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まこと

Author: まこと

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UAEダービーに挑戦するエピカリス。

国内最終追い切りを行いました。
ハギーはどちらかというとそれほど海外遠征実績がある調教師ではありませんので、他厩舎を参考にするというのは有りというか致し方ないところがあると思います。

その他陣営に倣っての国内でビッシリ追い(そして現地では整える程度とのこと)。ぼく馬メールは届きませんでしたが、公式に書かれた「5ハロン64秒8、3ハロン37秒3、終い1ハロンが11秒9」はコメントにもある通り攻めたなという印象を受けました。ソエっぽい症状というコメントは気になりますが、泣きのハギーですし、問題になるほどのものではないということですから、大丈夫と信じたいです。

ヒヤシンスステークスを叩いた上積みも感じますし、この一追いで更に良い方向に変わってくれることを期待したいと思います。


メンバーは相変わらずよく分かりませんが、以下のサイトによると12頭立てくらいなのかな?

RACING HORSE NATION:2017 UAE Derby (G2)
http://www.horseracingnation.com/race/2017_UAE_Derby#

一番の強敵と思われるサンダースノー(Thunder Snow)が出ないかもしれないという噂もありますが......さて。


◆エピカリス
3/13  萩原厩舎
13日に美浦南Wコースで追い切りました。
「過去の他陣営の遠征経験を参考にすると、現地で仕上げるよりも国内である程度仕上げてから向こうで態勢を整える形のほうが良い状態で使えているように思えます。この馬にとって初めての海外遠征になるわけですが、今回の調整過程も同じような形で行くことにしました。それで、今日国内での最終追い切りを行ったのですが、しっかりと動かしています。コースにて5ハロン64秒8、3ハロン37秒3、終い1ハロンが11秒9という時計を出しました。おそらくですけれど、この馬にとってこれまでの中でいちばん攻めた時計になっていると思います。手応え的にはまずまずで、最後に少しプッシュするようなものでしたが脚取りはしっかりしていました。午後も検疫厩舎へ見に行ってきましたが、ほんのわずかにソエっぽい症状を見せますけれど、問題になるほどのものではないように感じます。また、しっかり負荷をかけたことで筋肉には適度な張り、硬さが見られていました。負荷がかかったということだと思いますし、そうでないと困るくらいですから、思惑通りの調整ができたかなと感じています。明日は追い切り後の確認を行うようにして、その後の移動に備えていきます」(萩原師)
25日のメイダン競馬(UAEダービー・ダ1900m)にルメール騎手で出走を予定しています。

3/9 萩原厩舎
9日は軽めの調整を行いました。
「当初は水曜日の予定だったのですが、変わって今日の遅くに出国検疫に入ることになりました。明日から出国までの約1週間の期間は他の馬たちと切り離して、通常よりも早い時間帯に調整を行っていくことになります。いちおう明日は少しだけ伸ばす調教を行うつもりですけれど、慣れないシチュエーションの中での調整になるのでそこまでビシッと行うことは今のところ考えていません。現段階では、週末までの様子を見てそれ以降に追い切り、その後は来週半ばの出国に備えていく予定です」(萩原師)
25日のメイダン競馬(UAEダービー・ダ1900m)にルメール騎手で出走を予定しています。

3/8 萩原厩舎
8日は軽めの調整を行いました。
「ドバイ遠征へ向けて昨日美浦トレセンへ入厩させていただきました。こちらで約1週間の検疫を受けて現地へ向かうため、今日の夕方から検疫厩舎へ入ります。関東からドバイ遠征する馬がいない分気にする部分も出てくるかもしれませんが、何とか乗り越えてほしいですね。そういったことも事前から想定をしていて門別を使ったとき、美浦から門別への移動の馬運車は1頭積みにしていました。長距離の輸送、環境の変化を若い2歳のときに経験させたのですが、その時が悪くなかったんです。シチュエーションは違うので同じ扱いにはできませんけれど、その経験は大きいですし、この馬の適応力にも期待をしています。もちろん我々もしっかりとケアをしていき、まずは無事に出走して、なおかついい結果を出せるようにしていきたいです」(萩原師)
25日のメイダン競馬(UAEダービー・ダ1900m)に出走を予定しています。

3/7 萩原厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「脚元等の状態の変化を逐一確認し、必要と思われる箇所にはしっかりとケアを行ってきましたが、良い意味で変わりはありませんでした。今回の遠征にあたって検疫を美浦トレセンで受けることになり、本日美浦へ向けて送り出したところです。これからは慣れない環境での調整を行わなければいけませんけれど、何とか乗り越えていい状態でレースへ向かってもらいたいですね。楽しみにしています。出発前日の月曜日に計測した馬体重は524キロでした」(天栄担当者)

2/28 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週放牧に出てくる前のトレセンでも、そして出てきてからもしっかりと状態を確認していますが、体つきを見ていても大きな反動はなさそうでした。週末には北海道から獣医師が、美浦から萩原調教師が来場されて、今後について問題がなければドバイへ向かいましょうという話でまとまったところです。そのため現在はレース後のケアと今後に向けての調整を行っています。以前から膝には負担がかかりやすいところがあったのでそこを中心に馬体のケアをしっかりと行い、また、これからの調教そして輸送に備えてリフレッシュをしっかりと図るようにトレッドミルでの調整です。状態面の変化をしっかりと確認していき今後につなげていければと思っています」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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