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まこと

Author: まこと

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体力強化のためにNF天栄に放牧に出されているカラドゥラです。

「そのことから先週末の調教時に2歳にしては少し強めかなと思える調教メニューで動かしてみた」と書かれているのですが、どれくらいの負荷の調教を書いているのか、細かく知りたいな~と思いました。
調教レベルで強い負荷というのはレースの時の負荷とどう違うのか?調教でヘロヘロになっている現状ではレースでは厳しいのか?など。なんとなく今回の書き方では細かいニュアンスがつかません。これを見て、こうだよ!って説明できる出資者がどれくらいいるのかな?

先週見学に行かれた方の書き込みを見ると、新潟での出走を目標に進めているとのこと。
夏の新潟最終は9/3(日)です。
ん?秋の新潟を目標にしているわけではないですよね?(;・∀・)

新潟最終週には外回り芝1800mの新馬戦が組まれていますので、カラドゥラの目標レースとしては適鞍かなとかってに想像しております。

斎藤誠師の最近の騎乗依頼は戸崎、石橋、吉田隼人がメインですかね?戸崎は昨年は新潟で騎乗しているようですし、騎乗依頼を誰に出すかで師の期待値が分かるでしょうか。間違ってもたまに依頼している柴なんとかさんには依頼しないで欲しいものです。

この世代の出資馬では引っ張ってもらう馬として期待していますが、「膝には負担がかかりやすい」というウィークポイントもある馬ですので、怪我をしないことをまずは第一に取り組んでほしいです。

◆カラドゥラ
7/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと動かしてきていますし、わりと順調に動かせていました。そのことから先週末の調教時に2歳にしては少し強めかなと思える調教メニューで動かしてみたんです。すると、さすがにちょっと苦しかったか最後のほうはヘロヘロになっていましたね…。頑張って走っていましたけれど、体力的にもう少ししっかりさせたほうがいいのかもしれません。あとは脚元、特に膝には負担がかかりやすいところがある馬なので、気を付けながら調整を進めていきます」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ調整を進めてきているところですが、現状は悪くありませんね。この中間より坂路を使い出したのですが、今朝は14-14を基調にしてサッと動かしています。手応え的には悪くないですから、引き続きトレーニングをしていって競馬を考えていけるような状態に持っていければと考えています」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「ゲート試験を無事にクリアして、その後こちらへ放牧に出てきました。体力的な部分でもまだこれからということのようですし、時間をかけて乗り込んで、少しでもいい形でデビューを考えていけるようにしていけたらと思っています。現在はコースを使って少しずつ動かし出したところです。今の時点では強い調教を課すのではなくて軽めに留めながら慣らし、体調を整えていこうと考えています」(天栄担当者)

6/29 NF天栄
29日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/28 斎藤誠厩舎
28日は軽めの調整を行いました。
「先週の金曜日にゲート試験を受けましたが、大きな問題を見せることなく無事に合格をもらうことができました。その後の反動がないかをよく確認しているのですが、脚元などには異常がなく、馬も元気にはしています。しかし、まだ体の線が細く、精神的にも落ち着かないところが垣間見られますね。まだ幼さが目立つ現状ですので、今あまり詰めていくのは良くないかなと感じています。今朝は試験後の確認の意味も含めて再度ゲートの環境に慣らしておきましたが、あまり強いところをやらずに一度楽をさせたほうがいいかなと思っているところです。時間をかけてあげられればまた体も気持ちも成長してくるでしょうし、良いものを持っていると思うので大事に考えていきたいです」(斎藤誠師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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クレオールの引退が決定しました。

牧場見学記で「個人的には本当に悪いのであれば早めに決断しても良いと思います」と書いたのですが、本当に悪かったようですね。

相手なりに一生懸命走る馬ですし、1000万下での走りを見たかったのも事実ですが、500万下で勝ちきれなかったことを考えるとクラス慣れするまでに時間がかかることも想像できるわけで、ある意味ここで昇級した直後に引退することが良いイメージを残すことも考えられます。

出来れば繁殖入りしてほしいですね。ここで無理をしないで繁殖入り、種付けまでに間隔を空けられるのはクレオールにとっても良いことだと思います。天下のNFで2勝馬の扱いがどうなるか心配でもありますし、まずは無事に繁殖入りするという事実を知りたいですね。

1000万円の募集額、この世代最低価格の募集馬だったと思いますが、2勝してくれて本当に感謝です。
86頭中、回収率で世代18位、獲得賞金で世代28位ですから頑張ったと思います。

