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まこと

Author: まこと

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ネオリアリズムが天皇賞・秋に特別登録。

フルゲー18頭に対して20頭が特別登録したのですが、いやあ、濃いね。今の日本の中距離トップ級がほぼほぼ出てくるんじゃないですか。ま、天皇賞はそういうレースなので当然なのかもしれませんけど。

あとは鞍上です。

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ちょっと遠くに来ているので、しばらくは更新できないかもしれません。
少々お待ち下さい。

更新できるようであれば行います。

まずは、今日、ピンクブーケ頑張って欲しい。
ライブでレースは見られませんが.....



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天皇賞秋へ向かって調整が続けられているネオリアリズムです。

ただ、鞍上が決まっていません。
体調に関しては「トレセンに入ってきてからの経過はいいと思えます」という意外と良いコメントが出ていて、悪くない仕上がりを思わせます。そんな状態なら早めに鞍上を手配と思うのですが、それが出来ていないのにはなにか理由があるのかもしれませんね。

この感じだとムーアは無いかな?
モレイラも来ないでしょうし。
日本人ではまだネオリアリズムをうまく御することは出来ないのでは?と思います。
.....とはいえ、偽ベリーとかティータンとかシュタルケとかは勘弁。

名付け親になったネオリアリズムの関東圏でのG1出走。
是非とも現地応援したいです。
現在調整中。

◆ネオリアリズム
10/12  堀厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
12日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒1-51秒8-37秒3-12秒8)。
「長距離移動で体が少し減っていたのですが、現状は回復傾向にあります。また、毛ヅヤ、張りともに良好で馬体は悪くないかなと思える状態です。歩様ですが、札幌記念前は参考外としても春の香港へ行く前と比較するとやや硬めではあります。それでも、少しずつ柔らか味が出てきていますので、トレセンに入ってきてからの経過はいいと思えます。それで先週の追い切りよりも負荷を一段階上げて動かしています。今朝はサトノクラウンとの併せ馬でしたが、無理なくこなすことができていました。また、気持ちが程よく抜けているように思え、2週前段階でいつもよりも心身のバランスがいいかなと感じています。鞍上についてはまだ決められていない状況なのですが、何とかこのまま進めて天皇賞へ向かうことができればと考えています」(堀師)
今のところ29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)に出走を予定しています。

10/5  堀厩舎
4日は軽めの調整を行いました。
5日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒8-56秒5-41秒5-13秒5)。
「最短で天皇賞を視野に入れて帰厩していますが、実際に向かえるかはやはりこの後の進み具合を見ながらになるでしょう。週末に入ってきましたのでまず数日は様子を見るように動かしていましたが、蹄の心配はさほどない状態に思えます。それで今日からコース調教を開始しました。入厩後1本目になりますから、今回は特にオーバーワークにならないように注意しています。動きはこの馬なりのもので、まずまずでしたね。ただし、硬さは見られる状態です。おおむね良好と言えるでしょうが、気を引き締めて慎重に状態を確認しながら進めていきます」(堀師)
29日の東京競馬(天皇賞・秋・芝2000m)を目標に調整しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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10/15(日) 東京08R ピンクブーケ(戸崎)

東京と新潟両睨みだったピンクブーケ、結局は東京で出走することになりました。
東京は8頭立て、新潟は7頭立て。
新潟の方が頭数は少ないですが、なかなか強そうなルックトゥワイスがいますので、東京で良かったかもしれません。
メインレースへの出走も魅力的ではあるのですが。

ただ、出走するレース、こちらはこちらでアーバンキッドが強そうですね。この馬が1番人気でしょうか。
4戦連続7着というサトノメサイアも着順こそ悪いですが堀厩舎ですし怖いですね。

完調ではないということですが、見どころあるレースをしてほしいです。
勝ったら、もしかするとエリザベス女王杯に出れるかもしれませんよ?
スローになりそうなので前残りに気をつけて!

