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まこと

Author: まこと

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11/19(日) 東京09R ナラトゥリス(菱田)→5番人気3着

BS11で観戦。
馬体重は+4㌔と減らなくて良かったです。パドック周回の様子はまずまずに感じました。

少頭数でスローになることは確実だと思っていましたし、鞍上菱田も同じことを考えていたとコメントしています。でも、その中で自分の型を作る、教育するという意味で後ろからというのも分かります。現状器用さは皆無、ストライドの大きさが一番の武器であるナラトゥリスですから、大外を回したのも致し方ないと思います。その戦略は現状を考えると非難できないと個人的には思います。

もちろん、着差が着差だけに勝ってほしかったという思いは強いですが、あの競馬をして、決して力負けとも思えないレースをしたのですから褒めて良いと思います。直線が長い競馬場ということを限定にしてしまうと2月の東京まで休むことになってしまうので、それは避けて欲しい気持ちもありますが、その辺も含めて加藤師のコメントを待ちたいと思います。

距離が1600mでは本当に足りなかったのか?と思うところはありますが、2400mは向きそうですし、なんとかフローラステークスとかオークスに出走してほしいな、そういうレベルの馬になってほしいなと思います。

◆ナラトゥリス
11/19  加藤征厩舎
19日の東京競馬ではじっくり構えて後方から大外に出す競馬。直線へ向いたときに内から寄られて外に振られるシーンがあり、態勢を整えて追い込んでくるもわずかに届かず3着。
「レース前の雰囲気は前走よりも元気がいいと聞いていたので気をつけていましたが、返し馬は問題なく行えましたし、スタートを切ってからもこの馬なりにしっかりと折り合ってくれました。この頭数でペースが落ち着くことは考えていましたが、勝った時と同様に溜めて終いに頑張る競馬を教えたいこともあり、その形で進めさせていただきました。直線では確実に脚を使って差を詰めてくれましたが、内の馬もしぶとく交わしきれませんでした。今日は勝てずに申し訳ありませんが、まだ馬体に緩さがあってこれから良くなる馬ですし、今後の成長にも期待したいです」(菱田騎手)
「前回からさらに活気があるように感じられ、今回も用心して馬場に先出しして落ち着いて臨めるようにしました。スタイルはこれまでのように終いを活かす形で行きました。直線は外というのも同じでしたが、内から外に弾かれてきた馬たちの煽りを受けて勢いをつけていくところでいったん待たされる格好になりましたね。あのシーンでブレが出たことが最後の最後に影響したでしょうから痛かったですね…。ここで2つ目の勝ち星をあげられていたら今後に向けて大きかったので非常に残念ですが、力を示してくれたと思います。これからも大事に育てていきたいです」(加藤征師)
初戦、2戦目と好内容を見せてくれていました。ただし、それはまだ勝ち上がっていない馬同士の戦いでもありましたから、ここからが真価を問われるので、どれだけの走りを見せてくれるかを冷静に見たいと思っていました。その結果、見せ場たっぷりの伸び脚で、改めて力を感じさせてくれました。肝心なところで寄られて突き抜けられず残念ですが、その一方でここでもやれると言うことを確認できましたので今後がまた楽しみになりました。このあとは状態を見たうえで判断しますが、今回は続けて使ったこともありますので、場合によってはひと息入れることにもなると思います。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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サーブルオールがオリエンタル賞に特別登録しました。

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22頭ということでフルゲートを超えてますが、何頭立ての競馬になりますかね。

メンバーを見渡す限り、それほど強力な馬はいないなと思います。ルメールを確保しているという情報を頂いておりますし、普通に鞍上人気も含めて1番人気になるのではないでしょうか。あとはハンデがどれくらいになるか。恐らくは57㌔でトップハンデと思うんですけどね.....あまり重くならないでほしいです。

天栄での動画がアップされていましたが、なかなか好調さが見えるものだったと思います。ストライドも大きいし。本音を書けばここは通過点としてあっさりお願いしたいくらいなのですが、鼻出血の癖がある馬だけに、何よりも無事にレースを迎える・レースを終えるということを一番強く念じて見守るしか無いと思っています。

◆サーブルオール
11/19 萩原厩舎
26日の東京競馬(オリエンタル賞・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

