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まこと

Author: まこと

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キャロットクラブのツアー写真をアップしたいのですが、帰省していたこともあり、なかなか時間が取れません。
そうこうしているうちに、1.5次ですね。
時間を見つけてアップしたいと思っていますが、もう少々時間かかります。
......私は、1.5次どうしようかな。



カラドゥラですが、天栄でのコメントはなかなか上向いてきません。
継続して坂路で14~15秒で乗ってはいるのですが、グッとくる良化はないとのこと。

10月の新潟での出走を視野に入れて調整が続けられているということですが、そうなると候補となるレースは
2017.10.22 新潟 芝1400m・牝馬限定戦
2017.10.29 新潟 芝1600m
のどちらかだと思います。

ただ、1400mという距離はカラドゥラにとって短いと感じていますので、この2レースであれば後者が良いのかなと個人的に思っているところです。内回りと外回りという点からも、外回りのほうが良さそうなイメージを持っていますが、出資者の皆様はいかがでしょうか。

使って成長を促すということも出来ると思いますし、なんとか天栄での乗り込みを無事に乗り越え、厩舎へバトンタッチできれば良いですね。

◆カラドゥラ
9/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「まだ心もとないところがあるというか、もっと余裕のある状態で動けるようになってくれたらいいなという思いはあります。とはいえ、この中間も変わりなく順調に乗り込めているように悪いことはなく、おそらくあと数週間の乗り込みを経て送り出すことになるでしょう」(天栄担当者)

9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り込んでいますが、悪くないかなと思える状況です。厩舎の考えとしては新潟でのデビューを本線にされているようなので、もう少しこちらで乗り込んだうえで送り出すことになるのではないかと思います。馬体重は455キロです」(天栄担当者)

9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間の調教でも馬場と坂路を適度にり交ぜながら乗り込んでいます。グッと良くなったとまでは言えないものの、少しずつ動ける体力はついてきているはずなので、この調子で鍛錬していきたいです」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと時間をかけ、本数を重ねながら良化を図っている状況です。悪くはないかなと思えるものの、さらに良くできるはずとも思うだけに現状で満足はしていません。ただし、ただいたずらに時間ばかりかけていいかと言われるとそうでない部分もあるでしょう。まだ大まかな予定ではありますけれど、10月の半ば以降くらいの競馬を目指して相談をしていければと思っています」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この馬なりに順調に来てはいるのでしょうけれど、競馬を考えるにはもう少し時間をかけて良くしたい状況ですね。それでもこちらに来てだいぶ時間が経ちますし、継続して乗り込んでいるように何か大きな不安がある訳でもないので、秋の半ばくらいのデビューを考えていけるようにしたいですね」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までと同じように今週もじっくりと動かしている状況です。少し前の、やや強めを取り入れた際に疲れを見せたことがありましたから、慌てずに乗っていったほうがいいように感じていますし、じっくりと動かしながら下地づくりをしていきたいです」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この馬なりに少しずつ力はついてきているのでしょうが、それでもまだまだこれからという状況に変わりはありません。ある程度納得のいく状態でデビューを考えようと思うとまだ時間は必要なのかなと思いますし、もうしばらくは乗り込み期間として考えてもらえると幸いです」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ動かしてきていますが、まずまずではあるもののもっとグッと良くなってほしいと思うところもあります。ヨシっと思えるにはもう少し時間がかかるかもしれませんし、引き続き地道に乗りながら鍛えていきたいです。馬体重は453キロです」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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キャロットクラブの抽選結果でかなり落ち込んでいた気持ちを、ファドーグの走りが落ち着かせてくれました。

9/16(土) 阪神11R ファドーグ(菱田)→9番人気3着

馬体重は長期休養明けでしたが、+4㌔と微増。これは、気性的なことも影響しているかもしれません。あまり大きくなっても動けるようなタイプでもないでしょうし、まずはここも好走ポイントだったのでは?と思います。

スタートは五分でしたが急かさないようにという指示が出ていたということでジワッと後方から。結構後ろだったので、大丈夫かな?と正直思っていました。多少顔を上げているような走り方にも見えましたしね。ただ、掛かっているようには見えませんでした。最終コーナー前の手応えの良さが周りと違っていたので、これは最下位とかそういう結果にはならないだろうと思って見ていまして、直線を迎えました。
直線はうまく前が空いたということもありますが、伸びてきましたね。正直、1年以上のブランクがあり、坂路調教しか出来ていないという背景もありましたから、いきなりは力強くあそこまでの走りができるとは想像していませんでした。嬉しい誤算ですし、ファドーグに申し訳ないですね^^;

無事に戻ってきてくれればとは戦前のエントリーで書きましたが、結果が悪ければすぐに引退する可能性もあるわけで、今回の好結果はその点からもとてもホッとしました。あとは、脚元が無事であって欲しいと祈るばかりです。

キャロットの抽選結果で頭数確保できず、今後の楽しみ方を考えると落ち込んでしまっていたのですが、ファドーグが力があることを示してくれて、頭数が減るかもしれないという不安は解消され、ホッとしました。感謝です。

