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まこと

Author: まこと

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宝塚記念はサトノクラウンが勝利。
キタサンブラックは惨敗という結果になりました。
パドックを見る限りキタサンブラックは悪くないように見えたんですけどね。マークが厳しかったかな。

しかし、サトノクラウンを管理する堀師のコメントがすごいです。
ここまで考えて、そして、ここまでさせるのは堀師の力でしょう。
誰でも出来ることではないと思いますし、だからこそ大舞台で結果を出すのでしょう。


netkeiba.com:【宝塚記念レース後コメント】サトノクラウン M.デムーロ騎手、堀宣行調教師ら
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123288

(堀宣行調教師)
「馬がよく頑張って、ジョッキーもうまく乗ってくれました。前走の大阪杯ではいい状態で出走出来なかったので、そのリベンジという思いがありました。結果が出て良かったです。

今回は輸送対策をしました。馬運車内での緊張感がすごい馬なので、車内の枠を広げて、前々日輸送をしました。競馬場には、出張馬房ではなく、普通の関西馬が使う馬房に入れさせてもらいました。それから選挙のアナウンスも気にする馬なので、その対応にも協力してもらいました。

いろいろと競馬場に要望を出して、無理を聞いてもらって、フレッシュな状態で競馬に向かえたのは良かったです。繊細なので、環境が変わるとまだ完全ではありませんでしたが、対応して、成長してきていると思いました。

普段はゲートに課題がある馬ですが、一番外の枠でジョッキーも私たちも気が楽でした。向正面でペースが落ち着いている感じだったので、動いた時に他の馬も動いて、それを仕向けたのかなと思うと、ミルコ騎手は上手だと思います。抜け出してからソラを使うところはありますが、対処もしっかりしてくれました。4コーナーを回った時には安心して見ていました。




これでサトノクラウンは国内外G1勝利。
血統的に種牡馬入りするとは思っていましたが、更に箔が付きました。
今後はどうするのでしょう。ネオリアリズムに国内G1を勝たせて社台SSで種牡馬入りさせたいと堀師がコメントしていると前に聞きましたが、使い分けとかまた出てきそうですね。
それと、キタサンブラックは凱旋門賞断念して天皇賞・秋と有馬記念を使いたい旨、オーナーからの発言があったようです。天皇賞・秋は更に強力メンバーになりそうです。


それと、ジャパンダートダービーのJRA選出馬が発表されましたね。

netkeiba.com:【ジャパンダートダービー】(大井、7月12日) JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=123294

出走予定馬は以下の通りのようです。

サンライズソア(川田将雅)、サンライズノヴァ(戸崎圭太)、シゲルコング(未定)、タガノディグオ(未定)、ノーブルサターン(未定)、リゾネーター(木幡巧也)、ローズプリンスダム(未定)

サンライズソアは岩崎が主戦として育ててきたのに大一番は川田に。
これでタガノディグオが主戦川島からトップジョッキーに乗り代わったら、かなりなんだかなーという気になります。
トップジョッキーには乗って欲しいけど、乗りへグッているわけではないのならチャンスを上げないと。
勝つチャンスを増やしたい気持ちもわかるけど、若手がこれでは伸びません。

あと、JDDの見どころとすれば、ヒガシウィルウィンがどこまでJRA馬に迫るのかですね。



それとももうひとつ。
パキスタンスターのレースを楽しみにしていましたが、とても残念な結果となりました。
結果としては最下位。レース動画では途中でレースをやめているように見えますが、最後まで完走。ただし、その前の馬から1分以上後に入線です。
走りきれるということは故障ではないですよね......
サンダースノーのケンタッキーダービーといい、なぜこんなことになるのでしょうか。


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2度目の喉の手術後、NFL空港で調整中のマイティーゴールドです。

手術を改めて受けたものの「ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではない」というコメントが出ている通り、喉に関しては厳しい状況が続いています。能力がある馬だとは思うのですが、この影響で力が出し切れないと考えると本当に残念に感じます。

前々走で完勝したシュナウザーが夏至ステークスで2着。
マイティーゴールドが勝ったレースの後は、500万下1着→1000万下2着→1000万下1着→1000万下1着→→1600万下2着。シュナウザーが単にサウスポーなのかもしれませんが、大きく差をつけられましたね(;´∀`)

マイティーゴールドも既に14~15秒程度で乗られていますので、もしかすると札幌開催あたりで復帰できるかも。再度500万下クラスからのスタートになる訳ですから、出来る限り足踏みせずにトントンとクラスの階段を登って欲しいです。
北海道開催のダ1700mって合う気がします。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



◆マイティーゴールド
6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、順調に乗り込みをこなすことができています。問題なく負荷を高めることができているので、今後も状態を見つつ15-15程度を乗り進めていければと思います」(空港担当者)

