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まこと

Author: まこと

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11/26(日) 東京08R サーブルオール(C.ルメール)

前走はかなり厳しい位置からのレースとなり、末脚伸ばすも6着止まりだったサーブルオール。
今回は久しぶりの1800m戦となります。

前走後、ルメールは「伸び方がもうひとつ」とオイオイ的な発言をしていました。今回は17頭と多頭数ですし、極端にペースが落ち着くことはないと思いますが、勝つことを前提にペース如何では自らアクションを起こすことも少しは考えてほしいと思います。無駄打ち出来ない馬ですから、しっかり結果を残してもらわないと。でも、改めてメンバーを見ましたが、明確な逃げ馬が不在なんですね.....(;・∀・)逃げ馬不在は仕方ない。

気にしていたハンデは57㌔でトップハンデ。人気薄で3着とかに来ている馬が軽ハンデだったりちょっと怖いですが、実績的には抜けていると思いますし、ねじ伏せて欲しいところです。

追い切りは格上を相手に追走、先着させるというレース同様の形で実施。相手は馬なり、こちらは一杯と手応え的な差はありそうですが、実戦を想定した調教が出来たのは良かったのではないでしょうか。

2017.11.22 二本柳 美南W良 69.1 - 52.9 - 38.4 - 12.7(7) 直一杯追う
          ブレイクザポケット(古1600万)馬ナリの内を1.1秒追走0.4秒先着
2017.11.18 助手 美南W良 67.0 - 52.2 - 38.4 - 12.4(8) 直強目追う

今回は結果を求めるレースと考えていますが、まずは無事に戻ってきてね。

◆サーブルオール
11/23  萩原厩舎
26日の東京競馬(オリエンタル賞・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。

11/22  萩原厩舎
22日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-52秒9-38秒4-12秒7)。
「今朝は二本柳騎手を背にウッドチップコースで追い切っていますが、動きを見る限りではまずまず対応できていたように思えます。ジョッキーに話を聞いても道中は折り合いがついて、終いの伸びも悪くなかったとのことです。それでも厩舎で見せる普段の状態は、良く言えば無駄がない造りと言えるものの、正直なところ、いい時と比べるとどうも厚みが足りず、迫力と言う面で物足りなさを感じます。そのあたりが競馬でどう出るかは何とも言えませんが、体調面、特に内臓面の不安を見せずにここまで来てくれていますから、長期休養明けをひと叩きした今回は何とか前進を図りたいところです」(萩原師)
26日の東京競馬(オリエンタル賞・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今年の香港カップは13頭立てになりそうです。
鞍上はモレイラ。
ムーアはオブライエン厩舎の*DEAUVILLEでしょうね。


LONGINES HKIR:LONGINES Hong Kong Cup
http://campaigns.hkjc.com/hkir/en/races-hkcup-race-info-selections?b_cid=EWRHHLE_1718HKIR_SLT

以下にネオリアリズムも載ってます。

國際星級賽駒獲選競逐浪琴表香港國際賽事
http://campaigns.hkjc.com/hkir/ch/racing-news/international-stars-selected-for-decembers-longines-hkir?b_cid=EWHPJSC_1718HKIR_NEWS


IRE 119 *DEAUVILLE (IRE) 4c
JPN 119 *NEOREALISM (JPN) 6h
GB 119 POET’S WORD (IRE) 4c
HK 119 *WERTHER (NZ) 6g
JPN 118 STAPHANOS (JPN) 6h
HK 116 SECRET WEAPON (GB) 7g
GB 114 *ROBIN OF NAVAN (FR) 4c
FR 113 GARLINGARI (FR) 6g
HK 112 TIME WARP (GB) 4g
HK 109 NASSA (SAF) 5h
IRE 112 WAR DECREE (USA) 3c
GB 114 *BLOND ME (IRE) 5m
JPN 110 SMART LAYER (JPN) 7m

Sex: g – gelding; h - horse; c – colt; f – filly; m - mare
* International Group 1 winner



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期待しているブルーメンクローネですが、なかなか厳しい状況が続いています。

トモの状態が悪く、ようやく坂路で乗り込める状態になったかと思ったら18秒程度のキャンターでコズミで、また軽めの調整に。全く乗り込めていません。坂路にも入れなかったサザンスパークルとは違うとは思いますが、状況としては似たり寄ったりと言うか厳しいと感じさせるものですね。

NF空港で15秒程度の乗り込みしかしていない状態で本州へ移動させたわけですが、これもちょっと判断が早かったのかもしれませんね。厩舎に入っても結局はゲート試験合格する前に頓挫で放牧。すっかりダメダメパターンに入ってしまいました。

