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まこと

Author: まこと

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一口馬主DBで無料会員でも見られるデータ。

キャロットクラブの世代別の結果です。

現3歳の成績がかなり悪いということでしたが、こうして数字を見ると本当によくわかります。
平均募集金額が上がっているにも関わらず、すべての数字において過去最低。
当然、現6歳世代側になるにつれ、2勝馬率、3勝馬率が上がるのは仕方ないにしても、勝ち上がりが4割しかないのはかなり厳しい結果と言えるのではないでしょうか。

募集価格を上げても完売するだろう、能力的にちょっとの馬を混ぜても完売するだろう、という思いがあるかもしれませんが、しっかりと見ていく必要がありますね。
現2歳世代は更に平均募集金額が上がっているので、どういう結果になるか楽しみです。
m.i.stableの現2歳はちょっと厳しいメンツになっているので、怖いなあ.....

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もしかして、キャロットクラブの2回目のリスト(募集確定馬一覧)が更新されているかと思って、公式を見たらありました。

ざっと見ただけですが

・頭数減ってる
・高い

が印象ですね。

頭数減っているのは痛いです。
88頭が85頭に減ってます。

また、12,000万円募集を上回る14,000万円募集が2頭。
一口35万円です。
まさにキャロットバブル。

今年は頭数揃えたかったのですが頭が痛いですね。



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今週も安堵しました。

サーブルオールですが、先週より少し調教を強めていますが、鼻出血はないようです。
今年はそれほど暑い日が多い訳ではないので、その辺も良いのかもしれませんが。

うちを引っ張っていく存在のネオリアリズム、エピカリスが蹄の不安を抱えており、リアファルは2度目の腱鞘炎で正直なトコロ復帰した時に活躍時と同じパフォーマンスが期待できるのかは復帰してみないとわからないという感じで、不安が大きい状況となっています。

サーブルオールは鼻出血を複数回発症しているので、こちらもとても不安がある馬ではありますが、今後のm.i.stableを引っ張っていかなくてはならない1頭なのは間違いないです。再発せずレースまで行ってもらわないと困りますし、帰厩するまで、そしてレースに出るまで、そしてレースに出ても、都度都度無事を安堵することが続くのでしょう。

持っている素質は素晴らしいと思いますし、休み休み出走しなければならないとしても構いません、その持てる力をレースでしっかりと発揮できるようになることを祈るばかりです。

◆サーブルオール
8/15  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き状態をよく観察しながら調整を行っています。幸い、変わりない様子を見せてくれていますので、今週も適度に負荷をかける調教を行っています。今朝は坂路に入ってハロン14秒ほどで動かしました。動き、そして上がりの様子もまずまずですから、この調子で進めていきます」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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エピカリスは天栄に放牧に出ました。

エピカリスの見学に行かれた方のブログを拝見し、(蹄は置いておいて)状態は悪く無さそうというコメントを見てホッとしました。画像を見ても目は輝いていましたし(三白眼で怖いですが)、これならこれからも大丈夫と思います。

10日に放牧に出されて13日に見学って大丈夫だっけ?と思いましたが、3日前の17時半迄に申し込みですから大丈夫ですね。状態気になっていたので、早速のレポートを頂き感謝です。

ハギーは「ここまでタイトなスケジュールのなか頑張ってくれましたから少し休ませることになると思いますが」と長期休養を示唆していますが、どうなんでしょう?右前があんな状態だとしばらくは左回りしか走らせることが出来ないと思います。中央の左回りのレースはほとんどないですし、交流重賞も限られます。マイルは正直短いと思いますし、出来れば1800m以上のレースを選びたいところですよね。ハギーはどう考えるのか.....チャンピオンズカップならレーシングで選ばれると思いますがぶっつけも厳しいですよね。師の考え、とても気になります。ま、師の考えよりもバックの考えが優先されるのでしょうけど。



