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まこと

Author: まこと

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アネモネかフィリーズレビューか.....と二択だったヴィルデローゼ。
アネモネステークスに向かうようです。

鞍上は内田。うーん、正直ヴィルデローゼに合わないイメージを持ってしまいますがどうでしょう?
でも、ウッチー今年は調子良いようで今のところリーディング3位なのですね。

Gambling Journalにウッチーの記事もありました。良い記事なのか微妙ですが.....
そうですか、ヴィヴロス@中山記念はウッチーが乗るのですか。知りませんでした(;・∀・)

Gambling Journal:秋華賞馬ヴィブロスの代打「相性最悪」内田博幸騎手にファンから悲鳴も問題なし? 昨年大敗劇の裏側にあった「手術」とは
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2663.html




このアネモネステークスは4連勝中リエノテソーロ、フェアリーステークス勝ち馬ライジングリーズン、ファンタジーステークス最低人気2着のショーウェイ あたりが出走予定のようです。ヴィルデローゼは勝った前走は見事な走りでしたが、元々芝は未勝利ですからね。どんな相手でも胸を借りる立場でしょう。どのような競馬ができるのかを確認したいです。

しかし、netkeiba.comでは2/10の時点でアネモネステークスと発表しているんですよね。公式では2/15で曖昧な表現でしたが、結果的にはnetkeiba.comの記載通りとなりました。公式より先に発表されるのはやはりあまり良いことではないように感じてしまいますね^^;

◆ヴィルデローゼ
2/22 石坂厩舎
22日は栗東坂路で追い切りました(56秒4-41秒7-27秒8-13秒9)。
「今朝は坂路で併せて追い切りました。終始手応え十分なまましっかりと走れていましたし、息遣いも良く、2週前としてはいい調整ができたと思います。ただ、普通キャンターなどではまだ力みは感じるので、できるだけゆったりと走れるように普段から気をつけていきたいと思います」(松岡助手)
「帰厩後ここまで順調に調整できていますし、予定通り再来週を目標に進めていきます。登録頭数など状況を探りながらにはなりますが、今のところは中山のアネモネSを目標に内田騎手に依頼をしているところです」(石坂師)
3月11日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に内田騎手で出走を予定しています。

2/15 石坂厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(57秒3-42秒9-28秒4-13秒8)。
「先週無事に帰厩しています。乗り出してからも順調で、カイバもしっかりと食べていて特に気になるところはありません。今朝は坂路で15-14程度の時計を出しましたが、帰厩後1本目としては動きもしっかりしていましたし、ここからペースアップして行くにはちょうどいい内容だったと思います。まだここと決めたわけではありませんが、アネモネSとフィリーズレビューが同じ週にあるので、その週を目標に進めていこうと思っています」(石坂師)

2/9 石坂厩舎
9日に栗東トレセンへ帰厩しました。

2/7 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も坂路を中心にじっくりと乗り込んでいます。先週後半からは終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れて少しずつペースを上げてきているところです。そう遠くなく移動ということになるでしょうし、15-15に近いところも乗りながら態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)

1/31 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週後半からはハロン17~18秒程度の普通キャンターを開始しています。坂路を中心とした乗り込みですが、変に気負うこともなく順調です。まだ帰厩時期については決まっていませんが、そう遠くなく移動ということになるでしょうし、こちらもそのつもりで進めていきます。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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もうそろそろ戻ってきそうなサーブルオール。

先週東京競馬場に行かれた濱田屋さんの話ですと、関西圏でのレースを視野に入れているとのこと。

となると、
2017.03.19(日) 但馬ステークス 芝2000m ハンデ
となりますね。

下記、サーブルオールの前エントリーで「幕張ステークスとなると、同日阪神で阪神大賞典があり、サトノダイヤモンドにルメールが乗るため乗り替わりとなります」と書きました。

m.i.stable:こちらもあと1ヶ月程度
http://mistable007.blog92.fc2.com/blog-entry-3141.html


このレースを選択する理由として考えられるのは、「ルメールに騎乗依頼するために騎手都合で関西へ行く」しかありません。ルメールで結果を出している馬ですし、芝2000mはちょっと気になるものの、ハンデ戦であれば昇級戦ということもあってそれほど斤量背負うわけでもないでしょうから悪くない選択だと思います。
これでルメール鞍上じゃなかったら、「うーん」ですけどね^^;

前走一緒に走って3着だったハクサンルドルフが、その後1000万下勝ち→準オープン2着となっています。サーブルオールの前走後、出走していない馬も多く、レースレベルの比較が出来ませんが、サーブルオール自身休み明けという背景もあっての勝利でしたから準オープンでもやれる力はあると思います(あの日、ルメールは神がかってましたが)。

