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まこと

Author: まこと

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とうとうキャロットクラブが日本ダービーを勝ちました。
レイデオロな皆様おめでとうございます。
長くお付き合いさせていただいている方もレイデオロで初G1勝ち、ダービーオーナーになられました。
喜ばしいことです。

しかし、東京9R→10Rをサンマルティン→レイデオロ、京都10R→11Rをシャイニングレイ→ラプソディーアとすごい勢いで勝ちまくりましたね。レイデオロとシャイニングレイはどちらもホープフルステークス勝ち馬というのもなんか運命的です。


エピカリスが日本で走り続け、JDDをもし勝ったならば、「キャロットクラブ 芝・ダート両方のダービーを制覇!」なんてことになったのですが、エピカリスは海外で走っていますからそんなことは言えません。勿論、エピカリス以外にも強いダート馬がいますし、そのどれかがJDDを勝てば上記は言えるんですけどね。前から書いている通り、まずは日本でG1馬になることがエピカリスにとって良いことと思っていただけに、このようなことを書いてしまった次第です。


今度の日曜日はキャロットパーティー。
ネオリアリズムの祝賀会代わりにもなるということですが、日本ダービー勝っちゃいましたし、そちら一色になってネオリアリズムのことが霞んで見えなくなってしまうと残念ですね^^;
私は参加しませんが、参加された方のレポートを楽しみにしたいと思います。




せっかくなのでネオリアリズムの近況を。

体重の戻りはあまり良くないようですが、画像を見る限り毛艶は良いですし体調は悪く無さそう。
スポニチ、サンスポで書かれているように札幌記念を十分狙えそうな状態ではないでしょうか?


スポニチ:サトノクラウンが帰厩…引き続きミルコとのコンビで宝塚記念へ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/26/kiji/20170525s00004048493000c.html
サンスポ:【古馬次走報】ヴィブロス、府中牝馬Sで始動
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170526/ope17052605000001-n1.html


でも、サンスポの「香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(美・堀、牡6)は、秋まで休養予定だが、状態次第で札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)参戦も視野に」という書き方はニュアンスが公式発表と違うので気になる所です。公式は札幌記念を狙うが、状態次第で秋にスライドという感じですもんね。

夏から冬で3戦すると、今年は計5戦。馬に負担がかかりすぎない使い方だと思います。秋に結果が出れば今年で引退もあると思いますが、兄の使い方を見ると来年も現役の可能性もありますよね。もうひとつふたつG1の勲章を取ってもらい、堀師が狙っている社台SSでの種牡馬入りを果たしてほしいです。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ネオリアリズム
5/25  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、疲れをしっかり取るためにも軽めのメニューに終始しています。しばらくは現状の形で進めていくことになりますので、復帰戦に向けてしっかり英気を養っていければと考えています。馬体重は514キロです」(空港担当者)

5/18  NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「先週の頭に移動して来たばかりですし、現状はウォーキングマシンで軽めに動かすメニューに留めています。海外遠征で、なおかつ厳しいレースをした後の放牧ですから、しばらくは楽をさせることで芯からリフレッシュを促していきたいと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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検疫中であろうエピカリスです。
24日の公式の後に何もコメントが出てないということは予定通りに進んでいるということでしょう。
便りがないのは良い知らせと考えています。


UAEダービーで先着を許したサンダースノー。ケンタッキーダービーは競走中止でしたが、その後愛2000ギニー(芝1600m)に出走していました。6頭立てで結果は2着。勝ち馬チャーチルの鞍上はムーア、サンダースノーの鞍上はスミヨンでした。

netkeiba.com:Churchill 愛2000ギニーも完勝!
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=7525&type=2

レースはこちら。
http://www.attheraces.com/racecard/Curragh/27-May-2017/1610

サンダースノーも普通に良い競馬をしていますがチャーチルが強いんでしょうね。
デビュー戦3着以降は7連勝のようです。

しかし、サンダースノーのローテ、凄いですね。
ま、日本でもリエノテソーロが今年はそんなローテですが(;・∀・)



エピカリスの先週の追い切りは

2017.05.24 助手 美南W良 65.2 - 50.7 - 36.8 - 12.5(7) 一杯に追う
         サレンティーナ(三500万)一杯の内を1.6秒追走0.2秒先着
2017.05.21 助手 美南W良 66.6 - 51.6 - 37.7 - 12.9(7) 馬ナリ余力

という時計ですが、それなりに攻めた良い時計と思います。
最終追い切りは24時間のフライトの前となりますし、テンションのことを考えてソフトに追うことでしょう。

1頭だけの輸送、そして乗り換えありの長時間フライト。
超えなければならないものがとても多い今回の挑戦。
レース自体も距離や馬場や相手や蹄鉄をはじめ、エピカリスは使わないであろうけど●を使う使わないの差という壁もあります。