◆クレオール
7/24 引退
「天栄で右の腰角付近を気にする素振りを見せていて時間がかかりそうであるということからこちらへ移動してきました。状況によっては精密検査をする必要もあると考えていましたから、まずは数週間楽をさせて経過を観察していたものの、時間が経過しても思うように変わってこない状況でした。そのため、ここはしっかりと原因を究明しておこうと考えて色々と検査を行ったところ、右の坐骨部分に線が入っていて、それが痛い原因であることがわかりました。前走、久しぶりに勝ってくれたところだっただけに本当に残念でなりません」(早来担当者)
「天栄での状況があまり思わしくなく、北海道に移動させて現地で様子を見ることになったと聞いていましたから、何とか少しでも回復し、夏は使えなくても秋の東京あたりでまた使えたらいいなと願っていました。しかし、北海道に移してからも芳しくない状態が続いたということでした。検査した結果、痛い箇所が判明して、回復するのにそれなりの時間がかかるということがわかりました…。前走では勝負根性を発揮して相手をねじ伏せて待望の勝利を挙げてくれました。あの勝ち方には驚かされましたし、とても嬉しく思っていました。本当に興奮しましたね。今でも思い出します。1000万下クラスに上がっても頑張ってもらいたいと期待をしていただけに本当に残念ですが、幸い大きな怪我ではなく今後の生活に大きな影響が出るというものではないはずなので、それが不幸中の幸いです。出資いただいた多くの会員の皆様には長い間、温かい声援をいただいていましたから、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました」(武藤師)
前走の勢いそのままに札幌開催での連勝を目指して調整が進められていましたが、残念ながら歩様に違和感が出てしまい、その後もなかなか改善が見られない状況でした。環境を変えて別の目線で確認しても状況が変わらなかったことから精密検査を行ったところ、坐骨部分を傷めていることがわかりました。引退期限までにしっかりと回復し、レース数を使うことは難しいと考えられる状態であることから、武藤善則調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

7/19 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「順調なら夏の札幌開催も視野に入れていきたいところでしたが、どうも右トモを中心にスッキリとしないところがあり、無理をせずにこちらで獣医師のチェックとケアを行うことになりました。トモは以前から負担がかかりやすい箇所でもありましたが、5歳牝馬でこれから使える数に限りはありますから、慎重にケアをしつつも、できるだけ早く復帰できるように手を尽くしていきたいですね」(早来担当者)

7/5 NF早来
5日にNF早来へ移動しました。

7/4 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「相変わらず右トモの状態が芳しくありません。先週末に武藤調教師にご覧いただき、目標としていた札幌開幕週のレースは時間が足りなさそうなことから、見送ろうという話になりました。また、週明けに早来の獣医師にも診てもらったのですが、時間がかかりそうだからしっかり治療を行うために北海道に移動させる話になりました。順調に行かず大変申し訳ありません。馬体重は497キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「先週の様子から1週間ちょっとで回復が見られればと思っていたのですが、依然としてまだ気になりますね…。それなので引き続き右トモの回復に専念するためマシン運動のみに留めています。もう少し様子を見ますが、このまま時間がかかってしまうと目標としていた札幌のレースは難しいかもしれません。無理に使っても良いことはないのですが、もうしばらく粘って良化してこないか探ってみます」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「乗り出して徐々に進めていたのですが、この中間に右トモの腰角付近に疲れが見られました。状況からあまり無理はしない方がいいだろうと思い、乗り運動は控えてマシン運動で様子を見ています。獣医師の見解としては1~2週間楽をさせてあげれば改善されるのではないかということでしたので、その間は少し楽をさせていくことになると思います。もし回復が思わしくないようならば目標を切り替えていかなければいけなくなるでしょうし、よく観察していきます」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「乗り出し始めましたが悪くないですね。今は14-14くらいを基調にして坂路でじっくりと乗り込んでいますよ。順調ならば目標にしているレースへ向かうことは可能でしょうし、入念に進めていきます」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は疲れを取ることに専念していましたが、悪くないなと思える状態になってきましたので、今週は坂路に入り出しました。登坂時は15-15前後くらいを無理なく取り入れているので、今後も様子を見ながら乗っていくつもりです。馬体重は478キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきました。多少疲れも感じられましたので、ゆったりと動かしながら少しずつ調整を開始しています。武藤調教師と話をしたところ、次走は札幌の牝馬限定戦をメインターゲットにすることになったので、そこを頭に入れつつ徐々に進めていければと思っています」(天栄担当者)