まずは、帰厩一発目のハギーコメントがどういうものか楽しみに待ちたいと思います。
恐らく週末くらいに帰厩でしょう。

◆サーブルオール
2/21  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今朝坂路に入って3ハロン40秒くらいの時計でしっかりと動かしました。動き自体は悪くなかったですし、これならば競馬を考えて近々トレセンへ送り出しても大丈夫かなと思っているところです。萩原師と相談をしたのですが、競馬を考えてそう遠くないタイミングで入厩させたいと返事をもらっていますから、しっかり体調を整えて引き継ぎたいと思っています」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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ハイレートクライムも期待していたので残念でしたが、エピカリスがしっかり勝ってくれてホッとしました。

2/18(土) 小倉04R ハイレートクライム(加藤)→3番人気5着
2/18(土) 小倉06R クラシックリディア(坂井)→10番人気4着
2/19(日) 東京09R エピカリス(C.ルメール)→1番人気1着


■ハイレートクライム
馬体重は-6㌔の470㌔で過去最低体重。小倉までの遠征分でしょうか。

スタートを如何に五分に切るかを戦前からかなり言われていましたがスタートは上手く切れませんでした。前回があれだけ良かったですからね.....思ったより出るのでは?と思ったのですが。

「外に振られる場面」とありますが、全周パトロールビデオを見てもぶつけられているわけでもなく、結構オーバー気味に外に振られているんですよね。しかも2回。スピード上げていって、その後にあれではスピードも落ちますし、そんな即座なギアチェンジが出来る馬ではありませんから上手く対応できないでしょう。あれは鞍上の能力なのかなぁ。

走り的に未勝利勝てない馬ではないと思っています。外人に比べると加藤は上手く乗っているのかもしれませんが、あと一押しが足りないというか心許ないのも事実。勝ち切るには邪魔されない(振られない)という制約付きになってしまうかもしれませんが早めに勝ち上がって欲しいです。それと距離は1400m以上が良いと思います。

ガス抜きで短期放牧してもいいので中京3/20の芝1400mとか行きませんかね?

◆ハイレートクライム
2/18  庄野厩舎
18日の小倉競馬ではゆったりめのスタートから道中は中団でレースを進める。直線は外からよく脚を伸ばすも5着。
「輸送も無事にクリアしてくれたようで馬の雰囲気は悪くなかったと思います。ただ、今日はゲートで待たされた影響からスタートで少し遅れてしまいました。4コーナーで外に振られる場面もありましたが、そんな中で最後はしっかりと追い上げて5着まで来ているように能力はありますから、余計にスタートが悔やまれます。この距離でも特に乗り難しいところはありませんでしたし、スムーズならもっと上の着順だったかもしれません」(加藤騎手)
「輸送も問題なく、返し馬では少し元気が良かったものの、スタート地点に行くと落ち着いてくれていました。あとはゲートだけと思って見ていたのですが、待たされて後ろにモタれたり半分立ち上がるような仕草をして出負けしてしまいましたね。4コーナーで弾かれるシーンもありましたが、最後も伸びてくれているだけにスムーズならもっと際どいところまであったと思います。できれば続けて使っていきたいのですが、テンションがやや高くなっていたので、まずはレース後の状態をしっかりと確認してから検討していきます」(庄野師)
スタートから勝負どころと決してスムーズではない中、直線はよく伸びてくれていました。課題であるゲートさえ克服してくれれば再度勝ち負けになるでしょうし、今後の巻き返しに期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。



■クラシックリディア
馬体重は-12㌔と大幅減。休養明け増えていた分が戻った感じですね。

スタートは決めたものの前に行かせて2番手。公式にある通り、勝負どころで手応えが劣ってダメダメかと思ってからは踏ん張りましたが、改めて前に迫るわけでもなく0秒5差の4着。

同日、翌日にあったダ1700mの時計と比べても未勝利と同等で500万下、1000万下とは時計2つくらい差があります。時計で全て決まるわけではありませんが、低レベルな一戦だったのは否めません。スローで前に有利だったレースで4着だったのですからダートが向くとはやはり思えません。早く芝の1600~1800mくらいに戻して教育しながら使っていって欲しいのですが。

中途半端な結果になりましたし、ダートなんでしょうね、次も。

前のデータですけど再掲しますよ。ハービンジャーのダートは酷いです。

aaaaa_201701061236077f5.png

◆クラシックリディア
2/18  石坂厩舎
18日の小倉競馬では好スタートから道中は2番手。勝負どころで手応えが怪しくなるも、最後までよく踏ん張って4着。
「できる限りハナには立たないようにとの指示だったのですが、とにかく速いので何とかなだめながら同じ勝負服の馬を壁にして2番手から進めました。かなり力んだ走りになっていたものの、前回は最後にバテてしまったのが今回はしっかりと盛り返してくれましたし、一回使って馬が良くなっていたのでしょう。道中でリラックスできれば1400mでも1700mでも問題ないと思います」(坂井騎手)
休み明けの前回はスムーズさを欠いたりするなどして着順は良くありませんでしたが、今日は手応えのわりに最後までしぶとく粘っていました。ダートでもいい走りを見せてくれましたし、道中でもっとリラックスして走ることができればもうひと押しが利きそうです。この後についてはレース後の馬体を確認してから検討していきます。