本当に馬は難しい。
このペースでは新馬戦があるうちのデビューはかなり厳しいと思いますが、なんとかお願いします。

◆ブルーメンクローネ
11/21 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「トモの状態は平行線という状況で、引き続き運動程度の軽い調整で様子を見ています。骨などは異常が見られないので、筋肉の傷みに対応できるように適宜電気治療を行いつつ、引き続き軽く動かしながら慎重に状態を確認していきます」(NFしがらき担当者)

11/15 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週末から軽く跨がってみたのですが、全体的に反動が大きかったのか、今はトモに疲れが出ている状況です。無理をさせて悪化させてはいけないので今は軽い運動程度で様子を見ています。ご心配をおかけしますが、しっかりと状態の把握に努めていきます」(NFしがらき担当者)

11/7 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「乗りながらトモの状態は変わらず安定していたのですが、この中間肩にコズんだような疲れが出たため、トレッドミル中心で様子を見てきました。しばらく楽をさせていた後ですから、少し反動が出たのでしょう。幸い今は歩様も問題なくなっていますので、週末ぐらいから再度乗り出す予定です」(NFしがらき担当者)

11/1 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間も先週とほぼ同じメニューでじっくりと乗り込んでいます。乗りながらトモの状態が悪くなることはありませんし、もう少し今ぐらいのペースを続け、様子を見て終いを伸ばす程度まで負荷を上げて行ければと考えています。馬体重は492キロです」(NFしがらき担当者)

10/24 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「乗り出してからも大きな反動はないので、この中間からは坂路ではハロン18~17秒程度の普通キャンターまで進めています。坂路入りは週3回程度に留めていますが、今のところは問題なさそうなので、このまま運動量を増やしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

10/17 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「トレッドミルのキャンターではトモの状態は問題ないですし、継続して動かしてきて反動もないので、週明けから騎乗調教を開始しました。まだ軽いキャンターですが、このまま痛みがぶり返さなければ徐々に運動量も増やして進めていきたいと考えています」(NFしがらき担当者)

10/11 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週に引き続きトレッドミルでのキャンターを行っています。動かしながらトモの痛みが再発するようなことはないのですが、まだ踏み込みなど物足りないところはあるので、焦らずに継続して軽い負荷をかけながら良化を促していきたいと考えています」(NFしがらき担当者)

10/3 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間もトレッドミル中心にキャンター程度の調整を行っています。トモの状態に関してはいい意味で平行線という感じで、まだガラッと良くなってきたというところまでは行きません。ただ、動かしながら反動が出ることはないので、もうしばらくはトレッドミル中心に進めながら状態を確認していきます」(NFしがらき担当者)

9/26 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週に引き続きトレッドミルでの調整を行っています。先週よりペースを上げてキャンターで動かしていますが、今のところは反動もなく順調です。負担が掛からないように少しずつペースアップして、様子を見ながら騎乗調教のタイミングも考えていきます。馬体重は485キロです」(NFしがらき担当者)

9/19 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間もトレッドミル中心の軽い調整を進めています。動かしつつも特にトモの状態が悪くなることはありませんが、もうしばらくはトレッドミルメインで、ダクから徐々にペースを上げていければと考えています」(NFしがらき担当者)

9/12 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「先週に引き続き、トレッドミルでのウォーキング、ダクをメインに軽い調整を行っています。楽をさせていることもあって右トモの状態は少しずつ良化していますが、無理をして悪化してはいけませんし、適度な運動を行いながら慎重に状態を確認していきます」(NFしがらき担当者)

9/5 NFしがらき
軽めの調整を行っています。
「この中間も無理をせずトレッドミルでのウォーキングやダクをメインに軽い調整を行っています。右トモの状態は良くも悪くも変わりないという印象で、筋肉が落ちてしまうようなことはありませんが、もうしばらくは慎重に状態を見ていった方がいいと思います。並行してケアもしっかりと行っていきます」(NFしがらき担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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香港カップへ向けて調整中のネオリアリズム。

その香港カップは、日本からの遠征馬はネオリアリズムとステファノス、そしてスマートレイアーの3頭になりそうですね。

クイーンエリザベス2世Cで一緒に走ったワーザー(Werther)は、その後2400mのG1を勝ち、今シーズンは10/22の芝1600mのG2を叩いて(6着)、11/19の芝2000mのG2を勝ちました。やはり力がある馬だなと思います。
他はどんな馬が出るんでしょうかね.....パキスタンスター(Pakistan Star)は出てくるのかな。

さて、堀師ですが、春の問題点解決のために動いてくれています。細かい配慮をしてくれていますね。堀師以外にもこのような対応をしている調教師はいると思うのですが、なかなかコメントに出てこないので分かりにくいところ。堀師は説明も細やかだし、出来る限り伝えようとしてくれているのは好感が持てます。