5/24 NF天栄
24日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はおめでとうございました。これまでのクレオールの走りは、あと少しというところで脚色が同じになるようなところがありましたので、今回も先頭の馬と並んだ時にまた同じになるのか…と不安になる気持ちもありました。しかし、今回は歯を食いしばって前に出ようという気持ちを出してくれました。相当厳しい叩き合いを繰り広げ、結果先着してくれましたからね。ごくわずかな差ですが、大きな差でもあり、本当によく頑張ってくれました。あれだけの走りを半年以上ぶりのレースでするわけですから、反動の心配はありましたし、例え表に見せなかったとしてもしっかりケアする期間を設けてあげたいと思ったんです。また、このまま権利を活かして東京で使おうとしても降級馬を含めて有力どころが集まりやすいのが過去の傾向ですからあまり得策とも言えないでしょう。そういったことも考えていったん放牧に出すことにします。クラスが上がるとそれなりに厳しい戦いになるでしょうから、少しでもいいと思えるレースを選んでいきたいと思うんです。あくまでも順調に行けばということが大前提になりますが、札幌に組まれている牝馬限定戦などを中心に考えていければより良いのではないかなと思っています。もちろん最終的には状態如何なので、放牧先でよく見てもらいながら時期が近づいて来たら正式に決めていきたいと思っています」(武藤師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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家のパソコンが古いせいか少しずつおかしくなってきていて、レーシングビュアーや特定のWebサイトが見れなくなってきています。OS問題なのかなんなのか.....買い換えないとダメですかね。

7/22(土) 函館05R ハイレートクライム(C.ルメール)→2番人気4着
7/22(土) 中京06R トゥンバドーラ(加藤)→10番人気6着


■ハイレートクライム
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート前バタバタしていたのでかなり心配でしたが、スタート決めてくれました。流石ルメールです。道中の走らせ方も、本当にルメール上手と思えるもので、ここまでスムーズな競馬ができたのは初めてでは?と思えるくらい。あ、逃げて2着だった時もスムーズだったかな。

2番手からの番手競馬であとは逃げ馬を交わすだけという展開でしたが、逃げ馬に逃げ切りを許し、更に後ろからも差されるという結果は正直ガッカリです。今回の展開、スムーズさで勝てないとなると馬の能力不足という可能性が高いですよね。

ルメールはこの距離でも良いとコメントしていますが、ちょっと距離は変えたほうが向きそうな気がしました。
8/13に札幌1500mがありますし、ここを目標に、再度ルメール鞍上で臨めたら最高なんですけどね。
次がラストチャンスのつもりでしっかりと仕上げて臨んでほしいです。

◆ハイレートクライム
7/22  函館競馬場
22日の函館競馬ではまずまずのスタートから好位につけて運ぶ。3コーナー過ぎから動いて前との差を詰めようとするが、思ったよりも伸びず4着。
「ゲートは出るギリギリで少しバタバタしたもののなんとかうまく出てくれましたし、いいポジションで運べました。スムーズに追走できていたので行けると思いましたが、いざ追い出すと伸び切れません。スピードはあるけれどワンペースなんですね。このぐらいの距離はいいので、あとは展開ひとつかなと思います」(ルメール騎手)
「いいポジションでスムーズな追走で、レース運びに関しては言うことはないのですが、追ってからピリッとした脚が使えなかったですね。ジョッキーもワンペースだったと言っていましたし、なんとかいいスピードを活かして粘り込む形を作りたいところです。幸い馬は体調も良好で元気いっぱいなので、あまり間を空けずに使って行ければと考えています」(庄野師)
まずまずゲートも出てくれましたから、なんとかここで勝ち切ってもらいたいところでしたが、追ってから思ったような脚が使えませんでした。とはいえきっちり優先出走権は確保できましたから、次はうまくスタートを切って粘り込みを図ってもらいたいところです。この後は馬の状態を見てから決めますが、今のところ函館競馬場で調整をしながら権利を行使できる期間内での出走を目指していく予定です。



■トゥンバドーラ
レーシングビュアーでレースだけ確認。

スタート決めて先行してということが出来たのは良かったですね。反抗するとか生ずるいとか色々言われていた割に、優等生な競馬をしてくれたと思います。初めてのレースだったから対応したけど、レース慣れしてきた時に何かしでかす.....という怖さはありますが、まずは一安心。

「ここまでしっかりと仕上げてきた」とコメントされていますが、レース前に放牧挟んだ上に追い切り本数少ないですし、「しっかりと」と言えるくらいの仕上げだったんでしょうかね?勝ち馬は6月から放牧すること無く乗り込んでいるようですし、そういう意味では仕上がりって差があるような気がするのですが。

距離はもう少しあっても良いと思います。1800mくらいを試してみてほしいですね。
出資者の皆様はどう考えられるでしょうか。

まずは適性を見極めることが大事ですから、そこが早く出来るよう注力してほしいです。また、気性的に心配なのであれば、滞在競馬も良い方向に出るはずですから、北海道で札幌を狙うとかも考えて良いのではないでしょうか?