何より今回の挑戦で壊れること無く無事に戻ってきてくれることを願うしかありません。

◆エピカリス
5/24  萩原厩舎
24日は美浦南Wコースで追い切りました(65秒2-50秒7-36秒8-12秒5)。
「先週入ってきまして感じは悪くないかなと思えましたので、まずはじっくりと動かすことから始めて週末から時計を出しています。時計を出す時はしっかり負荷をかけたいと考えて全体的にビシッと動かすようにして、現時点ではまずまずかなと思います。今朝も同じようにウッドチップコースに入り前半じっくりと進めて後半をしっかりと伸ばすようにしました。全体的な負荷もかけられた追い切りでしたし、動きもまずまずと捉えていいのではないかと思っています。強いて挙げるとすると右トモに疲れやすさはあるので、そこを中心に馬体のケアを行うようにしていますが、ここまではまずまず順調と言えると思います。明日改めて動かして状態を確認していきますが、大丈夫そうであればアメリカ遠征に備えて検疫厩舎へ移動させ、来週の出国に備えていきます」(萩原師)
6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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夏休みの馬が多い中、比較的早く戻ってきそうなのはピンクブーケでしょうか。

この状態ですと、あと1ヶ月後とかに出走できそうな印象も受けます。
しかし、1ヶ月後となると、福島か中京か函館。
直線の短い福島や函館を選ぶことは無いでしょうから、この中では中京。
中京の1000万下クラスで芝2000~2200mのレースはありますので、そこを狙ってくる可能性はありますね。

でも、多分新潟なのかな。

①2017.08.05 信濃川特別 芝2000m
②2017.08.12 三面川特別 芝1800m 牝馬限定戦

ここらあたりを狙ってきそうな気がします。②は距離が短いかもしれませんが、外回りですし、牝馬限定戦は魅力的ですよね。

続けて使えない馬なのは重々承知ですが、前に書いた通りレースを数多く使ってませんので、使えるのであれば連戦で上記①②を狙えるようなローテにして頂けたらと思います。

きっとピンクブーケなら1~2戦で1000万下を突破してくれるはずです。

◆ピンクブーケ
5/23  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14秒のキャンター調整を取り入れています。
「帰ってきて間もないタイミングでは乗らずにマシンやトレッドミルを使いながら状態を上げていくように接していました。その甲斐もあってか段々と疲労も取れて乗っていっても問題ないだろうと思える状態になってきました。それに伴い現在は坂路入りもしていて、今朝は14-14も乗るようにしています。このまま変わりなければ具体的な相談をできるようになるでしょう」(天栄担当者)

5/16  NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週帰ってきて1週間弱経ちますが、さすがに疲れはあるのかなと感じました。ただ、日が経つにつれて徐々に回復傾向にはありそうです。まだ左の腰に疲れがあるため無理して強い調教を行うことはしていませんが、トレッドミルでそれなりのペースで動かすメニューを組んでいますし、回復次第で乗っていくことを考えています。今後についてはやはり状態次第で相談していくことになるでしょう」(天栄担当者)

5/10  NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はありがとうございました。約1年ぶりの勝利でしたし、前回はうまく行かずに再調整をした経緯もありましたから、無事に結果を出せてホッとしています。レース後、脚元などに大きな異常こそなかったものの、走ったなりの疲れはあるのかなという感じはしました。使おうと思えば使えるのかもしれませんけれど、ここを狙って仕上げて使って結果を出せたということもありますので、このあとはいったん休ませて楽をさせてからまた次の目標を定めていければと思っています。本日いったん天栄へ放牧に出させていただきましたので、現地での回復具合を見ながら検討していきます」(小西師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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先週出走組は全て放牧。
在厩はエピカリスのみ。
そのエピカリスも今日から検疫、31日に出国。

夏休みになるのが早すぎます.....(;・∀・)


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クレオールの勝利はとても嬉しかったのですが、それ以上になんとかしないとヤバイ2頭に結果が出なかったのが重いです。
最低限の掲示板も確保できなかったのは困りますね。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)→4番人気1着
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)→5番人気9着
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)→2番人気6着


■クレオール
3番人気以上になったのは新馬戦の1回だけ(3番人気)。基本的にいつも4~7番人気程度で人気に推されません。これは血統的に仕方ないと思いますが、そんな中[2-0-2-11]という結果は褒めても良いと思います。

今回は田辺の騎乗が素晴らしかった。勝たせるためのレースをしてくれたと思います。そして、それに応えたクレオール自身の頑張りも讃えたいですね。

1000万下クラスでは勝ち負けは厳しいと思いますが、相手なりに頑張れる仔でもありますので、その点に期待したいと思います。今だったらローカルに限るかもしれませんが芝も面白いかなと思います。

