に行って欲しいと願っていたのですが、万が一順調に行かない結果になるようなことになるとしても自分のところで責任を取りたいと思っていましたので、早めにトレセンに連れてきて再起を目指したいと思っていたんです。牧場スタッフもその思いを理解してくれていて、急かすことはしない中で進めて行って、ある程度の態勢が整ったら早めに入厩させようという話をしていたのですが、その矢先で…。正直、この間は良かったのに何故という思いに駆られるほどのショックを受けています。ただ、空港牧場のスタッフは良くしてくれました。それにこちらでも前兆がなく急に脚元に来たという経緯もありましたし、本当に難しい馬でした。それでもうまくやれなかったのは我々の責任だと思っていますし、走る馬という手応えを感じていただけに非常に悔いが残ります。本当に申し訳ございません」(田村師)
時間をかけて状態の改善に努めてきましたが、調教を進めていく段階で屈腱炎を再発してしまいました。15-15を開始する前段階での再発となってしまっただけに出走を目指していくことは厳しいと言わざるを得ません。ここまで時間をいただいていただけに申し訳なく、非常に心苦しい限りですが、これまでの経過や現状を踏まえて田村康仁調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

5/11 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にピッチを上げて無理なく負荷をかけるように努めています。脚元の状態を見ながらの調整は続きますが、素質を感じる馬なので何とか早期の復帰が叶うように取り組んでいきたいところです。馬体重は540キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間もいい意味で変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の経過を見つつ、徐々に負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「脚元の経過を見つつ少しずつ慣らしながらペースアップを図っています。大きな変化なく対応できていますし、この調子で取り組んでいきたいところです。馬体重は531キロです」(空港担当者)

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基本的にハーツクライ産駒は晩成傾向。
そう考えないと、今のサザンスパークルの状況で心配しか出てこない訳ですが、もう一頭のハーツクライ産駒であるカラドゥラは順調に調整が積まれており、早期のデビューも視野にいれることができそうな感じです。

3月末にリフレッシュ期間を設ける余裕もあり、少しずつではありますが乗り込みを強化しつつも体重は増えています。気持ちや精神的な点に関するコメントもほとんどなく、今のところ良いイメージしかありません。

走り方に関しては動画を見る限り「ああ、ハーツクライ産駒ってこういう走り方が多そう」っていう感じなのですが、それでもまっすぐに駆け上がれていますし、動画でも悪いイメージは無いですね。

ハーツクライ産駒×斎藤誠師の組み合わせでは、5頭が確認できますが、G1馬(ヌーヴォレコルト)×1頭、準オープン馬×1頭、1000万下×1頭、未勝利×2頭となかなかの高確率で走っているようです。これはカラドゥラに取っては良いデータかな。

netkeibaの掲示板に4月に見学に行かれた方の書き込みでは「夏頃入厩目標」とのこと。
このまま頓挫無く進められたら良いなと願っています。
サザンスパークルの分、他の4頭でカバーしないといけないですから(;・∀・)

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◆カラドゥラ
5/15 NF早来
馬体重:468kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。トモの踏み込みにまだ甘さを感じさせるところは残りますが、速めのキャンターを課してきたことにより徐々に馬体に芯が通り、走り自体はだいぶ逞しさを増してきました。乗り込む中で頼りなさを感じさせていた部分が改善してきていることは喜ばしく、今後も成長を促すことに主眼を置いて調整していくことで、立派な競走馬へと育てていきたいと思います。

4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間からハロン15秒台の調教メニューをコンスタントに取り入れていますが、負荷を強めても難なく対応できているあたりに基礎体力の向上をうかがうことができます。カイバ食いが良好であることから馬体をふっくらと見せていますので、しっかりした乗り込みも可能でしょうし、その中でキャンターの質をさらに高めていきます。

4/14 NF早来
馬体重:466kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間は様子を見ながら坂路でハロン15秒台のキャンターも取り入れていますが、堪える様子はなく元気いっぱいの姿を見せています。ここまで順調に調教を積めていることから馬体には張りが増して、乗り込みを行ってきた効果がしっかり表れていますので、今後もさらなるパワーアップを目指して調整を行っていきます。

3/31 NF早来
この中間にリフレッシュ期間を設けましたが、いい休養になったようで馬体をふっくら見せています。現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込む毎に着実に良化していく感触を得ていますが、トモの踏み込みにいっそう力強さが増してくればさらにワンランク上の走りを実現させることが出来るでしょう。理想の走りに近付けていくためにも今は基礎をしっかり築きながら進めていきます。

3/15 NF早来
馬体重:456kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに乗り込んでいるにもかかわらず、馬体に細化が見られないことは喜ばしい限りです。調教での手応えからまだまだ良化の余地が感じられますので、今の良好な流れを維持しつつ、しっかり鍛えていくことで全身にもっと厚みを出していければと考えています。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。気持ちにやや繊細なところが見られるので改善を促していきたいと思いますが、キャンター時の動きはとても良く、コンディションについてもいい状態で推移しています。登坂後の息の入りを見ても着実に基礎体力が付いてきていることが感じられます。今後もしっかり乗り込んでいくことでキャンターの質をさらに高めていきます。

2/15 NF早来
馬体重:458kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路を登坂してくる姿を見ていると以前より全身を使ったバランス面に秀でたキャンターを行えるようになってきたことが分かります。コンスタントに調教をこなしてきたことで力を付けてきた証と言えるでしょう。この調子で鍛えていくことで、さらなる良化を図っていきます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだ体を持て余しているところはあるものの、コンスタントにハロン16秒のキャンターをこなすことで踏み込みは以前より力強さを増してきました。いかにも父の産駒らしくじわじわと力を付けている感じで、これから良くなってくる部分が多いと思いますので、焦ることなく良好な成長を促していければと考えています。

1/13 NF早来
馬体重:452kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだまだ鍛え上げていく必要はありますが、ここまでしっかり調教を積んできたことで馬体はいい成長を遂げているように映ります。背中から伝わる乗り味にはいいものがありますので、今後も状態に見合った負荷をかけていくことでより一層のレベルアップを図っていきます。

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今までの出資馬で一番高額だったサザンスパークル。

デビューすることさえ厳しそうなかなりヤバイ状況が続いています。

昨年、両トモに疲れ。
2月に左の背腰にやや強いハリ。
3月に左前脚の歩様に気になるところ。首に原因?
5月に下痢。

まさに頓挫のオンパレード。

まだ一度も坂路入り出来ていませんし、これだけ悪いところ(悪いこと)が次々に出てくるのですから、根本的に問題の場所があるのではと思います。

募集時は5月生まれだし、大きくなってくれれば良いなーなんて思っていましたが、乗り運動すら出来ない現状ということもあって520㌔に。そろそろこれ以上大きくなったら脚元に更に負担がかかって悪い方向にいってしまいます。

7,000万円の募集額で未出走引退なんて最悪です。
全ての血統馬がデビューできる、活躍できる、ことではないことは重々承知していますが、この状態は本当に痛いです。
単純に私と大竹師の相性が悪いだけかもしれませんが.....