◆トゥンバドーラ
7/22  庄野厩舎
22日の中京競馬では道中は前目の位置からレースを進める。直線は一瞬伸びそうな感じだったが、ジリジリとした脚になり6着。
「ゲートも速かったですし、二の脚も楽に付いてスッと好位に行くことができました。直線は馬場のいい外を選んで、最後までバテずにしぶとく脚を使ってくれましたよ。今日だけで芝、ダートについては何とも言えませんが、初戦としては内容は悪くなかったと思います」(加藤騎手)
「ある程度のポジションで進めて欲しいという話はしており、そのとおりいい位置につけられました。ただ、外目の枠から進めて道中同じような位置にいた馬たちが最後苦しくなっていたところを考えると結構タフな競馬だったと思いますし、その中で直線はよく脚を使ってくれました。距離はもう少しあってもいいかもしれませんね。今日は函館競馬場に臨場していたので実際に馬を見てから決めますが、ここまでしっかりと仕上げてきた後なので一度放牧に出してもいいかなと考えているところです」(庄野師)
新馬戦としてはペースが淀みなく流れていましたが、そのわりには最後までしぶとく脚を使っていました。特に気難しい面を出すこともありませんでしたし、悲観するような内容ではなかったと思います。この後については、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)

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今週は庄野厩舎2頭が出走です。

7/22(土) 函館05R ハイレートクライム(C.ルメール)
7/22(土) 中京06R トゥンバドーラ(加藤)


◎ハイレートクライム
夏負けということで北海道入りして、加藤→ルメールと大幅鞍上強化になったハイレートクライムです。
北海道に移動してからは順調に調整ができたようですね。

最終追い切りの時計もなかなか。
今までの時計に比べると良い感じで脚を伸ばしてそうで好感持てます。

2017.07.19 助手 函館W良 65.3 - 51.5 - 38.3 - 12.3(3) 一杯に追う

一発で決めてほしいですが、相手が揃っているようです。2着に来たことがある馬も多いですね。3戦連続2着のブラウンローズとか函館で結果を出しているデザートストームやモアナブルーあたりは強いと思います。

奇数番枠になっちゃいましたね。スタートを決めないとダメですから、後入れ偶数枠が理想でした。なんとかうまくスタートを決めてくれることを祈るばかりです。

◆ハイレートクライム
7/20 函館競馬場
19日は函館Wコースで追い切りました。20日は軽めの調整を行いました。
「この中間も順調に調整できています。心配していた暑さ負けも、気候のいい北海道でのんびり過ごしながらすっかり良くなっています。水曜日はウッドコースで終いしっかりと追い切りましたが、反応良くいい伸びだったと現地のスタッフから報告を受けました。これで態勢は整いましたし、栗東から移動してきてここまでうまく調整できたと思います」(庄野師)
22日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)にルメール騎手で出走いたします。

7/12 函館競馬場
8日に函館競馬場へ移動しました。12日は函館Wコースで追い切りました。
「先週お伝えしたとおり、土曜日に函館へ移動させました。到着後は輸送による熱発などもなく体調は安定しているとのことです。長距離輸送はありましたが、暑いところから涼しいところへの移動ですから、馬への負担も最小限に抑えられ、着いて翌日から動かすことができていますよ。今朝はウッドコースで馬なり程度の追い切りを行っていますが、動きは問題なく順調という報告を受けています。今のところ、来週の芝1200m戦に向かう予定です。鞍上はルメール騎手で調整中です」(庄野師)
22日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

7/6 庄野厩舎
「中京の最終週を目標に調整してきましたが、ここにきて微妙に夏負けの兆候を見せるようになってきました。おそらく、先週末元気がなく感じたのもそのせいだったのでしょう。先週の中京では熱中症の馬も何頭か出ていたようですし、もしも1回で勝ち切れなかった場合は小倉に行かざるを得なくなります。それなら、まだ体調も問題ない今のうちに北海道に運んで、本州より涼しい場所で滞在競馬をした方がいいように思います。急なプランの変更で申し訳ありませんが、今週末に函館競馬場へ移動させるつもりです」(庄野師)
近日中に函館競馬場へ移動する予定です。

7/5 庄野厩舎
5日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-40秒0-26秒1-13秒3)。
「帰厩後から乗り出していたのですが、いつもはテンションが高いのを心配するくらいの馬が、先週末はちょっとおとなしくて元気がないようでしたので、少し楽をさせて様子を見ていました。すると週が明けて昨日あたりから元気を取り戻してきたようで、今朝の体調にも問題がないことを確認して坂路で単走の追い切りを行っています。雨で馬場も悪くなっていたので馬なりでサッと流した程度だったのですが、相変わらず口向きに難しさは残るものの、軽い脚取りでスピード感があっていい雰囲気でした。来週からは併せ馬を取り入れるなどしてピッチを上げていきます」(庄野師)
22日の中京競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走を予定しています。

6/29 庄野厩舎
28日に栗東トレセンへ帰厩しました。29日は軽めの調整を行いました。
「牧場での調整も順調に進められているようでしたので、中京最終週を目標に昨日帰厩させています。さっそく今日から乗り出しており、CWコースに入れて普通キャンターをサッと乗りました。これから少しずつピッチを上げていきます」(庄野師)
7月22日の中京競馬(3歳未勝利・芝1200m)を目標にしています。