■エピカリス
馬体重は増えると思っていましたが思ったより増えて+18㌔。506㌔でした。
しかし太め感もなく良かったです。
最終追い切りちょっと軽めでしたので、その辺も心配でしたがパドック見る限りではまずまずかなと。

内枠なのでスタートを決めないとと思っていましたがまずまず出てくれました。二の脚が速いのは分かっているのでこれである程度に位置は取れるとホッとしました。結果的にインの3番手。あとはスローなので閉じ込められずに出てくれればと願っていました。

最後の直線アディラート@ユタカも良い手応えだったのでドキドキしましたが、しっかりとインから差し切り。着差はありませんがペース含めて強い勝ち方だったと思います。インはユタカ曰く「砂が深くてパサパサとの事で避けた」ということで、それが本当ならインから使って差したのは強さでしょう。

これで次はUAEダービーとなりますね。「登録しているレースも選択肢に入れながら最終的にどうするか慎重に判断していきます」とありますが、まあ、決まりでしょう。アメリカはその後考えるとして、出るからには(行くからには)まずはドバイで全力投球して欲しいです。

しかし、フォギーナイトは強いですね。パドックで馬っ気だして、スタートあれだけ遅れて、ムーアがかなり怒りながら教えて直線インからアウトまで思っきり移動しながら気合い付けて4着まで押し上げました。あれで2戦目。ドバイ、アメリカで一番怖い相手なのはこの馬ではと思いました.....

◆エピカリス
2/19  萩原厩舎
19日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り好位、内の3番手を進む。リズムを整えて直線へ向くと逃げ馬の内に進路を取って差し切り優勝。
「ありがとうございました。良いスタートを切れましたが今日は前に他の馬を置いて進めたいと考えていました。ユタカさんの馬がいましたので見ながら進めていきました。休み明けでもありましたし、今後の可能性のこともありますから考えて運び直線で勝負するようにしたんです。仕掛けてからの反応も良かったですし、交わせると思っていたのですが、考えていた以上にユタカさんの馬がしぶとかったですね。マイペースで行っていたのもあるのでしょう。それでもしっかり交わすのですからやはり今後が楽しみです」(ルメール騎手)
「おめでとうございました。ここへ向かうにあたって前日に入り体調を整えて臨ようにしました。それまではゲートの確認もしていたのですが実戦ではまずまず我慢できていたようでした。取り組みの効果が出たかなとは思いますが、ゲート裏の輪乗りの時はちょっとカリカリし出していたので根っこの部分は変わらずありますし、今後も気をつけていきたいポイントですね。レースは前に馬をおいて運び抜け出すという形でしたけれど、2着馬はなかなかしぶとかったですね…。元よりこの馬は手強いと思っていましたが、前に出るのに少し力が入りました。もちろん展開云々もありますけれどね。それでも勝ち切るのですからやはりこれからが楽しみです。今後のことを考える上で選択肢がいくつかあるわけですが、まずは脚元を中心にレース後の状態をしっかり確認してから改めて相談させてください」(萩原師)
断然の1番人気に推されていましたが結構骨っぽいメンバー構成で、そう簡単な一戦ではないと思っていました。今後の可能性を考えると結果も内容も問われるところだったのでしょうが、まずは自分との戦いでしたし、ポイントの一つとなっていたゲートをこなすことができるかでもありました。陣営の尽力もあり、我慢でき、課題をこなしてくれましたが、まだまだな部分もあります。それでも、レースの幅も広がる走りだったと思います。ジョッキーも今後のことを考えたレースをしてくれましたし、収穫がありました。この後についてはレース後の状態を確認した上で、登録しているレースも選択肢に入れながら最終的にどうするか慎重に判断していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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エピカリスがヒヤシンスステークスを勝利しました。

日刊スポーツ:エピカリス4連勝、近日中に遠征判断/ヒヤシンスS
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&year=2017&month=02&day=19&id=1781305
スポニチ:【ヒヤシンスS】エピカリス無傷の4連勝 Kダービー挑戦権獲得
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/02/19/kiji/20170219s00004145230000c.html
ラジオNIKKEI:【ヒヤシンスS】(東京)~エピカリスが好位から抜けて4連勝
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11040.html
ラジオNIKKEI:ケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」最終結果
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11050.html


アディラートが戦前の予想と違うスローの逃げを打ったことで、勝ち時計も遅いものになりましたが、+18㌔と大幅馬体増でしっかりと勝ち切れたのは大きかったと思います。

現地応援するつもりでしたが前日夜から熱が出て、睡眠時間を多くとってなんとか行きたいと思っていたのですが、今日になっても微熱もだるさも抜けず、自分もしんどくなるし周りに迷惑をかけると思い自粛しました。
今日はレクチャーも絶対に開催されると思っていたし、行きたかったけどな。
仕方ないです.....自分のせいですから。まだだるいのでこれから寝ます^^;