6/15 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンターを2本登坂しています。
「ペースを速めていますが、しっかり対応できていますね。更に調教ペースを速めていく中で喉がどのような反応を見せるかではありますが、現状では問題なく進めていけるのではと考えています」(空港担当者)

6/7 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを2本登坂しています。
「引き続き、状態に合わせて負荷を高めるようにしています。ノドの音に関しては、完全にクリアになっている状況ではないものの動き自体に問題はありません。今後も喉の具合を見つつピッチを上げていきます。馬体重は566キロです」(空港担当者)

6/1 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを1本登坂しています。
「徐々に負荷をかけていますが、調教時の動きに問題はありません。喉の経過を見つつではありますが、今後も変化に注意しながら対応していければと考えています」(空港担当者)

5/25 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間から坂路コースでの調教メニューを開始しました。まずは慣らしながら対応していき、状態に合わせてピッチを上げていこうと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/18 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、軽めのキャンターペースで日々の乗り込みをこなしています。今しばらくは現状のメニューで体力面を強化していく予定で、今後も喉の状態を良く見ながら焦らず進めていければと考えています」(空港担当者)

5/11 NF空港
周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「この中間から周回ダートコースでの調整メニューに移行しています。ここからは徐々にピッチを上げていきたいところですが、あくまでも馬の状態に合わせて調教の内容を決めていければと思います。馬体重は574キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上でこの中間から騎乗運動を開始しました。息遣い等についてはまだ何とも言えない部分はありますが、体調面に問題はありませんので、様子を見ながら少しずつ運動負荷を高めていきたいです」(空港担当者)

4/27 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「引き続き、軽めの運動に終始していますが、大きな変化はなく対応してくれています。今後も無理のない形で動かしていき、どのあたりで次のステップへ移行できるか検討していければと思います。馬体重は570キロです」(空港担当者)

4/20 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間は喉に内視鏡を入れて術後の状態を見ていますが、今のところ大きな問題はなさそうです。あとはどうしても実戦にいってどうかというところもありますが、ここまでの過程は良好でしょう。状態を見ながら徐々に運動を進めて行きます」(空港担当者)

4/13 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「術後の経過が安定していることを受けて、この中間からマシン運動を開始しています。今後は折を見て喉の状態を確認していきますが、問題ないようであれば再び競馬へ向かうべく、調整に取り組んでいきたいと思います。馬体重は578キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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カラドゥラがゲート試験合格しました。
入厩して6日でのゲート試験合格。優秀です。

トゥンバドーラも入厩して7日でゲート試験合格していますし、とても順調。

レースもこなしていく毎に無難に出れるようになっていく馬もいると思いますが、最初に特に不安なくゲート試験合格出来るような馬だと、ゲートでそれ程困らないと思うので、本当にありがたいことです。

新潟の中距離でデビューするのが一番良さそうな気がしていましたが、基本路線としては放牧とのこと。どれくらいの期間放牧するかはわかりませんが、体力をつけてからというコメントを見る限り、それなりの時間を体力強化にあてそうですし、新潟でのデビューは無さそうですね。ま、中距離の新馬戦は東京でもあるでしょうから、それはそれで良いのですが。府中のほうがちょっと相手は強いのが揃いそうですけどね。

放牧中の一回り二回りの成長、期待しています。

◆カラドゥラ
6/23  斎藤誠厩舎
23日にゲート試験を受けて見事合格しました。
「目立った問題はないですし、徐々にゲート練習を進めていました。昨日は出すところまでしっかりやってみたんです。本当はゲート練習をやっている他の厩舎の馬を見つけて一緒に出そうと思っていたのですが、上手くタイミングが合わず1頭で行うことになったのですが、それでも無難にこなせていたんです。これならば悪くないだろうという状況でしたので、ダメなら練習と考えるつもりで今朝試験を受けてみたんです。結果は見事合格をもらうことができましたね。まずは無事にクリアできてよかったです。現時点では少し時間をかけてより体力をつけてから競馬を考えていったほうがいいかなという気もしていますので、放牧に出すことが本線になると思いますが、受かったばかりですので少し様子を見てこのまま競馬まで行くか間を取るか考えさせてください」(斎藤誠師)

6/21  斎藤誠厩舎
21日はゲート練習中心のメニューを行いました。
「北海道で見ているときからわりと早めに移動を考えられそうな馬かなと感じていましたが、6月に入ってようやく行けそうという話をもらうことができました。それで調整して先週末に入れさせていただく運びとなりました。長旅の疲れが出るかもしれないなと思っていましたが、上手く対応してくれてガクッと来ることはなく美浦での生活をスタートさせられていますよ。脚元はちょっと気を遣う必要がある馬かなと思ってはいるのですが、体は良いので順調に進めていければ楽しみだと考えています。まずはゲートからになりますから少しずつ慣らしていきたいですね。出せるようになればドンドン進めていくつもりで、まずは早い段階で合格できれば理想的です」(斎藤誠師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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本州移動四頭目はナラトゥリスでした。

