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まこと

Author: まこと

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検討馬としてボッカデラヴェリタを見せていただきました。
同じ○外のマルティプライも悩んでいた馬でしたが、馬体重があまりに小さいので良い馬とは思いつつ出資しませんでした。
残口有る中では気になる馬として、ボッカデラヴェリタを見せていただきました。

引いてきてくださったスタッフさんにお聞きしたところ・・・

ダート向きだと思うけど、距離は1800mくらいが主戦場?
気性がかなりおっとり系なので忙しい距離は合わないと思う。
冬毛が抜けて見栄えするようになった。
最初はかなりもっさりした動きだったが最近はかなり良くなった。

とのことです。
馬格ありますし、これからじっくり体力が付いてくれば面白い馬だと思います。

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最後の見学はジョディーズライン。
本当はフィフスペトルの次は検討馬としてボッカデラヴェリタでしたが、
まずは出資馬を先にご紹介するということで。

現在のジョディーズラインの公式のコメントは下記の通り。

◆ジョディーズライン[63.プリティジョディーの07]
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を基調に、週1日は登坂本数を2本としています。懸念された左前骨瘤は早めの対処を行ったことでだいぶ落ち着き、現状の調整を行っても馬が気にすることはありません。今後もケアを行いながら順次負荷を高めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



左前骨瘤に関して聞きましたが、もう大丈夫とのこと。
「固まってしまえば問題ありません。現在は大丈夫ですよ」と言っていただきました。

馬体重は490㌔台に。
募集時は420㌔台だったので、だいぶ成長してくれました。
体高もあるためか、それ程490㌔と言っても重い感じはしません。
どちらかというと芝向きのスマートな感じと言えると思います。

現在は17秒までペースを戻せていますので、札幌でのデビューも検討できますね。
実際にそれくらいでデビューできるのでは?という話も出ているようですから☆

今回左前骨瘤でペースダウンしてしまいましたが、もともと脚元の乾燥度は高く、怪我はそれ程しないんじゃないかと思っていました。
これからは順調にペースを上げることが出来て、無事にデビュー出来ますように。

妻は今回見た馬の中で一番ジョディーズラインがお気に入りだったようです。
雰囲気がなんとも言えない感じで良かったとのこと。
昨年ブルーメンブラットを見たときにオーラが違うね~とオーラを感じ取った妻ですので、
ジョディーズラインも徐々に力をつけていって活躍してくれればと思います。

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続いてはフィフスペトル。

現在のフィフスペトルの公式のコメントは下記の通り。

◆フィフスペトル
ロンギ場でダクと軽めのキャンターを行っています。「乗り運動を開始してからも疲れを見せることなく、いい形で調整を進めることができています。軽めの運動ではありますが、いい動きを見せており、秋に向けていいスタートが切れたと思っています。馬体重は458キロです」(空港担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



出てきたフィフスペトルを見てビックリ。
休養に入ってから軽めの調整なのに、筋肉ムキムキ。
在厩している馬じゃないの?って思うくらいの馬体でした。

パーティーで師がダービーの後でも疲れはほとんど見られなかったと話していましたが、
実際、空港牧場に戻ってきたフィフスペトルも疲れはほとんど見受けられなかったそうです。
どんだけタフなんでしょうか?(笑)

引いてきてくださったお兄さんと、「秋はまた重賞戦線で頑張ってもらって、ぜひ勝ってほしいですね」って話をしました。

パーティーで師に確認したら、「6月一杯は間違いなく放牧している」ってことでしたが、いつ頃帰厩を考えているのでしょうね?
どのようなローテーションでどこを最終目標としているのか。
それが公式コメントで報告されるのが待ち遠しくてたまりませんね。

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続きまして厩舎を移動してアンヴァルト。

現在のアンヴァルトの公式のコメントは下記の通り。

◆アンヴァルト[76.アーティストチョイスの07]
現在は屋内周回コースでハロン18秒程度のキャンター1400m、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本、周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2000mを日替わりで行っています。相変わらず落ち着いた状態で調教に臨めているのは好印象で、今後も狙った通りに負荷を高めていくことができそうです。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



青鹿毛ということもあり、見栄えのする馬ですね☆
かなりスタッフさんにかわいがられていたようですが、かわいい顔をしていました。

公式にもあるように16~17秒ペースで乗り込んでいるようですが、だいぶ体も出来てきているような印象を受けました。
見学中もだいぶ落ち着きがあり、余裕をもった調整が出来ているのでしょう。
歩かせてくださったのですが、歩様は柔らかみもありますし、芝でもやれる馬だと思います。