具体的にはクイーンエリザベス2世Cで出遅れたことに対して、ゲートボーイを原因と考え、その対応をしてくれています。まだ慣れが無いようですが、日本にいるうちに少しでも慣れてくれると現地でも多少は改善したスタートになるかもしれません。国際G1ですし、少しのロスが結果として出るでしょうから、この取り組みが良い形で出てくれれば良いなと思います。

そろそろ日本からの出走メンバーが発表されますかね。

◆ネオリアリズム
11/16  堀厩舎
15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦坂路で追い切りました(56秒5-40秒9-26秒9-13秒1)。
「体は思うようには増えていない状況ですが、それでもカイバを食べることはできていて今週で520キロです。検疫所に入るまでもう少し時間がありますから、少しでも余裕を持たせられるようにしたいと考えています。気持ちの昂ぶりについては、考えながら普通のところを乗ることによって整いつつある状況です。しかし、全体的な硬さはいくらかありますので、レース後の1本目としては軽めのものにして、坂路で時計を出しています。心肺機能をおとさないよう、そして体を増やすことができるように配慮して行いました。その後はゲート練習を行いました。春の香港を振り返ると、スタートで出遅れたのはまわりに影響されたものでした。あのとき、隣の馬が急遽ゲートボーイをつけることになり、そのゲートボーイに驚いて出遅れてしまったと考えています。その対策をしっかりと取っておきたいと思いますので、今日からゲートの駐立確認の際にはゲートボーイがいるようなポジションに人を立てるようにしました。すると、今日も驚いていてビクビクした素振りを見せていましたので、回数を重ねながら慣らして改善を図っていければと考えています」(堀師)
12月10日のシャティン競馬(香港C・芝2000m)に出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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11/19(日) 東京09R ナラトゥリス(菱田)→5番人気3着

BS11で観戦。
馬体重は+4㌔と減らなくて良かったです。パドック周回の様子はまずまずに感じました。

少頭数でスローになることは確実だと思っていましたし、鞍上菱田も同じことを考えていたとコメントしています。でも、その中で自分の型を作る、教育するという意味で後ろからというのも分かります。現状器用さは皆無、ストライドの大きさが一番の武器であるナラトゥリスですから、大外を回したのも致し方ないと思います。その戦略は現状を考えると非難できないと個人的には思います。

もちろん、着差が着差だけに勝ってほしかったという思いは強いですが、あの競馬をして、決して力負けとも思えないレースをしたのですから褒めて良いと思います。直線が長い競馬場ということを限定にしてしまうと2月の東京まで休むことになってしまうので、それは避けて欲しい気持ちもありますが、その辺も含めて加藤師のコメントを待ちたいと思います。

距離が1600mでは本当に足りなかったのか?と思うところはありますが、2400mは向きそうですし、なんとかフローラステークスとかオークスに出走してほしいな、そういうレベルの馬になってほしいなと思います。

◆ナラトゥリス
11/19  加藤征厩舎
19日の東京競馬ではじっくり構えて後方から大外に出す競馬。直線へ向いたときに内から寄られて外に振られるシーンがあり、態勢を整えて追い込んでくるもわずかに届かず3着。
「レース前の雰囲気は前走よりも元気がいいと聞いていたので気をつけていましたが、返し馬は問題なく行えましたし、スタートを切ってからもこの馬なりにしっかりと折り合ってくれました。この頭数でペースが落ち着くことは考えていましたが、勝った時と同様に溜めて終いに頑張る競馬を教えたいこともあり、その形で進めさせていただきました。直線では確実に脚を使って差を詰めてくれましたが、内の馬もしぶとく交わしきれませんでした。今日は勝てずに申し訳ありませんが、まだ馬体に緩さがあってこれから良くなる馬ですし、今後の成長にも期待したいです」(菱田騎手)
「前回からさらに活気があるように感じられ、今回も用心して馬場に先出しして落ち着いて臨めるようにしました。スタイルはこれまでのように終いを活かす形で行きました。直線は外というのも同じでしたが、内から外に弾かれてきた馬たちの煽りを受けて勢いをつけていくところでいったん待たされる格好になりましたね。あのシーンでブレが出たことが最後の最後に影響したでしょうから痛かったですね…。ここで2つ目の勝ち星をあげられていたら今後に向けて大きかったので非常に残念ですが、力を示してくれたと思います。これからも大事に育てていきたいです」(加藤征師)
初戦、2戦目と好内容を見せてくれていました。ただし、それはまだ勝ち上がっていない馬同士の戦いでもありましたから、ここからが真価を問われるので、どれだけの走りを見せてくれるかを冷静に見たいと思っていました。その結果、見せ場たっぷりの伸び脚で、改めて力を感じさせてくれました。肝心なところで寄られて突き抜けられず残念ですが、その一方でここでもやれると言うことを確認できましたので今後がまた楽しみになりました。このあとは状態を見たうえで判断しますが、今回は続けて使ったこともありますので、場合によってはひと息入れることにもなると思います。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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