◎トゥンバドーラ
2015年産最初の出走になりました。

最終追い切りはレーシングビュアーで見ることが出来ましたが、脚色完全劣勢でしたね(;・∀・)
それでも少しずつはラップのバランスも良くなっているように思いますし、少しずつは成長しているのかもしれません。

2017.07.19 助手 栗東坂不 54.6 - 39.8 - 26.1 - 13.1 一杯に追う
           タガノイチベエ(新馬)稍一杯を0.1秒追走同入
2017.07.16 助手 栗東坂良 58.7 - 43.1 - 28.5 - 13.8 馬ナリ余力
2017.07.13 助手 栗東坂良 54.6 - 39.5 - 26.2 - 13.5 叩き一杯
           タガノイチベエ(新馬)一杯に0.3秒遅れ

頭数も14頭と結構多頭数になりましたし、まずは見どころある結果になってくれればと思います。母G1馬とか血統馬もいるみたいですし、内容を重視したいと思います。正直、気難しさや生ズルいところを見せているのであれば、しっかりとしかって育てられるジョッキーのほうが良かったんじゃないかな?とも思います。所属だし仕方ないですけどね.....

◆トゥンバドーラ
7/20 庄野厩舎
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に加藤騎手で出走いたします。

7/19 庄野厩舎
19日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒8-26秒1-13秒1)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。相手の馬には体重の軽い加藤祥太が乗っていたので手応えでは見劣りましたが、目一杯というわけではありませんし、水準の時計は出してくれました。ただ、先週もお伝えしたとおり少し気難しさが出てきて、鞍上に反抗したり生ずるいところを見せるようになっています。このあたりがレースに行ってどう出るかはやってみないと分かりませんし、鞍上は普段から調教に跨がって癖も掴んでいる加藤で行かせていただきたいと思います。馬体重は440キロぐらいでの出走になりそうです」(庄野師)
22日の中京競馬(2歳新馬・芝1400m)に加藤騎手で出走を予定しています。

7/13 庄野厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-39秒5-26秒2-13秒5)。
「予定どおり中京最終週の新馬戦を目標に先週帰厩しており、今朝は坂路で併せて追い切りました。早い段階でステッキが入るなど手応えでは少し見劣ってしまったのですが、ビッシリとやるのは今日が初めてですし、この1本でまた前向きさも出てくるでしょう。ちょっと気難しいところはありますが、それも今に始まったことではありませんので、この後も気性面には気を付けながら調整を進めていきます」(庄野師)
22日の中京競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1400m)に出走を予定しています。

7/7 庄野厩舎
7日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/4 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「今週中に帰厩の予定で、この中間はコンスタントに終い15秒ぐらいの調教も取り入れています。気性的にあまり強い調教を積んでピリピリさせるのは良くなさそうなので、このぐらいの調整を続けながら移動に備えていきます。体調は問題なく順調に調整できていますよ」(NFしがらき担当者)

6/27 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後は馬体に異常がないことを確認してから、周回コースと坂路で普通キャンター程度で動かしています。中京最終週を目標に来週には帰厩の予定ですから、こちらでも緩めないように乗り込んでいきます。馬体重は449キロです」(NFしがらき担当者)

6/22 NFしがらき
22日にNFしがらきへ放牧に出ました。

6/21 庄野厩舎
21日は栗東坂路で15-15程度の調教を行いました(59秒1-43秒8-29秒3-14秒9)。
「ゲート試験合格後も特に反動はなく順調です。ゲート試験で乗せた加藤祥太によると、スピードがあるので1400mぐらいが良さそうという話をしていましたし、中京最後の1400m戦を目標にするのがいいかなと考えているところです。ただ、普段からピリッとしたところのある馬で、中京最終週までトレセンで調教を重ねていくのは精神的な面でリスクも大きいと思うんです。そこで、10日ほど放牧に出していったんテンションをリセットさせてから仕上げていくことにしました。今朝は坂路で15-15程度の調教を行いましたが、無理なく動けていましたし、この感じならNFしがらきでもいい調整ができると思います」(庄野師)
近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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毎日暑いですね.....

ちょっと旅に出てきます。
戻ってきたら、またエントリーしますね。


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7/16(日) 函館10R エクストラペトル(吉田豊)→13番人気8着

人気はないだろうと思っていましたが、最低人気でしたか。
しかもブービー人気が41.5倍で88.3倍とそこから更に2倍単勝オッズが付くというダントツ人気.....
勝ったのはそのブービー人気でしたが(;・∀・)

6レースまでは良馬場だったようですが、そこから雨がすごかったようで結局10Rで不良馬場。
レース動画見ても凄かったです。

着差2秒以上ですからこのクラスではやはり厳しいと思わざるを得ませんが、せっかくの滞在競馬ですから、すぐに放牧に出さずにもう一戦くらいは使って欲しいです。大勢に影響することではないと思いますが、最後のコーナーで多少詰まって待つタイミングが合ったということですから、それで入着はしたのですし、1200mを使ったりせず、今回と同じようなレース選択で良いように思います(それで勝ち負けできるとは思っていませんが.....)

