Information

まこと

Author: まこと

Recent Posts

今年も大晦日になりました。

一口馬主DBの無料で確認できる内容の一つ、出資成績主要指標。
下に添付します。

aaaaa_20161228123308b66.png


成績の良いキャロットクラブに入会しているからか、基本的に平均よりも良い成績。
この成績を続けていきたいところ。

出資回収率も145.6%ということで、出資金は回収できている計算になります。
ま、控除、税金等もかかってますし、月々の諸経費含めたら赤字ですけどね。
やはり種牡馬になるような馬に出資し、種牡馬入りする時に高額で売却できるようにならないと一気の挽回は難しいと思います。これは夢ですね。





また、一口馬主DBによると、今年の獲得賞金は3億1174万円でした。
去年が3億4353万円だったので、-3179万円。
重賞勝利数は2015年1勝、2016年2勝ですが、1勝は地方交流ですし賞金的にはオープンと大差ありません。去年16勝で今年13勝の差が出たなと思います。


今年一年お世話になりました。
2017年もどうぞ宜しくお願い致します。
2017年がお仲間の皆様に良いことがたくさんある一年になりますように。
勿論、私にも良いことがたくさんありますように(笑) 
※去年、一昨年と同じ記載.....

良いお年をお迎えください。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
スポンサーサイト
最近は年5頭くらいの出資を続けてきています。
本当は2次で様子を見ながら出資したいですが、それはもう基本出来ません。
うまく1次で出資していくことが今後も重要です。


さて、出資馬を改めて見直してみます。
来年に関してのコメントもちょろっと。


【明け6歳馬】
ネオリアリズム:引っ張ってもらう馬1
ファドーグ:屈腱炎で長期離脱復帰未定
ケルシャンス:2017年3月で定年
アカネイロ:2017年3月で定年

【明け5歳馬】
エクストラペトル:500万下なら安定勢力も、勝ち上がったら厳しいか
マイティーハニー:喉次第、良化なら1000万下で勝ち負けできるはず
ピンクブーケ:1000万下で勝ち負け出来そう、まずは2勝目を
クレオール:500万下なら安定勢力も、勝ち上がったら厳しいか
リアファル:引っ張ってもらう馬2

【明け4歳馬】
サーブルオール:深管骨瘤から早めに復帰して欲しい
マイティーゴールド:喉次第、続けて使えるくらい成長して欲しい
クラシックリディア:500万下は勝つ力がある、夏までに2勝目を。

【明け3歳馬】
マイティーキュート:屈腱炎で長期離脱復帰未定
エピカリス:引っ張ってもらう馬3
ハイレートクライム:気性次第でポンポンと2つくらいいけそう
アンジュシャルマン:骨折で長期離脱復帰未定
ヴィルデローゼ:素質的にはポンポンと2つくらいいけそう

【明け2歳馬】
ジンジャーパンチの15
カニョットの15
イストワールの15
ブルーメンブラットの15
オーベルゲイドの15


明け6歳は4頭中2頭が牝馬なので、遅くとも3月末には頭数半減。
アカネイロは寒い時期苦手ですし結果が出ていない準オープン、ケルシャンスも1000万下で勝ち負けできるか微妙。
よって、どちらも正直勝ち星勘定は厳しいと思います。

ネオリアリズム、リアファル、エピカリスの引っ張ってもらう馬は重賞馬ですし、来年も重賞戦線を使っていくことになりますし、それだけで相手が強くて勝つことが厳しいですが、どこまで勝利を挙げられるか。この3頭が重賞を勝てば、資金的に助かりますし、来年の出資にも繋がると思います。

出走数という意味では、長期休養中のファドーグ、マイティーキュート、アンジュシャルマンがどこで復帰できるか?どれだけの能力維持ができているか?がポイントになりそうです。屈腱炎のファドーグ、マイティーキュートは全治期間が発表されていませんし、復帰時期は夏かもしれませんし秋かもしれません。勝ち星勘定が難しい。

明け2歳は今はとにかく順調に調教をこなして基礎体力を付けて欲しいところ。この中から1頭でもオープンで活躍できる馬がいれば助かります。ジンジャーパンチの15、ブルーメンブラットの15は重賞の1つや2つ勝たないといけない募集価格ですけどね。


どの馬も怪我なく、自分の力を思う存分発揮できる一年になって欲しいです。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
競馬自体は大晦日までありますが、有馬記念が終わり、東京大賞典が終わると、なんか終わった感があります。

ということで、出資馬の今年の成績と短評を。
馬名のあとの( )内は2016年成績です。


【2010年産】
 クロムレック(6戦0勝) 1200mで拘ってくれればもっと良かったのに.....12月競争能力喪失で引退
 フロアクラフト(3戦0勝) 3月で定年引退、すぐにロードカナロアを種付け・受胎

【2011年産】
 ネオリアリズム(6戦1勝 札幌記念) モーリス破って重賞勝ち、MCS3着 今年前半の3戦は騎乗次第と感じた
 ファドーグ(4戦2勝) 1月に連勝で準オープン入り その後残念ながら屈腱炎
 ケルシャンス(8戦1勝) 色々距離試したが1200mで安定、1000万下でもやれそうとルメールコメント
 クリーブラット(1戦0勝) 競走中止.....悲しい出来事
 アカネイロ(9戦1勝) 不本意なレース選定で1勝止まり、もっとうまくやれば今頃オープン馬のはずだった

【2012年産】
 エクストラペトル(6戦0勝) 500万下で勝ち負けする力はありそうなのに微妙な成績、実力なのか?
 マイティーハニー(5戦0勝) 500万下善戦も喉で成績下降、喉次第
 ピンクブーケ(2戦1勝 他地方3戦3勝) 地方3戦圧勝で中央戻り、復帰戦勝利も2度目の骨折
 クレオール(7戦0勝) 善戦するも勝ち切れず.....
 リアファル(1戦0勝) 腱鞘炎からの復帰、不得手な上がり勝負で負けるも見どころはあり

【2013年産】
 サーブルオール(6戦2勝) 府中でも勝利、1600~2000mと適性は広め
 マイティーゴールド(4戦1勝) 喉手術で復活、これからの更なる良化期待
 グースベリー(3戦0勝 引退) 素質あると言われるもダメでした
 スパークルライト(1戦0勝 引退) 残念な結末.....
 クラシックリディア(5戦0勝) 1600m程度で逃がして欲しいが1200mで勝てず、条件代わり期待

【2014年産】
 マイティーキュート(未出走) デビュー週に屈腱炎.....早期復活祈念
 エピカリス(3戦3勝 北海道2歳優駿) 3戦全勝、来年が楽しみ
 ハイレートクライム(2戦0勝) 気性が悪くて勝てないも能力はありそうで、密にコンタクト取れる騎手が必要
 アンジュシャルマン(2戦1勝) デビュー戦勝ち方良かったものの新潟2歳S後骨折
 ヴィルデローゼ(3戦0勝) 少しずつレース振り良化も勝ち切れず、掛かる面が出てきたのが心配



ということで、年度代表馬的な扱いはモーリスに勝ったネオリアリズムでしょうかね。
あとは、来年の更なる飛躍が楽しみなエピカリスに特別賞でしょうか。

16年成績: 87戦 13-8-8-11-10-37

ということで、勝率.149、連対率.241、複勝率.333、掲示板率.574という結果でした。

来年については次のエントリーで。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)

今年の馬主リーディングはキャロットファーム(キャロットクラブ)となりました。
2位サンデーレーシングに3億円以上の差を付けての大差圧勝。
リーディングに返り咲きました。

netkeiba.com:★2016年JRAリーディング~馬主部門はキャロットファーム、里見治氏は5位に躍進
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=117748&category=A


↓2016年馬主リーディング上位10位
aaaaa_20161227083556f51.png

キャロットファームの2005年からの馬主成績は以下の通り。
ここ3年は1位か2位、そして、複勝率3割超えの高値安定です。
何度も書いていますが本当にすごいクラブになりました。

aaaaa_201612270836447a4.png


サンデーレーシングより勝利数は少ないですが、重賞勝ちは4多く、特別勝ちも12多いです。
この辺が獲得賞金の差となって出たということでしょう。
ただ、勝利数や複勝率はサンデーレーシングの方が高く、層の厚さという意味ではサンデーレーシングの方が上とも見れます。ただ、言えるのは「ノーザン最強」ということなのでしょう。
シルクレーシングも年々順位を上げていますし、そろそろ他が頑張らないと本当に厳しい世界というかあまりよろしくない環境に競馬界全体がなっていくと思います。ただ、資金力のことも含めて難しい背景はあるでしょう。

これも何度も書いていますが、成績が上がると400口という敷居の低さもあって会員数はうなぎのぼり。
そして出資がしにくくなる。
今年の結果を見ても年々厳しくなっていることを肌で感じます。
最優先、母優先など策は講じていますが、年々出資したい馬に出資できなという不満は高まるばかり。
とは言え、限られた資金で勝つことも含めて楽しむためにはキャロット以外にいくのも難しく、いやあ、困りますね(;´∀`)



来年は、クラブ代表馬のところに自分の出資馬の名前が載るといいなあ。




にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
netkeibaに書かれていた新しい試み。
オルフェーヴル全弟リヤンドファミユの種牡馬入りプロジェクトがあるそうです。
サラブレッドオークションで落札して種牡馬入りを目指し、その共同出資者を募るというもの。
規模、やり方は違うとはいえ、ブレイクランアウトを種牡馬入りさせた戸田師を思い出します。

netkeiba.com:生産界で新たな試み 『リヤンドファミユ種牡馬入りプロジェクト』
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=117743&category=D

camp-fire.jp:リヤンドファミユ 種牡馬入りプロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/16529

成功するかどうかは数年後じゃないと分かりませんが、ディープインパクト全兄ブラックタイドからキタサンブラックが出たように、確率は低くても強い馬が誕生する可能性は無いわけではありませんし、プロジェクトをやろうを思った皆様の思いが結果として出ると良いなと思います。
今後も注視していきたいと思います(忘れちゃったらスミマセン.....)。




最後にオーベルゲイドの15。

11月に一気に体重が増えて、そこからは乗り込みながら微増。管囲が細い馬なのであまり体重が大幅に増加すると怖さもあるのですが、この程度の増え方なら良いなと思えます。1月生まれですし、サイズからしてそこまで大きくなることはないでしょう。

血統的なモノかもしれませんが、出資した5頭の中で一番コロンとしていますね。胴の長さからしても距離はそれほど持たないのかな?イメージ的にスズカマンボもKaldounも長距離っぽいですし、兄弟も長距離馬がいたことから距離は伸びて良しと思っていたところはありますが。
姉ラレッサングルは地方で2戦圧勝で中央に戻ってくるようですし、ダートで潰しが利くといいな。

2016.12.22に更新された動画では坂路の動きも確認できます。16.9-16.0-15.8で3ハロン48秒7。まだフラフラしているところはあるので、継続的な乗り込みは必要と思いますが、今のところは順調そうです。

健康そうな脚元に見えますし、繋の角度も理想に近いと思います。安い馬だけに大きな期待は酷と思っていますが、公式コメントは「この時期としては十分すぎるほどの走りを見せ」等、悪くないので勝ち上がって長く楽しませてくれればと思います。


2016年12月更新画像
c0d1323a2016122282629ec1f3dfc7d2.jpg

2016年11月更新画像
1a8685b12016113082629ec183015f78.jpg

2016年10月更新画像
21a61c522016103182629ec18d19f9b1.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆オーベルゲイドの15
12/22  NF早来
馬体重:464kg(+9㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。体を大きく使ったキャンターを見せるなど、この時期としては十分すぎるほどの走りを見せていますが、そのぶんオーバーペースにならないように溜めることも教えるようにしています。いましばらくは基礎体力を養うことに注力し、一歩一歩上積みを求めていければ理想的と考えています。

11/30  NF早来
馬体重:455kg(+25㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだ全体的に幼い印象で、これから大きく成長する余地を多分に残していることが窺い知れます。そのような現状にあってもカイバをきちんと食べて、調教も休まずに行うことができていますので、焦らず接していけば自ずと良い成長曲線を辿ってくれると想定しています。与えられたことを一生懸命にこなす前向きな性格をしていますので、力が付いてくれば見違えるような走りを披露してくれることでしょう。

10/31  NF早来
馬体重:430kg(-5㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動とロンギ場でキャンターを行っています。ロンギ馬でのキャンターにも馴れてきたことで身のこなしはだいぶスムーズなものになってきました。素直で騎乗運動に対しても前向きな性格なので順調に進めることができています。いい流れでステップアップできていますので、今後も本馬の素質を引き出していくことを念頭に置いた上で、体力アップを目指してしっかり乗り込んでいきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
有馬記念はサトノダイヤモンドが勝利。
馬券はゴールドアクター、サトノダイヤモンドは強いと思っていて、それに調教師は.....だけどキタサンブラックは強いから抑えと思っていたら抑えで決まりました。ゴールドアクターも良い走りをして3着だったのですから、上位2頭は強かったのでしょうね。