11/15 萩原厩舎
15日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前回は悪くないと思っていた中で思うようなパフォーマンスを発揮できませんでしたから、どうしたものかと悩んでいたのですが、いちばん避けたかった鼻出血の不安が出ていなかったことは何より良かったです。その後は天栄でケアをしながら調整を進めてもらい、今回は天栄でギリギリまで乗ってから送り出したいということでしたので、昨日までしっかり乗ってもらって今日引き継ぎました。明日から動かしていきますが、週末までにまず確認するように乗り、それから週末そして来週と適度に動かして、態勢が整うようならば来週の競馬を考える予定です」(萩原師)
状態次第で変更になる可能性はありますが、今のところ26日の東京競馬(オリエンタル賞・芝1800m)に出走を予定しています。

11/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今回天栄でギリギリまで乗ったうえで送り出したいということを了承してもらい、ここまで調整を続けていました。今のところ明日送り出す予定になっているので、帰厩に備えて週明けにしっかりと動かしています。好調時と比べるともう少しかもしれませんが、久々の前回を使って悪いほうへ向かうことはなかったですから、何とか前進を見せてもらえればと思っています」(天栄担当者)

11/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「変わらず順調に来ることができています。内臓面や脚元の状態をより慎重に見なければいけないと思っていますので、できるだけギリギリまでこちらで調整をして送り出すということも相談させてもらえればと考えています」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「息遣いを聞いていても不安のあった頃よりいいなと思える状況ですから何とかこのまま調整を進めていき、良い状態で再び競馬へ向かえるように持っていきたいですね。今回はある程度こちらでもしっかりと動かしてから送り出すつもりでいますので、火曜日には3ハロン40秒を切る調教を課しています。萩原調教師と相談した結果、この後も日を選びつつしっかりと動かし、行けそうであれば最短で東京の最後あたりを目指していくプランを持っています。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「状態をよく確認していますが、大きく変わりないように映ります。調教を徐々に進めていて現在は坂路にも入っています。一気に負荷をかけると内臓面に負担がかかりますから気を付けながら動かしていますが、不安を見せることはありません。次のレースではさらに良い走りができるよう、慎重に動かしつつも何とか状態を上げていきたいです」(天栄担当者)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきてからは、慎重に状態の変化を確認しています。今のところ大きな問題はないように見えますが、時間が経って反動が出ることもありますし、この馬の場合は長期休養明けの競馬でもあったのでより慎重にチェックするようにしています。今は負担が掛かり過ぎないように軽く乗っており、調教ピッチを上げていくのはもう少し様子を見てからにしようと思っています」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
11日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような結果を残すことができず本当に悔しく思います。休み明けとはいえ調教の感触が良く、実際に競馬当日の道中のフォームなどを見ていてもいいなと思えたんです。しかし、結果が伴わなかったですね…。正直スタートのロスが大きかったのですが、あの結果ではいけない馬だと思っているだけに本当に申し訳ないです。ただ、良いわけではないのですが、馬自身にまだどこか力を出し切れていないようなところがあるように感じました。鼻血のことを含めて力を発揮しづらい状況ではあるのでしょうが、何とかこの馬の素質を開花させられるように持っていきたいと思っています。レース後の様子は、鼻血の症状や咳などもなく、状況としては良かったです。脚元等も今のところは変わりなさそうなので、その無事を確認したうえで久々のレースを使ったということへの配慮でいったん放牧に出します。天栄で改めて状態や調教の進み具合を見て、また競馬を考えていきたいですね」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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11/19(日) 東京09R ナラトゥリス(菱田)

結局は9頭立てとなりました。
ただ、9頭立てながらメンバーは結構骨っぽいと思います。東京芝コースだけに、ディープインパクト産駒の末脚は怖いと思ってしまうのですが、強そうなのが2頭。それ以外にも新馬戦圧勝の馬とか既に500万下で2着の馬とか。ナラトゥリス自身の人気はそれほどなさそうなので思い切った競馬をして実力を確認してほしいですね。

馬場は心配ですが、土曜日の天気予報で思ったほど雨マークがついていない(時間予報)ので、そんなに悪くならないかもしれません。悪くならないでほしいですね。重馬場実績がある馬がいるのもありますが、ナラトゥリスは現状パワーがそんなに無いと思うので軽い馬場の方が絶対良いと思います。