なんとかしてください!!!

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◆サザンスパークル
5/15 NF空港
馬体重:520kg 
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。この中間も体重管理には気を付けつつメニューをこなしていましたが、下痢の症状を見せていたので、暫し馬に合わせて対応していました。すでに下痢の症状は治まっていますが、歩様に関しては大きな前進を見せているとは言えませんので、引き続き必要と思われるケアを施していきます。

4/28 NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。軽めのメニューに終始していることもあって馬体重は増加傾向にありますが、体調自体に問題はありません。脚元に関しては快方に向かっているものの劇的な良化を遂げているとは言えないため、もう少し時間は必要と考えています。引き続き、ショックウェーブを充てるなどケアを行くことで前進を図っていきます。

4/14 NF空港
馬体重:510kg 
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。休養期間が続いているため、馬には少しずつ余裕が出てきています。元気があり余っている様子でもあるので、精神面の変化には気を付けていきたいところです。今後も脚元を中心にじっくりとケアを施していくことで良化に努めていきたいと考えています。

3/31 NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。継続的な治療の効果もあって左トモの状態は良化傾向にあります。ただ、左前脚の歩様に気になるところが出てきており、首に原因があるのではと見ています。現状ではその部分のケアを行っていますが、一つ一つ悪い箇所の改善を図っていければと思います。

3/15 NF空港
馬体重:520kg 
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。ここまで左の背腰のケアを重点的に行ってきたことで、少しずつではあるものの歩様や腫れには良化が見て取れます。加療を施すべき箇所が少しずつピンポイントで分かりつつあるので、今後はその箇所を中心に治療を施していければと考えています。運動をセーブしていることでうるささが増してきているため、精神面の変化には気を付けていきたいところです。

2/28 NF空港
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。これまで左後肢に疲れが見られていましたが、左の背腰にやや強いハリがあり、歩様の力強さに欠ける面があるため、同所の筋肉を解すべくショックウェーブ等による治療を継続的に行ってきました。その甲斐もあって一定の回復こそ確認できるものの、思うような良化を遂げているとはいえない状況です。今後も獣医師による検査を行っていく中で有効な対処方法、治療方法を検討していくことになります。

2/15 NF空港
馬体重:506kg 
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで日々進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。状態を見つつ背中から腰にかけて重点的にケアを行っていますが、まだ負荷をかけていくには心もとない状況です。カイバの量はセーブしていますが、さすがに緩みが出てきていますので、今後も最小限に留められるように意識しながら進めていければと考えています。

1/31 NF空港
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで日々進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。脚元のケアを行いつつ精神面に気を付けていることでメニューを落としていますが、そのせいもあって馬体重が増加傾向にありますので、太らせすぎないように注意していきたいところです。今後もトモの状態を見つつ馬に合わせて取り組んでいきます。

1/13 NF空港
馬体重:485kg 
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。年末年始を挟み、引き続き状態に合わせて進めていますが、調教を休んでいることもあり、少し煩さが増してきている印象を受けます。これから良くなってくる馬と見ていますので、まずはしっかりトモの疲労の回復を図り、皮膚病を治した上で本格的な運動再開を目指していければと思います。

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のレース写真が週末に届きましたが、かっこええですね。

でも、送られてきた写真はモレイラの顔が全く見てないもので、上の画像とはちょっと違ってました。ネオリアリズムもモレイラも頑張った結果のG1勝ちですし、せっかくの大きな(2L)写真ですからどちらもバッチリ写っているものが良かったなと思いました。

さて、初のG1勝ちを果たしたネオリアリズム。祝賀会があるものと思って期待していましたが、残念ながらパーティーと兼ねるとのことです。パーティーと祝賀会は毛色が違うというか全く異なるものだと思いますし、一緒にしてほしくなかったな。初めてG1を出資馬が勝ったという方もいらっしゃるでしょうし、祝賀会という形で参加したかったと思う方も多いハズ。無いことは仕方ないので、こうなったら、秋以降に国内のG1も勝ってもらって、今度こそ開催という形にしたいですね。
ネオリアリズムに期待します。

「間に合いそうならば札幌記念、もう少し時間が必要そうとあれば秋へスライド」とありますが、結局は間隔を空けないと使えない馬ですから、秋にスライドするとその後の予定が狂います。当初の目論見通り「札幌記念→天皇賞秋→香港?」というローテが無理なく組める状態で使い続けられると良いですね。

◆ネオリアリズム
5/11  NF空港
軽めの調整を行っています。
「月曜日に輸入検疫期間が無事に終わり、競馬学校から直接北海道へ放牧に出させていただきました。これからは着地検疫期間ということになりますが、やはりレース後のダメージはそれなりにありましたし、中山記念後の回復スピードからもこのタイミングでしっかりと休ませないと馬も厳しいでしょう。そのためにも今回の放牧で一度しっかりと緩めて、疲れを取ってフレッシュな状態にしてから徐々に立ち上げていきます。その経過次第ではあるものの間に合いそうならば札幌記念、もう少し時間が必要そうとあれば秋へスライドするということを先日北海道で話をしています」(堀師)

5/9  NF空港
8日にNF空港へ移動しました。

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来週加藤鞍上でハイレートクライムが出走予定です。

前回のエントリーで1400~1600mが合うと思うと書きましたが、1200mで出走予定。1200mという距離が良い馬とは思えませんが、新潟を目標にしたのは鞍上加藤を継続するためなのでしょう。それはそれで致し方ないかもしれません。

GW中は13-13程度の追い切りを坂路で消化。
一週前となる5/10はCWで3頭併せ脚色一杯で消化。
休み明けとはなりますが、CWで長めから一杯に追い切ったことは負荷になると思いますし、これである程度は仕上がってきそうな感じはします。

注意すべき気性面も前回よりは良いとのことですし、新潟までの輸送は心配ではありますがうまくクリアして欲しいと思います。そういう意味でも来週はサラッとしたソフトな追い切りで済ませる考えも理解できますね。

どんな条件でもいいのにまずはなんとか勝って欲しいです。


あと、心配は鞍上加藤ですかね。
1年目、2年目の成績はまずまずと思いましたが、3年目の今年のストップ感はかなり深刻と思います。
5月で4勝しかしていない、2着が多く勝ちきれない.....というのは気になりますね。