これでルメールは来年サトノダイヤモンドとコンビを組むことが確定。
ネオリアリズムもリアファルもルメールが乗ることは無いと思った方が良さそうですね。
まさか、エピカリスも乗り替わり???それはないと信じたい(;・∀・)




最終週の2頭はどちらも人気に推して頂いたのですが結果が出ませんでした。
残念です。

12/23(金) 中山12R ピンクブーケ(内田)→2番人気6着
12/25(日) 阪神02R ヴィルデローゼ(坂井)→1番人気2着


■ピンクブーケ
馬体重は+18㌔と大幅増。地方で走っていた時と同じくらいの馬体重となりました。

レーシングビュアーで見た限りではパドックではそれほど太め感もなく、歩き方もキビキビで外を回っていて悪くは見えません。

スタートはダメでしたね。ウッチーがダメとかそういうこともあるでしょうけど、馬自身も得手にはしていないということがこれでハッキリわかりました。「下手に出そう出そうとすると」とありましたが、出そうとしたら何が悪影響として考えられるのか、教えてほしいところはあります。こちらは素人ですからね^^;

戦前から外枠なので外を回るのは仕方ないと書きはしましたが、あそこまで外を回ると流石に厳しいですね。また、流れが前に向くものだったのも厳しかったと思います。「休み明けの走りとも感じました」と鞍上は話していますが、それは確かにあったと思います。馬体重も影響したでしょう。でも、正直乗り方の問題も今回はあったと思います。ペースが遅いからと前に行けないピンクブーケの弱さもありますけどね。

今回は後ろから行ったものの上がりは最速ではありませんでした。もうこれでこだわることもありませんし、縛られることもありません。これからはもっと勝つチャンスを増やす騎乗をして欲しいです。また、出来れば中山より直線が長い競馬場を使って欲しいなと思います。

休養が長いので明け5歳ですが地方入れて8戦しかしていません。うまく調整しつつ、しっかりと使って、上のクラスに行けるようにして欲しいです。

◆ピンクブーケ
12/24  NF天栄
24日にNF天栄へ放牧に出ました。

12/23  小西厩舎
23日の中山競馬ではスタートがややゆっくりとしたものになり後方からの競馬。外目から徐々に勢いをつけていき外から伸ばしてくるが6着まで。
「ゲートの中で落ち着きがなかったので、正直、覚悟はしていました。もちろん危険が及ばないようなフォローはしていたものの、下手に出そう出そうとすると、例え今日が良かったとしても、この次などに悪い影響をかけてしまうかもしれないのであくまでも馬に合わせて対応しました。位置取りに関しては理想よりはどうしても後ろからになりましたが、成長分はあったとは言えさすがに休み明けの走りとも感じましたし、動き切れなかったところはありましたね。それでも、外を回りながら終いにかけてしぶとく脚を使ってくれたように、長期休養明けを考えると頑張っていますよ」(内田騎手)
「馬体重が増えていたことはあまり気にならないように見えましたし、調教の動きからパワーアップしてるとも思っていました。そのような状態でしたから、長い休み明けがどうかという気持ちもありましたが良い走りをしてほしいという期待もしていました。実際のレースではゲートでちょっと落ち着きがなくなりましたかね…。練習はしていましたが元々速い部類ではない上、久々で気負いも出てしまったのかもしれません。そのあたりはジョッキーも考えながら対応してくれましたが、結果的には流れが合わなかったですね。勝負どころの上がっていき方は悪くなかったものの、終いに詰め切れなかったのは展開と、あとは久々の分でしょう。もちろん最良の結果を出したかったですが、まずは無事に使えたということがいちばんと捉えなければいけないのかもしれませんね。そして、使った後のケアの期間もしっかり設けてあげないと心身ともに苦しくさせるのではないかとも考えています。久々だったからそのまま使っていくというのではなく、期間をとって体調を整えてまたいい状態にしてから次のレースへ向かっていくようにするつもりです」(小西師)
前走は夏のクラス再編成前ギリギリに復帰し、見事勝利を掴みとりました。力があることを示してくれましたが、その後は半年以上の休みに入り、今回はその休養明けの一戦でした。不利な状況の中でしたのでどこまで頑張れるかと見ていましたが、展開も合いませんでしたし、勝負どころの反応、加速のしていき方を見ていてもやはりいきなりからでは厳しかったのでしょう。ただし、悲観的になることは全くなく、大事に使っていければまた良くなるだろうということを確認できたレースでもありました。この後については、まずはレース後に問題がないかをしっかりと確認してからいったんNF天栄へ放牧に出す予定です。



■ヴィルデローゼ
レーシングビュアーで確認。

馬体重は+2㌔でデビュー戦と同じ。
レーシングビュアーで見る限りちょっとチャカつくけど、まあ許容範囲に見えました。
現地の方の書き込みを見ると冬毛は結構出ていたようですね。

スタートは出ましたね。今までにないくらい良いスタートでした。でも、そのスタートが仇になった面もあってちょっと掛かってましたね。喧嘩まではいかないけど、ずっと手綱を引っ張ってという競馬をしていて大丈夫かなと思いました。
鞍上のコメントで、落ち着いたのが直線ということで、オイオイそこまで御せなかったの?という思いはありますが、結果的にそこが影響して直線は思ったより伸びずに前にいた馬にそのまま逃げられての敗戦。
鞍上が違っていれば勝てたようにも感じるレースでした。
調教師もちょっと怒っているというか騎手のせいと思っているようですね。

権利は取れたので続戦するとのこと。

2017.01.14 京都・芝1600m 牝馬限定戦
2017.01.22 京都・芝1600m
2017.01.15 中京・芝1600m

のいずれかかなと思います。
あの走りからして距離を伸ばすという選択肢はないと思いますし、メンバーを考えて上の候補から選ぶと見ています。

多分乗り替わりになると思いますが、次は決めて欲しいですね。

◆ヴィルデローゼ
12/25  石坂厩舎
25日の阪神競馬では好スタートから行きたがるのをなだめながら追走する。直線に入ってからもしっかりと脚を使っているが勝ち馬との差を詰めることができず2着。
「申し訳ありません。先生からは好位でうまく進めほしいという指示だったのですが、思った以上にゲートを出たことで、スタートしてから勝負どころまでかなり力んでしまいました。直線に向くころには落ち着いていましたが、その分だけ最後は伸び切れませんでしたね。それに今日のような重たい馬場よりも、もっとパンパンできれいな馬場の方がいいと思います。能力の高さは間違いありませんし、僕がもう少しリラックスして走らせていればまた違ったと思います」(坂井騎手)
「状態は良かったのでここは何とか勝ち切りたいところだったのですが、前半にあれだけ引っ掛かってしまっては厳しいですね。そんな中でも最後までよく来ているように力があるのは確かですから、巻き返せるようにしたいと思います。優先権を確保してくれたので、レース後の状態と相談しながら番組を検討していきます」(石坂師)
道中で引っ掛かりながらも最後まで止まることなく2着を確保してくれました。展開がうまく噛み合えば勝ち切ってくれるでしょうから、次こそは決めてもらいたいと思います。この後はレース後の馬体を確認し、問題なければ年明けの番組を目標にしていく予定です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
前にも書きましたが、スタバが家からそれほど遠くないので良く休日は行ってます。
でも、毎年タリーズの福袋を購入しているので(スタバの福袋は夜中に並ばないと買えないので買わない)、今年は予約できるならしてみようと、家から一番近いタリーズまで行ってみました。
.....が、「予約終了」とのこと(;・∀・)
せっかく行ったのに.....ま、12月2日から予約開始だったのに気がつかなかった私も悪いのですが。
今年はもしかしたら買えないかも。




続いてブルーメンブラット15。

牧場見学に行かれた方のブログ等を拝見していると評判が良すぎて逆に心配になる同馬。
勿論評判が高いのは良いことなのですが、それで期待値上げちゃうと後が大変なのでね^^:

2016.12.09にアップされた調教動画では、17.2-16.8-17.3の3ハロン51秒3と計時されています。この時期の坂路ですから、時計よりもどんな走り方をしているか、ゆっくりペースでふらふらしていないかなどを気にして見るようにしています。走り方はどうなんでしょう.....まずまずかな。もう少し速めを乗った時の方が走りやすくてフォームが安定しそうな気もします。

画像を見ると少しずつ絞れてきているというか競走馬らしくなってきましたね。
ボリューム感もありますしバランスも悪く無い。
これからも順調に育ってくれればいいですね。

あ、あと、気性が母に似て自己主張が出てきているとか。公式コメントではそんなこと一切触れてないんですがね.....隠しているということでしょうか(;・∀・)気性が強めなのは悪いことではないと思いますし、ブルーメンブラットに似てるということなら良いとは思うのですが、変な方向にいかないでほしいですね。


-------- 2016.12.25 13:30追記 --------
何気にブルーメンブラットの血統を見ていたら、妹ソングバード(父ダンスインザダーク)の方が活躍馬を出していますね。
ホープフルステークスに出るアドマイヤウイナーは札幌2歳ステークス3着。
アグリッパーバイオは3勝で1000万下クラス。
妹の産駒ももの凄く活躍しているわけではないので、そんな2頭の争いで寂しい限りですが、姉も負けてられないですよ。



2016年12月更新画像
e979bf462016122282629ec1e408e238.jpg

2016年11月更新画像
00425e3f2016113082629ec19d252082.jpg

2016年10月更新画像
af9fc0bf2016103182629ec15c3c4976.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ブルーメンブラットの15
12/22 NF空港
馬体重:471kg(+15㌔)
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。継続的にハロン17秒ペースで動かしていますが、スピードにも慣れてきており、手応え良く坂路を登坂できています。以前よりも走りのバランスが良くなってきており、自然とハミを取れるようになってきていることには好印象を抱きます。

11/30 NF空港
馬体重:456kg(-7㌔)
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。引き続き、前向きになり過ぎないように注意しながら進めています。調教の動き自体は相変わらず良く、トモなどもこの時期の1歳にしてはしっかりしています。それでいて硬さもありませんので、今後は良さを残しつつ走りのフォーム等を教え込んでいければと思います。

10/31 NF空港
馬体重:463kg(+2㌔)
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン19~20秒のキャンターで2本登坂しています。学習能力に秀でた馬でこちらが教えたことをすぐに吸収してくれるため、全く手がかかりません。今時期の牝馬にしては馬体重があり、筋肉量も豊富でしっかりした造りをしているので、バリバリ調教をこなすことができそうです。ただ、気性面で前向き過ぎる部分があるので、そのあたりに注意しながら進めていきたいと考えています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
知らなかったのですが、1歳馬でも預託契約出来るのですね?
下はオゼキング(尾関厩舎)の管理馬一覧。
ここに1歳馬が書かれています。

aaaaa_20161223224343609.png

他の厩舎でも1歳馬が数頭登録されていたりしているのを見ました。
そんなに早く預託契約しても意味が無いように思いますが何か理由があるんでしょうかね?