今後を見据える上で、有意義なレースになってくれることを期待します。
スロー確実なこのレースでどんな位置取りをするのか。
思い切って逃げてもいいけど、そんなにスタートも良くないしね(笑)

◆ナラトゥリス
11/16  加藤征厩舎
19日の東京競馬(赤松賞・牝馬限定・芝1600m)に菱田騎手で出走いたします。

11/15  加藤征厩舎
15日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒0-40秒8-13秒4)。
「前走前は帰ってきた時の馬体ががちょっと細くてケアしながら競馬へ向かったという経緯がありましたから、一回使った後の中2週ならばそこまで強い調教を何本も課す必要はありません。それで、この中間はじっくりと動かしながら状態をキープし、今朝は整えるように時計を出しました。坂路1本上ってからコースに入ってじわっと自分のリズムを大事にして走らせたのですが、落ち着いていましたね。続けて使うことでメンタルが悪いほうへ変わることもないように感じていますから、心身ともにまずまずの状態で送り出せるのではないでしょうか。大きな走りをする馬で本来は短いところではないと思うのですが、東京ならばということで今回このレースを試してみます。未勝利戦と違ってそう簡単ではないと思いますが、今後につながるようなレースを見せてほしいですね」(加藤征師)
19日の東京競馬(赤松賞・牝馬限定・芝1600m)に菱田騎手で出走を予定しています。

11/12  加藤征厩舎
19日の東京競馬(赤松賞・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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1年4ヶ月ぶりの前走で上がり最速を披露して3着と力を見せたファドーグですが、戻ってきました。

次は実績のある中山ダ1800mということで、うまく調整が進められれば楽しみだと思っています。前走重馬場で上がり最速を計時したので脚元への負担も心配してましたが、今のところ問題なし。コメントにもありますが、これが何よりです。

北総ステークスは12/2土曜日、メインレースはステイヤーズステークスということで重賞があります。それなりの騎手は揃っていそう。前走上手く導いてくれた菱田でも良いのですが、中山ということを考えると、ここでノリさんにならないものかと期待しています。ノリさんが乗れないなら騎乗実績があるジョッキーが良さそうですね。

いずれにしても、怪我なく走りきってもらいたい。でも、能力は重賞級と言われたことがあるだけに、準オープンは是非突破して欲しいです。

◆ファドーグ
11/15 奥平厩舎
15日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-40秒6-27秒3-13秒9)。
「前走後の脚元はスッキリしていましたが、天栄からも安定していると報告を受けていましたし、中山開催を目標に先週末のタイミングで入れさせていただきました。入ってきてからも慎重に確認していますが、スカッとしていて変わりないですね。これが何よりです。一度使ったことで悪い変化が出るのではないかという心配はどうしてもあったので、そこを乗り越えてくれれば調整はしやすくなりますよね。ただ、だからと言って気にせずバリバリやっていけるものではないですから、これからも用心して進めていきますよ。基本的には馬場状態が良いときの坂路を使って時計を出していこうと考えており、今回も3回目のハロー明けに時計を出しました。最後は無理せずセーブしたので時計こそ遅いですが、1本目としてはしっかりと動けており悪くないと思いますよ。この後もコンスタントに乗っていくことで態勢が整えば、開幕週のレースを本線に考えていきたいですね」(奥平師)
状態次第ですが、今のところ12月2日の中山競馬(北総S・ダ1800m)に出走を予定しています。

11/10 奥平厩舎
10日に美浦トレセンへ帰厩しました。
11/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「中山開催での出走を目標に早ければ今週末にも美浦へ戻したいという連絡を調教師からもらっています。そのため、今週はしっかりと動かすことと同時に体調面の管理をより注意しながら調整をしています。幸い、大きな変化はないように思うので、このまま無事に送り出したいですね」(天栄担当者)

11/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じんわりと乗り込みを進めていますが特に変わりないですね。目標の中山開催へ向かうとすれば数週のうちに入ることになるでしょうから、引き続き脚元を中心に状態を確認しながら乗り込み、声がかかった時にうまく引き継げるようにしたいです。馬体重は494キロです」(天栄担当者)