せん馬ということもありますが、長期休養があってあまり走っていない馬だけに、もうしばらくこの力を維持して走り続けてほしいなと思います。

◆ファドーグ
9/16  奥平厩舎
16日の阪神競馬では五分のスタートを切ると中団やや後方から。直線は外から勢い良く伸びて3着。
「『急かさないように、この馬のリズムで進めるのがいい』と横山典さんにアドバイスをいただいて、とにかく丁寧に乗ることを心がけました。道中はしっかりと折り合って、前が開いたらキッチリ反応してくれましたし、1年半近いブランクを感じさせないレースぶりでした。勝つことができればベストでしたが、ここを使ってまた良くなってくると思います」(菱田騎手)
「よく頑張ってくれましたね。ジョッキーには道中は馬のリズム重視で進めてほしい、そして一気にではなくジワッとポジションを上げていくような競馬をしてほしいと指示を出しましたが、そのとおり本当にうまく乗ってくれました。時計が速い決着の中、後ろから追い込んできたのはこの馬だけでしたし、長期休養明けを考えると非常に中身の濃いレースをしてくれたと思います。この内容ならば次走でも楽しみは大きいと思うのですが、何と言っても脚元のことがある馬ですから、まずはレース後の状態をよくチェックしてから今後のことを考えていきます」(奥平師)
屈腱炎による長い休み明けの一戦ということで、まずは無事にという思いもありましたが、レースでは外から1頭違う脚で追い込んできました。休養前と変わらないパフォーマンスで力のあるところを示すことができたのではないでしょうか。今後についてはまず脚元を中心によく馬体を確認してから検討していきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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衝撃の結果。
抽選全て落選です。
10年以上も会員やってるお得意様にこんな仕打ちとは.....
呆れて笑うしかありません。


最優先:
52.シーザリオの16 一括 ×    キャンセル待ち30番    

母優先:
20.マイティースルーの16 一括 ○    
27.ピースエンブレムの16 一括 ×    

一般:
 7.アディクティドの16 一括 ×    
24.フラゴリーネの16 一括 ×    
39.ライツェントの16 一括 ×    
74.カニョットの16 一括 × 


シーザリオのキャンセル待ち、回ってこないでしょう30番ですもん。


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9/16(土) 阪神11R ファドーグ(菱田)

無事に抽選も突破して、ファドーグの一年以上ぶりのレースが確定しました。
前にも書きましたが、屈腱炎明けで長期休養明けなので、なにより無事にレースを終えてくれればと思っています。
結果は二の次ですが、でも、見どころはあってほしいなと思います(笑)

ファドーグらしい煩さが出てきているというのはうれしいですね。
去勢してとか色々あっても、そこがファドーグの良いところというか特徴ですから。

輸送もありますし、まだまだ気は抜けないと思いますが、元気に戻ってきてほしいです。

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◆ファドーグ
9/14  奥平厩舎
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に菱田騎手で出走いたします。

9/13  奥平厩舎
13日は美浦坂路で追い切りました(52秒9-38秒5-25秒2-12秒6)。
「ゲート入厩の時はどこか気が入っていないのか妙におとなしく感じたものの、今回は段々と気が入ってきていますね。元気が良すぎると苦労するのですけれど、いつものファドーグらしくだいぶうるさくなってきています(苦笑)。ただ、それは決して悪いことではなく、動ける体になってきて、馬自身もやる気になってきている証拠だと思います。それくらいの状況にあるので、今は無駄な動きをして脚元へ負担がかからないように細心の注意を払いながら調整を進めています。先週から水曜日の坂路のハローがけが3回になったので、一番頭数が少ないその3回目のタイミングで坂路入りするようにしています。今朝の1本目はハロー車が入る前にサッと登坂して、整地された直後の綺麗なコンディションで2本目の速い時計を出しています。単走ですけれど無理なく楽に対応してくれ、動きは悪くないですね。ただし、どうしても今回は長期休養明けで、いきなりからとなると辛いところがあるのは否めません。脚への配慮から強い調教は週に1回しか行えていないようなものなので、中身と実戦勘という点でいきなりから対応するのは難しいと思えるんです。正直、今回はまず無事に走り終えるということが最大の目標になると思いますし、今後につながるような走りをしてくれたらと思っています。ノリさんは帰ってくる前からしきりにファドーグのことを気にしてくれており、入ってきてからもよく話をしてくれます。ただし、今回は久々な上に関西圏の競馬になるのでさすがに依頼はせず、関西の人で競馬へ向かうことになりました。先生からは、話が良くできて現状を理解して乗ってきてくれるジョッキーを第一に考え、菱田ジョッキーで向かうと聞いています」(佐藤調教厩務員)
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に菱田騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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まだ仕事中なので(;・∀・)
結果だけをエントリーしておきます。

マイティースルーのみ確定。

シーザリオとピースエンブレム、どちらも取れるかもしれないし、どちらも落ちるかもしれないという状況になりました。
両方取るぞ!

他の馬も一応は抽選権利はあるみたい。

全部取るぞ!

【2017年度1歳馬・第1次募集最終結果】 (17/9/13)
先日は2017年度第1次募集におきまして、多数のお申込みをいただき、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。

9月15日(金)に第1次募集の結果通知書をお送りいたします(既存会員へはホームページのメッセージ機能でも抽選結果をお伝えします)。個別のお問い合わせはご遠慮ください。

既存会員、新規入会者を問わず、抽選により「最優先希望馬」へご出資いただけなかった方は、インターネット、およびお電話で9月21日(木)正午~9月22日(金)正午に行われる優先受付(1.5次募集)にご参加いただけます。
既存会員、および第1次募集で1頭以上の出資馬が確定された新規入会者は、インターネットあるいはお電話にて、第1次募集で出資確定馬が1頭もいない新規入会者はお電話(03-3524-5061)にて前述の期間内にお申込みください。
詳しくは結果通知書に同封いたしますご案内書面をご参照ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員の総申込口数が400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、既存会員内での抽選となり、新規入会者(最優先希望枠、一般出資枠ともに)はご出資いただけません。

【第1次募集最終結果】
<母馬優先対象馬>
A・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
対象馬なし

B・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
27.ピースエンブレムの16

C・母馬優先+最優先は当選、母馬優先枠(一般出資枠)内および最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
対象馬なし

D・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
05.ディアデラノビアの16

E・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
51.ヴィートマルシェの16
52.シーザリオの16
81.クリソプレーズの16