◆クレオール
5/20  武藤厩舎
20日の東京競馬ではまずまずのスタートから促してポジションを取りに行く。勝負どころでは意識して早めに動き、直線ではしっかりと脚を使って優勝。
「以前のレースを振り返るとちょっとズブそうなイメージでしたし、今日の馬場は前が止まりにくかったので好位につけて運びたいなと考えていました。実際にゲートはまずまず出てくれましたから、積極的に進めましたよ。強気に外を回ったこともあってさすがに最後は一杯になったものの、本当にしぶとく脚を使ってくれましたね。馬の頑張りには頭がさがります。今日はいい馬でチャンスをいただき、ありがとうございました」(田辺騎手)
「前走から間隔は空いていたもののそれなりに攻めて態勢は整えられましたし、ジョッキーの好リードもあってうれしい勝利を挙げてくれましたね。強気に自分で動いて勝ちにいきましたから、これまでどうしても終いが甘くなっていた姿と比較すると、正直なところこちらも驚く内容でした。これまでなかなか数を使えず、なおかつ勝利から遠ざかっていましたから、会員の皆様にいい報告ができて何よりです。本当におめでとうございます。今後については、休養明けでビッシリと走りましたし、夏の東京開催は例年降級馬や3歳馬が使って来てメンバーが揃いやすいですから、無理に間隔を詰めてそこを狙いのはどうかと思います。それこそこれから使える期間を考えても、適度にケアの期間を挟んでフレッシュな状態を保ちつつ、できるだけ長い休養を避けたいですからね。最終的にはトレセンでの状態をチェックしてからですが、この勝利に気を緩めずに、馬の状態を第一に考えていきたいです。今日は応援ありがとうございました」(武藤師)
脚の使いどころが難しいのか、これまではなかなか勝ち切ることはできませんでしたが、今日はいつも以上に積極的に運んで力を出し切って結果につなげてくれました。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから決めますが、前走後の立て直しに時間がかかったように反動が出やすい面もありますから、慎重に判断していきます。



■クラシックリディア
逃げ先行馬が極端に少ないレースだったので余程スタートが悪くない限り逃げることが出来ると思っていました。実際スタートも決めてポンと出てくれました。

.....が、井上下手ですね。

落ち着いてなだめればいいのにそれが出来ずに「上手く乗ることが出来ませんでした」のコメント。難しさがあったとしても、それはレースまでに少しでも改善させるのは騎手の役目の一つでも有りますし、それが出来ないのは技術不足でしょう。

乗り難しいのであれば上手い騎手に依頼してください。新馬戦で上手く逃して勝たせてくれた酒井でも構いません。適条件である程度腕のある騎手に乗ってもらって先行できればある程度の結果は出ると思います。しっかり考えてほしいです。

◆クラシックリディア
5/20  石坂厩舎
20日の新潟競馬では好発からそのまま先頭に立つ。後続を離す形で逃げるが直線でつかまり、何とか踏みとどまろうとするも9着。
「これまでのレースを見ていても折り合いがいちばんのポイントになって来るだろうとは考えていました。ゲート裏の輪乗りの時から結構気が入っていて、まずはゲート内を気をつけていたのですが、いざ扉が開くとポンッと出てすぐに勢いがついてしまいました。別の形も頭に入れていたのですが、変に引っ張りすぎると余計に消耗すると思え、先頭に立つことでハミが抜けることも期待してあの戦法で行ったのですが、近くに馬がいなくてもなかなか抜けませんでした…。折り合いが難しく、結果的にペースも速くなってしまいました。少しでも抜けてリラックスした走りをしてくれれば違うと思うのですが…。うまく乗ることができませんでした。本当に申し訳ございません」(井上騎手)
間を空けて入念に乗り込み、改めて臨んだ今回でしたが、難しさは変わらず見られ、気負いから体力を消耗していました。それでも何とか踏ん張ろうとする姿を見て良くなっている部分も感じられるわけですが、もう少しリラックスしてもらわないといけないだけに悩ましい限りです。今後につきましては消耗の大きいレースでもあったでしょうし、状態をよく見て判断していきます。



■ハイレートクライム
やはり距離不足でした。スタートでモタつくとか、1200mのレースでしてはいけないこと。そうなってしまうのであれば、それでも問題ないレースを選ぶべきです。加藤の騎乗自体はそれほど悪くは見えませんでした。今回のレースで勝つためのレースはしたと思います。その上で掲示板確保すらできなかったという結果は陣営の判断ミスでしょう。

ダートも未勝利レベルではこなせますし、芝・ダート含めて1400~1600mで考えて使ってほしいです。脚を溜める事ができるのであれば特に芝なら1800mくらいまで対応できるのではないでしょうか?未勝利馬なのでまずは使っていくことが重要です。状態が良いのであればしっかり考えて色々試して欲しいですね。

「勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っています」と書いていますが、勝ちきれる馬かどうか関係なくレース選択は慎重に行うべきではないでしょうか?そういう意味では敢えて書くまでも無いことかなと感じます。また、慎重になりすぎることも意味がありません。使った数も少ないですし、まずは使って欲しいです。