10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き脚元への配慮はしつつ入念に乗り込んでいます。幸い、大きな変化を見せることなくここまで来ていますから、この調子で進めていきたいですね。奥平調教師とは暮れの中山開催の適鞍どちらかを狙っていければという話をしています」(天栄担当者)

10/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ここまで乗り込んできても、これと言った不安が出てくることはありません。もちろん疲れのある箇所へのケアはしっかりと行い、引き続きオーバーワークには気を付けつつ乗り進めていきます」(天栄担当者)

10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「慎重に脚元の状態を確認していますが、特段変わりはありませんね。ただ、久々を走った分の反動で腰に疲れがあり、その影響から全体的にコトコトした歩様です。少しずつ乗っていますが、今後も馬に合わせてじんわり進めていきたいと考えています」(天栄担当者)

10/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン17秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週一杯はマシンやトレッドミルを使った運動で楽をさせて、今週から乗り出すことにしました。最初ということでゆったり走らせるメニューですが、相変わらず元気な様子を見せてくれています。幸い、あれだけのパフォーマンスをした後でも脚元の状態に変わりはなさそうなので、何とかキープして次のレースへ向けて送り出せるようにしていきたいですね。慌てて進めて負担をかけるようなことは避けたいですから、少しずつ進めていくイメージを持っています。馬体重は494キロです」(天栄担当者)

9/26 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「前走は長期休養明けながらもやれるところを見せてくれたことは良かったのですが、そのぶん反動が出ないか慎重に状態を確認しています。今のところ脚元に大きな変化はなさそうなのでホッとしているものの、時間の経過と共に疲れが出てくる可能性はあります。現にトモには使ったなりの疲れを見せているので、まずはリフレッシュ中心のメニューを組んでいきたいですね」(天栄担当者)

9/23 NF天栄
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

9/20 奥平厩舎
20日は軽めの調整を行いました。
「乗ってもらった菱田は、ノリだけでなくウチの厩舎スタッフにも事前に連絡を取って、どういう馬なのか、どういう競馬が理想的なのかということを確認するなど、しっかりと事前の準備をしてくれていました。難しい馬で、脚元のこともあるので意図をちゃんと伝えようと私も当日阪神へ行ってきたのですが、その話を聞いたことでより安心して託すことができました。そして、とてもいい競馬をしてくれましたね。唯一と言っていいほど後ろから差し込んでくる脚を見せ、改めてファドーグの力を確認できました。あれだけ走った後ですから脚元への反動を心配したものの、月曜日の朝、美浦でしっかりと触って確認したところ、スッキリしていました。ゲート入厩時よりも枯れているくらいでホッとしていたところです。ただ、それで安心して油断するわけにはいかないので、引き続き慎重に様子を見ています。気持ちとしてはこのまま在厩で行きたいところですがクラブと相談をし、より大事に考えていったほうがいいのではないかということになり、一度放牧を挟むことを検討しています。おそらく週末くらいまでは手元でよく見てから天栄へ引き継ぐことになるでしょう」(奥平師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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ナラトゥリスが赤松賞に特別登録しました。

前走後、馬体に張りが出てきて状態が悪くなさそうで続戦するということですが、使える状態なら経験を積むという意味で使ってほしいです。

しかし、一口馬主をやっているのに、「特別登録」「登録」「想定」「確定」の意味もわからない人が増えているように思います。某掲示板を見ても。予備知識というか、ある程度競馬用語を理解してから、こういう世界に入ってくる.....という訳ではないのですね。私が始めた頃はそういうのって普通に知っている人が多かったように思うのですが.....

特別登録は14頭。
思ったより頭数は多くなりそうですが、うまく好位置から立ち回って末脚発揮と行きたいですね。ただ、ちょっと馬場が悪くなりそうな週間予報なのが気になります(;・∀・)