続いてイストワールの15。

意外と進みが速い同馬。既にハロン16~17秒の乗り込みまで開始。

ルーラーシップはキングカメハメハ産駒ということでブリっと感がある馬体のほうが走るのかもしれないと思っているのと、牡馬のほうが強い馬が出そうという内容を見たので、募集価格が安く、兄弟成績も良くない同馬はどうなのかと現状は不安のほうが大きいのも事実です。

2016.11.25に動画が初めて更新されて、2016.12.09にも動画がアップされました。
坂路の走りも見ることが出来ますがそれ程クセが強い走り方でもなく、小気味よさがあって良いと思います。18.3-16.9-16.5とこの時期にしては時計も出せていますしね。

幼さがあるのはこの時期仕方ないと思いますし、コミュニケーションも取れないなら困るけど、教え込める程度なら大丈夫と思います。

ルーラーシップ×サンデーサイレンスをnetkeibaで調べるとタンビュライトが一番賞金上位。そのタンビュライトは残り1/4がRivermanやRibotということで重厚さがあり、一方でイストワールの15は残り1/4がIn RealityやHail to Reasonでまたタイプは全然違うと思います。さて、イストワール15はどういう走りを見せるのかな。

画像を見比べてみても少しずつ良くなっている感じがします。馬体見れませんが(笑)。この流れでもっともっと良くなってほしい。乗りながら体重が480㌔くらいまで増えてくれると良いんだけどな。そうすれば幅が出て良いんじゃないかな。


2016年12月更新画像
4a215fff2016122282629ec15b61fbac.jpg

2016年11月更新画像
ee3556db2016113082629ec1aa4caaa5.jpg

2016年10月更新画像
637657532016103182629ec1143068f8.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆イストワールの15
12/22  NF早来
馬体重:445kg(+5㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。体高があることで現状においてもとても見映えのする馬体となっていますが、ここに幅が加わってくればより理想的な体型になってくると思います。跳びが大きく柔らかいキャンターをする馬で、乗り味には良いモノを感じますので、このまま成長を促していければ将来がとても楽しみな存在と言えるでしょう。

11/30  NF早来
馬体重:440kg(-2㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本の調整を行っています。調教では素軽く、柔らか味のあるキャンターを見せており、安定感も徐々に増してきました。気性面にはまだ幼いところがありますのでコミュニケーションを取りながら調整をしていますが、大事な時期なので焦ることなくじっくり進めていきます。いい素質を秘めていることが普段の所作からもうかがえますので、それを前面に引き出すべく日々接していきたいと思います。

10/31  NF早来
馬体重:442kg(+6㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動とロンギ場でキャンターを行っています。しっかりした筋肉が付いていることから、見た目にはパワー型というイメージを持っていましたが、いざ動かしてみると素軽いフットワークを見せてくれています。いいバネを持っていることで四肢をスムーズに稼働させることができるのでしょう。今後も長所をどんどん伸ばしていけるように接していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
1歳馬、続きましてカニョットの15。

馬体重は大きな変動もなくそれでいてハロン18秒まで進んでいます。
テンションが上ってしまう面があるということですが、牝馬ですしある程度は致し方無いでしょう。

胸に深さがありそうですし、後もそれなりにしっかりとしているような気がします。
ハーツクライ産駒は晩成傾向でトモがパンとするまで時間がかかるということですが、

ハーツクライ×Sunray Spiritの産駒がいないので、ハーツクライ×ヘネシーで検索した所産駒は4頭。
稼ぎ頭は中央1000万下勝ちで地方で走っているミッキーヘネシー。
4頭中2頭が勝利実績あり.....という感じ。

また、ハーツクライ×Storm Catで産駒を調べると12頭出てきて稼ぎ頭は1億円超えのステラロッサ。
2位マイネルシュライが8000万円超、3位4位が4000万円台と、意外と相性が良さそうな感じに見えます。
5位の現2歳ワンダープチュックも新馬勝ち、重賞4着ですしね。

カニョットの15は距離が持ちそうな馬体をしている印象があります。
ま、兄メイアルーアの競走成績からのイメージも多分に入っちゃっているかもしれませんが(;・∀・)
2歳からという感じではないかもしれませんが、勝ち上がれば楽しめそうな気がします。

4頭ハーツクライ産駒を預かってG1馬を出し、他2頭が3000万円超えの隠れハーツクライ産駒上手の斎藤調教師にも期待です。

あ、動画含めて映っている女性の方は昨年ヴィルデローゼに乗っていた方でしょうかね。
同じ方に感じます。


2016年12月更新画像
345a016a2016122282629ec17957e929.jpg

2016年11月更新画像
b5b5097e2016113082629ec1149df1f9.jpg

2016年10月更新画像
a8b3cc062016103182629ec1749962e5.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆カニョットの15
12/22  NF早来
馬体重:452kg(+4㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。周囲が気になるのか物見をして集中しきれない面こそありますが、鞍上の指示にはきちんと従っているので、引き続きコンタクトを大事にしながら集中力を高めていきたいと思います。バランスよく心身の基礎を築きつつ成長を促していきます。

11/30  NF早来
馬体重:448kg(+6㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。素直な性格ではありますが、時折ピリッとしてテンションが上がってしまう面が見られますので、そうした面には注意しながら接しています。調教では父譲りの柔らか味のあるフットワークを繰り出すなど、見どころのある動きを披露しています。今後は如何にメリハリをつけながら負荷を課していくかしっかり見定めながら進めていきたいと思います。

10/31  NF早来
馬体重:442kg(-9㌔)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動とロンギ場でキャンターを行っています。物覚えがよく、鞍上の指示にきちんと反応してくれる賢い馬なので順調に進めることができています。まだ幼さの残る体付きをしていますが、跨ってみると背中越しにいい乗り味が伝わってきますので、馬体が完成した際にはどのような走りを見せてくれるのか期待は膨らみます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
馬名応募の申込状況が公式にアップされました。
出資しているどの馬も結構な数の申し込みがあるようで。
こりゃ、採用されるのは無理だな(;´∀`)

馬名応募のお申込み状況につきまして (16/12/22)
10 ジンジャーパンチの15 36票
11 カニョットの15 49票
23 イストワールの15 41票
47 ブルーメンブラットの15 52票
77 オーベルゲイドの15 37票






2016年の競馬も最終週となりました。
最終週は2頭が出走です。


12/23(金) 中山12R ピンクブーケ(内田)
12/25(日) 阪神02R ヴィルデローゼ(坂井)


◎ピンクブーケ
2度目の骨折休養明けのピンクブーケです。

枠は7枠15番。
中山芝2000mだと、1800mよりは外枠の不利は少ないでしょうか。上手くゲートを出て欲しい所。
ゲートの練習は毎週してくれているようですが、スタート苦手なウッチーなのでちょっと心配もあります。
多頭数ということもあり、最後にしっかりと脚を伸ばせる場所にいられるかがポイントになります。15枠だと余程のことがない限り内で包まれるということはないのでしょうけど、大外を回って勝つほど楽な相手ではなさそうというところも難しい。
今まで、全レースで上がり最速をマークしているだけに継続して欲しい気はしますが、ここはそれより勝つチャンスを増やすことを前提にレースを組み立てて欲しいです。師が書いているように流れに乗ることが大事ですね。

一度勝っているクラス。
メンバーは強いですが、見どころあるレースしてくれることを期待しています。

◆ピンクブーケ
12/21  小西厩舎
21日は美浦坂路で追い切りました(54秒8-40秒2-26秒8-13秒6)。
「順調に来ることができています。先週は馬場状態の兼ね合いから速い時計を出さなくてもしっかりと負荷をかけられましたから、あとは今週整えてレースへ送り出せればと思っていました。金曜日が予定しているレースだったので調整をどうするかちょっと難しかったのですが、全休明けにいきなり強い調教を行うとスクミの心配があったので昨日は無理せず軽めの運動で、今朝サッと追い切るようにしました。ほんのちょっとだけ前半が速かったものの、最後まで無理せず楽な手応えで駆け上がってきましたし、動きは悪くないと思いますよ。毎週ゲートの確認もしていますが、無難にこなしていますし、驚いたり戸惑ったりせずに、落ち着いてこの馬らしい流れに乗る競馬ができればいい走りを見せてくれるはずです」(小西師)
23日の中山競馬(ノエル賞・芝2000m)に内田騎手で出走いたします。

12/18  小西厩舎
23日の中山競馬(ノエル賞・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて28頭の登録があります。

12/14  小西厩舎
14日は美浦坂路で追い切りました(53秒2-39秒1-25秒9-12秒9)。
「先週に引き続き、今週も水曜日に坂路で追い切りを行いました。時計は4ハロン53秒台で、終い1ハロンが12秒9。字面的な派手さはありませんが、今日は雨の影響で馬場が重たくなっていました。ウチの他の馬たちの様子を見ていても通常より時計がひとつかふたつくらい違うかなという状況でしたし、そう考えると51~52秒くらいの調教をできたかなと思えました。馬体への負担を考えた時にあまり時計が出すぎてしまうのもどうかと思うので、今日の雨か却ってピンクにとってみたらよかったかな。恵みの雨だったのかなとも思っています。上がりの様子も良い意味で変わりないですし、時計を出しすぎずに適度な負荷をしっかりかけられた良い調教ができたと思っていますよ。予定通り来週の競馬へ向かえればと思っていますが、レースが金曜日なのでこのあとの調教をどうするかは馬の様子をよく考えていきますが、今日しっかりと動かせたことで余裕をもって調整できるでしょう」(小西師)
23日の中山競馬(ノエル賞・芝2000m)に内田騎手で出走を予定しています。



◎ヴィルデローゼ
前走前進を見せたヴィルデローゼの3戦目です。

減量坂井が鞍上ということで斤量は51㌔。
斤量が軽い事自体は有利に働くと思います。

坂井は今年デビューで25勝。
今年デビューは
 菊沢一樹 美浦・菊沢隆徳厩舎→7勝
 木幡巧也 美浦・牧光二厩舎→45勝
 藤田菜七子 美浦・根本康広厩舎→5勝
 荻野極 栗東・清水久詞厩舎→17勝
 坂井瑠星 栗東・矢作芳人厩舎→25勝
 森裕太朗 栗東・鈴木孝志厩舎→11勝
ということで、坂井の勝ち星は2番目。
ただ、勝率.055、連対率.107、複勝率.160はやはり心許ないなと思います。

馬自体は状態良さそう。

2016.12.21 助手 栗東坂良 52.8 - 38.9 - 25.5 - 12.5 馬ナリ余力
2016.12.14 助手 栗東坂不 53.1 - 38.5 - 25.4 - 12.6 一杯に追う
           グラットシエル(二未勝)一杯を0.1秒先行同入
2016.12.07 助手 栗東坂良 56.1 - 41.3 - 26.8 - 13.7 馬ナリ余力
           グラットシエル(二未勝)馬ナリを0.2秒先行同入

メンバーは結構濃いですね。ミスエルテと新馬戦0秒4差のティアドーロ、前走2着のレッドリボン、バルベーラ、あとは外回りだけにディープインパクト産駒とかも怖いです。それでもヴィルデローゼ自身重心が沈む良い走りを調教では見せているようですし、レースでもその良さが発揮できればと思います。しっかりと脚を溜めて、直線爆発させて欲しいですね。

今年最後のレース。
良い結果で締めくくりたいです。

◆ヴィルデローゼ
12/21  石坂厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-38秒9-25秒5-12秒5)。
「今朝は坂路でしっかりと時計を出しました。先週の動きも良かったのですが、さらに動けるようになっている感じで、追ってからグッと重心が沈んでいい走りをしてくれました。前走の前に比べても全体的にパンとしてきて成長しているなと感じますし、休み明けでもいい仕上がりで出走できそうです」(松岡助手)
25日の阪神競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に坂井騎手で出走いたします。

12/14  石坂厩舎
14日は栗東坂路で追い切りました(53秒1-38秒5-25秒4-12秒6)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。開場後15分ほど経って、朝一番に出てきた馬の追い切りが終わった後で馬場も荒れてきている時間帯だったのですが、それでこのタイムですからね。放牧前に比べてもかなり動けるようになっていますし、良くなったなと感じますよ。ゲートの確認もしましたが、もう大きな心配はいらなそうですね。来週は有馬記念の裏で上位のジョッキーが確保しづらいため、今回は減量騎手の坂井で行くつもりです」(石坂師)
25日の阪神競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に坂井騎手で出走を予定しています。

12/8  石坂厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-41秒3-26秒8-13秒7)。8日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で14-14程度の予定で、併せて追い切りました。もともと前向きさがある馬ですが、休み明けで気持ちもフレッシュなせいか、終始手応えが良くて前半は一生懸命抑えつつ乗りました。帰厩後最初の追い切りとしては上々の内容だったと思います。今のところ最終週の牝馬限定戦に向かうと聞いていますので、来週、再来週としっかり仕上げていきます」(松岡助手)
25日の阪神競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)を目標にしています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
クロムレックが骨折、競争能力喪失と判断されて引退となりました。

4歳の弟グランシルクはオープン(現4勝)、3歳の妹クードラパンは準オープン(現3勝)、2歳の弟ヴァンクールシルクは500万下(現1勝)と、兄弟みんな良い結果を出していますが、長兄クロムレックが1000万下で引退というのはとても残念です。
正直な所使い方次第でもっと上のクラスにいけたと思います。

「ユーイチに拘った使い方」「府中に拘った使い方」、この2点だけでも回避すれば.....ね。
前にも書きましたが、元々ユーイチは大型馬を御するのが自らコメントするくらい苦手。
そんなユーイチ大好き戸田師なので、拘ってレースを選んだ時期も長かったと記憶しています。
もっと中山や阪神の1200mで鍛えながら使っていたらと思うと本当に残念ですね。