◆ハイレートクライム
5/21  庄野厩舎
21日の新潟競馬ではスタート後に促しながら先団につける競馬。4コーナー付近から手が動き出すが、踏ん張りきれずに6着。
「今日はこの馬にとってはいい枠でしたからスタートを決めていい位置から運べたらと思っていました。しかし、スタートをもうひとつうまく決められなかったです。反応自体はできていたんです。ただ、外に若干膨れてモタついてしまい、ポジションを取るのに少し脚を使うことになったんです。外枠はゲートのことがあるのでいい反面、外々を回るロスも生じやすいので、できるだけそのロスを無くしたかったのですが…。その分直線では思うように脚を使えず、またなんとか踏ん張らせようとしたのですが、最低でも獲っておきたい優先出走権を逃してしまいました。何とか勝たせたい馬なのですが、うまくいかずに本当に申し訳ありません」(加藤騎手)
「ゲートのこと、あと馬添いと言いますか、近くに馬が来たときに力むところがある馬なので、いろいろと条件がついてしまうのですが、今日の大外枠はこの馬にとって一番いいだろうと思えるものでした。ダートではありましたが大崩れしているわけではありませんし、ここは何とか勝ちたいと思っていたんです。スタートはまずまず出てくれたのですが、その後は押し上げていく格好になりましたからね…。それなりに流れているな…と思う展開でしたので、前半で脚を使ったことにより最後は踏ん張りきれなかった印象です。コース形態を考えると前目で押し切りたいというのは確かですし、ダメとは思わないのですが、結果的には辛い競馬になりました。今週の出馬状況からすると最低でも権利はとってきてほしかったのですが、それも叶いませんでしたからね…。噛み合えば勝ち負けできるだけの馬だと思っているだけになかなかうまくいかずに歯がゆいですし、みなさんにも申し訳ない思いでいっぱいです。今後をどうすべきか、レース後の馬の状態と出馬状況を見ながら考えさせてください」(庄野師)
芝への出走が叶わずダート戦へ向かいましたが、ゲートに課題がある本馬にとって最後入れになる大外枠はこの上ない条件と思いました。それなので何とか勝ち切って欲しいと思っていたのですが、残念ながら苦しい競馬となってしまいました。勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っていますので、この後をどうしていくかよく検討して決めていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週はエントリーはしたもののあまり競馬関係の情報を仕入れることも出来ず、(いつも通りですが)情報量の少ないブログになってしまいました。


土日の競馬は、クレオールが勝利。これは嬉しかった。
しかし、クラシックリディアは単騎逃げが出来る展開でスタート決めたのに「ハミがなかなか抜けませんでした…」なんてアホなコメントで暴走、惨敗。ハイレートクライムはやはり距離が短くて色々脚を使って優先権もない6着という結果。
この2頭に関しては騎手や陣営に言いたいこと結構ありますよ。
ま、それは結果エントリーで。


また、先日引退したマイティーキュートは、素質があると言われていたので、その素質を継ぐ仔を産んで欲しいと思ってたのに、「用途:乗馬」で案内が来ました。これはどういうことなんでしょう?繁殖入り出来ない理由があるのか?それとも未出走だから繁殖入りさせないよと言うのか、それとも実は田村が吹いていただけで素質なんて無かったよと言いたいのか.....
ノーザンファームでずっと繁殖生活を遅れるとは思っていませんが、繁殖入りは出来ると思っていただけに、この結果には本当にガックリです。


あ、もうひとつガックリ話があった。
エピカリスのUAEダービーの賞金が振り込まれていましたが、レートがUSD105。実勢レートと10%の乖離があるのでなんじゃこりゃと思いましたが、聞いた情報ではそのレートでキャロットクラブに振り込まれたとか。ドバイ、ケチですね.....競るように世界最高賞金額のレースを釣り上げていってますが実際はお金がなくって厳しくて、こういうところで少しずつプールしていっているのでしょうか。
尚、この賞金額はベルモントステークスの遠征費でそっくりそのまま持ってかれましたとさ。





と、ここまでガックリ話を書いて、そのベルモントステークスに出走予定のエピカリスのことを。

出国予定が31日。検疫は25日から。

ラジオNIKKEI:エピカリス、31日に出国へ
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11768.html

最終追い切りは今日5/21に行って、83.5-66.9-52.0-38.1-12.5とのこと。




天栄での調教動画はそれほどパッとしないものだったので、この国内最終追い切りの動きがどうだったのか?動画でチェックしたいところです。トラックマンは「素晴らしい動き」と評していますが。


三冠初戦ケンタッキーダービーはオールウェイズドリーミングが勝利しましたが、二戦目プリークネスステークスは伏兵クラウドコンピューティングが勝ち、オールウェイズドリーミングは8着。混戦模様です。

サンスポ:【プリークネスS】米2冠目は伏兵クラウドコンピューティングがV
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170521/ove17052110380001-n1.html
スポニチ:【プリークネスS】伏兵クラウドコンピューティングが制す…主役不在でエピカリスに好機
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/21/kiji/20170521s00004050201000c.html


