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まこと

Author: まこと

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クレオールの勝利はとても嬉しかったのですが、それ以上になんとかしないとヤバイ2頭に結果が出なかったのが重いです。
最低限の掲示板も確保できなかったのは困りますね。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)→4番人気1着
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)→5番人気9着
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)→2番人気6着


■クレオール
3番人気以上になったのは新馬戦の1回だけ(3番人気)。基本的にいつも4~7番人気程度で人気に推されません。これは血統的に仕方ないと思いますが、そんな中[2-0-2-11]という結果は褒めても良いと思います。

今回は田辺の騎乗が素晴らしかった。勝たせるためのレースをしてくれたと思います。そして、それに応えたクレオール自身の頑張りも讃えたいですね。

1000万下クラスでは勝ち負けは厳しいと思いますが、相手なりに頑張れる仔でもありますので、その点に期待したいと思います。今だったらローカルに限るかもしれませんが芝も面白いかなと思います。

◆クレオール
5/20  武藤厩舎
20日の東京競馬ではまずまずのスタートから促してポジションを取りに行く。勝負どころでは意識して早めに動き、直線ではしっかりと脚を使って優勝。
「以前のレースを振り返るとちょっとズブそうなイメージでしたし、今日の馬場は前が止まりにくかったので好位につけて運びたいなと考えていました。実際にゲートはまずまず出てくれましたから、積極的に進めましたよ。強気に外を回ったこともあってさすがに最後は一杯になったものの、本当にしぶとく脚を使ってくれましたね。馬の頑張りには頭がさがります。今日はいい馬でチャンスをいただき、ありがとうございました」(田辺騎手)
「前走から間隔は空いていたもののそれなりに攻めて態勢は整えられましたし、ジョッキーの好リードもあってうれしい勝利を挙げてくれましたね。強気に自分で動いて勝ちにいきましたから、これまでどうしても終いが甘くなっていた姿と比較すると、正直なところこちらも驚く内容でした。これまでなかなか数を使えず、なおかつ勝利から遠ざかっていましたから、会員の皆様にいい報告ができて何よりです。本当におめでとうございます。今後については、休養明けでビッシリと走りましたし、夏の東京開催は例年降級馬や3歳馬が使って来てメンバーが揃いやすいですから、無理に間隔を詰めてそこを狙いのはどうかと思います。それこそこれから使える期間を考えても、適度にケアの期間を挟んでフレッシュな状態を保ちつつ、できるだけ長い休養を避けたいですからね。最終的にはトレセンでの状態をチェックしてからですが、この勝利に気を緩めずに、馬の状態を第一に考えていきたいです。今日は応援ありがとうございました」(武藤師)
脚の使いどころが難しいのか、これまではなかなか勝ち切ることはできませんでしたが、今日はいつも以上に積極的に運んで力を出し切って結果につなげてくれました。この後はレース後の状態をしっかりと確認してから決めますが、前走後の立て直しに時間がかかったように反動が出やすい面もありますから、慎重に判断していきます。



■クラシックリディア
逃げ先行馬が極端に少ないレースだったので余程スタートが悪くない限り逃げることが出来ると思っていました。実際スタートも決めてポンと出てくれました。

.....が、井上下手ですね。

落ち着いてなだめればいいのにそれが出来ずに「上手く乗ることが出来ませんでした」のコメント。難しさがあったとしても、それはレースまでに少しでも改善させるのは騎手の役目の一つでも有りますし、それが出来ないのは技術不足でしょう。

乗り難しいのであれば上手い騎手に依頼してください。新馬戦で上手く逃して勝たせてくれた酒井でも構いません。適条件である程度腕のある騎手に乗ってもらって先行できればある程度の結果は出ると思います。しっかり考えてほしいです。