◆エクストラペトル
7/16  函館競馬場
16日の函館競馬では道中後方を追走し、直線ではジリジリと脚を使って8着。
「前々で流れに乗れることに越したことはありませんが、あんまり前を追い掛け過ぎると後半が楽ではないですし、スタート後の進みっぷりを見ながら急かさず運びました。道中はリズム良く走っていましたからそのまま勢いを付けて直線へ向かえればベストだったものの、最後のコーナーで少し詰まって待つタイミングがありました。直線ではしぶとく脚を使ってくれただけに、勝負どころをスムーズに上がって行けていたら違った面もあったはずです。上手くいかず申し訳ありませんでした」(吉田豊騎手)
「勝負どころで少し前が詰まるシーンもありましたが、それでもそこをパスしたら再度脚を使っていましたし、あそこがスムーズならもう少しは前に迫ることができていたはずです。また、今日は時計が出やすい馬場状態でしたが、キツいながらも終いまでしっかりと伸びようとする姿勢は悪くなかったと思います。もちろんこの結果でいい訳ではありませんから、何とかクラス慣れしながらさらに上位を目指していきたいです」(加藤征師)
上位から離されてしまったものの、前半は馬なりでジワッと進めて後半に脚を使う悪くない形の競馬はできましたから、この調子で少しずつでも前進を図っていきたいところです。この後はレース後の状態や番組を見ながらどうするか判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今日のお昼はちょっと時間があったので、昨日確認したリストをぼんやり思い出しながらどういう馬に出資しようかなと妄想しておりました。

昨年、シーリア(シーザリオ15)に申し込んで落選、×1を手に入れているだけに、昨年よりは最優先で欲しい馬を取る確率は高いはずです。ずっと出資できていないディープインパクト産駒ももしかすると出資できるかもしれません(ディープインパクト産駒、出資だけならレチャーダで経験済ですが)。


無料で使わせていただいている一口馬主DBで性別分けの成績を見たところ、2011年生まれからの結果としては以下の通りと、性別差が大きく出ています。牝馬の勝率1割超えも決して悪くはないと思うのですが、牡馬の3割とは比較できませんね。牡馬優先で申し込む方が多いと思いますので頭数揃えるのは難しいですが、牡馬が欲しいです。現2歳馬も牡馬はサザンスパークルだけで、このサザンスパークルはデビューできるかも怪しい感じですから、補充しないと。

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※写真はクリックすると大きくなります。


それと、現5歳は4頭残っていて、その内牝馬が3頭。この3頭も来年春にはいなくなってしまいます。
そういう背景から、頭数自体も多く確保出来れば良いなとは考えていますが、頭数多く出資するのはキャロットでは不可能ですから、この点は結果ダメなら仕方ないと思うしかありませんね。

なかなか結果が出ていない種牡馬、結果がかなり厳しい種牡馬は出来るだけ回避したい所。
厩舎だって嫌いなところでは回避したい所。
でも、回避する項目ばかり増やしていると出資できない。

難しいです(;・∀・)


あ、あと厩舎は、ハギーとホリーが抜群。
ホリーは大人気だから無理だと思うけど、ハギーなら。ハギーの馬はどれかなあ。
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※写真はクリックすると大きくなります。


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予想通り、本日キャロットクラブの募集馬リスト(一回目)が発表されました。

で、ざっと見て一番にガッカリだったのが、ブルーメンブラット16がいないこと。
出資したかったんですけどね.....全姉スウィートテイルズと同様に募集できないなにかがあったのかもしれません。

母優先で出資できる馬は

マイティースルー16(父ルーラシップ・♀)
ピースエンブレム16(父ディープブリランテ・♂)

の2頭のみ。
会員増えて一般で頭数確保できないことを考えると、頭が痛いですね。

募集頭数は今のところ87頭で、2016年度の84頭からは一応は増えていますね。
楽しくも頭を悩ませる時期到来です。


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1ヶ月ぶりの出走です。

7/16(日) 函館10R エクストラペトル(吉田豊)

前走は芝1200mを試して適応できなかったエクストラペトルですが、今回はダ1700mとなりました。
昨年は500万下の牝馬限定戦で函館ダ1700mで7着でしたし、今回牝馬限定戦で無いこと含めて厳しい戦いになりそうです。

追い切りは前よりは動けるようになっているように思えます。
最終追い切りも同クラスの馬を追走で脚色優勢で同入ですし。

2017.07.12 助手 函館W良 68.6 - 53.1 - 39.4 - 13.0(8) 馬ナリ余力
           オージャイト(古1000万)末強目の内を0.4秒追走同入
2017.07.09 助手 函館W良 60.8 - 44.8 - 15.0(9) 馬ナリ余力
2017.07.05 助手 函館W稍 68.7 - 52.8 - 38.2 - 12.9(6) 馬ナリ余力
           ヒダルマ(新馬)強目の外を0.6秒先行同入