ドバイに行った時と違ってチャーター便ではありません。乗り継いで競馬場まで輸送しなければなりません。その点だけでもかなり心配。疲労少なく輸送が出来ればと思います。道中もしっかり飼い葉食べて欲しいですね。
ネオリアリズムが香港2回目で輸送慣れというか進展を見せたように、輸送距離や条件が違うにしても、多少慣れた部分が出て落ち着いて輸送できればと願います。

あとは鞍上ですかね。
最初はアメリカ三冠だから、現地のトップジョッキーということでしたがルメール継続。
ルメールも良いジョッキーですが、アメリカの騎乗実績は乏しいでしょうし、その点がどうでるかですね。


昨年のベルモントステークス。
24.09→48.48→1:13.38→1:37.96→2:03.06→2:28.51のラップ、時計は半端ないですね。
馬場の違い、ペースの違いもポイントです。


◆エピカリス
5/17  萩原厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「本日、天栄から美浦に帰厩しています。明日から軽めに動かしつつ改めて状態をチェックしていきますが、今後の調教、状態に問題がなければアメリカ遠征が視野に入っている馬ですから、前走同様に、しっかりと体調を見極めつつ調教を進めていきたいですね」(萩原師)
今のところ6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/16  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「近々美浦トレセンへ送り出す予定ですので、こちらでの最終調整という意味合いで坂路でしっかりと動かしました。3ハロン40秒くらいの時計を出しましたけれど、送り出す分には悪くないかなと思える動きだったように思います。後はしっかりとチェックをして無事に送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)

5/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「状態は徐々に上がってきているかなと感じられますね。このあと、例えばソエが痛くなったとか、熱発等して体調面の不安が出たということがなければ、予定通りベルモントSへ向かうつもりで進めていきます。今朝、萩原調教師が来場して今後の話をして、順調ならば早くて来週中に美浦トレセンへ送り出す予定です」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週は3頭が出走です。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)


◎クレオール
前走ルメールで3着だったクレオール。
良いところまで来るんだけど、勝ち切ることが出来ない.....そんな競馬が多いと思います。
前にも書いた通り、勝ち上がったら勝ち上がったで厳しい馬では有るのですが、勝つところを見たい。

でも、今回のメンバーは協力ですね。牝馬限定戦を狙っていたこのクラスの競合牝馬が揃ってしまったような感じがします。フィビュラやコパノビジンはかなり強敵でしょうね。これらを相手にどう戦うか。

ルメールが継続騎乗できないのは残念ですが、田辺なら不満はありません。師のコメントでは手が合いそうということでしたが、ぜひ息ピッタリに走っていただいて結果を出して欲しいですね。
「そう簡単ではないと思いますが」のコメントがちょっと引っ掛かりますが(;・∀・)

◆クレオール
5/18  武藤厩舎
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走いたします。

5/17  武藤厩舎
17日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-53秒7-38秒6-12秒5)。
「先週の追い切りでは、ある程度しっかりとした負荷をかけることができ、週末にも終い重点で動かしましたが、今週もそれなりにやっていいのではないかと思える状態に映りました。それで今朝もウッドチップコースに入れて前に馬を置く形で終いを伸ばしています。長めからじわっと動かしたのですが、思惑通りの追い切りとなり、脚取り自体もしっかりとしていましたから良かったと思います。久々の競馬ということもあり、馬体重は増えているかもしれませんが、見た目がすごく重々しいというものではなく、実際に中身も整えられるように負荷をかけてきました。そう簡単ではないと思いますが、良い走りをしてくれるのではないかなと期待をかけられる状態には持ってこれたと思いますので、今週の競馬を楽しみにしています。今回は田辺に依頼をしました。手が合いそうだなとも思っていますし、良いレースを見せてほしいですね」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。



◎クラシックリディア
ダートでは勝ち負けまでは難しいのが分かっていたので、芝で良かったクラシックリディア。

芝1600mというのはクラシックリディアにとっては勝った舞台ということもありますが、一番良い条件に思います。あとはスタート決めて逃げられるか?うまく井上が馬がプレッシャーを感じないように誘導できるか?ですね。

調教もまずまず良い形だったみたいですね。坂路で終い12秒5はクラシックリディアとしては良い時計と思いますが、やればもっと詰められそうな手応えというのも好感持てます。

せっかくの芝でのレース、なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆クラシックリディア
5/18  石坂厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-38秒9-25秒3-12秒5)。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で追い切っています。時計は53秒台、ラスト12秒5と十分すぎる内容でしたが、これでもほぼ馬なり程度でやればもっと詰められそうな手応えでしたよ。最後まで余力十分でしたし、輸送もあるのでこのぐらい余裕があっていいでしょう。馬体も太め感なく気配はいいですし、久々でも態勢は整ったと思います」(井上助手)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走いたします。