F・母馬優先枠内は当選、最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
66.アヴェンチュラの16

G・母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選
11.ラドラーダの16
19.ケイティーズジェムの16
21.エルミラドールの16
24.フラゴリーネの16
28.フォルテピアノの16
31.ヴァイスハイトの16
33.フェルミオンの16
36.ネオイリュージョンの16
37.カラベルラティーナの16
39.ライツェントの16
46.ハープスターの16
49.ピュアブリーゼの16
50.マルティンスタークの16
53.スペシャルグルーヴの16
61.アマルフィターナの16
63.サンドミエシュの16
67.ラフォルジュルネの16
73.バイラオーラの16

<母馬優先非対象馬>
A・最優先希望枠(過去2年最優先落選)内で抽選
43.チェリーコレクトの16

B・最優先希望枠(前年最優先落選)内で抽選
02.リッチダンサーの16
45.ジュモーの16

C・最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選
04.クルソラの16
08.ヒルダズパッションの16
25.クライフォージョイの16
44.ココシュニックの16
48.アナアメリカーナの16
56.アブソルートリーの16
64.ブライダルソングの16
68.ハルーワソングの16

D・最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選
07.アディクティドの16
09.ビキニブロンドの16
12.ミスティックリップスの16
13.スカーレットベルの16
15.カメリアローズの16
16.アウトオブタイムの16
32.ピューリティーの16
35.ホールロッタラヴの16
38.プロミネントの16
40.シーザシーの16
41.ポロンナルワの16
42.スカイディーバの16
47.アビラの16
55.マハービスタの16
59.ヒカルアモーレの16
60.グレイトフィーヴァーの16
72.ヴィアンローズの16
74.カニョットの16
75.スサーナトウショウの16
77.プルーフオブラヴの16
80.ダブルゴールドの16
82.ササファイヤーの16

※遅延歴がある場合、この限りではありません。予めご了承ください。

以下に挙げる募集馬は、既存会員では満口とならなかったものの、新規入会者の申込口数を含めると400口(地方入厩予定馬は100口)を超えたため、新規入会者内での抽選となります。

A・既存会員は当選、新規入会者の最優先希望枠内で抽選
対象馬なし

B・既存会員は当選、新規入会者の一般出資枠内で抽選
06.グレースランドの16
10.フレンチバレリーナの16
76.アドマイヤレッドの16

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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二度目の腱鞘炎からの復帰を目指すリアファルです。

ツアーの時に見に行ってくださったfirstroadさんから頂いた情報によりますと、

・既に17-17開始
・9月乗り込んで移動
・年内復帰目標

とのこと。

前にどこかでダートでの復帰についてコメントされていたような気がしますが、芝とダートどちらになりますかね?

個人的には脚のこともありますし、元々ダートで走っていたこともありますので、しばらくはダートで走らせてみたらどうだろう?と考えています。年内のダートオープンレースで良さそうなのはあまり無いかもしれませんが、そこである程度の結果が出せれば、そのまま地方交流含めて検討をすることが出来ると思います。

ただ、園田で惨敗した時に小回りがダメということでしたので、出走できるレースは限られるかもしれませんが......

これからは怪我しないように色々考えて頂けたらと思っています。

◆リアファル
9/7 NF空港
週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
「この中間からいよいよ坂路コースでの乗り込みを再開しています。脚元の経過は良好ですし、このまま運動を継続しながら徐々に馴らしていきたいですね」(空港担当者)

8/30 NF空港
ロンギ場でフラットワークを行っています。
「軽めのメニューではありますが、この中間から本格的な騎乗運動へ移行しています。しばらくは現状程度の運動で体を慣らしていき、問題ないタイミングで周回ダートコースでの調整メニューを開始していきたいですね。今後も脚元の経過を見つつ、ジックリと対応していきます」(空港担当者)

8/24 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「トレッドミルでのメニューと併せて、厩舎回りで人を乗せての常歩運動を開始しています。引き続き、脚元の確認を行いながら、馬場での運動再開時期を検討していければと思います。馬体重は550キロです」(空港担当者)

8/17 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間もトレッドミルを用いてじっくり負荷をかけるようにしています。引き続き、状態面にはいい意味で変化はありませんので、状況を見ながらペースアップも含めて検討していければと考えています」(空港担当者)

8/10 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「トレッドミルでの運動が続きますが、馬体は大きな増減なく進めることができています。このまま問題ないようであれば近々の騎乗運動再開も視野に入れていきたいと考えていますので、状態に合わせて対応していければと思います。馬体重は552キロです」(空港担当者)

8/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も脚元の状態を見ながら調整を進めています。しばらく同様のメニューが続いているだけに精神的に上手くリフレッシュを挟みつつ、今後も日々の運動を取り入れていきたいですね」(空港担当者)

7/26 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「脚元に関してはいい意味で変わりありません。まだペースを上げていく時期については模索中ですが、無理のないように復帰に向けたメニューを組んで対応していければと考えています。馬体重は544キロです」(空港担当者)

7/20 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルでのメニューですが、この馬なりに対応することができています。今後も脚元の経過を見ながら進めていき、可能なタイミングでの騎乗運動再開を目指していければと思います」(空港担当者)

7/5 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も状態に合わせてトレッドミルとマシン運動を併用して進めています。進めていく中で右前脚の状態はスッキリして安定していますし、この調子で対応していきたいところです。馬体重は550キロです」(空港担当者)

6/29 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「変わらずの調整メニューが続きますが、この馬なりに進めることができています。馬体重も安定していますし、このままケアを行いつつ良化を促していき、本格的な運動再開につなげていければと思います」(空港担当者)

6/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルでのメニューを中心に日々の調整を進めています。いい意味で変わりなく対応できていますので、ジックリと下地を構築していくイメージでトレーニングを積み重ねていきたいです」(空港担当者)