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◆ハイレートクライム
5/10 庄野厩舎
10日は栗東CWコースで追い切りました。
「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。馬場入り直後は少し行きたがるようなところを見せましたが、その後すぐに落ち着いて走ることができていました。直線で少し手応えが怪しくなりかけましたが、ステッキが入るとしっかりと伸びてくれましたし、やはりエンジンが掛かってからはいい脚を使ってくれますね。乗り込みを重ねて落ち着きがあるのもいい傾向ですし、精神的な成長は窺えます。今日ビッシリと追ったのでもうそれほど強い調教は必要ないでしょうから、来週はサッとやって態勢を整えていきたいですね」(庄野師)
21日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走を予定しています。

5/4 庄野厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-39秒0-25秒7-13秒1)。
4日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。後半の時間帯で馬場もあまり良くなかったのですが、終始いい手応えで走れていましたし、乗っていた助手も、やれば楽に時計は詰まりますと話していました。レースまでは後2週ありますし、強い負荷をかけてテンションが上がりすぎるのは避けたいので、今はこれぐらいでちょうどいいでしょう。普段の様子を見ていてものんびりしていて休養前より明らかに落ち着いているので、いいリフレッシュができたということでしょう。今の感じなら順調に仕上げていけると思います」(庄野師)21日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走を予定しています。

4/26 庄野厩舎
26日は栗東坂路で追い切りました(56秒9-41秒9-27秒3-13秒1)。
「先週の木曜日に無事帰厩しています。前走後は少しピリピリとした様子を見せていたのでいったん放牧に出していたのですが、そのおかげでしっかりとリフレッシュされて戻ってきてくれました。以前よりもテンションの高さもマシになっていますし、調教に落ち着いて臨むことができているのもいい傾向ですね。今朝もまだ軽めで目一杯には追い切っていませんが、坂路でいい動きを見せてくれていたと思います。これから追い切りを重ねていくことでまた精神面に変化が出てくる可能性もありますが、今のところは問題なく進められているので、引き続き十分注意しながら調整していきたいですね。新潟最終週に芝1200mの番組があるので、そこを目標にしていくつもりです」(庄野師)
5月21日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1200m)を目標にしています。

4/20 庄野厩舎
20日に栗東トレセンへ帰厩しました。

4/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も週に3回ほど15-15を取り入れてしっかりと乗り込んできました。今のところはイライラする素振りもなく雰囲気もいいですし、調教の動きもしっかりしてきました。早ければ今週中にも移動の予定ですが、いい状態で送り出すことができそうですよ」(NFしがらき担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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クレオールです。

半年間もエントリーしていませんでした(;・∀・)

昨年11月にルメール鞍上で出走し3着。
その後、年明けての東京を目指すも深管部分に疲れが出る頓挫。
少し復調してきたところで、球節部に少し腫れが出る頓挫。

.....ということで、なんだかんだ前走から半年経ってしまいまして、ピンクブーケと同じで残りの現役生活は1年を切りました。

クレオールに関しては500万下クラスの牝馬限定戦で着を拾うことは出来ますが、正直勝ってしまうと1000万下ではエクストラペトルのように惨敗してしまう可能性が高いと見ています。ただ、勝って欲しい気持ちは当然ありますし、上のクラスのことは勝ってから再度考えれば良いと思っています。まずは現級を勝ち切ることを考えましょう。

前走1着のフィールザプリティは1000万下でも善戦しており、5戦して2着3回、4着1回という結果。前走2着のサンヘレナはその後も善戦を続け、先週500万下を突破したようです。前走5着だったアッキー も500万下を突破しているようですし、状態が良ければ前走3着だったクレオールも当然勝ち負けしてくれるはずです。

今回もルメールが乗ってくれないかなあ。

◆クレオール
5/11 武藤厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒2-55秒2-40秒9-13秒6)。
「いつもは坂路やポリトラックでの追い切りが多い馬なのですが、今回は体がちょっと立派ということもあって長めからしっかり負荷をかけるため、ウッドチップコースでの併せ馬にしました。しかも、パートナーを少し前に行かせて離れたところから追走し、雰囲気次第で並びかけていくような内容のものをリクエストしました。実際のところ、相手よりも外目を回ってきて直線へ向く頃には体を並べられるくらいの進め方で、仕掛けてからもしっかりと反応できていました。動きを見る限りは大丈夫と思えましたね。今日しっかりやったことでだいぶ仕上がってくると思いますので、この後の様子を見て問題なければ来週の競馬へ向かいたいと思っています」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

5/4 武藤厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦坂路で追い切りました(57秒8-42秒6-28秒1-13秒8)。
「当初は今週の競馬を第一選択肢において帰厩させたいと考えていたのですが、天栄で調整をしてもらっている際に順調さを欠いたこともあり予定が少し延びてしまいました。それで仕切り直して様子を見てもらっていたのですが、大ごとにはならず、また今回は大丈夫そうですということでしたので先週末の検疫を取り、帰厩させていただく運びとなりました。週末に自分で直接跨ってみたのですが、その時の感触、馬の雰囲気は良くて、動けそうだなと思っていたんです。それで今週から追い切りを重ねていってうまく仕上がるのならば東京の5週目の競馬を考えたいというプランを思い描いていたんです。実際今日から追い切りを開始したのですが、馬場のいいところを選んで開場して間もないタイミングで馬場入りし、今日は坂路でじっくりと負荷をかけるように追い切っています。今回はスタッフ騎乗だったのですが、彼の感触としてはまだいくらか重さを感じ、これからと思ったようですね。時計もちょっと遅くなりましたからそうなのでしょうけれど、今すぐ競馬へ向かうわけではないですから何の問題もないでしょう。週末も入れるとあと4本できますから、順調に仕上がっていってくれればと思っています。もちろん厳しいと思えればその時は目標を変えますし、今後の仕上がり具合をよく観察していきます」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

4/29 武藤厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
4/25 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「武藤調教師とは最初東京3週目の牝馬限定戦を使いたいという話をしていたのですが、大事をとらせてもらってそこは見送ることになりました。それで引き続き球節の状態をよく確認しながら調整を行っているものの、今のところ大丈夫そうですね。現在は坂路を使って3ハロン40秒くらいの調教を行えています。このまま変わりなければ改めて移動について話をしていけると思いますので、この後もしっかり確認していきます」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ちょっと不安の見られた球節ですが、先週いっぱい用心して見ていたところだいぶ落ち着いて悪くない状態になっています。それで今朝は再び確認するように坂路で動かしてみています。大きな影響はなかったかなという気もしますけれど、もう少し見極めなければいけません。状態次第で目標をすぐに置けそうなのか、もう少し先にすべきか探っていきます」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「東京での復帰を目指して調教を進めてきていたのですが、ここに来て左前脚の球節部に少し腫れが出てしまいました。おそらく調教中に軽く捻ったのだと思います。それで今朝はトレッドミルで様子を見ることにしました。すぐに落ち着いてくれば大きな影響はないと思いますが、もし少し長引くようなら目標は改めて相談し直す必要が出てくると思います。ご心配をおかけして申し訳ありません」(天栄担当者)