5/11  石坂厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
11日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-41秒9-27秒9-14秒2)。
「今朝は14-14の予定で時計を出しました。朝一番で馬場がいい時間帯だったために思った以上に推進力が強かったですが、行きたがって力むようなことはなく、スムーズにスピードに乗った走りをしていました。あまりバリバリと時計を出して気合いが乗りすぎるのも良くないでしょうし、これで週末、来週とやればちょうどよく仕上がると思います」(井上助手)20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走を予定しています。



◎ハイレートクライム
芝1200mで出走しようと思っていたハイレートクライムですが、想定Cということでダートに回りました。

ダ1400mで2着だった時は逃げて粘っての2着でした。ダ1200mと距離を短縮したことで逃げられるかは定かではありませんし、何より今回もスタートを決められるか?という点では疑問というか不安もあります。とは言え、新潟ダ1200mは先行有利と言われていたはずですし、なんとかうまく逃げ、または番手競馬が出来ればと思います。前走の追走を見ると心配が大きいんですけどね。

なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆ハイレートクライム
5/18  庄野厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日にCWコースで併せて追い切っています。先週の時点でしっかりと負荷をかけていますから、今週は半マイルからサッと。最後は半馬身ほど遅れを取りましたが、相手には体重の軽いジョッキーが乗っていましたし、手元の計測ではこちらも終い12秒を切るくらいで動けていましたからね。相変わらず落ち着きがあっていい雰囲気ですし、久々でも走れる態勢は整いました。あとはゲートをすんなりと出てスムーズに流れに乗ってほしいですね。なお、当初は芝の1200mに出走する予定だったのですが、水曜午後の想定段階から出走は難しいようでしたので、同じ日に組まれている若手騎手限定のダート1200mへと向かわせていただくことにしました。鞍上はそのまま加藤でお願いします」(庄野師)
21日の新潟競馬(3歳未勝利・若手騎手限定・ダ1200m)に加藤騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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マイティーキュートが屈腱炎再発で引退となりました。

少しずつ調整ペースを上げてきたところでの再発、本当に残念です。

最後の公式コメントがアップされましたが、田村は何を伝えたいのかさっぱり分からないコメントしています。

分からないコメントなりに理解しようと考えて読んでいると、「じっくりやらなければいけないところを、早めにトレセンに入れるからと指示して今回の状態になった」ように思います。「急かすことはしない中で進めて行って」と、敢えて言い訳みたいに書いていますけどね。

しっかりと確認しつつ調整を進め、門別で結果を出して、中央再転入(勿論田村厩舎以外)という形で、最初からじっくりやることを考えていれば今回の最悪の結果は避けられたかもしれません。急いで(急がせて)結果を出さないというところが、勝鞍はそれなりに多くても大きなところを勝てない、一流になりきれないところなのだと思います。「走る馬という手応えを感じていた」とか美辞麗句を並べても結果を出せなければ意味がありませんし、ここまで待った出資者は納得しませんよ。

勿論競走馬ですから、怪我がつきものといいますか、怪我をしてしまうのは致し方ないところもあるとは思いますが、マイティーキュートに関しては田村が全責任あると思います。メジャーエンブレム然り、評判は良かったマイティーキュート然り。続けて馬を壊していったという現実の背景には何か原因が有るはずです。同じ厩舎に所属予定のガヴィオラ15(ギャラッド)の同行というか今後に注目するとともに、NG厩舎認定です。

結果が出なかったとしても走るところを見たかった。
本当にただただ残念です。

◆マイティーキュート
5/17 引退
「限定未勝利戦、もしくは地方へ転出したうえで門別での出走を目指して取り組んできましたが、ここにきて左前脚の繋に熱感が見られるようになり、エコー検査を実施したところ、前回と同様の箇所に屈腱炎を再発しているとの診断が下りました。若い馬だけに良化を待つという選択肢もありましたが、速めのところを行う前での発症ということで、獣医師によるとここまでの経緯から仮に回復を見せたとしても再度発症してしまう可能性が極めて高いのではないかということでした。調教の動きからも将来を期待していた馬ですし、このような形で諦めることになってしまい、悔しい限りです。本当に申し訳ありませんでした」(空港担当者)
「数週前に見に行ってきた時は比較的順調に乗れているようでしたし、元気そうな姿を見ることができたのでホッとしていたんです。傷めた箇所が箇所なだけに順調に行って欲しいと願っていたのですが、万が一順調に行かない結果になるようなことになるとしても自分のところで責任を取りたいと思っていましたので、早めにトレセンに連れてきて再起を目指したいと思っていたんです。牧場スタッフもその思いを理解してくれていて、急かすことはしない中で進めて行って、ある程度の態勢が整ったら早めに入厩させようという話をしていたのですが、その矢先で…。正直、この間は良かったのに何故という思いに駆られるほどのショックを受けています。ただ、空港牧場のスタッフは良くしてくれました。それにこちらでも前兆がなく急に脚元に来たという経緯もありましたし、本当に難しい馬でした。それでもうまくやれなかったのは我々の責任だと思っていますし、走る馬という手応えを感じていただけに非常に悔いが残ります。本当に申し訳ございません」(田村師)
時間をかけて状態の改善に努めてきましたが、調教を進めていく段階で屈腱炎を再発してしまいました。15-15を開始する前段階での再発となってしまっただけに出走を目指していくことは厳しいと言わざるを得ません。ここまで時間をいただいていただけに申し訳なく、非常に心苦しい限りですが、これまでの経過や現状を踏まえて田村康仁調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