◆ピンクブーケ
10/12  小西厩舎
15日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。

10/11  小西厩舎
11日は美浦坂路で追い切りました(54秒9-39秒7-25秒5-12秒6)。
「先週お話させていただきましたが、東京は一般戦で想定が出るまで状況が読みづらいということがありましたので、保険の意味合いで新潟のレースに特別登録をさせていただきました。本線が東京ということに変わりはありませんが、万が一新潟になることを考えると木曜日追いではスケジュールがタイトすぎるので、全休日明けでしたが今日追い切ることにしたんです。事前にしっかりと体を解したうえで裕信(田辺騎手)を背にして坂路で追い切りました。先週と同じく息遣いはよく、中身はできているなと思えるのですが、やはり弾みという点でまだ完調手前なのかなという気はしています。おそらくトモの使い方などが本物ではないのかなと思うのですが、先週から今週までの変化を見ていると、これ以上引き延ばしてもガラッと変わることはないのかなというのが率直な感想です。それなので、この後によほど堪えることがなければ出走を考えようと思っています。無事に追い切りを終えて想定を見ると、新潟同様、東京も頭数は少なそうですね。まだ乗り役は決まっていないのですが、最終的にそういったところも加味してどうするか決めたいと思っています」(小西師)
14日の新潟競馬(魚沼特別・芝2000m)への出走も検討はしていますが、今のところ15日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1800m)に出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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トゥンバドーラは今週の出走も視野に入れていましたが、来週にするようです。

確かにぼく馬メールで追い切りの時計がきた時にもう一週延ばしても良いかもと思いましたので、この判断は私も良いと思います。結局鞍上が変わるわけでもないですしね(;´∀`)

それでも少しずつは良くなってきているというのを調教師は感じ取ってますし、このダート替わりで結果を残してほしいです。いきなり勝って欲しいですが、まずは見どころあればと考えています。

ただ、この条件って勝ってもその後に適レースがすくないんですよね。
ダートが主戦の馬もいるんだから、本当にちゃんと整備してほしいですよ。
芝のダービーこそが最高峰なんて言ってる場合じゃない。
それはそれとしてどの適性の馬にも良い舞台をしっかりと作ってあげないと。

◆トゥンバドーラ
10/12  庄野厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
12日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒8-26秒4-13秒4)。
「今朝も坂路で併せて追い切りました。ビッシリ追われて最後はやや一杯になって遅れを取ってしまいましたが、動き自体は先週よりも良くなってきており、ひと追いごとに確実に良化が見られる状態です。テンから行きっぷりよく走れていますし、前向きさも出てくるなど馬の雰囲気も良好ですね。今週の競馬でも使えないことはないのですが、あと1週しっかりと追い切って態勢を整えたいので、お伝えしたとおり来週の新潟へと向かいます」(庄野師)
21日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に加藤騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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カラドゥラが入厩しました。

前回のエントリーでも書きましたが、コメントの歯切れは良くない。
期待している馬に対する期待値の裏返しなら良いのですが、ちょっと不安。

netkeiba.comの掲示板に見学に行かれた方の書き込みがありましたが、「乗り込み量は豊富だから2歳馬の中でも手応えが違う」とのこと。こちらのコメントは悪い印象はないのですが(;・∀・)

ハーツクライ産駒に多い独特の前捌き。この馬も例外ではありません。故障のリスクが高そうで心配ですが、産駒に多数同じような癖の馬が多いことを考えると、うまくケアすれば大丈夫とも思います。無理に新潟に合わせることはせず、馬本位で仕上げていって頂いて、良い状態でデビュー戦を迎えて欲しいと思います。

芝中長距離で楽しませてくれる馬になってほしいな。

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◆カラドゥラ
10/11  斎藤誠厩舎
11日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「ここまでじっくり時間をかけて乗り込んできました。ところどころに頼りなさがあって自信満々まではいきませんが、それなりに体力はついてきたと思います。何とか無事にデビューへ向かっていってほしいですね」(天栄担当者)

10/3  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、馬体の管理、特に脚元の管理をしっかりと行いながら調整を進めています。ハーツクライ産駒らしく前捌きは独特で、なおかつトモが頼りない馬なので気を遣うのですが、今のところ目立って悪くはなっていません。しかし、膝などには疲れやすさがあるので、気を付けて対処していくことでトレセンへ送り出せるようにしていきたいです。馬体重は460キロです」(天栄担当者)