6/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間からトレッドミルで軽めのキャンター調整も取り入れ始めています。この調子で徐々に慣らしていき、騎乗運動の再開に向けて取り組んでいければと考えています。馬体重は550キロです」(空港担当者)

6/7 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「じっくり時間をかけて進めていることもあって、まだ常歩程度の内容ではありますが、変わりなく対応できています。まだ復帰までは時間をかけていく必要がありますので、じっくり良くしていければと思います」(空港担当者)

6/1 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「定期的に脚元の状態を見つつ進めていますが、右前脚の腱鞘炎は徐々に良化を見せています。今後も日々の状態に合わせてメニューを組んでいき、早期の乗り運動再開につなげていきたいところです。馬体重は546キロです」(空港担当者)

5/25 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、状態を見ながら進めています。脚元の腫れはだいぶ引いてきていますし、このまま軽めの運動を取り入れて行きたいですね。今後の状態次第ではあるものの、年内復帰を目指して今後も進めていきたいですね」(空港担当者)

5/18 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「この中間も脚元の経過を見つつ進めています。復帰までにしばらく時間はかかりそうですが、ここまでの感じは悪くありません。今後も馬の状態と相談しながら、日々のメニューを組んでいければと思います。馬体重は544キロです」(空港担当者)

5/11 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「引き続き、トレッドミルを用いて同様のペースで進めています。しばらくはこの調子で無理なく対応していければと思いますし、脚元の回復具合を見つつ取り組んでいければと考えています」(空港担当者)

5/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら動かしています。
「状態を見た上でトレッドミルでの運動を開始しています。まだ常歩程度の内容ですし、慣らしながら少しずつピッチを上げていければと思います。今後も馬に合わせて日々のメニューを決めていきます。馬体重は544キロです」(空港担当者)

4/27 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間に手術を行った患部の抜糸を行った上で軽めの運動からスタートしています。現状で経過に大きな問題はありませんので、このまま徐々にペースアップを図っていければ理想的でしょう」(空港担当者)

4/20 NF空港
舎飼で休養しています。
「引き続き、脚元の状態を含めて経過は安定しています。近いうちに軽めの運動からスタートさせたいと考えていますが、あくまでも脚元の状態や体力の回復具合を見ながら判断していきます。今後も復帰へ向けて地道に進めていきます。馬体重は532キロです」(空港担当者)

4/13 NF空港
舎飼で休養しています。
「術後の経過を観察していますが、脚元の状態は安定していますね。とはいえ手術したことに違いはありませんので、もうしばらくは回復に専念する必要があるでしょう。復帰までにはそれなりに時間はかかるでしょうが、競馬場にいい状態で送り出すためにも運動再開後は気を引き締めて取り組んでいきます」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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ルージュバックの下として期待して出資したサザンスパークル、引退が発表されました。

一度も坂路での乗り込みも出来ないまま、色々なところに問題発症。高額馬なのにそんな状態をずっと維持しているとnetkeiba.comの掲示板でも色々と荒れていました。キャロットクラブの見解としては「良血馬だし、この馬自身良い馬と考えているので、出来る限りデビューへの道筋を模索していきたい」ということでしたが、結果的に無理という判断になったようです。

ここで気になるのは「保険会社の方にも経過を見てもらっていたのですが、やはりトモの歩様に改善は見られず、デビューを見据えることは勿論、調教を再開することも極めて難しいだろうとのジャッジが下されました」という点。保険会社は馬のジャッジが出来るってことなんですね?何かしら怪我をした時にその内容から保険金を算出するという業務はあると思っていましたが、実際にはその判断は獣医等が行うモノと思っていましたが、違うんでしょうかね(;・∀・)

競走能力喪失ということで、保険金が支払われるとは思いますが、全ての費用が戻ってくるわけではありませんし、これだけの高額馬、そして募集時の馬体を見た印象からも走るところを見てみたかったと考えてしまいます。どこで踏み外したんですかね.....デビューへの道。


.....と、ここまで書いて規約を見直しましたが、まずは支払われる保険金は2歳ですので、募集額の50%なのでしょうか?
そして、保険会社云々のところは、規約に書いている「保険会社の指定獣医師から競走能力喪失の診断を受けた場合」の保険会社が指定する獣医の診断ということですかね?
こういうのって元々頭に入れてないところなので、イマイチすぐにこうだって浮かんでこないですよね。

しかし、本当に悔しいなあ。

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◆サザンスパークル
9/11 引退
「馴致を終え、昨年末から本格的な調教に取り組もうとした矢先、両トモ(特に左トモ)の歩様に違和感が見られるようになりました。その原因を特定すべく必要と思われる箇所の検査を行い、そのうえで有効と思われる治療を施してきました。これだけの血統馬で会員の皆様の期待も大きいことは容易に想像できたので、何とか快方に向かわせることはできないか、調教を再開して先に進めることはできないか、複数の獣医師の診断を仰いだうえで経過を観察してきましたが、多少の良化が見て取れた時期こそあったものの一進一退で、一向に上向く兆しが見られない状況が続いていました。そのため、ここ最近はケアと併行して、保険会社の方にも経過を見てもらっていたのですが、やはりトモの歩様に改善は見られず、デビューを見据えることは勿論、調教を再開することも極めて難しいだろうとのジャッジが下されました。ここまで時間をかけさせていただいただけに、何とか競走馬として競馬場に送り出してあげたかったのですが、このような結果となってしまったことは大変申し訳なく、お詫び申し上げます」(空港担当者)
トモの歩様の違和感を引き起こす原因の特定に努めつつ、必要と思われる治療を施してきましたが、一向に改善は見られず、また、一定期間の経過観察を経て保険会社から競走能力喪失の判定を受けたことで現役続行を断念することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