5/11 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にピッチを上げて無理なく負荷をかけるように努めています。脚元の状態を見ながらの調整は続きますが、素質を感じる馬なので何とか早期の復帰が叶うように取り組んでいきたいところです。馬体重は540キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間もいい意味で変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の経過を見つつ、徐々に負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「脚元の経過を見つつ少しずつ慣らしながらペースアップを図っています。大きな変化なく対応できていますし、この調子で取り組んでいきたいところです。馬体重は531キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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基本的にハーツクライ産駒は晩成傾向。
そう考えないと、今のサザンスパークルの状況で心配しか出てこない訳ですが、もう一頭のハーツクライ産駒であるカラドゥラは順調に調整が積まれており、早期のデビューも視野にいれることができそうな感じです。

3月末にリフレッシュ期間を設ける余裕もあり、少しずつではありますが乗り込みを強化しつつも体重は増えています。気持ちや精神的な点に関するコメントもほとんどなく、今のところ良いイメージしかありません。

走り方に関しては動画を見る限り「ああ、ハーツクライ産駒ってこういう走り方が多そう」っていう感じなのですが、それでもまっすぐに駆け上がれていますし、動画でも悪いイメージは無いですね。

ハーツクライ産駒×斎藤誠師の組み合わせでは、5頭が確認できますが、G1馬(ヌーヴォレコルト)×1頭、準オープン馬×1頭、1000万下×1頭、未勝利×2頭となかなかの高確率で走っているようです。これはカラドゥラに取っては良いデータかな。

netkeibaの掲示板に4月に見学に行かれた方の書き込みでは「夏頃入厩目標」とのこと。
このまま頓挫無く進められたら良いなと願っています。
サザンスパークルの分、他の4頭でカバーしないといけないですから(;・∀・)

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆カラドゥラ
5/15 NF早来
馬体重:468kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。トモの踏み込みにまだ甘さを感じさせるところは残りますが、速めのキャンターを課してきたことにより徐々に馬体に芯が通り、走り自体はだいぶ逞しさを増してきました。乗り込む中で頼りなさを感じさせていた部分が改善してきていることは喜ばしく、今後も成長を促すことに主眼を置いて調整していくことで、立派な競走馬へと育てていきたいと思います。

4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間からハロン15秒台の調教メニューをコンスタントに取り入れていますが、負荷を強めても難なく対応できているあたりに基礎体力の向上をうかがうことができます。カイバ食いが良好であることから馬体をふっくらと見せていますので、しっかりした乗り込みも可能でしょうし、その中でキャンターの質をさらに高めていきます。

4/14 NF早来
馬体重:466kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間は様子を見ながら坂路でハロン15秒台のキャンターも取り入れていますが、堪える様子はなく元気いっぱいの姿を見せています。ここまで順調に調教を積めていることから馬体には張りが増して、乗り込みを行ってきた効果がしっかり表れていますので、今後もさらなるパワーアップを目指して調整を行っていきます。

3/31 NF早来
この中間にリフレッシュ期間を設けましたが、いい休養になったようで馬体をふっくら見せています。現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込む毎に着実に良化していく感触を得ていますが、トモの踏み込みにいっそう力強さが増してくればさらにワンランク上の走りを実現させることが出来るでしょう。理想の走りに近付けていくためにも今は基礎をしっかり築きながら進めていきます。

3/15 NF早来
馬体重:456kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに乗り込んでいるにもかかわらず、馬体に細化が見られないことは喜ばしい限りです。調教での手応えからまだまだ良化の余地が感じられますので、今の良好な流れを維持しつつ、しっかり鍛えていくことで全身にもっと厚みを出していければと考えています。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。気持ちにやや繊細なところが見られるので改善を促していきたいと思いますが、キャンター時の動きはとても良く、コンディションについてもいい状態で推移しています。登坂後の息の入りを見ても着実に基礎体力が付いてきていることが感じられます。今後もしっかり乗り込んでいくことでキャンターの質をさらに高めていきます。