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◆ナラトゥリス
11/8 加藤征厩舎
8日は軽めの調整を行いました。
「手元に置いたまま前走後の状態をよく確認しているのですが、ガクッと来ることはなかったですね。入厩してきた時の体がちょっと細かったので反動を心配していたのですが、張りが出てきて体調も悪くなさそうなので、それならば2勝目を目指してこのまま行ってみようかと考えています。まだ時計を出す段階ではありませんが、今朝は登坂後にダートコースで軽く動かしました。元気いっぱいで、印象は悪くないですよ。本来ならば距離はある方が良さそうですが、番組とコースを考えると東京ならマイルでもということで赤松賞を考えようかと思っています。ここはG1の裏でもあり、人がそこまで揃っていない日なのですが、菱田が東京に乗りに来ると言ってくれています。この手のタイプは、できることなら乗り役をコロコロと替えない方がいいでしょうから続けて乗れるのならばいいとは思うんですよね。それなので、このあとよほど変わったことがない限りは赤松賞へ行くつもりで進めていきます」(加藤征師)
状態次第ですが、今のところ19日の東京競馬(赤松賞・牝馬限定・芝1600m)に菱田騎手で出走を予定しています。

11/1 加藤征厩舎
1日は軽めの調整を行いました。
「先週はおめでとうございました。新馬戦の時の1着馬、2着馬の次走の成績からもここでは負けられないと思っていましたから、結果を出すことができて良かったです。返し馬も先出ししたことで落ち着いて臨めました。菱田もよく理解をして丁寧にレースへ臨んでくれ、また競馬も落ち着いてこなしてくれましたね。外から擦るように上がっていった馬がいましたが、あの時につられたり、変に内に潜っていたりすると馬の走りのリズムが崩れてダメだったかもしれませんから、人馬ともあそこをよく我慢して最後の勝負に備えてくれました。今はレース後の状態を見ているところです。先々を考えて時間をかけていきたいという考えを持っているのですが、それを今回にするのか、例えば赤松賞だったり近いところのレースにトライしてからにするのか、今思案中です。無理するつもりはありませんが、状態をよく見ながら最終的に判断させてください」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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天皇賞秋→マイルチャンピオンシップ→香港カップの可能性もあったネオリアリズムですが、マイルチャンピオンシップは回避し、香港カップ一本になりました。

この判断、私は良いと思います。

元々間隔を狭くして使うことが出来ない馬、距離的にもマイルチャンピオンシップより香港カップの方が合うのは誰もがそう思うところですし、万全でG1勝ちを狙うならコレが一番と思います。

スポーツ報知:ネオリアリズムはマイルCSを回避 香港カップへ
http://www.hochi.co.jp/horserace/20171112-OHT1T50102.html
日刊スポーツ:ネオリアリズムはマイルCS回避 香港Cへ直向
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&year=2017&month=11&day=12&id=201711120000384
競馬ラボ:ネオリアリズムはマイルCSを回避して香港Cへ!ステファノスも参戦
https://www.keibalab.jp/topics/34628/

同じキャロットのステファノスが一番の強敵といえるくらい厄介な相手。でも、日本から遠征する同士でもある訳で、どちらも良い結果になるよう祈っています。でも、当然ネオリアリズムが先着してほしいと思っています。出資馬ですから。エイシンヒカリ→モーリスと日本馬が連勝している香港カップ、これにネオリアリズムで三年連続日本馬勝利としたいです。

◆ネオリアリズム
11/12 堀厩舎
「週の半ばの馬体重は522キロでしたが、直近で改めて量ったところ518キロと大きくは変わらず、馬体コンディションをキープできている状態です。心身のバランスを見ながら仕上げを進めていけばマイルチャンピオンシップにはおそらくいい状態で行けるのではないかと思います。ただし、香港カップのことがあります。マイルチャンピオンシップへ行けても、レース後の1週間で体を戻してその後に検疫所へ入ることを考えるとコンディションの維持が難しいことは否めません。ここまで時間をかけて検討していましたが、二兎追うものは一兎も得ずということにもなりかねませんから、マイルチャンピオンシップは見送り、香港へ向けて調整を進めていくことにしました」(堀師)
19日の京都競馬(マイルチャンピオンシップ・芝1600m)への参戦は見送り、このあとは12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)に出走を予定しています。