9/7 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間も左トモの状態を見ながら最低限のメニューに留めています。思った以上に良化がスローでもどかしさがあるのは否めませんが、ケアを施しつつ何とか良化を促していければと思います」(空港担当者)

8/29 NF空港
現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。休みを挟んで楽をさせた分、体には見た目にも余裕がありますが、体調面に問題点はありませんので、引き続き状態を見ながら日々の調整メニューを組んでいければと考えています。今後も経過を見つつ、適切な治療を行うことで対処していきます。

8/15 NF空港
馬体重:536kg 
右後肢に負った外傷は徐々に回復を見せており、現在は厩舎周りの曳き運動を経て、ウォーキングマシンでの調整を行っています。休みを挟んだ分、若干太めに映りますが、馬体のラインに大きな崩れはありません。懸念される左トモの状態は一進一退で心もとない面があるので、引き続き適切と思われる治療を施していくことで改善を図っていければと考えています。

7/31 NF空港
厩舎内でぶつけたのか、この中間に右後肢を外傷したため、現在は舎飼で様子を見ています。体調面自体に問題はないものの、右後肢の傷を治療する必要があり、左トモに関しても継続的にケアをしていく必要がありますので、回復を最優先に対処していければと思います。今後も経過を見つつ治療方針を模索していきます。

7/14 NF空港
馬体重:536kg 
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。体が太りすぎることもなく、精神的にも比較的リラックスして過ごすことができています。歩様に関しては悪くなることはないものの、先月から進展が見られないのが現状です。引き続き、必要と思われるケアを行っていくことで改善を図っていければと考えています。

6/30 NF空港
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。左トモを重点的にケアしてきたことで翳りの見られた歩様は徐々に良化を見せ始めています。とは言え、グンと良くなったとは言えない部分もあるので、引き続き治療を施していくことで変化を見ていきたいところです。運動を制限していることもあり、精神面の変化には気を配りながら進めていければと思います。

6/15 NF空港
馬体重:522kg 
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。体は太めに映りますが、許容範囲内で推移しています。精神的にうるさい面は残るものの、手が付けられないほどではありませんので、上手く接していければと思います。引き続き、左トモ深管を重点的にケアしていくことで、回復に努めていければと考えています。

5/31 NF空港
この中間も馬体各所のケアと併行して、ウォーキングマシンでの調整を行っています。翳りが見られる歩様となっている原因を特定すべく馬体の検査を行ったところ、左トモ深管に端を発している可能性があることから同箇所への加療を施しました。その結果、まだ完全に不安を払拭できたとまでは言えないものの、一定の症状の改善は見られました。現状から一足飛びに調教を進める段階にはあるとは言えませんが、今後も適切な治療を行うことで地道に前進を図っていきます。軽めのメニューに終始していることもあって、元気が有り余っているので無駄な怪我には注意しつつ、日々の調整にあたっていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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やっとイヤリング3のツアー写真を終了しました。
最初のエントリー時から追加していますので、よろしければどうぞ。

m.i.stable:2017キャロットツアー【NFY3】
http://mistable007.blog92.fc2.com/blog-entry-3327.html




ファドーグの屈腱炎明けの約1年半近くぶりのレース、特別登録されました。

aaaaa_201709102007317b7.png

もう、ここまで間隔が空くと、相手どうこう結果どうこうではなく、無事に走ってくれればという思いが強くなりますね。

ずっと更新していなかったのですが、今年に入ってからの更新だけ転記します。
一度6月に帰厩、ゲート試験合格して再放牧。
そこからは14~15秒のペースで脚元を見ながらの調整を続けてもらっていました。なので、調整期間というのもそれなりに設けてもらっているので、動ける状態にはなっているような気がします。あとは走る気があるか、脚元が問題ないかでしょうね。

まずは無事に最終追い切りを消化できますように。

◆ファドーグ
9/10 奥平厩舎
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。

9/6 奥平厩舎
6日は美浦坂路で追い切りました(52秒3-39秒0-26秒3-13秒5)。
「脚元のことを考えて極力負担がかからないように坂路追いをするつもりでしたが、その中でも馬場コンディションがいい時にしたいと考えていました。ちょうど先週で北海道開催が終わり、美浦トレセンでの調教を行う頭数が一気に増えたことから、今週より馬場整備の頻度が増えているんです。追い切りが多い水曜日は坂路のハローがけが2回から3回に増やされるので良い時に調教を行いやすくなります。それに3回目のハロー明けのタイミングは、馬場がきれいなのにも関わらず調教を行っている頭数がそこまで多くないので、このタイミングを狙って追い切りました。先週よりもやや意識して強めの内容ですが、先週、今週と段階的に上げながらしっかりと動かせているので悪くないでしょう。来週は競馬の週で関西までの輸送を考え、1週前の今週にある程度しっかりとやっておきたかったと思っていましたから、ここまでは狙い通りに来ていると言えますね」(奥平師)
16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)に出走を予定しています。

8/31 奥平厩舎
30日は軽めの調整を行いました。31日は美浦坂路で追い切りました(52秒7-39秒5-26秒4-13秒4)。
「先週トレセンへ入ってきまして、慎重に様子を見ながら進めています。脚元の状態は良い意味で変わりはないものの、完全にスッキリしていてまったく不安がない状態というわけではありません。長い時間をいただいて復帰へ向かおうとしている馬ですから、何とか保ち、再発を極力防ぐことができるようにしていかなければいけないと考えています。それなので、軽めの調整の時にコースを使うことはあるものの、強い調教を行う時は基本的に坂路を主体にする考えです。今朝は追い切りを行うことにしましたので、坂路へ入りました。単走にて、自分のリズムを重要視して動かし、まずまずの走りを見せていましたね。時計を見ていただければわかると思いますが、最後はセーブ気味にしました。坂路をのぼり切って下りに差し掛かると脚元への負担が増しますので、最後の最後までトップスピードで走らせてそのまま下りへ入ってしまわないように配慮しています。息の入りは悪くなく気配は良好なので、脚元の状態とテンション次第ですけれど来週はもう少し負荷を高めた追い切りを行えれば理想的と考えています。そして、態勢が整いそうであれば予定通り阪神のレースへ向かいたいですね」(奥平師)
今のところ9月16日の阪神競馬(オークランドRCT・ダ1800m)を目標に調整を行っています。