9/26  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前脚やトモ脚など、気を遣う必要がある馬ですが、今のところ大きな問題を抱えることなく調整を進めることができています。ただし、考えながら乗らないとトモが頼りないぶん走りがバラバラになりそうなので、リズムを重視しながら動かしているんです。一時は負荷をかけると体が寂しくなる傾向にあったのですが、ここ最近は少しずつ増えてきました。今の状態でまた強めの調教を行えるかな、徐々に負荷を高めていっても大丈夫そうかなと思えたので、坂路を使ってしっかり乗るようにしているんです。今朝は3ハロン40秒くらいの時計を出しましたが、何とかこちらのリクエストに応えてくれていますよ。もう少し乗っていければメドが立ってくると思います」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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本線は東京の芝1800mというコメントが出ているピンクブーケ、新潟にも特別登録しました。

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悩ましいですね~。
特別登録頭数はまさかの10頭。
正直2000mですし、もっともっと頭数は多くって、出られるのかな?やっぱり府中になるのかな?なんて思うんだろうなって思っていました。

東京に回る馬もいるかもしれませんし、もっと頭数は減るかもしれません。これは新潟へ出走する可能性が高まったかな?

でも、師のコメントはなかなかトーンが上がってきません。ピンクブーケの状態もそのトーンと同様に上がってきていないのでしょう。残り半年で数戦しか使えませんから、頭数的には出走して欲しい気持ちは強いものの、しっかりと状態を見極めて決めてほしいです。

◆ピンクブーケ
10/9 小西厩舎
14日の新潟競馬(魚沼特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて10頭の登録があります。

10/5 小西厩舎
4日は美浦坂路で追い切りました(54秒2-39秒4-25秒7-13秒0)。
5日は軽めの調整を行いました。
「今週の競馬は見送り、地道に調整を進めながら良化を促しているところです。先週末にコースで時計を出して、今週は昨日坂路で時計を出しています。時間をもらえている分中身のほうは段々と良くなってきているのですが、体のこなしという点ではまだ物足りないというのが正直な感想です。もう少し弾むようなピンクらしい走りができるようになってくれると好ましいですね…。使うまでにその状態まで持っていけるかは何とも言えませんが、少しでも良くしてレースへ向かえるようにしたいです。もしかしたら新潟にも特別登録して検討させていただくかもしれませんが、本線は来週の東京1800m戦を考えています」(小西師)
今のところ15日の東京競馬(3歳上1000万下・芝1800m)に出走を予定しています。

9/27 小西厩舎
27日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒6-25秒8-12秒5)。
「先週の段階ではどうかな…と思える状態で、あまり自信を持ってお伝えすることができませんでしたが、速いところを織り交ぜながら調整を進めてきている中で、少しずつ上向いてきているかなと感じられます。週末はコースで動かして、今朝は再び坂路で伸ばしました。見た目の動きだけでなく乗り手の感触も先週よりいくらかいい感じですね。帰厩当初は来週の牝馬限定戦だけでなく2400mのハンデ戦が魅力的と考えていたのですが、そこに間に合うかどうかは現時点ではまだ何とも言えません。週末の様子を見てから特別登録するかどうかを判断しますが、現状からすると来週よりは再来週のほうがより良いかなと考えています」(小西師)

9/20 小西厩舎
17日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-41秒0-27秒4-13秒7)。
20日は軽めの調整を行いました。
「間に合うようであれば東京戦に向かうことを視野に入れて調整をスタートしているものの、天栄で苦労していたことが分かりますね。実際に硬さがあり、身のこなしがピンクらしくないんです…。以前レースを使えずに仕切り直したことがありましたが、それに近いようなコンディションに映ります。あの時は時間が必要だっただけで少しずつ上がってきていましたから、今回もそうであればと思っているものの、今は半信半疑な気持ちのほうが強いんです。明日以降のどこかで時計を出す予定にはしていますが、正直このまま状態を上げて競馬まで向かえるかは何とも言えません。もちろん可能な限りのトライはしたいと思っていますが、それで余計に堪えさせてしまっては結果はついてこない、そしてさらに時間を食うことになってしまいかねませんからね。馬本位に、慎重な判断をしていきたいと思っています」(小西師)