4/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り進めています。先週まではウィークポイントになりがちなトモへの配慮もあってトレッドミル中心のメニューを組んでいましたけれど、この中間からは再びしっかりと乗るようにしていますよ。今朝は坂路で3ハロン40秒くらいの時計を出しました。もう少し乗ってからかなという気もしますが、体はちょっと立派なので、武藤師と話をして少し早めに入れてもらうかもしれません」(天栄担当者)

3/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に軌道に乗ってきて悪くない状況にありますよ。先週の金曜日に武藤調教師が来場されましたが、良いタイミングで見てもらうことができましたし、目標を東京に置きましょうという話も改めてできたところでした。もう少しこちらで乗り込んだ上でトレセンへ送り出すようにしていきます。馬体重は513キロです」(天栄担当者)

3/21 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースでハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここ最近は前捌きだけでなくトモの感じも悪くないので、今週は周回コースで長めの調教を行ってみています。速くても15-14くらいのペースなのですが、まずまずの行きっぷりを見せてくれていますし、経過としては悪くないですね。今のまま行ければ東京開催での競馬を考えていくことはできそうです」(天栄担当者)

3/14 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き日を選びながら坂路に入ってしっかりと動かすようにもしています。ここまでは大きなトラブルもなく進めて来ることができていますので、この後もこの調子でしっかりと乗り込んでいきたいですね。大きな変化はないかもしれませんが今しっかりと下地をつくっておくことが何より大事ですし、辛抱強く乗っていきます」(天栄担当者)

3/7 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も大きなトラブルなく順調に来ています。今はじわりじわりと乗り込んでベースをしっかりとさせたいですから、この調子で地道に乗っていきます。帰厩までにはさらにペースを速めて乗ることも考えたいですし、体調管理もしっかりと行いながら調整を進めたいですね」(天栄担当者)

2/28 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込みを行っていますが、少しずつ前進できていますね。今のところ順調と言っていいと思いますが、競馬へ向かう態勢が整うのはまだ先かなという印象です。イメージとしては5月くらいの競馬を考えていけそうな状況ですので、地道に進めていって復帰につなげていきます」(天栄担当者)

2/21 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出して少し経ちましたが、今のところは不安がぶり返すことはありませんね。騎乗調教の際は坂路で15-15くらいを重ねてベースを固めるようなイメージで動かしています。もう少しの間このような形で乗って反動がでなければ、徐々にペースアップを図っていくつもりです」(天栄担当者)

2/14 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週トレッドミルで速めのペースを取り入れてみて悪くない状況でしたので、乗り出しました。週末に坂路でハロン16~17秒程度の軽いキャンターで動かしてみてその後も悪くなさそうですから、今朝は同じく坂路に入れて15-15を乗ってみています。今は探りながら立ち上げている状況ですが、安定していれば徐々に乗り進めていきたいですね。馬体重は508キロです」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「引き続きトレッドミルでの調整を行っていますけれど、今週はトレッドミルで動かす際のスピードを速めていて、適度な負荷を求めるようにしています。今の内容をある程度問題なくこなすことができれば、次は乗り出しを考えていくことになるでしょう。現段階でこのあたりと目標を正確に決めることはできませんが、慌てても意味がありませんし、馬に合わせてジックリと進めていきます」(天栄担当者)

2/1 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「この中間も馬体のケアを入念に行いつつ調整を進めています。しっかりとトレーニングを課すような状況にはまだ至っていませんけれど、慌てて進めて悪くしてしまっては意味がありませんので、動かしていくにしても急かしすぎないように気を付けて対応していきます」(天栄担当者)

1/24 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「右の深管痛もそうですが肩にも負担がかかっているのか、出の硬さが見られる状況ですので引き続き乗らずに運動程度に留めています。トレッドミルでは引き続きキャンターで動かしているのですが、騎乗調教を控えていることで悪い状態にはなっていません。すぐに次の目標を設定することはできないものの、しっかりと不安を取り除いてから再度設定できるようにしていければと思っています」(天栄担当者)

1/17 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「まだ疲れは完全に癒えきれていないので、引き続き乗り運動は控えてトレッドミルでの運動にしています。先週はまだウォーキング程度だったのですが、現在は徐々にキャンターペースで動かしています。少しずつ進めていって再び騎乗調教へとつなげてきたいですね」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「東京開催を目標にしていきましょうと武藤師と相談して進めていたのですが、ここに来て深管部分に疲れが出てきてしまいました。歩様もちょっと硬く映りますし、このまま進めていくのは得策ではないことから騎乗調教を控えています。今はトレッドミルを使ったウォーキングを行っているところで、まずは疲れを癒すことから始めるようにしています。目標を白紙にせざるを得なく申し訳ありません。馬体重は505キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと動かしており、順調と言えると思います。トモの具合も無理をしないでもらったおかげで悪くはなっていないので、この期間を無駄にしないようにしっかりと乗り込んで送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

12/13 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわっと乗り進めてきていますが、良い意味で変わりありません。ただ、乗っているといってもまだごく軽めのところです。次走は2月の東京開催をメインに考えていくことになるのでしょうから、そこを目標にしてじわじわと進めていきたいと思います」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきて、しばらくの間はマシンやトレッドミルを使った調整を行っていましたが、この中間より乗り出しました。まだソフトなものですが少しずつ進めていきたいと思っています。走るごとに体に疲労を溜めがちな馬ですから、しっかりとケアをしつつ動かしていきます」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「現在はトレッドミルのみで馬体のケアをメインに行っていますが、徐々に動かしていこうと考えているところです。おそらく次走は年明けの東京あたりに目標を置くことになるでしょうから、逆算しながらピッチを上げていくイメージを持っています。馬体重は473キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週に引き続き軽めの調整メニューで様子を見ています。と言っても、脚元などの異常があるわけではなく、今回は少し時間をかけて次走に備えるという考えがあるためです。あまり詰めすぎると体を堪えさせかねないので間を取ってもらえることはいいと思いますし、今回は回復にある程度時間をかけつつ徐々にピッチを上げていければと考えています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「前走は悪くない競馬をしてくれたこともあり、在厩のまま次を見たい気持ちもありましたが、こちらに戻ってきてからの状態を見ると使ったなりの疲れを感じさせます。早めに切り替えてもらったのは良かったと思えます。おそらく年内の競馬は目指さずに来年に備えることになりそうですが、現状で少し体を寂しく見せるのでその方がいいでしょう。次走でいい走りをお見せできるようにしっかりと調整していきたいですね」(天栄担当者)