11/9 堀厩舎
8日、9日は軽めの調整を行いました。
「引き続き、状態を確認しながら乗っています。予定通り先週から坂路に入れ始めており、今朝も坂路で普通キャンターを行っています。馬体をチェックしている限りではトモの入り、背腰の傷み具合はこの馬としてはまずまずでして、カイバも食べることができています。そういったことを踏まえても、コンディションは悪くないのではないかと感じています。ただし、気持ちの昂ぶりが相変わらず見られる状況です。そのため、今はその気持ちが抜けてくるように気を付けながら動かすようにしています。調教が速くなりすぎてしまうと却って良くない状態になってしまうので、ラップを考えながら動かしています。調整と並行して前走の敗因を検証していましたが、最終追い切りが強くなりすぎたことが考えられます。1週前の追い切りで先頭に立ったときに気を抜く素振りを見せたため、当該週の追い切りではそこを矯正しようと配慮した内容にしたのですが、それが我々の考えている以上の負荷となり、結果的に回復が遅くなった可能性があります。競馬当日の体調面に問題はなかったものの、内面に疲れが残っていたことで大人しくなっていたのではないかと捉えています。当週の馬場状態のことを言われがちですが、おそらくそれが大きな敗因ではなかったと思っています。それ以前に本来の走りではなく、最後は無理をしていなかったですからね。結果、我々がうまく仕上げられなかったのではないかと分析、反省しており、今後につなげられるように意識しながら今の調整にあたっています。現在の心肺状態を確認してもレース前の状態にあるように見受けられますのでその影響はないと見ていいはずです。今はそういった分析をして、レース後の状態を見ていますから、気になる精神面のことをよく考え、心身のバランスが思うレベルになってくればマイルチャンピオンシップへの参戦も検討します。もちろん香港という選択肢もありますから、香港とのバランスも考えつつどうするかを判断させていただきます」(堀師)
今後の状況次第ですが、19日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)への出走も検討しています。

11/5 堀厩舎
19日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて22頭の登録があります。

11/4 堀厩舎
「引き続きレース後の状態を見極めている最中ですが、登録していた香港国際競走の香港カップで招待状が届いていまして受諾する方向で考えています。そして、先日お話しましたマイルチャンピオンシップにも特別登録をさせていただくつもりでいます。こちらのほうは登録をした上でしばらく経過を見て最終的に判断させてください」(堀師)
19日の京都競馬(マイルCS・芝1600m)に特別登録を行う予定です。

11/2 堀厩舎
1日、2日は軽めの調整を行いました。
「先週はあれだけ悪くなった馬場でのレースになり、思うような走りをお見せできませんでした。ダメージを心配していましたが、今日までの様子を見ている限りでは異常はなく、健康状態も変わらないと思えます。水曜日の馬体重が526キロで、レース前のこちらでの状態より5キロほど絞れた体をしています。変化を挙げるとすれば、レースへ向かう前よりも使った後のほうがテンションは高いです。あと、強いて言えば右トモの入りが少しだけ気になりますが、あの馬場で走ったわりにダメージは少ないと言えるでしょう。現在は敗因を検証している状況なのでハッキリとしたことは言えないのですが、レース後の状態からすると先週の競馬では走っていないように思えます。おそらくですが走る気をなくして全力を出し切っていないのでしょう。何らかのアクシデントによってセーブしたのか、ズルいところを出してそうなった可能性もあります。それがもし後者であれば対応策を考えていかなければいけません。今はそういった部分も含めてしっかりと見極めたいですし、また、状態面もしばらく確認したいと考えています。そのため次走の選択肢を現状で決めつけず、香港へ向かう向かわないの話の前にマイルチャンピオンシップも視野に入れて、この後をどうしていくか検討します。今のところ今週末に坂路調教を取り入れようと考えていますので、まずはその時の様子を見て登録するかどうかを判断します」(堀師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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本当に流れが悪い。
自分にはまったく流れがきていないと思ってしまいますね。
早く断ち切らないと。

11/11(土) 東京08R ピンクブーケ(R.ムーア)→1番人気6着

今週も一番人気に推していただいたのですけどね......本当に馬券的には迷惑かけてという感じです。

出遅れたのは確かにかなり痛い。あれで位置取りが悪くなったのはその通りと思います。1000m通過が63秒台のスローペース。それで直線向く時にあの位置では差し切れるはずはありません。ムーアともあろうお方がなぜあの位置なのか?と疑問に思ってましたが、馬がイライラしていたことを理由としています。ピンクブーケ自身に色々問題はあったと思いますが、ムーア自身も今日は全く乗れていませんでしたし、色々合わさっての結果と思います。

素人の個人的な思いとしてはピンクブーケの問題があったにしても、勝ちに行くためにもう少し前に向こう正面でつけてほしかったと思うのは事実です。

これで放牧。
恐らくは2月の東京で1回使って引退ということになるんでしょうね。
ここまでたったの12戦。5歳終わる時点でこのレース数はやはり少なすぎです。骨折のことは十分に理解していますけど.....