ただ、復帰しても得意とはいえない府中で走らされるより引退したほうがクロムレックにとっても良かったのかもしれません。

オープン馬でも無いのに、毎年北海道で夏休み。
ツアーに行くとなぜか見れてしまう馬でした。
これからの馬生が良いものであってほしいと願います。

f06758622016112282629ec1935c83b9.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆クロムレック
12/20 引退
時間をかけて経過を観察してまいりましたが、診断の結果、誠に残念ながら右前蹄骨骨折が判明しました。
「引き続き様子を観察していましたが、レントゲンの画像に映る線が段々と明確なものになってきて、またこれからさらに広がりそうな状況でもあることがわかりました。この状況から他の獣医師にも判断を仰いだのですが、残念ながら競走馬として復帰するのは難しいだろうということでした。ここ最近はもうひとつピリッとし切れない走りが続いていたので、何とかこの馬らしい気持ちを引き出せるようにと調整をしていました。段々とその良い時の様子が垣間見られるようになり、それに伴い動きも良くなってきていたところでしたので、これならと思っていたのですが…。僕らも期待をしていましたし、この馬の復活を楽しみにされていた先生、そして何よりも会員の皆様の期待に応えたいと思っていたのですが、このようなことになり本当に申し訳ございません」(天栄担当者)
「前走の内容は目覚めきれていない印象があったので、この馬の長所でもある気持ちを引き出せるようにしたいと考えていました。続けて使っていければ良かったのですが、出走間隔もある程度ないと使いづらい状況になっていた時期でしたし、牧場で乗ってもらいながらフレッシュさを引き出せればと思っていたんです。当初は年内の競馬を考えるつもりでしたが、天栄から年明けくらいがより良い状態に持っていけそうと聞いていて、そろそろと思って準備をしつつ連絡を取った矢先に歩様が悪くなっていました。当初はぶつけたかザ石によるものかと思われたものの、残念ながら骨に異常があるということでした。可愛い馬でしたし、馬力があり、これからも末永く頑張ってほしいと思っていたのですが、このようなことになり悲しいです。また、長い間応援いただいていた皆様のことを思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです」(戸田師)
復活を期して天栄での立て直しを行っていました。段々と気持ちの面でも、動きの面でもクロムレックらしさが出てきたということで1~2月の復帰を目標に調整をしようとしていたのですが、その矢先に歩様に乱れが生じてしまいました。時間をかけて見極めを行っていたのですが、レントゲンでの画像に悪化が見られ、残念ながら競走馬としての能力喪失に値する蹄骨骨折という診断がくだってしまいました。この状況を踏まえて戸田博文調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

12/13 NF天栄
舎飼休養しています。
「一時よりはいくらか歩様に改善は見られるのですが、それでもまだ万全ではなくて一過性のものと言いにくい状況でした。それで慎重に様子を見ているのですが、レントゲン上、不鮮明ではあるものの右前脚の蹄骨に線が入っているような画像にも見えなくもありません。ただ、まだ断定できるものではないので、北海道の獣医師にも見てもらい、意見を聞く予定です。現状でハッキリとしたことはお伝えできないのですが、ご心配をおかけすることになり申し訳ございません」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
舎飼休養しています。
「先週歩様が悪くなってしまいましたので、蹄鉄を外して蹄へのプレッシャーを緩和して楽をさせています。最初は結構歩様が悪かったので用心しようと思い、時間をかけて経過を観察しているんです。今週の様子はいくらか良いのですが、まだ心もとないところもありますから再度立ち上げていくにしても慎重に考えていく必要がありそうです。動かしていくにしても少しずつになるでしょうし、獣医師ともよく相談しながらになると思います。ご心配をおかけして申し訳ございません」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきた時に比べればだいぶこの馬らしい、元気のいい走りが見られるようになってきたのですが、火曜日の午後馬房から出した時の歩様がぎこちなく感じました。すぐに確認をしたのですが、特に右前脚ではあるものの、両前脚の蹄の内側部分を少し気にしているようです。レントゲンを撮ったところ骨には異常はなさそうでしたが、しばらく様子を見ていく必要がありそうです。馬体重は565キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「最初は正直物足りなさのほうが多かったので時間をいただきましたが、少しずつ状態は良くなりつつあり、それによって体の使い方もいい方に変わってきていますね。この馬らしい唸るような走りを取り戻していければまだまだやれるはずですし、来年の競馬に目標を置いて何とか復調させていければと考えています」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
出資確定後、1歳馬のことを書いていなかったので、少しずつ。

ジンジャーパンチ15は馬名がなかなか浮かびません。
カクテルにしちゃうとなんか牡馬だと弱そうな気がするので除外しているのが問題かもしれませんが。
頭を絞らないと(;´∀`)

10月更新では多少体重は増えていますが、11月では横ばい。
5月生まれですし、調教のペースに慣れてしっかりと飼い葉を食べてくれれば増えていってくれると思います。
せめて本州移動までに500㌔にはのせて欲しいですね。

繋が募集時より寝てきているように見えるので、これだったら芝でも大丈夫かもと思い始めているところですが、主戦場はやはりダートなのかなと思います。コメントにもある通り「とてもパワーがありそう」に見えますよね。兄ケイブルグラムもダートですし。7000万円の募集価格を回収するのは簡単ではありませんが、バランスの良さを見ると上のクラスでも頑張れそうな感じに見えます。大成して欲しいです。

少し不器用.....のコメントは気になりますが、少しだったら問題なし。小回り苦手とかそういうことなのか、手前を変えるのが下手とか色々不器用にもあると思いますが、これからの調教で覚えて解消していって欲しいですね。

坂路を登る動画、楽しみです。

-------- 2016.12.22 12:30追記 --------
12月分更新されたのでアップ。
頓挫残念....
ペースを落としたので体重は増えていますが。
うまくリセットして欲しいです。



2016年12月更新画像
d6c544b02016122282629ec11e97c8e6.jpg

2016年11月更新画像
b9542f942016113082629ec1e7e4809d.jpg

2016年10月更新画像
ab7a34932016103182629ec14810f994.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ジンジャーパンチ15
12/22  NF空港
馬体重:474kg(+20㌔)
この中間、両トモに疲れが見られたため、メニューを落として対応しています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。ここまでの疲れが表面化してきたのか、トモの疲れと併せて皮膚病も出ていますので、無理はせずにリフレッシュ期間を挟めればと思います。少しテンションが高めの印象がありましたし、この期間でしっかりリセットを図りたいところです。

11/30  NF空港
馬体重:454kg(-1㌔)
徐々に本格的な運動メニューへ移行しており、現在は周回ダートコースでハッキング調整を行っています。見た目にもガッチリした馬体でとてもパワーがありそうですが、人を乗せて走る時のバランスをまだ掴めていないなど、少し不器用なところがあるので、何事にもゆっくりと時間をかけて教え込んでいければと思います。体調面に不安はありませんので、今後も状態に合わせて進めていきます。

10/31  NF空港
馬体重:455kg(+13㌔)
現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。馬房内での様子を見てもリラックスしていますし、カイバ食いも良く、脚元や体調面に不安はありません。今後は徐々に本格的な騎乗運動を取り入れていく予定ですが、ここまでの雰囲気から人の指示にしっかり応えられるタイプと見ており、調教はスムーズに進むのではと考えています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
朝日杯フューチュリティステークスはサトノアレスが優勝。
馬券に絡めていましたが、2・3着馬は買ってません。
2着馬は前日の鞍上の騎乗から買いたくないと思って買いませんでしたが、来ちゃいました(;・∀・)
相性悪いな.....バルザローナ。


12/17(土) 阪神03R ハイレートクライム(M.バルザローナ)→6番人気15着
12/18(日) 中山07R マイティーゴールド(戸崎)→4番人気1着


■ハイレートクライム
レーシングビュアーで確認。
馬体重は+2㌔、パドック周回の映像では全くロデオ感はなし。

なんであんな競馬になっちゃったんですかね.....
調教師はジョッキーの問題のように話していますが、ハミに敏感とか必要な情報を共有したのかなと思います。
それをしていてあれだったら鞍上を非難していいと思いますけどね^^;

いずれにしても、今後は鞍上含めてしっかり考えて欲しい。
都度の外人より、しっかりと理解して乗ってくれる騎手じゃないとダメなのではないでしょうか。
巻き返しに期待します。

◆ハイレートクライム
12/17  庄野厩舎
17日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで流れに乗せようとするも、向こう正面で頭を上げて難しいところを見せる。収まってからはスムーズに見えたが、馬も気を削がれたのか、直線は伸びず15着。
「返し馬からかなり頭を上げ下げして我の強そうなところを見せていたのですが、できれば前目のポジションを取りたかったところ、ハミを取らせようとしたらやはり頭を上げてしまいました。馬もかなりエキサイトしていたので、直線も無理することができませんでした。今日は力を出せていません。申し訳ありませんでした」(バルザローナ騎手)
「返し馬でかなり頭を上げていたことで、ジョッキーも構えて乗ってしまったのではないでしょうか。ハミに敏感なところはあるものの、スムーズならあのようなことはないはずなのですが…。着順は悪いですが、最後はジョッキーが無理をしなかっただけで、これがこの馬の力ではありません。その中でもスタートはずいぶん上達しましたし、次はなんとか巻き返したいと思います」(庄野師)
一度実戦を経験しての上積みが感じられる状態でしたから、初戦からの前進を期待していたのですが、今日は力を出し切れないまま終わってしまいました。できれば続けて使っていきたいところですが、あのような競馬で背中に疲れが出る可能性もありますし、出走状況も見ながらどうするか検討していきます。



■マイティーゴールド
BS11で確認。

馬体重は+22㌔で552㌔ですが、デビューから2戦は556㌔だったのでそれよりは少なく。
パドックの映像も太め感はそこまでは無し。

スタートは普通でしたが押して先行。
周りがそこまで主張しなかったこともあって逃げることになりましたが、結果的にはあれが良かったと思います。
最後の二枚腰は馬の実力、頑張りも勿論のこと、戸崎の力もあったと思います。
出来れば続けて乗って欲しいですね。

息遣いはまだ気になるとのこと。すぐに完全に良くなるということはないと思いますので仕方ないと思いますが、時間を経過する毎に良い方向に行ってほしいものです。

次は放牧を挟んでという可能性もあるようですが、1月中山には3、4週目に同じダ1800mがありますし、間隔がちょっと開くということも考えると良い目標になるかなと考えます。色々考えて次を決めて欲しいですね。

◆マイティーゴールド
12/18  尾関厩舎
18日の中山競馬ではまずまずのスタートから先手を奪うと、道中は無理なくマイペースの逃げに。直線では2着馬に並びかけられたが、最後に盛り返して優勝。
「返し馬では気持ちが入り過ぎているくらいでハミにグイグイ来ていたのですが、レースでは行ききれたのも良かったのか、ハミを抜いてリラックスして走ってくれました。直線では最後までしぶとく脚を使ってくれましたし、キッチリと結果を出せて良かったです。息遣いに関しては正直、まだ気になるくらいでしたが、レース後の息の入りが良かったですから、効果は感じましたよ。今日はありがとうございました」(戸崎騎手)
「馬体はかなり増えていましたが、元々これくらいの体で走っていましたし、戻った分でしょうからそこまで気にしていませんでした。パドックから返し馬にかけてはちょっと気負いも感じられましたが、レースではスムーズに、リズム良く走ってくれましたね。直線では外から2着馬が来て楽ではなかったものの、マイペースに行けたこととノドが楽になった面もあったのか、本来の粘り強さを見せてくれました。久しぶりの一戦でしたからまずは無事にとの思いが強かったのですが、しっかりと走って結果も出してくれましたから、馬の頑張りには本当に頭がさがります。今日の走りからもこれからがさらに楽しみになったものの、息遣いに関してはさすがにまだ粗さもあったようですし、気を引き締めて接していきたいです。今日はありがとうございました」(尾関師)
直線で2着馬に迫られた瞬間はヒヤリとしましたが、そこからもうひと踏ん張りして先頭でゴール板を駆け抜けてくれました。まだ息遣いに粗さは残るので、先々でさらに速いペースや強い相手との競馬を強いられた際にどう出るかは安心できないものの、まずは復帰初戦を無事に完走して結果まで出してくれたことは嬉しい限りです。この後はレース後の状態をしっかりと見てからになりますが、無理をして負担を掛けすぎないよう、リフレッシュ期間を設けることを含めて考えていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)


マイティーゴールドが500万下を勝ちました。

うまくいけばデビュー戦みたいに番手と思っていたら逃げる競馬になりました。
でも、気持ちよく走れたのが良かったのかもしれません。
最後も差し返すような頑張りを見せてくれたのも収穫です。

勝ち時計は1:54.5。
9Rの1000万下の香取特別がペースが違うとはいえ1:54.6の勝ち時計なので、逃げて1000万下より速い時計で勝ったということは評価してよいでしょう。2、3着馬も強かったですし、次は人気でも勝ち負けでしょうね。

降級前に2勝目を上げるのは最低限の目標としているので良かったです。


お祝い頂いた皆様、ありがとうございました。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
来年度の種付け料が発表になったようです。

ジェイエス・ノミネーション情報
http://www.jscompany.jp/nomination/js.cgi

新種牡馬は

モーリスが400万円
エイシンヒカリが受胎確認後支払250万円 / 産駒誕生後300万円
ドゥラメンテが400万円
ディスクリートキャット産駒誕生後300万円
リオンディーズが100万円

ですが、モーリスが400万なのは正直他と比べて安いなと思いました。

高額順では

ディープインパクト3000万円
キングカメハメハ1000万円
ハーツクライ800万円
スクリーンヒーロー700万円(受胎確認後支払)
オルフェーヴル600万円(種付料前払い、不受胎時返還)
ロードカナロア500万円(種付料前払い、不受胎時返還)

という感じ。

モーリスが400万円に対し、その父スクリーンヒーローは700万円。
スクリーンヒーローはモーリスの他にもゴールドアクターを出してますから、実績があるということで高いのかな。
逆にモーリスはお試し価格?