9/14 小西厩舎
14日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走は馬場が悪かったこと、タフなレースになったことでその後に堪えてしまったようで、疲れがなかなか抜けない状況が続いていましたね。それで、最短プランとしてあがっていた新潟を見送ることになり、東京に目標を置き替えて調整を進めてもらっていました。できれば開幕週に組まれている牝馬限定戦を本線に考えたいなと思っていたので、このタイミングで入れさせていただくことにしましたけれど、聞くところによるとギリギリ間に合うかな…という状態のようですね。明日から動かしていきますので、そこへ向かえそうなのかどうか、決めつけすぎないで柔軟に考えながら調整を進めてみます」(小西師)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「前走の疲れを取るのに時間がかかってしまい、新潟をパスすることになりました。そのあとは東京に目標をシフトして調整を進めてきましたが、何とか間に合ったかなという状況ですね。正直、万全な状態とは言い切れず、これからトレセンに入ってどのくらい上向いてくれるかを見る必要があるでしょう。ただ、広いコースはこの馬にとっていい舞台だと思いますので、何とか良い競馬を見せてほしいですね。馬体重は521キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「東京開催で出走できるように乗り込みを進めていますが、今はまずまずと言える状況にありますよ。もう少しこちらで乗り込んでもいいのではないかと思うところもありますけれど、最短で東京のあたまに目標を置くのであれば来週、再来週くらいの移動という話になるかもしれません。そのあたりは厩舎の考えもあるでしょうから、相談しつつ決めていきたいです」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「じわりじわりと動かしていますが、悪くない状況と言えそうですよ。火曜日には小西調教師がいらっしゃいまして、状態を確認していただきました。そこで話をした結果、このあと順調に行くのならば東京の開幕週に組まれている番組を目標にすることになりました」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「急かさずじっくりと乗り込みを行っています。9月の中山は舞台設定としてこの馬にとっては好ましくないでしょうから、そうなると必然的にその後の開催を目指していくことになるでしょうね。最短で10月の東京開催を視野に入れながら、逆算して少しずつ状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調教を取り入れています。
「引き続きコンディションを確認しながら調整を行っていますけれど、悪くなることはありませんので少しずつ進めています。今朝は坂路に入れてハロン14秒ほどのキャンターで動かしていますし、このまま乗っていければ理想的と捉えています」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「この中間の様子をしっかりと見ながら小西調教師と相談をしましたが、やはり今回は無理をしないことにしました。新潟の最後に外回りの1800m戦がありましたので、そこの可能性も残していたのですが、あまりいい状態で使えそうにないので見送ることになりました。今後の状態次第ですけれど、おそらく東京開催を目指していくことになるでしょうから、焦らず地道に乗り込みながらいい状態に持っていきたいですね」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「少しずつでも状態が上がってくるようにと調整を行っているのですが、まだピリッとし切れない状況ですね…。現状からすると夏はちょっと辛いのかなというのが本音としてあります。もう少しの間はその線も残しつつの調整になるでしょうが、今後も同様にグッと上がってこないのならば秋の東京へ目標をシフトすることになるかもしれません。馬体重は510キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「引き続きじっくりと乗っていますけれども、なかなか思うように良化していないように感じます。週に1回時計を出すようにしていますが、速くなっても14-14に行くかどうかくらいのペースを1本だけという内容ですし、まだ万全と言えるところまでには至っていない状況です。やはり前回の競馬でだいぶ頑張ったということなのでしょうね。最短で新潟の最後くらいを目標にして調整をしていますが、場合によっては秋までお時間をいただくことになるかもしれません」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調教を取り入れています。
「継続して動かしていますが、今ようやく15-15を切るくらいのところを乗っている状況です。可能であれば新潟の前半戦を目指したいという思いはあったものの、今回の疲れ方からしてちょっと時間が足りないかなぁ…というのが正直な感想です。改めて調教師と話をしていきたいと思いますが、現状は前半戦は見送って目標をスライドすることになるかなと思っています」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調教を取り入れています。
「少しずつ進めていますが、まだ疲れが抜け切れていない印象を受けます。今朝は小西調教師が来場されましたので状態を見てもらいました。肌ツヤを見ていてもまだ良くなりきれていない状況ですので、このあと数週の様子を見てあまり上向いて来なければ目標をスライドすることも考えなければいけないかもしれません。馬体重は490キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週帰ってきましたが、今回は結構疲れていましたね。タフな競馬でもありましたし、堪えていたのでしょう。帰ってきてしばらく楽をさせていましたが、今週は軽く乗り始めています。今朝は周回コースを2週半程ハッキングキャンターでじんわりと乗ってみました。まったく乗らないとなると立ち上げに時間がかかってしまいかねないので、軽めに動かしつつ回復を促していけないか探っていくつもりです」(天栄担当者)