8/23 奥平厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「中山に適鞍が組まれるのならばそこを目標にしたいと思っていましたが、そこがハンデ戦になると1年以上休養しているファドーグには出走資格がなく出られません。そのため、番組次第で戻す時期を決めましょうと天栄と話をしていたんですね。その結果、心配していたことが的中し、中山には思うようなレースが組まれませんでした。いちおう阪神には番組がありますのでそこを目標にして帰厩させましたので、明日から調教を進めていきます。もちろん、コンディション的に難しいと思えれば柔軟に判断していくつもりです」(奥平師)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「ゲート試験後にこちらへ帰ってきてじっくりと乗り込んできましたけれど、大きなトラブルもなく来ることができました。秋の番組を見たうえで、厩舎から今週入れたいという話をもらっています。早ければ明日移動ということになるかもしれません。あと少しの期間、気を抜かずにしっかりとコンディション管理を行い、無事に送り出したいです」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き坂路をメインに使いながらじっくりと乗り込んでいます。調教ペースは14-14を基調としていますが、時には速めを取り入れつつ、適度な負荷をかけています。そろそろ移動の話が出てきてもいい頃でしょうから、入厩に備えて脚元だけでなく体調面の変化もしっかりと見極めながら調整にあたっていきます」(天栄担当者)

8/8 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続してしっかりと乗る日を設けながら調整を進めています。大きな不安を見せることはないですから、このまま復帰戦へ向かっていきたいですね。夏の暑さもありますので、体調管理に気を配りながらこの後の調整にあたっていきます」(天栄担当者)

8/1 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末に秋の番組が発表されましたが、9月の中山はハンデ戦で、間隔が空いているファドーグが出られるレースは組まれなかったですね…。奥平師からそうなるかもしれないねという話を事前にしてもらっていましたし、こちらとしては対応できるように進めてきていたところなのでおそらく問題ないはずです。9月ならば関西圏へ向かうことになるでしょうから、そちらへ行くのか目標を少しスライドするのか、今後の状況を見ながら判断してもらうことになると思います。馬体重は515キロです」(天栄担当者)

7/24 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めてきて今朝は坂路に入って14-14を2本乗る調教メニューを組んでいます。コンスタントに動かしている中で脚元の状態は変わらないので、今のところは順調と言えるのかなと思います。若い頃に比べるとだいぶ大人しくなり扱いやすくなっています。だからと言って気が抜けているわけではないと思うので、このままじっくり乗り込んでいって復帰戦へ向けて送り出したいです」(天栄担当者)

7/18 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元のケアをしっかりと行いながら調整を行っていますけれど、良い意味で変わりはなくここまで乗り込めています。奥平師と話をしていますが、9月の中山開催に組まれるレースがもしかするとハンデ戦になる可能性もあり、1年以上の休養をしている馬はハンデ戦が使えないので、その場合は関西圏も視野に入れていくことになりそうです」(天栄担当者)

7/4 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続して乗り込みを行っていますが、良い意味で変わりありません。今週も14-14くらいを取り入れ、今はそのくらいのペースを軸にしてじっくり乗るようにしていますよ。秋の復帰へ向けてこのまま少しずつピッチを上げていきます。馬体重は516キロです」(天栄担当者)

6/27 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「様子を見ながら少しずつ進めていますけれど、脚元を含めて状態面に変化はありません。一気にピッチを上げるのは不安があるものの、少しずつ攻めていく必要もありますから、今週は時に14-14くらいのキャンターも取り入れていますよ」(天栄担当者)

6/20 NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元の状態は良くも悪くも変わりないものの、決してスッキリとした状態にあるわけではありません。ここまで時間をかけてきたうえでの現状を見ると、ある程度のところで上手く付き合っていくほかないのでしょう。注意しながら少しずつ復帰へ向けて進めていこうと思います」(天栄担当者)

6/14 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「先週さっそくゲート試験をクリアしたということで、週末にこちらへ帰ってきています。復帰を考えるにはまだ十分と言える状況ではないようでしたし、その中で無理をすれば必然的に脚元への負担が増してきますから、秋を目標に、慌てず時間をかけてもらえるのはこの馬にとって良いことだと思いますよ。今は状態を確認しているところですが、不安の出ていた左前脚を触るとほんのり熱は感じます。どうしても負担はかかるので多少は致し方ないと思いますから、しっかりとケアをしつつ注意しながら復帰へ向けて乗り込んでいきます」(天栄担当者)

6/10 NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。

6/9 奥平厩舎
9日にゲート試験を受け無事に合格しました。
「木曜日にゲート練習へ行った際はイライラした素振りがありましたから、その後の精神面の変化には気を付けていました。今朝の状態チェックではそのような感じはなく、馬体も問題ないことから本日ゲート試験へ行ってみたんです。特に注意が必要な駐立は落ち着いて対応してくれましたし、入りや出を含めてすべてスムーズにこなして合格をもらうことができましたよ。古馬ですから新馬ほど時間はかからないと考えていましたが、まずは順調にクリアしてくれて良かったです。この後は様子を見てからになりますが、先日もお話ししたように馬体に緩さがあって乗り込み期間は必要になるでしょうから、一度天栄に出して乗り込んでいくことを検討しています」(奥平師)