これで次はUAEダービーですね。
父ゴールドアリュールの名声を高めて欲しいです。

お祝いのメール、コメントありがとうございました。
もうちょっと復活したらまとめて返信させていただきます。申し訳ありません。


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エピカリスの父ゴールドアリュールが亡くなったとのこと。

netkeiba.com:03年フェブラリーS覇者ゴールドアリュール死す 産駒2頭が父子制覇狙いあす出走
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=119127


先日馬市.comの動画(社台スタリオンパレード2017)をアップしましたが、元気そうでした。



netkeiba.comのニュースには死因が書かれていませんが、本当に残念です。


明日ヒヤシンスステークスに出走するエピカリスの枠は2枠2番。
外目の枠のほうが良かったと思っていただけに残念に思っていたのですが、父の弔いという意味での黒枠ということであれば妙に納得です。ダートスタートの方が安心して見てられるので、芝スタートの東京ダ1600mではスタートをしっかり決めることが大事。そこをクリアして包まれなければやってくれると思います。


出資馬では上記エピカリスの他にマイティーゴールドもゴールドアリュール産駒。
帰厩し、次戦に向けて調整を続けていますが、父の名声を更に高める活躍をマイティーゴールドにも期待したいです。


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Gambling Journal:JRAが3歳ダート路線をついに「大改革」へ?ヒヤシンスSの重賞格上げへ武豊騎手が「3歳ダート路線にきちんとした道ができていない」と指摘
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2596.html

ユタカがコメントしても特に変わらないと思いますけど.....変わるならもっと言ってもらわないといけないことたくさんありそうですね。

この本文中「今年から米ケンタッキーダービー(G1)への優先出走権を巡るポイントレースとなる『JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY』が新設されるなど、決して世代限定のダート路線を蔑ろにしているわけではない」とありますが、この取組が日本競馬の3歳ダート路線を整備することに繋がるとは思えないのですが。

問題視しているのは、日本の中でしっかりとした路線整備が出来ていないということ。
強い馬は外に行け。
日本は今のままで良い。
そのために海外レースの権利を与えるポイントは今のレースで与えてやる。
そんな感じに見えて仕方ありません。

前にも書きましたが、トップが「番組の中核は、あくまで日本ダービー」「2歳から3歳春まではダービーを中心とした番組編成をすることは当然」と話している以上、誰が言っても変えるつもりは毛頭ないと私は思います。




今週は3頭が出走です。

2/18(土) 小倉04R ハイレートクライム(加藤)
2/18(土) 小倉06R クラシックリディア(坂井)
2/19(日) 東京09R エピカリス(C.ルメール)


◎ハイレートクライム
前走ダートながら逃げて2着と前進を見せたハイレートクライム。
今回は芝に戻して更に距離短縮、芝1200mへの出走となります。

追い切り動くようになってきましたね。時計もなかなか良いですしラップもキレイに出せるようになってきて成長を感じます。

2017.02.15 助手 栗東坂良 53.4 - 38.6 - 25.2 - 12.5 馬ナリ余力
2017.02.08 助手 栗東坂重 53.3 - 38.9 - 25.0 - 12.5 強目に追う

あとは師がかなり気にしているゲート次第でしょうか。当然ゲート練習をしっかりしてレースに臨んでくれると思いますが.....^^;逃げないにしても1200m戦ですから、五分に出て良い位置でレースを進める必要があるでしょうし、うまくスタート決めましょう。相手は馬券圏内に来たことがある馬なんでしょうね。とはいえ、これという馬もいませんし勝ち負け出来るはずです。ここで決めたいですね。

データを見てて不安は鞍上の芝成績の悪さ。
芝:511戦16勝、ダート:674戦52勝。
その差は歴然.....この点は不安だ。

◆ハイレートクライム
2/16  庄野厩舎
18日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走いたします。

2/15  庄野厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(53秒4-38秒6-25秒2-12秒5)。
「先週ビッシリやって、その後はちょっと気合いが入りすぎたせいかカイバ食いが不安定な時もあったのですが、すぐに落ち着いて問題ありません。もう馬体はできていますし、今朝は終いの反応を見る程度でしたが、馬場が良かったこともあって楽に好時計が出ましたよ。状態はとてもいいですし、普段はうるさいということもないので輸送も気になりません。あとはゲートを五分に出てくれるかどうかでしょう」(庄野師)
18日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に加藤騎手で出走を予定しています。



◎クラシックリディア
前走ダート適性の無さを見せたと思っていたのですが、師は適性はありそうと判断。無駄になる気がしてならないダート2戦目です。

やれば時計は出るという師のコメントがありますが、馬なりながらまずまずの時計は出ています。

2017.02.15 助手 栗東坂良 53.6 - 39.1 - 25.4 - 12.8 馬ナリ余力
2017.02.08 助手 栗東坂重 55.9 - 41.1 - 26.7 - 13.7 馬ナリ余力