◆ピンクブーケ
11/11  小西厩舎
11日の東京競馬ではスタートで後手を踏み後方からの競馬になる。直線へ向いて追い出すも前を交わすほどの伸びを見ることはできず6着。
「ゲートの中でいい体勢でいられず後手を踏んでしまいました。本来なら前目の良い位置から運ぼうと考えていただけに痛かったです。外を回すことも考えられたのですが、道中でもイライラした様子を見せていましたので切り替えることにしました。馬の後ろで落ち着かせるように運びました。しかし、全体の流れが遅く、結果皆が同じようなタイミングで脚を使い出したために前へと迫ることができませんでした。おそらくこのメンバーのなかでも1、2のポテンシャルの持ち主だと思うのですが、今日はスタート、そして彼女向きの流れにならなかったことに尽きます」(ムーア騎手)
「今回の鞍上は調整した結果ライアンムーアジョッキーにお願いできることになり、彼の手腕に期待していました。もちろん一度使ってわずかながらとはいえ前回より良くなっているのではないかという手ごたえも感じていましたので、前回以上の結果を期待して送り出したんです。ただし、今日はちょっとイライラしていましたね…。それがゲートにも出てしまい、流れに乗れないままになってしまいました。楽しみにしていただけに残念ですが、今回はうまく噛み合わなかっただけなので悲観的に考えないであげたいです。もしかすると続けて使ったことで精神的に少しイライラしたところもあったのかもしれませんから、このあとはリフレッシュさせて心身ともにまたいい状態にしてレースへ向かいたいと思います」(小西師)
半信半疑だった前走で自力の高さを再確認できましたので、一度使ってコンテションが上向いているように思えた今回は楽しみにしていました。しかし、イライラした様子を見せていてスタートをうまくこなすことができず、その結果、直線ヨーイドンの流れの中で後方から進めなければいけなくなりました。残念な結果に終わってしまいましたが、今日は流れに乗れなかったことに尽き、能力で劣ったわけではありません。コース適性を踏まえて続戦しましたが、今回見せた精神状態を考えてもこのあとは切り替える必要がありそうですので、放牧に出して次走に備える考えです。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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11/11(土) 東京08R ピンクブーケ(R.ムーア)

ということで、ムーアで確定しました。

某掲示板ではムーアに馬を壊されたから乗らないでほしいという書き込みもありました。ムーアは世界No.1と評された騎手です。確かにNo.1でもいつも結果を出すわけではありません。でも、戸崎なら馬が壊れないという確約はあるのでしょうか?吉田豊なら尚壊れないという確約はあるの?と疑問でなりません。

勝つチャンスを少しでも上げようと力のある騎手に依頼するのは自然の摂理。勝つチャンスがあるから、その確率を更に上げようと手配したのであれば、良い結果が出るよう信じて応援するのみです。

それに私は決してムーアがガシガシ系とは思わないんですけどね?

ただ、前走よりも相手は揃ったと思います。ハナレイムーンやイストワールファム、ダイワドレッサー、そして近走結果が出ていなくても血統的に怖いカービングパスなど。これらを相手に勝ってくれると嬉しいんだけどな。

NFでの繁殖生活のためにもあと1勝。なんとかお願いします。
がんばれ、ピンクブーケ。

◆ピンクブーケ
11/9  小西厩舎
11日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)にムーア騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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反動を心配していたもののそれほどでもなく、続けて使えそうなピンクブーケです。
今週出走なのでここでエントリーする必要はないのですが、ぜひエントリーしたくて(笑)

それは公式の「鞍上は今調整中なのですが」という鞍上がR.ムーアだから。

前回よりもいくらか良くなった感じを見せている中でR.ムーアがピンクブーケにどう乗るかと考えたら嬉しくなっちゃって。

最近、心が沈む悪い結果ばかりだったのでこういうことで盛り上げていかないと。
これで明日確定した時に落とされる可能性もある訳ですが、なんとかこのまま確定してほしいです。