6/8 奥平厩舎
7日に美浦トレセンへ帰厩しました。8日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「休養期間は長くなってしまいましたが、移動できる態勢がようやく整ってきたことを受けて、水曜日の検疫を確保したうえで帰厩の段取りを組ませていただきました。久しぶりのトレセンになるでのまずは慣らすようにジックリ動かしていますが、やはり馬体には余裕があるので競馬へ向けて少しずつ動ける体に戻していきたいですね。また、前走から一年以上経っていることでゲート試験を受けなければなりませんので、早速今日から練習を行っています。少しイライラした様子こそ見せましたが、以前から見られた面でもありますし、改めて慣らしていくほかないでしょう。厩舎スタッフとも相談しますが、さすがに新馬ほどの時間は必要としないでしょうから、心身の状態に問題がなければ今週か来週くらいから練習がてらゲート試験を受けることも考えていきます」(奥平師)

6/5 NF天栄
5日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。
「この中間も継続的に乗り込みを行えていましたし、無事にトレセンの検疫を確保できたとのことでしたので、本日本州へ向けて出発しています。レース間隔が空いているため、入厩後はゲート試験の受験が必要になりますので、まずは実戦というよりそちらの目標をクリアすることをメインに進めてもらえればと思います」(空港担当者)

6/1 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調の一言です。可能であれば6月中の移動を検討していければと考えていますので、実現できるように更に中身を詰めていければと思います」(空港担当者)

5/25 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「ハロン15秒ペースも織り交ぜて順調に乗り込みをこなしています。この調子で負荷をかけていければ徐々に移動態勢は整ってくるでしょうし、気を引き締めて対応していきたいですね。馬体重は518キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。
「この中間も順調に乗り込みをこなせていますので、このまま本数を重ねてさらに動ける状態にしていきたいですね。可能であれば6~7月中にも移動を検討していければと考えていますので、しっかり対応していきたいところです」(空港担当者)

5/11 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々に坂路での調教ペースを速めていますが、問題なくこなしてくれています。このまま負荷をかけていくことで動ける状態に戻していければと考えています。馬体重は512キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
角馬場でのフラットワークを中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューへ移行しています。まだ慣らし程度の内容ですので、状態に合わせて少しずつピッチを上げていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「じっくり次のステップへ移行する時期を見定めてきましたが、脚元に大きな変化はありませんので、この中間からいよいよ騎乗運動へ移行しました。久々の運動になるのでしっかりと脚元、体を慣らしていき、状態を見つつ進めていきます。馬体重は520キロです」(空港担当者)

4/20 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「日々の調整メニューに変化はありませんが、馬体重はいい意味で安定していますし、変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の状態を見つつ次のステップに移行する時期を検討していきます」(空港担当者)

4/13 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も脚元を中心とした状態を見つつ、緩急を付けた調整を進めています。今後については脚元の状態を第一に置いて、獣医師の意見を仰ぎながら負荷を強めていく時期を見定めていければと考えています。馬体重は522キロです」(空港担当者)

4/6 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「まだ騎乗運動を再開するには至りませんが、現状は日々の状態を見ながら問題なく進めることができています。馬体重も520キロと安定しているので、このまま適切な負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

3/30 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、トレッドミルを中心に体を動かすことで下地固めを行っています。まだ騎乗運動へ移行するには時間が必要だと考えていますので、継続的に動かしていくことでしっかりと良化を図っていきたいですね」(空港担当者)

3/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間は疲れが溜まり過ぎないよう調整ペースに緩急を付けつつ進めています。カイバ食い等に変化はありませんので、この調子で状態を見ながら状態面の向上に努めていければと思います。馬体重は522キロです」(空港担当者)

3/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、状態に合わせて日々トレッドミルで体を動かすようにしています。ただ、年明けからの継続的な運動で徐々に疲れが溜まってきてもおかしくありませんので、ケアを施しつつ上手く緩急を付けながら進めていければと考えています」(空港担当者)

3/8 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も脚元の状態を見ながらトレッドミルでのメニューを中心に進めています。トレッドミルの運動でも強弱を付けることで無理なく体を慣らしていき、早期の騎乗運動再開につなげていくことができればと思います。馬体重は516キロです」(空港担当者)

3/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「馬体の様子もいい意味で変わりありませんし、順調に日々のメニューを問題なくこなせています。とは言え、休養期間も長かった馬ですので、無理なペースアップはしないでじっくりと時間をかけて進めていければと思います」(空港担当者)

2/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間もトレッドミルで継続的にキャンター調整を行っていますが、脚元は変わりありません。本格的な運動再開時にしっかりと動けるように今から下地を整えていきたいですね。馬体重は520キロです」(空港担当者)

2/15 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「先週に引き続き、トレッドミルでハロン24秒ペースでじっくり動かしています。現状の馬体重が518キロと少しずつ絞れてきており、いい傾向と捉えています。今後も焦らず、慎重に日々の調整を重ねていければと考えています」(空港担当者)

2/9 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間はハロン24秒ペースを5分の内容で進めています。馬体は少しずつ絞れてきている印象を受けますので、騎乗運動の再開へ向けてこの調子で対応していきたいと思います」(空港担当者)

2/2 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「引き続き、馬に合わせてじっくり対応していますが、いい意味で変わらず取り組むことができているのは何よりです。馬体重に関しても入場時から大幅な増減なく来ているので、このまま進めていきたいところです。馬体重は520キロです」(空港担当者)

1/26 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「この中間も同様のメニューではありますが、脚元、体調面は変わらずにしっかり対応できています。この調子で慣らしていき、問題ないタイミングでのペースアップを考えていきたいですね」(空港担当者)