高額な種牡馬ということでは、ディープインパクトはこの価格ですから募集価格が4000万円を超えるのは致し方無いですし、キングカメハメハやハーツクライも辺に安ければ逆に疑って良いのかもしれませんね。




ケルシャンスが戻ってきました。
年内の出走はもう出来ませんし、もう少し後での帰厩になるかと思っていましたが、思ったよりちょっと早かったかな。手元に置いてなんとかあと1勝を.....と思っていてくれるなら嬉しいのですが。

来年の出走となると、候補は

2017.01.07(土) 中山・平場ダ1200m
2017.01.14(土) 中山・平場ダ1200m
2017.01.14(土) 中京・大須特別ダ1200m

くらいだと思います。
芝も候補に入れるのであれば、1200m、1400mでレースはありますが、体の硬さを気にしているということやダートを使い続けている現状を考えると、ダートの可能性が高いかなと思います。

チャンスは残り少ないですが、あと1勝してほしい。
準オープン馬であれば、Dubawi産駒ということも含めて、NF繋養→キャロット募集は更に濃厚になるのでね。
「最高に幸せ」な余生を送るためにもあとひと踏ん張りです。


5e70f59f201610314f2bee318f56aa74.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ケルシャンス
12/17  加藤征厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。

12/13  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も良い意味で変わりはない状況です。短距離戦となると出馬状況も慎重に判断をしていかなければいけなくなるでしょうし、おそらく競馬は来年になりますから、そのあたりの状況や検疫等を加味して入れてもらうことになると思います。先週もお話ししましたが、間が空く分調整には気を遣いますし、硬くなりがちな馬なのでより慎重に調整を行っていければと考えています」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
まず、海外ネタ二つ。


ジャパン・スタッドブック・インターナショナル 海外競馬ニュース:
タピット、1シーズンの産駒獲得賞金額記録を3年連続で更新(アメリカ)[生産]
http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2016/50/2.html

タピット産駒のアメリカでの勢いがすごいです。
今年はラニが米三冠出走とかもありましたが、日本での繋養が決まって来日したクリエイターⅡもいますしね。
日本での産駒成績、出走頭数24頭で勝ち馬率.833、アーニングインデックス2.36も素晴らしいです。
「2017年も再び30万ドル(約3,450万円)の種付料で供用される。」とありますが、ディープインパクト(3,000万円)より高い種付け料ってすごいですよね.....それでもこれだけ産駒が活躍していれば申し込みは殺到なのでしょう。



ジャパン・スタッドブック・インターナショナル 海外競馬ニュース:
ワークフォース、2017年からアイルランドで供用(アイルランド・日本)[生産]
http://www.jairs.jp/contents/newsprot/2016/50/3.html

日本から買い戻したワークフォース。
種付料は4,500ユーロ(約54万円)とお手頃値段。
ヨーロッパで産駒が走ったほうが活躍できそうな血統ですし、自身にとっても良かったのかな。
産駒グースベリーは今月で精算が完了しました。
素質はあったとデビュー前に言われていましたし、繁殖入り出来なかったのは残念です。




さて、海外ネタからの外人が乗ったハイレートクライムですが。

「返し馬からロデオになっていた」という情報もありましたが、レースのあれは酷すぎませんかね(;・∀・)
馬の気性が幼いというのが主原因だと分かってはいますが、あれほど長い時間頭を上げるくらいにケンカをするというのは騎手の手腕が多少なりとも影響していると思います。
あれじゃ、余程力が抜けていないと勝てませんし、ああいうレースをさせてはいけないと思います。

でも、こんなに酷い状況であれば、調教時とか色々兆候は見えたんじゃないですかね?
厩舎サイドでは何も対応はしなかったのでしょうか。
または騎手へ何も伝えなかったのでしょうか。

ここまで酷い競馬をさせたとなると時間がかかりそうですね。

庄野師は年間20~30勝の調教師ですが、重賞があまり勝ててないだけにここ一番に弱いというか今一つパンチがないイメージがあります。つまりはしっかりと馬を育て鍛える力がないとも取れます。期待して良いのか分かりませんが、携わる人に期待するしかありませんし、なんとか普通に走れるようにして欲しいです。良い意味で裏切って欲しいですね。
少なくともすぐに去勢とか考えず、いろいろな視点で確認して、トライして、良くしていって欲しいです。

想像以上に悪い結果にガッカリしましたし、勢いでエントリーしちゃいました。


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
家の最寄り駅の目の前に某チェーンの食べ物屋が出来ました。
(何屋さんか書いちゃうと調べたら分かる可能性あるので敢えて書きません)

オープン日と書いていた前の日の夜に普通に開店してました(;・∀・)
竣工式みたいな感じで関係者だけが食べているのかと思ったけど、オープンののぼり旗も立っていて。
そんなことってあるんですね。




リアファルの次走。

AJCCか京都記念という情報が出ていて、netkeiba.comでは京都記念と先に出たのですが、ぼく馬メールでAJCCとあり。

で、AJCCは松若鞍上というところまで出ているそうです。
助手さんのTwitterでは、「帰厩予定決まってない」「松若乗るって知らない」と出てましたが。
牧場主導で師と話して決まったものなのか、うーん。

AJCCということになると放牧自体はそれほど長いものにはならず、正月明けくらいには帰厩することになるでしょう。長期休養明けでレースを使ったというのが今の状況。あまり間隔を開けすぎるとまたレース感覚がという事になりかねないので、使える状態なら中山の特性を見るということでもAJCCでも良いのかなと思います。

鞍上松若はどうなんでしょうね。
リアファルを好走させるための乗り方ってある程度決まっていると思います。
・気持ちよく先行させる
・末脚勝負に持ち込ませない
・出来るだけ直線セーフティリードを保つ
とか。

これが上手く出来るなら正直誰でも良いというか、ルメールが乗れない以上(AJCCはシングウィズジョイに騎乗予定)、今後も継続して乗れるジョッキーを配するのも良いでしょう。2戦目乗った形にしたりしたら「もう乗るな」って言っちゃいますけどね(笑)。情報によると、あの騎乗は本人も反省しているとか。であれば、リベンジの機会を上げて取り返してもらったら良いと思います。

「今のところ反動出ていないという」コメントにホッとしていますよ。
来年は勝ち星上げないとね。


b6be4d9a2016124478785310172d9ff.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆リアファル
12/13  NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週の水曜日にこちらへ到着しており、今は軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところは脚元を含めて特に異常はありませんが、長い休み明けを使った後でもありますし、反動などが出ないようしっかりと心身のケアを行いながらリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

12/7  NFしがらき
7日NFしがらきへ放牧に出ました。
「ここまでプールを併用して調整を続けてきたのですが、やはり長期休養明けの分もあって体にはやや余裕はありました。そんな中でも最後の直線は頑張ってくれていましたし、改めて力のあるところを見せてくれたと思います。レース後はしっかりと脚元のチェックを行いましたが、特に反動は見られず状態は変わりありません。ただ、使えそうないい番組もありませんし、お伝えしたとおりここは一度放牧に出して来年に備えたいと思います」(音無師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
今週は2頭が出走です。

12/17(土) 阪神03R ハイレートクライム(M.バルザローナ)
12/18(日) 中山07R マイティーゴールド(戸崎)


◎ハイレートクライム

バルザローナ鞍上で2戦が確定しました。
デビュー戦は内枠が仇となり、スローペースで内に閉じ込められて、最後の直線外に出してから伸びたくらいのレース。
それでいて0秒5差。最後の脚もなかなかに見えましたので、今回は前進あってほしい。

2、3着実績のあるショウナンサニー@須貝、スマートウェールズ@石坂、メルヴィンカズマ、二本柳→四位へ鞍上強化のサンアンカレッジあたりが実績的には上位と見えます。特に上位厩舎の前記2頭は人気に推されるでしょう。ハイレートクライムは4~5番人気くらいかな?それでも、真ん中くらいの枠になって道中うまく脚を溜めれたら、ハイレートクライムが突き抜けてもおかしくないとも考えています。

追い切りもなかなかよいです。

2016.12.14 助手 栗東坂不 54.5 - 39.2 - 25.1 - 12.5 強目に追う
           メイショウテムズ(二500万)馬ナリを0.1秒追走同入
2016.12.07 助手 栗東坂良 53.0 - 38.8 - 25.0 - 12.6 一杯に追う
           メイショウテムズ(二500万)一杯を0.1秒先行アタマ先着

デビュー戦のレッドソロモンと併せ馬をしていた時も悪くはないのですが、最終追い切りは入りは遅めもラップ的には良い感じだと思います。同じ2歳のメイショウテムズにはいつも遅れを取るというか脚色劣勢なのは気になりますが、ま、格上ということで仕方ないと思うことにします^^;

今度は力をフルに発揮できますように。

....って下書きしておいたら、また1枠2番(;´∀`)

◆ハイレートクライム
12/15  庄野厩舎
17日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)にバルザローナ騎手で出走いたします。

12/14  庄野厩舎
14日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒2-25秒1-12秒5)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。先週しっかりと強めに追っていますし、今朝は終い重点の内容でしたが、反応も上々で非常にいい動きでしたよ。以前に比べると普段はだいぶ落ち着きが出てきましたし、馬体重自体はそれほど変わらないものの、見た目にはずいぶん締まって競走馬らしくなってきた印象です。追い切りでもやれば時計はもっと出るだろうという手応えで成長を感じますので、2戦目で前進を期待したいですね」(庄野師)
17日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)にバルザローナ騎手で出走を予定しています。

12/7  庄野厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒8-25秒0-12秒6)。
「今朝は坂路で強めに追い切りました。この時計でもまだ余裕はありますし、ラストの反応も上々でした。調教ではけっこう行く気を見せますが、競馬に行くとしっかり走ってくれるタイプ。緩い分スッと流れに乗れない感じもありましたが、”緩さ”が柔らかみにつながっているところもあるので、距離を1ハロン延ばしたことで追走が楽になればいいですね」(庄野師)
17日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1600m)にバルザローナ騎手で出走を予定しています。



◎マイティーゴールド

喉の手術明けということで半年ぶりの競馬。
デビュー勝ちした時と同じ冬の中山での出走です。

週中の追い切り時計だけを抜粋すると以下の様な感じ。

2016.12.14 戸崎 美南W不 85.5 - 70.0 - 55.5 - 41.7 - 12.5(9) 馬ナリ余力
2016.12.08 助手 美南W良 69.0 - 53.4 - 38.9 - 12.4(9) 一杯に追う
2016.12.01 助手 美南坂重 52.2 - 37.8 - 25.7 - 13.1 馬ナリ余力
           サクラベルカント(古500万)叩一杯を0.7秒先行0.2秒先着

最終追い切りは軽めというか時計を速めに出すことはしていませんが、先週、先々週はなかなか良さ気。
1ヶ月弱乗り込んできていますし、まずまずの状態には仕上がっているのではないでしょうか。

残念ながら喉は音が鳴らないくらいまでにはならず、音は鳴っているとのこと。完全にすぐに治ることはあまりないということですし、少しでも改善が見られるならそれでヨシとしなければならないのかもしれません。少しずつでも良くなってくれれば。

デビューから4戦ずっと1番人気でしたが、今年は休養明けということもありますし、アンリキャトル、シュナウザー、ロードシャリオ、ワイドリーザワン等濃いメンバーも出走するので今回は人気は3~4番手くらいかなと思います。人気がなければ気楽に乗れるかな。でも、戸崎としてはリーディング奪取のためにも1勝でも多く勝ちたいでしょうから躍起だったりして。

いずれにしても、見どころあるレースになれば良いなと思います。

しかし.....カシノカームの5歳で46戦目ってすごいね(;・∀・)

◆マイティーゴールド
12/15  尾関厩舎
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に戸崎騎手で出走いたします。

12/14  尾関厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(85秒5-70秒0-55秒5-41秒7-12秒5)。
「今回、もし中山にするなら戸崎ジョッキーに乗ってもらいたいなと思ってオファーを出していました。それで調整をつけてもらって今朝の追い切りにも跨ってもらいました。単走で馬のリズムと息遣い等を確認してほしいという打診をしていたのですが、息に関しては多少気にはなったようなのですが、音があるのは仕方のないところでもありますからね。ただ、息の入り方であったり、所々のポイントで確認していると以前ほど酷い感じはないので悪いイメージは持たなくていいのかなと今の感触だけでは思っています。動きは良かったと言ってくれていましたし、あとは如何に落ち着き、そしてリズムよく競馬も走れるかになってくるでしょうね。能力的にはこのクラスでも足りると思っていますが、その喉のことがあって休養しましたし、久々の分も含めて実戦でどのくらい対応できるかにかかってくるでしょう。蓋を開けてみないとわからない部分もありますが、今後につながるような競馬を見せてほしいと思っています」(尾関師)
18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)
今日は御茶ノ水で用事があったので、久しぶりに外出だったのですが、お昼にご飯食べに行こうと歩いていたら「友駿ホースクラブ」の本社を発見しました。
一人じゃなかったので写真は取りませんでしたが、良くも悪くも昭和な感じが散見される看板でした(;´∀`)