6/22 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は最良の結果を残すことができなくて申し訳ありませんでした。我々も良い結果を出してほしかったので残念な気持ちは強いのですが、それでもやはりこの馬は走ると思えましたし、距離、昇級戦といった要素も踏まえて内容が良かったのは素直に嬉しかったです。結構しっかり走ってそれなりの疲れはありますからいったん放牧に出してリフレッシュさせますが、レース後、脚に不安を抱えるというようなことはありませんでしたし、そういった反動が見られなかったのは何よりでした。うまく回復してくれれば実績のある新潟戦を考えていきたいですし、牧場での状態をよく見ながら改めて考えさせてください」(小西師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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10/8(日) 東京09R サーブルオール(C.ルメール)→2番人気6着

長期休養明けでしたが、馬体重は+2㌔と微増。
パドック周回は2人曳き、休養明けの分ちょっと緩いかなと思うところもありましたが悪くない仕上がりに見えました。

レースはなによりあの出遅れが痛かったですね。スローペースになりそうなのは戦前からわかっていたのでとにかくゲートをしっかりと出て中団もしくはもうちょっと前で競馬をと思っていました。それが全く違う展開。あまりレース中に動いて良いタイプでもないので致し方ない面もあると思いますが、あの位置では厳しいとレース中に思っていました。

しかし、ルメールの「伸び方がもうひとつでした」というコメントには違和感がありました。今まで乗っていた経験での感触というのはあるとは思うのですが、レースの上がりが33秒3で、サーブルオールの上がりは32秒5。これで伸び方がもうひとつでもっと伸びてほしかったと言っても難しいのではないでしょうか?彼の伝えたいニュアンスと私の受け方が違うのかもしれませんが......7Rは勝ちましたが、8R、9Rとキャロット会員にとってはちょっと不完全燃焼のレース運びだったと思います。
なんとなくハギーのコメントからももう少し考えて乗ってほしかったというような感じが受け取れます。

しかし、なにはともあれ、レース直後は問題なかったということで一安心。その後も無事に、鼻出血が出ないことを祈ります。無事に続けて使えれば勝ち負け必至と思っています。

去年勝ったのと同じレース

2017.11.05 東京 1000万下平場 芝1600m

に無事に向かえれば良いな。
あ、でも、この日だとルメールはエピカリス@みやこステークスだと思うので、乗り替わりですね。
S山は勘弁だな(;・∀・)

◆サーブルオール
10/8  萩原厩舎
8日の東京競馬ではスタートで立ち遅れ後方からの競馬。じわじわとポジションをあげながら直線へ向き外から追い上げようとするが6着まで。
「スタートはそこまで速くない馬ですが、今日は中でガタガタしてしまい、その影響で余計に良いスタートを切ることができませんでした。その後は慌てないようにしながら最後の直線へ向いたのですが、伸び方がもうひとつでしたね…。アクションからは休み明けの影響があるのかなと感じました。スタートのロスもあったので、次は見直せるはずです」(ルメール騎手)
「今回は馬の雰囲気が良く、トモの使い方などを見ても良いなと感じていたんです。強気なことは言うつもりはなかったですが、それでも期待していたものに比べると正直言って物足りない結果になってしまい悩ましいです。ルメールに聞くと追ってからの身のこなし方、伸び脚から休み明けの影響を感じたと言っていました。内臓面への負担を考えると8割くらいの攻め方しかできなかったので、その影響があったのかもしれません。それになりよりゲートのロスは大きいものでしたからね。悩む一方で明らかな敗因もありますから、なんとか次回以降良くしていきたいです。レース直後の異常は見られませんでしたが、引き続きよく見て今後のことを相談させてください」(萩原師)
ポテンシャルの高さから期待をしたのですが、久々の影響というものは大きかったのでしょう。馬にも気負いが見られ、駐立時にガタついてしまい出遅れました。また、中身を作っていくために乗り込みが必要でしたが、肺に負担をかけられないという難しい調整を強いられましたから、思っていた以上に影響はあったのだと考えられます。上がりの様子は問題なさそうでしたので、まずはこのまま無事に行ってくれたらと思います。そうすればいつか復活してくれるはずですから長い目で見守っていきたいです。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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10/8(日) 東京09R サーブルオール(C.ルメール)