確かにレースで気負わないようにソフトに仕上げたのはクラシックリディアにとっては良い方向に出そうな気はします。

メンバーは低調。勿論クラシックリディアを含めて。どんなにメンバーが低調でもダートのハービンジャーはダメダメですし、前走逃げて垂れたところを見ている身としてはダートは絶対に合わないと考えますし、このレースは相手云々関係なく期待してはいけないと思っています。

ただ、距離は初めて1600mを超えるものですし、1200mに比べたら良いとは思うので、スローでじわっと逃げられれば前走よりは粘れるんじゃないかとも思います。その辺さじ加減が難しいと思いますが坂井騎手に上手くやってもらいましょう。

勝ってごめんなさいと思わせるか、負けるならもうダートは使わないと思わせる結果になって欲しいです。

◆クラシックリディア
2/16  石坂厩舎
18日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に坂井騎手で出走いたします。

2/15  石坂厩舎
15日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-39秒1-25秒4-12秒8)。
「先週もある程度時計は出ていますし、やれば時計は出るタイプなので、今朝は坂路で終いだけサッとやりました。走りやすい馬場だったこともあって楽に走れていましたが、もともとこのぐらいのタイムは問題なくマークできる馬。その分、レースに行って気負って行きたがったりするのが心配なので、ジョッキーにはそのあたりをしっかりと伝えておきます。ジワッと前に行ければベストですが、ひとつ間違えるとカーッと力んでしまいますからね。なんとか状態の良さを活かすレースがしたいと思います」(石坂師)
18日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1700m)に坂井騎手で出走を予定しています。



◎エピカリス
エピカリスの2017年初戦です。

一周前追い切り、そして日曜日の時計がかなり優秀でパワーアップした感じを見せていましたが、最終追い切りは少しセーブした軽めの調整。リズムを優先した調整とのこと。それでも外目を馬なりで長めに乗っているので負荷は十分にかかったかなと思います。

2017.02.15 助手 美南W良 84.8 - 68.8 - 54.0 - 39.4 - 12.7(9) 馬ナリ余力
2017.02.12 助手 美南W良 53.0 - 38.4 - 12.7(8) 馬ナリ余力
2017.02.08 助手 美南W良 66.1 - 51.3 - 38.0 - 12.6(8) 一杯に追う
         ロジムーン(三500万)一杯の内を0.6秒追走0.6秒先着


ギャンブルジャーナルでは「最強3歳馬」と持ち上げられていますが、それを決めるのは今回のように感じます。まだ3歳時一戦もしていませんし、何より今までの相手よりも今回の相手の方が格段に強いですからね。フェブラリーステークスに出てほしいという気持ちも分かりますが、まあ、それは外野が言っているだけと流したいと思います^^;

Gambling Journal:最強3歳馬エピカリスに「フェブラリーS(G1)に出走してほしい」の声......今週出走の「10年に一頭」といわれる大器が世界の頂点を目指す「G1級」の一戦
http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2587.html


相手は強いですね。アディラート@ユタカのスピードはやはり怖いですし、フルゲート割れしたことで普通に出れたフォギーナイト@堀&ムーア、東京ダートで良い末脚で勝ったキャプテンキング、しっかり走った時のシゲルコング、そしてモンサンレガーメあたりが相手になるかなと思います。これらの相手に3ヶ月半の休み明け、1㌔とは言え重い斤量を背負うこと、今までの3戦の中で一番指摘どころが多かった東京ダ1600mという舞台.....色々不安に感じる点もありますね。それでもエピカリスは跳ね返してくれると思います。

UAEダービーを視野に入れており、そして、その結果次第ではアメリカへ。周りが言うのは簡単ですが、走るのは馬。まずはヒヤシンスステークスでエピカリスが自分の力を出せますように、そして無事に戻ってきますようにということを祈って応援したいと考えています。

◆エピカリス
2/16  萩原厩舎
19日の東京競馬(ヒヤシンスS・ダ1600m)にルメール騎手で出走いたします。

2/15  萩原厩舎
15日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒8-68秒8-54秒0-39秒4-12秒7)。
「先週は併せる形を採りながらしっかり動かしました。その後も順調に来ており、今朝は当該週の追い切りを課しています。今週はまわりに影響されることを避けて、自分のリズムを乱さずにしっかりと動かして整えるようにしたいと考えて実質単走の形で終いを伸ばしました。動きだけを見るとすごく良いとは言いにくい馬なのですけれど、フットワークの伸び、前進気勢は感じられましたから、そう考えると悪くはないだろうというのが見立てです。その後に行ったゲートはちょっと不安定かなと思う部分も残っており、レースへ向かうにあたって問題ないとは言い切れません。対応はしてくれると思いますが、前回の東京の時のようなこともありますからね。如何に大きなロスにならない程度にこなしてくれるかでしょう。そう考えると理想は外目の枠が当たることですね。当日までにまだ時間はありますから引き続き慣らすこと、そして少しでも落ち着いてレースへ臨めるように対策して本番へ向かいたいと思っています」(萩原師)
19日の東京競馬(ヒヤシンスS・ダ1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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続きまして同じく天栄放牧中のサーブルオール。