◆クラシックリディア
5/20  石坂厩舎
20日の新潟競馬では好発からそのまま先頭に立つ。後続を離す形で逃げるが直線でつかまり、何とか踏みとどまろうとするも9着。
「これまでのレースを見ていても折り合いがいちばんのポイントになって来るだろうとは考えていました。ゲート裏の輪乗りの時から結構気が入っていて、まずはゲート内を気をつけていたのですが、いざ扉が開くとポンッと出てすぐに勢いがついてしまいました。別の形も頭に入れていたのですが、変に引っ張りすぎると余計に消耗すると思え、先頭に立つことでハミが抜けることも期待してあの戦法で行ったのですが、近くに馬がいなくてもなかなか抜けませんでした…。折り合いが難しく、結果的にペースも速くなってしまいました。少しでも抜けてリラックスした走りをしてくれれば違うと思うのですが…。うまく乗ることができませんでした。本当に申し訳ございません」(井上騎手)
間を空けて入念に乗り込み、改めて臨んだ今回でしたが、難しさは変わらず見られ、気負いから体力を消耗していました。それでも何とか踏ん張ろうとする姿を見て良くなっている部分も感じられるわけですが、もう少しリラックスしてもらわないといけないだけに悩ましい限りです。今後につきましては消耗の大きいレースでもあったでしょうし、状態をよく見て判断していきます。



■ハイレートクライム
やはり距離不足でした。スタートでモタつくとか、1200mのレースでしてはいけないこと。そうなってしまうのであれば、それでも問題ないレースを選ぶべきです。加藤の騎乗自体はそれほど悪くは見えませんでした。今回のレースで勝つためのレースはしたと思います。その上で掲示板確保すらできなかったという結果は陣営の判断ミスでしょう。

ダートも未勝利レベルではこなせますし、芝・ダート含めて1400~1600mで考えて使ってほしいです。脚を溜める事ができるのであれば特に芝なら1800mくらいまで対応できるのではないでしょうか?未勝利馬なのでまずは使っていくことが重要です。状態が良いのであればしっかり考えて色々試して欲しいですね。

「勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っています」と書いていますが、勝ちきれる馬かどうか関係なくレース選択は慎重に行うべきではないでしょうか?そういう意味では敢えて書くまでも無いことかなと感じます。また、慎重になりすぎることも意味がありません。使った数も少ないですし、まずは使って欲しいです。

◆ハイレートクライム
5/21  庄野厩舎
21日の新潟競馬ではスタート後に促しながら先団につける競馬。4コーナー付近から手が動き出すが、踏ん張りきれずに6着。
「今日はこの馬にとってはいい枠でしたからスタートを決めていい位置から運べたらと思っていました。しかし、スタートをもうひとつうまく決められなかったです。反応自体はできていたんです。ただ、外に若干膨れてモタついてしまい、ポジションを取るのに少し脚を使うことになったんです。外枠はゲートのことがあるのでいい反面、外々を回るロスも生じやすいので、できるだけそのロスを無くしたかったのですが…。その分直線では思うように脚を使えず、またなんとか踏ん張らせようとしたのですが、最低でも獲っておきたい優先出走権を逃してしまいました。何とか勝たせたい馬なのですが、うまくいかずに本当に申し訳ありません」(加藤騎手)
「ゲートのこと、あと馬添いと言いますか、近くに馬が来たときに力むところがある馬なので、いろいろと条件がついてしまうのですが、今日の大外枠はこの馬にとって一番いいだろうと思えるものでした。ダートではありましたが大崩れしているわけではありませんし、ここは何とか勝ちたいと思っていたんです。スタートはまずまず出てくれたのですが、その後は押し上げていく格好になりましたからね…。それなりに流れているな…と思う展開でしたので、前半で脚を使ったことにより最後は踏ん張りきれなかった印象です。コース形態を考えると前目で押し切りたいというのは確かですし、ダメとは思わないのですが、結果的には辛い競馬になりました。今週の出馬状況からすると最低でも権利はとってきてほしかったのですが、それも叶いませんでしたからね…。噛み合えば勝ち負けできるだけの馬だと思っているだけになかなかうまくいかずに歯がゆいですし、みなさんにも申し訳ない思いでいっぱいです。今後をどうすべきか、レース後の馬の状態と出馬状況を見ながら考えさせてください」(庄野師)
芝への出走が叶わずダート戦へ向かいましたが、ゲートに課題がある本馬にとって最後入れになる大外枠はこの上ない条件と思いました。それなので何とか勝ち切って欲しいと思っていたのですが、残念ながら苦しい競馬となってしまいました。勝ち切ることができそうな馬なだけに今後のレース選択は慎重に行っていければと思っていますので、この後をどうしていくかよく検討して決めていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週はエントリーはしたもののあまり競馬関係の情報を仕入れることも出来ず、(いつも通りですが)情報量の少ないブログになってしまいました。