11/12 NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/9 武藤厩舎
9日は軽めの調整を行いました。
「先週は良い競馬になるだろうとは思っていたのですが、結果がついて来なくて悔しいです。直線でこれからというときに勝ち馬に内から出てこられて張られた分だけ勢いがつき切れませんでした。あれが明暗を分けたところもありますが、そこをスッと前に出られなかったのも事実であり、この馬の現状と言えるのかもしれませんね…。ただ、今回のメンバーはそれなりに揃ったものでレベル自体低くはなかったと思うんです。そういった中で上位争いができたことは自信にもつながりますから、何とかいい結果を出したいところです。レース後の状態を見ているところですが、脚元などに異常はないものの、全体的には走ったなりの疲れを感じさせます。本音を言えば使いたいところですが、天栄からも“1回だけのほうが馬にとっては良さそう…”という話を今回入厩させる段階で聞いていました。以前トモを悪くしてしばらくの間使えなかった時期があったことを考えると、ここでさらにもう一回と無理をさせたことによってガタッと来てしまい、コンディションをおとしてしまう恐れもあるのかなと思えます。もちろんそれは確かなことではないのですが、そうなってしまってからでは遅いのかなと思います。会員さんの中でも“えっ?”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここはグッと我慢して充電期間に充て、より良い状態で使い、勝利をより近いものに引き寄せられるようにしたいと思います。イメージ的には年明けの東京開催あたりを狙いたいところですが、もちろんそれは馬次第でしょうから天栄での状況を見ながら改めて考えていければと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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一番最初に本州移動したトゥンバドーラですが、軽い皮膚病は発症したものの、ペースを上げて調整ができているとのことで、近々入厩できそうな感じです。

早期にデビューできる状態になるというのはある意味有利に働きます。特に牝馬に関しては現役期間に期限がありますので、早くデビューできればそれだけ期限内に出走できる回数が増える可能性が高まります。

トゥンバドーラは父スズカマンボということもあってか募集価格は低めに抑えられています。2015年産キャロット募集馬の中央所属予定馬の中では募集価格1200万円というのは最安値ですね。一般に募集価格が安ければどちらかというとコツコツ稼いで欲しいという馬が多いと思います(アエロリットみたいにG1勝つ馬もいるわけですが)。早期デビューを向かえられるということは稼く可能性が高まるわけですから一口馬主孝行と言えますよね。

入厩してからも環境が再度変わることやゲート試験がありますが、スムーズに進められれば良いなと思いますね。

ただ、改めてオーベルゲイドの繁殖成績を見てみましたが、期待に反して産駒が活躍してないですよね。この募集価格でも致し方ないのかなとも思います。母の名前を広めるためにもトゥンバドーラには頑張ってもらいたいです。

◆トゥンバドーラ
5/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週から坂路で終い15秒ぐらいの調教を取り入れ始めましたが、その後も特に反動はなく、順調に乗り込むことができています。まだ本格的な15-15までは進めていませんが、終いを伸ばす形の調教は週に3回の予定で取り入れているところなので、この調子なら問題なくペースアップしていけるでしょう。厩舎サイドと移動プランを相談しながら進めていきます」(NFしがらき担当者)

5/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「肩周りの皮膚の荒れはすでに治まっており、先週末から普通キャンターペースに戻して乗り込んでいます。休ませることはなく動かせていましたし、ペースを戻しても特に反動はありません。今朝は坂路で終い15秒ぐらいまで伸ばしましたが、問題なくこなしてくれていました。この調子で15-15程度の調教を重ねていけるようにしたいですね」(NFしがらき担当者)

4/25 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間、帯ズレのような感じで肩周りに軽い皮膚炎のような症状が出てしまったため、あまり無理はしていません。ただ、継続してじっくりと乗り込めていますし、体調などは大きな変化なく順調に進められています。そう遠くなく移動の話はできると思いますが、焦らずに動かしていきたいですね。馬体重は450キロです」(NFしがらき担当者)

4/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週土曜日にこちらへ到着後は馬体に異常がないことを確認してから軽く乗り出しています。まだ環境に慣れていないせいもあって少しカリカリしたところも見せていますが、このあたりは徐々に落ち着いてくるでしょう。もう少しこちらで乗り慣らすか、いつトレセンに移動するかなどは庄野調教師と相談しながら決めていきます」(NFしがらき担当者)

4/15 NFしがらき
15日にNFしがらきへ移動しました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今日有給を頂いていたので、今日までがゴールデンウィーク。帰省から戻ってきました。とはいえ、パソコンを持っていって度々仕事はしていたのですが、別に頼まれたわけでもないのに、休みにしっかり休めない性分なのが自分でもちょっと嫌です(;´∀`)


日曜日のNHKマイルカップはアエロリットが優勝。

m.istable:とにかく順調
http://mistable007.blog92.fc2.com/blog-entry-3104.html
m.i.stable:2番仔も良さそうです
http://mistable007.blog92.fc2.com/blog-entry-3131.html

と、度々このブログにも登場させていますが、母アステリックスは出資馬でした。

初仔なのにキャロットクラブでは募集されず、サンデーRで募集。
なぜキャロットクラブで募集されなかったのかといまだに思っています。

キャロットクラブで募集されたら育成も厩舎も違うかもしれません。
でも、馬は同じですし、ある程度の活躍はしたでしょう。

母は1戦未勝利、故障で引退でした。
でも、坂路で好時計をマークしたりと一定以上のスピードを持っていることは想像に難くない馬でしたし、故障で無念の引退をしたのですから、初仔は母がいたキャロットで募集されるのが筋のように思うんですよね。勿論結果が出ているから尚更そう思うのは自分でも分かるのですが、複雑です。



また、日本時間日曜日朝にはケンタッキーダービーが行われました。

水が浮いているのが明確な馬場にもかかわらず稍重発表なことにもの凄く違和感がありました。

UAEダービーでエピカリスを下したサンダースノーがどういう競馬をするのか注目していましたが、スタート直後に競走中止。エピカリスの能力をサンダースノーを介して確認したかったのですが出来ませんでした。

しかし、馬場もタフに感じますが、レースもかなりタフですね。
時計が出る馬場というのもありますが道中もかなり手を動かし、持久戦・耐久戦のようなレースでした。
これがアメリカの競馬ということでしょうか。