骨瘤も悪くなることはなく少しずつペースをあげることが出来ているとのこと。

3月でサーブルオールに適した条件と思われるレースは以下の2レース。
関西、ローカル含めても他にこれというのが無く、恐らくどちらかになると思います。
2017.03.04 スピカステークス 芝1800m
2017.03.19 幕張ステークス 芝1600m
とはいえ、スピカステークスまであと2週。
慎重なハギーがそんな短期間で仕上げて出走ということもないでしょうし、前走マイルで勝ったという実績からも幕張ステークスを目標に進めていきそうと見ています。

ただし、幕張ステークスとなると、同日阪神で阪神大賞典があり、サトノダイヤモンドにルメールが乗るため乗り替わりとなります。元主戦さんだと嫌だなと思いつつハギーの最近の依頼騎手を見たところ、元主戦さんのお名前が少なかったです^^
だから乗らないということではないですが嬉しい(笑)
まだレースも決まってない訳ですが、誰になるのかは注目です。

ハービンジャーの種牡馬成績を見てみたのですが、あまり長距離になるとダメだけど、基本長い距離に向く結果ですね。
2000~2400mが向きそうというイメージ通りの結果です。
でも、決して距離が短いとダメということもないですが。

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また、サンプル数は少ないですが不良馬場(芝)はダメのようですね。
こなして重馬場まで。基本良馬場が良い。

aaaaa_201702161244239df.png

サーブルオールの次戦も晴れて良馬場でお願いしたいです。

◆サーブルオール
2/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き脚元を含めたコンディションをしっかりと確認して調整にあたっていますが、まずまずの状況にあるように思えます。それに伴い今は坂路に入って40秒を切るくらいのところも課しながら乗り込みを行っています。上がりもまずまずの様子ですので、引き続きしっかりと見ていって問題ないようならば移動のことについて萩原師と相談していきます。馬体重は508キロです」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「悪くないですね。脚元の症状はまだいくらか残ってはいますけれどそれが大きく影響することはないですし、調教自体問題なく行えていますので順調と言えるのかなと感じています。このまま行ければ中山開催中のレースを考えられそうと萩原師には伝えていますから、何とかいい形へ持っていければと思っています」(天栄担当者)

2/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続きじんわりと乗ることができています。まだ不安定な部分もありますし、骨りゅうのある脚元もよく確認しながら動かしていますが、進め出してこじらせるようなことはなく、今のところはまずまずと言える状況にあると思います。用心しながらという考えに変わりはないものの、次走へ向けてこのまま徐々に進めて負荷も高めていければ理想的ですね」(天栄担当者)

1/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から調教を進め出していて、この中間にはさらにハロンペースを速めています。今のところ歩様に関しては悪くないので状態はダメではないのですけれど、まだ骨りゅう自体が固まり切っていない状況でもありますので、用心しながら引き続き乗っていきたいと思っています」(天栄担当者)

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週まではトレッドミルと馬場での軽めの調整でしたが、このタイミングで坂路に入り出しました。まだ始めたばかりなので15-15くらいをサッと登坂させているだけですし、引き続き変化の有無をしっかりと確認しながら進めていこうと思っています」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「年末に骨りゅうの症状が出たために、騎乗調教を控えてトレッドミルでの調整に専念していました。2~3週間ほど楽をさせていくらか落ち着いたかなと思えたので今週より再び乗り出し始めたところです。今はまだ周回コースに入れて軽く動かす程度ですし、しばらく様子を見ながら徐々に調教を進めていければと思っています。馬体重は516キロです」(天栄担当者)

12/20 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「様子を見ていたのですが、単なる深管痛と言うだけでなく骨りゅうの症状がちょっと出てきましたね…。ただ、現時点では押してもそこまで強い反応を見せるわけでもありませんし、歩様にも出てはいないのですが、先々週にちょっとコツコツして硬くなったこと、そして症状が表面化してきたという経緯を考えると今は無理をする時期ではないのかもしれません。当初は年始早々の競馬も考えていたのですが、今は予定を決めずに、今後の状態次第で改めて検討していきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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天栄調整中のマイティーゴールドです。

ハロン13秒程度を行っているようですが息遣いは相変わらず芳しくはないようです。
レースに影響がないくらいなら良いのですが、気を抜かずケアが必要という感じですね。

中京開催も視野にということで、開催日を確認すると3/11~3/26。
1000万下クラスで出そうなレースは
2017.03.11 瀬戸特別 ダ1800m ハンデ
2017.03.18 伊勢特別 ダ1900m
のどちらか。
となると、それくらいに間に合わせるような帰厩スケジュールを組むということなのでしょうね。