土日の競馬は、クレオールが勝利。これは嬉しかった。
しかし、クラシックリディアは単騎逃げが出来る展開でスタート決めたのに「ハミがなかなか抜けませんでした…」なんてアホなコメントで暴走、惨敗。ハイレートクライムはやはり距離が短くて色々脚を使って優先権もない6着という結果。
この2頭に関しては騎手や陣営に言いたいこと結構ありますよ。
ま、それは結果エントリーで。


また、先日引退したマイティーキュートは、素質があると言われていたので、その素質を継ぐ仔を産んで欲しいと思ってたのに、「用途:乗馬」で案内が来ました。これはどういうことなんでしょう?繁殖入り出来ない理由があるのか?それとも未出走だから繁殖入りさせないよと言うのか、それとも実は田村が吹いていただけで素質なんて無かったよと言いたいのか.....
ノーザンファームでずっと繁殖生活を遅れるとは思っていませんが、繁殖入りは出来ると思っていただけに、この結果には本当にガックリです。


あ、もうひとつガックリ話があった。
エピカリスのUAEダービーの賞金が振り込まれていましたが、レートがUSD105。実勢レートと10%の乖離があるのでなんじゃこりゃと思いましたが、聞いた情報ではそのレートでキャロットクラブに振り込まれたとか。ドバイ、ケチですね.....競るように世界最高賞金額のレースを釣り上げていってますが実際はお金がなくって厳しくて、こういうところで少しずつプールしていっているのでしょうか。
尚、この賞金額はベルモントステークスの遠征費でそっくりそのまま持ってかれましたとさ。





と、ここまでガックリ話を書いて、そのベルモントステークスに出走予定のエピカリスのことを。

出国予定が31日。検疫は25日から。

ラジオNIKKEI:エピカリス、31日に出国へ
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_11768.html

最終追い切りは今日5/21に行って、83.5-66.9-52.0-38.1-12.5とのこと。




天栄での調教動画はそれほどパッとしないものだったので、この国内最終追い切りの動きがどうだったのか?動画でチェックしたいところです。トラックマンは「素晴らしい動き」と評していますが。


三冠初戦ケンタッキーダービーはオールウェイズドリーミングが勝利しましたが、二戦目プリークネスステークスは伏兵クラウドコンピューティングが勝ち、オールウェイズドリーミングは8着。混戦模様です。

サンスポ:【プリークネスS】米2冠目は伏兵クラウドコンピューティングがV
http://race.sanspo.com/keiba/news/20170521/ove17052110380001-n1.html
スポニチ:【プリークネスS】伏兵クラウドコンピューティングが制す…主役不在でエピカリスに好機
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/05/21/kiji/20170521s00004050201000c.html


ドバイに行った時と違ってチャーター便ではありません。乗り継いで競馬場まで輸送しなければなりません。その点だけでもかなり心配。疲労少なく輸送が出来ればと思います。道中もしっかり飼い葉食べて欲しいですね。
ネオリアリズムが香港2回目で輸送慣れというか進展を見せたように、輸送距離や条件が違うにしても、多少慣れた部分が出て落ち着いて輸送できればと願います。

あとは鞍上ですかね。
最初はアメリカ三冠だから、現地のトップジョッキーということでしたがルメール継続。
ルメールも良いジョッキーですが、アメリカの騎乗実績は乏しいでしょうし、その点がどうでるかですね。