サーブルオールの約11ヶ月振りのレース、出走確定です。

サーブルオールはなにはともあれ鼻出血が出ないこと。これが一番です。能力が有るのはわかっているのに歯がゆいですが、なってしまったからにはうまく付き合っていくしかありません。

出来るだけ良い馬場で走らせてあげたいのですが、これから明日午前まで結構降るんですよね。稍重の函館で2着に来ていることはありますが、恐らくは良馬場向きでしょう。雨量次第とは思いますが、その状況でレースを使って荒れると、とてもきれいな馬場ということにはならないかもしれません。

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適度に間隔を空けたほうが良いハービンジャー産駒。そういう意味では鼻出血で詰めて使えないサーブルオールはそこは問題なし。まずまずの状態にあるようですし、長期休養明けで厳しいですが、いきなりを期待したいと思います。でも、まずはとにかく無事に。

◆サーブルオール
10/5  萩原厩舎
8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。

10/4  萩原厩舎
4日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒7-39秒8-13秒2)。
「鼻出血のこともあるので状態を見つつ慎重に調整を進めていますが、そういった不安を見せることなくここまで来ることができています。先週の追い切りでしっかり動かしたので、今週はそれなりに動かしつつも決してオーバーワークにならないように配慮した内容です。前に馬を置きつつも単走で長めから動かしました。最後は無理をさせていませんが、動きを見ると走りの質、体のこなしは良く、この馬としてはいいなと思えるものでした。久しぶりになるので、体には多少の厚みこそありますが、もともとそう見せる馬でもあります。数字上ではプラス10キロいかないくらいの馬体重なのですが、今日のひと追いでどのくらい引き締まるかですね。息遣いは気にならず、咳をすることもありませんでした。いきなりからというのは結構大変だと思いますが、ポテンシャルの高い馬だと思いますので、良い競馬を見せてほしいです」(萩原師)
8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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トゥンバドーラの2戦目はダートになりそうです。

スズカマンボの産駒成績を見てもダートは良さそう。なにより距離が伸びるのは良い方向に出る気がします。ダート勝利の平均距離は1700mを超えていますからね。

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ただ、ダートで気になるのは小柄だということ。ダートはやはり大きい方が有利と思いますから、出来れば適性があるかを見極める意味でもそれほど多頭数にならないレースだと良いなと思います。
鞍上が加藤なのは、まあ、仕方ない。
前回のレース前に加藤の戦績の下降ぶりを気にして書いたかと思いますが、その後も勝ててませんね。昨年特別5勝しているのに今年は0勝。単に減量どうこうという話ではなさそうです。


しかし、スズカマンボの産駒成績を見ていたら、スズカルパンってすごいですね。78戦という戦績がまずすごいです。8歳ですが月1走ペースは崩していないですし、もしかすると100戦目指しているのかもしれませんね!

◆トゥンバドーラ
10/4 庄野厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(55秒5-40秒4-26秒3-12秒9)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手の方が手応えは良かったのですが、時計は指示どおりですし、トゥンバドーラ自身は先週に比べてずいぶん反応が良くなってきました。以前に比べると緩さもだいぶ解消されてきましたし、馬の気配も良好ですよ。週末の調教の動き次第では来週の競馬も視野に入れていきますが、今のところは再来週のダート1800mに向かいたいと考えています」(庄野師)
14日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)もしくは21日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に加藤騎手で出走を予定しています。