エピカリスがベルモントステークスに参戦することが明言されましたが、ダ2400mという距離もさることながらかなり持久戦になるのであれば、今までの戦績・レース展開からもかなり厳しいモノになるのは明白ですね。

◆エピカリス
5/2  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「馬体の見た目だけでなく、血液検査を行っても状態は悪くなかったのですが、1週間くらい前までは正直に言うとまだ本物ではないかなと思える部分もありました。状態を確かめるため跨ってみてもしっくりとこない面があり、外から見た印象と跨った時の感触にちょっとギャップがあるかなという感じだったんですね。それでも今朝の動きはだいぶ悪くないなと思えるものになってきています。まだ絶好調とまでは言えないものの、少しずつ上昇してきているのは確かだと思いますし、このまま行ってくれれば大丈夫かなとも思えます。態勢が整うようならばアメリカへ、という話になるのでしょうから、この後もしっかりと状態、動きを確認していきます。馬体重は513キロです」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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ピンクブーケが人気に応えて勝ってくれました。

5/6(土) 新潟09R ピンクブーケ(丸山)→1番人気1着

前走、大幅馬体増でした。結果が出なかった一因がそこにありそうだったので、また今回馬体が増えていることに対してかなりマイナスのイメージを持ちました。普通であれば前回の敗戦を糧に調整をするはず、最低限マイナス馬体重で出てくるだろうと思っていたので。自信を持ってレースへ送り出せたと書かれていますが、正直追い切り本数も多くありませんし、体重含めてとても良い状態であったとは思えません。続けて使えない馬だけに、上位厩舎であればもう少し仕上げて出走させるだろうと思います。そこは厩舎力というところかもしれません。

レースは好スタートでいつもよりは前目の位置。大外枠ということで外を通れば不利は少ないと思ってはいましたが、本当に何も考えず外ばかり通ってましたね。抜けた力がある馬であれば(鞍上はそう思っていたようですが)それでも良いかもしれませんが、やはり少しでも勝つチャンスを増やすためには何かしら工夫と言うか取り入れるべきと思います。

今回勝ったのは個人的には厩舎の力でも騎手の力でもなく、ピンクブーケ自身の力だと思います。

次は再度間隔を空けてとのこと。夏の新潟でしょうか。
正直、今回で地方を入れて9戦。
長期休養が多くてこのレース数という背景は重々承知も、残り1年を切った現役生活ということも含めて、使えるのであれば東京とか合いそうなレースを使ってみてほしいのですけどね。

1000万下クラスに上がったこと、サンデーサイレンスを全く持たない血統であることから考えて、ノーザンファームで繁殖入り出来るとは思うのですが、出来ればもう1~2勝積み上げてほしいなと思います。

◆ピンクブーケ
5/6  小西厩舎
6日の新潟競馬では好スタートを切り、その後は慌てずじっくりと進める。徐々に進出を開始し、直線では大外から3着馬と体を並べるように伸びて最後は内外際どい勝負だったがキッチリ前に出て優勝。
「ここでは力が違いましたね。信じて乗りましたが、久々でも馬の出来は良かったですから、より自信を持ってレースができました。スタートから気持ちが入っていましたし、落ち着かせて進め、直線はいいところへ。仕掛けてからも反応し、ジリッジリッとですけど、長くいい脚を使ってくれました。元々このクラスで結果を出せている馬ですし、上のクラスでも戦えるはずです。弱さも兼ね備えている馬ですから無事に、そして順調に行って欲しいですね。今日はありがとうございました」(丸山騎手)
「今回は順調に調整できまして、自信を持ってレースへ送り出せました。想定段階から頭数は増えましたけれど、それでもここは勝つつもりで私も新潟に来ました。当日を迎えても大きな心配はなかったですし、あとは元気に自信を持って乗ってもらえればと思っていましたが、期待に応えてくれましたね。雨によって馬場が渋りましたが、そのなかでも良いところを走らせてくれました。カチカチの高速馬場を走るよりは、クッションの利いた柔らかい馬場の方がダメージは幾らか少ないのではないかとも思っていましたので、そのなかで無事に結果を出せてホッとしています。大事に使わせてもらっていますが、それでも弱くてなかなか思うようにいかないところが毎度ある馬です。今回も勝ったからといって浮かれないで気を引き締め、今後に繋げていけるようにしたいですね。ご声援いただきましてありがとうございました」(小西師)
中京開催を目指していた時はコンディションが整わず再調整を採らせていただきましたが、それが実を結び最高の結果を出してくれました。これもグッと我慢をしてくださった陣営、そして会員の皆様のおかげでもあると思っております。紆余曲折ある馬ではありますが、これからも一歩ずつ地道に進んでいきさらなる活躍を見せて欲しいと期待しています。今後につきましてはまず状態を確認してからになりますが、基本的にはケアの期間に充ててから次へと向かっていこうと考えています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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G1馬の仲間入りしたネオリアリズム。
無事に帰国し、競馬学校で輸入検疫に入っています。

堀師のコメントが出ておりますが、春は安田記念にも宝塚記念にも向かわず、後半戦に備えて休むとのこと。今のところ、札幌記念からの始動を考えているようです。

某掲示板を見ても、札幌記念→天皇賞秋→香港カップというローテーションを良いと思われている方も多いみたいですが、私も理想的なローテの一つと考えています。昨年は札幌記念のダメージが大きく、マイルチャンピオンシップがギリギリという感じでしたが、少しずつは体質強くなっているでしょうし、今年は是非とも上記ローテが達成できれば適度な間隔を開けつつレースを使うことができますので、そうなってほしいなと。

宝塚記念に行かないこと、そして天皇賞秋に向かうことはキタサンブラックに敵わないと思っているからだ、と書いている人がいましたが、決してそんなことを考えての放牧ではないと思います。勿論相手関係もしっかりと考えてレースを選定する調教師ではありますが、挑戦すべき時は向かっていく人と思いますし、何より馬のことを考えての決定と思います。