昨年のベルモントステークス。
24.09→48.48→1:13.38→1:37.96→2:03.06→2:28.51のラップ、時計は半端ないですね。
馬場の違い、ペースの違いもポイントです。


◆エピカリス
5/17  萩原厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「本日、天栄から美浦に帰厩しています。明日から軽めに動かしつつ改めて状態をチェックしていきますが、今後の調教、状態に問題がなければアメリカ遠征が視野に入っている馬ですから、前走同様に、しっかりと体調を見極めつつ調教を進めていきたいですね」(萩原師)
今のところ6月10日のベルモント競馬(ベルモントS・ダ2400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

5/16  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「近々美浦トレセンへ送り出す予定ですので、こちらでの最終調整という意味合いで坂路でしっかりと動かしました。3ハロン40秒くらいの時計を出しましたけれど、送り出す分には悪くないかなと思える動きだったように思います。後はしっかりとチェックをして無事に送り出せるようにしたいですね」(天栄担当者)

5/9  NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒でキャンター調整を行っています。
「状態は徐々に上がってきているかなと感じられますね。このあと、例えばソエが痛くなったとか、熱発等して体調面の不安が出たということがなければ、予定通りベルモントSへ向かうつもりで進めていきます。今朝、萩原調教師が来場して今後の話をして、順調ならば早くて来週中に美浦トレセンへ送り出す予定です」(天栄担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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今週は3頭が出走です。

5/20(土) 東京07R クレオール(田辺)
5/20(土) 新潟09R クラシックリディア(井上)
5/21(日) 新潟02 ハイレートクライム(加藤)


◎クレオール
前走ルメールで3着だったクレオール。
良いところまで来るんだけど、勝ち切ることが出来ない.....そんな競馬が多いと思います。
前にも書いた通り、勝ち上がったら勝ち上がったで厳しい馬では有るのですが、勝つところを見たい。

でも、今回のメンバーは協力ですね。牝馬限定戦を狙っていたこのクラスの競合牝馬が揃ってしまったような感じがします。フィビュラやコパノビジンはかなり強敵でしょうね。これらを相手にどう戦うか。

ルメールが継続騎乗できないのは残念ですが、田辺なら不満はありません。師のコメントでは手が合いそうということでしたが、ぜひ息ピッタリに走っていただいて結果を出して欲しいですね。
「そう簡単ではないと思いますが」のコメントがちょっと引っ掛かりますが(;・∀・)

◆クレオール
5/18  武藤厩舎
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走いたします。

5/17  武藤厩舎
17日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒2-53秒7-38秒6-12秒5)。
「先週の追い切りでは、ある程度しっかりとした負荷をかけることができ、週末にも終い重点で動かしましたが、今週もそれなりにやっていいのではないかと思える状態に映りました。それで今朝もウッドチップコースに入れて前に馬を置く形で終いを伸ばしています。長めからじわっと動かしたのですが、思惑通りの追い切りとなり、脚取り自体もしっかりとしていましたから良かったと思います。久々の競馬ということもあり、馬体重は増えているかもしれませんが、見た目がすごく重々しいというものではなく、実際に中身も整えられるように負荷をかけてきました。そう簡単ではないと思いますが、良い走りをしてくれるのではないかなと期待をかけられる状態には持ってこれたと思いますので、今週の競馬を楽しみにしています。今回は田辺に依頼をしました。手が合いそうだなとも思っていますし、良いレースを見せてほしいですね」(武藤師)
20日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1600m)に田辺騎手で出走を予定しています。



◎クラシックリディア
ダートでは勝ち負けまでは難しいのが分かっていたので、芝で良かったクラシックリディア。

芝1600mというのはクラシックリディアにとっては勝った舞台ということもありますが、一番良い条件に思います。あとはスタート決めて逃げられるか?うまく井上が馬がプレッシャーを感じないように誘導できるか?ですね。