残りはサザンスパークルのみ。
ここまでは順調というか早いくらいの移動でしたが、サザンスパークルは3歳になってからでしょう。
少しでも早く坂路で乗り込めるようになって欲しいです。

ザ石を発症して舎飼になった時期もありましたが、比較的順調に調整が進んだ一頭です。

全くと言っていいほど結果が出ていない母。だからこそ、ルーラーシップとの産駒でこの価格だったのでしょう。2年連続でルーラーシップを付けている背景に、ナラトゥリスのデキが良く見えたから?.....なんてあったなら良いんですけどね。父ルーラーシップは期待されているほど強い産駒を出していないというの心配ではあるのですが、せめてイストワール産駒初の中央勝ち馬になって欲しいです。

デビューは新潟の芝1800か2000を予定しているという書き込みが某掲示板にありました。ルーラーシップ産駒は短距離向きではないでしょうし、これくらいの距離でのデビューが合いそうな気がします。

ゲートに手こずるタイプにも見えませんし、スムーズに行くでしょう。
トゥンバドーラ、カラドゥラとゲート順調にクリアしましたし、個人的に流れも良いです。

ノーザンホースパークマラソンの景品の一頭だったと言っても、優勝者へ.....という訳ではありませんでしたし、実のところ順調さは買っているものの、母の産駒成績の悪さもあって自信がありません(;´∀`)
早めに調教動くとかで「イケる」と思わせて欲しいです。


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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆ナラトゥリス
6/22 NF天栄
22日にNF天栄へ向けて移動しました。
「この中間も坂路コースでハロン15秒台のキャンターを取り入れていましたが、脚元、体調面ともに問題なく進めることができていました。移動に向けた態勢が整ってきましたので、加藤征弘調教師と相談した結果、このタイミングでNF天栄へ移しています。今後は現地での体調や検疫を見ながらトレセン入厩に備えていくことになるでしょう」(早来担当者)

6/15 NF早来
馬体重:466kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒(週1回はハロン16~17秒)のキャンター1本の調整を行っています。この中間もじっくり負荷をかけていますが、馬体重が増加していることから、食べた物がしっかり実になっていることが確認できます。いい成長を遂げていることがひしひしと伝わってきますので、今後も丹念に乗り進めていく中で地力強化を図り、さらなる前進を目指していきます。

5/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。休養を挟んだことで馬体には緩みが見られましたが、乗り運動を再開したあとはコンスタントに負荷をかけてこれたこともあって、筋肉の張りは休む前のものに戻ってきました。ここからは移動に向けてさらなるパワーアップを図っていきたいと考えていますが、調教をこなす毎に成長の跡が見られますし、今後も資質の高さを走りに結び付けることができるよう意識しながら乗り進めていきます。

5/15 NF早来
馬体重:461kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。蹄の状態を見ながら調整していたこともあり馬体重は増えていますが、立ち姿を見ると以前より背丈が伸びて、腹回りもしっかりしてきたように成長分も含まれての馬体増という印象を受けます。調教では脚元を気にすることなくリズムよく駆けることができていますので、今後も丹念に乗り進めることで前進を図っていきます。

4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回は軽めの調整を行っています。騎乗調教を開始した後も脚元に不安は見られず、しっかり乗り込みを継続することができていたことを受けて、この中間から坂路コース入りを再開しています。すでに速めの時計を出していますが、登坂した後の息遣いや脚捌きに問題はないので、今後は状態を確認しつつ負荷を強めていくタイミングを検討していきます。

4/14 NF早来
馬体重:451kg 
現在はウォーキングマシンで運動の後、周回コースでキャンター調整を行っています。ザ石を発症した患部はすっかり良くなり、騎乗調教を開始していますが、跨ってみるとゆったりさせた分、少し体が緩んでいるように感じますので、まずはじっくり乗り込んで中身を整えていきたいと思います。今は徐々に乗り込む距離を延ばして負荷を高めている段階ですが、カイバはしっかり食べており、体調に問題はありませんので、今後も状態に合わせた運動を重ねていきたいと思います。

3/31 NF早来
この中間にザ石を発症したため舎飼で治療を行ってきましたが、徐々に回復を見せており、現在はウォーキングマシンでの運動を再開しています。ここまで順調に進めていただけにペースダウンは残念ですが、今回楽をさせたことを心身のリフレッシュに繋げていければと考えています。馬自身は元気いっぱいの様子ですが、患部から膿が出きるまでは軽めの調整に留めて無理はさせない方針です。