G1馬となりましたので、斤量が重くなるレースも多いですが、札幌記念は57㌔で出走できるレースですし、洋芝適性含めたらベストな条件と言えるレースの一つです。良い状態でそこに向かえるよう、良い休養になれば良いなと思います。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
5/4  競馬学校
3日、4日は軽めの調整を行いました。
「改めまして先週はおめでとうございました。レースは日曜日で1日楽をさせてから深夜に移動し、火曜日の朝に帰国しました。予定通りのスケジュールで帰って来ることができまして、馬体重は502キロでした。帰りの飛行機にも再び専門のスタッフさんがついてくださったのですが、行きよりも落ち着きが見られ、輸送に対してだいぶ抵抗感がなくなってきたのかもしれませんよという話を聞くことができました。しかし、レースは相当タフでした。内容もさることながら、当日は気温も湿度も高めで、酷なレースになったのは確かです。レースを終えて帰ってきて鞍を外す時の様子がいつもよりも大人しく、疲れた様子に見えたんです。この馬なりに目一杯に走ってくれたのだろうなと感じていました。脚元や背腰に大ダメージを負っているということはないのですけれど、しっかり走ったという印象を受けておりますのでこのあとは無理せずしっかりと回復に充ててあげたいと思っています。今は白井の競馬学校で輸入検疫を受けている最中ですが、ここでは馬場入りせず曳き運動などのごく軽めの運動のみに留めています。輸入検疫期間が1週間になりますのでその期間はそういった調整に終始し、明けましたらその後は着地検疫ということだけでなく疲労を取るために放牧へ出そうと考えています。上半期の競馬の中でたとえば安田記念であったり、宝塚記念といった大きなレースが組まれていますが、春の大一番のレースで結果を残すことができましたので、ここは休ませて今後に備えます。この後の様子を見ながらの判断になりますけれど、今のところ北海道で休養させ、心身ともにいい状態にまで回復するようならば最短で札幌記念あたりを考えていくことになるでしょうが、あくまで体調次第ですからもうひとつだと感じるようなら改めて検討し直します」(堀師)

5/2  競馬学校
2日の午前8時過ぎに成田国際空港に到着し、その後輸入検疫のため競馬学校の国際厩舎へ移動しました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週の出走も1頭です。

5/6(土) 新潟09R ピンクブーケ(丸山)

3月に1度出走を試みたものの体調が上がってこないので一旦放牧。
でも、その後は順調に調整ができたとのことで今回の出走につながりました。

新潟芝2000mは一度勝っている条件。
末脚を思いっきり伸ばしたいピンクブーケにとっては絶好のコースでしょうし、自分の競馬をして差し切れなければそれはそれで仕方ないと思える条件とは思います。ただ、鞍上丸山は一度乗りへぐっている騎手だけに不安はあります。

一度現級勝ちしているピンクブーケは格上と言っていいとは思いますが、結構相手は揃いました。500万下クラスで勝ち負けしている馬が結構多いので場合によっては末脚勝負で差し切れないというケースも考えられます。それでも、ピンクブーケにとってはあの持続性のある末脚が最高の武器ですし、それで勝負するしか無いのですから、相手云々より、良い位置取りで脚を溜める、直線不利無く末を伸ばすということが最重要と考えて臨んでほしいです。

ここは勝ちたいですね。

◆ピンクブーケ
5/4  小西厩舎
6日の新潟競馬(4歳上500万下・芝2000m)に丸山騎手で出走いたします。

5/3  小西厩舎
3日は美浦坂路で追い切りました(53秒8-38秒6-25秒1-12秒3)。
「先週の追い切りの後の変化も慎重に確認していましたが、問題ありませんでしたね。むしろ、日曜日の時点でだいぶ仕上がったなと思えるほどでしたよ。それなので今週は終いだけ少し伸ばすようにし、態勢を整えれば大丈夫だろうと思っていました。結果的に坂路で4ハロン54秒弱、終い12秒3でまとめていますが、脚取りを見てもこの馬としてはいいと思えましたし、問題ない状態になったと思いますよ。あとはこの後の微調整をしっかりとして土曜日のレースへ無事に送り出せればと思っています」(小西師)
6日の新潟競馬(4歳上500万下・芝2000m)に丸山騎手で出走を予定しています。

4/26  小西厩舎
26日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-38秒3-24秒7-11秒9)。
「坂路をメインに乗り込みを続けています。あまり長めからやりすぎてオーバーワークにならないよう、坂路でもテンからビッシリ動かすというのではなく、今朝は終いに集中して伸ばすようにしたんです。田辺を背にして追い切ったのですが、ラスト1ハロン11秒台の時計を出せていたようにピンクなりにいい動きだったと思います。田辺は…まぁ相変わらず辛口のコメントではありますけれど、もともと辛いタイプですし、ピンク自体も稽古では物凄くいいと思わせる馬でもないので致し方ないでしょうね(苦笑)。ここまでは体調面の不安も見せずに順調に来ることができていますから、このまま進められれば来週の2000mに丸山元気で向かうつもりでいます」(小西師)
5月6日の新潟競馬(4歳上500万下・芝2000m)に丸山騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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クラシックリディアです。

ここ3戦、ダートが鬼門のハービンジャー産駒にダートを走らせた石坂師。
色々な方からお言葉いただいたのか、「芝」に条件を変更することをコメントしました。

ずっと500万下すら勝てなかったハービンジャー産駒も、やっとダート2勝馬が出てきてはいます。2頭いるのですが、どちらも単勝1倍台で圧勝していることから、この2頭はもっと上でもダートでやれそうな気はします。それでも総じて芝向きでダートは増えてという産駒傾向は変わらないわけで、クラシックリディアの、この「芝」への条件変更に安堵しております。

クラシックリディアはデビュー戦で、海外G1馬になったヴィヴロスに勝っています。マグレ勝ちとか、デビュー戦で他の馬も競馬がわからないのでそれに乗じて逃げ切ったとか色々言われそうですが、デビュー戦の勝ち方は決して悪くなく、その後結果は出ていませんが2着になった中京での逃げっぷりもなかなかで、クラシックリディアにとっての好走できる展開・条件はある程度見えていると思います。

その点、外回りとは言えペースが落ち着く場合もある新潟の外回り芝1600mは良い条件と考えています。鞍上井上は正直かなり不安ではありますが、折角なので気持ちよく逃げさせて勝利を上げて欲しいです。あ、決して2戦目の高倉のようなペースを考えない逃げという下手は打たないでね。

勝って降級してと再度勝つ.....のが理想です。

◆クラシックリディア
5/3 石坂厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(55秒7-41秒5-27秒6-13秒9)。
「NFしがらきでの調整も順調に進んでいましたし、ちょうど新潟開催中に使って行けそうだということで先週末に帰厩させました。今朝は坂路で併せて追い切っています。後半の時間帯で馬場も重くなっていましたが、余裕の手応えで駆け上がっていて調子は良さそうですよ。ここ3走はダートを使ってきて、流れひとつでチャンスはあると思わせるぐらいにこなしてくれてはいたのですが、やはり勝ち切るとなると芝なのかなという気持ちもあって、今回休み明けのタイミングで改めて芝のマイル戦を使ってみることにしました。京都で重賞もあって上位のジョッキーには頼めなかったので、今回は関東の井上騎手に依頼しています」(石坂師)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走を予定しています。