中山にも
2017.03.20 平場 ダ1800m
がありますので、いずれかでしょう。 

目標まであと1ヶ月程度。
少しでも良い状態に持っていてほしいものです。

◆マイティーゴールド
2/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込んでいて、日によっては3ハロン40秒くらいの時計も出すようにして調整を進めています。息遣いは相変わらずで気を遣っていく必要は引き続きありそうですけれど、調整自体は順調に来ています。今朝尾関調教師が来場されたので、息遣いや今後のことも相談しました。中山だけでなく中京にも悪くない番組があるので、そのあたりを最短の目標として考えてみませんかという話になっています。移動のタイミング等も関係してくるので確定するのは先ですが、こちらではいちおうそのつもりで引き続きしっかりと調整していこうと思っています。馬体重は575キロです」(天栄担当者)

2/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整のほうはまずまずと言う状況でしょうか。ただ、相変わらず登坂時の息遣いを聞いていると少し粗いかなという感じはしますね。できるだけ悪くならないように気を遣いながら調整をしていかなければいけないなと考えています。目標に関しては大幅に変更する必要はないと思いますので、様子を見ながら進めていって徐々に詳細を詰めていきます」(天栄担当者)

2/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわじわと乗り込みを進めていますが、今のところ大きな不安が見られることもないので順調と言えるのではないでしょうか。先日尾関調教師と話をしたのですが、中山や中京で競馬が開催されている時期あたりでの出走を目指していくことになりました。そのため、もう少しの間こちらで乗り進めて仕上げていきます」(天栄担当者)

1/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「様子を見るようにじっくりと動かしてきていますが、脚も安定していれば体調のほうもいい意味で変わりはないですし、走る際に変にムキになりすぎるわけでもないのでまずまずの状況と言えるのではないでしょうか。この調子ならば3月くらいの競馬を考えていくこともできそうですよ」(天栄担当者)

1/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「大型馬なので反動が気になるのですが、今のところ膝を中心に脚元の状態も変わりはなさそうです。それでコンスタントに乗り込んでいこうとしています。心身へのダメージを考えると慌てて使い込む必要はないと思いますし、春の競馬を見ながら進めて尾関調教師と相談をしていきます」(天栄担当者)

1/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「昨年、1回で結果を出してくれましたし、本当に良かったですね。喉の音自体は聞こえるものの、オペの効果はあったということなのでしょうし、またこの馬の走りを見ることができてうれしく思っていたんです。こちらに帰ってきてからの様子も決して悪くはないので乗り出していて、今は坂路で普通のところを乗っています。これから徐々に乗り進めていって目標を定めていければと思っていますが、感触的には3月頃の競馬を考えることができそうかなという気もしていますし、様子を見ながら相談をしていきます。馬体重は574キロです」(天栄担当者)

12/26 NF天栄
23日にNF天栄へ放牧に出ました。

12/21 尾関厩舎
21日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。正直に言うと2着馬、3着馬がここを使うということを知っていたので、相手関係が結構強く厳しくなるのでどうしようか迷った時もあったのですが、信じて勝負に行って結果を出せたので良かったです。ジョッキーもうまく乗ってくれましたし、馬もよく差し返してくれましたね。まだまだという状況でありながら休み明けからいきなり走るのですから、やはり大したものです。今後も何とかいい形で育てていければと思っています。レース前から、久々を目一杯に走った後にまた続けてとやると馬が堪えてしまう可能性があるので、一度放牧を挟もうと思っていたんです。その考えに変わりはないのですが、言うほど心配はないものの左前脚の裏が若干張っているようにも感じるんです。人によっては気にならないよというほどなのですが、担当している厩務員がより慎重になっているところなので、少し様子を見て大丈夫なことを確認してから放牧に出そうと思っています」(尾関師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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エピカリスがヒヤシンスステークスに特別登録しました。

他馬より1㌔重く背負っての一戦となります(シゲルコング、レヴァンテライオンは同斤)。

ダート無敗だけでもアディラート、スターペスマリア、モンサンレガーメ、リヴェルディ。
新馬勝ちで挑むフォギーナイト、エグジットラック。
他にも1度は対戦しているけど全日本2歳優駿2着のシゲルコング。
等々、オープン特別にしておくのはもったいないメンバーです。

JRAさん、今からでも遅くありません。
G2にして、賞金を3倍位にしてください!(笑)

◆エピカリス
2/13  萩原厩舎
19日の東京競馬(ヒヤシンスS・ダ1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて19頭の登録があります。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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戦前から覚悟はしていましたが厳しい結果でした。
そして、引退が決まりました.....ケルシャンスお疲れ様でした。