ランチはミシュラン2017に載ったらしい以下のお店で頂きました。
ちょっといつもより贅沢に。

ポンチ軒
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13141456/

注文してから出てくるまでかなり待ちますが、おいしかったですよ。




全日本2歳優駿はリエノテソーロが勝って4戦全勝となりました。
どうしてもエピカリスが出ていたらと思っちゃいますよね。

2着は0秒6差でシゲルコング。
プラタナス賞でエピカリストの差は1秒4と考えると、やはりエピカリスが出ていたら.....とは思っちゃいます。
言っても仕方ないことなのですが。

折角休むと決めたのですから、良い状態で来年の復帰戦に向かって欲しい。
今のところ、それはヒヤシンスステークスが有力ですね。

尚、全日本2歳優駿を勝ったリエノテソーロはドバイの可能性があるとのこと。
もしかするとですが、エピカリスと対決という事にもなりそうですね。

Yahoo:【南関東競馬】リエノテソーロ無傷4連勝で2歳王者!桜花賞&ドバイ遠征プラン浮上
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000024-dal-horse


個人的に海外遠征は反対なのは今でも変わりませんが、ヒヤシンスステークスで復帰する以上、良いレースが無いので次はそう考えているんだろうし、何を言っても仕方ないと思うようになってきています。

◆エピカリス
12/13  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ソエに関してはまだ残っていて万全とは言えませんが、動きを見ていても段々と良くなってきたかなと思えるようになっていますし、コンディションも徐々に上がってきているのだと思います。できれば2月の東京から始動できるようにしたいですし、何とかいい状態に持っていけるようにしたいですね」(天栄担当者)

12/6  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「右前脚にソエの症状が見られるのですが、酷いものというわけではないものの症状があるのは確かですから、急かさないようにしたいという考えを持って接するようにしています。15-15から14-14くらいのところをコンスタントに乗っていきながら固めていければと思っていますので、それ以上のさらなるスピードで動かすのはある程度症状が固まってからになるでしょう」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
残念な結果が続いているアカネイロです。

年明けの帰厩というコメントが出ているので、10日競馬まで考えるとサーブルオールが目標にすると思っていた

2017.01.14 中山・初富士ステークス 芝1800m

が目標になるのかなと思います。
まさか、この期に及んで

2017.01.14 京都・新春ステークス 芝1600m
2017.01.22 京都・石清水ステークス 芝1400m ハンデ

という苦手京都を選ぶことはしないでしょう。
したら、救いようのない●●と隠語で書いちゃいます。

前走はジョッキーが謝ってばかりの一戦となっていますが、着差はそれほどでもなく力は感じます。
しっかりとレースを選んでくれればやれるとは思います。

でも、前にも書いた通り、寒い時期の成績が良くない馬ですし、夏馬の印象が強いことから、やはり3月までに結果を出すというのは厳しいと考えてしまいます。その点は、ホント残念なところです。

あ、まさか10日競馬で

2017.01.14 中京・愛知杯 芝2000m ハンデ

の可能性もあるのかな?
これだと距離も微妙だし、距離適性含めて避けて欲しいですね......

まずは怪我なく頑張って欲しい、それだけです。

a474159d2016112147878531e468b0ee.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆アカネイロ
12/13 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは、週に1回は坂路で終いだけハロン15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。次走についてはまだここと決まっていませんが、清水久詞調教師と話をしていくつか番組を絞っているところなので、まずは年明けの帰厩を目指す形で少しずつピッチを上げていきたいと考えています」(NFしがらき担当者)

12/7 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間より周回コースと坂路で騎乗調教を開始しています。まだサッと乗っている段階ではありますが、今のところは大きな疲れも見られず体調は良さそうですね。この後も緩めずに動かしつつ、しっかりとリフレッシュさせていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/30 NFしがらき
30日にNFしがらきへ移動しました。
「レース後の馬体チェックのために軽い運動程度で様子を見てきて、特に問題ないとのことから、今朝こちらへ移動してきています。清水久詞調教師からは帰厩は年明けを考えていると聞いていますので、緩めない程度に動かしつつ段階を追って負荷を強めていきます」(NFしがらき担当者)

11/24 ライジングリハビリテーション
24日にライジングリハビリテーションへ放牧に出ました。この後はタイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。

11/23 清水久厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、前に壁を作れない状況で、結果的に抜け出すタイミングもちょっと早くなってしまう厳しい競馬でした。状態は良かっただけに残念ですが、ここ2走が力を出し切れていない内容ですし、いったん放牧に出してリセットしてあげたいと考えています。年明けの番組を見ながらにはなりますが、1ヶ月程度はゆっくりさせるつもりです」(清水久師)24日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
来年からパトロールビデオをJRAで全レース公開するようです。

JRA:競走ルールの変更及び全周パトロールビデオの全レース公開を行います
http://www.jra.go.jp/news/201612/121203.html

これはとても良いことと思います。
競馬場にいるかグリーンチャンネルに入っているかしないと重賞レース以外見れませんでしたからね。
知る術が無かったことに対して、公開してくれるのは良いことと思います。
レーシングビュアーとか優良のサービスだけでもやってほしいと思っていましたが、JRAでやってくれるなら皆さん喜びますね。




休養中のサーブルオールです。

公式で「順調に行けば年明けの競馬を考えていきたい」と書いているので、復帰戦は

2017.01.14 中山・初富士ステークス 芝1800m

ということになりそうです。

中山は2勝していますし1600mと2000mで勝ち星を上げているので1800mも問題無いでしょう。
問題は当日中京で愛知杯があるのでルメールがそっちにいってしまうということでしょうか。
リーディングトップで引く手あまたのルメールですから重賞で乗り馬がいないはずがありません(;´∀`)
.....うーん、あの彼が乗るのかな。

4着だった若竹賞。このレースで6着だったマイネルハニーがチャレンジカップを勝って重賞馬になりました。
サーブルオールも負けてられません。まずは準オープン勝ってオープン馬にならないとね。

ハービンジャー産駒の重賞成績はなかなか厳しいモノがありますが、オープン馬が増えてきましたし、これからもっと成績は上がってくるかもしれません。なんだかんだリーディング9位ですしね。

来年重賞戦線で戦ってもらうためにも、1~2戦で準オープン突破してくれたら最高です。
ここ3年の最優先出資馬はリアファル、エピカリスと重賞勝ち。
間に挟まれたサーブルオールが準オープン馬、上記2頭に並んで欲しいです。
勿論追い越しても(G1勝ち)構いません!

-------- 2016.12.13 20:30追記 --------
本日更新の公式コメントを追加。
残念ながら書いたレースへの出走は厳しい状況のようです。
慎重なハギーのことですから無理はしないでしょう。
2017.01.29の節分ステークス(東京芝1600m)あたりに切り替えそうな気がします。


◆サーブルオール
12/13  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週に速いところを行ったのですが、そのあとにちょっと右前脚の歩様がコツコツとしたものになりました。その時の様子から深管あたりに疲れがあるのかなと思えたので、その後は少し楽をさせているんです。当初は年始の競馬も視野に入れていたのですが、現状だけ考えるとパスしたほうがいいのではないかなと思います。今後の状態を見ながら萩原調教師と相談をしていき、改めて目標を設定していければと考えています」(天栄担当者)

12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めているところですが、状況としてはまずまずでしょうか。ただ、前回が良すぎるくらいの状態だったので、その時に比べると今は劣るというのが正直な感想です。順調に行けば年明けの競馬を考えていきたいと萩原調教師とも話をしていますし、それまでの間にどこまで状態が上向いてくるかが鍵を握ってくるでしょうね」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教を開始して少し経ちましたが、ここまでの感触は悪くありませんね。ただ、獣医師チェックで右腰に疲れやすさが見られるということなので、治療を施していきます。コンディションをしっかりと見ながら調整を進めていきます。馬体重は496キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰場直後はちょっと疲れがあるかなと思っていたのですが、少しずつ進めていっても大丈夫かなと思える状況にはなってきています。それに伴いこの中間より坂路調教を取り入れ始めました。それでもまだ最初なので無理はしていませんし、少しずつですね。現状からは年内の出走というよりは来年の始動になりそうですが、焦らずジックリと調整して、またいい走りをお見せできるようにしたいですね」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週、帰ってきて数日は楽をさせていました。ちょっとクタッとしたかなという印象がありましたね。夏競馬以来のレースを頑張った分もあるのでしょう。少し時間をかけて回復を促していければと思っています。今日から乗り出したところですので、様子を探りながら徐々に動かしていきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
先週末に更新された「Our Blood ~とびだせ とねっ仔~」はピースエンブレムでした。
産駒の写真はなく全てピースエンブレムの写真。
ゴールドアリュールを受胎していることが分かる嬉しい写真でした。

ゴールドアリュール産駒ですから牡馬に出て欲しいと思いますが、netkeiba.comで確認した所、ゴールドアリュール×ウォーエンブレムは牡馬2頭だけが登録されており、
 アンタイトルド 2009年生まれ 5戦未勝利引退
 ブレイブウォリアー 2014年生まれ 馬主:キャロット 1戦未勝利
という成績。
ブレイブウォリアーはこれからの馬で結果がどうなるか分かりませんし、アンタイトルドも連対実績があるのですが、今のところ相性がどうこう言えるサンプル数ではありませんね(;´∀`)

ピースエンブレムの仔は生後直死もありましたし、まずは無事に生まれてきて欲しいですね。




マイティーゴールドは来週の出走に向けて順調です。
昨日日曜日にも軽く坂路で時計を出しています。

尾関師がレッドファルクスで香港だったので師のコメントはありませんが、出走予定としては変更無く来週のようですね。
鞍上は決まって無いようで記載なし。
出来るだけ今まで騎乗したことがある人に乗ってもらって喉のこととか確認して欲しいですが、どうなりますか。
戸崎が希望ですが.....朝日杯の騎乗があるかどうかでしょうか。
先週ルメールにリーディング奪取されたので、勝ち星量産させたいなら中山なんでしょうけど(;´∀`)

Yahoo:C・ルメール騎手がリーディングトップへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000566-sanspo-horse


長期休養明けでいきなり勝ち負けは厳しいかもしれませんが、素質は評価されていますし、会報に書かれた内容からすると500万下クラス程度で足踏みしてはいけなそうな感じなのですが、まずは見どころあればいいなと思います。
正式決定は最終追い切り次第かと思いますが、しっかりとした時計出せると良いですね。

◆マイティーゴールド
12/8 尾関厩舎
7日は軽めの調整を行いました。8日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0-53秒4-38秒9-12秒4)。
「今週は、昨日まではじっくりと動かすようにして、今朝追い切りを行っています。じっくり体を解したのちにウッドチップコースで追い切ったのですが、単走で長めから動かして最後までしっかりとした脚取りで駆けていました。息遣いは多少気になるものの、手術後で音があることはある程度致し方ないところでもあるでしょうし、すごく影響していそうというわけでもないので大丈夫と思いたいですね。体調は悪くないように感じますし、このまま行ければと思っています。先生が海外出張中なので正式ではないですが、今のところは来週の中山をメインに考えていくことになりそうです」(担当助手)
今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

12/1 尾関厩舎
11月30日は軽めの調整を行いました。1日は美浦坂路で追い切りました(52秒2-37秒8-25秒7-13秒1)。
「昨日はコースで長めからじっくりと動かしましたが、今日は坂路で追い切りました。併せ馬の形で前半はちょっと噛むくらいの行きっぷりだったんです。もしかしたら喉のこともあって終いが甘くなってしまうかなぁ…と心配した部分もあったのですが、そのようなことはなく、最後も余裕があって相手を待つくらいの走りでしたね。坂路を上がってきたところでの息遣いを確認していたのですが、音はあるものの、そこまで苦しそうな音には聞こえません。今のところ手術をしてもらった効果はあるのかなと思える状況にありますから、このままいい方向へ向かっていきたいですね。印象としては2週後くらいがちょうどいいかなという気もしますが、このあとの仕上がり具合や相手関係等を見ながら前後させるか、また中山を本線にしつつ中京も考えるのか、よく検討していくつもりです」(尾関師)
状況によっては変更する可能性もありますが、今のところ18日の中山競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
期待して見守った初めての海外G1出走。
結果は残念でしたが、力を出し切ってくれて見ていてスッキリしました。
敗因もある程度わかっていますし、来年に期待したいです。
ネオリアリズム、本当にお疲れ様でした。

12/11(日) シャティン7R ネオリアリズム(R.ムーア)→3番人気9着 ※ただし、3番人気は日本の馬券での人気

馬体重は499㌔。
パドックを見たかったのに、グリーンチャンネルでも放映されず。忘れられたのか、ちょっと腹立たしい。本馬場入場でちょっと映っただけ。別に日本馬贔屓しろとは言わないけれど、グリーンチャンネルなのだから、一通り日本馬の放送はして欲しいと思うんですけどね。よってパドックの状態は分かりませんが、本馬場入場でだいぶ頭を上げ下げしていたので、イレ込んだりしていたのでしょうかね?