調教もまずまず良い形だったみたいですね。坂路で終い12秒5はクラシックリディアとしては良い時計と思いますが、やればもっと詰められそうな手応えというのも好感持てます。

せっかくの芝でのレース、なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆クラシックリディア
5/18  石坂厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-38秒9-25秒3-12秒5)。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路で追い切っています。時計は53秒台、ラスト12秒5と十分すぎる内容でしたが、これでもほぼ馬なり程度でやればもっと詰められそうな手応えでしたよ。最後まで余力十分でしたし、輸送もあるのでこのぐらい余裕があっていいでしょう。馬体も太め感なく気配はいいですし、久々でも態勢は整ったと思います」(井上助手)
20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走いたします。

5/11  石坂厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
11日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-41秒9-27秒9-14秒2)。
「今朝は14-14の予定で時計を出しました。朝一番で馬場がいい時間帯だったために思った以上に推進力が強かったですが、行きたがって力むようなことはなく、スムーズにスピードに乗った走りをしていました。あまりバリバリと時計を出して気合いが乗りすぎるのも良くないでしょうし、これで週末、来週とやればちょうどよく仕上がると思います」(井上助手)20日の新潟競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1600m)に井上騎手で出走を予定しています。



◎ハイレートクライム
芝1200mで出走しようと思っていたハイレートクライムですが、想定Cということでダートに回りました。

ダ1400mで2着だった時は逃げて粘っての2着でした。ダ1200mと距離を短縮したことで逃げられるかは定かではありませんし、何より今回もスタートを決められるか?という点では疑問というか不安もあります。とは言え、新潟ダ1200mは先行有利と言われていたはずですし、なんとかうまく逃げ、または番手競馬が出来ればと思います。前走の追走を見ると心配が大きいんですけどね。

なんとか格好つけてくれると良いのですが.....

◆ハイレートクライム
5/18  庄野厩舎
17日は栗東CWコースで追い切りました。
18日は軽めの調整を行いました。
「水曜日にCWコースで併せて追い切っています。先週の時点でしっかりと負荷をかけていますから、今週は半マイルからサッと。最後は半馬身ほど遅れを取りましたが、相手には体重の軽いジョッキーが乗っていましたし、手元の計測ではこちらも終い12秒を切るくらいで動けていましたからね。相変わらず落ち着きがあっていい雰囲気ですし、久々でも走れる態勢は整いました。あとはゲートをすんなりと出てスムーズに流れに乗ってほしいですね。なお、当初は芝の1200mに出走する予定だったのですが、水曜午後の想定段階から出走は難しいようでしたので、同じ日に組まれている若手騎手限定のダート1200mへと向かわせていただくことにしました。鞍上はそのまま加藤でお願いします」(庄野師)
21日の新潟競馬(3歳未勝利・若手騎手限定・ダ1200m)に加藤騎手で出走いたします。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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マイティーキュートが屈腱炎再発で引退となりました。

少しずつ調整ペースを上げてきたところでの再発、本当に残念です。

最後の公式コメントがアップされましたが、田村は何を伝えたいのかさっぱり分からないコメントしています。

分からないコメントなりに理解しようと考えて読んでいると、「じっくりやらなければいけないところを、早めにトレセンに入れるからと指示して今回の状態になった」ように思います。「急かすことはしない中で進めて行って」と、敢えて言い訳みたいに書いていますけどね。

しっかりと確認しつつ調整を進め、門別で結果を出して、中央再転入(勿論田村厩舎以外)という形で、最初からじっくりやることを考えていれば今回の最悪の結果は避けられたかもしれません。急いで(急がせて)結果を出さないというところが、勝鞍はそれなりに多くても大きなところを勝てない、一流になりきれないところなのだと思います。「走る馬という手応えを感じていた」とか美辞麗句を並べても結果を出せなければ意味がありませんし、ここまで待った出資者は納得しませんよ。