9/28 庄野厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東坂路で追い切りました(56秒6-41秒4-26秒8-12秒7)。
「今朝は坂路で追い切りを行い、馬なりから最後の1ハロンだけサッと伸ばすよう指示を出しました。調教の動きなどは決して悪いというわけではないのですが、馬体が太いとか細いではなく、まだ中身が伴っていないかなという感じがしますので、メリハリをつけた調整でしっかりと仕上げていきたいと思います。予定どおり早ければ新潟の開幕週、あと1本ほしいとなればその翌週を目標にするつもりです。昨日はゲートの確認も行いましたが、特に問題なくこなしてくれていましたし、この後もスムーズに進められるでしょう」(庄野師)
10月14日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)もしくは21日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。

9/21 庄野厩舎
20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東坂路で追い切りました(57秒3-42秒0-27秒7-13秒8)。
「先週の日曜日に無事帰厩しており、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。戻ってきてこれが最初の時計ですから、まずは無理せず馬なりでサッとです。ここまでは問題なく調整が続けられていますし、この後もスムーズにペースを上げていけるでしょう。デビュー戦の内容からも次は距離を延ばしてみるつもりですが、走り方などを見てもダートも合うのではと思いますので、次走では条件をガラッと変えてレースに臨む予定です。今のところは新潟開催を目標にしています」(庄野師)
10月14日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)もしくは21日の新潟競馬(2歳未勝利・ダ1800m)を目標にしています。

9/17 庄野厩舎
17日に栗東トレセンへ帰厩しました。

9/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き週に2、3回15-15に近い調教を取り入れてしっかりと乗り込んでいます。今のところ来週の検疫を確保する方向で話を進めていますので、ここからは最終調整というつもりである程度強めの調教も取り入れていきたいと考えています。体調面などの不安はなく順調です」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も先週と同様のメニューで乗り込みを続けています。庄野調教師とは移動予定の話をしているところで、検疫次第ではありますが、おそらくあと1、2週で帰厩ということになりそうです。気温が安定してきて馬の体調も変わりなくいいですし、ここまでは順調ですよ」(NFしがらき担当者)

8/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「秋競馬に向けてそろそろ移動ということになりそうですし、この中間からは坂路で終い15秒ぐらいの調教も取り入れ始めました。坂路に2本入れる日や周回コースのみの日を作ってメリハリをつけるようにしていますが、動きはしっかりしていますよ。馬体重は459キロです」(NFしがらき担当者)

8/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路でハロン17秒程度の普通キャンターをベースにじっくりと乗り込んでいます。暑さが堪えることもなく順調に動けていますので、そろそろ移動を意識してピッチを上げて行っていい頃ですね。厩舎サイドとも帰厩時期の話も進めていきます」(NFしがらき担当者)

8/15 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き普通キャンター程度の調教を続けています。もう少し暑さがやわらぐまではこちらで過ごすことになると思いますので、無理にピッチを上げずしっかりと乗り込みを続けていきます。体調は変わらず良好ですし、レースを使う前にこちらにいた時よりも普段の落ち着きが出てきたように感じます」(NFしがらき担当者)

8/8 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間からは周回コースと坂路での普通キャンターを中心にじっくりと乗り込んでいます。馬の状態としてはすぐにでも使って行けそうなぐらい問題ありませんが、ここで無理をさせないことが今後につながるでしょうし、秋競馬に向けてしっかりと地力を強化していきたいと思います」(NFしがらき担当者)

8/1 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後は、ウォーキングマシンで軽く動かしつつ馬体に異常がないかチェックしてきました。特に疲れた様子は見せておらず、傷んだところもなさそうなので、週明けから軽く乗り出しています。まだ体力がつききっていない2歳馬ですし、暑い時期にレースを使った後ですから、まずはリフレッシュ重視でゆったりと動かしていく予定です」(NFしがらき担当者)

7/27 NFしがらき
27日にNFしがらきへ放牧に出ました。

7/26 庄野厩舎
26日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は前に行った馬が苦しくなるような展開でしたが、こちらは止まることなく最後までジリジリと脚を使うことができていました。スピードがあるのでまずは1400m戦に使いましたが、この距離でも走れないことはないものの、もうちょっと延ばしても競馬しやすそうですし、次走についてはそのあたりも含めて検討していきたいと思います。レース後は目立つような疲れは見せていませんでしたが、暑い夏の時期に続けて使うこともありませんし、いったんリフレッシュ放牧に出して秋に備える予定です」(庄野師)
27日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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