2/15 NF早来
馬体重:458kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路を登坂してくる姿を見ていると以前より全身を使ったバランス面に秀でたキャンターを行えるようになってきたことが分かります。コンスタントに調教をこなしてきたことで力を付けてきた証と言えるでしょう。この調子で鍛えていくことで、さらなる良化を図っていきます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだ体を持て余しているところはあるものの、コンスタントにハロン16秒のキャンターをこなすことで踏み込みは以前より力強さを増してきました。いかにも父の産駒らしくじわじわと力を付けている感じで、これから良くなってくる部分が多いと思いますので、焦ることなく良好な成長を促していければと考えています。

1/13 NF早来
馬体重:452kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだまだ鍛え上げていく必要はありますが、ここまでしっかり調教を積んできたことで馬体はいい成長を遂げているように映ります。背中から伝わる乗り味にはいいものがありますので、今後も状態に見合った負荷をかけていくことでより一層のレベルアップを図っていきます。

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今までの出資馬で一番高額だったサザンスパークル。

デビューすることさえ厳しそうなかなりヤバイ状況が続いています。

昨年、両トモに疲れ。
2月に左の背腰にやや強いハリ。
3月に左前脚の歩様に気になるところ。首に原因?
5月に下痢。

まさに頓挫のオンパレード。

まだ一度も坂路入り出来ていませんし、これだけ悪いところ(悪いこと)が次々に出てくるのですから、根本的に問題の場所があるのではと思います。

募集時は5月生まれだし、大きくなってくれれば良いなーなんて思っていましたが、乗り運動すら出来ない現状ということもあって520㌔に。そろそろこれ以上大きくなったら脚元に更に負担がかかって悪い方向にいってしまいます。

7,000万円の募集額で未出走引退なんて最悪です。
全ての血統馬がデビューできる、活躍できる、ことではないことは重々承知していますが、この状態は本当に痛いです。
単純に私と大竹師の相性が悪いだけかもしれませんが.....

なんとかしてください!!!

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※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆サザンスパークル
5/15 NF空港
馬体重:520kg 
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。この中間も体重管理には気を付けつつメニューをこなしていましたが、下痢の症状を見せていたので、暫し馬に合わせて対応していました。すでに下痢の症状は治まっていますが、歩様に関しては大きな前進を見せているとは言えませんので、引き続き必要と思われるケアを施していきます。

4/28 NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。軽めのメニューに終始していることもあって馬体重は増加傾向にありますが、体調自体に問題はありません。脚元に関しては快方に向かっているものの劇的な良化を遂げているとは言えないため、もう少し時間は必要と考えています。引き続き、ショックウェーブを充てるなどケアを行くことで前進を図っていきます。

4/14 NF空港
馬体重:510kg 
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。休養期間が続いているため、馬には少しずつ余裕が出てきています。元気があり余っている様子でもあるので、精神面の変化には気を付けていきたいところです。今後も脚元を中心にじっくりとケアを施していくことで良化に努めていきたいと考えています。

3/31 NF空港
引き続き、回復を第一に考えたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。継続的な治療の効果もあって左トモの状態は良化傾向にあります。ただ、左前脚の歩様に気になるところが出てきており、首に原因があるのではと見ています。現状ではその部分のケアを行っていますが、一つ一つ悪い箇所の改善を図っていければと思います。

3/15 NF空港
馬体重:520kg 
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。ここまで左の背腰のケアを重点的に行ってきたことで、少しずつではあるものの歩様や腫れには良化が見て取れます。加療を施すべき箇所が少しずつピンポイントで分かりつつあるので、今後はその箇所を中心に治療を施していければと考えています。運動をセーブしていることでうるささが増してきているため、精神面の変化には気を付けていきたいところです。

2/28 NF空港
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。これまで左後肢に疲れが見られていましたが、左の背腰にやや強いハリがあり、歩様の力強さに欠ける面があるため、同所の筋肉を解すべくショックウェーブ等による治療を継続的に行ってきました。その甲斐もあって一定の回復こそ確認できるものの、思うような良化を遂げているとはいえない状況です。今後も獣医師による検査を行っていく中で有効な対処方法、治療方法を検討していくことになります。

2/15 NF空港
馬体重:506kg 
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで日々進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。状態を見つつ背中から腰にかけて重点的にケアを行っていますが、まだ負荷をかけていくには心もとない状況です。カイバの量はセーブしていますが、さすがに緩みが出てきていますので、今後も最小限に留められるように意識しながら進めていければと考えています。

1/31 NF空港
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで日々進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。脚元のケアを行いつつ精神面に気を付けていることでメニューを落としていますが、そのせいもあって馬体重が増加傾向にありますので、太らせすぎないように注意していきたいところです。今後もトモの状態を見つつ馬に合わせて取り組んでいきます。

1/13 NF空港
馬体重:485kg 
この中間も疲れの回復を主眼に置いたメニューで進めています。現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。年末年始を挟み、引き続き状態に合わせて進めていますが、調教を休んでいることもあり、少し煩さが増してきている印象を受けます。これから良くなってくる馬と見ていますので、まずはしっかりトモの疲労の回復を図り、皮膚病を治した上で本格的な運動再開を目指していければと思います。

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