3/15 NF早来
馬体重:449kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。日によっては坂路コースでハロン15秒台のメニューを取り入れるなど強弱を付けながら乗り込んでいますが、その効果もあって徐々に力を付けてきていることが手綱越しに伝わってきます。体調面は良好で暖かくなる春にはさらなる成長を遂げてくれると見ていますので、この状態をキープしながら日々の調整を進めていきます。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。見た目にはまだ線の細さを感じさせますが、調教を行いながらも馬体重は少しずつ増えていますので、あまり神経質にならず、乗りながら厚みを増していけるよう工夫しています。体調面に不安はありませんし、調教に跨っているスタッフがいい動きをしていて将来が楽しみな馬と感想を述べるなど期待の高さがうかがえるので、この調子で進めていければと考えています。

2/15 NF早来
馬体重:454kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。継続して速めのキャンターを消化していることで、以前より手応え十分に坂路を駆け上がることができるようになるなど、随所に力が備わってきた印象を受けます。その乗り味には高い将来性を感じていますので、今は基礎的な部分をしっかり固めて、自身の器に見合う中身を作っていきたいと思います。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに乗り込んでいますが、堪えた様子はなく、坂路コースを柔らか味のあるフットワークで駆け上がっています。乗り味のいい馬で素材の良さを感じさせてくれますし、今後も継続的に乗り込んでいくことで筋肉を発達させ、さらなる動きの良化へと繋げていきます。

1/13 NF早来
馬体重:450kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。柔らかみのあるキャンターにはいい感触を受けますが、トモの肉付きなどを見るとまだまだ伸びシロを残していることがうかがえます。しっかりとした体躯を手中に収めればキャンターの動きは一段と逞しさを増してくるでしょうし、今後も適切な負荷をかけていくことで素質を引き出していきたいと考えています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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NF空港で休養中のネオリアリズムです。

一応の目標としている札幌記念は8/20(日)ということで、あと2ヶ月を切りました。

昨年は函館記念からの転戦という形でしたが、札幌記念の前は函館競馬場に入場して調整しました。函館競馬場に入場したのは8/5で調整期間が2週間というところでしたね。今年は休養明けで札幌記念ですし、NF空港で調整をするとしてもある程度競馬場で調整したいでしょうし、もう少し前に入場することも有り得るのかな。

となると、残りの休養期間は1ヶ月。

「まだ背腰を中心に疲労が完全に抜けていない」というコメントが出ているのが心配ですが、きっと堀師はうまく調整して間に合わせてくれると思います。


コックスプレートに招待されていますが、一緒に招待されたマカヒキは「海外に行かない」と断言し、毎日王冠から天皇賞・秋というローテーションが発表されています。キャロットクラブのオープン馬を眺めても、天皇賞・秋に出走させたいメンバーはステファノス、ルージュバック、レイデオロといますし、賞金加算すればメートルダールやレアリスタももしかすると出てくるかもしれません。そう考えると、ネオリアリズムが海外へ向かわされるのも無いとは言えないよな......と改めて思いますね。


香港のクイーンエリザベス2世カップで一緒に走ったワーザーは「THE STANDARD CHARTERED CHAMPIONS & CHATER CUP(2017/5/30、芝2400m)」で優勝しました。2着だったパキスタンスターは今週末の「THE PREMIER PLATE (HANDICAP) Section 1(2017/6/25、芝1800m)」に出走予定で、こちらの結果も気になるところです。


とりあえず体重が戻っているのは好材料。
背腰は上手く付き合っていくしか無いと考えれば、そんなに心配しなくても良い状態にも思えます。
実りある夏~秋になるよう、順調にいくことを祈りながら、締めたいと思います。

◆ネオリアリズム
6/21 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を行っています。
「状態を見つつ徐々にペースアップを図っています。ただ、まだ背腰を中心に疲労が完全に抜け切った訳ではありませんし、引き続きじっくり体のケアを行いながら良化に努めていければと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)

6/15 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「引き続き、軽めのメニューでリフレッシュを促しています。芯から疲れを取るためにも馬に合わせて対応していければと思いますし、必要と思われる箇所にはショックウェーブをあてるなど、ケアを施しつつ進めていきます」(空港担当者)

6/7 NF空港
角馬場でのフラットワークを行っています。
「状態を見た上で軽めの騎乗運動を再開しています。目標としているレースまで時間もありますので、少しずつ立ち上げていく形で状態面の向上に努めていければと考えています。馬体重は532キロです」(空港担当者)

6/1 NF空港
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「この中間もリフレッシュ中心のメニューで進めています。ケアが必要な箇所にはショックウェーブをあてるなどして、体の芯から疲れを取れるように努めています。更なる勲章を積み重ねるためにも有意義な休養期間にできればと思います」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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