見どころあるといいんですけどね。
頑張って欲しいです。

◆エクストラペトル
7/13 函館競馬場
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に吉田豊騎手で出走いたします。

7/12 函館競馬場
12日は函館Wコースで追い切りました(68秒6ー53秒1ー39秒4ー13秒0)。
「先週の追い切りの動きがしっかりとしていて良い印象を受けていましたから、引き続き良化していってくれれば今週の競馬を前向きに考えられるだろうと捉えていました。週明けの様子も変わりないようでしたので今週の競馬を前提に今朝の函館での追い切りを確認しています。調整を進めている中で状態は上向いてきているなと思える格好をしていましたし、追い切りは動きもしっかりしていて良かったと思います。久しぶりの分だけ使っている馬よりは息がいくらか粗いかもしれませんけれど、これは本数をもう1本重ねれば解消するというものではないかなとも思えるので、いたずらに延ばすよりはいいなと思える時に使ったほうがいいのではないかと判断しました。それなので今週向かいたいと思います。鞍上はこの日函館に乗りに来る吉田豊くんにお願いをすることにしました」(加藤征師)
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

7/9 函館競馬場
16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート14頭のところ、本馬を含めて14頭の登録があります。

7/5 函館競馬場
5日は函館Wコースで追い切りました(68秒7-52秒8-38秒2-12秒9)。
「先週天栄から函館競馬場へ直接入れさせていただき、体調を見ながら少しずつ進め出しています。週末からさっそく時計も出し始めていますし、今のところ順調ですね。気候が良くて馬も過ごしやすいのでしょう。雰囲気もいいように思います。今朝再び時計を出していますが、まずまずかなと思えますし、天栄である程度しっかりと乗られていますので、今後の上がり具合次第ではそこまで時間をかけずに態勢を整えられると思っています。理想は再来週くらいでしょうが、来週の動き次第ではそのまま競馬を考えてもいいかなと思っていますので、特別登録をさせていただき状態次第で考えるという形を採らせていただくかもしれません。前走は芝の短いところを使いましたから今回も同じようにするかもしれませんが、実績のある小回りのダート1700mというもダメではないでしょうから、その条件も頭に入れています」(加藤征師)
状態次第になりますが、16日の函館競馬(渡島特別・ダ1700m)に特別登録を行う可能性もあります。

6/28 函館競馬場
28日に函館競馬場へ帰厩しました。
「前走後天栄で調整をしてもらっていましたが、少し浮き沈みもあったようで当初の考えより少し期間を長く設けることになりました。コンスタントには本数を重ね乗り込み量としてはまずまずという状況になっていましたので、それならばということでこのタイミングで入れさせていただくことにしました。滞在で競馬へ向かうというのはこの馬にとって悪くない条件と思えましたし、検討した結果函館のほうへ入れさせていただいています。さっそく明日から動かしていきますので、状態を確認していってわりとすぐから行けるのか少し乗る必要がありそうかなど判断していきます」(加藤征師)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週はそのままこちらで調整を続けていましたが、早ければ今週移動することになりそうとのことです。もちろん正式に確定し、送り出すまでは気を緩めずしっかりと調整をしていかなければいけないと思っていますし、今朝もそれなりに乗ったところですよ。ガラッと変わった感じはないもののコンスタントには乗れていますし、何とかこのクラスにもメドの立つような走りを見せてくれたらと思っています」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しでも状態を上げていけるように継続的に動かしてきました。物凄くいいとまでは言えないものの、一時よりは良化傾向にありますし、コンスタントに乗り込むことはできています。そのような中で厩舎側から近々の移動を考えているという話をもらっています。体調面の不安が出ない限りはこの機会で送り出せたらと思いますから、しっかりコンディションを整えて引き継ぎたいですね」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間もじっくりと動かしていますが、良い意味で変わりはありません。もっと良くしたいと思う反面、ある程度は乗れているので、何とかこの流れでトレセンへ引き継ぎたいという思いもあります。引き続き様子を見ながら厩舎と相談をして今後の方針を固めていきたいですね」(天栄担当者)

6/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き様子を探りながら徐々に乗っています。歩様等は今のところ問題なさそうなものの、毛ヅヤはまだひと息に見えるためコンディションを上げていくようにしていきたいです。馬体重は485キロです」(天栄担当者)

5/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も様子をよく確認していますが、歩様等は大きく変わりないのかなという状況です。ただ、いい時と比べると冴えないかなと思えるため、適度に動かしながら状態を上げていければと考えています」(天栄担当者)

