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まこと

Author: まこと

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今日の京都は降雪で中止順延。
出馬投票からやり直しになるので、土曜日に走った2頭だけ回顧。
回顧もしたくない結果でしたけどね。

1/14(土) 中山08R ケルシャンス(吉田隼)→14番人気15着
1/14(土) 京都08R クラシックリディア(坂井)→8番人気14着


■ケルシャンス
馬体重は+2㌔と微増。
パドックの周回はいつも通り。

スタートはまずまず出るものの相変わらずの走りで道中後方に。
道中の走りにガツンと来るものもなく直線向いても、これは無理だろうという走り。
今までで最低着順のブービーという結果になりました。

正直な所展開云々ではなく力不足は否めないと結果だと思います。勝ち負け出来る力があればあそこからもう少し着順を上げることは出来るでしょう。持ち時計通りの走りしか出来なかった訳で、言い訳できないと思います。

よって、今回の走りを見る限り定年いっぱいまで走らせるのではなく、ここで引退して繁殖入りするのが、少し間隔を開けてから種付けしたほうが良いことを考えても良いのではないかと思います。

と言っても、コメントを見る限り続戦のようですね。
調教師のコメントも早く見たいものです。

◆ケルシャンス
1/14  加藤征厩舎
14日の中山競馬ではスタート後は無理せず控える展開に。直線では外からジリジリ脚を使おうとするも、展開が向かなかったこともあり差を詰められず15着。
「ゲートが開く前に突進してしまい、ちょうど体勢が良くないタイミングでスタートを切られてしまいました。それでも先生から序盤の3ハロンは急かさずに溜めて終いにかけてほしいと言われていましたし、前を無理に追いかけませんでした。砂を被ると少しふわっとしてスピードの乗りが悪いので、直線ではその影響を少なくできるように外に出してこの馬なりに脚を使ってくれたものの、前が止まりませんでしたね…。もう少し展開を味方につけたかったところはありますが、前半に溜めるにしろ、もっと僕が上手く流れに乗せることができていればと思うと悔しいですし、申し訳ありませんでした」(吉田隼騎手)
前走は直線で狭くなって不完全燃焼になりましたから今日はスムーズな競馬で力を発揮したかったものの、結果的には先団グループがそのまま上位を独占しているように、展開が向かず目立った脚を使うことができませんでした。展開ひとつでまた違った走りを見せられるでしょうが、今後についてはレース後の状態をしっかりと見極めてから判断していきます。



■クラシックリディア
馬体重は+6㌔で450㌔。デビュー時から20㌔近く増えてきました。
パドックを見る限り太め感はそれほどなく、少しずつ力強さが増してきた感じはします。

スタートは五分でしたが押して先手を主張。砂を被らない戦法を取るしか無いのであれはあれでよかったと思います。少し間違えれば2戦目の高倉でしたが^^; それなりにかわいがってもらっているようにも思いましたが、結果的には直線不利もあって14着。しかし、鞍上がコメントしているダートは悪くないは本当なのでしょうか。確かに直線不利はありましたが、その不利を受ける前に既に後続に抜かれているわけで不利があろうがなかろうが結果は悪いものでした。本当に勝ち負け出来る力があるのであればそこまで垂れないでしょうし、あれはやはりダートでの力を見せていると思います。

「もう一回ダートを使う」という師のコメントも悲しいです。
また、斤量を軽くすることより上手く逃がしてくれる騎手に乗ってもらったほうが良いと思います。
走る前から結果がわかっていた一戦と思っていたし、結果その通り悪いものでしたが、次も見る前から諦めるレースに出ると思うとやるせないですね。

◆クラシックリディア
1/14  石坂厩舎
14日の京都競馬では五分のスタートから押して先手を主張。そのまま直線を向くが、不利もあって最後は踏ん張れず14着。
「スタートが良ければ前に行ってもいいと言われていましたし、スッと出てくれたので先手を取りました。道中はそれほど速いペースではないと思ったのですが、結果的には気分良く行かせ過ぎてしまったかもしれません。直線で前をカットされてブレーキをかけるところがあり着順は悪くなってしまいましたが、ダート自体は対応できていたと思います」(坂井騎手)
「状態はとても良かったと思うのですが、出していった分ハミを噛んでしまったのかな。ただ、ダートの走りは悪くありませんでしたし、うまく力みが抜ければ十分やれると思います。着順に関しては不利があったので仕方ありませんし、もう一回ダートを使う方向で考えたいですね」(石坂師)
ハナに立ってからはスムーズに走れているように見えましたが、結果的に気分良く行きすぎたようで、最後は踏ん張り切れませんでした。ただ、不利もありましたし、ダートの走り自体は良さそうでしたから、着順だけで悲観する必要はないでしょう。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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