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まこと

Author: まこと

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3頭とも2番人気に推していただきましたが、結果は残念なものに。
特にリアファルは有馬記念を思いださせるような下がり方で正直覚悟したのですが、怪我ではなかったということでまずは一安心。でも、怪我以外でああいうレースになるのはそれはそれで厄介ですよね.....

1/21(土) 中山07R マイティーハニー(C.ルメール)→2番人気3着
1/22(日) 中京02R ハイレートクライム(加藤)→2番人気2着
1/22(日) 中山11R リアファル(V.シュミノー)→2番人気13着


■マイティーハニー
BS11で観戦。
馬体重は+6㌔で490㌔。
パドック周回見ても、もっと幅が出て欲しいというかどっしりして欲しいですね。馬体重は結構あるのにダートが合うという感じの馬体とは感じません。やはり洋吉さんが言っていたように芝のほうが良いのかな。

スタートは五分ですが、中山ダ1800mは前有利ですし前々の追走は良かったと思います。逃げるかと思っていた1番人気が後ろからになってシメシメと思っていたら捲っていきました。あの捲りで前に出られていたうえ、少し離されていたので、ちょっと厳しいかと感じながら直線に。直線向いてからの伸びはイマイチでしたね.....
勝ち馬は強かったと思いますが、2着馬に迫ることが出来なかったのはいただけないです。現級ダートで馬券圏内に入ったことがない馬でしたからね^^;

でも、レース中喉も脚元も気にならなかったとのこと。弟は音はするということだったのに姉はその記載がないので手術の効果が大きかったのかもしれません。ただ、「普段カイバを食べていても気管に入りやすくて咳き込んで体調管理にも気を遣う」は初めて出たと思いますが気になりますね.....しっかりと日々の確認とケアをお願い致します。

次こそ勝ちましょう。

◆マイティーハニー
1/21  尾関厩舎
21日の中山競馬では五分のスタートから前々でレースを進める。好位のまま直線を向かえるが、最後は伸び切れず3着。
「休み明けではありましたが、よく頑張ってくれたと思います。ただ、最後は止めるような面があったので、個人的にはもう少し距離が短くてもいいのではと感じましたね。勝った馬は強かったと思いますが、立て直した効果を感じますし、次は更に良い結果を期待しています」(ルメール騎手)
「勝負どころで少しモタついたものの、パトロールを見るとスムーズに追えてはいましたから、力を出しての結果でしょう。前に迫ることはできませんでしたが、それでも今日は喉の手術を行っての長期休養明けでしたし、しっかりと走って無事に上がって来てくれたのが一番です。脚元はもちろん、喉の音も気になることはなかったようですからね。ジョッキーの感覚としては東京のマイルも面白そうとのことでしたが、権利を獲ったから直ぐに次と言うよりは、ちょっとケアの期間はほしいかなと思います。気道を確保したことで呼吸をしやすくなった面はありますが、普段カイバを食べていても気管に入りやすくて咳き込んで体調管理にも気を遣う状況です。力があるのは分かっているので、馬に合わせて慎重に判断していきます」(尾関師)
長期休養を挟んでの一戦となりましたが、喉の手術の効果もあって前走からキッチリ前進を見せてくれました。このクラスで勝負になる力を持っているのは間違いありませんし、次走は更なる前進を見せてくれることに期待したいと思います。今後はレース後の状態次第ですが、基本的には一旦リフレッシュ期間を挟む予定です。)



■ハイレートクライム
レーシングビュアーで確認。
馬体重は増減無し。
レース確認後にパドックを確認しましたが、チャカチャカ周回していてちょっと心配になる感じでしたね。

加藤騎手の騎乗はとても良かったと思います。

まず、スタート素晴らしかったですね。
スタートを決めすぎたことでちょっと悩んだかもしれませんが、砂を被らないということからも逃げたことはベストと思います。先手を取ってからも掛かること無く気持よく走っているように見えましたね。

直線向いて少し引き離せそうだったので「粘れ~」と願っての応援。2番手の馬は振り切ったのですが、抜けた1番人気の馬が3着の馬と併せる感じで伸びてきたため、最後の最後に差されてしまいましたね。

ダートが合う合わないは難しいですね。鞍上は軽い走りをするということだったのでダートが決して良いわけでは無さそう。今回はメンバーがかなり低調ではありましたが、勝ち時計は前日の牝馬限定戦未勝利より0秒1、500万下より0秒7、それぞれ遅いくらいだったのでそんなに悪いレースでもなかったとも思います。未勝利は勝てるレベルという感じでしょうか。