貴重なVindication産駒。
父の代表産駒になるような活躍を期待です☆

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◎画像についてですが、はじめにで記載していますが、
このブログの画像については、管理人が撮影した画像に関しては転載してくださって構いません。
お持ち帰りの場合も、出来ればコメントを一言頂けると嬉しいです。
転載する場合は c)m.i.stable を明記して頂きますようお願い致します。
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続きましてアンプレヴー。

現在のアンプレヴーの公式のコメントは下記の通り。

◆アンプレヴー
軽めの乗り運動を開始しました。「両前脚にショックウェーブをあてたこともあってソエは治まりつつありますね。実際に乗り運動を開始してからもそう気になりません。ただし、今後も気を払いながらの調整となると思うので、競馬を使うまでに仕上がるには少々時間がかかるかもしれません。馬体重は440キロです」(空港担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



前走の大敗。
実はレース中にソエをかなり痛がっていたようですね。
それで走りに集中できなかったのもあるみたいです。
現在もソエは完治には程遠い感じと聞きました。
公式では治まりつつあるとありますけどね・・・どうなのでしょうか(^^;

馬体重は440㌔。
競馬を使った時が410㌔台だった事を考えると、この短期間で輸送もあったのに戻したなって思いました。
ただ、毛がボウボウで調子はあまり芳しくない感じでした。
ソエもありますし、調子が上がるまでにかなり時間がかかりそう・・・長引きそうですねとのことでした。
可能であれば北海道で出走・・・というプランもあったでしょうが、難しい感じですね。

見学の前日(25日)に師が見学に来たようです。
ただ、その時にどんな話があったのかは聞きそびれました(^^;

引いてきてくれたスタッフさんは「次は絶対に巻き返してくれるはずです。期待しましょう。」と言ってくれました。
休み明けのレース、力があるところを見せてくれましたし、体調さえ良ければもっともっとやれる馬。
まずは良い調子で帰厩できるように・・・と願います。

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早来での見学を終え、時間がちょっと空くのでそのままS埼さんと少しお話。
お茶まで頂いてしまいました(^^;

その後、レストランみやもとでカマンベールソフトを堪能。
昨年食べた時も美味しく頂きましたが、今回も大変おいしく頂きました☆

・・・で時計を見ると、空港牧場の見学時間も近づいてきたので、車を飛ばして空港牧場へ。
昨年は迷いましたが、今年は大丈夫(笑)
見学申し込みの時間8分前に到着しました。


空港牧場ではO本さんに案内をしていただきました。
O本さん、牧場スタッフさんありがとうございました。
見学した馬はルミナリエ、アンプレヴー、アンヴァルト、フィフスペトル、(検討馬)ボッカデラヴェリタ、ジョディーズラインです。
順にご報告しますね。



最初はルミナリエ。

現在のルミナリエの公式のコメントは下記の通り。

◆ルミナリエ
周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒のキャンター2500mを基調に、週1日は屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っています。「速めは継続しているもののトモ脚はまだ100%の状態とはいえず、一気にペースを上げると状態の下降を招く可能性も否定できないため、今週はセーブ気味に乗り込んでいます。とはいえ速めは継続できているように少しずつよくなっていることには変わりはなく、今後も工夫しながら徐々に良化を促していきます」(空港担当者)
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



かなりテンション高く登場。
もともとテンションは上がりやすい馬だと思っていましたが、その点は変わってないようです(^^;

公式にもある通り、3月に入る頃までは休養馬を扱う厩舎に居て、ウォーキングマシンで調整していました。
引いてきてくださったスタッフさんに、こちらに来た時の歩様はかなり悪かったんですか?と聞いたところ、「こちらの厩舎に来てからしか見ていませんが、来た時には歩様は改善されていましたよ」との返答でした。
股関節の状態ってそれからどんな感じですか?の質問には、「今のところ問題はないと思いますよ。こちらに移動してきてからは気になることはありませんでした」との返答。

まだ15秒の乗り込みを開始して時間は経っていませんが、帰厩して乗り込む可能性もあるようです。
帰厩するという話が出ていましたから・・・
ただ、ヴィヴルヴォンを見た時と同じように、まだまだ後ろの筋肉は絶頂期に比べたら程遠い状態に感じました。
厩舎に戻ったとしても乗り込んで状態を上げていくのに時間がかかると思います。

デビュー当時に比べるとかなり体が大きくなり、高さも出ました。
これで筋肉がしっかりついて、走り方を覚えれば、結構良いところまで行くんじゃないかな?って思ったのを覚えています。
休養が長くなり、なかなか難しいところもあるかも知れませんが、もう一花咲かせてほしいです。

写真はあまり撮れませんでした・・・
ほぼ同じくらいにアンプレヴーも出してくれていたみたいで、「アンプレヴーが待ってますが・・・」とのことで、ここでルミナリエは馬房に戻ることになりました(^^;