レースはちょっと出負け。マイルチャンピオンシップよりはスタート決めれませんでしたね。ムーアは手を動かして主張し、前走と同じように2番手追走。前走よりちょっと掛かるというか顔を上げているところが見られたので、ちょっとリズムが良くないかなと思いましたが、それでもすぐにそのようなシーンも見られなくなったのであとは地力勝負と思いました。

最後の直線、マイルチャンピオンシップ同様に先頭に立とうとする形を作ってくれて熱くなりました。
残り200mから後に飲み込まれる形になってしまいましたが、それでも最後まで頑張ってくれたと思います。

チークピーシーズが悪影響したという形でコメントがありますが、これも陣営が良い方向に出て欲しいということでチャレンジしてつけたものですし、結果的に悪い方向に出たとしても、勝つチャンスを増やそうとトライしたことは評価されて良いと私は思います。

サトノクラウン@香港ヴァース、そしてモーリス@香港カップと堀厩舎の馬が結果を出した中でネオリアリズムだけが残念な結果となってしまいましたが、ネオリアリズムは実質今年しか重賞で強い相手と戦っていません。それでもこの一年で力をつけてG2を勝ち、そして香港まで行って頑張ってくれたのですから、感謝しかありませんし、来年もっと活躍してくれればと思います。堀ちゃんも「力はありますし、来年はまた頑張りたいと思います」と言ってますからね。

続けて使えない馬なのに中2週で海外遠征と、とても頑張りました。
無事に帰国してもらって、しっかり疲れを癒やして来年また頑張って欲しいです。

◆ネオリアリズム
12/11  香港・シャティン競馬場
11日のシャティン競馬ではまずまずのスタートから先団でレースを進める。好位のまま直線へ向かうが、伸び切れず9着。
「チャンスの大きい馬だと考えていましたが、結果を出せず悔しいです。今回はチークを着用しましたが、その分、最初のコーナーで行きたがってしまって直線の脚にも影響しました。馬場も堪えたのかもしれませんが、それでも勝ちたかったです」(ムーア騎手)
「今回こそはと期待して送り出したのですが、思った通りの内容とならず申し訳ありませんでした。前回のメンコから今回はチークに変更したのですが、行き過ぎてしまいましたね。馬自身も戸惑いがあったのかもしれませんし、悔しい気持ちで一杯です。力はありますし、来年はまた頑張りたいと思います」(堀師)
初めてのG1挑戦で善戦を見せたマイルCSからの巻き返しを狙いましたが、最良の結果とはなりませんでした。潜在能力は確かなものがありますし、何とか来年はタイトルの奪取を目指していきたいと思います。今後は帰国後の状態を見た上で検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
復帰戦アナウンスが出たピンクブーケです。

デビュー戦で一緒に走り、0秒2差をつけて退け、後に繰り上がり勝利となったマイネルサージュが南武特別→オリオンステークすると連勝してオープン入りをしました。歳を重ねて強さを増していくような血統とはいえ、その馬をあっさり差し切ったピンクブーケも是非とも続いて欲しいところ。
色々なことがあってだいぶ差がついてしまったなというのが今の正直な気持ちです。

さて、そのピンクブーケの復帰戦はノエル賞となります。
芝2000m。
12月の中山のレース。ノエル賞というレース名も含めて、赤帽子で勝ってくれたら最高と考えています。
デビュー戦も赤帽子でした。
ただ、その時と違うのは鞍上。○田と苗字は近いですが、吉田ではなく内田です(笑)

先週のコメントでは長期休養明けということもあってイレ込みもあるということでしたが、今週はそのようなコメントはなく、また、「終始手応えは良く、馬自ら進んでいこうという意志を感じました」という良いコメントも出ました。

レースまであと2週間。
それ程仕上がりに時間がかかるタイプではないと思いますし十分間に合うと思います。
寒いですし、脚元に十分気をつけて良い状態でレースに臨んで欲しいですね。


◆ピンクブーケ
12/7 小西厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(53秒8-38秒7-25秒0-12秒3)。
「先週は1本目としてサラッと坂路を上がっていますが、今日は1歩進めた形で登坂しました。終始手応えは良く、馬自ら進んでいこうという意志を感じましたね。それで時計も楽に詰めてきています。良い意味で走ることに対して前向きさを見せていて、以前と比較してもいい変化を感じますね。あと2週ほどあれば態勢は整ってくるでしょうし、年末へ向けてピッチを上げていきます」(小西師)
23日の中山競馬(ノエル賞・芝2000m)に内田騎手で出走を予定しています。

11/30 小西厩舎
30日は美浦坂路で追い切りました(56秒6-42秒0-27秒9-13秒7)。
「先週帰厩させていただきましたが、久々もあってか馬がちょっとイレ込み気味な様子でしたね。それなのでいきなり週末から強い調教を課していくのではなく落ち着かせることから始めました。数日じっくり動かしてきたことで徐々に力みも取れて、週明けの様子も悪くないものになっていたこともあり、今週から時計を出し始めることにしました。今朝は坂路に入って無理なくじわっと登坂させたのですが脚取りは問題ないもので、1本目を無事に消化できています。これから徐々に乗り込んでいって復帰を考えていきたいと思っていますが、順調ならばおそらく年内の出走を考えることができるはずですよ。もちろん焦っても仕方ありませんから、慌てないで馬の様子をよく見ながら判断していきます」(小西師)

11/24 小西厩舎
24日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先週末、今週の前半と順調に調教を進めることができていましたし、調教師との相談の上、本日の検疫で美浦へ帰厩することになりました。負担のかかりやすいところがあってここまで数は使えていないものの、能力は確かなものがありますから、これからの活躍に期待したいですね」(早来担当者)「先週早来へ行って馬を見てきましたが、ここ最近は大きな問題もなく乗り込めているということでしたね。順調に調整が進められていますし、これならば入厩も検討できるのではないかという状況になってきていたため、それならばということで今週受け入れ態勢を整えて本日入れさせていただくことにしました。長旅の後でもありますからまずは体調を整えるように動かしていき、それから少しずつピッチを上げていければと考えています」(小西師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
連日の詳細なコメント本当に感謝です。
9日に追い切りをするということでしたので、追い切ったらコメントが出ると思っていました。
しかし、ここまで詳細なコメントを連日出してくれるとは。
競馬に対する堀師の真摯さが受け取れます。

9日軽量の馬体重は499㌔。
前走のマイルチャンピオンシップが502㌔。
目一杯仕上げたという札幌記念が496㌔。

滞在競馬であること、レースまであと2日あることから考えるとレース当日は500㌔ちょっと超えるくらいになるのかなと勝手に想像しているところです。

追い切りは無料で見れるようなのでリンクを貼らせていただきます。
http://prc.jp/2016hk/2016hkmov.html?mid=1672

本当に軽めの調整で、ちょっと口向きが悪いところを相変わらず見せていますが、飛ぶような感じで足を伸ばしており、悪い印象は全く受けませんでした。騎乗したムーアも「状態は良さそうです。」とコメントしていますし、良いイメージを持って競馬に行けそうですね。

最終追い切りの画像を見ても、チークピーシーズ着用が分かります。
カッコイイ馬なので何もつけないのが一番ではありますが、結構似合ってます(笑)
ツイッター検索で引っ掛かった画像ですが、めっちゃカッコイイ。
https://pbs.twimg.com/media/CzOcDI8WEAAm6rI.jpg:large
※上はわざとクリックで飛ばないようにしています


いよいよですね。

◆ネオリアリズム
12/9  香港・シャティン競馬場
9日にシャティン競馬場芝コースで追い切りを行いました。
「初めての場所へ行ったときの慣らし方を知っていたとは言え不安な部分もあったわけですが、初めての海外遠征でも他馬と同じくらいのタイミング、レベルで体調は整ってきている状況にあります。現地のほうが気温が高いため運動量的にはそこまで課さなくても整いやすく、実際に昨日までの段階でだいぶ心身のバランスが整ってきたと感じていました。それで本日ライアン騎乗で最終追い切りを行うことにしました。意識することはいくつかありましたが、まずはレースが2日後ですのでやりすぎないようにすること。そして芝コースを経験させたいということです。あとは、今回はメンコを外してチークピーシズを着用することにしたので、その感触をライアンに確かめてもらうということがいちばんの目的でした。落ち着きがあって、チークピーシズを着けても折り合いは良かったですし、予定通りの調整ができたと思える動きでした。昨日よりも今日のほうが水分を含んだ馬場コンディションであり、ちょっと硬さのある馬ですからこういった馬場も含めて騎乗者の印象もいいものでした。あとは、今回なぜチークピーシズを着用してみたかですが、気が悪いとは言わないもののマイルチャンピオンシップを振り返ると要所要所の反応に鈍さが見られたからです。そして、お兄さんも着けていたことがありましたし、精神的に難しさがあることからこういった馬具の助けがあってもいいのではないかということで決めました。ゲートの駐立確認も行いましたが問題はありませんでしたし、スターターと当日のことについてのコミュニケーションもしっかりと取っておきました。他にパドックのスクーリングを予定していたのですが、今回報道関係の方々の申請の数が春に比べて3倍以上あるといった状況で、ましてや昨日ではなく金曜日となると注目が集中します。至近距離でもあるため、慣らすつもりがこの馬の精神状態を考えた時に却って悪影響になることが想像できたことから、キャンセルすることにしました。色んなことがありますから一つ一つ慎重に判断、対応し、より良い状態に整えてレース当日へ向かいます。相手もいることですし、そう簡単なレースではないでしょう。近々にいい番組がないということもありましたが、この馬にとってのいいチャレンジになってくれればという思いもあって今回の海外遠征を決めましたから、良い走りを期待しています」(堀師)
11日のシャティン競馬(香港マイル・芝1600m)にムーア騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
今週は日本での出走はありません。
が、ネオリアリズムが香港で出走です。

12/11(日) シャティン7R ネオリアリズム(R.ムーア)

ということで、新寫實派(ネオリアリズム)の香港マイル出走が確定しました。

馬番7番ですが、ゲートは9番枠とのこと。
どの枠が良いかとか全く分かりませんが、内枠よりは良いと思います。
あとは出来るだけゲート入れが遅ければ良いなと思います。

輸送自体は問題なく出来たとのこと。
現地に入ってからテンション高いのは日本で輸送競馬した時と同じような状況ということで陣営織り込み済。
レースまでまだ日がありますし、ここから落ち着いて調整ができれば問題ないはずです。
硬さが見えるということですが「若干」と堀ちゃんがコメントしているということは、気になる程度ということで、もの凄くひどい場合には泣きが入るはずですから、そこまで問題視しなくても良いかと思っています。

相手とか本当によく分かりません。地元香港からは一昨年勝ち馬エイブルフレンド、前哨戦勝ち馬ビューティーオンリーが強敵でしょうか。昨シーズンの香港最優秀マイラーに輝いたサンジュエリーも怖い一頭でしょうね。
それよりも正直、ロゴタイプ、サトノアラジンの日本馬2頭のほうが怖いと思います。

どの馬が逃げるのでしょうか。ムーア騎乗ですしネオリアリズムが逃げることは考えにくいと思います。先行したほうが良さそうなのは前走を見る限り思うところですし、何か1~2頭が引っ張ってくれたら良いなと考えています。ロゴタイプは逃げるのかな?デムーロ鞍上だとあまり逃げるイメージが湧かないのですが.....