2/12(日) 京都12R ケルシャンス(池添)→13番人気13着

除外ばかりで出走が延びた割に-2㌔でとどめたのは陣営のケアもそうですが、ケルシャンス自身年齢を重ねて変動が少なくなったということなのかなと思います。

馬場は回復しませんでしたね。やれるとしたら良馬場まで回復して末がハマる可能性が出た時くらいと考えていたので、この時点でかなり厳しいと思っていました。結果はそれ以前の問題でしたけれど。

前走もそうでしたが走りきってすぐに息が入るというのは走ることに気持ちが向かっていなかったということなのでしょう。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



さっそく今日引退が発表されました。ここ2戦の結果からすると、次にどの条件を使っても上昇は考えにくいですし、妥当な判断だと思います。公式コメントにも書いていますが、Dubawi、そしてケルアモーレの血を繋いでいくための重役があります。ミスプロ系ですが、SSを全く持たないので基本付けたい放題と言える馬。1000万下クラスでの引退なのでディープインパクトとか付けられる可能性は低いのかもしれませんが、一回くらいは試して欲しいな.....と思っています。サンプル数は少ないですが、netkeiba.comを見ると素質ありそうな馬が出ていますので。

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500万下クラスで勝ちきれなかったということはあるかもしれませんが、全27戦で20回掲示板に載ってくれました。
募集時457㌔だったのにデビュー時は402㌔。小柄でとても心配でしたが、ケルシャンスなりに成長して430㌔台で使えるようにはなってくれました。小さい体で良く頑張りました。
お疲れ様でした。



現地応援してくださったふじやんさんから写真を頂きました。
後光が指しているように見えるとふじやんさんが書かれていましたが、本当にそう見えますね。
今後のケルシャンスの馬生に光が指す暗示であることを祈っています。

ふじやん、画像ありがとうございました。

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※写真はクリックすると大きくなります。
※このエントリーの下の画像の著作権はふじやんさんですので、転載不可です
 持ってかれると困るので(c)m.i.stableを入れちゃってますが、著作権はふじやんさんです
※写真の扱い方についてはこちらをご覧ください。


◆ケルシャンス
2/13  引退
「先週は思うような競馬ができず申し訳ありませんでした。思惑と異なり前半から進みっぷりがひと息で、無理していないにも限らず終いも思うような伸びが見られませんでした。ジョッキーは、返し馬の段階から気合いをつけてテンに置いていかれないように準備をしてくれていたようなのですが、それでいて追走だけで一杯になってしまっていましたからね…。懸念していた馬場コンディションが関係あるのかもしれませんが、気持ちの部分もあるのかもしれません。レース後15分ほどですぐに息が入りましたし、表情を見る限りでも疲れは感じさせませんでした。背腰にかけて多少疲れがありましたけれど歩様も変わりはなく、馬体の影響ということもあまりなかったのかなと思えました。走り切ったというわけではないのかもしれませんが、6歳になってそろそろ気持ちも次のことへ向いているのかもしれません。1000万下クラスでも頑張ってほしいと思ってトライしてきましたが、無事に北海道へお返しするということも大事なことです。クラブと相談をした結果、ここで第2の馬生へ向けて送り出そうということになりました。ケルアモーレの大事な血を後世につないでもらいたいですし、元気で健康で、良い仔を生んでほしいですね。長い間応援いただきましてありがとうございました」(加藤征師)
2歳時からコンスタントにレースへ向かえ、長い間安定した状態で走ってくれたケルシャンスでした。真面目な性格で、歩様に若干の硬さがある馬でしたが、大きな怪我もなく現役期間を全うしてくれました。ケルシャンス、そして携わってくださった加藤征弘厩舎ならびに牧場関係者には感謝の気持ちでいっぱいです。引退期限を考えますと引き続きトライすることもできなくはないのですが、無事に次のステージへ送り出すことも大事と考えています。ケルアモーレ、そしてDubawiの貴重な血を後世に伝えていく重要な仕事が控えていますので、加藤征弘調教師と相談をした結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

2/12  加藤征厩舎
12日の京都競馬では少しゆっくりしたスタートになり道中は後方から進めるが、直線も特に目立つ脚は使えずに13着。「厩舎サイドからはスタート後に少し仕掛けていってほしいと言われていたのですが、こちらが促しても全然反応せず進んでくれないんです。前とかなり離されたことで馬の気持ちも萎えてしまったのか、最後の直線もまったく脚を使うことができませんでした。う~ん、もうちょっと弾けてくれると思っていたのですが…。いい結果とならず申し訳ありません」(池添騎手)
除外が続くなど調整も決して簡単ではなかったと思いますが、そんな中でも悪くない状態で競馬に向かうことができたと思います。ただ、前もなかなか止まらない馬場状態とはいえ、スタートしてから最後の直線と終始後方のままでレースを終えたように内容的には少し物足りない結果となってしまいました。気持ちの面が影響した部分もあるかもしれませんし、まずはレース後の状態をしっかりと確認してから今後を検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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