せっかく優先権を得ましたので続戦希望。
出来れば加藤騎手も続戦希望。

芝、ダート問わず良いと思うレースを選んで次こそ勝ちましょう。

◆ハイレートクライム
1/22  庄野厩舎
22日の中京競馬では好スタートからハナを切る展開。直線もしぶとく粘っていたが、ゴール前で僅かに交わされてしまい2着。
「スタート前は少しピリッとしたところはあったのですが、ゲートの中では程よく気合いが入っていても体勢が悪くなることはなく、良いスタートを切ることができました。出てからのスピードの乗りも良く楽に走ることができ、気分良く進められました。それなので折り合いも問題ありませんでした。それだけに…あと少しだったんですけれどね。申し訳ありません。走りは軽いので芝でもと思いますが、いずれにせよしっかりとリズム良く走ることができればまた頑張ってくれるはずですし、自分の力を発揮できれば上位争いできるのは確かでしょう」(加藤騎手)
「道中は人気馬を見ながらレースをするよう指示を出していたのですが、まさかあんな速いスタートを切って逃げる展開になるとは予想外でした。相変わらず気性的に難しい面があって返し馬から行きたがるようなところを見せていましたし、ゲート裏でも少しイレ込みが目立っていたのですが、加藤も何とか落ち着かせてうまく乗ってくれましたね。最後も残せたと思っただけに悔しいですが、いい内容の競馬は見せられたのではないでしょうか。優先権を確保してくれたので、レース後の状態に問題なければ続けて使っていく予定です」(庄野師)
逃げる展開は予想外でしたが、ジョッキーもうまく折り合いをつけて最後までしっかりと粘ってくれました。もちろん勝つことができればベストでしたが、2着を確保してくれたように力のあるところは見せられたと思いますから、次こそはもうひとつ上の着順でゴールしてもらいたいものです。この後はトレセンに戻って馬体を確認し、問題なければ在厩のまま続戦していく予定です。



■リアファル
民法で確認。
馬体重は結構減るかと思っていましたが-2㌔。
パドック周回を見る限り落ち着きもあって、太め感もなく、良さそうに見えました。

スタートはまずまずでしたが押して先行。前目に行かないと行けない馬なのでその判断は間違ってないと思います。2番手で追走している姿も良い走りに見えました。しかしながら、勝負どころから前についていけないというか押さないといけない感じになり、その後は下がる一方で直線は無理をしない形に。
その下がる姿は有馬記念と同じに見えて、本当に再発を覚悟しました。

師のコメントでも問題はないとのことですし、助手さんのツイッターでも問題ないとの記載。とりあえずぱっと見た感じでの再発は無いようです。しかし、師が最後にコメントしたところも気になるところなのでしっかりと確認していただきたいです。それで問題ないということであれば、馬が中山を気にしたということも無いとは言えないと考えます。自分が怪我をしたところですから嫌と思う可能性もありますし、賢い馬ならそういう考え方が出来ると思います。

そうだとしたら、今後は中山を避けて使っていくことを考えれば良いと思いますし、次に使う競馬場は勝ったことがあるイメージの良い所とかにしてみたらどうでしょうか。出資者の一つの提案です。

いずれにしても怪我のことを気にして走るのであればかなり厄介です。
過度な期待をせず、思い切り走れる気持ちになることを待たなければならないかもしれませんね。

3頭の中で一番期待していただけにこの結果は本当に残念です。

◆リアファル
1/22  音無厩舎
22日の中山競馬ではまずまずのスタートから前目につける。道中はそのままリズム良く追走しているかに見えたが、最終コーナーで手応えが急激になくなって下がってしまい13着。
「ゲートを出てくれましたし、前々をリズム良く進むことができていました。途中まではいいイメージを持っていた位なのですが、最終コーナーでいきなり手応えがなくなり、下がってしまいました。跨がっていて捌きが乱れたと感じることはなかったものの、さすがにそこからは無理をできませんでした。申し訳ありません」(シュミノー騎手)
「嫌な止まり方だったのでレース直後、そして少し時間を置いて競馬場の厩舎で左前脚を中心に確認しましたが、歩様だけでなく脚元の見た目も変わりはありませんでした。正直、勝負どころで急にフットワークが悪くなったので古傷の影響を覚悟したものの、現状ではそれを見せていなくてホッとしました。それでも中間に蹄のケアが必要でしたし、以前のことを含めてもしかしたら馬自身が何かを気にしてセーブしていたり、時間が経って症状が出て来たりする可能性もありますから、まずはしっかりと変化を確認していきます。今日はいい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(音無師)
この中間はリフレッシュ放牧を挟んだものの、昨年の12月に長期休養明けを一度叩いての上積みにも期待がかかっていただけに、首を捻る走りになってしまいました。レース後の歩様などに現状で異常は見られなかったものの、今日はまったくこの馬の力を発揮できませんでしたし、まずは馬体に問題がないかを確認しつつ敗因を探っていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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