1/18 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。
「12月初旬のエコー検査が悪くない結果でしたし、年明けの様子を見ても変わりなく対応できていたので、この中間からダク程度の内容ではありますが、トレッドミルでの運動に移行しました。しばらくは変化を見ていきたいと思いますし、注意しながら進めていきます。馬体重は522キロです」(空港担当者)

1/12 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「年末年始も変わりなく過ごすことができましたし、問題なく年明けの運動をスタートしました。次のエコー検査まではまた数ヶ月の期間が空きますので、日々のケアを怠らず抜かりなく接していければと考えています」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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少しずつペースを上げているエピカリスです。

エピカリスについて、濱田屋さんがツアー中に聞いてくださってまして、その内容をブログに書かれています。
リンクを貼らせていただきます。

濱田屋LABORATORY:今週の動向(17年36週)ツアー取材メモ
http://hamadayalabo.blog.fc2.com/blog-entry-1276.html

引用させていただくと

・蹄の現状は競馬を使う上では問題ない
・左回りしか使えないこともない
・大目標はチャンピオンズカップ
・叩き台はみやこステークスか武蔵野ステークス

とのこと。

チャンピオンズカップを目標にしていただくのはとても良いと思います。狙うとしたらそこしかありませんし、今年ならレーティングで出れるでしょう。問題は叩き台ですが、武蔵野ステークスは左回りは良いと思いますがマイルは短いと思います。右回りで問題ないならみやこステークスの方が良いと思いますね。一週早いので本番の調整もやりやすいでしょうし。

みやこステークスまであと2ヶ月。その間少しでも爪が良い状態になってくれれば良いんですけどね。騙し騙し使っていくことで完治は難しいということであれば厄介だなと思います。

このままで終わる訳にはいかない。
ダート馬ながら社台SSで種牡馬入りするためには勝ちまくらないと。
そんな無双状態でなら再度の海外挑戦も良いと思います。
エピカリス、頑張って欲しいです。

◆エピカリス
9/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬場に入れてじっくりと動かしていましたけれど脚元含めて状態は悪くないと思えました。それに伴い現在は坂路にも入り出したところです。15-15前後くらいのペースですが、動きは悪くないので順調と言えるのではないでしょうか。このまま継続していきたいですね」(天栄担当者)

8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、北海道から来た獣医師に診てもらいました。大きな不安、新たな不安が見つかるようなことはなかったですけれど、敏感な蹄に関してはしばらく接着装蹄にして負担を和らげつつ乗っていったほうがいいだろうという指示をもらっています。現在は乗り出して馬場を使ってゆっくりと動かす日も設けていますが、今後の状態を見ながら慎重に動かしていきたいですね」(天栄担当者)

8/22 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「トレッドミルを使った運動をメインにして少しずつ進めています。蹄をはじめ、状態面に大きな変化はなさそうなので徐々に乗り出していくことを考えているのですが、近々、北海道から獣医師が来ることになっていますので、まずは診てもらったうえで判断していくことになるでしょう。アメリカの時の状態も把握されていますので、特に蹄のことをよく確認してもらい、今後の調整を考えていくつもりです」(天栄担当者)

8/15 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「レース直後に異常がないことを確認してもらったうえで天栄へ帰ってきました。こちらでも改めて状態を確認しましたけれど、ここまでの様子は問題なさそうですね。最初のうちはマシン運動、今週はトレッドミルを使った常歩運動を行っています。ここまでの疲れをまず取ることから始め、状態を見ながら少しずつ進めていくつもりです」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今年も去年同様昼休み時間に申し込みました。
今年の申し込みを発表します。

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まず、最初に今年カタログを見て一番最初に買おうと思っていたのはジュモー、牝馬ではチェリーコレクトでした。
どちらも、ツアーでも良い馬でした。
ジュモーが一番人気になって、チェリーコレクトも人気になり、これだと×2と思って候補から外しました。

他にも中間発表を見て、ツアーで良いと思ったけど買えないから申込をやめようと思った馬もいます。
申し込んでないけど欲しかった馬はアナアメリカーナ、ハルーワソング、スカーレットベルです。


最終中間発表を見てからも凄く悩みました。
シーザリオの×1最優先も、ピースエンブレムの母優先も抽選でダメの可能性があります。
それであれば、ピースエンブレムに母優先と×1最優先のコンボを使って必ず取るというのもありではないか?と考えました。
凄く悩みましたが、最後はもしかしたら両方取れるかもしれないということで、申込みの通り、シーザリオ最優先を使っています。
去年同じことをしてフラットレー取れなかったんですけどね。さて、どうなりますか。

誤算はこんなにピースエンブレムが人気になることですね。
馬は良かったですから仕方ないんですけど.....まさかの展開でした。

申し込んだ牝馬の中で最初から決めていたのはライツェントのみ。
気になった最初の理由は、ネオリアリズム・エピカリスと同じ誕生日だからというものなのですが(笑)
ツアーで実馬見てもなかなかと思いましたし、母になってもオモシロイと思って申込み。
カニョットはツアーで見てなんとなく気に入りました。
アディクティドはキムテツ大嫌いだけど、クラシックをもしかしたら狙える牝馬を一頭入れたかった。
フラゴリーネはツアーでも全く見ていないし中舘嫌いなのですが、改めて動画を見たら気になったのと、ウインドインハーヘア ≒Grape Tree Roadの2×2を持つ母フラゴリーネって母として面白いのでは?と思ったからです。
あと、マイティースルーは初めての非SS系の父で変わってくれないか?強さが増さないか?という期待で母優先申込み。

もう、どれだけ取れるかわかりません。
でも、一頭でも多く決まってくれることを祈っています。

いやあ、募集開始直後はまさか2年連続でシーザリオに最優先を使うとは思っていませんでしたよ。


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