4/29 石坂厩舎
29日に栗東トレセンへ帰厩しました。

4/25 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き周回コースと坂路でしっかりと乗り込みを続けています。メニュー自体は先週とほぼ変わらず、15-15に近い調教を週に3回ほど取り入れており、順当に状態もアップしています。近い目標として新潟開催での出走も視野に、近々帰厩させようかという話もしているところです。馬体重は446キロです」(NFしがらき担当者)

4/18 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も、15-15に近い調教をコンスタントに取り入れてしっかりと乗り込んでいます。いいリフレッシュができて変にテンションが上がることもありませんし、ここまで順調に進められていますよ。この感じならそう遠くなく移動という話もできそうですね」(NFしがらき担当者)

4/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも特に気になるところはなく順調です。今朝はジワッと坂路で終い15秒ぐらいまで脚を伸ばしましたが、活気のある走りで好調です。カイバ食いも良好ですし、体調面の不安もないので、このままコンスタントに15-15程度の調教を取り入れていけそうです」(NFしがらき担当者)

4/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「トレッドミルで動かしつつも特に問題はなく、先週後半から騎乗調教を開始しています。週明けからは坂路で普通キャンターも取り入れ始めており、順当に疲れは抜けて良化してきていますよ。これといった傷みもありませんし、順調に進めていけそうです」(NFしがらき担当者)

3/28 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週後半からはトレッドミルでダクから軽いキャンター程度の調整も取り入れ始めました。まだリフレッシュの段階ですが、馬体も戻ってきていますし、レースの疲れも感じさせません。この調子ならすぐに乗り出すこともできるでしょう。馬体重は452キロです」(NFしがらき担当者)

3/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体のチェックを行ってきましたが、特に問題なかったので、週明けからはトレッドミルでダクを開始しています。少し間隔を空ける予定ですし、ゆったりと動かしていく予定です。体調面は良好ですが、少しピリピリしているところはあるので気をつけて進めていきます」(NFしがらき担当者)

3/15 NFしがらき
14日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は、ちょっと気分良く行きすぎた分、最後の踏ん張りが利きませんでした。うまくかみ合った時は走りに粘りがあるのですが、どの条件がベストなのかなどはまだ検討の余地もありますし、いったん放牧に出してリフレッシュさせてからいろいろと考えていきたいと思います」(石坂師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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やりました!!
ネオリアリズムが香港のG1を勝ち、見事にG1馬の仲間入りを果たしました。

4/30(日) シャティン08R ネオリアリズム(J.モレイラ)→2番人気1着

実家に帰省中ですが、法事があったので朝早くから移動、帰ってきたのが19時頃。
その後バタバタしていてレースを見たのが21時半過ぎでした。

レースだけ見た感じですが、スタート出遅れ、その後行きたがる感じでかなり怪しい雰囲気。
思った以上に後方の位置取り、スローペースでどうしようかと。

残り1000m手前でモレイラが一気に前に出てペースアップ。
先頭に立ってからの走りは気持ちよさそうでペースも自分に合わせたこともあってその点は安心して見てられました。でも、シャティンの芝2000mってそんなに逃げが決まる感じに思えなかったので早め先頭に立ったことで追い込み馬の標的になってどうなるかという心配もそこから出ました。

直線は長く感じましたね。
頑張ってくれ、凌いでくれ、と思って応援していましたが、最後の最後まで抜かせず頑張りました。

競馬ラボ:【香港・QE2世C】ネオリアリズムがG1初勝利!J.モレイラの手綱捌きが冴え渡る!
http://www.keibalab.jp/topics/33043/
スポニチ:【香港QE2世C】ネオG1初V!日本馬初きょうだい海外制覇
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/01/kiji/20170430s00004050423000c.html
スポニチ:【香港・QE2世C】日本馬の優勝はルーラーシップ以来3頭目
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/04/30/kiji/20170430s00004050433000c.html
サンスポ:【QE2世C】ネオリアリズム香港制圧
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170501/ove17050105030001-n1.html
デイリー:【QE2世C】ネオリアリズム香港で初G1制覇 モレイラ大胆まくり一撃
https://www.daily.co.jp/horse/2017/05/01/0010145320.shtml


名付け親になった馬がG1勝ち。
これほど嬉しいことはありません。
これからも怪我なく頑張ってくれればと思います。

ネオリアリズム、そして堀師、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
メールやコメントでお祝いを頂いた皆様ありがとうございました。

◆ネオリアリズム
4/30  香港・シャティン競馬場
30日のシャティン競馬ではスタート後に若干行きたがる素振りを見せるが、上手くなだめつつ後方を追走する。ペースが落ち着いたこともあり途中で動いて先頭へ。直線では最後に外から差を詰められたがしっかりと脚を使って見事優勝。
「道中の流れがかなりゆっくりでしたし、かなり難しい展開でした。途中から動いていく形でしたが、直線では本当に頑張ってくれましたね。彼のビッグハートには驚かされ、私のジョッキー人生でも非常に大きな勝利を挙げることができました。今回は素晴らしい馬でチャンスをいただき、ありがとうございました」(モレイラ騎手)
「前回香港に来た時はコンディションを整えるのに苦労して、結果的にはいい走りをお見せできませんでした。今回は以前にも話したように日本から1頭の参戦でいろいろ気を遣ったものの、過去の経験が活きましたし、しっかりと態勢を整えて送り出すことができたのは大きかったです。戦前にジョッキーといろいろ戦略を練っていて、ベストの展開とは言えなかったものの、モレイラがとにかく上手く勝利へと導いてくれましたね。海外で結果を残せたのは非常にうれしい限りですが、もちろん国内でも頑張りたいですし、これからも馬の可能性を信じていろいろ挑戦していきたいです。今日はたくさんの応援をいただき、ありがとうございました」(堀師)
昨シーズンの香港年度代表馬を始め、地元香港馬を中心に手強いメンバー構成でした。また海外遠征で調整に難しさのある一戦でしたが、展開や馬の行く気を考慮して積極的に動き、直線ではしぶとく粘り込んでG1制覇の栄誉を見事に掴んでくれました。馬の頑張りやモレイラジョッキーの手腕、そして堀厩舎やネオリアリズムの遠征に携わっていただいた関係者の方々の尽力もあり、見事G1ホースの仲間入りを果たしてくれました。また、ここまで変わらずに応援いただいていた会員の皆様の声援が、この結果につながってくれたはずです。多大なるご声援をいただき、ありがとうございました。今後は馬の体調をしっかりと確認して、日本への帰国に備えていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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