5/23 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週気になった左飛節ですが、一時的なものだったようです。その部分はそこまで大きな影響はないのかなと見ているのですが、ちょっと疲れもあるのかもしれません。いくらか毛が伸びてきた印象もありますので、そのあたりのこともよく観察し、ケアを施しながら今後の調整にあたっていき、厩舎と話をしていければと思っています」(天栄担当者)

5/16 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「ここまで順調に乗り込むことができていましたが、今週に入って左の飛節が少しだけ腫れたように見えました。おそらくぶつけたものによるだろうということなのですが、今は軽めの調整で経過を見ています。一時的なものであればそう大きな影響はないかと思いますが、しっかりと観察し、大丈夫と思えれば元の調教に戻していきます」(天栄担当者)

5/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も坂路を適度に使いながら乗り込んでいます。速いところを行う際は3ハロン40秒程度の時計も出していますし、しっかりと乗り込みながら帰厩へとつなげていきたいです」(天栄担当者)

5/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から坂路で3ハロン40秒程度を乗り出して、その後も順調に来ています。今朝も同じような強めの調教を行ったのですが、タフな馬場の中でも最後までしっかりと動けていましたね。こういう状況下だと以前はあまり動けないところもあったので、そう考えるとこの馬なりにやはり力をつけてきているのだろうなと思えます。この調子で進めていって、競馬へ向かっていけるようになれば理想的ですね。馬体重は472キロです」(天栄担当者)

4/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「徐々に乗り込みを進めていて、今朝は坂路を使い3ハロン40秒の時計を出したところですよ。入念に乗り込んでいく中で体を適度に引き締め、動ける状態に持っていきたいですね。ハッキリとした予定は決まっていませんけれど、体調自体は悪くないのでこのまましっかりと進めて移動に対応できるようにしていきたいです」(天栄担当者)

4/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつですが登坂時のキャンタースピードを速めていけるように意識して乗っています。脚元などに異常はないものの体をもう少し引き締めていきたいという状態でもありますからね。これからコンスタントに動かしていって、より状態を上げていきたいですね」(天栄担当者)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週のあたまにこちらへ帰ってきたこともあり、すでに1週間以上経ちます。大きな問題を感じさせない状態でもありましたのでさっそく乗り出しており、火曜日には坂路で15-15ほどのキャンターを乗ったところですよ。その後の様子も悪くはないのですが、緩さを感じさせる状態でもありますので、引き続きコンスタントに乗り込んでいって状態を上げていきたいと思います」(天栄担当者)

4/5 NF天栄
4日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週は思うような競馬ができなくて申し訳ありませんでした。今週の福島まで延ばすかどうかも悩んだのですが、今週末の天気も保証はされていませんし、調子の良い時にトライしたいという思いから行かせていただいたんです。厳しい条件が重なってしまって良いレースができませんでしたが、クラスが上がって慣らしていかなければいけない部分もあると思いますし、マイナスには捉えていません。今回の経験が次に活きるはずですから、何とかつなげていきたいですね。レース後の状態を見て、ちょっと切り替えたほうがいいかなと思えましたので、リフレッシュを図るために一度放牧に出させていただきました。今後についてはまた改めて状態を確認しながら判断していきます」(加藤征師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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2日連続でエピカリスのエントリーを。
天栄にいるのでまさか公式が更新されるとは思っていませんでした。
何かあったのかとちょっと心配になったじゃないですか(;・∀・)

ということで、公式でもレパードステークスのことが言及されました。

レパードステークスの出走予定馬。
昨日アディラートのことを書きましたが、JDD3着タガノディグオも出る予定とか。

日刊スポーツ:JDD3着タガノディグオは順調なら新潟レパードS
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&year=2017&month=07&day=13&id=1854824

あと、1000万下勝ったテンザワールドやユニコーンステークス2着のハルクンノテソーロも怖い?

日刊スポーツ:濃尾特別Vテンザワールドは8・6新潟レパードSへ
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&id=1854851&year=2017&month=7&day=13
日刊スポーツ:ユニコーンS2着ハルクンノテソーロはレパードSへ
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=2&year=2017&month=07&day=12&id=1854275

とまあ、ツラツラ書きましたが、エピカリスが勝ってくれると信じて応援です。

ちなみに一度戦いたかったリエノテソーロはテレ玉杯オーバルスプリント予定らしいです。

◆エピカリス
7/13  NF天栄
「まもなく検疫期間が終了しますが、脚元の状態を見ながら調整を進められていました。万全と言い切れるものではないのかもしれないものの今のところ変わりはなく来ているようで、近々の競馬を考えられそうということでした。スケジュール的にはややタイトですけれど、今の持ち賞金では今後満足にレース選択できなくなる恐れもある立場ですので、いけるのであればレパードを考えようということになりました。まだ天栄にいまして、おそらく週末そして週明けに速いところを行うことになると思います。それらの調教後も問題なければですが、対応可能ということであれば来週の後半あたりに入厩させる方向で考えています」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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