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続きまして、リズモアを見学させていただきました。
厩舎前で待っていると、番犬(?)ルイージ君がしっぽを振ってお出迎えしてくれました。
初めて会うのに、あんなにしっぽを振ってお出迎えしてくれるの?っていうくらいの歓迎ぶりに大感動。
妻も、可愛さにメロメロでした(笑)

090626_ルイージ


現在のリズモアの公式のコメントは下記の通り。

◆リズモア[32.タイキナタリーの07]
屋外周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒(週2日はハロン14~15秒)のキャンター1本を行っています。ペースを上げてからは疲れを見せることはなく、日々軽快に坂路を駆け上がることができています。今後も丹念に乗り込むことで心身ともに成長を促していきたいと思います。

24日に行われた第二回産地馬体検査に受検し、美浦の小島茂之厩舎と預託契約を交わしました。

馬体重:431kg
この中間、幾分疲れが出たことで調教ペースを2週間程度セーブしましたが、その甲斐あって馬体や精神面に余裕が生まれ、いい頃の状態に戻ってきました。現在は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒(週2日はハロン15秒)のキャンター1本を行っています。全体的に良好な仕上がりを見せていますが、身体つきには幼さが残っているので、今後しばらくは現状のペースを維持することで身体や脚捌きに力強さをつけていくことにします。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



ヴィヴルヴォンに比べると調教量も豊富で仕上がっていることもありますが、歩様が素晴らしく良かったです。
馬体重が軽いこともあるかもしれませんが、軽快でした。
S埼さんも「(ヴィヴルヴォンと)比べると違いが分かりますよね」と話されていました。
第2回産地馬体検査を2日前に受験しており、そのための輸送があったにもかかわらず、細い感じにも見えません。

距離ですが、短い距離向きですかね?と話した所、1400~1600mくらいが向きそうな感じかな?
・・・とのことでした。
また、芝でもダートでもいけそうですねと話してくださいました。

引いてきてくださった方も、「仕上がってきていますし、良い状態です!」と状態には太鼓判。
パーティーの時に師が産地馬体検査を受けて函館へと話されていましたので近々の移動も有り得そうですね。

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090626_リズモア6 090626_リズモア8

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北海道旅行の馬関係を徐々にアップしていきます。
なりなりにやっていきますので、少々時間が掛かるかもしれませんが、そこはご勘弁くださいませ<(_ _)>

まずはノーザンファーム早来に行きました。
案内してくださったのは昨年の見学時も案内してくださったS崎さんでした。
S崎さん、そして牧場スタッフの皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

NF早来ではヴィヴルヴォンとリズモアを見学させていただきました。


さて、NF早来1番手ヴィヴルヴォン。

現在の公式のコメントは下記の通り。

◆ヴィヴルヴォン[22.セメイユドゥヴォンの07]
馬体重:473kg
屋外周回コースでダクとハロン17秒前後のキャンター2000mを行っています。日々運動をしっかりこなせていることで徐々に脂肪が抜け、理想とするコンディションに近づいてきました。キャンターに行くとバネの利いたフットワークを繰り出し、背中越しに良好な乗り味を堪能することができます。まだ本格的にペースアップしていないことからか、併せる相手がいないと集中力を欠く面が見られますが、ペースを上げていけば自ずと解消するでしょう。今後も体調、歩様と相談しながらじんわり負荷を高めていきます。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



で、見学させていただきました。

今回の見学では、なぜペースが上がらないのか、そして今後はどんな感じかを聞こうと思っていました。

そのペースが上がらない理由ですが・・・
歩かせていただいて分かったのですが、右後ろ脚の運びがぎこちないです。
S崎さんの話だと、後ろに筋肉がまだ付いてきていないからとのこと。
坂路に入れれば強化するようなイメージはありますが、いきなり坂路に入れるのは故障する可能性が高まりますからね。
そこに(坂路調教に)行き着くまでの状態には残念ながらなっていないです。
写真を見ても分かると思いますが、前に比べて後ろの肉付きが悪いのが分かるかと思います。

これからフラットコースを15秒ペースで乗り込んでいって、坂路にも入れていって後ろの筋肉を強化。
入厩して、ゲート練習をしつつ乗り込んでいって・・・とやっていくと、来年のデビューかな?というお話でした。
もともと早期からの馬ではないと思っているので、じっくりやっているそうです。
(そこは私も同意見なので、納得です)

すごくキレイな眼をしていて、顔も良い顔でした☆性格も良いそうです。
ツアーの時に放馬したと聞いていたので、聞いてみましたが、それは1歳時でツアーの人数も多かったため
パニックになるわけではないけど、ちょっとビックリしたからでしょうとのことでした。

今ジックリやることが後々生きてくると思います。
今は辛抱の時期。
期待している馬ですので、辛抱強く待っていたいと思います。

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