勿論競走馬ですから、怪我がつきものといいますか、怪我をしてしまうのは致し方ないところもあるとは思いますが、マイティーキュートに関しては田村が全責任あると思います。メジャーエンブレム然り、評判は良かったマイティーキュート然り。続けて馬を壊していったという現実の背景には何か原因が有るはずです。同じ厩舎に所属予定のガヴィオラ15(ギャラッド)の同行というか今後に注目するとともに、NG厩舎認定です。

結果が出なかったとしても走るところを見たかった。
本当にただただ残念です。

◆マイティーキュート
5/17 引退
「限定未勝利戦、もしくは地方へ転出したうえで門別での出走を目指して取り組んできましたが、ここにきて左前脚の繋に熱感が見られるようになり、エコー検査を実施したところ、前回と同様の箇所に屈腱炎を再発しているとの診断が下りました。若い馬だけに良化を待つという選択肢もありましたが、速めのところを行う前での発症ということで、獣医師によるとここまでの経緯から仮に回復を見せたとしても再度発症してしまう可能性が極めて高いのではないかということでした。調教の動きからも将来を期待していた馬ですし、このような形で諦めることになってしまい、悔しい限りです。本当に申し訳ありませんでした」(空港担当者)
「数週前に見に行ってきた時は比較的順調に乗れているようでしたし、元気そうな姿を見ることができたのでホッとしていたんです。傷めた箇所が箇所なだけに順調に行って欲しいと願っていたのですが、万が一順調に行かない結果になるようなことになるとしても自分のところで責任を取りたいと思っていましたので、早めにトレセンに連れてきて再起を目指したいと思っていたんです。牧場スタッフもその思いを理解してくれていて、急かすことはしない中で進めて行って、ある程度の態勢が整ったら早めに入厩させようという話をしていたのですが、その矢先で…。正直、この間は良かったのに何故という思いに駆られるほどのショックを受けています。ただ、空港牧場のスタッフは良くしてくれました。それにこちらでも前兆がなく急に脚元に来たという経緯もありましたし、本当に難しい馬でした。それでもうまくやれなかったのは我々の責任だと思っていますし、走る馬という手応えを感じていただけに非常に悔いが残ります。本当に申し訳ございません」(田村師)
時間をかけて状態の改善に努めてきましたが、調教を進めていく段階で屈腱炎を再発してしまいました。15-15を開始する前段階での再発となってしまっただけに出走を目指していくことは厳しいと言わざるを得ません。ここまで時間をいただいていただけに申し訳なく、非常に心苦しい限りですが、これまでの経過や現状を踏まえて田村康仁調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

5/11 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンターを2本登坂しています。
「徐々にピッチを上げて無理なく負荷をかけるように努めています。脚元の状態を見ながらの調整は続きますが、素質を感じる馬なので何とか早期の復帰が叶うように取り組んでいきたいところです。馬体重は540キロです」(空港担当者)

5/2 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本登坂しています。
「この中間もいい意味で変わりなく進めることができています。引き続き、脚元の経過を見つつ、徐々に負荷をかけていければと思います」(空港担当者)

4/27 NF空港
周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンターを1本登坂しています。
「脚元の経過を見つつ少しずつ慣らしながらペースアップを図っています。大きな変化なく対応できていますし、この調子で取り組んでいきたいところです。馬体重は531キロです」(空港担当者)

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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基本的にハーツクライ産駒は晩成傾向。
そう考えないと、今のサザンスパークルの状況で心配しか出てこない訳ですが、もう一頭のハーツクライ産駒であるカラドゥラは順調に調整が積まれており、早期のデビューも視野にいれることができそうな感じです。

3月末にリフレッシュ期間を設ける余裕もあり、少しずつではありますが乗り込みを強化しつつも体重は増えています。気持ちや精神的な点に関するコメントもほとんどなく、今のところ良いイメージしかありません。

走り方に関しては動画を見る限り「ああ、ハーツクライ産駒ってこういう走り方が多そう」っていう感じなのですが、それでもまっすぐに駆け上がれていますし、動画でも悪いイメージは無いですね。