そのエピカリスの昨年のデビュー戦。
6馬身差の圧勝でしたが、今年もハギー厩舎の馬が外人を背に7馬身差で圧勝しました。

スポーツ報知:【新潟新馬戦】ルヴァンスレーヴが7馬身差V 昨年エピカリスに続き萩原厩舎から砂の新星誕生
http://www.hochi.co.jp/horserace/20170813-OHT1T50082.html

逃げたエピカリスと捲った(という表現が良いかわかりませんが)ルヴァンスレーヴと展開は異なりますが、見せつけた強さは同じような感じですね。昨年~今年エピカリスが求められたローテをルヴァンスレーヴも求められるのでしょうか。

レースラップは以下の通り。

2016:1:54.4 12.8 - 11.2 - 12.3 - 13.5 - 13.4 - 12.9 - 13.1 - 12.3 - 12.9 エピカリス
2017:1:54.8 12.8 - 11.5 - 13.5 - 13.7 - 12.5 - 12.3 - 12.9 - 12.6 - 13.0 ルヴァンスレーヴ

2016年はちょっと速くて、落として、最後流す感じ?
2017年はスタート遅くて、中盤からペースを上げて、最後流す感じ?

エピカリスも持続性に富んだスピードを持っている馬と思いますが、ルヴァンスレーヴも同じような感じかな。スタート決められるようになったらもっと安定した競馬ができそうですね。

いつか戦える時が来るといいですね。
その時はエピカリスも万全の状態で。

◆エピカリス
8/10  NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週の競馬はいちばん良い結果を出せず申し訳ありませんでした。蹄に関しては負担を軽減できるよう工夫しつつ調教を積んで競馬へ臨んだわけですが、たとえば鉄が外れたりすると敏感になって歩様に出てしまうことも考えられました。今後大きな舞台に立つために必要な賞金を加算したいという狙いもあっただけに加算できなかったことは悩ましいものの、レースを無事に走り終えたということ、そして数日かけて確認してきたレース後の状態に問題はなかったということは安心した点です。不安な気持ちが大きかっただけに今回無事にレースを終えられたということはこの馬の見極めをするうえで新たな基準をつくることができたと言えるでしょうし、今後に活きるいい経験にもなっています。無事を確認できたので今日一度天栄へ放牧に出します。ここまでタイトなスケジュールのなか頑張ってくれましたから少し休ませることになると思いますが、状態を見ながらまたどこかに目標を置いて将来につなげていけるようにできればと考えています」(萩原師)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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再度中一週、再度ルメールで臨むハイレートクライムです。
ここで結果が出なければ基本的に終了でしょう。

また1200m。この距離では厳しいというのは出資者であれば皆さん思っているトコロ。それでも、この師は自分の思いを変えず、この条件に拘ります。同じ条件で続けて使えば馬のほうが慣れてきて対応できるようになるということも考えられますが、根本的にもう少し距離がないとレースの流れに乗れないという感じがするんですけどね。

しっかりと勝ち上がってくれることが一番とは思うのですが、たとえ勝ち上がってもこのまま1200mとか使われ続けるのであれば、一度地方出戻りという形になって、1400~1700mあたりで結果を出して、中央でもそれくらいの距離で活躍するという形のほうが馬にとっても出資者にとっても良いのではないかと考え始めています。もちろん、中央に戻ってきたときは厩舎が変わるという前提ですが。

勝って欲しいのに勝ってほしくないという複雑な気持ちです。

◆ハイレートクライム
8/10  函館競馬場
9日、10日は軽めの調整を行いました。
「ゲートのタイミングが少し合いませんでしたが、ある程度後ろから進める形になることも想定はしていました。前に行っても後ろから行ってもワンパンチ足りませんが、崩れることなく堅実に走っているようにこのクラスでは能力上位なのは確かですね。どうしても展開などの助けも必要になってきますが、今度こそもうひと押しを期待したいと思います。間隔を詰めて使った後でも馬は元気いっぱいだという報告を受けていますので、今のところは中1週で競馬に向かう予定です」(庄野師)
20日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1200m)にルメール騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


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