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まこと

Author: まこと

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2017年の初出走は3週目になりました。

定年間際のケルシャンスと、ブルーメンブラットの娘2頭の計3頭が出走です。

1/14(土) 中山08R ケルシャンス(吉田隼)
1/14(土) 京都08R クラシックリディア(坂井)
1/15(日) 京都03R ヴィルデローゼ(福永)


◎ケルシャンス
最後まで鞍上のアナウンスがありませんでしたが、2勝目の時の鞍上に決まったケルシャンスです。
鞍上も前とは状況が違う(クラスが違う)ことは重々承知もある程度良いイメージを持って臨めるのではないでしょうか。

相手は結構強いと思われるのと、自身持ち時計がないというところが気になるところです。堅実な成績も500万下クラスのものですしね。強気にはなれません。

ただ、自身の繁殖としての価値を高めるには3勝目の実績は欲しいところですし、東京よりも中山1200mの方が結果が出そうな印象であることからここである程度の結果が欲しい。
厳しい戦いは重々承知も頑張って欲しいです。

◆ケルシャンス
1/12  加藤征厩舎
14日の中山競馬(4歳上1000万下・ダ1200m)に吉田隼騎手で出走いたします。

1/11  加藤征厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(53秒8-39秒1-26秒1-13秒4)。「先週はウッドチップコースに入れてコース追いを行いました。その時がしっかりと動けていましたし、走りも良かったことから何本も長いところをやる必要はなさそうと思えました。それで当該週の追い切りは坂路で動かし、整えるようにしています。目立つ時計ではないものの動き自体は良かったですし、態勢は整っていると言えると思います。牡馬混合になるのでそう簡単ではないでしょうが、前回は思うような競馬ができずに終わりましたから、いいリズムで走ることができれば見直すことは十分にできるはずですよ。良い走りを期待したいですね」(加藤征師)
14日の中山競馬(4歳上1000万下・ダ1200m)に出走を予定しています。



◎クラシックリディア
ダートがどうしても不安なクラシックリディアです。

追い切りは下記の通りなかなかの時計を出しています。

2017.01.11 助手 栗東坂重 53.2 - 39.3 - 26.0 - 13.0 末強目追う
2017.01.04 助手 栗東坂良 52.3 - 38.4 - 25.1 - 12.6 一杯に追う

時計が出ている=状態が良いと思えるので、やはり勝ったことがある芝マイルを使ってほしかったなと思ってしまいます。決まってしまったのは仕方ありませんし、少しでも良い結果が出ることを祈るばかり。

砂を被らないように出来るだけ前で競馬をしてほしいですが、前に行く馬はディナスティーア@矢作くらししかいません。しかしながらこの馬も減量騎手荻野を配してきており、スタートを決めれば逃げるつもりなのでしょう。逃げられないとしても、逃げ馬の横にいてほしいですし、スタートが鍵と思いますがスタートも良くない馬に減量騎手ですからね。あまり期待しては行けないのでしょうか。でも、逆に逃げられなかった場合好走の可能性は限りなく低くなると思います。

スパッと勝ってしまうか、もう一切ダートは使わないと判断できるかの極端な結果を望みます。
中途半端な結果でもうちょっとダートを使ってみようとかになるのだけは避けて欲しいです。

◆クラシックリディア
1/12  石坂厩舎
14日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に坂井騎手で出走いたします。

1/11  石坂厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-39秒3-26秒0-13秒0)。
「今朝は坂路で強め程度に追い切りました。馬場開場から30分ほど時間が経ってからの追い切りで、馬場も多少荒れてきていたので、最後は無理をさせていません。先週も速い時計が出ていますし、気持ちを乗せる程度で十分でしょう。53秒台でも楽な手応えでしたし、心身ともにしっかりとリフレッシュされて前向きに走れている感じがしますよ。ダートは初めてなので砂を被ったりしたときにどうかという心配はありますが、いい仕上がりでレースに臨めそうです」(荻野要助手)
14日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に坂井騎手で出走を予定しています。




◎ヴィルデローゼ
ここ2戦2着が続いていて、早く1勝目が欲しいヴィルデローゼの4戦目。

最終追い切りは馬なりながらなかなかだったと思います。
朝一番で馬場が良かったとはいえ、重馬場でのものですし評価して良いと思います。

2017.01.11 助手 栗東坂重 53.4 - 38.2 - 24.8 - 12.5 馬ナリ余力
         グラットシエル(三未勝)一杯を0.1秒先行0.1秒先着

ヴィルデローゼのダート適性は度外視して考えるとライバルはスマートレイチェルだと思います。全3戦馬券圏内のルメール鞍上ファミーユボヌールも怖いですが、こちらはヴィルデローゼ同様初ダートなので普通に考えたら筆頭はスマートの方でしょうね。

松岡助手の「あとはダートがどうかだけですね」というコメントにちょっと心配は残りますが、きっと力で押し切ってくれるはず。この一戦でダートに関する適正も把握できれば今後に活きますし、実りある一戦になってくれればと思います。勿論理想は結果もついてくるというものですよ。
頑張って欲しいですね。

◆ヴィルデローゼ
1/12  石坂厩舎
15日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします。

1/11  石坂厩舎
11日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒2-24秒8-12秒5)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。朝一番で馬場状態が良かったこともありますが、終いしっかりと反応してくれて、これまででベストではないかと思うぐらいの動きでした。以前は、前半引っ張ってしまうとタメが利かなかったり、逆にスタートから行かせるとラストが甘くなったり…というところもあったのですが、今朝はしっかりとハミを取りながらラストの伸びも十分。状態に関しては文句ないと思います。あとはダートがどうかだけですね」(松岡助手)
15日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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