そして、勝ちましょう。

◆ピンクブーケ
11/8  小西厩舎
8日は美浦坂路で追い切りました(56秒0-40秒3-26秒2-12秒8)。
「先週時計を出してからもガクッと来るようなことはなく、軌道に乗っていることを確認できました。1度使った後でもあり、そう何本も強い調教を必要としているわけではないので、週末はじっくり動かすようにして今朝の追い切りに臨みました。今日も終い重点でじわっと動かしましたがまずまず。絶好調時に比べるとまだ物足りないものの、前回よりはいくらか良くなっているのではないかなと思います。反動を心配していましたが馬が乗り越えてくれました。今回は東京開催に拘ったこともあって続戦させてもらいました。鞍上は今調整中なのですが、ここは何とか頑張ってもらって前走よりいい結果を出したいですね」(小西師)
12日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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11/5(日) 京都11R エピカリス(C.ルメール)→1番人気8着

もう、語りたくないくらいガッカリ。
先週、今週と期待値を大きく裏切る結果になり凹んでいます。

パドックを見た瞬間、これはダメかなと思いました。

私が今まで一番良いと思ったのは北海道2歳優駿の時の馬体。
以下、改めて当時の画像です(公式より)。

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こんな感じのブリっとした感じとはかけ離れているように見受けられました。


また、単純に太めということで片付けられない、調教師を始めとする関係者の奢りというか甘さもあったと思います。帰厩が遅い、追い切り本数が少ないというのは関係者の判断ミスでしょう。上を目指す存在だからこれで良いだろうというのはどうなんでしょう。そういう気持ちでいるのは悪いことではないと思いますが、まだ交流重賞1勝馬という身分です。

それと、やはり3歳春からの海外遠征のリスクもこういうところで出てきていると思います。身体面、精神面への影響もさることながら、検疫等の期間等もあっての実戦経験不足なども現れたのでしょう。前々から反対している旨、書いてきましたが、こういうガッカリした競馬を見せられると、反対という思いは更に強くなりますね。

もう海外とか大きなことは言わなくて結構。まずはちゃんと国内で実績を積まないと。今のままではただのオープン馬です。

出来れば浦和記念とかで実績をと思っていましたが登録もしなかったようですね。みやこステークスで一緒に走ったローズプリンスダムが登録→出走予定枠に入ったところを見ても、なんかなあと思います。次、どうするつもりなんでしょうね。

◆エピカリス
11/5  萩原厩舎
5日の京都競馬ではゆったりめのスタートから道中は中団やや後半の位置取り。徐々にポジションを上げていくが、直線は伸びを欠いてしまい8着。
「今日は休み明けの分、スタート前からテンションが高かったですね。馬体にもまだ余裕がありましたし、道中は追走するだけで苦労してしまいました。3コーナーあたりで一瞬は伸びたのですが、直線に入ってから段々と疲れてきてしまって…。もっとリラックスして走ることができればまた違ったと思います。申し訳ありませんでした」(ルメール騎手)
「幾分太めといいますか、馬体が厚く感じられ、また体の捌きには物足りなさがありました。それでもエピカリスは上を目指すべき存在。調教でもやれることはしっかりやってきただけに、ここは何とかして欲しいと思い送り出しました。しかし、ルメールさんも話していましたが、重さが行きっぷりの悪さとして表れてしまいました。脚元の不安は今ではありませんが、これまでの調整の中で微妙に影響した可能性もあるかもしれません。いずれにしてもこのまま終わらせるわけにはいかないので、馬を見たうえでこのあとをどうしていくか、慎重に考えていきたいと思います」(萩原師)
決して完調とは言えない状態でしたが、それでもこの先はもっと高いレベルで戦ってもらわないと困る馬ですし、今日も能力でカバーしてほしいと思っていました。ただ、想像以上に道中の行きっぷりは悪く、直線に入ってからもこの馬らしい末脚は見られませんでした。期待していただけに残念ではありますが、まずはレース後の疲れをしっかりとケアしながら今後のプランを考えていきたいと思います。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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