ハーツクライ産駒×斎藤誠師の組み合わせでは、5頭が確認できますが、G1馬(ヌーヴォレコルト)×1頭、準オープン馬×1頭、1000万下×1頭、未勝利×2頭となかなかの高確率で走っているようです。これはカラドゥラに取っては良いデータかな。

netkeibaの掲示板に4月に見学に行かれた方の書き込みでは「夏頃入厩目標」とのこと。
このまま頓挫無く進められたら良いなと願っています。
サザンスパークルの分、他の4頭でカバーしないといけないですから(;・∀・)

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※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)


◆カラドゥラ
5/15 NF早来
馬体重:468kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。トモの踏み込みにまだ甘さを感じさせるところは残りますが、速めのキャンターを課してきたことにより徐々に馬体に芯が通り、走り自体はだいぶ逞しさを増してきました。乗り込む中で頼りなさを感じさせていた部分が改善してきていることは喜ばしく、今後も成長を促すことに主眼を置いて調整していくことで、立派な競走馬へと育てていきたいと思います。

4/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間からハロン15秒台の調教メニューをコンスタントに取り入れていますが、負荷を強めても難なく対応できているあたりに基礎体力の向上をうかがうことができます。カイバ食いが良好であることから馬体をふっくらと見せていますので、しっかりした乗り込みも可能でしょうし、その中でキャンターの質をさらに高めていきます。

4/14 NF早来
馬体重:466kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。この中間は様子を見ながら坂路でハロン15秒台のキャンターも取り入れていますが、堪える様子はなく元気いっぱいの姿を見せています。ここまで順調に調教を積めていることから馬体には張りが増して、乗り込みを行ってきた効果がしっかり表れていますので、今後もさらなるパワーアップを目指して調整を行っていきます。

3/31 NF早来
この中間にリフレッシュ期間を設けましたが、いい休養になったようで馬体をふっくら見せています。現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。乗り込む毎に着実に良化していく感触を得ていますが、トモの踏み込みにいっそう力強さが増してくればさらにワンランク上の走りを実現させることが出来るでしょう。理想の走りに近付けていくためにも今は基礎をしっかり築きながら進めていきます。

3/15 NF早来
馬体重:456kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。コンスタントに乗り込んでいるにもかかわらず、馬体に細化が見られないことは喜ばしい限りです。調教での手応えからまだまだ良化の余地が感じられますので、今の良好な流れを維持しつつ、しっかり鍛えていくことで全身にもっと厚みを出していければと考えています。

2/28 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。気持ちにやや繊細なところが見られるので改善を促していきたいと思いますが、キャンター時の動きはとても良く、コンディションについてもいい状態で推移しています。登坂後の息の入りを見ても着実に基礎体力が付いてきていることが感じられます。今後もしっかり乗り込んでいくことでキャンターの質をさらに高めていきます。

2/15 NF早来
馬体重:458kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路を登坂してくる姿を見ていると以前より全身を使ったバランス面に秀でたキャンターを行えるようになってきたことが分かります。コンスタントに調教をこなしてきたことで力を付けてきた証と言えるでしょう。この調子で鍛えていくことで、さらなる良化を図っていきます。

1/31 NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだ体を持て余しているところはあるものの、コンスタントにハロン16秒のキャンターをこなすことで踏み込みは以前より力強さを増してきました。いかにも父の産駒らしくじわじわと力を付けている感じで、これから良くなってくる部分が多いと思いますので、焦ることなく良好な成長を促していければと考えています。

1/13 NF早来
馬体重:452kg 
年末年始を順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1800m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調整を行っています。まだまだ鍛え上げていく必要はありますが、ここまでしっかり調教を積んできたことで馬体はいい成長を遂げているように映ります。背中から伝わる乗り味にはいいものがありますので、今後も状態に見合った負荷をかけていくことでより一層のレベルアップを図っていきます。

※キャロットクラブより転載(クラブより転載許可を得ています)



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