いずれにしても、気持よく走ってくれれば結果はついてくると思います。
とにかく頑張って欲しい。
期待しています。

0665a32f20161255da1d291974b4c6b.jpg
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
12/8  香港・シャティン競馬場
8日は軽めの調整を行いました。
「美浦から成田、成田から香港と移動が続き、またネオリアリズムにとって初めての飛行機での輸送だったため上手にこなせるかどうかが最初のポイントでありましたが、無事にこなして先週末にシャティン競馬場へ到着しています。まずは美浦を出発する前の段階で飛行機が30分ほど遅れそうだという情報が入ったので、美浦を出発する時間自体を遅らせてもらいました。そのため、成田に着いてから出発するまでに長く待たされずに済みました。いざ飛行機に乗り込んで現地へ飛び立ち到着してからの様子も、心配していたようなことはありませんでしたね。対応してくれたスタッフたちが“まるで一度行ったことがあるようだね”というほど上手くこなしてくれました。日曜日は運動のみ、月曜日は乗り運動を行いました。輸送だけで10キロ弱のマイナスで、月曜日の計測では出発時に比べると15キロほど減っていました。ただ、輸送対策で水やカイバなどを微調整したところもあってのものですから、これは想定の範囲内です。実際、一緒に行っているモーリスやサトノクラウンもほぼ同じ馬体減でしたし、問題ないと見ていました。とは言え、その2頭はこれまでに遠征の経験があります。一方でネオリアリズムは海外遠征が初めてということ、そしていつも輸送によって環境が変わった時に気持ちの波が出るということもあって、数日は落ち着きがややないような状態でした。しかし、それも織り込み済みで、これまでの牧場とトレセンへの移動、函館、札幌、小倉への移動した時に大体3日ほどで落ち着いてくれるという経験がありました。それも頭にあったので慌てずに対応していたところ、ここに来て緊張状態が徐々に取れてきており、カイバも食べることができています。ただし、先週追い切って、そのあと輸送によって移動してきたという過程から馬体が若干硬くなっているところもありますので、ここまでは体を解すようにじっくりと乗るようにして、まずまずの状態になりつつあります。今のところ、メンタル面が徐々に快方へ向かっていることから明日終い重点の追い切りを行う予定にしています。ライアンに乗ってもらう予定なので、どういった形で実戦へ向かっていくかなどを含めて相談していくつもりです」(堀師)
11日のシャティン競馬(香港マイル・芝1600m)にムーア騎手で出走いたします。

12/4  香港・シャティン競馬場
4日に香港・シャティン競馬場へ無事到着しました。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
今年の新規調教師合格者はなんか豪華というか、「おおっ」と思うものでした。

JRA:2017年度 新規調教師免許試験合格者
http://www.jra.go.jp/news/201612/120805.html

武幸四郎、武英智のはとこ2人。
シルクメビウス、クィーンスプマンテの田中博康(ヤクルトじゃないよ)。
そして、安田厩舎から一気に2人抜けてしまうのは大丈夫?と思ってしまう安田翔伍、高柳大輔。

武豊は「開業したら幸四郎厩舎の馬に騎乗できることを楽しみにしています」と兄らしいコメント。
安田師はコメントとしては当然喜んでいるということですが、厩舎スタッフがいなくなるということに対しては不安もあるのかなと思っちゃいますね^^;

netkeiba.com:武幸四郎騎手「父が一生の目標です」/新規調教師の栗東共同会見
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=116983
netkeiba.com:林徹さん「皆様から教えて頂いたことが礎」/新規調教師の美浦共同会見
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=116988
netkeiba.com:調教師試験合格の田中博康騎手「3年前に試験を受けると決めました」
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=116964&category=F




屈腱炎のマイティーキュートですが、ウォーキングマシン調整を継続しています。
今のところ悪くなってないといいますか変わらないようです。
実際にはエコー検査をしない限り良くなっているか悪くなっているか変わってないかは分かりませんからね。

屈腱炎の場合、エコー検査の結果次第でいきなり復帰を断念ということがありますし、良化傾向があるとか検査のたびに言ってもらわないと怖いです。いつエコー検査をするか自体分からないので、更新された公式コメントを見るたびにビクビク。ま、名前の隣に「引退」が無ければ大丈夫と言うことにはなるのですが、本当に屈腱炎は嫌いです。

昨年9月にマイティーキュートに出資を決めた時のエントリーを見てみましたが、出資した他の皆さんも口を揃えて「頑丈そう、健康そう」とコメントしてくださってました。私も丈夫そうだなと思っていました。
それでもたった一度の何かが引き金になって長く時間がかかる重症を負うわけですから、本当に怖いですね。

時間はかかりますが復帰できることを祈って待ちましょう。

◆マイティーキュート
12/8 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、変わらずの調整メニューが続きますが、体調や状態面にも大きな変化はありません。カイバも食べることができていますし、この状態をしっかり維持して回復期間を過ごしていければと考えています」(空港担当者)

12/1 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「馬体重に大きな変動があるわけではありませんが、楽をさせている分、少しずつ緩さも出てきていますし、馬体の管理には気を付けていきたいところです。今後も脚元の状態を見つつ回復に向けて取り組んでいければと思います。馬体重は529キロです」(空港担当者)

11/24 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間も変わりなく進めることができているので、何よりです。まだこちらに来ておおよそ1ヶ月が経過したばかりですし、引き続き無理のないように脚元の回復に専念していければと考えています」(空港担当者)

11/17 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「ウォーキングマシンでの運動を継続していますが、状態はいい意味で変わりなく推移しています。馬体重は525キロと変化はありませんし、今後も経過を見ながら慎重に進めていければと考えています」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
一昨日(5日)のネオリアリズム。




JRA:2016香港国際諸競走 日本馬の近況について【12月7日(水)】
http://www.jra.go.jp/news/201612/120702.html

高橋 智大調教助手のコメント
初めての場所でテンションも高めでしたが、昨日くらいから飼い食いもいつものように戻ってきました。香港は初めてなので、様子を見ながら追い切り日は慎重に決めたいと思います。




以下は、HKIRの記事を引用させていただいています。

http://campaign.hkjc.com/en/hkir/mile-trackwork.aspx?in_file=trackwork_20161205.html
2016.12.05
Worked over the Sha Tin all-weather track.
Groom Tomohiro Takahashi said: “The three contenders from Hori Stables went two laps around the Sha Tin all-weather track, hacking for five furlongs, trotting for two furlongs, and then hacking for another seven furlongs. They travelled smoothly. Satono Crown and Maurice have settled in particularly well, while Neorealism, being on his first trip abroad, is still a bit tense. They are all eating well and relaxing in their boxes. They will gallop on either Thursday or Friday.”

http://campaign.hkjc.com/en/hkir/mile-trackwork.aspx?in_file=trackwork_20161206.html
2016.12.06
Worked over the Sha Tin all-weather track.
Groom Tomohiro Takahashi said: “We pretty much did the same light work as yesterday on the all-weather, just maintenance work. Only Maurice went a little further, seven furlongs. He has rebounded well from his travel and is back to himself. Satono Crown and Neorealism are improving, but will need a little more time. The jockeys and trainer will meet to discuss which barriers are preferable for each horse later in the week.
“Since Neorealism ran third in the Mile Championship, we are not concerned that this horse can't run well over 1600m.”

http://campaign.hkjc.com/en/hkir/mile-trackwork.aspx?in_file=trackwork_20161207.html
2016.12.07
Worked 1½ laps over the Sha Tin all-weather track.
Groom Tomohiro Takahashi said: “All three (of trainer Noriyuki Hori’s) horses are on target for their upcoming gallops. We will decide tonight if we will gallop them on Thursday or Friday.”


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
連闘後なので結構間を空けるのかなと思っていたケルシャンスですが、もしかすると年内出走も有り得そうです。

検疫の調整が付きにくいのが問題となっているようですが、戻ってしまえば調整に時間がかかるタイプではありません。また、放牧中もハロン14~15秒程度で乗れていたという背景もありますからね。

でも、年内だとすると

2016.12.23(金) 中山ダ1200m 平場

しか候補はありません。
あと一週間以内に帰厩できるかというと厳しそうなので、実際には来年になりそうな気がします。年内に帰厩して、

2017.01.07(土) 中山ダ1200m 平場
2017.01.14(土) 中京ダ1200m 大須特別

あたりを目標にするのが良いのかな.....

現在25戦。
現役期間に出走できるのはあと2~3走でしょう。

25戦の実績は私のキャロット出資牝馬で4位。
フロアクラフトの32戦には間違っても届きませんが、26戦のアソルータ、27戦のマイティースルーを抜く可能性は高いと思います(獲得賞金的には既にアソルータは抜いています)。

なにより怪我なく走りきって欲しいですね。

aaaaa_20161207123245fab.png



◆ケルシャンス
12/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「年末に向かっていく中でトレセンの検疫がなかなか確保しづらい状況のようです。1000万下クラスのダート戦も時に混み合って使いづらい場合もありますからすぐに目標を置きづらいということもあるようで厩舎も悩ませているようです。こちらもいつ声がかかってもいいように緩めすぎないように調整を行っていますが、あまり息抜きできないと堪えてしまう可能性もあるので、少し楽をさせることも織り交ぜつつ調整を進めていこうと考えています」(天栄担当者)

11/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も楽をさせ過ぎず、だからと言って攻めすぎず、体調管理に重きを置いた調整を行っています。節的にはやや判断の難しさがある状況のようなので、もしかすると来年に目標を置かれるかもしれませんし、そのあたりは声がかかれば対応できるように意識しながら調整を行っていきます。馬体重は444キロです」(天栄担当者)

11/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「良い意味で変わりはありませんね。引き続き、緩めすぎないように適度な負荷をかけながら乗り込んでいます。外見上はこの時期ということもありますが毛ヅヤに改善の余地はありますから、少しでもいいものにしていけるようにしたいと考えています」(天栄担当者)

11/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「連闘後のわりにはそこまで傷んだ様子を見せていないので、軽めから動かし出していましたが、特に大きな問題はなさそうですね。厩舎からは、出馬状況と馬の体調を照らし合わせながら年内か年明けのレースにするか決めるつもりと言われていますので、こちらでは緩めすぎないように配慮しながら乗り込んでいます」(天栄担当者)

11/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきています。連闘した分堪えている面がないかを慎重に見ていましたが、脚元などは特に変わりはないように思えます。毛ヅヤなど外見上ではあまり良くは見せないのですが、疲れたからそうなったというよりはいつもそう見せやすいタイプの馬なので、この馬なりなのかなというようにも捉えています。もちろん決めつけは良くないので、疲れている部分がないか改めてしっかりと確認しながら調整をしていきます」(天栄担当者)

11/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。

11/2 加藤征厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
「先週は果敢にトライさせていただきましたが、良い結果とならず申し訳ありませんでした。結果はダメでしたけれど、スムーズだったらと思うと悔しいですね。ルメールも結構良いところまで来れた可能性を感じたと言ってくれていましたし、ここに来て地力強化もされてきたのかもしれません。残念ながら権利を獲ることもできませんでしたし、さすがに予定を組みにくい状況でもありますから、今のところはいったん放牧に出そうかなと考えています。近いところに目標を置けるのかどうかは何とも言えないところですから、もう少し馬の状態をよく見て、状況を確認しながら今後の目標を決めていければと思っています」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)
ヴィルデローゼも戻ってきまして、年内の出走を目指しています。

マイルくらいが合いそうと判断されてそうなヴィルデローゼなので、気になるのはハイレートクライムとガチにならないかということ。石坂師なので未勝利馬と言えどもそれなりに時間をかけて調整してくれそうな気がしますが、

2016.12.17 阪神芝1600m

じゃなければいいなと思います。

2016.12.18 中京芝1600m 牝馬限定戦
2016.12.25 阪神芝1600m 牝馬限定戦

マイルという距離に拘っても上記のレースもありますし、牝馬限定戦ということも含めてガチにならないと祈ります。ただ、どちらにしても重賞レースのある競馬場の裏ということになりますので、騎手はちょっと.....となりそうですね。中谷は避けてほしいですが.....中京だと坂井瑠星という可能性も最近の依頼からするとありそうです。上手と評判のシュミノーはきっと重賞での依頼とか今後バンバン増えちゃって、ローカルにはいなそうですね。
個人的には池添が継続して乗るのが今は一番良いと考えています。

次で勝ってスッキリ年を越したいですね。

◆ヴィルデローゼ
12/1 石坂厩舎
11月30日に栗東トレセンへ帰厩しました。1日は軽めの調整を行いました。
「水曜日に無事帰厩しました。今朝跨がった際の歩様はスムーズでしたし、背腰もしっかりとリフレッシュできていると感じましたよ。年内には使うつもりと聞いていますので、来週からピッチを上げていきます」(松岡助手)

11/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も角馬場でのフラットワーク取り入れた後、坂路では普通キャンターペースで乗り込みを行っており、日によってはさらに終いを伸ばすような調教も取り入れています。背中や肩の疲れも解消されてきたようで、だいぶ動きも素軽くなっていますね。厩舎サイドからは今週中に移動させる予定と聞いています。馬体重は477キロです」(NFしがらき担当者)

11/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは坂路での普通キャンターも開始しました。角馬場でのフラットワークも引き続き取り入れてゆったりと動かすようにして、肩周りの疲れた感じはほぼなくなっている状況です。このまま問題ないようなら終いを伸ばす調教も取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに到着後は、運動程度に動かしつつ馬体のチェックを行い、異常がないことを確認してから乗り出しています。少し背中や肩に疲れが見えるとのことですし、まずは周回コースでのフラットワークを中心にじっくりと動かして体を解していきます」(NFしがらき担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ

ランキング参加中(宜しければポチッとお願いします)